JPH0194514A - 磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドの製造方法Info
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- JPH0194514A JPH0194514A JP25170887A JP25170887A JPH0194514A JP H0194514 A JPH0194514 A JP H0194514A JP 25170887 A JP25170887 A JP 25170887A JP 25170887 A JP25170887 A JP 25170887A JP H0194514 A JPH0194514 A JP H0194514A
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- magnetic
- recording
- groove
- gap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録媒体に情報の磁気記録または再生を行
なう訪導型の磁気ヘッドの製造方法に関し、特にそれぞ
れ複数のコアから構成される2つの磁気回路が磁気記録
媒体摺動方向に並んで結合して設けられ、その両側に磁
気回路のコアを補強し磁気記録媒体に揚接するスライダ
が接合される磁気ヘッドの製造方法に関するものである
。
なう訪導型の磁気ヘッドの製造方法に関し、特にそれぞ
れ複数のコアから構成される2つの磁気回路が磁気記録
媒体摺動方向に並んで結合して設けられ、その両側に磁
気回路のコアを補強し磁気記録媒体に揚接するスライダ
が接合される磁気ヘッドの製造方法に関するものである
。
[従来の技術]
この種の磁気ヘッドとして、コンピュータシステム等の
外部記憶装置として広く用いられている磁気ディスク装
置に用いられるliH気ヘッドがある。従来ではこの磁
気ディスク装置用の磁気ヘッドとして、磁気記録媒体の
ディスクのトラックに対し中央部のみに記録を行ない両
側縁部は消去する、いわゆるトンネルイレーズタイプの
ものが広く用いられている。
外部記憶装置として広く用いられている磁気ディスク装
置に用いられるliH気ヘッドがある。従来ではこの磁
気ディスク装置用の磁気ヘッドとして、磁気記録媒体の
ディスクのトラックに対し中央部のみに記録を行ない両
側縁部は消去する、いわゆるトンネルイレーズタイプの
ものが広く用いられている。
第5図は従来のトンネルイレーズタイプの磁気ヘッドの
うちでバルクタイプと言われるものの構 −造を説明す
るもので、同ヘッドの磁気記録媒体摺動面を示している
。
うちでバルクタイプと言われるものの構 −造を説明す
るもので、同ヘッドの磁気記録媒体摺動面を示している
。
第5図において符号10は記録再生用の磁気回路を構成
する磁気コア(以下記録再生コアと呼ぶ)である。この
記録再生コア10は、記録再生用の磁気ギャップ(以下
録再ギャップと呼ぶ)2を介し接合された2つのフロン
トコア10a1iobと、この両コア10a、10bの
後端部に接合された不図示のバックコアから構成される
。
する磁気コア(以下記録再生コアと呼ぶ)である。この
記録再生コア10は、記録再生用の磁気ギャップ(以下
録再ギャップと呼ぶ)2を介し接合された2つのフロン
トコア10a1iobと、この両コア10a、10bの
後端部に接合された不図示のバックコアから構成される
。
録再ギャップ2の両側にはそのトラック幅と位置を規制
するための溝11.11′が形成されており、溝11.
11″にはフロントコア10a110bを接合する溶着
ガラスが充填されている。
するための溝11.11′が形成されており、溝11.
11″にはフロントコア10a110bを接合する溶着
ガラスが充填されている。
また、第5図において符号12は消去用の磁気回路を構
成する磁気コア(以下消去コアと呼ぶ)である。消去コ
ア12は、消去用の2つの磁気ギャップ(以下消去ギャ
ップと呼ぶ)5.5′牽介し接合された2つのフロント
コア12a512bと、この両コア12a、12bの後
端部に接合された不図示のバックコアから構成される。
成する磁気コア(以下消去コアと呼ぶ)である。消去コ
ア12は、消去用の2つの磁気ギャップ(以下消去ギャ
ップと呼ぶ)5.5′牽介し接合された2つのフロント
コア12a512bと、この両コア12a、12bの後
端部に接合された不図示のバックコアから構成される。
消去ギャップ5.5°は磁気記録媒体摺動方向の矢印A
方向に向かって見て録再ギャップ2の両側に配置される
。また、消去ギャップ5.5″の間にはそのトラック幅
と位置を規制するための溝13が設けらており、溝13
にはフロントコア12a、12bを接合する溶着ガラス
が充填されている。
方向に向かって見て録再ギャップ2の両側に配置される
。また、消去ギャップ5.5″の間にはそのトラック幅
と位置を規制するための溝13が設けらており、溝13
にはフロントコア12a、12bを接合する溶着ガラス
が充填されている。
そして記録再生コア10と消去コア12は記録再生コア
10を上流側として媒体摺動方向のA方向に並んで結合
して設けられる。
10を上流側として媒体摺動方向のA方向に並んで結合
して設けられる。
また両コア10.12の両側には両コア10゜12を挟
持して補強する補強部材であるとともにディスクに撞接
して両コア10.12の摺動を安定化するスライダ7.
8が接合される。
持して補強する補強部材であるとともにディスクに撞接
して両コア10.12の摺動を安定化するスライダ7.
8が接合される。
このような構造で記録時には矢印A方向に摺動するディ
スクのトラックにまず記録再生コア1゜により記録が行
なわれ、続いて消去コア12により記録トラックの中央
部を残して両側縁の記録信号が消去される。
スクのトラックにまず記録再生コア1゜により記録が行
なわれ、続いて消去コア12により記録トラックの中央
部を残して両側縁の記録信号が消去される。
なお、このトンネルイレーズタイプでは高低2種類の周
波数の信号でデータの書き込みを行ない、書き込んだデ
ータの消去はその上に新しいデータを重ね書きする、い
わゆるオーバーライドで行なわれる。
波数の信号でデータの書き込みを行ない、書き込んだデ
ータの消去はその上に新しいデータを重ね書きする、い
わゆるオーバーライドで行なわれる。
ところが、このトンネルイレーズタイプで記録の高密度
化のために記録再生コアの磁気ギャップ幅を狭くしてい
くと、特に高周波の記録信号の方の記録磁化の深さが浅
くなるためにオーバーライドによる消去時に低周波の記
録信号の方の消し残りが生じ、ノイズになるという問題
がある。
化のために記録再生コアの磁気ギャップ幅を狭くしてい
くと、特に高周波の記録信号の方の記録磁化の深さが浅
くなるためにオーバーライドによる消去時に低周波の記
録信号の方の消し残りが生じ、ノイズになるという問題
がある。
例えば、ディスクにバリウム−フェライト媒体を用いて
35KBPIの線記録密度を達成しようとすると、記録
再生用磁気コアの磁気ギャップの幅は0.35μm程度
に狭くしなければならないが、その場合オーバーライド
の消し残りによるノイズ信号の大きさは記録信号に対し
て一20dB程度となってしまう。実用上はこのノイズ
レベルは一26dB以下に要求されているので問題とな
る。
35KBPIの線記録密度を達成しようとすると、記録
再生用磁気コアの磁気ギャップの幅は0.35μm程度
に狭くしなければならないが、その場合オーバーライド
の消し残りによるノイズ信号の大きさは記録信号に対し
て一20dB程度となってしまう。実用上はこのノイズ
レベルは一26dB以下に要求されているので問題とな
る。
そこで、この問題を解決するために最近では磁気ディス
ク装置用の磁気ヘッドとして第6図に示す先行イレーズ
タイプと呼ばれる構造が提案されている。第6図におい
てトンネルイレーズタイプの第5図中と共通もしくは相
当する部材には共通の符号が付しである。
ク装置用の磁気ヘッドとして第6図に示す先行イレーズ
タイプと呼ばれる構造が提案されている。第6図におい
てトンネルイレーズタイプの第5図中と共通もしくは相
当する部材には共通の符号が付しである。
第6図に示すように先行イレーズタイプではトンネルイ
レーズタイプと異なる点として、消去コア12を媒体摺
動方向(A方向)の上流側に配置し、記録再生コア10
を下流側に配置している。
レーズタイプと異なる点として、消去コア12を媒体摺
動方向(A方向)の上流側に配置し、記録再生コア10
を下流側に配置している。
また、消去ギャップ5は1つだけ設けられ、A方向に向
かって見て録再ギャップ2と重なるように配置される。
かって見て録再ギャップ2と重なるように配置される。
また、両側に設けられた溝17.17°により規制され
る消去ギャップ5のトラック幅は録再ギャップ2より大
きくされている。
る消去ギャップ5のトラック幅は録再ギャップ2より大
きくされている。
このような構造で記録時にはへ方向に摺動するディスク
のトラックにまず消去コア12で消去を行なった後に記
録再生コア10により記録が行なわれる。トンネルイレ
ーズタイプと異なり消去が確実に行なわれ、消し残りに
よるノイズを抑えることができ、オーバーライド特性は
全く問題にならなくなる。
のトラックにまず消去コア12で消去を行なった後に記
録再生コア10により記録が行なわれる。トンネルイレ
ーズタイプと異なり消去が確実に行なわれ、消し残りに
よるノイズを抑えることができ、オーバーライド特性は
全く問題にならなくなる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで第6図の構造で記録の高密度化、大容量化に対
応し、トラック密度を上げようとすると、両コア10.
12の各部の寸法がきわめて小さくなる。例えば3.5
インチのフロッピーディスク用の磁気ヘッドでトラック
密度が135TPIで容量がIMBに対応したものと、
トラック密度が3倍の405TPIで容量が12MBに
対応したものについて第6図の録再ギャップ2のトラッ
ク幅と、録再ギャップ2、消去ギャップ5間のギャップ
間隔を比較すると下記の表に示すようになる。
応し、トラック密度を上げようとすると、両コア10.
12の各部の寸法がきわめて小さくなる。例えば3.5
インチのフロッピーディスク用の磁気ヘッドでトラック
密度が135TPIで容量がIMBに対応したものと、
トラック密度が3倍の405TPIで容量が12MBに
対応したものについて第6図の録再ギャップ2のトラッ
ク幅と、録再ギャップ2、消去ギャップ5間のギャップ
間隔を比較すると下記の表に示すようになる。
ところがこのように両コア10.12の各部の寸法がき
わめて小さくなるとヘッドの製造工程において両コア1
0,12の加工が難しくなり、特に消去ギャップ5のト
ラック幅を規制する溝17.17゛の加工が困fffに
なる。
わめて小さくなるとヘッドの製造工程において両コア1
0,12の加工が難しくなり、特に消去ギャップ5のト
ラック幅を規制する溝17.17゛の加工が困fffに
なる。
また、両コア10.12の厚さが薄くなるので、製造工
程において両コア10.12が破損しやすく、特に両コ
ア10,12とスライダ7.8との接合時に破損しやす
い。
程において両コア10.12が破損しやすく、特に両コ
ア10,12とスライダ7.8との接合時に破損しやす
い。
このようなことからヘッドの歩留まりが低下し、製造コ
ストが上昇するという問題があった。
ストが上昇するという問題があった。
さらに両コア10,12とスライダ7.8との接合は、
耐環境性、信頼性の点から接着剤によるよりも溶着ガラ
スによる溶着が望ましいが、溶着ガラスによる溶着はガ
ラスの接合部分への塗布ないし充填方法などで難しい点
があり、工数がかかるという問題があった。
耐環境性、信頼性の点から接着剤によるよりも溶着ガラ
スによる溶着が望ましいが、溶着ガラスによる溶着はガ
ラスの接合部分への塗布ないし充填方法などで難しい点
があり、工数がかかるという問題があった。
なお、この問題は第6図の先行イレーズタイプに限らず
、第5図のトンネルイレーズタイプにも共通するもので
ある。
、第5図のトンネルイレーズタイプにも共通するもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
このような問題点を解決するため本発明による磁気ヘッ
ドの製造方法においては、2つの磁気回路を構成する複
数のコアのそれぞれを切り出す母材である複数のコアピ
ースを前記2つの磁気回路の複数の磁気ギャップを介し
接合する工程と、該工程で得られた接合体の6B気記録
媒体摺動面に加工する面に前記磁気ギャップの少なくと
も1つのトラック幅を規制する直線状の溝を各磁気ギャ
ップと交わる方向に前記接合体の全幅にわたり形成する
工程と、該工程後に前記接合体の前記溝に溶着ガラスを
充填し溶着する工程と、該工程後に前記接合体を所定の
厚さに切断して前記複数のコアの接合体としてのコアア
ッセンブリを得る工程と、該コアアッセンブリを補強し
磁気記録媒体に摺動するスライダをコアアッセンブリの
前記溝中の溶着ガラスの再溶着によりコアアッセンブリ
に接合する工程を有する構成を採用した。
ドの製造方法においては、2つの磁気回路を構成する複
数のコアのそれぞれを切り出す母材である複数のコアピ
ースを前記2つの磁気回路の複数の磁気ギャップを介し
接合する工程と、該工程で得られた接合体の6B気記録
媒体摺動面に加工する面に前記磁気ギャップの少なくと
も1つのトラック幅を規制する直線状の溝を各磁気ギャ
ップと交わる方向に前記接合体の全幅にわたり形成する
工程と、該工程後に前記接合体の前記溝に溶着ガラスを
充填し溶着する工程と、該工程後に前記接合体を所定の
厚さに切断して前記複数のコアの接合体としてのコアア
ッセンブリを得る工程と、該コアアッセンブリを補強し
磁気記録媒体に摺動するスライダをコアアッセンブリの
前記溝中の溶着ガラスの再溶着によりコアアッセンブリ
に接合する工程を有する構成を採用した。
[作 用コ
このような構成によれば上記の少なくとも1つの磁気ギ
ャップのトラック幅を規制する溝は直線状でコアピース
の接合体の全幅にわたり形成されるので容易に加工でき
、高い位置精度および寸法精度で形成できる。また、コ
アアッセンブリに耐するスライダの接合は、コアピース
の接合体の状態で上記の溝に先に充填、溶着された溶着
ガラスの再溶着によるので、きわめて簡単に行なえる。
ャップのトラック幅を規制する溝は直線状でコアピース
の接合体の全幅にわたり形成されるので容易に加工でき
、高い位置精度および寸法精度で形成できる。また、コ
アアッセンブリに耐するスライダの接合は、コアピース
の接合体の状態で上記の溝に先に充填、溶着された溶着
ガラスの再溶着によるので、きわめて簡単に行なえる。
[実施例]
以下、第1図〜第4図を参照して本発明の実施例の詳細
を説明する。なお、ここでは先述した磁気ディスク装置
用の磁気ヘッドの製造方法を実施例としており、第1図
〜第4図中において従来例の第5図、第6図中と共通も
しくは相当する部材については同一符号が付してあり、
その説明は省略ないしは簡単にふれるだけにする。
を説明する。なお、ここでは先述した磁気ディスク装置
用の磁気ヘッドの製造方法を実施例としており、第1図
〜第4図中において従来例の第5図、第6図中と共通も
しくは相当する部材については同一符号が付してあり、
その説明は省略ないしは簡単にふれるだけにする。
箋ユJJL側
第1図は本発明の第1実施例の製造方法により製造され
る磁気ディスク装置用のイレーズ先行タイプの磁気ヘッ
ドの構造を説明するものであり、同ヘッドの要部として
記録再生コアと消去コアのフロントコア部分とスライダ
との接合体を示している。接合体の図中上面が不図示の
磁気記録媒体のディスクに摺動される媒体摺動面となっ
ている。
る磁気ディスク装置用のイレーズ先行タイプの磁気ヘッ
ドの構造を説明するものであり、同ヘッドの要部として
記録再生コアと消去コアのフロントコア部分とスライダ
との接合体を示している。接合体の図中上面が不図示の
磁気記録媒体のディスクに摺動される媒体摺動面となっ
ている。
図示の接合体の基本的な構造は先述の第6図の従来例と
同様であり、媒体摺動面に録再ギャップ2を設けた板状
の記録再生コア10と、トラック幅が録再ギャップ2よ
り大きな消去ギャップ5を設けた板状の消去コア12と
が消去コア12を上流側として媒体摺動方向の矢印A方
向に隣接して並設されている。また、両コア10.12
の両側にスライダ7.8が接合される。なお、両コア1
0.12についてはそれぞれ一対のフロントコア10a
、10bないし12a、12bを録再ギャップ2ないし
消去ギャップ5を介して突き合わせて接合してなるフロ
ントコア部分のみを示しており、これに接合されるバッ
クコアは図示していない。両コア10.12のフロント
コア部分どうしはコアアッセンブリ33として接合され
る。
同様であり、媒体摺動面に録再ギャップ2を設けた板状
の記録再生コア10と、トラック幅が録再ギャップ2よ
り大きな消去ギャップ5を設けた板状の消去コア12と
が消去コア12を上流側として媒体摺動方向の矢印A方
向に隣接して並設されている。また、両コア10.12
の両側にスライダ7.8が接合される。なお、両コア1
0.12についてはそれぞれ一対のフロントコア10a
、10bないし12a、12bを録再ギャップ2ないし
消去ギャップ5を介して突き合わせて接合してなるフロ
ントコア部分のみを示しており、これに接合されるバッ
クコアは図示していない。両コア10.12のフロント
コア部分どうしはコアアッセンブリ33として接合され
る。
ここで、本実施例ヘッドの従来と異なる点としては、両
コア10.12の媒体摺動面の図中上面において、その
両側縁に沿って符号29.29で示す溝が両コア10.
12の媒体摺動面の全領域にわたって一直線状に延びて
形成されている。そして図示のようにこの溝29.29
により消去コア12の消去ギャップ5のトラック幅が規
制される。
コア10.12の媒体摺動面の図中上面において、その
両側縁に沿って符号29.29で示す溝が両コア10.
12の媒体摺動面の全領域にわたって一直線状に延びて
形成されている。そして図示のようにこの溝29.29
により消去コア12の消去ギャップ5のトラック幅が規
制される。
また、溝29.29中には溶着ガラス31が充填されて
おり、その溶着によりスライダフ、8が両コア10.1
2の両側に接合される。
おり、その溶着によりスライダフ、8が両コア10.1
2の両側に接合される。
なお、スライダ7.8は断面がほぼL字型のブロック状
に形成されており、両コア10.12に巻装される不図
示のコイル巻線を逃げるための逃げ溝7b、8bが形成
されている。そして両スイライダ8.9は逃げ溝7b、
ab上に延びる部分の端面を接合面7a、8aとして両
コア10.12に接合される。
に形成されており、両コア10.12に巻装される不図
示のコイル巻線を逃げるための逃げ溝7b、8bが形成
されている。そして両スイライダ8.9は逃げ溝7b、
ab上に延びる部分の端面を接合面7a、8aとして両
コア10.12に接合される。
そしてこのような両コア10,12のコアアッセンブリ
33とスライダ7.8の接合体においてコアアッセンブ
リ33に不図示のコイル巻線を巻回したボビンと不図示
のバックコアを接合して磁気ヘッド本体が構成される。
33とスライダ7.8の接合体においてコアアッセンブ
リ33に不図示のコイル巻線を巻回したボビンと不図示
のバックコアを接合して磁気ヘッド本体が構成される。
次にこのような磁気ヘッドの製造工程を第2図(A)〜
(F)を参照して説明する。本実施例ヘッドの製造工程
では、まず記録再生コア10のフロントコア10a、f
obのそれぞれを切り出す母材として第2図(Δ)に示
すコアピース20.21のそれぞれを高透磁率磁性材か
ら加工する。
(F)を参照して説明する。本実施例ヘッドの製造工程
では、まず記録再生コア10のフロントコア10a、f
obのそれぞれを切り出す母材として第2図(Δ)に示
すコアピース20.21のそれぞれを高透磁率磁性材か
ら加工する。
一方のコアピース20にはコイル巻線を逃げるための逃
げ溝20bを形成し、断面をほぼコの字型に形成する。
げ溝20bを形成し、断面をほぼコの字型に形成する。
そして逃げ溝20 b上に延びる一方の辺部分の端面に
は録再ギャップ2のトラック幅を規制する第1図中の1
苗3に対応する溝20aを前記のトラック幅の間隔で形
成する。
は録再ギャップ2のトラック幅を規制する第1図中の1
苗3に対応する溝20aを前記のトラック幅の間隔で形
成する。
また、他方のコアピース21は矩形の平板状に形成し、
その内側の上側縁部には上記の溝3に対応する溝21a
を上記のトラック幅の間隔で形成する。
その内側の上側縁部には上記の溝3に対応する溝21a
を上記のトラック幅の間隔で形成する。
一方、消去コア12のフロントコア12a112bのそ
れぞれを切り出す母材として第2図(B)に示すコアピ
ース22.23を高透磁率磁性材から加工する。一方の
コアピース22には逃げ溝22aを形成し、断面をほぼ
コの字型に形成する。また、他方のコアピース23は矩
形の平板状に形成する。
れぞれを切り出す母材として第2図(B)に示すコアピ
ース22.23を高透磁率磁性材から加工する。一方の
コアピース22には逃げ溝22aを形成し、断面をほぼ
コの字型に形成する。また、他方のコアピース23は矩
形の平板状に形成する。
次に第2図(C)に示すように、各コアピース20〜2
3を突き合わせ、ガラス溶着により接合する。すなわち
、まずコアピース20,21は非磁性薄膜のギャップス
ペーサから成る録再ギャップ2を介して突ぎ合わせ、溶
着ガラス25を溝20a、21aとその下の三角形のス
ペースの部分などに充填して溶着し接合する。また、コ
アピース22.23は消去ギャップ5を介して突き合わ
せ、両者の間の三角形のスペースなどに溶着ガラス25
を充填して溶着し接合する。
3を突き合わせ、ガラス溶着により接合する。すなわち
、まずコアピース20,21は非磁性薄膜のギャップス
ペーサから成る録再ギャップ2を介して突ぎ合わせ、溶
着ガラス25を溝20a、21aとその下の三角形のス
ペースの部分などに充填して溶着し接合する。また、コ
アピース22.23は消去ギャップ5を介して突き合わ
せ、両者の間の三角形のスペースなどに溶着ガラス25
を充填して溶着し接合する。
さらにコアピース20.21の接合体とコアピース22
.23の接合体を不図示の溶着ガラスを介して接合面2
6で突き合わせ溶着し接合する。
.23の接合体を不図示の溶着ガラスを介して接合面2
6で突き合わせ溶着し接合する。
次に第2図(D)に示すように、コアピース20〜23
の接合体のブロックにおいて媒体摺動面となる図中上面
に上述したように消去ギャップ5のトラック幅を規制す
る直線状の溝29を媒体摺動方向の矢印入方向に平行で
録再ギャップ2および消去ギャップ5に直交する方向に
接合体のブロックの全幅にわたり切削し、消去ギャップ
5のトラック幅に対応する間隔で形成する。
の接合体のブロックにおいて媒体摺動面となる図中上面
に上述したように消去ギャップ5のトラック幅を規制す
る直線状の溝29を媒体摺動方向の矢印入方向に平行で
録再ギャップ2および消去ギャップ5に直交する方向に
接合体のブロックの全幅にわたり切削し、消去ギャップ
5のトラック幅に対応する間隔で形成する。
次に第2図(E)に示すように、溝29のそれぞれに溶
着ガラス31な充填し、溶着する。
着ガラス31な充填し、溶着する。
なお、この溶着時の熱で録再ギャップ2や消去ギャップ
5の寸法などに支障がないように、溶着ガラス31とし
てはコアピース20〜23の接合用の溶着ガラス25よ
り融点が充分低いものを用いる。
5の寸法などに支障がないように、溶着ガラス31とし
てはコアピース20〜23の接合用の溶着ガラス25よ
り融点が充分低いものを用いる。
次に、第2図(E)のコアピース接合体のブロックを同
図に符号32で示す切断線に沿って切断し、所定の厚さ
に切断すると共に図中の下部を除去して第2図(F)の
コアアッセンブリ33を得る。
図に符号32で示す切断線に沿って切断し、所定の厚さ
に切断すると共に図中の下部を除去して第2図(F)の
コアアッセンブリ33を得る。
次に第1図のように、コアアッセンブリ33の両側にス
ライダ8.9を突き合わせ、全体を加熱し、溶着ガラス
31の再溶着によりコアアッセンブリ33にスライダ8
.9を接合する。
ライダ8.9を突き合わせ、全体を加熱し、溶着ガラス
31の再溶着によりコアアッセンブリ33にスライダ8
.9を接合する。
この後は前述のようにコアアッセンブリ33に不図示の
コイル巻線を巻回したボビンと不図示のバックコアを付
設して、磁気ヘッド本体が構成される。
コイル巻線を巻回したボビンと不図示のバックコアを付
設して、磁気ヘッド本体が構成される。
なお、上述のコアアッセンブリとスライダとの接合工程
において溶着ガラス31の再溶着とともに、接着剤によ
る接合を併用することも可能である。
において溶着ガラス31の再溶着とともに、接着剤によ
る接合を併用することも可能である。
以上のような本実施例の製造工程によれば、消去ギャッ
プ5のトラック幅を規制する溝29は直線状であり、第
2図(D)のコアピース20〜23の接合体のブロック
の状態でブロックの全幅にわたり形成されるので、容易
に加工でき、高い位置精度および寸法精度で加工できる
。また、この溝29の位置による両ギャップ2.5の位
置合わせも容易である。また、コアアッセンブリ33と
スライダ7.8の接合が第2図(E)のコアピース接合
体のブロックの状態で先に溝29に充填、溶着しておい
た溶着ガラス31の再溶着によるので、きわめて容易に
行なえ、少ない工数で行なえる。また、接合工程でコア
アッセンブリ33に無理な力が加わらないので、その破
損を防止できる。
プ5のトラック幅を規制する溝29は直線状であり、第
2図(D)のコアピース20〜23の接合体のブロック
の状態でブロックの全幅にわたり形成されるので、容易
に加工でき、高い位置精度および寸法精度で加工できる
。また、この溝29の位置による両ギャップ2.5の位
置合わせも容易である。また、コアアッセンブリ33と
スライダ7.8の接合が第2図(E)のコアピース接合
体のブロックの状態で先に溝29に充填、溶着しておい
た溶着ガラス31の再溶着によるので、きわめて容易に
行なえ、少ない工数で行なえる。また、接合工程でコア
アッセンブリ33に無理な力が加わらないので、その破
損を防止できる。
これらのことから本実施例によれば、第1図のコアアッ
センブリ33とスライダ7、−8の接合体から構成され
、コア部の各部の寸法がきわめて小さな高密度記録用の
磁気ヘッドを簡単な工程で高い歩留まりで製造でき、安
価に製造できる。
センブリ33とスライダ7、−8の接合体から構成され
、コア部の各部の寸法がきわめて小さな高密度記録用の
磁気ヘッドを簡単な工程で高い歩留まりで製造でき、安
価に製造できる。
1主叉皇」
次に第3図(A)〜(D)は本発明方法の第2実施例と
して磁気ディスク装置用でトンネルイレーズタイプの磁
気ヘッドのコアアッセンブリの製造工程を説明するもの
である。
して磁気ディスク装置用でトンネルイレーズタイプの磁
気ヘッドのコアアッセンブリの製造工程を説明するもの
である。
本実施例の工程では、まず第3図(A)に示すようにそ
れぞれ記録再生コアと消去コアのフロントコアのそれぞ
れの母材であるコアピース20〜23を前述の第1実施
例の場合と同様に録再ギャップ2と消去ギャップ5を介
し突き合わせ、溶着ガラス25の溶着により接合する。
れぞれ記録再生コアと消去コアのフロントコアのそれぞ
れの母材であるコアピース20〜23を前述の第1実施
例の場合と同様に録再ギャップ2と消去ギャップ5を介
し突き合わせ、溶着ガラス25の溶着により接合する。
ただし、この接合前にコアピース20,21についてコ
アピース22.23と同様にトラック幅規制用の溝(第
1実施例の場合2(1a、21a)は設けない。
アピース22.23と同様にトラック幅規制用の溝(第
1実施例の場合2(1a、21a)は設けない。
次に第3図(B)に示すように、コアピース20〜23
の接合ブロックの媒体摺動面となる図中上面に、録再ギ
ャップ2と消去ギャップ5のトラック幅と位置を規制す
る溝として、直線状の溝を両ギャップ2.5に対し傾斜
して交わる方向に接合ブロックの全幅にわたり等間隔で
形成する。
の接合ブロックの媒体摺動面となる図中上面に、録再ギ
ャップ2と消去ギャップ5のトラック幅と位置を規制す
る溝として、直線状の溝を両ギャップ2.5に対し傾斜
して交わる方向に接合ブロックの全幅にわたり等間隔で
形成する。
次に第3図(C)に示すように溝36のそれぞれに溶着
ガラス25より充分に低融点の溶着ガラス37を充填し
、溶着する。
ガラス25より充分に低融点の溶着ガラス37を充填し
、溶着する。
次に第3図(、C)のブロックを切断線32に沿って切
断し、両ギャップ2.5に直交する方向の切断面で前記
ブロックを所定の厚さに切断すると共に、図中の下部を
除去して第3図(D)のコアッセンブリ38を得る。
断し、両ギャップ2.5に直交する方向の切断面で前記
ブロックを所定の厚さに切断すると共に、図中の下部を
除去して第3図(D)のコアッセンブリ38を得る。
続いて第1実施例の場合と同様にコアアッセンブリ38
の両側にここでは不図示のスライダを突き合わせ、溶着
ガラス37の再i9看によりスライダを接合する。
の両側にここでは不図示のスライダを突き合わせ、溶着
ガラス37の再i9看によりスライダを接合する。
このような本実施例によれば第1実施例の場合と同様の
理由で同様の作、用効果が得られる上に、溝36により
消去ギャップ5と共に録再ギャップ2のトラックIII
/、Tも規制され、第1実施例の溝20a、21aに相
当する溝を設けずにすむので、製造工程がより簡単にな
り、さらに製造コストの低減が図れる。
理由で同様の作、用効果が得られる上に、溝36により
消去ギャップ5と共に録再ギャップ2のトラックIII
/、Tも規制され、第1実施例の溝20a、21aに相
当する溝を設けずにすむので、製造工程がより簡単にな
り、さらに製造コストの低減が図れる。
五m
ところで上述の第2実施例によると、第3図(D)のコ
アアッセンブリ38において溶着ガラス37の溶着によ
るスライダとの接合部分には溝36の間隔部分の空きが
あるため、1妾合強度が弱くなり、特に摺動面の加工時
に問題となるので、さらに接着剤を塗布して複合接合し
てもよい。
アアッセンブリ38において溶着ガラス37の溶着によ
るスライダとの接合部分には溝36の間隔部分の空きが
あるため、1妾合強度が弱くなり、特に摺動面の加工時
に問題となるので、さらに接着剤を塗布して複合接合し
てもよい。
そこで、その接合強度を高めるために本発明の第3実施
例として、第2実施例の第3図(B)の工程において溝
36とともに、両ギャップ2.5に直交する第1実施例
の溝29を形成するものとする。このような構成により
、第4図に示すコアアッセンブリ40が製造される。こ
のコアアッセンブリ40によれば、溝29に充填された
溶着ガラス37の再溶着によるスライダとの接合部分は
コアアッセンブリの媒体摺動方向の全長にわたり、接合
部分の空きはなくなるので、スライダとの接合強度とし
て高い接合強度が得られる。
例として、第2実施例の第3図(B)の工程において溝
36とともに、両ギャップ2.5に直交する第1実施例
の溝29を形成するものとする。このような構成により
、第4図に示すコアアッセンブリ40が製造される。こ
のコアアッセンブリ40によれば、溝29に充填された
溶着ガラス37の再溶着によるスライダとの接合部分は
コアアッセンブリの媒体摺動方向の全長にわたり、接合
部分の空きはなくなるので、スライダとの接合強度とし
て高い接合強度が得られる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明による磁気ヘッ
ドの製造方法においては、2つの磁気回路を構成する複
数のコアのそれぞれを切り出す母材である複数のコアピ
ースを前記2つの磁気回路の複数の磁気ギャップを介し
接合する工程と、該工程で得られた接合体の磁気記録媒
体摺動面に加工する面に前記磁気ギャップの少なくとも
1つのトラック幅を規制する直線状の溝を各磁気ギャッ
プと交わる方向に前記接合体の全幅にわたり形成する工
程と、該工程後に前記接合体の前記溝に溶着ガラスを充
填し溶着する工程と、該工程後に前記接合体を所定の厚
さに切断して前記複数のコアの接合体としてのコアアン
センブリを得る工程と、該コアアッセンブリを補強し磁
気記録媒体に摺動するスライダをコアアッセンブリの前
記溝中の溶着ガラスの再溶着によりコアアッセンブリに
接合する工程を有する構成を採用したので、磁気ヘッド
としてそれぞれ複数のコアから構成される2つの磁気回
路が6n気記禄媒体摺勅方向に並んで結合して設けられ
、その両1111にスライダが接合されるヘッドのうち
で特に高密度記録用のヘッドを簡単な工程で高い歩留ま
りで安価に製造できるという優れた効果が得られる。
ドの製造方法においては、2つの磁気回路を構成する複
数のコアのそれぞれを切り出す母材である複数のコアピ
ースを前記2つの磁気回路の複数の磁気ギャップを介し
接合する工程と、該工程で得られた接合体の磁気記録媒
体摺動面に加工する面に前記磁気ギャップの少なくとも
1つのトラック幅を規制する直線状の溝を各磁気ギャッ
プと交わる方向に前記接合体の全幅にわたり形成する工
程と、該工程後に前記接合体の前記溝に溶着ガラスを充
填し溶着する工程と、該工程後に前記接合体を所定の厚
さに切断して前記複数のコアの接合体としてのコアアン
センブリを得る工程と、該コアアッセンブリを補強し磁
気記録媒体に摺動するスライダをコアアッセンブリの前
記溝中の溶着ガラスの再溶着によりコアアッセンブリに
接合する工程を有する構成を採用したので、磁気ヘッド
としてそれぞれ複数のコアから構成される2つの磁気回
路が6n気記禄媒体摺勅方向に並んで結合して設けられ
、その両1111にスライダが接合されるヘッドのうち
で特に高密度記録用のヘッドを簡単な工程で高い歩留ま
りで安価に製造できるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例の方法により製造される磁
気ヘッドの要部の構造を示す斜視図、第2図(A)〜(
F)はそれぞれ第1実施例の製造工程の説明図、第3図
(A)〜(D)はそれぞれ本発明の第2実施例の製造工
程の説明図、第4図は本発明の第3実施例により製造さ
れるコアアッセンブリの斜視図、第5図および第6図は
それぞれ異なる従来の磁気ディスク装置用6n気ヘツド
の磁気記録媒体摺動面の上面図である。 2・・・録再ギャップ 5・・・消去ギャップ7.8
・・・スライダ 10・・・記録再生コア12・・・
消去コア 20〜23・・・コアピース 25.31.37・・・溶着ガラス 29.36・・・溝 33.38,40・・・コアアッセンブリ12514ム
呵 忌4ビ【、へ−ノド!°隻部/l斜視rテ]第1図 4oコヱ7/で〉ブリ コアアラで〉ブりの余牢井Uダ 第4図
気ヘッドの要部の構造を示す斜視図、第2図(A)〜(
F)はそれぞれ第1実施例の製造工程の説明図、第3図
(A)〜(D)はそれぞれ本発明の第2実施例の製造工
程の説明図、第4図は本発明の第3実施例により製造さ
れるコアアッセンブリの斜視図、第5図および第6図は
それぞれ異なる従来の磁気ディスク装置用6n気ヘツド
の磁気記録媒体摺動面の上面図である。 2・・・録再ギャップ 5・・・消去ギャップ7.8
・・・スライダ 10・・・記録再生コア12・・・
消去コア 20〜23・・・コアピース 25.31.37・・・溶着ガラス 29.36・・・溝 33.38,40・・・コアアッセンブリ12514ム
呵 忌4ビ【、へ−ノド!°隻部/l斜視rテ]第1図 4oコヱ7/で〉ブリ コアアラで〉ブりの余牢井Uダ 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの磁気回路を構成する複数のコアのそれぞれを切り
出す母材である複数のコアピースを前記2つの磁気回路
の複数の磁気ギャップを介し接合する工程と、 該工程で得られた接合体の磁気記録媒体摺動面に加工す
る面に前記磁気ギャップの少なくとも1つのトラック幅
を規制する直線状の溝を各磁気ギャップと交わる方向に
前記接合体の全幅にわたり形成する工程と、 該工程後に前記接合体の前記溝に溶着ガラスを充填し溶
着する工程と、 該工程後に前記接合体を所定の厚さに切断して前記複数
のコアの接合体としてのコアアッセンブリを得る工程と
、 該コアアッセンブリを補強し磁気記録媒体に摺動するス
ライダをコアアッセンブリの前記溝中の溶着ガラスの再
溶着によりコアアッセンブリに接合する工程を有するこ
とを特徴とする磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25170887A JPH0194514A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25170887A JPH0194514A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194514A true JPH0194514A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17226816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25170887A Pending JPH0194514A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04362504A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 複合磁気ヘッド装置およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25170887A patent/JPH0194514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04362504A (ja) * | 1991-06-10 | 1992-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 複合磁気ヘッド装置およびその製造方法 |
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