JPH0710332Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0710332Y2 JPH0710332Y2 JP964690U JP964690U JPH0710332Y2 JP H0710332 Y2 JPH0710332 Y2 JP H0710332Y2 JP 964690 U JP964690 U JP 964690U JP 964690 U JP964690 U JP 964690U JP H0710332 Y2 JPH0710332 Y2 JP H0710332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal module
- adhesive layer
- nameplate
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 20
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、主に民生、産業機器の表示機能をもつ製品
で、液晶モジュールなどの表示素子を実装する表示装置
に関するものである。
で、液晶モジュールなどの表示素子を実装する表示装置
に関するものである。
従来の技術 第2図は従来の液晶モジュールを実装する表示装置の要
部断面図である。第2図において、11は外装部であり、
液晶モジュール12を極小の隙間を確保して実装する開孔
部13を有している。14は開孔部13に対して十分広い外形
をもつ銘板であり、裏面周部に外装部11に貼り付けるた
め粘着層15を有し、液晶モジュール12との間にスポン
ジ、ゴムなどの弾性を有するダンパー16を介在させて外
装部11に開孔部13を覆うようにして固定される。このよ
うに、液晶モジュール12と銘板14の間に圧縮、圧接され
たダンパー16を組み込むことで開孔部13と液晶モジュー
ル12の可視部17を仕切ることができる 考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、糸くず、ごみなど
の極小の異物が開孔部13と液晶モジュール12の隙間か
ら、液晶モジュール12の可視部17に進入し、付着するこ
とについては対処できるが、ダンパー16などの弾性体を
圧縮、圧接すると、銘板14がうすい場合、ダンパー16の
反発力に負けて浮きが発生したりするため、外観不良と
なりやすく、使用が限定されるという課題があった。
部断面図である。第2図において、11は外装部であり、
液晶モジュール12を極小の隙間を確保して実装する開孔
部13を有している。14は開孔部13に対して十分広い外形
をもつ銘板であり、裏面周部に外装部11に貼り付けるた
め粘着層15を有し、液晶モジュール12との間にスポン
ジ、ゴムなどの弾性を有するダンパー16を介在させて外
装部11に開孔部13を覆うようにして固定される。このよ
うに、液晶モジュール12と銘板14の間に圧縮、圧接され
たダンパー16を組み込むことで開孔部13と液晶モジュー
ル12の可視部17を仕切ることができる 考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、糸くず、ごみなど
の極小の異物が開孔部13と液晶モジュール12の隙間か
ら、液晶モジュール12の可視部17に進入し、付着するこ
とについては対処できるが、ダンパー16などの弾性体を
圧縮、圧接すると、銘板14がうすい場合、ダンパー16の
反発力に負けて浮きが発生したりするため、外観不良と
なりやすく、使用が限定されるという課題があった。
本考案はこのような従来の課題を解決するものであり、
部品点数を増やすことなく、品質的にも安定した構成の
表示装置を提供することを目的とするものである。
部品点数を増やすことなく、品質的にも安定した構成の
表示装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために、本考案の表示装置は、外装
部に設けた開孔部に液晶モジュールなどの表示素子に極
小の隙間をもって配置し、上記表示素子の上に対向して
上記外装置の開孔部に対して十分大きい外形の銘板を配
置し、上記銘板の裏面周部に外装部に貼り付けるための
粘着層を設け、この粘着層の内端部を表示素子の外形よ
り内側にまで入り込ませて設けたものである。
部に設けた開孔部に液晶モジュールなどの表示素子に極
小の隙間をもって配置し、上記表示素子の上に対向して
上記外装置の開孔部に対して十分大きい外形の銘板を配
置し、上記銘板の裏面周部に外装部に貼り付けるための
粘着層を設け、この粘着層の内端部を表示素子の外形よ
り内側にまで入り込ませて設けたものである。
作用 上記構成により銘板の裏面の粘着層を外装部の開孔部に
対して露出させ、かつ液晶モジュール上までに広げられ
るので、銘板の裏面の粘着層の粘着、吸着効果を活用
し、糸くず、ごみなどが外装部の開孔部から進入してき
た段階で阻止でき、液晶モジュールなどの表示素子の可
視部にまで及ばないようにすることができる。
対して露出させ、かつ液晶モジュール上までに広げられ
るので、銘板の裏面の粘着層の粘着、吸着効果を活用
し、糸くず、ごみなどが外装部の開孔部から進入してき
た段階で阻止でき、液晶モジュールなどの表示素子の可
視部にまで及ばないようにすることができる。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例の表示装置の要部断面図であ
る。第1図において、1は外装部であり、液晶モジュー
ル2を極小の隙間を確保して実装する開孔部3を有して
いる。4は開孔部3に対して十分大きな外形をもつ銘板
であり、裏面周部の外装部1に貼り付けるための粘着層
5を有し、この粘着層5の内端面は開孔部3の内側にま
で入り込み、液晶モジュール2の端部上方を覆う位置に
まで達している。
る。第1図において、1は外装部であり、液晶モジュー
ル2を極小の隙間を確保して実装する開孔部3を有して
いる。4は開孔部3に対して十分大きな外形をもつ銘板
であり、裏面周部の外装部1に貼り付けるための粘着層
5を有し、この粘着層5の内端面は開孔部3の内側にま
で入り込み、液晶モジュール2の端部上方を覆う位置に
まで達している。
上記構成において、液晶モジュール2自体の高さ方向の
寸法の許容寸法が0.5〜1mmと大きいため、銘板4との隙
間を無くすことが不可能であるが、液晶モジュール2の
可視部6への糸くず、ごみの進入を防ぐために、銘板4
の裏面の粘着層5の内端面を開孔部3の内側でさらに液
晶モジュール2の外形より内側にまで入り込ませて設け
たことにより、開孔部3より糸くず、ごみが進入して
も、この粘着層5で吸着することが可能となり、液晶モ
ジュール2の可視部6までに及ばないようにすることが
できる。
寸法の許容寸法が0.5〜1mmと大きいため、銘板4との隙
間を無くすことが不可能であるが、液晶モジュール2の
可視部6への糸くず、ごみの進入を防ぐために、銘板4
の裏面の粘着層5の内端面を開孔部3の内側でさらに液
晶モジュール2の外形より内側にまで入り込ませて設け
たことにより、開孔部3より糸くず、ごみが進入して
も、この粘着層5で吸着することが可能となり、液晶モ
ジュール2の可視部6までに及ばないようにすることが
できる。
考案の効果 以上のように、本考案によれば、粘着層の寸法を変更す
るだけで、糸くず、ごみなどの進入を防止でき、かつ、
品質的に安定にできる。また、従来のような、ダンパー
を使用することがないため、従来の構成に比較して、部
品点数の削減、工数の削減などコストダウンを図ること
ができるとともに、銘板が浮き上がるような事態も回避
できる。
るだけで、糸くず、ごみなどの進入を防止でき、かつ、
品質的に安定にできる。また、従来のような、ダンパー
を使用することがないため、従来の構成に比較して、部
品点数の削減、工数の削減などコストダウンを図ること
ができるとともに、銘板が浮き上がるような事態も回避
できる。
第1図は本考案の一実施例の表示装置の要部断面図、第
2図は従来の表示装置の要部断面図である。 1……外装部、2……液晶モジュール、3……開孔部、
4……銘板、5……粘着層、6……可視部。
2図は従来の表示装置の要部断面図である。 1……外装部、2……液晶モジュール、3……開孔部、
4……銘板、5……粘着層、6……可視部。
Claims (1)
- 【請求項1】外装部に設けた開孔部に液晶モジュールな
どの表示素子を極小の隙間をもって配置し、上記表示素
子の上に対向して上記外装部の開孔部に対して十分大き
い外形の銘板を配置し、上記銘板の裏面周部に外装部に
貼り付けるための粘着層を設け、この粘着層の内端面を
表示素子の外形よりも内側にまで入り込ませて設けた表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964690U JPH0710332Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP964690U JPH0710332Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100886U JPH03100886U (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0710332Y2 true JPH0710332Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31513235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP964690U Expired - Lifetime JPH0710332Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6443176B2 (ja) * | 2015-03-30 | 2018-12-26 | 日本精機株式会社 | 車両用表示装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP964690U patent/JPH0710332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03100886U (ja) | 1991-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |