JPH0194475A - 無人運用システム - Google Patents

無人運用システム

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Publication number
JPH0194475A
JPH0194475A JP62252083A JP25208387A JPH0194475A JP H0194475 A JPH0194475 A JP H0194475A JP 62252083 A JP62252083 A JP 62252083A JP 25208387 A JP25208387 A JP 25208387A JP H0194475 A JPH0194475 A JP H0194475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rmc
remote monitoring
monitoring device
crmc
message
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252083A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Sano
義隆 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPH0194475A publication Critical patent/JPH0194475A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、集中遠隔監視装置(以下rCRMC」とい
う、)の監視によって複数の遠隔監視装置(以下rRM
cJという、)を無人動作させる無人運用システムに関
し、特に電文の一斉通報方式の改良に関する。
山)発明の概要 この発明に係る無人運用システムは、CRMCが各RM
Cに対して一斉通報電文を送信する場合、この−斉通報
電文を受信したRMCが他のRMCに対してこれを転送
するようにした。これによって、通報時間を短縮したも
のである。
(C)従来の技術 金融機関の店舗内等に設置される自動預金支払装置(A
TV)や自動出金装置(CD)等の自動取引処理装置は
、その動作に障害が発生したとき自動的にRMCに通報
する。RMCは各店舗毎に設置され店舗営業時間内は係
員によって監視されている。ところで近年、店舗営業時
間外にも自動取引処理装置を稼働させる無人運用が行わ
れるようになった。店舗営業時間外にはRMCを監視す
る係員もいなくなるため、CRMCを有する監視センタ
を設け、この監視センタに係員を駐在させて各RMCに
接続される自動取引処理装置を監視するようにしている
。RMC−CRMC間の通話は制御電文送受信時および
障害発生通報時に限られるため、専用通話回線は用いず
料金の廉価な公衆電話回線を用い、必要なときのみ回線
を接続して電文の送受信をするようにしている。CRM
Cに設置される電話回線数はRMCからの障害発生通報
の頻度に基づいて定められる。−船釣に一台のCRMC
は数台〜数十台のRMCを監視する(障害発生通報を受
信する)が、障害発生頻度はそれほど高くない(1台の
自動取引処理装置について2〜3日に1回程度)ため、
CRMCに設置される電話回線数は1〜4である。
ところで、無人運用時には障害復旧以外の一般的制御も
CRMCからの指令に基づいて行われる。このような制
御には自動取引処理装置の電源オン・オフ制御等がある
。電源オン制御は自動取引処理装置の取扱開始時に行わ
れるが、自動取引処理装置の取扱開始時間は一律に定め
られているため、CRMCは各RMCに対して一斉に電
源オン電文を送信しなければならない。このような電文
を一斉通報電文という。
fd)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のようにCRMCに設置される電話
回線数は制御対象のRMCの数よりもはるかに少ないた
め何次にも分割して通報しなければならず、通報のため
に極めて長い時間を要する。このため、取扱開始時刻ま
でに全部の自動取引処理装置の電源をオンするためには
早くから一斉通報を開始しなければならずCRMC係員
が早(から作業を開始しなければならない問題点があっ
た。しかし、これを解消するためにCRMCの電話回線
を増設することは、−斉通報時以外における通話頻度が
低いことから無駄な設備を増やすことになる問題点があ
った。
この発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、
RMCに一斉通報電文を転送させるようにしたことにり
一斉通報時間を短縮した無人運用システムを提供するこ
とを目的とする。
(e)問題点を解決するための手段 この発明は、自動取引処理装置を監視する遠隔監視装置
と、複数の遠隔監視装置を集中監視する集中遠隔監視装
置と、を有し、前記集中遠隔監視装置と各遠隔監視装置
とは公衆電話回線で接続される無人運用システムにおい
て、 特定の遠隔監視装置に他の遠隔監視装置の電話番号を記
憶する記憶手段を設け、 前記特定の遠隔監視装置が前記集中遠隔監視装置から一
斉通報電文を受信したとき、その電文を前記記憶手段に
記憶されている他の遠隔監視装置に転送する転送手段を
設けたことを特徴とする。
(f)作用 この発明の無人運用システムでは、電源オン電文等の一
斉通報電文の発信権はCRMCが有する。CRMCが(
係員操作によって)−斉通報電文を発信すると、これを
受信したRMCは、この電文に基づいて自らを制御する
とともにこの電文を他のRMCに転送する。転送先は記
憶手段に記憶されている。これにより一時に多くの通報
を行うことができ、−斉通報時間を短縮することができ
る。
fg)実施例 第3図はこの発明の実施例である無人運用システムの構
成を示す図である。監視センタに設置されるCRMCI
は公衆電話回線2を介して各店舗のRMC3に接続され
る。すなわち、CRMCl、RMC3はそれぞれ公衆電
話回線を介して電文の送受信を行うための装置(NCU
等)を有している。CRMCIはコンピュータ等の自動
制御装置のばかモニタやキーボード等の入出力装置を有
しており、係員によって事態に応じた個別の制御が行わ
れる。1台のCRMCが監視・制御するRMCは数台か
ら数十台である。各RMC3には1台または複数台の自
動取引処理装置(同図においてはATM)4が接続され
ている。ATM4は紙幣切れやカードジャム等の障害が
発生したときその旨をRMC3に通報する。店舗営業時
には係員がRMC3を監視しており、その係員がATM
に発生した障害に対応する。店舗休業時には店舗に係員
がいないため、RMC3はこれを障害電文に構成し、公
衆電話回線2を介してCRMCIに通報する。また、R
MC3のメモリには通話先テーブル3aが設定されてい
る。この通話先テーブル3aには、−斉通報電文の転送
先の他のRMCの電話番号が記憶されている。
第1図は同無人運用システムの一斉通報の手順を示す図
である。説明を簡略化するため小規模な無人運用システ
ムについて説明する。この図の無人運用システムのCR
MCは、7台のRMC(RMC■〜■)を監視し、公衆
電話回線を1回線有している。CRMCは3台のRMC
(RMC■。
■、■)に対し順に一斉通報電文を送信する。CRMC
から最初に電文の通報を受けるRMC■は、他の2台の
RMC(RMC■、■)にこの電文を転送する。2番目
に通報を受けるRMC■、およびRMC■から最初に転
送を受けるRMC■はそれぞれRMC■、RMC■にこ
の電文を転送する。これによって3回分の通報時間で全
てのRMCに一斉通報することができる。
第2図は上記RMCの制御部の動作を示すフローチャー
トである。RMCはCRMCまたは他のRMCからの電
文有無をnlで監視している。電文を受信したとき、そ
の電文が一斉通報電文であるか否かを判断する(n2)
。−斉通報電文であれば通話先テーブルから電話番号を
読みだしくn3)、その電話番号で識別されるRMCに
この一斉通報電文を転送する(n4)。テーブルに記憶
されている全ての電話番号についてこの動作を行い、こ
れが終了したのち(n5)、電文で指示された内容の処
理を自らの装置に対して行い(n6)動作を終える。
通話先テーブル3aがこの発明の記憶手段に対応し、n
3.n4がこの発明の転送手段に対応する。
この実施例のように、CRMCから受信した電文を他の
RMCに転送するのみならず、RMCから受信した電文
をまた他のRMCに転送することも可能であり、このよ
うにすることによって更に一斉通報時間を短縮すること
ができる。
また、転送先の電話番号を記憶手段に記憶しておくこと
もできるが、電文中に転送先の電話番号を含めておき、
電文から電話番号を読み出して転送するようにすること
も可能である。このようにすることにより転送先をその
電文毎に変えることができる。
(h)発明の効果 以上のようにこの発明の無人運用システムによれば、各
RMCの記憶手段に転送先の電話番号を記憶しておき、
CRMCから一斉通報電文を受信したときこの電文を転
送するようにしたことにより、CRMCによる1回の通
報で複数のRMCに対する通報が可能となり、全体の通
報時間を短くすることができる。これによって、CRM
Cの電話回線数を増加させずに通報時間を短縮すること
ができ、CRMCの手間を軽減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である無人運用システムの一
斉通報手順を説明するための図、第2図は同無人運用シ
ステムのRMCの動作を示すフローチャート、第3図は
同無人運用システムの構成を示す図である。 1−CRMC,2−公衆電話回線、3−RMC。 3a−通話先テーブル、4−ATM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動取引処理装置を監視する遠隔監視装置と、複
    数の遠隔監視装置を集中監視する集中遠隔監視装置と、
    を有し、前記集中遠隔監視装置と各遠隔監視装置とは公
    衆電話回線で接続される無人運用システムにおいて、 特定の遠隔監視装置に他の遠隔監視装置の電話番号を記
    憶する記憶手段を設け、 前記特定の遠隔監視装置が前記集中遠隔監視装置から一
    斉通報電文を受信したとき、その電文を前記記憶手段に
    記憶されている他の遠隔監視装置に転送する転送手段を
    設けたことを特徴とする無人運用システム。
JP62252083A 1987-10-06 1987-10-06 無人運用システム Pending JPH0194475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252083A JPH0194475A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 無人運用システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62252083A JPH0194475A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 無人運用システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0194475A true JPH0194475A (ja) 1989-04-13

Family

ID=17232316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62252083A Pending JPH0194475A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 無人運用システム

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JP (1) JPH0194475A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4998901A (ja) * 1973-01-25 1974-09-19
JPS60254369A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Nec Corp 現金自動取引機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4998901A (ja) * 1973-01-25 1974-09-19
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