JPH0194422A - ポインティングデバイス - Google Patents
ポインティングデバイスInfo
- Publication number
- JPH0194422A JPH0194422A JP62250705A JP25070587A JPH0194422A JP H0194422 A JPH0194422 A JP H0194422A JP 62250705 A JP62250705 A JP 62250705A JP 25070587 A JP25070587 A JP 25070587A JP H0194422 A JPH0194422 A JP H0194422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- present
- rolling
- pointing device
- mouse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポインティングデバイスに関し、詳しくは、平
板上を移動させ、球体を転動させることにより平板に沿
ったX軸およびy軸方向の移動量と座標の入力が可能な
ポインティングデバイスに関する。
板上を移動させ、球体を転動させることにより平板に沿
ったX軸およびy軸方向の移動量と座標の入力が可能な
ポインティングデバイスに関する。
(従来の技術〕
従来のこの種のポインティングデバイスとして知られて
いるものに第6図に示すマウス(登録商標名)lと呼ば
れているもの、あるいはトラックボール(登録商標名)
がある。マウスの例では第6図に示すようにその下面側
に転動自在な金属、ゴムまたはプラスチック製の球体2
が一部を露出させた状態で保持されており、更にその周
囲部には球体2を不図示の平面上と接触を保たせるため
のベアリング3が3個設けられている。また、球体2に
は第7図に示すように、これと接して回転する回転体4
Aおよび4Bが互いに直交する軸5Aおよび5Bにそれ
ぞれ装着されていて、球体2の自由な向きの転動かこれ
ら2つの回転体4Aおよび4Bを介して軸5^および5
Bに分解伝達される。
いるものに第6図に示すマウス(登録商標名)lと呼ば
れているもの、あるいはトラックボール(登録商標名)
がある。マウスの例では第6図に示すようにその下面側
に転動自在な金属、ゴムまたはプラスチック製の球体2
が一部を露出させた状態で保持されており、更にその周
囲部には球体2を不図示の平面上と接触を保たせるため
のベアリング3が3個設けられている。また、球体2に
は第7図に示すように、これと接して回転する回転体4
Aおよび4Bが互いに直交する軸5Aおよび5Bにそれ
ぞれ装着されていて、球体2の自由な向きの転動かこれ
ら2つの回転体4Aおよび4Bを介して軸5^および5
Bに分解伝達される。
6八および6Bはそれぞれの軸4八および4Bに取付け
られたスリット付の円板、7Aおよび7BはLED8と
フォトトランジスタ9とで構成され、スリットを介して
、円板6A、 6Bの回転を読取るフォトセンサであり
、これらのフォトセンサ7Aおよび7Bにより球体2の
2方向の回転量がそれぞれ読取られる。
られたスリット付の円板、7Aおよび7BはLED8と
フォトトランジスタ9とで構成され、スリットを介して
、円板6A、 6Bの回転を読取るフォトセンサであり
、これらのフォトセンサ7Aおよび7Bにより球体2の
2方向の回転量がそれぞれ読取られる。
しかしながら上述した従来のマウス等では、これを操作
する机等の平板上に消ゴムのがすや紙屑などのごみがあ
ると、球体がこれらのごみを巻き込んで、そのために球
体の動きかにふくなり、操作性が低下するという欠点が
あフた。
する机等の平板上に消ゴムのがすや紙屑などのごみがあ
ると、球体がこれらのごみを巻き込んで、そのために球
体の動きかにふくなり、操作性が低下するという欠点が
あフた。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去し、ごみ
等によって転動体の正常な回転が妨げられるようなこと
がなく、正確かつ円滑に位置座標やわ動量の入力がなさ
れるようにしたポインティングデバイスを提供すること
にある。
等によって転動体の正常な回転が妨げられるようなこと
がなく、正確かつ円滑に位置座標やわ動量の入力がなさ
れるようにしたポインティングデバイスを提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は、保持された球
体の一部を露出させ、その面を平板に対して平行に保ち
、球体を平板に接触させて転動させ、その転動量から位
置座標の読取りが可能なポインティングデバイスにおい
て、転動する球体と接触を保ち、当該球体の表面を清掃
する部材を球体の保持部に着脱自在に内装したことを特
徴とするものである。
体の一部を露出させ、その面を平板に対して平行に保ち
、球体を平板に接触させて転動させ、その転動量から位
置座標の読取りが可能なポインティングデバイスにおい
て、転動する球体と接触を保ち、当該球体の表面を清掃
する部材を球体の保持部に着脱自在に内装したことを特
徴とするものである。
本発明によれば、球体を清掃する部材を球体保持部に内
設したことによって、球体の周囲から清掃部材によりご
みがぬぐい取られ、球体を円滑かつ正確に転動させて人
力動作を実施させることができる。
設したことによって、球体の周囲から清掃部材によりご
みがぬぐい取られ、球体を円滑かつ正確に転動させて人
力動作を実施させることができる。
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1八図および第1B図は本発明の一実施例を示す、本
例の場合、マウス1本体の上部に開閉自在のハツチ11
が設けられ、そのハツチllの下面側に押えばね12が
取付けである。一方、球体2は第1B図に示すように球
体ホールダ13によって転動自在に保持されており、そ
のホールダ13にはハツチ11の下部に当るところに貫
通孔14が穿設されていて、貫通孔14に球体2の表面
と接触を保つ清掃部材15が遊嵌される。そこで、ハツ
チ11を閉成状態とすると、押えばね12によって清掃
部材15が球体2の上面に偏倚されるので、この清掃部
材15の先端部によって、球体2に付着、巻込まれてき
たごみ類を拭い去ることができ、マウス1本体を分解し
たりすることなく、走査動作中に自動的に球体2の清掃
を実施することができる。
例の場合、マウス1本体の上部に開閉自在のハツチ11
が設けられ、そのハツチllの下面側に押えばね12が
取付けである。一方、球体2は第1B図に示すように球
体ホールダ13によって転動自在に保持されており、そ
のホールダ13にはハツチ11の下部に当るところに貫
通孔14が穿設されていて、貫通孔14に球体2の表面
と接触を保つ清掃部材15が遊嵌される。そこで、ハツ
チ11を閉成状態とすると、押えばね12によって清掃
部材15が球体2の上面に偏倚されるので、この清掃部
材15の先端部によって、球体2に付着、巻込まれてき
たごみ類を拭い去ることができ、マウス1本体を分解し
たりすることなく、走査動作中に自動的に球体2の清掃
を実施することができる。
第2A図(イ)、(ロ)〜第2E図(イ)、(ロ)はそ
の清掃部材15の種々な形態を例として示したものであ
り、そのうち第2A図(イ)および(ロ)は部材15の
先端をブラシ15八とした例、また、第2B図の(イ)
および(ロ)はその先端部にフェルト15Bを装着した
例、第2C図の(イ)および(ロ)はその先端部にスポ
ンジ材15Cを装着した例、第2D図の(イ)および(
ロ)はその先端部にゴム板150を装着した例を示す。
の清掃部材15の種々な形態を例として示したものであ
り、そのうち第2A図(イ)および(ロ)は部材15の
先端をブラシ15八とした例、また、第2B図の(イ)
および(ロ)はその先端部にフェルト15Bを装着した
例、第2C図の(イ)および(ロ)はその先端部にスポ
ンジ材15Cを装着した例、第2D図の(イ)および(
ロ)はその先端部にゴム板150を装着した例を示す。
また、第2E図の(イ)および(ロ)はその先端部のゴ
ム板15Dを十字型およびY型とした例であって、上述
の例に限らず要は球体2に滑らかに接触を保ち、球体2
の転動に応じてその表面からごみを拭い去り易いような
材料と形状を有するものであれば、どのような形態のも
のであってもよい。
ム板15Dを十字型およびY型とした例であって、上述
の例に限らず要は球体2に滑らかに接触を保ち、球体2
の転動に応じてその表面からごみを拭い去り易いような
材料と形状を有するものであれば、どのような形態のも
のであってもよい。
第3八図および第3B図は本発明の他の実施例を示し、
本例は清掃用ハツチ蓋21をマウスケースの上Nl^に
着脱自在となし、その係着したときに、下面側に設けた
押え用板ばね22により清掃部材15を球体2に向けて
偏倚させるようにしたものである。
本例は清掃用ハツチ蓋21をマウスケースの上Nl^に
着脱自在となし、その係着したときに、下面側に設けた
押え用板ばね22により清掃部材15を球体2に向けて
偏倚させるようにしたものである。
第4A図および第4B図は本発明の更に他の実施例を示
し、本例は上述のハツチ構造に変えて、貫通孔14にね
じ部14Aを形成し、このねじ部14Aに調整ねじ式の
ねじ部材31を螺合することによって、ねじ部材31の
端部により清掃部材15が球体2と接触を保つよう調整
可能としたものである。
し、本例は上述のハツチ構造に変えて、貫通孔14にね
じ部14Aを形成し、このねじ部14Aに調整ねじ式の
ねじ部材31を螺合することによって、ねじ部材31の
端部により清掃部材15が球体2と接触を保つよう調整
可能としたものである。
第5A図および第5B図はトラックボール10に本発明
を適用した例を示し、本例では清掃用ハツチ11の取付
は位置が変わっているだけで、その他については第1A
図、第1B図に示した例と変わらず、その詳細な説明を
省略する。
を適用した例を示し、本例では清掃用ハツチ11の取付
は位置が変わっているだけで、その他については第1A
図、第1B図に示した例と変わらず、その詳細な説明を
省略する。
以上説明してきたように、本発明によれば、保持された
球体の一部を露出させ、その面を平板に対して平行に保
ち、球体を平板に接触させて転動させ、その転動量から
位置座標の読取りが可能なポインティングデバイスにお
いて、転動する球体と接触を保つことによって球体の表
面を清掃する部材を球体保持部に着脱自在に内装したの
で、球体表面を常に清潔に保つことができ、汚れによる
ポインティングデバイスの機能低下を防止することがで
きる。
球体の一部を露出させ、その面を平板に対して平行に保
ち、球体を平板に接触させて転動させ、その転動量から
位置座標の読取りが可能なポインティングデバイスにお
いて、転動する球体と接触を保つことによって球体の表
面を清掃する部材を球体保持部に着脱自在に内装したの
で、球体表面を常に清潔に保つことができ、汚れによる
ポインティングデバイスの機能低下を防止することがで
きる。
第1A図および第1B図は本発明にかかるマウスの構成
の一例を示す斜視図および断面図、第2A図(イ)、(
ロ)〜第2E図(イ)、(ロ)は本発明に用いる2毒婦
部材の各種形態例を示す斜視図、 第3A図および第3B図は本発明の他の実施例の構成を
示す斜視図および断面図、 第4A図および第4B図は本発明の更に他の実施例の構
成を示す斜視図および断面図、 第5A図および第5B図は本発明にがかる訃ラックボー
ルの構成の一例を示す斜視図および断面図、 第6図は従来のマウスの外観図、 第7図は従来のマウスの主要な内部構造を模式的に示す
斜視図である。 1・・・マウス、 IA・・・ケース上蓋、 2・・・球体、 3・・・ベアリング、 4A、4B・・・回転体、 6A、6B・・・円板、 7^、7B−・・フォトセンサ、 10・・・トラックボール、 11・・・清掃用ハツチ、 12・・・押えばね、 13・・・ホールダ、 14・・・貫通孔、 14^・・・ねじ部、 15・・・清掃部材、 15^・・・ブラシ、 15B−・・フェルト、 15G・・・スポンジ、 150・・・ゴムブレード、 31−・・ねじ部材。 第1A図1ニホ″′f実施イ列の断面図第111図 ^ I
UN9χ・1 (・) 減b−イ 第3B図 第5A図 第5B図 不已乗のマウスの74艷Σ示博舎t−、+地図第6図
の一例を示す斜視図および断面図、第2A図(イ)、(
ロ)〜第2E図(イ)、(ロ)は本発明に用いる2毒婦
部材の各種形態例を示す斜視図、 第3A図および第3B図は本発明の他の実施例の構成を
示す斜視図および断面図、 第4A図および第4B図は本発明の更に他の実施例の構
成を示す斜視図および断面図、 第5A図および第5B図は本発明にがかる訃ラックボー
ルの構成の一例を示す斜視図および断面図、 第6図は従来のマウスの外観図、 第7図は従来のマウスの主要な内部構造を模式的に示す
斜視図である。 1・・・マウス、 IA・・・ケース上蓋、 2・・・球体、 3・・・ベアリング、 4A、4B・・・回転体、 6A、6B・・・円板、 7^、7B−・・フォトセンサ、 10・・・トラックボール、 11・・・清掃用ハツチ、 12・・・押えばね、 13・・・ホールダ、 14・・・貫通孔、 14^・・・ねじ部、 15・・・清掃部材、 15^・・・ブラシ、 15B−・・フェルト、 15G・・・スポンジ、 150・・・ゴムブレード、 31−・・ねじ部材。 第1A図1ニホ″′f実施イ列の断面図第111図 ^ I
UN9χ・1 (・) 減b−イ 第3B図 第5A図 第5B図 不已乗のマウスの74艷Σ示博舎t−、+地図第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 保持された球体の一部を露出させ、その面を平板に対し
て平行に保ち、前記球体を前記平板に接触させて転動さ
せ、その転動量から位置座標の読取りが可能なポインテ
ィングデバイスにおいて、 転動する前記球体と接触を保ち、当該球体の表面を清掃
する部材を前記球体の保持部に着脱自在に内装したこと
を特徴とするポインティングデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250705A JPH0194422A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | ポインティングデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250705A JPH0194422A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | ポインティングデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194422A true JPH0194422A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17211818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250705A Pending JPH0194422A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | ポインティングデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194422A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486845A (en) * | 1994-03-10 | 1996-01-23 | Chait; Abraham I. | Non-linting ball gasket for computer mouse devices and method |
| JPH08152964A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Nec Gumma Ltd | マウス |
| JP2017049735A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 多摩川精機株式会社 | トラックボール構造、トラックボール汚れ防止用膜、トラックボール、トラックボール清掃方法、およびトラックボール改造方法 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62250705A patent/JPH0194422A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486845A (en) * | 1994-03-10 | 1996-01-23 | Chait; Abraham I. | Non-linting ball gasket for computer mouse devices and method |
| WO1996014632A1 (en) * | 1994-11-03 | 1996-05-17 | Chait Abraham I | Non-linting ball gasket for computer mouse devices and method |
| JPH08152964A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Nec Gumma Ltd | マウス |
| JP2017049735A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 多摩川精機株式会社 | トラックボール構造、トラックボール汚れ防止用膜、トラックボール、トラックボール清掃方法、およびトラックボール改造方法 |
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