JPH0194984A - 自動車車体の防錆処理方法 - Google Patents

自動車車体の防錆処理方法

Info

Publication number
JPH0194984A
JPH0194984A JP25187087A JP25187087A JPH0194984A JP H0194984 A JPH0194984 A JP H0194984A JP 25187087 A JP25187087 A JP 25187087A JP 25187087 A JP25187087 A JP 25187087A JP H0194984 A JPH0194984 A JP H0194984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wax
resin
rust
oil
modified alkyd
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25187087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0431752B2 (ja
Inventor
Noboru Sato
登 佐藤
Tatsuro Minami
達郎 南
Hirobumi Kono
河野 博文
Kenji Kato
加藤 憲嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP25187087A priority Critical patent/JPH0194984A/ja
Publication of JPH0194984A publication Critical patent/JPH0194984A/ja
Publication of JPH0431752B2 publication Critical patent/JPH0431752B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A1発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、自動車車体の防錆処理方法に関する。
(2)従来の技術 従来、自動車車体の塗装工程において電着塗膜の膜厚が
不充分であり、塗装が浸透せず、また、塩水分がたまり
腐食しやすくなる部分には腐食を防止する目的で、防錆
ワックスが塗布されている。
この防錆ワックスを塗布する車体構造部としては手袋構
造部と袋構造部とがある。
この明細書において、前記手袋構造部とは、通常5閣程
度の隙間を有する外板と外板との合わせ目部分の構造部
すなわち雨水または車体洗浄用溶剤等が侵入する構造部
を意味するものとし、例えば、第3図(a)に示すよう
なドアヒンジ01、第3図(b)に示すようなテールゲ
ートヒンジ02等があげられる。
前記手袋構造部は溶接工程後、前処理を経て下塗り、中
塗り、上塗りが施されているが、ドアヒンジとドア、つ
まり鋼板等の合わせ目等は前記化成処理が十分でなく、
さらにドアヒンジ等の可動部により塗膜が剥れ易く、そ
の剥れた部分から錆が発生し易いので防錆ワックスの塗
布が必要となる。
また、この明細書において、前記袋構造部とは、車体外
板で完全に被覆される構造部を意味するものとし、例え
ば第2図に示されるドア構成部材としての、孔03aを
有する内板03および外板04によって囲まれたドア内
側部分05等があげられる。
前記袋構造部は溶接工程後、前処理を経て電着防錆塗装
により下塗りされるが、電着防錆塗膜も薄いため、防錆
ワックスの塗布が必要となる。
普通、自動車が完成すると、船積などの輸送から配車ま
での期間、自動車の塗装面をゴミ、ホコリ、チリ、油、
塩水などの汚染から保護するために、塗装面保護ワック
スが自動車外側塗装面に全体的に塗布されるが、この塗
装面保護ワックスは、ユーザーに配車する前にケロシン
などの保護ワックス除去用溶剤で洗浄され除去される。
従来の防錆ワックスは、ミネラルスピリットを溶剤とし
たパラフィン系ベースの内面ワックス剤であるために、
ケロシンなどの保護ワックス除去用溶剤に親和性があり
、前記塗装面保護ワックスの除去工程で保護ワックス除
去用溶剤が直接接触する部分は、塗布された防錆ワック
スが溶解流出し、その部分に塩水分、汚水等の腐食成分
が浸透して錆が発生するという問題があった。
(3)発明が解決しようとする問題点 そのために、従来の自動車車体の防錆処理方法においで
は第2図の21〜24に示すような作業工程により、自
動車車体の前記手袋構造部に防錆ワックスを二度塗布し
、錆の発生を防止していた。
すなわち、第2図の各作業工程21〜24は次のとおり
である。
作業工程21では、車体の手袋構造部および袋構造部に
防錆ワックスを塗布。
作業工程22では、自動車完成後、塗装面保護ワックス
を塗布。
作業工程2,3では、出荷船積し現地到着後、溶剤洗浄
(保護ワックス除去用溶剤による塗装面の洗浄)により
塗装面保護ワックスを除去。
作業工程24では、洗浄後、配車前に手袋構造部に再度
防錆ワックスを塗布。
前記従来の自動車車体の防錆方法においては、防錆ワッ
クスを同一箇所(手袋構造部)に二度塗布するため、非
能率でありコストアップ要因となる。
ところで、前記袋構造部への防錆ワックスの塗布は、例
えば第4図の孔03aから行われるので塗布が困難であ
る。したがって、袋構造部内の隅々まで防錆ワックスを
行きわたらせるためには、粘度の低い高浸透性防錆性ワ
ックスを使用することが必要となる。また、車体の袋構
造部は配車時の溶剤洗浄工程では保護ワックス除去用溶
剤と接触しないので、袋構造部に適用する防錆ワックス
としては、耐保護ワックス除去用溶剤性(すわなち、保
護ワックス除去用溶剤に溶解流出しない性質、以下「耐
溶剤性」という。)を必要としない。
したがって、袋構造部の防錆処理には、粘度が低くて隅
々にまで行きわたる高浸透性の高防錆ワックスたとえば
ミネラルスピリットを溶剤とするパラフィン系ベースの
防錆ワックス等を使用するのが好ましいと考えられる。
また前記手袋構造部におけるドアヒンジ等は外側に露出
しているために、防錆ワックスの塗布が容易であること
から、粘度の低い高浸透性のワックスを使用する必要は
ないが、手袋構造部は配車時の溶剤洗浄工程で、保護ワ
ックス除去用溶剤が車体外板の隙間から流れ込みその溶
剤と接触するために、手袋構造部に適用する防錆ワック
スとしては、密着性、耐溶剤性が優れた防錆ワックスを
使用するのが好ましいと考えられる。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、自動車
の配車時における車体の手袋構造部への防錆ワックスの
再塗布工程を省略し得るようにすることを目的とするも
のである。
B1発明の構成 (1)  問題点を解決するための手段前記目的を達成
するために、本発明の自動車車体の防錆処理方法は、自
動車車体の手袋構造部に保護ワックス除去用溶剤に溶解
流出し難い樹脂を添加した樹脂含有防錆ワックスを塗布
することを特徴とする。
前記樹脂含有防錆ワックスとしては、;)パラフィンワ
ックス、マイクロクリスタレンワックス、ペトロラクタ
ム、酸化ワックスの金属塩から選ばれた1種以上のワッ
クス成分と、ii)樹脂成分を主成分とするワックスを
使用することができる。
前記ii )樹脂成分としては、植物性の亜麻仁油、大
豆油、サフラワー油、脱水ヒマシ油の乾性油と、その脂
肪酸で変性した油変性アルキッド樹脂、およびさらに樹
脂で変性したフェノール変性アルキッド樹脂、スチレン
変性アルキッド樹脂、アクリル変性アルキッド樹脂、ウ
レタン変性アルキッド樹脂から選ばれた1種以上の樹脂
を使用することが好ましい。
前記樹脂含有防錆ワックスには、さらに1ii)下記一
般式で表わされるチクソ性を有する塩基性アルキルベン
ゼンスルフォン酸のカルシウル塩を含有させることによ
って、その密着性、耐溶剤性を改善することができる。
R=炭素数12〜20より成るアルキル基X≠20〜4
0 前記樹脂含有防錆ワックスのii)樹脂成分とiii 
)チクソ性を有、する塩基性アルキルベンゼンスルフォ
ン酸のカルシウム塩の配合比は、重量比で、1:4〜1
:10とすることが好ましく、配合比を前記範囲とする
ことにより、耐溶剤性に優れ基本性能を満足する防錆ワ
ックスとすることができる。
(2)作 用 前述°の本発明の自動車車体の防錆処理方法により防錆
処理された自動車車体は自動車完成後塗装面保護ワック
スが塗布される。次に出荷船積し現地到着後、保護ワッ
クス除去用溶剤により洗浄され塗装面保護ワックスが除
去される。
この塗装面保護ワックスが除去された自動車は、前記樹
脂含有防錆ワックスが車体の半袋構造部に付着している
ので、そのままユーザーに配車される。したがって、本
発明の自動車車体の防錆処理方法によれば、前記従来の
防錆処理方法では必要であった保護ワックス除去用溶剤
を用いた車体洗浄後の防錆ワックスの再塗布工程を省略
することができる。
(3)実施例 次に、第1図により本発明の自動車車体の防錆処理方法
について具体的に説明する。
溶接工程を経て成形された自動車の車体、ドア、テール
ゲート等には、前処理、下塗り、中塗り、上塗り後、第
1図に示した作業工程lにおいて、防錆ワックスが塗布
される。その際に、車体、ドア、テールゲート等の袋構
造部には、従来のミネラルスピリットを溶剤としたパラ
フィン系ベースの高浸透性の防錆ワックスが、ロボット
が把持するスプレーにより塗布される。
一方、ドアヒンジ、テールゲートヒンジ等の半袋構造部
には、i)パラフィンワックス、マイクロクリスタレン
ワックス、ペトロラクタム酸化ワックスの金属塩から選
ばれた1種以上のワックス成分と、ii)樹脂成分とを
主成分とする密着性、耐溶剤性が優れた樹脂含有防錆ワ
ックスが人手により塗布される。
車体、ドア、テールゲート等は前記塗装工程を経て組立
工程へと搬送され、組付けられて自動車が完成する。
自動車が完成すると、輸送(船積)を含めて配車までの
期間、自動車の塗装面をゴミ、ホコリ、チリ、油、塩水
等の汚染から保護するために、作業工程2において、自
動車外側塗装面に塗装面保護ワックスが全面的に塗布さ
れる。
自動車は出荷後、陸路あるいは海路により現地に輸送さ
れ、現地到着後に作業工程3において、塗装面保護ワッ
クスをケロシン等の保護ワックス除去用溶剤で洗浄し除
去する。
保護ワックス除去用溶剤は、車体袋構造部には直接当っ
たり流れ込むことはないので、車体袋構造部に塗布した
前記パラフィン系ベースの高浸透性の防錆ワックスの防
錆効果は失われない。
一方、車体半袋構造部へは、車体外板の隙間から保護ワ
ックス除去用溶剤が流れ込み樹脂含有防錆ワックスに接
触するが、車体半袋構造部に塗布した前記樹脂含有防錆
ワックスは、密着性、耐溶剤性が優れるために溶解流出
はせず、充分な防錆効果を維持するので、配車時の防錆
ワックスの再塗布工程を省略することができる。
次に、本発明の自動車車体の防錆処理方法に使用する密
着性、耐溶剤性が優れた樹脂含有防錆ワックスの具体的
組成と、その耐溶剤性の評価の結果を実施例1,2とし
て比較例1,2とともに第1表に示す。
比較例1.2は、樹脂を含有しない従来品である。
第  1  表 なお、前記第1表における耐溶剤性は下記(a)の試験
試料片および下記ら)の保護ワックス除去用溶剤を使用
して下記(C)の試験方法により評価した。
(a)  試験試料片 JISG3141鋼板(150×70x0.8IIIi
i)ニ実施例1.2、比較例1.2、の試料を乾燥状態
で塗膜の厚さが略100μmとなるようにスプレー塗布
し7日間室内に放置する。この試料片を60°Cで2時
間乾燥して取りだし、室温迄冷却、試験試料片Tとする
(ハ)保護ワックス除去用溶剤 成分 水       98部 白灯油    2部 界面活性剤 0.1部 (第一工業製薬■ノイゲンES−129)温度    
50°C (C)  耐溶剤性評価試験方法 この評価試験は第5図に示す装置を使用して行った。す
なわち、バーナーBによって50℃に温められたタンク
A内の保護ワックス除去用溶剤りを吐出圧10kg/c
dのポンプPを介し、固定したガンGのノズルチップN
から30c1B離れた試験試料片Tに噴き付ける。この
ときの試験試料片T表面への噴射液(保護ワックス除去
用溶剤)Lの衝突パターンPaは第6図で示される。前
記試験試料片Tに噴射した保護ワックス除去用溶剤りは
前記タンクA内に戻され、循環して使用される。そして
その循環時の流量は1.5ffi/分である。このよう
にして各試験時間(3分または6分)毎の試験試料片T
表面のワックスの剥離面積を測定した。
前記試験方法における諸元の値を次に示す。
吐出圧:10kg/C11l ポンプ=5:1圧送ポンブ 温度=50°C ノズルチップ:グラフ(GRACO)製#439 距  #:30cm 噴射時間:3分、6分 流  量:1.5jl!/分 液   :水98% 灯油2% 活性剤0.1(ノイゲ
ンES−129) 前記第1表の評価結果からみて、本発明の自動車車体の
防錆処理方法に、優れた密着性と耐溶剤性を有する樹脂
含有防錆ワックスを使用すると、その樹脂含有防錆ワッ
クスは保護ワックス除去用溶剤によって容易に溶解流出
しないことが分る。
前述の実施例によれば、自動車車体の袋構造部には粘度
の低い高浸透性の防錆ワックスを使用したことにより、
袋構造部の隅々にまで防錆ワックスを塗布できる。
以上、本発明の自動車車体の防錆処理方法の実施例を詳
述したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱するこ
となく、種々の小設計変更を行うことが可能である。
たとえば、本発明で使用する防錆ワックスとして、前記
成分のほかに、顔料などの通常ワックスに配合される添
加剤を混合したものを使用することが可能である。
また、ワックスの塗布方法としては、スプレーによる塗
布のほか、ハケ塗り、その他の通常の塗布方法が使用可
能である。
C0発明の効果 前述の本発明の自動車車体の防錆処理方法によれば、半
袋構造部に、塗装後密着性と耐溶剤性が優れた樹脂含有
防錆ワックスを使用することにより、従来必要とされて
いな自動車配車時の前記半袋構造部への防錆ワックスの
再塗布工程を省略することができる。した′がって、再
塗布工程の設備不要、工数削減による能率の向上など実
用上顕著な効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の防錆処理工程の説明図、第2図は従来
の防錆処理工程の説明図、第3図は自動車車体の半袋構
造部の例を示すもので、第3図(a)はドアヒンジ廻り
、第3図(b)はテールゲートヒンジ廻りを示す。第4
図は、第3図(a)のIV−IV線断面図で、自動車車
体の袋構造部の一例を示す、第5図は零発−の実施例の
評価試験に使用した装置の説明図、第6図は同評価試験
で使用した試料試験片の説明図である。 01.02・・・半袋構造部、05・・・袋構造部第3
0 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車車体の半袋構造部に保護ワックス除去用溶
    剤に溶解流出し難い樹脂を添加した樹脂含有防錆ワック
    スを塗布することを特徴とする自動車車体の防錆処理方
    法。
  2. (2)前記樹脂含有防錆ワックスとして、i)パラフィ
    ンワックス、マイクロクリスタレンワックス、ペトロラ
    クタム酸化ワックスの金属塩から選ばれた1種以上のワ
    ックス成分と、ii)樹脂成分とを主成分とするワック
    スを使用することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の自動車車体の防錆処理方法。
  3. (3)前記樹脂成分として、植物性の亜麻仁油、大豆油
    、サフラワー油、脱水ヒマシ油の乾性油と、その脂肪酸
    で変性した油変性アルキッド樹脂、及びさらに樹脂で変
    性したフェノール変性アルキッド樹脂、スチレン変性ア
    ルキッド樹脂、アクリル変性アルキッド樹脂、ウレタン
    変性アルキッド樹脂から選ばれた1種以上の樹脂を使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の
    自動車車体の防錆処理方法。
  4. (4)前記樹脂含有防錆ワックスとして、さらに、ii
    i)下記一般式で表わされるチクソ性を有する塩基性ア
    ルキルベンゼンスルフォン酸のカルシウム塩を含有する
    ワックスを使用することを特徴とする特許請求の範囲第
    (2)項または第(3)項記載の自動車車体の防錆処理
    方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ R=炭素数12〜20より成るアルキル基 X=20〜40
  5. (5)前記樹脂含有防錆ワックスとして、ii)樹脂成
    分とiii)チクソ性を有する塩基性アルキルベンゼン
    スルフォン酸のカルシウム塩の配合比(重量比)が1:
    4〜1:10であるものを使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第(4)項記載の自動車車体の防錆処理方
    法。
JP25187087A 1987-10-06 1987-10-06 自動車車体の防錆処理方法 Granted JPH0194984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25187087A JPH0194984A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 自動車車体の防錆処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25187087A JPH0194984A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 自動車車体の防錆処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0194984A true JPH0194984A (ja) 1989-04-13
JPH0431752B2 JPH0431752B2 (ja) 1992-05-27

Family

ID=17229158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25187087A Granted JPH0194984A (ja) 1987-10-06 1987-10-06 自動車車体の防錆処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0194984A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009208015A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Honda Motor Co Ltd 自動車車体の防錆処理方法
JP2017503878A (ja) * 2013-12-19 2017-02-02 ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation 防錆コーティング中の硬化天然油
CN110229615A (zh) * 2019-06-26 2019-09-13 沈阳帕卡濑精有限总公司 一种金属缝隙防腐蜡组合物及其应用

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969177A (ja) * 1982-10-12 1984-04-19 Mitsubishi Motors Corp 車体の防錆方法
JPS61103581A (ja) * 1984-10-26 1986-05-22 Nissan Motor Co Ltd ワツクスによる防錆処理方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969177A (ja) * 1982-10-12 1984-04-19 Mitsubishi Motors Corp 車体の防錆方法
JPS61103581A (ja) * 1984-10-26 1986-05-22 Nissan Motor Co Ltd ワツクスによる防錆処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009208015A (ja) * 2008-03-05 2009-09-17 Honda Motor Co Ltd 自動車車体の防錆処理方法
JP2017503878A (ja) * 2013-12-19 2017-02-02 ザ ルブリゾル コーポレイションThe Lubrizol Corporation 防錆コーティング中の硬化天然油
CN110229615A (zh) * 2019-06-26 2019-09-13 沈阳帕卡濑精有限总公司 一种金属缝隙防腐蜡组合物及其应用

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0431752B2 (ja) 1992-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5324545A (en) Dip-coating method for protecting chromatized or passivated zinc coatings on steel or the like
KR100487855B1 (ko) 금속 표면 처리법
US4074011A (en) Topcoated phosphated bolts, nuts and washers
EP0135998A2 (en) Flexible coating composition and method of applying same
JP3139795B2 (ja) 複合皮膜形成用金属表面処理剤
KR20010113920A (ko) 용접가능하면서 코팅된 금속 기재, 이의 제조방법 및 이의부식 억제방법
JPH0194984A (ja) 自動車車体の防錆処理方法
JP2007517987A (ja) クロム酸塩を含まない耐腐食性コーティング
CN108291315B (zh) 防腐蚀膜
CA2079456C (en) Aluminum based phosphate final rinse
US11293104B2 (en) Inorganic non-chrome aqueous treatment composition and process for coating metal surfaces
CS205081B2 (en) Agent for chemical treatment of metals,duroplasts and metals covered with anorganic non-metallic coat
JPS6176556A (ja) 水系無機質ジンクリツチプライマ−
JP2655873B2 (ja) 亜鉛めっき鋼材の表面処理方法および表面処理組成物
JPH04283280A (ja) 金属材の塗装方法及び金属材用塗料
KR100348393B1 (ko) 볼트 및 너트의 표면처리방법
JPH03115473A (ja) 亜鉛めっき鋼材用水系防食塗料
Spruance Rustproofing and Paint-Adherence Technique Analyzed
CA1177474A (en) Method for retarding the dissipating of oil when used as lubricant and protective coating on metal
was developed by Permalite High corrosion resistant electroless nickel
Higgins Paper 3: Corrosion Prevention in Automotive Vehicle Bodies
JPS6120630B2 (ja)
JPH03170595A (ja) S―トリアジン化合物を含有する前処理組成物
James The use of phosphate coatings in the fight against corrosion
JPS61257270A (ja) 亜鉛被膜表面の処理方法