JPH0194578A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0194578A JPH0194578A JP62252029A JP25202987A JPH0194578A JP H0194578 A JPH0194578 A JP H0194578A JP 62252029 A JP62252029 A JP 62252029A JP 25202987 A JP25202987 A JP 25202987A JP H0194578 A JPH0194578 A JP H0194578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- magnetic
- magnetic storage
- magnetic head
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ヘッドに関する。さらに詳しくは、磁気
ヘッドの構成材料に関する。
ヘッドの構成材料に関する。
従来の磁気ヘッドの斜視図を′:i4図に示す。
(41)はコアでありファライトなどの高透磁性材料で
できている。(42)はコイル、(43)はギャップで
ある。(44)は平面部であり、コアと同じフェライト
やセラミックで出来ており磁気記憶媒体表面と向かい合
っている。(45)はスライダーである。
できている。(42)はコイル、(43)はギャップで
ある。(44)は平面部であり、コアと同じフェライト
やセラミックで出来ており磁気記憶媒体表面と向かい合
っている。(45)はスライダーである。
第5図に、磁気記憶装置の概略図を示す。(51)は磁
気記憶媒体、(52)は磁気記憶媒体を回転させるため
の、スピンドルモータ、(53)は磁気ヘッドである。
気記憶媒体、(52)は磁気記憶媒体を回転させるため
の、スピンドルモータ、(53)は磁気ヘッドである。
磁気記憶媒体は、アルミニュームを、基板とする円盤の
上に、薄い磁性膜をコーティングやメツキやスパッタリ
ングなどにより磁性層を付加した物である。
上に、薄い磁性膜をコーティングやメツキやスパッタリ
ングなどにより磁性層を付加した物である。
記録再生するときには、磁気記憶媒体をスピンドルモー
タにより回転させ、磁気ヘッドの平面部と磁気記憶媒体
表面の間に空気流層を発生させ、磁気ヘッドをわずかに
浮上させている。これは、磁気記憶媒体とヘッド平面部
とを接触されて回転させると、磁気記憶媒体、ヘッド平
面部ともに硬い材料なので、磁性膜が破損するからであ
る。浮上量は非常にわ、ずかなもので1ミクロン以下で
ある。このため、磁気記憶媒体、ヘッド平面部は研磨さ
れサブミクロ7以下の平面度に仕上げられている。
タにより回転させ、磁気ヘッドの平面部と磁気記憶媒体
表面の間に空気流層を発生させ、磁気ヘッドをわずかに
浮上させている。これは、磁気記憶媒体とヘッド平面部
とを接触されて回転させると、磁気記憶媒体、ヘッド平
面部ともに硬い材料なので、磁性膜が破損するからであ
る。浮上量は非常にわ、ずかなもので1ミクロン以下で
ある。このため、磁気記憶媒体、ヘッド平面部は研磨さ
れサブミクロ7以下の平面度に仕上げられている。
また、記録再生を行なっていない時には、磁気記憶媒体
は停止しており、磁気記憶媒体表面と磁気ヘッド平面部
は密着している。
は停止しており、磁気記憶媒体表面と磁気ヘッド平面部
は密着している。
しかし前述の従来技術では、記録再生を行なっていない
ときには、磁気記憶媒体表面とヘッド平面部は密着して
いる。ここで、磁気記憶媒体の表面、ヘッド平面部とも
研出されているため、お互いが吸着することが度々起こ
る。これにより磁気記憶媒体を回転起動する事ができな
くなり、スピンドルモータに過電流が長時間流れつづけ
、スピンドルモータが破損するという問題点を存する。
ときには、磁気記憶媒体表面とヘッド平面部は密着して
いる。ここで、磁気記憶媒体の表面、ヘッド平面部とも
研出されているため、お互いが吸着することが度々起こ
る。これにより磁気記憶媒体を回転起動する事ができな
くなり、スピンドルモータに過電流が長時間流れつづけ
、スピンドルモータが破損するという問題点を存する。
さらに、磁気記憶媒体が回転できないということは、記
録再生ができないことであり、磁気記憶装置自体の破損
を意味する。
録再生ができないことであり、磁気記憶装置自体の破損
を意味する。
また、吸着力に打ち勝って磁気記憶媒体を回転させると
、磁気ヘッドや磁性膜の破損をまねくという問題点を有
する。
、磁気ヘッドや磁性膜の破損をまねくという問題点を有
する。
吸着を防ぐ方法として、磁気記憶媒体停止時には、磁気
ヘッドをリフターに乗せ磁気記憶媒体と接触させないと
いう方法もとられているが、リフターの機構を付加しな
ければならず機構が複雑になるという問題点も有する。
ヘッドをリフターに乗せ磁気記憶媒体と接触させないと
いう方法もとられているが、リフターの機構を付加しな
ければならず機構が複雑になるという問題点も有する。
そこで、本発明はこのような問題点を、解決するもので
あって、その目的とするところは、リフターなど付加機
構を付けずに、磁気記憶媒体が停止しているときの、磁
気記憶媒体と磁気ヘッドの吸着を防止できる磁気ヘッド
を提供することにある。
あって、その目的とするところは、リフターなど付加機
構を付けずに、磁気記憶媒体が停止しているときの、磁
気記憶媒体と磁気ヘッドの吸着を防止できる磁気ヘッド
を提供することにある。
本発明の磁気ヘッドは、データが記録されている磁気記
憶媒体表面に対向する磁気ヘッドの平面部の一部または
全部を超電導材料により構成した事を特徴とする。
憶媒体表面に対向する磁気ヘッドの平面部の一部または
全部を超電導材料により構成した事を特徴とする。
本発明の上記の構成によればデータを記録した磁気記憶
媒体が停止しているとき、磁気記憶媒体表面からはデー
タを記録している事による磁束が発生している。磁気記
憶媒体表面に対向している磁気ヘッド平面部の一部また
は全部にもうけられた超電導材料には、磁気記憶媒体表
面からの磁束を受けてマイスナー効果が発生する。マイ
スナー効果により超電導材料の表面には、対向している
磁気記憶媒体の磁極と同じ磁極が形成される。これによ
り、磁気記憶媒体と磁気ヘッド平面部とには反発力が発
生し、これにより磁気ヘッドは、磁気記憶媒体表面より
離れる。このことにより、磁気記憶媒体停止時の磁気ヘ
ッドと磁気記憶媒体の吸着を防ぐことができる。
媒体が停止しているとき、磁気記憶媒体表面からはデー
タを記録している事による磁束が発生している。磁気記
憶媒体表面に対向している磁気ヘッド平面部の一部また
は全部にもうけられた超電導材料には、磁気記憶媒体表
面からの磁束を受けてマイスナー効果が発生する。マイ
スナー効果により超電導材料の表面には、対向している
磁気記憶媒体の磁極と同じ磁極が形成される。これによ
り、磁気記憶媒体と磁気ヘッド平面部とには反発力が発
生し、これにより磁気ヘッドは、磁気記憶媒体表面より
離れる。このことにより、磁気記憶媒体停止時の磁気ヘ
ッドと磁気記憶媒体の吸着を防ぐことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの斜視図
である。
である。
(11)はコア、(12)はコイルである。(13)は
平面図である。(14)が超電導材料である。(15)
はヘッドのスライダーであり、構成材料は、フェライト
でもセラミックスでも超電導材料でもよい。本実施例は
、平面部全部を超電導材料で構成したが、平面の一部だ
けでもよい。
平面図である。(14)が超電導材料である。(15)
はヘッドのスライダーであり、構成材料は、フェライト
でもセラミックスでも超電導材料でもよい。本実施例は
、平面部全部を超電導材料で構成したが、平面の一部だ
けでもよい。
第2図(a)、第2図(b)に磁気記憶媒体の断面図を
示す。第2図(a)は水平磁気記録の例であり、第2図
(b)は、垂直磁気記録の例である。(21)は磁性層
であり、(22)は磁気記憶媒体基板である。(23)
は、磁束であり記録データ、により発生する。
示す。第2図(a)は水平磁気記録の例であり、第2図
(b)は、垂直磁気記録の例である。(21)は磁性層
であり、(22)は磁気記憶媒体基板である。(23)
は、磁束であり記録データ、により発生する。
第3図に磁気記憶媒体が停止しているときの磁気ヘッド
と磁気記憶媒体が対向している断面図を示す。(31)
はデータを記録しである磁性層である。(32)は磁束
であり記録データにより発生する。(33)が類1導材
料であり、(34)が磁束であり、マイスナー効果によ
り発生している。磁束(33)と磁束(34)は互いに
反発し合い磁気記憶媒体と磁気ヘッドは離れる。これに
より、磁気記憶媒体と磁気ヘッドの吸着は防止できる。
と磁気記憶媒体が対向している断面図を示す。(31)
はデータを記録しである磁性層である。(32)は磁束
であり記録データにより発生する。(33)が類1導材
料であり、(34)が磁束であり、マイスナー効果によ
り発生している。磁束(33)と磁束(34)は互いに
反発し合い磁気記憶媒体と磁気ヘッドは離れる。これに
より、磁気記憶媒体と磁気ヘッドの吸着は防止できる。
以上述べたように、本発明の磁気ヘッドを使用する事に
より、吸着が起こらず、吸着により生ずる、磁気記憶媒
体が回転起動せずに記録再生ができない、または吸着力
に打ち勝って磁気記憶媒体を回転させ磁気ヘッド、磁気
記憶媒体の磁性層を破損するという問題点を解決できる
。
より、吸着が起こらず、吸着により生ずる、磁気記憶媒
体が回転起動せずに記録再生ができない、または吸着力
に打ち勝って磁気記憶媒体を回転させ磁気ヘッド、磁気
記憶媒体の磁性層を破損するという問題点を解決できる
。
また、吸着により、磁気記憶媒体が回転しないと、スピ
ンドルモータに、大きな電流がながれ、モータの発熱量
が大きくなり、やがて破損につながるという問題も解決
できる。さらにモーフ起動時に、磁気ヘッドと磁気記憶
媒体の摩擦による負荷もないため、スピンドルモータに
要求される、最大起動トルクの値を、小さくできる。こ
の事により、モータの低電力化、モータの小型化が図れ
る。
ンドルモータに、大きな電流がながれ、モータの発熱量
が大きくなり、やがて破損につながるという問題も解決
できる。さらにモーフ起動時に、磁気ヘッドと磁気記憶
媒体の摩擦による負荷もないため、スピンドルモータに
要求される、最大起動トルクの値を、小さくできる。こ
の事により、モータの低電力化、モータの小型化が図れ
る。
また、ヘットリフター等の付加機構がいらないので、部
品点数の削減、低下価格化を図れる。
品点数の削減、低下価格化を図れる。
このように、磁気ヘッドの平面部に超電導材料を使用す
るという簡単な方法で、低価格、高信頼性の磁気記憶媒
体を提供できる。
るという簡単な方法で、低価格、高信頼性の磁気記憶媒
体を提供できる。
第1図は、本発明の磁気ヘッドの斜視図。
第2図は、磁気記憶媒体の断面図。
第3図は、本発明による磁気ヘッドと磁気記憶媒体の対
向時折面図。 第4図は、従来の磁気ヘッドの斜視図。 第5図は、磁気記憶装置の概略図。 13.44・・・平面部 14.33・・・超電導材料 23.32・・・磁束 34・・・磁束 21.31・・・磁性層 22・・・磁気記憶媒体基板 以 上 出願人 セイコーエプンン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名・七bλ 、′、゛2.♂ン?ン コア
向時折面図。 第4図は、従来の磁気ヘッドの斜視図。 第5図は、磁気記憶装置の概略図。 13.44・・・平面部 14.33・・・超電導材料 23.32・・・磁束 34・・・磁束 21.31・・・磁性層 22・・・磁気記憶媒体基板 以 上 出願人 セイコーエプンン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 他1名・七bλ 、′、゛2.♂ン?ン コア
Claims (1)
- 磁気記憶媒体に、磁気記録再生するための、コア、コイ
ル及び前記磁気記憶媒体表面に記録再生時略平行に対向
する平面部とを持つ磁気ヘッドに於て、前記平面部の一
部または全部を超電導材料により構成した事を特徴とす
る磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252029A JPH0194578A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252029A JPH0194578A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194578A true JPH0194578A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17231595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252029A Pending JPH0194578A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194578A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62252029A patent/JPH0194578A/ja active Pending
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