JPH0194824A - 体温計 - Google Patents
体温計Info
- Publication number
- JPH0194824A JPH0194824A JP62249883A JP24988387A JPH0194824A JP H0194824 A JPH0194824 A JP H0194824A JP 62249883 A JP62249883 A JP 62249883A JP 24988387 A JP24988387 A JP 24988387A JP H0194824 A JPH0194824 A JP H0194824A
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- JP
- Japan
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- temperature
- sensor
- temp
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- temperature sensor
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 8
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外耳道に装着して人間の体温を測る体温計に
関するものである。
関するものである。
(発明の背景)
一般に人間の体温としては、安静の状態で測定した腋窩
温、舌下部、直腸部が採用されている。
温、舌下部、直腸部が採用されている。
これはこれらの箇所が体腔(或いは一時的につくられた
体腔)であって熱の放散がなく、より真実に近い安定し
た深部温を測ることができるからである。 しかし腋窩
温の測定には、体腔(腋窩)が完全に封鎖されるように
上腕を一定に保持しなければならず測定中は同じ姿勢を
保つ必要があり、特に老人、子供、重病人のように本人
が同じ姿勢を保つのが困難な場合には介助が必要となっ
ている。また成人にとっても長時間一定の姿勢を保つの
は苦痛でもあり面倒であった。
体腔)であって熱の放散がなく、より真実に近い安定し
た深部温を測ることができるからである。 しかし腋窩
温の測定には、体腔(腋窩)が完全に封鎖されるように
上腕を一定に保持しなければならず測定中は同じ姿勢を
保つ必要があり、特に老人、子供、重病人のように本人
が同じ姿勢を保つのが困難な場合には介助が必要となっ
ている。また成人にとっても長時間一定の姿勢を保つの
は苦痛でもあり面倒であった。
舌下部の測定でも、口腔内に外気が通らないように十分
口を閉じておく必要があり、検温時には人と話したり、
寝たりすることはできず面倒である点には変わりがない
。またガラス製体温計の場合には破損の危険があるので
、舌下部の測定は意識不明瞭な人、子供などには行えな
い。
口を閉じておく必要があり、検温時には人と話したり、
寝たりすることはできず面倒である点には変わりがない
。またガラス製体温計の場合には破損の危険があるので
、舌下部の測定は意識不明瞭な人、子供などには行えな
い。
直腸部の測定は新生児、意識のない患者に対しては最も
測定しやすい方法であるが、挿入に伴う危険、使用後の
消毒等の面倒さ、患者の不快感などの不都合があり一般
的ではない。
測定しやすい方法であるが、挿入に伴う危険、使用後の
消毒等の面倒さ、患者の不快感などの不都合があり一般
的ではない。
このため乳幼児や重病人などでも介助なしに体温が測定
でき、成人にとっても面倒でなく、被検者に不快感や苦
痛を与えない体温計が望まれている。
でき、成人にとっても面倒でなく、被検者に不快感や苦
痛を与えない体温計が望まれている。
一方体温は計測部位により温度差があるので、成る部位
で測った温度を他の部位の温度例えば最も一般的である
腋窩温に換算して表示できるのが望ましい。
で測った温度を他の部位の温度例えば最も一般的である
腋窩温に換算して表示できるのが望ましい。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、乳
幼児や重病人などでも介助なしに体温が測定でき、成人
にとっても面倒でなく被検者に不快感や苦痛を与えずに
容易に体温を計測できる体温計を提供することを第1の
目的とする。
幼児や重病人などでも介助なしに体温が測定でき、成人
にとっても面倒でなく被検者に不快感や苦痛を与えずに
容易に体温を計測できる体温計を提供することを第1の
目的とする。
また本発明は、他の部位での体温に換算して表示できる
体温計を提供することを第2の目的とする。
体温計を提供することを第2の目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの第1の目的は、耳栓型ハウジングと
、前記ハウジングの先端付近に皮膚に接触しないように
設けられた温度センサと、前記温度センサ出力を表示す
る表示部とを備えることを特徴とする体温計により達成
される。
、前記ハウジングの先端付近に皮膚に接触しないように
設けられた温度センサと、前記温度センサ出力を表示す
る表示部とを備えることを特徴とする体温計により達成
される。
また第2の目的は、耳栓型ハウジングと、前記ハウジン
グの先端付近に皮膚に接触しないように設けられた温度
センサと、前記温度センサの出力を補正する演算回路と
、前記演算回路で補正された前記温度センサ出力を表示
する表示部とを備えることを特徴とする体温計により達
成される。
グの先端付近に皮膚に接触しないように設けられた温度
センサと、前記温度センサの出力を補正する演算回路と
、前記演算回路で補正された前記温度センサ出力を表示
する表示部とを備えることを特徴とする体温計により達
成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の説明図である。
この図において、符号10は外耳道に適合するように形
成された耳栓型ハウジングである。この先端には、装着
時に外耳道12の皮膚に接触しないように、温度センサ
14が設けられている。この温度センサ14は体温域で
高感度のセンサなら公知のものでよく、例えば銅−コン
スタンタン熱電対やサーミスタなどが用いられる。16
は温度センサ14の出力を増幅する増幅器、18はドラ
イバ、20は表示器である。この実施例では増幅器16
、ドライバ18、表示器20により体温を表示する表示
部22が構成され、この表示部22は温度センサ14と
有線或いは無線により繋がれ、手元でセンサ出力即ち体
温を見ることが出来る。
成された耳栓型ハウジングである。この先端には、装着
時に外耳道12の皮膚に接触しないように、温度センサ
14が設けられている。この温度センサ14は体温域で
高感度のセンサなら公知のものでよく、例えば銅−コン
スタンタン熱電対やサーミスタなどが用いられる。16
は温度センサ14の出力を増幅する増幅器、18はドラ
イバ、20は表示器である。この実施例では増幅器16
、ドライバ18、表示器20により体温を表示する表示
部22が構成され、この表示部22は温度センサ14と
有線或いは無線により繋がれ、手元でセンサ出力即ち体
温を見ることが出来る。
耳栓型ハウジング10を装着すると、外耳道12にはハ
ウジングlOと鼓膜24とで囲まれた閉空間Aが形成さ
れる。この閉空間Aでは人体深奥部に陥没した体腔とし
て深部部の測定が可能となる。しかも非常に小さいスペ
ースであるので短時間で定温になる。温度センサ14は
こうして定温となった外耳道12表面から輻射される熱
量を検出し耳腔部を測定する。温度センサ14の出力は
増幅器16で増幅されドライバ18により表示器20に
表示される。
ウジングlOと鼓膜24とで囲まれた閉空間Aが形成さ
れる。この閉空間Aでは人体深奥部に陥没した体腔とし
て深部部の測定が可能となる。しかも非常に小さいスペ
ースであるので短時間で定温になる。温度センサ14は
こうして定温となった外耳道12表面から輻射される熱
量を検出し耳腔部を測定する。温度センサ14の出力は
増幅器16で増幅されドライバ18により表示器20に
表示される。
このように外耳道に装着したセンサ14により体温を計
るので、乳幼児や重病人でも介助なしで容易に検温でき
、成人でも一定姿勢を保持する必要がないから面倒さが
ない。また輻射熱を測るので、センサ14が鼓膜に当っ
たりして被検者に苦痛や不快感を与えることもない。
るので、乳幼児や重病人でも介助なしで容易に検温でき
、成人でも一定姿勢を保持する必要がないから面倒さが
ない。また輻射熱を測るので、センサ14が鼓膜に当っ
たりして被検者に苦痛や不快感を与えることもない。
第2図は第2実施例の回路説明図である。この実施例で
は、温度センサ12の出力を補正する演算回路24が追
加されている。この演算回路24は、A/D変換器26
、入力インターフェース28、CPU30、出力インタ
ーフェース32、ROM34およびRAM36により構
成されている。
は、温度センサ12の出力を補正する演算回路24が追
加されている。この演算回路24は、A/D変換器26
、入力インターフェース28、CPU30、出力インタ
ーフェース32、ROM34およびRAM36により構
成されている。
この実施例では、増幅器16で増幅されたセンサ12の
出力はA/D変換器でデジタル信号に変換され、入力イ
ンターフェース28を介してCPU30に入力される。
出力はA/D変換器でデジタル信号に変換され、入力イ
ンターフェース28を介してCPU30に入力される。
CPU30はセンサ出力を逐次RAM30に記憶し、セ
ンサ出力(耳腔部)の計時変化をとる。一方ROM34
には予め検温時の温度の各種計時変化パターンa、b・
・・が補正特性として記憶されており、CPU30はセ
ンサ出力の計時変化がROM34内のどのパターンに該
当するかを決定片する(第3図参照)。該当するパター
ンの温度が最終温度と推測されてCPU30から出力さ
れ、出力インターフェース32、ドライバ18を介して
表示器20にデジタル表示される。
ンサ出力(耳腔部)の計時変化をとる。一方ROM34
には予め検温時の温度の各種計時変化パターンa、b・
・・が補正特性として記憶されており、CPU30はセ
ンサ出力の計時変化がROM34内のどのパターンに該
当するかを決定片する(第3図参照)。該当するパター
ンの温度が最終温度と推測されてCPU30から出力さ
れ、出力インターフェース32、ドライバ18を介して
表示器20にデジタル表示される。
この第2実施例では、各種計時変化パターンとの比較に
より、最終温度を推測決定するので、耳栓型ハウジング
10装着後耳腔温が一定になるまで待たなくても体温推
測値を得ることができる。
より、最終温度を推測決定するので、耳栓型ハウジング
10装着後耳腔温が一定になるまで待たなくても体温推
測値を得ることができる。
第3実施例は、第2実施例(第2図)のROM34に第
4図に示すような耳腔温と腋窩温との関係を予め補正特
性文として記憶させたもので、CPU30は上記説明の
ように耳腔温TEを決定した後、この耳腔温TEに対応
する腋窩温TWをこの補正特性曲線見より求めて表示器
20に表示するものである。この補正特性文は多数の被
検者についてその耳腔温と腋窩温を調べて作成されたも
のである。
4図に示すような耳腔温と腋窩温との関係を予め補正特
性文として記憶させたもので、CPU30は上記説明の
ように耳腔温TEを決定した後、この耳腔温TEに対応
する腋窩温TWをこの補正特性曲線見より求めて表示器
20に表示するものである。この補正特性文は多数の被
検者についてその耳腔温と腋窩温を調べて作成されたも
のである。
この実施例では耳腔温測定により、今まで一般的に用い
られている腋窩温ではどの程度の温度になるかがわかり
、従来の腋窩温のデータが無駄にならない。
られている腋窩温ではどの程度の温度になるかがわかり
、従来の腋窩温のデータが無駄にならない。
(発明の効果)
以上のように第1の発明は、外耳道を密閉し外耳道内の
輻射熱を測定して体温を測るようにしたから、乳幼児や
重病人などでも介助なしに体温が測定でき、成人にとっ
ても面倒でなく被検者に不快感や苦痛を与えずに容易に
体温が計測できる。
輻射熱を測定して体温を測るようにしたから、乳幼児や
重病人などでも介助なしに体温が測定でき、成人にとっ
ても面倒でなく被検者に不快感や苦痛を与えずに容易に
体温が計測できる。
また第2の発明は、耳腔温を他の部位での体温に換算し
て表示できる。
て表示できる。
第1図は本発明の一実施例の概念説明図、第2図は第2
実施例の回路説明図、第3図は第2実施例に用いられる
耳腔温の計時変化パターンを示す図、第4図は第3実施
例で用いられる耳腔温と腋窩温との関係を示す補正特性
図である。 10・・・耳栓型ハウジング、14・・・温度センサ、
22・・・表示部、24・・・演算回路。 特許出願人 株式会社コスミック 代 理 人 弁理士 山 1)文 離 間 山 1)洋 資 第1図 第3図 111梵fl’1間 EIJ図 Th 耳貯温
実施例の回路説明図、第3図は第2実施例に用いられる
耳腔温の計時変化パターンを示す図、第4図は第3実施
例で用いられる耳腔温と腋窩温との関係を示す補正特性
図である。 10・・・耳栓型ハウジング、14・・・温度センサ、
22・・・表示部、24・・・演算回路。 特許出願人 株式会社コスミック 代 理 人 弁理士 山 1)文 離 間 山 1)洋 資 第1図 第3図 111梵fl’1間 EIJ図 Th 耳貯温
Claims (2)
- (1)耳栓型ハウジングと、前記ハウジングの先端付近
に皮膚に接触しないように設けられた温度センサと、前
記温度センサ出力を表示する表示部とを備えることを特
徴とする体温計。 - (2)耳栓型ハウジングと、前記ハウジングの先端付近
に皮膚に接触しないように設けられた温度センサと、前
記温度センサの出力を補正する演算回路と、前記演算回
路で補正された前記温度センサ出力を表示する表示部と
を備えることを特徴とする体温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249883A JPH0194824A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 体温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249883A JPH0194824A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 体温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194824A true JPH0194824A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17199622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249883A Pending JPH0194824A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 体温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194824A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62249883A patent/JPH0194824A/ja active Pending
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