JPH0194750A - 多機能電話装置 - Google Patents
多機能電話装置Info
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- JPH0194750A JPH0194750A JP62253092A JP25309287A JPH0194750A JP H0194750 A JPH0194750 A JP H0194750A JP 62253092 A JP62253092 A JP 62253092A JP 25309287 A JP25309287 A JP 25309287A JP H0194750 A JPH0194750 A JP H0194750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- data
- signal
- function
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電話番号の記憶機能や転送機構等を備えた多
機能電話機に関し、特に詳しく言うと、親電話機と無線
あるいは光学的に接続されたワイヤレス電話機やリモー
トコントローラにより電話番号やその氏名を設定登録で
き、かつ登録された電話番号や氏名をモニタすることが
できるようにした多機能電話機に関する。
機能電話機に関し、特に詳しく言うと、親電話機と無線
あるいは光学的に接続されたワイヤレス電話機やリモー
トコントローラにより電話番号やその氏名を設定登録で
き、かつ登録された電話番号や氏名をモニタすることが
できるようにした多機能電話機に関する。
[発明の技術的背景]
近来の電話機においては、単にダイヤル信号を出して相
手先を呼び出したり、呼出し信号を発するのみではなく
、電話機自体に複数の電話番号を記憶し、それらを1桁
あるいは2桁の短縮番号でコード化し、設定後は短縮番
号の操作で相手先を自動的に呼出したり、相手先が話中
の場合はその電話番号を記憶しておき、例えばリダイヤ
ルボタンと呼ばれるボタンを押すだけで再び相手先にダ
イヤルするようにした多機能電話機が提供されている。
手先を呼び出したり、呼出し信号を発するのみではなく
、電話機自体に複数の電話番号を記憶し、それらを1桁
あるいは2桁の短縮番号でコード化し、設定後は短縮番
号の操作で相手先を自動的に呼出したり、相手先が話中
の場合はその電話番号を記憶しておき、例えばリダイヤ
ルボタンと呼ばれるボタンを押すだけで再び相手先にダ
イヤルするようにした多機能電話機が提供されている。
また所定の位置に設置した電話機と無線で接続しある程
度の距離であれば自由に持ち歩きができるワイヤレス電
話機も提供されており、上述の多機能電話機を親電話機
として利用すればワイヤレス電話機からでも短縮番号の
設定ができ、短縮番号で相手先の電話番号を指示できる
ため、便利である。
度の距離であれば自由に持ち歩きができるワイヤレス電
話機も提供されており、上述の多機能電話機を親電話機
として利用すればワイヤレス電話機からでも短縮番号の
設定ができ、短縮番号で相手先の電話番号を指示できる
ため、便利である。
[発明が解決しようとする問題点]
短縮番号の設定は、電話機のテンキーを用いて短縮番号
と設定すべき相手先の市外番号、局番そして番号を設定
するため、多機能電話機やワイヤレス電話機に表示装置
を備えていても1表示装置には短縮番号に対応する電話
番号のみが表示されるため、その短縮番号が所望の相手
先の電話番号であるかは、電話番号を記憶していない限
り確認できず、そのため短縮番号と相手先の氏名や名称
を記載した対照表により確認するようにしている。
と設定すべき相手先の市外番号、局番そして番号を設定
するため、多機能電話機やワイヤレス電話機に表示装置
を備えていても1表示装置には短縮番号に対応する電話
番号のみが表示されるため、その短縮番号が所望の相手
先の電話番号であるかは、電話番号を記憶していない限
り確認できず、そのため短縮番号と相手先の氏名や名称
を記載した対照表により確認するようにしている。
したがって、短縮番号が多くなると所望の相手先を対照
表で探しだす必要があり、相手先の氏名等が順不動の場
合は探し出すのに時間がかかる欠点がある。さらに、対
照表を紛失した場合には確認がとれず、せっかくの短縮
番号が利用できない等の欠点がある。
表で探しだす必要があり、相手先の氏名等が順不動の場
合は探し出すのに時間がかかる欠点がある。さらに、対
照表を紛失した場合には確認がとれず、せっかくの短縮
番号が利用できない等の欠点がある。
そこでこの発明の目的は、多機能電話機と無線あるいは
光信号により接続可能なリモートコントロール装置を設
け、この装置により相手先の電話番号とともにその氏名
や住所等の文字情報も登録できるようにした多機能電話
装置を提供することである。
光信号により接続可能なリモートコントロール装置を設
け、この装置により相手先の電話番号とともにその氏名
や住所等の文字情報も登録できるようにした多機能電話
装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明の多機能電話装置は、自動ダイヤル機能等を備
えた多機能電話機本体と、この多機能電話機本体と無線
あるいは光学的に接続されるリモートコントロール装置
とを備え、電話機本体には電話番号およびその所有者名
等の所要データを記憶しかつ電話番号や所有者名等のい
ずれか一方のデータを与えることにより該当するデータ
を取り出すため所要データを検索する親制御手段および
これらデータを文字情報に変換してテレビ画面に表示す
るためテレビモニタ装置に接続された映像信号作成手段
とを有し、リモートコントロール装置には、所要データ
を設定するための設定手段およびこの設定手段により設
定された所要データおよびこれら所要データの記憶、検
索あるいはモニタ等の機能データを親制御手段に発信す
る制御手段とを有している。
えた多機能電話機本体と、この多機能電話機本体と無線
あるいは光学的に接続されるリモートコントロール装置
とを備え、電話機本体には電話番号およびその所有者名
等の所要データを記憶しかつ電話番号や所有者名等のい
ずれか一方のデータを与えることにより該当するデータ
を取り出すため所要データを検索する親制御手段および
これらデータを文字情報に変換してテレビ画面に表示す
るためテレビモニタ装置に接続された映像信号作成手段
とを有し、リモートコントロール装置には、所要データ
を設定するための設定手段およびこの設定手段により設
定された所要データおよびこれら所要データの記憶、検
索あるいはモニタ等の機能データを親制御手段に発信す
る制御手段とを有している。
[実 施 例]
以下、この発明を図面に示す実施例について説明すると
、第1図はこの実施例の全体的な構成を示す図で、電話
回線1に接続された親電話機2は自動ダイヤル機能、無
線による転送機能あるいは留守録音機能等を備えた多機
能電話機である。この親電話機2は接続線3によりテレ
ビモニタ4にも接続されている。5はワイヤレス電話機
にして、親電話機2のアンテナ6から発信された呼出し
信号や通話信号をアンテナ7を介して受信するとともに
、ワイヤレス電話機5からのダイヤル信号や通話信号を
発信する。8はリモートコントローラ(以下、リモコン
と称する)で、後述する親電話機2を遠隔制御するもの
で、さらにはテレビモニタ4に対して電源のオンオフや
チャンネル切換え等を操作する信号を赤外線等の光で指
示する。なお、このリモコン機能はワイヤレス電話機5
に持たせてもよい、これら親電話機2とワイヤレス電話
機5の送受信機構およびリモコン8のテレビモニタ4に
対するリモートコントロール機構は従来と同じであるの
で、その詳細な説明および図面は省略する。
、第1図はこの実施例の全体的な構成を示す図で、電話
回線1に接続された親電話機2は自動ダイヤル機能、無
線による転送機能あるいは留守録音機能等を備えた多機
能電話機である。この親電話機2は接続線3によりテレ
ビモニタ4にも接続されている。5はワイヤレス電話機
にして、親電話機2のアンテナ6から発信された呼出し
信号や通話信号をアンテナ7を介して受信するとともに
、ワイヤレス電話機5からのダイヤル信号や通話信号を
発信する。8はリモートコントローラ(以下、リモコン
と称する)で、後述する親電話機2を遠隔制御するもの
で、さらにはテレビモニタ4に対して電源のオンオフや
チャンネル切換え等を操作する信号を赤外線等の光で指
示する。なお、このリモコン機能はワイヤレス電話機5
に持たせてもよい、これら親電話機2とワイヤレス電話
機5の送受信機構およびリモコン8のテレビモニタ4に
対するリモートコントロール機構は従来と同じであるの
で、その詳細な説明および図面は省略する。
第2図は親電話機2の制御システムを示しており、この
制御システムはマイクロコンピュータ等で構成された中
央処理手段(以下、CPUと称する)11を備えている
。このCPUIIには後述するワイヤレス電話機5やリ
モコン8から発信された電話番号およびその氏名住所等
の情報を所定の領域に記録するRAM(ランダムアクセ
スメモリ)12と、CPUIIの駆動制御情報が予め記
憶されたROM(リードオンリーメモリ)13、および
電話番号をダイヤルするためのダイヤルボタン14が接
続されている。CPU11にはさらにリモコン8からの
電話番号設定情報を表わす光信号を受信し、電気信号に
変えて出力する光受信部15、ワイヤレス電話機5から
の電話番号等の設定情報や発信用の電話番号情報信号あ
るいは通話信号を受信する受信部16が送受信用制御部
17を介して接続されている。この制御部17は、電話
回線1からの呼出し信号や通話信号をワイヤレス電話機
5に送信する送信部18にも接続されている。CPU1
1はワイヤレス電話機5やリモコン8からの電話番号設
定情報にしたがって電話番号やその氏名等をRAM12
に登録したり、設定情報の表示指示があった場合にはR
AM12から該当するデータを引出すもので、CPUI
IにはCPUIIからのデータにしたがって文字信号−
に変換する映像信号発生回路19が接続されている。こ
の映像信号発生回路19には、テレビモニタ4のチャン
ネルを空きチャンネルに切換えるチャンネル変換回路2
0を介してテレビモニタ4が接続され、テレビモニタ4
に指定情報を文字表示させる。制御部17はCPUII
に接続され、受信部16で受信した各種情報信号をCP
UIIに伝えたり、ワイヤレス電話機5からのダイヤル
信号をCPUIIを介してPB信号発生器21に送り相
手先の電話番号に相当するダイヤル信号を電話回線1に
送信するように指示したり、CPUIIからの情報信号
を送信部18から送信するように制御する。
制御システムはマイクロコンピュータ等で構成された中
央処理手段(以下、CPUと称する)11を備えている
。このCPUIIには後述するワイヤレス電話機5やリ
モコン8から発信された電話番号およびその氏名住所等
の情報を所定の領域に記録するRAM(ランダムアクセ
スメモリ)12と、CPUIIの駆動制御情報が予め記
憶されたROM(リードオンリーメモリ)13、および
電話番号をダイヤルするためのダイヤルボタン14が接
続されている。CPU11にはさらにリモコン8からの
電話番号設定情報を表わす光信号を受信し、電気信号に
変えて出力する光受信部15、ワイヤレス電話機5から
の電話番号等の設定情報や発信用の電話番号情報信号あ
るいは通話信号を受信する受信部16が送受信用制御部
17を介して接続されている。この制御部17は、電話
回線1からの呼出し信号や通話信号をワイヤレス電話機
5に送信する送信部18にも接続されている。CPU1
1はワイヤレス電話機5やリモコン8からの電話番号設
定情報にしたがって電話番号やその氏名等をRAM12
に登録したり、設定情報の表示指示があった場合にはR
AM12から該当するデータを引出すもので、CPUI
IにはCPUIIからのデータにしたがって文字信号−
に変換する映像信号発生回路19が接続されている。こ
の映像信号発生回路19には、テレビモニタ4のチャン
ネルを空きチャンネルに切換えるチャンネル変換回路2
0を介してテレビモニタ4が接続され、テレビモニタ4
に指定情報を文字表示させる。制御部17はCPUII
に接続され、受信部16で受信した各種情報信号をCP
UIIに伝えたり、ワイヤレス電話機5からのダイヤル
信号をCPUIIを介してPB信号発生器21に送り相
手先の電話番号に相当するダイヤル信号を電話回線1に
送信するように指示したり、CPUIIからの情報信号
を送信部18から送信するように制御する。
ワイヤレス電話機5に設けられた電話番号およびその氏
名住所そして短縮番号等を設定する設定手段30は、第
3図に示すように、電話番号およびその氏名住所等の情
報を設定するキーボード31と。
名住所そして短縮番号等を設定する設定手段30は、第
3図に示すように、電話番号およびその氏名住所等の情
報を設定するキーボード31と。
このキーボード31からの指示信号にしたがって電話番
号やその氏名住所等を一時的に記憶するRAM32と、
プログラム等を記録しているROM33と、信号の演算
処理および制御を行なうCPU34.そして電話番号や
その氏名住所等の設定時にその設定内容を表示する液晶
等で構成された表示部35とを備えている。CPU34
はワイヤレス電話機5の制御部36に接続されている。
号やその氏名住所等を一時的に記憶するRAM32と、
プログラム等を記録しているROM33と、信号の演算
処理および制御を行なうCPU34.そして電話番号や
その氏名住所等の設定時にその設定内容を表示する液晶
等で構成された表示部35とを備えている。CPU34
はワイヤレス電話機5の制御部36に接続されている。
この制御部36はワイヤレス電話機5のマイクロホン3
7からの音声を送信部38から親電話機2に送信したり
、゛受信部39で受信した親電話機2からの呼出し信号
や通話信号をワイヤレス電話機5のスピーカ40から発
音するように制御するとともに、キーボード31で設定
指示した電話番号やその氏名住所等の情報をCPU34
そして送信部38を介して親電話機2に送信するように
制御する。
7からの音声を送信部38から親電話機2に送信したり
、゛受信部39で受信した親電話機2からの呼出し信号
や通話信号をワイヤレス電話機5のスピーカ40から発
音するように制御するとともに、キーボード31で設定
指示した電話番号やその氏名住所等の情報をCPU34
そして送信部38を介して親電話機2に送信するように
制御する。
なお、この第3図において、設定手段30のCPU34
に接続された点線で示すブロックは、リモコン8用の構
成を示すもので、リモコン8においてはCPU34から
の信号を赤外線等の光信号で送信するための送信部41
を駆動するための駆動部42がCPU34に接続されて
いる以外は、上述の設定手段30と同じ構成要素で構成
されている。なお、リモコン8には1図示していないが
、これ以外に、テレビモニタ4の電源スィッチ、チャン
ネル切換え、音量調整等を指示する従来からの機構も有
している。
に接続された点線で示すブロックは、リモコン8用の構
成を示すもので、リモコン8においてはCPU34から
の信号を赤外線等の光信号で送信するための送信部41
を駆動するための駆動部42がCPU34に接続されて
いる以外は、上述の設定手段30と同じ構成要素で構成
されている。なお、リモコン8には1図示していないが
、これ以外に、テレビモニタ4の電源スィッチ、チャン
ネル切換え、音量調整等を指示する従来からの機構も有
している。
第4図は、ワイヤレス電話機5やリモコン8に取付けら
れているキーボード31および表示部35とで構成され
る操作部50の詳細な構成を示すもので、キーボード3
1には10個の押しボタン式の機能キー51・・・・6
0および15個の押しボタン式の設定キー61・・・・
75が設けられている。設定キー61・・・・75には
電話番号を設定するための数字が図示されているが、後
述するように、表示を切り換えることによりカタかなや
アルファベットが表示されるようになっている1機能キ
ー51は電話機として親電話機2やワイヤレス電話機5
を動作させることを指示する置キーであり、機能キー5
2はワイヤレス電話機5やリモコン8からのデータを親
電話機2に送信するためのリモコンキーである。機能キ
ー53は設定された電話番号をテレビモニタ4の画面に
写し出すためのモニタキー、機能キー54は設定キー6
1・・・・75により指示された氏名あるいは電話番号
からその氏名者の電話番号あるいは氏名や住所を検索す
るための検索キー、機能キー55は設定キー61・・・
・75により設定された電話番号等を登録するための登
録キーである0機能キー56と57は設定キー61・・
・・75の表示内容を切換えるためのUPおよびDOW
Nキー、機能キー58.59.60は設定キー61・・
・・75の表示をカタかな、アルファベットそして数字
に切り換えるための和文キー、英文キーそして数字キー
である。なお、カタかなは48文字であり、アルファベ
ットは26文字あり、これらを個々に表わすキーを設け
るとキーボードが大型化してしまう、そこでこの実施例
では設定キー61・・・・75は15個設け、これらの
キーの定義を切り換えることにより全てのカタかなやア
ルファベットを表示するようにしている。すなわち、機
能キー58を押してカタかな表示を行なうと、まず設定
キー61・・・・65には、ア行の「ア、イ、つ、工、
オ」が表示され、設定キー66・・・・70には、カ行
の「力、キ、り、ケ、コ」が表示され、そして設定キー
71・・・・75には、す行の「す、シ、ス、セ、ソ」
が表示される。次に機能キー57を押して表示内容をD
OWNさせれば、第1列の設定キー61・・・・65に
は9行が、第2列の設定キー66・・・・70にはす行
が、そして第3列の設定キー71・・・・75にはハ行
のカナが表示されるように構成されている。この状態か
らア行に戻す時は、機能キー56を押して表示内容をU
Pさせればよい。同様にしてアルファベットの表示も切
り換えていくように構成されている。
れているキーボード31および表示部35とで構成され
る操作部50の詳細な構成を示すもので、キーボード3
1には10個の押しボタン式の機能キー51・・・・6
0および15個の押しボタン式の設定キー61・・・・
75が設けられている。設定キー61・・・・75には
電話番号を設定するための数字が図示されているが、後
述するように、表示を切り換えることによりカタかなや
アルファベットが表示されるようになっている1機能キ
ー51は電話機として親電話機2やワイヤレス電話機5
を動作させることを指示する置キーであり、機能キー5
2はワイヤレス電話機5やリモコン8からのデータを親
電話機2に送信するためのリモコンキーである。機能キ
ー53は設定された電話番号をテレビモニタ4の画面に
写し出すためのモニタキー、機能キー54は設定キー6
1・・・・75により指示された氏名あるいは電話番号
からその氏名者の電話番号あるいは氏名や住所を検索す
るための検索キー、機能キー55は設定キー61・・・
・75により設定された電話番号等を登録するための登
録キーである0機能キー56と57は設定キー61・・
・・75の表示内容を切換えるためのUPおよびDOW
Nキー、機能キー58.59.60は設定キー61・・
・・75の表示をカタかな、アルファベットそして数字
に切り換えるための和文キー、英文キーそして数字キー
である。なお、カタかなは48文字であり、アルファベ
ットは26文字あり、これらを個々に表わすキーを設け
るとキーボードが大型化してしまう、そこでこの実施例
では設定キー61・・・・75は15個設け、これらの
キーの定義を切り換えることにより全てのカタかなやア
ルファベットを表示するようにしている。すなわち、機
能キー58を押してカタかな表示を行なうと、まず設定
キー61・・・・65には、ア行の「ア、イ、つ、工、
オ」が表示され、設定キー66・・・・70には、カ行
の「力、キ、り、ケ、コ」が表示され、そして設定キー
71・・・・75には、す行の「す、シ、ス、セ、ソ」
が表示される。次に機能キー57を押して表示内容をD
OWNさせれば、第1列の設定キー61・・・・65に
は9行が、第2列の設定キー66・・・・70にはす行
が、そして第3列の設定キー71・・・・75にはハ行
のカナが表示されるように構成されている。この状態か
らア行に戻す時は、機能キー56を押して表示内容をU
Pさせればよい。同様にしてアルファベットの表示も切
り換えていくように構成されている。
設定キー61・・・・75は、第5図に示すように、そ
の上面は透明で柔軟性のある合成樹脂製のカバーシート
81で覆われ、このカバーシート81の下部には透明な
合成樹脂で作られた底部シート82が位置し、その間は
各キー領域を規定するようにスペーサ83が設けられて
いる。底部シート82の下部には2枚の偏向膜84.8
5間に液晶表示部86が位置している。したがって、液
晶表示部86の表示は底部シート82とカバーシート8
1を通して見ることができる。スペーサ83で囲まれた
各キー領域内のカバーシート81の下面と底部シート8
2の上面には透明電極87.88が相対するように設け
られ、カバーシート81を押圧することにより周電極8
7.88は接触して導通し、その数字や文字が登録され
るようになっている。89は液晶表示部86のバックラ
イトである。液晶表示部86は機能キー56.57によ
りその表示内容が変わるようになっている。なお、前記
のキースイッチの構成において、フルキーを設けてもよ
い。
の上面は透明で柔軟性のある合成樹脂製のカバーシート
81で覆われ、このカバーシート81の下部には透明な
合成樹脂で作られた底部シート82が位置し、その間は
各キー領域を規定するようにスペーサ83が設けられて
いる。底部シート82の下部には2枚の偏向膜84.8
5間に液晶表示部86が位置している。したがって、液
晶表示部86の表示は底部シート82とカバーシート8
1を通して見ることができる。スペーサ83で囲まれた
各キー領域内のカバーシート81の下面と底部シート8
2の上面には透明電極87.88が相対するように設け
られ、カバーシート81を押圧することにより周電極8
7.88は接触して導通し、その数字や文字が登録され
るようになっている。89は液晶表示部86のバックラ
イトである。液晶表示部86は機能キー56.57によ
りその表示内容が変わるようになっている。なお、前記
のキースイッチの構成において、フルキーを設けてもよ
い。
次に氏名、住所そして電話番号をワイヤレス電話機5の
操作部50により登録する場合を説明すると、まず機能
キー55を押して登録を設定し、ついで機能キー58を
押して和文を設定する。これにより15個の設定キー6
1・・・・75には、「ア、力、す」行の15文字が表
示される。これら3つの行に設定すべきカナ文字がある
場合は該当する設定キーを押す、これによりその設定キ
ーの透明電極87.88が接触し、設定されたことをC
PU34に伝える。該当する文字がない場合は1機能キ
ー57を押して表示内容をDOWNさせ、次の「夕、ナ
、ハ」行の文字を表示させる。これら3行のカナ文字に
も所望の文字がない場合はさらに設定キー56を押して
次の3行のカナ文字を表示されるようにすればよい。
操作部50により登録する場合を説明すると、まず機能
キー55を押して登録を設定し、ついで機能キー58を
押して和文を設定する。これにより15個の設定キー6
1・・・・75には、「ア、力、す」行の15文字が表
示される。これら3つの行に設定すべきカナ文字がある
場合は該当する設定キーを押す、これによりその設定キ
ーの透明電極87.88が接触し、設定されたことをC
PU34に伝える。該当する文字がない場合は1機能キ
ー57を押して表示内容をDOWNさせ、次の「夕、ナ
、ハ」行の文字を表示させる。これら3行のカナ文字に
も所望の文字がない場合はさらに設定キー56を押して
次の3行のカナ文字を表示されるようにすればよい。
CPU34は第何番目の表示であるかそしてその内のど
の設定キーが押されたかにより設定された文字を判別し
、RAM32の所定の領域に記録する。
の設定キーが押されたかにより設定された文字を判別し
、RAM32の所定の領域に記録する。
設定キーにより設定された文字は表示部35に順次表示
されるので、誤入力を防止することができる。
されるので、誤入力を防止することができる。
氏名の設定が終わったら1機能キー60を押して設定キ
ーを数字表示に切り換える。そして電話番号を設定する
。同様にしてその人の住所等も登録できる。全てのデー
タが設定し終えたら、設定キー52を押す、これにより
、CPU34はRA M32に記録されたデータをワイ
ヤレス電話機5の制御部に送り、これらデータをデータ
の登録指令データとともに送信部38から親電話機2に
発信するように指示する。
ーを数字表示に切り換える。そして電話番号を設定する
。同様にしてその人の住所等も登録できる。全てのデー
タが設定し終えたら、設定キー52を押す、これにより
、CPU34はRA M32に記録されたデータをワイ
ヤレス電話機5の制御部に送り、これらデータをデータ
の登録指令データとともに送信部38から親電話機2に
発信するように指示する。
親電話機2では受信部16でこれらデータを受信し、登
録指令に基づいて制御部17はこれらデータをCPUI
Iに送る。CPU11では、RAM12の所定の領域に
氏名、電話番号そして住所の順に記録していく、この場
合、RAM12は予め記録領域をアドレスとともに複数
個設定しておき、アドレスは自動的に付けられるように
なっている。
録指令に基づいて制御部17はこれらデータをCPUI
Iに送る。CPU11では、RAM12の所定の領域に
氏名、電話番号そして住所の順に記録していく、この場
合、RAM12は予め記録領域をアドレスとともに複数
個設定しておき、アドレスは自動的に付けられるように
なっている。
リモコン8により電話番号を設定する場合も。
機能キーや設定キーの操作およびCPU34の動作は、
ワイヤレス電話機5と同様であるが、設定キー52を押
すことによりCPU34は駆動部42を動作させ、送信
部41から光信号で親電話機2の光受信部15に向けて
発信する。
ワイヤレス電話機5と同様であるが、設定キー52を押
すことによりCPU34は駆動部42を動作させ、送信
部41から光信号で親電話機2の光受信部15に向けて
発信する。
このようにして登録された電話番号や氏名をテレビモニ
タ4に表示する場合は、まずワイヤレス電話機5の機能
キー54を押して検索の指示を与える0次いで機能キー
58を押して設定キー61・・・・75上の表示をカナ
文字にする。そして、電話光の氏名あるいは名称を上述
の登録の場合と同様に設定キー61・・・・75により
設定する。設定した文字を表示部35で確認しながら、
所望の氏名等を設定していき、設定が終了したら設定キ
ー52を押して、CPU34はRAM32に記録された
これらデータをワイヤレス電話機5の制御部に送り、こ
れらデータを検索指令データとともに送信部38から親
電話機2に発信するように指示する。
タ4に表示する場合は、まずワイヤレス電話機5の機能
キー54を押して検索の指示を与える0次いで機能キー
58を押して設定キー61・・・・75上の表示をカナ
文字にする。そして、電話光の氏名あるいは名称を上述
の登録の場合と同様に設定キー61・・・・75により
設定する。設定した文字を表示部35で確認しながら、
所望の氏名等を設定していき、設定が終了したら設定キ
ー52を押して、CPU34はRAM32に記録された
これらデータをワイヤレス電話機5の制御部に送り、こ
れらデータを検索指令データとともに送信部38から親
電話機2に発信するように指示する。
親電話機2では受信部16でこれらデータを受信し、制
御部17はこれらデータをCPUIIに送る。
御部17はこれらデータをCPUIIに送る。
CP Ullでは、検索指令に基づき、RAM12から
指定された氏名あるいは名称を検索し、これらとともに
記録されている電話番号そして住所を読み出し、このデ
ータを映像信号発生回路19に送り文字形の信号に変換
し、かつチャンネル変換回路20により特定のチャンネ
ル信号に変換してテレビモニタ4のチャンネルを強制的
に空チャンネルに変えて氏名、電話番号そして住所等を
写し出す、この検索はリモコン8によっても行なうこと
ができる。上述したようにリモコン8からは光信号が発
せられるので、設定キー52を押すことによりCPU3
4は駆動部42を動作させ、送信部41から光信号で親
電話機2の光受信部15に向けて発信する。
指定された氏名あるいは名称を検索し、これらとともに
記録されている電話番号そして住所を読み出し、このデ
ータを映像信号発生回路19に送り文字形の信号に変換
し、かつチャンネル変換回路20により特定のチャンネ
ル信号に変換してテレビモニタ4のチャンネルを強制的
に空チャンネルに変えて氏名、電話番号そして住所等を
写し出す、この検索はリモコン8によっても行なうこと
ができる。上述したようにリモコン8からは光信号が発
せられるので、設定キー52を押すことによりCPU3
4は駆動部42を動作させ、送信部41から光信号で親
電話機2の光受信部15に向けて発信する。
次に、ワイヤレス電話機5により電話をかける場合を説
明する。ワイヤレス電話機5の操作部50の機能キー5
1を押して電話をすることを指示し、かつ機能キー60
を押して相手先の電話番号を指示するために設定キー6
1・・・・75上に数字を表示させる1表示にしたがっ
て相手先の電話番号を設定していく、この時この設定番
号は表示部35に表示されるので、確認しながら行なえ
番号ミスを防止することができる。表示部35で番号を
確認した後。
明する。ワイヤレス電話機5の操作部50の機能キー5
1を押して電話をすることを指示し、かつ機能キー60
を押して相手先の電話番号を指示するために設定キー6
1・・・・75上に数字を表示させる1表示にしたがっ
て相手先の電話番号を設定していく、この時この設定番
号は表示部35に表示されるので、確認しながら行なえ
番号ミスを防止することができる。表示部35で番号を
確認した後。
機能キー52を押して、これらデータを親電話機2に発
信する。親電話機2では、電話の指示に基づき、cpt
ritはPB信号発生器21を動作させて電話番号デー
タをPB倍信号変えて電話回線1にダイヤル信号を送る
。相手先からの通話は電話回線1から制御部17を介し
て送信部18に送られ、アンテナ6からワイヤレス電話
機5に送られる。
信する。親電話機2では、電話の指示に基づき、cpt
ritはPB信号発生器21を動作させて電話番号デー
タをPB倍信号変えて電話回線1にダイヤル信号を送る
。相手先からの通話は電話回線1から制御部17を介し
て送信部18に送られ、アンテナ6からワイヤレス電話
機5に送られる。
電話をかけるに際し、その電話番号が所望の相手先の番
号であるかを確認する場合には、ワイヤレス電話機5あ
るいはリモコン8の操作部5oの機能キー53を押して
、まずモニタ機能にする0次いで、機能キー60を押し
て、設定キー61・・・・75上に数字を表示させた上
で、表示部35で確認しながら電話番号を入力し、全て
の番号を入力した後は機能キー52を押してこの番号デ
ータを発信する。親電話機2においては、ワイヤレス電
話機5あるいはリモコン8からの電話番号データに基−
JJt、RAM12から該当する電話番号に対応する氏
名や住所等の全てのデータを映像信号発生回路19に送
り文字形の信号に変換し、かつチャンネル変換回路20
により特定のチャンネル信号に変換してテレビモニタ4
のチャンネルを強制的に空チャンネルに変えて氏名、電
話番号そして住所等を写しだす。
号であるかを確認する場合には、ワイヤレス電話機5あ
るいはリモコン8の操作部5oの機能キー53を押して
、まずモニタ機能にする0次いで、機能キー60を押し
て、設定キー61・・・・75上に数字を表示させた上
で、表示部35で確認しながら電話番号を入力し、全て
の番号を入力した後は機能キー52を押してこの番号デ
ータを発信する。親電話機2においては、ワイヤレス電
話機5あるいはリモコン8からの電話番号データに基−
JJt、RAM12から該当する電話番号に対応する氏
名や住所等の全てのデータを映像信号発生回路19に送
り文字形の信号に変換し、かつチャンネル変換回路20
により特定のチャンネル信号に変換してテレビモニタ4
のチャンネルを強制的に空チャンネルに変えて氏名、電
話番号そして住所等を写しだす。
なお、ワイヤレス電話機5から外部に電話をかける場合
は、まず機能キー53を押してモニタ機能にするととも
に1機能キー51を押して電話機能にした後に、機能キ
ー52を押して数字機能にして設定キー61・・・・7
5で電話番号データを設定し機能キー52を押してこれ
らのデータを発信すればよい。
は、まず機能キー53を押してモニタ機能にするととも
に1機能キー51を押して電話機能にした後に、機能キ
ー52を押して数字機能にして設定キー61・・・・7
5で電話番号データを設定し機能キー52を押してこれ
らのデータを発信すればよい。
これにより上述モニタの場合と同様に、テレビモニタ4
に氏名、電話番号そして住所等が写し出される。したが
って、この映像を見れば相手先の確認が行なえる。
に氏名、電話番号そして住所等が写し出される。したが
って、この映像を見れば相手先の確認が行なえる。
上述実施例においては、操作部50の設定キーは、各キ
ーの下面に液晶表示装置を配置しているが、第6図に示
す実施例では、各設定キーと表示を別個に構成している
。すなわち、設定キーボード90は、横に5つの押しボ
タンスイッチ91を配置したスイッチ列を3列設け、各
列の押しボタンスイッチ91の上方には、各押しボタン
スイッチ91の項目を表わす液晶表示部92を設けてい
る。液晶表示部92の表示内容は上述実施例と同様に、
機能キー56゜57の操作により変わるように構成して
おく。この構成は、各押しボタンスイッチ91の上方に
独立した液晶表示部92を設けているため、3つの液晶
表示部92分だけ面積を大きくしなければならず、その
分操作部50が大型化してしまうが、5区画の表示部を
有する3本の液晶表示装置と15個の押しボタンスイッ
チで構成されるため、安価に提供できる。
ーの下面に液晶表示装置を配置しているが、第6図に示
す実施例では、各設定キーと表示を別個に構成している
。すなわち、設定キーボード90は、横に5つの押しボ
タンスイッチ91を配置したスイッチ列を3列設け、各
列の押しボタンスイッチ91の上方には、各押しボタン
スイッチ91の項目を表わす液晶表示部92を設けてい
る。液晶表示部92の表示内容は上述実施例と同様に、
機能キー56゜57の操作により変わるように構成して
おく。この構成は、各押しボタンスイッチ91の上方に
独立した液晶表示部92を設けているため、3つの液晶
表示部92分だけ面積を大きくしなければならず、その
分操作部50が大型化してしまうが、5区画の表示部を
有する3本の液晶表示装置と15個の押しボタンスイッ
チで構成されるため、安価に提供できる。
上述実施例では、モニタはテレビモニタ4のチャンネル
を強制的に空チャンネルに切り換えることにより行なっ
ているが、チャンネル変換回路20に変えて、スーパー
インポーズ回路を接続し、受信中のテレビ画像の下部や
上部に文字表示するようにしてもよい。また設定キーは
、それぞれのキートップに液晶表示器が組み込まれたス
イッチを用いてもよい。
を強制的に空チャンネルに切り換えることにより行なっ
ているが、チャンネル変換回路20に変えて、スーパー
インポーズ回路を接続し、受信中のテレビ画像の下部や
上部に文字表示するようにしてもよい。また設定キーは
、それぞれのキートップに液晶表示器が組み込まれたス
イッチを用いてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明の多機能電話装置は、多機能電話
機と無線あるいは光学的に接続されるリモートコントロ
ール装置を設け、このリモートコントロール装置により
電話番号やその所有者名および住所等のデータを設定し
、これらデータを多機能電話機に設けた親制御手段に記
憶させかつ所望のデータをテレビモニタ装置により文字
情報として表示するようにしたものである。したがって
、電話番号のみならず、その氏名や名称そしてその住所
等の情報も設定でき、さらにそれら情報を文字情報で確
認することができる。また氏名情報を指示するだけで、
その番号に基づいてその人の電話番号や住所を検索でき
、その結果を文字情報として表示するので、従来のよう
に短縮電話番号を設定し、短縮電話番号とその氏名や名
称を記載した対照表等を用意する必要もない。またこの
検索は電話番号からも可能であり、単に電話番号の設定
のみならず、住所録として利用することもできる。
機と無線あるいは光学的に接続されるリモートコントロ
ール装置を設け、このリモートコントロール装置により
電話番号やその所有者名および住所等のデータを設定し
、これらデータを多機能電話機に設けた親制御手段に記
憶させかつ所望のデータをテレビモニタ装置により文字
情報として表示するようにしたものである。したがって
、電話番号のみならず、その氏名や名称そしてその住所
等の情報も設定でき、さらにそれら情報を文字情報で確
認することができる。また氏名情報を指示するだけで、
その番号に基づいてその人の電話番号や住所を検索でき
、その結果を文字情報として表示するので、従来のよう
に短縮電話番号を設定し、短縮電話番号とその氏名や名
称を記載した対照表等を用意する必要もない。またこの
検索は電話番号からも可能であり、単に電話番号の設定
のみならず、住所録として利用することもできる。
第1図はこの発明の一実施例における全体構成を示す斜
視図、第2図はその親電話機の制御システムを示すブロ
ック線図、第3図はそのリモートコントロール装置の設
定手段をワイヤレス電話機の構成とともに示すブロック
線図、第4図は設定手段の操作部の構成を示す平面図、
第5図はその設定キーの構成を示す縦断面図、第6図は
設定キーの他の実施例を示す平面図である。 図面において、2は親電話機、4はテレビモニタ、5は
ワイヤレス電話機、8はリモートコントローラ、11,
34はCPU、12.32はRAM、15は光受信部、
16.39は受信部: 17.35は制御部、18゜3
8は送信部、19は映像信号発生回路、20はチャンネ
ル変換回路、30は設定手段、31はキーボード、35
は表示部、51・・・・60は機能キー、61・・・・
75は設定キーである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 化 N1図 第2図 第3図 3.0 第4図 5゜ 第5図 第61!i ソl引
視図、第2図はその親電話機の制御システムを示すブロ
ック線図、第3図はそのリモートコントロール装置の設
定手段をワイヤレス電話機の構成とともに示すブロック
線図、第4図は設定手段の操作部の構成を示す平面図、
第5図はその設定キーの構成を示す縦断面図、第6図は
設定キーの他の実施例を示す平面図である。 図面において、2は親電話機、4はテレビモニタ、5は
ワイヤレス電話機、8はリモートコントローラ、11,
34はCPU、12.32はRAM、15は光受信部、
16.39は受信部: 17.35は制御部、18゜3
8は送信部、19は映像信号発生回路、20はチャンネ
ル変換回路、30は設定手段、31はキーボード、35
は表示部、51・・・・60は機能キー、61・・・・
75は設定キーである。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 化 N1図 第2図 第3図 3.0 第4図 5゜ 第5図 第61!i ソl引
Claims (6)
- (1)自動ダイヤル機能等を備えた多機能電話機本体と
、この多機能電話機本体と無線あるいは光学的に接続さ
れるリモートコントロール装置とを備え、前記電話機本
体には電話番号およびその所有者名等の所要データを記
憶しかつ前記電話番号や所有者名等のいずれか一方のデ
ータを与えることにより該当するデータを取り出すため
前記所要データを検索する親制御手段およびこれらデー
タを文字情報に変換してテレビ画面に表示するためテレ
ビモニタ装置に接続された映像信号作成手段とを有し、
前記リモートコントロール装置には、前記所要データを
設定するための設定手段およびこの設定手段により設定
された前記所要データおよびこれら所要データの記憶、
検索あるいはモニタ等の機能データを前記親制御手段に
発信する制御手段とを有している多機能電話装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記親制御手段
は前記リモートコントロール装置からの前記モニタ機能
データにより前記テレビモニタ装置の予め設定されたチ
ャンネルに切換え前記映像信号作成手段からの前記文字
情報を表示するチャンネル変換手段を有する多機能電話
装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、前記親制御手段
は前記リモートコントロール装置からの前記モニタ機能
データにより前記テレビモニタ装置の画面の少なくとも
一部に前記映像信号作成手段からの前記文字情報を表示
するスーパーインポーズ回路を有する多機能電話装置。 - (4)特許請求の範囲第1項において、前記リモートコ
ントロール装置は電話ダイヤル信号および音声信号の無
線送受信機能を備えたワイヤレス電話機に設けられ、前
記親制御手段はこのワイヤレス電話機からの前記電話ダ
イヤル信号および前記音声信号を電話回線に送信し、外
部からの呼出しに対して前記ワイヤレス電話機に呼出し
信号および送受話音声信号を無線信号で送受信する送受
信手段を有している多機能電話装置。 - (5)特許請求の範囲第1項において、前記リモートコ
ントロール装置は前記テレビモニタ装置の受信チャンネ
ルや音量を光信号により遠隔制御するテレビ用リモート
コントローラに設けられ、前記親制御手段はこのテレビ
用リモートコントローラからの前記光信号による前記デ
ータを受信する受信部を有する多機能電話装置。 - (6)特許請求の範囲第4項において、前記親制御手段
はこのワイヤレス電話機から電話送信の指示とともにモ
ニタ機能データが送られてきた時は、その電話番号とそ
の氏名や住所等を前記テレビモニタ装置に表示させる多
機能電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253092A JPH0194750A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 多機能電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253092A JPH0194750A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 多機能電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194750A true JPH0194750A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17246380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253092A Pending JPH0194750A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 多機能電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194750A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352441A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| JPH0366255U (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-27 | ||
| JPH03166844A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子手帳付きコードレス電話装置 |
| JPH07297899A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Nitsuko Corp | 電話装置 |
| JPH0832664A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Nitsuko Corp | オートダイヤル装置 |
| DE19700500A1 (de) * | 1997-01-09 | 1998-07-23 | Mazen Dipl Ing Ismael | Fernsehgerät mit Fernbedienung |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746352B2 (ja) * | 1980-12-10 | 1982-10-02 | ||
| JPS59154855A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | Oi Denki Kk | 遠隔操作拡声電話機 |
| JPS60120639A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Nec Corp | 電話機 |
| JPS61296859A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Sony Corp | テレビ機能付電話装置 |
| JPS622763A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Sony Corp | 予約タイマ−電話装置 |
| JPS62152257A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62253092A patent/JPH0194750A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746352B2 (ja) * | 1980-12-10 | 1982-10-02 | ||
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| JPS61296859A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Sony Corp | テレビ機能付電話装置 |
| JPS622763A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Sony Corp | 予約タイマ−電話装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0352441A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| JPH0366255U (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-27 | ||
| JPH03166844A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子手帳付きコードレス電話装置 |
| JPH07297899A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Nitsuko Corp | 電話装置 |
| JPH0832664A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Nitsuko Corp | オートダイヤル装置 |
| DE19700500A1 (de) * | 1997-01-09 | 1998-07-23 | Mazen Dipl Ing Ismael | Fernsehgerät mit Fernbedienung |
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