JPH019441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH019441Y2 JPH019441Y2 JP13553384U JP13553384U JPH019441Y2 JP H019441 Y2 JPH019441 Y2 JP H019441Y2 JP 13553384 U JP13553384 U JP 13553384U JP 13553384 U JP13553384 U JP 13553384U JP H019441 Y2 JPH019441 Y2 JP H019441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum body
- fitting
- piece
- cylindrical
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、化粧料を直接収納してコンパクト容
器内に組付けられるドラム体に関するもので、ド
ラム体のコンパクト容器への組付け作業を容易に
すると共にドラム体内に収納された化粧料を外部
からの機械的衝撃から保護することを目的とした
ものである。
器内に組付けられるドラム体に関するもので、ド
ラム体のコンパクト容器への組付け作業を容易に
すると共にドラム体内に収納された化粧料を外部
からの機械的衝撃から保護することを目的とした
ものである。
コンパクト容器内への化粧料の収納は、この化
粧料を成形する有底短筒形状をしたドラム体を利
用して一定形状に成形すると共に、そのままドラ
ム体内に収納した状態で、このドラム体と一緒に
コンパクト容器に組付けて達成している。
粧料を成形する有底短筒形状をしたドラム体を利
用して一定形状に成形すると共に、そのままドラ
ム体内に収納した状態で、このドラム体と一緒に
コンパクト容器に組付けて達成している。
従来、このドラム体のコンパクト容器への組付
けは、コンパクト容器に形成された組付け用の凹
部内に、化粧料を収納したドラム体を嵌入組付け
し、このドラム体とコンパクト容器とを両面接着
テープで接着固定する手段が採られていた。
けは、コンパクト容器に形成された組付け用の凹
部内に、化粧料を収納したドラム体を嵌入組付け
し、このドラム体とコンパクト容器とを両面接着
テープで接着固定する手段が採られていた。
また、ドラム体は、化粧料の成形型の機能を果
たすと共に、化粧料を直接収納保持するものであ
るので、機械的にもまた物性的にも安定したアル
ミニウムの如き金属薄板により成形されるものと
なつているが、この金属製のドラム体の成形寸法
精度に対して、合成樹脂製のコンパクト容器の成
形寸法精度の方が劣るので、コンパクト容器のド
ラム体収納用凹部の成形寸法を、予め前記合成樹
脂製品の成形誤差分だけ大きく設定して成形して
いた。
たすと共に、化粧料を直接収納保持するものであ
るので、機械的にもまた物性的にも安定したアル
ミニウムの如き金属薄板により成形されるものと
なつているが、この金属製のドラム体の成形寸法
精度に対して、合成樹脂製のコンパクト容器の成
形寸法精度の方が劣るので、コンパクト容器のド
ラム体収納用凹部の成形寸法を、予め前記合成樹
脂製品の成形誤差分だけ大きく設定して成形して
いた。
さらに、化粧料を直接収納したドラム体は、よ
り高い成形精度を得るためと、より良い外観を得
るために比較的硬質の合成樹脂材料で成形された
コンパクト容器に直接嵌合組付けされていた。
り高い成形精度を得るためと、より良い外観を得
るために比較的硬質の合成樹脂材料で成形された
コンパクト容器に直接嵌合組付けされていた。
このように従来のドラム体は、両面接着テープ
でコンパクト容器に組付け固定されるものであつ
たので、コンパクト容器に組付けるのに両面接着
テープと云う全く別個の物品を必要とすることに
なり、これによつてその組付け操作が面倒となる
ばかりか、作業が煩雑になり、さらに前記両面接
着テープがコンパクト容器の外から視覚されない
ように考慮しなければならなかた。
でコンパクト容器に組付け固定されるものであつ
たので、コンパクト容器に組付けるのに両面接着
テープと云う全く別個の物品を必要とすることに
なり、これによつてその組付け操作が面倒となる
ばかりか、作業が煩雑になり、さらに前記両面接
着テープがコンパクト容器の外から視覚されない
ように考慮しなければならなかた。
また、合成樹脂製のコンパクト容器本体は、金
属製のドラム体に対して、どうしてもその成形寸
法精度が劣るので、ドラム体を組付けた状態にお
いて、ドラム体とコンパクト容器との間に隙間が
形成されることになつて、コンパクト容器の外観
を害するばかりか、この隙間に異物が侵入位置し
て使用者に不快な思いをさせる不都合がある。
属製のドラム体に対して、どうしてもその成形寸
法精度が劣るので、ドラム体を組付けた状態にお
いて、ドラム体とコンパクト容器との間に隙間が
形成されることになつて、コンパクト容器の外観
を害するばかりか、この隙間に異物が侵入位置し
て使用者に不快な思いをさせる不都合がある。
さらに、ドラム体は、比較的硬質な合成樹脂材
料で成形されたコンパクト容器に直接嵌合組付け
されるものであるので、コンパクト容器に作用し
た衝撃力は殆ど緩衝作用を受けることなくドラム
体に作用することになり、これによつてドラム体
に収納された固形の化粧料は外部からの衝撃力に
よつて極めて容易に崩れてしまうことがしばしば
発生していた。
料で成形されたコンパクト容器に直接嵌合組付け
されるものであるので、コンパクト容器に作用し
た衝撃力は殆ど緩衝作用を受けることなくドラム
体に作用することになり、これによつてドラム体
に収納された固形の化粧料は外部からの衝撃力に
よつて極めて容易に崩れてしまうことがしばしば
発生していた。
本考案は、上記した従来例における問題点およ
び不都合を解消すべく考案されたもので、金属薄
板製のドラム体の外周に、比較的軟質の合成樹脂
製の筒体を組付け位置させて構成したもので、以
下本考案を、本考案の一実施例を示す図面を参照
しながら説明する。
び不都合を解消すべく考案されたもので、金属薄
板製のドラム体の外周に、比較的軟質の合成樹脂
製の筒体を組付け位置させて構成したもので、以
下本考案を、本考案の一実施例を示す図面を参照
しながら説明する。
本考案によるコンパクト容器用のドラム体は、
アルミニウム等の金属薄板製の有底短筒形状体の
筒壁2の上端に段部4を介して前記筒壁2よりも
径の大きい短筒形状をした嵌合筒片3を一体に起
立設したドラム本体1と、このドラム本体1より
もわずかに大きい高さであると共に前記嵌合筒片
3の外径とほぼ等しい内径を有する短筒形状をし
た外側筒片6の内周面上端部に前記ドラム本体1
の嵌合筒片3がきつく嵌合する嵌合周溝9を形成
した比較的軟質な合成樹脂製の外筒体5とから成
り、前記ドラム本体1と外筒体5とを、前記嵌合
筒片3と嵌合周溝9との間で超音波溶着等の溶着
手段により溶着組付けして構成したものである。
アルミニウム等の金属薄板製の有底短筒形状体の
筒壁2の上端に段部4を介して前記筒壁2よりも
径の大きい短筒形状をした嵌合筒片3を一体に起
立設したドラム本体1と、このドラム本体1より
もわずかに大きい高さであると共に前記嵌合筒片
3の外径とほぼ等しい内径を有する短筒形状をし
た外側筒片6の内周面上端部に前記ドラム本体1
の嵌合筒片3がきつく嵌合する嵌合周溝9を形成
した比較的軟質な合成樹脂製の外筒体5とから成
り、前記ドラム本体1と外筒体5とを、前記嵌合
筒片3と嵌合周溝9との間で超音波溶着等の溶着
手段により溶着組付けして構成したものである。
嵌合周溝9は、外側筒片6の上端から内鍔状の
リング状頂板8を一体に連設し、このリング状頂
板8の内周端から、ドラム本体1の嵌合筒片3と
等しい高さの内側筒片7を垂下設して形成されて
いる。
リング状頂板8を一体に連設し、このリング状頂
板8の内周端から、ドラム本体1の嵌合筒片3と
等しい高さの内側筒片7を垂下設して形成されて
いる。
この嵌合周溝9を形成するに際して、リング状
頂板8の幅は、嵌合筒片3の板厚と等しいかやや
小さめに設定するのが、ドラム本体1と外筒体5
との組付きをより強固に達成するのに好都合であ
る。
頂板8の幅は、嵌合筒片3の板厚と等しいかやや
小さめに設定するのが、ドラム本体1と外筒体5
との組付きをより強固に達成するのに好都合であ
る。
また、内側筒片7は、その高さが嵌合筒片3と
等しい値に設定されているので、この内側筒片7
の下端面は段部4上に当接位置することになり、
これがためドラム本体1と外筒体5との溶着によ
り、内側筒片7の下端は段部4に密に溶着するこ
とになる。
等しい値に設定されているので、この内側筒片7
の下端面は段部4上に当接位置することになり、
これがためドラム本体1と外筒体5との溶着によ
り、内側筒片7の下端は段部4に密に溶着するこ
とになる。
本考案によるドラム体は上記の如き構成となつ
ているので、その組立ては、予め所定形状にそれ
ぞれ形成されたドラム本体1と外筒体5とを、ド
ラム本体1に対して外筒体5を上方から嵌合させ
て、ドラム本体1の嵌合筒片3を外筒体5の嵌合
周溝9内に嵌合位置させ、この状態で超音波溶着
等の手段によりドラム本体1と外筒体5との溶着
固定を達成する。
ているので、その組立ては、予め所定形状にそれ
ぞれ形成されたドラム本体1と外筒体5とを、ド
ラム本体1に対して外筒体5を上方から嵌合させ
て、ドラム本体1の嵌合筒片3を外筒体5の嵌合
周溝9内に嵌合位置させ、この状態で超音波溶着
等の手段によりドラム本体1と外筒体5との溶着
固定を達成する。
外筒体5との溶着固定を達成する主体部分とな
る嵌合筒片3は、ドラム本体1の主体部分である
筒壁2よりも大きい径寸法となつているので、外
筒体5の一部である内側筒片7がドラム本体1の
内側に大きく突出位置することがなく、段部4の
値を適当に設定することによつて、内側筒片7の
内周面を筒壁2の内周面の延長面上に位置させる
ことができる。
る嵌合筒片3は、ドラム本体1の主体部分である
筒壁2よりも大きい径寸法となつているので、外
筒体5の一部である内側筒片7がドラム本体1の
内側に大きく突出位置することがなく、段部4の
値を適当に設定することによつて、内側筒片7の
内周面を筒壁2の内周面の延長面上に位置させる
ことができる。
また、外筒体5の外側筒片6の内径は、嵌合筒
片3の外径とほぼ等しい値となつているので、こ
の外側筒片6と筒壁2との間には、ほぼ段部4の
幅と等しい間隙10が形成されることになる。
片3の外径とほぼ等しい値となつているので、こ
の外側筒片6と筒壁2との間には、ほぼ段部4の
幅と等しい間隙10が形成されることになる。
このように、筒壁2と外側筒片6との間に間隙
10が形成されるので、本考案によるドラム体が
コンパクト容器に組付けられた際に、この間隙1
0と外筒体5を成形している合成樹脂材料の弾性
とによつて、充分な緩衝作用を発揮することにな
り、この緩衝作用によつてドラム体内に収納され
た化粧料を、コンパクト容器に作用する外部から
の衝撃力から保護することになる。
10が形成されるので、本考案によるドラム体が
コンパクト容器に組付けられた際に、この間隙1
0と外筒体5を成形している合成樹脂材料の弾性
とによつて、充分な緩衝作用を発揮することにな
り、この緩衝作用によつてドラム体内に収納され
た化粧料を、コンパクト容器に作用する外部から
の衝撃力から保護することになる。
さらに、金属薄板製のドラム本体1に対して合
成樹脂製の外筒体5は、ドラム本体1の外側に位
置するので、コンパクト容器への組付きは外筒体
5が達成することになるが、前記した如く、外筒
体5は軟質の合成樹脂材料製であるので充分に弾
性変形することができ、これによつて多少の成形
寸法の誤差が生じたとしても、外筒体5の弾性変
形によつて、ドラム体をコンパクト容器に隙間な
く不動に組付け固定することができる。
成樹脂製の外筒体5は、ドラム本体1の外側に位
置するので、コンパクト容器への組付きは外筒体
5が達成することになるが、前記した如く、外筒
体5は軟質の合成樹脂材料製であるので充分に弾
性変形することができ、これによつて多少の成形
寸法の誤差が生じたとしても、外筒体5の弾性変
形によつて、ドラム体をコンパクト容器に隙間な
く不動に組付け固定することができる。
同様に、金属薄板製のドラム本体1は、その成
形装置が極めて高価であるが、わずかに寸法の違
うドラム本体を成形するのに、全く新たな成形装
置を製造しなければならず、これがために膨大な
設備費がかかるものとなつていたが、本考案のド
ラム体の場合には、同一のドラム本体1を使用し
たとしても、このドラム本体1に組付け固定され
る外筒体5の寸法を適当に設定すれば、外径寸法
の異なるドラム体を自由に得ることができること
になり、このことによつて単一のドラム本体1を
使用して寸法の異なる数種のドラム体に成形する
ことができることになる。
形装置が極めて高価であるが、わずかに寸法の違
うドラム本体を成形するのに、全く新たな成形装
置を製造しなければならず、これがために膨大な
設備費がかかるものとなつていたが、本考案のド
ラム体の場合には、同一のドラム本体1を使用し
たとしても、このドラム本体1に組付け固定され
る外筒体5の寸法を適当に設定すれば、外径寸法
の異なるドラム体を自由に得ることができること
になり、このことによつて単一のドラム本体1を
使用して寸法の異なる数種のドラム体に成形する
ことができることになる。
そして、ドラム本体1と外筒体5とは、ドラム
本体1に形成された嵌合筒片3と外筒体5に形成
された嵌合周溝9との嵌合により組付き姿勢が設
定されるのであるが、ドラム本体1と外筒体5と
の組付き限の設定は、嵌合周溝9を構成する内側
筒片7が段部4に突き当たることによつて正確に
設定されるので、ドラム本体1と外筒体5との組
付けを常に確実にかつ正確に達成することができ
ることになる。
本体1に形成された嵌合筒片3と外筒体5に形成
された嵌合周溝9との嵌合により組付き姿勢が設
定されるのであるが、ドラム本体1と外筒体5と
の組付き限の設定は、嵌合周溝9を構成する内側
筒片7が段部4に突き当たることによつて正確に
設定されるので、ドラム本体1と外筒体5との組
付けを常に確実にかつ正確に達成することができ
ることになる。
以上の説明から明らかな如く、本考案によるコ
ンパクト容器用のドラム体は、軟質の合成樹脂材
料製の外筒体の弾性作用によつて、コンパクト容
器に単独で強固に組付け固定することができると
共に、外部から作用する衝撃力に対して緩衝作用
によりドラム本体内に収納した化粧料を保護する
ことができ、かつドラム本体の寸法に制限される
ことなくドラム体の外径寸法を自由に設定するこ
とができる。
ンパクト容器用のドラム体は、軟質の合成樹脂材
料製の外筒体の弾性作用によつて、コンパクト容
器に単独で強固に組付け固定することができると
共に、外部から作用する衝撃力に対して緩衝作用
によりドラム本体内に収納した化粧料を保護する
ことができ、かつドラム本体の寸法に制限される
ことなくドラム体の外径寸法を自由に設定するこ
とができる。
また、ドラム本体と外筒体との組付きは、筒壁
の上端に段部を介して成形された嵌合筒片3を外
筒体に形成された嵌合周溝内に嵌合組付けするこ
とによつて達成されるものであるから、ドラム本
体と外筒体との組付け限を正確に設定することか
できると共に、常に一定した組付き状態を得るこ
とができ、また内側筒片が筒壁の内周面の延長面
よりも内側に突出位置しないようにすることがで
きるので、内周面の円滑なドラム体をえることが
できる等多くのすぐれた効果を発揮することので
きるものである。
の上端に段部を介して成形された嵌合筒片3を外
筒体に形成された嵌合周溝内に嵌合組付けするこ
とによつて達成されるものであるから、ドラム本
体と外筒体との組付け限を正確に設定することか
できると共に、常に一定した組付き状態を得るこ
とができ、また内側筒片が筒壁の内周面の延長面
よりも内側に突出位置しないようにすることがで
きるので、内周面の円滑なドラム体をえることが
できる等多くのすぐれた効果を発揮することので
きるものである。
図面は、本考案によるドラム体の一実施例を示
す一部破断した正面図である。 符号の説明、1;ドラム本体、2;筒壁、3;
嵌合筒片、4;段部、5;外筒体、6;外側筒
片、7;内側筒片、8;リング状頂板、9;嵌合
周溝、10;間隙。
す一部破断した正面図である。 符号の説明、1;ドラム本体、2;筒壁、3;
嵌合筒片、4;段部、5;外筒体、6;外側筒
片、7;内側筒片、8;リング状頂板、9;嵌合
周溝、10;間隙。
Claims (1)
- アルミニウム等の金属薄板製の有底短筒形状体
の筒壁2の上端に段部4を介して前記筒壁2より
も径の大きい短筒形状をした嵌合筒片3を一体に
起立設したドラム本体1と、該ドラム本体1より
もわずかに大きい高さであると共に前記嵌合筒片
3の外径とほぼ等しい内径を有する短筒形状をし
た外側筒片6の内周面上端部に前記ドラム本体1
の嵌合筒片3がきつく嵌合する嵌合周溝9を形成
した比較的軟質な合成樹脂製の外筒体5とから成
り、前記ドラム本体1と外筒体5とを、前記嵌合
筒片3と嵌合周溝9との間で超音波溶着等の溶着
手段により溶着組付けして構成したコンパクト容
器用ドラム体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13553384U JPH019441Y2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13553384U JPH019441Y2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151103U JPS6151103U (ja) | 1986-04-05 |
| JPH019441Y2 true JPH019441Y2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=30694016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13553384U Expired JPH019441Y2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019441Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP13553384U patent/JPH019441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151103U (ja) | 1986-04-05 |
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