JPH0431752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431752B2 JPH0431752B2 JP62251870A JP25187087A JPH0431752B2 JP H0431752 B2 JPH0431752 B2 JP H0431752B2 JP 62251870 A JP62251870 A JP 62251870A JP 25187087 A JP25187087 A JP 25187087A JP H0431752 B2 JPH0431752 B2 JP H0431752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- rust
- modified alkyd
- alkyd resins
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、自動車車体の防錆処理方法に関す
る。 (2) 従来の技術 従来、自動車車体の半袋構造部は、電着塗膜の
厚さが不充分であつたり、塗料が浸透しなかつた
り、また塩水分が溜り易い部分であるため、そこ
には上塗り塗装後、防錆ワツクスが塗布されてい
る。 この種防錆ワツクスとしては、ミネラルスピリ
ツトを溶剤としたパラフイン系ベースの内面ワツ
クス剤が用いられている。 ここで半袋構造部とは、通常5mm程度の隙間を
有する外板と外板との合わせ目構造部、即ち雨水
または車体洗浄用溶剤等が浸入する構造部を意味
し、その半袋構造部には、例えば、第2図aに示
すドアヒンジ01、同図bに示すテールゲートヒ
ンジ02等が該当する。 ところで、自動車が完成すると、船積等の輸送
から配車までの期間、自動車の塗装面をゴミ、ホ
コリ、チリ、油、塩水等の汚染から保護するため
に、その塗装面には塗装保護ワツクスが塗布さ
れ、この塗装面保護ワツクスは、ユーザに配車す
る前にケロシンなどの塗装面保護ワツクス除去用
溶剤で洗浄され除去される。 (3) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記防錆ワツクスは前記溶剤に対
して親和性を有するため、塗装面保護ワツクスの
除去工程で前記溶剤が直接接触した部分では、防
錆ワツクスが溶解流出するという問題があつた。 そのため、従来法においては、防錆ワツクスが
除去された部分に再度防錆ワツクスを塗布しなけ
ればならず、これは防錆作業コストの上昇、配車
作業の非能率化等の不具合を招来する。 本発明は、前記に鑑み、配車時における半袋構
造部への防錆ワツクスの再塗布工程を省略するこ
とのできる前記防錆処理方法を提供することを目
的とする。 B 発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 本発明は、自動車車体の半袋構造部に防錆ワツ
クスを塗布する自動車車体の防錆処理方法におい
て、 前記防錆ワツクスは、 パラフインワツクス、マイクロクリスタレンワ
ツクス、ペトロラクタム、および酸化ワツクスか
ら選ばれた1種以上の撥水性ワツクス成分と、 油変性アルキツド樹脂、フエノール変性アルキ
ツド樹脂、スチレン変性アルキツド樹脂、アクリ
ル変性アルキツド樹脂およびウレタン変性アルキ
ツド樹脂から選ばれた1種以上であり、且つ塗装
面保護ワツクス除去用溶剤に溶解流出し難い耐溶
剤性を備えた樹脂成分と、 一般式、 (R=炭素数12〜20よりなるアルキル基、X=
20〜40) で表わされ、且つ密着性および耐溶剤性を改善す
る、チキソトロピー性を備えた塩基性アルキルベ
ンゼンスルフオン酸のカルシウム塩と を含有し、 前記樹脂成分と前記チクソ性を有する塩基性ア
ルキルベンゼンスルフイン酸のカルシウム塩との
重量比を1:4〜1:10に設定する。 ことを特徴とする。 前記酸化ワツクスには、その金属塩およびエス
テルが含まれる。また前記油変性アルキツド樹脂
の製造に当つては、植物性の亜麻仁油、大豆油、
サフラワー油、脱水ヒマシ油等の乾性油とその脂
肪酸が用いられる。 (2) 作用 前記構成の防錆ワツクスは、塗装面保護ワツク
ス除去用溶剤に対して親和性が極めて低いので、
塗装面保護ワツクスの除去工程後も半袋構造部に
は防錆ワツクスによる皮膜が残置される。 これにより、従来必須であつた防錆ワツクスの
再塗布工程を省略することができる。 ただし、樹脂成分と前記カルシウム塩との重量
比が前記下限(1:4)を下回ると、防錆ワツク
スの定溶剤性が低下し、一方、前記上限(1:
10)を上回ると、防錆ワツクスの流動性が悪化し
て均一塗布を行うことが難しくなる。 (3) 実施例 溶接工程を経た自動車の車体本体および車体を
構成するドア、テールゲート等には、前処理、下
塗り塗装、中塗り塗装、上塗り塗装が順次施さ
れ、その後、第1図の作業工程1において、ドア
ヒンジ、テールゲートヒンジ等の半袋構造部に密
着性、耐溶剤性の優れた防錆ワツクスが塗布され
る。 車体本体、ドア、テールゲート等は前記塗装工
程を経て組立工程へと搬送され、相互に組付けら
れて自動車が完成する。 自動車が完成すると、船積等の輸送から配車ま
での期間、自動車の塗装面をゴミ、ホコリ、チ
リ、油、塩水等の汚染から保護するために、第1
図の作業工程2において、自動車外側塗装面に塗
装面保護ワツクスが全面的に塗布される。 自動車は出荷後、船等により現地に輸送され、
現地到着後、第1図の作業工程3において、塗装
面保護ワツクスがケロシン等の塗装面保護ワツク
ス除去用溶剤により洗浄され除去される。 その際、車体の半袋構造部へは、車体外板の隙
間から前記溶が流れ込んで防錆ワツクスに接触す
るが、その防錆ワツクスは、密着性、耐溶剤性が
優れているので、溶解流出することはない。 これにより、配車時における防錆ワツクスの再
塗布工程を省くことができる。 下表は、本発明実施例1,2および比較例1,
2で用いられた各種防錆ワツクスの組成と、各防
錆ワツクスによる皮膜の耐溶剤性試験結果を示
す。比較例1,2では、樹脂成分を含有していな
い防錆ワツクスが用いられた。
る。 (2) 従来の技術 従来、自動車車体の半袋構造部は、電着塗膜の
厚さが不充分であつたり、塗料が浸透しなかつた
り、また塩水分が溜り易い部分であるため、そこ
には上塗り塗装後、防錆ワツクスが塗布されてい
る。 この種防錆ワツクスとしては、ミネラルスピリ
ツトを溶剤としたパラフイン系ベースの内面ワツ
クス剤が用いられている。 ここで半袋構造部とは、通常5mm程度の隙間を
有する外板と外板との合わせ目構造部、即ち雨水
または車体洗浄用溶剤等が浸入する構造部を意味
し、その半袋構造部には、例えば、第2図aに示
すドアヒンジ01、同図bに示すテールゲートヒ
ンジ02等が該当する。 ところで、自動車が完成すると、船積等の輸送
から配車までの期間、自動車の塗装面をゴミ、ホ
コリ、チリ、油、塩水等の汚染から保護するため
に、その塗装面には塗装保護ワツクスが塗布さ
れ、この塗装面保護ワツクスは、ユーザに配車す
る前にケロシンなどの塗装面保護ワツクス除去用
溶剤で洗浄され除去される。 (3) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら前記防錆ワツクスは前記溶剤に対
して親和性を有するため、塗装面保護ワツクスの
除去工程で前記溶剤が直接接触した部分では、防
錆ワツクスが溶解流出するという問題があつた。 そのため、従来法においては、防錆ワツクスが
除去された部分に再度防錆ワツクスを塗布しなけ
ればならず、これは防錆作業コストの上昇、配車
作業の非能率化等の不具合を招来する。 本発明は、前記に鑑み、配車時における半袋構
造部への防錆ワツクスの再塗布工程を省略するこ
とのできる前記防錆処理方法を提供することを目
的とする。 B 発明の構成 (1) 問題点を解決するための手段 本発明は、自動車車体の半袋構造部に防錆ワツ
クスを塗布する自動車車体の防錆処理方法におい
て、 前記防錆ワツクスは、 パラフインワツクス、マイクロクリスタレンワ
ツクス、ペトロラクタム、および酸化ワツクスか
ら選ばれた1種以上の撥水性ワツクス成分と、 油変性アルキツド樹脂、フエノール変性アルキ
ツド樹脂、スチレン変性アルキツド樹脂、アクリ
ル変性アルキツド樹脂およびウレタン変性アルキ
ツド樹脂から選ばれた1種以上であり、且つ塗装
面保護ワツクス除去用溶剤に溶解流出し難い耐溶
剤性を備えた樹脂成分と、 一般式、 (R=炭素数12〜20よりなるアルキル基、X=
20〜40) で表わされ、且つ密着性および耐溶剤性を改善す
る、チキソトロピー性を備えた塩基性アルキルベ
ンゼンスルフオン酸のカルシウム塩と を含有し、 前記樹脂成分と前記チクソ性を有する塩基性ア
ルキルベンゼンスルフイン酸のカルシウム塩との
重量比を1:4〜1:10に設定する。 ことを特徴とする。 前記酸化ワツクスには、その金属塩およびエス
テルが含まれる。また前記油変性アルキツド樹脂
の製造に当つては、植物性の亜麻仁油、大豆油、
サフラワー油、脱水ヒマシ油等の乾性油とその脂
肪酸が用いられる。 (2) 作用 前記構成の防錆ワツクスは、塗装面保護ワツク
ス除去用溶剤に対して親和性が極めて低いので、
塗装面保護ワツクスの除去工程後も半袋構造部に
は防錆ワツクスによる皮膜が残置される。 これにより、従来必須であつた防錆ワツクスの
再塗布工程を省略することができる。 ただし、樹脂成分と前記カルシウム塩との重量
比が前記下限(1:4)を下回ると、防錆ワツク
スの定溶剤性が低下し、一方、前記上限(1:
10)を上回ると、防錆ワツクスの流動性が悪化し
て均一塗布を行うことが難しくなる。 (3) 実施例 溶接工程を経た自動車の車体本体および車体を
構成するドア、テールゲート等には、前処理、下
塗り塗装、中塗り塗装、上塗り塗装が順次施さ
れ、その後、第1図の作業工程1において、ドア
ヒンジ、テールゲートヒンジ等の半袋構造部に密
着性、耐溶剤性の優れた防錆ワツクスが塗布され
る。 車体本体、ドア、テールゲート等は前記塗装工
程を経て組立工程へと搬送され、相互に組付けら
れて自動車が完成する。 自動車が完成すると、船積等の輸送から配車ま
での期間、自動車の塗装面をゴミ、ホコリ、チ
リ、油、塩水等の汚染から保護するために、第1
図の作業工程2において、自動車外側塗装面に塗
装面保護ワツクスが全面的に塗布される。 自動車は出荷後、船等により現地に輸送され、
現地到着後、第1図の作業工程3において、塗装
面保護ワツクスがケロシン等の塗装面保護ワツク
ス除去用溶剤により洗浄され除去される。 その際、車体の半袋構造部へは、車体外板の隙
間から前記溶が流れ込んで防錆ワツクスに接触す
るが、その防錆ワツクスは、密着性、耐溶剤性が
優れているので、溶解流出することはない。 これにより、配車時における防錆ワツクスの再
塗布工程を省くことができる。 下表は、本発明実施例1,2および比較例1,
2で用いられた各種防錆ワツクスの組成と、各防
錆ワツクスによる皮膜の耐溶剤性試験結果を示
す。比較例1,2では、樹脂成分を含有していな
い防錆ワツクスが用いられた。
【表】
耐溶剤性試験は、下記(a)の試験片および下記(b)
の塗装面保護ワツクス除去用溶剤を使用して下記
(c)の試験方法により評価した。 (a) 試験片 縦70mm、横150mm、厚さ0.8mの鋼板
(JISG3141材)に、乾燥状態で皮膜の厚さが略
100μmとなるように防錆ワツクスをスプレー塗布
し、次いで7日間室内に放置した。その後皮膜を
60℃で2時間乾燥し、次いで室温まで冷却して試
験片Tを得た。 (b) 塗装面保護ワツクス除去用溶剤 水 ……98 部 白灯油 ……2 部 界面活性剤 ……0.1部 (第一工業製薬(株)ノイゲンES−129) (c) 耐溶剤性試験方法 この試験は第3図に示す装置を用いて行われ
た。即ち、バーナーBによつて50℃に温められた
タンクA内の塗装面保護ワツクス除去用溶剤Lを
吐出圧10Kg/cm2のポンプ(5:1圧送ポンプ)P
を介し、固定したガンGのノズルチツプ(グラコ
製#439)Nから、30cm離れた試験片Tに噴き付
けた。このときの試験片T表面における溶剤Lの
衝突パターンPaは第6図に示されている。試験
片Tに噴射された溶剤LはタンクA内に戻されて
再使用され、この循環時の流量は1.5/分であ
る。 このように溶剤Lを循環させ、噴射から3分後
および6分後における試験片Tの皮膜を観察し
た。 前記表から明らかなように、本発明防錆処理方
法によれば、防錆ワツクスが塗装面保護ワツクス
除去用溶剤によつて簡単には溶解流出しないこと
が判る。 なお、本発明で使用する防錆ワツクスは、前記
成分の外に、通常のワツクスに配合される顔料等
の添加剤を含んでいてもよい。また、防錆ワツク
スの塗布方法としては、ハケ塗り等も適用され
る。 C 発明の効果 本発明によれば、半袋構造部に、塗装密着性と
耐溶剤性の優れた防錆ワツクスを塗布することに
より、従来必須とされていた自動車配車時の半袋
構造部への防錆ワツクスの再塗布工程を省くこと
ができ、これにより防錆作業コストの低減、配車
作業の能率化実用上顕著な効果を得ることができ
る。
の塗装面保護ワツクス除去用溶剤を使用して下記
(c)の試験方法により評価した。 (a) 試験片 縦70mm、横150mm、厚さ0.8mの鋼板
(JISG3141材)に、乾燥状態で皮膜の厚さが略
100μmとなるように防錆ワツクスをスプレー塗布
し、次いで7日間室内に放置した。その後皮膜を
60℃で2時間乾燥し、次いで室温まで冷却して試
験片Tを得た。 (b) 塗装面保護ワツクス除去用溶剤 水 ……98 部 白灯油 ……2 部 界面活性剤 ……0.1部 (第一工業製薬(株)ノイゲンES−129) (c) 耐溶剤性試験方法 この試験は第3図に示す装置を用いて行われ
た。即ち、バーナーBによつて50℃に温められた
タンクA内の塗装面保護ワツクス除去用溶剤Lを
吐出圧10Kg/cm2のポンプ(5:1圧送ポンプ)P
を介し、固定したガンGのノズルチツプ(グラコ
製#439)Nから、30cm離れた試験片Tに噴き付
けた。このときの試験片T表面における溶剤Lの
衝突パターンPaは第6図に示されている。試験
片Tに噴射された溶剤LはタンクA内に戻されて
再使用され、この循環時の流量は1.5/分であ
る。 このように溶剤Lを循環させ、噴射から3分後
および6分後における試験片Tの皮膜を観察し
た。 前記表から明らかなように、本発明防錆処理方
法によれば、防錆ワツクスが塗装面保護ワツクス
除去用溶剤によつて簡単には溶解流出しないこと
が判る。 なお、本発明で使用する防錆ワツクスは、前記
成分の外に、通常のワツクスに配合される顔料等
の添加剤を含んでいてもよい。また、防錆ワツク
スの塗布方法としては、ハケ塗り等も適用され
る。 C 発明の効果 本発明によれば、半袋構造部に、塗装密着性と
耐溶剤性の優れた防錆ワツクスを塗布することに
より、従来必須とされていた自動車配車時の半袋
構造部への防錆ワツクスの再塗布工程を省くこと
ができ、これにより防錆作業コストの低減、配車
作業の能率化実用上顕著な効果を得ることができ
る。
第1図は自動車車体への防錆処理工程説明図、
第2図は自動車車体の半袋構造部例を示し、aは
ドアヒンジ回り、bはテールゲートヒンジ回りで
あり、第3図は耐溶剤性試験に使用した装置の概
略図、第4図は試験片における溶剤の衝突パター
ンを示す説明図である。 01,02…半袋構造部。
第2図は自動車車体の半袋構造部例を示し、aは
ドアヒンジ回り、bはテールゲートヒンジ回りで
あり、第3図は耐溶剤性試験に使用した装置の概
略図、第4図は試験片における溶剤の衝突パター
ンを示す説明図である。 01,02…半袋構造部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車車体の半袋構造部に防錆ワツクスを塗
布する自動車車体の防錆処理方法において、 前記防錆ワツクスは、 パラフインワツクス、マイクロクリスタレンワ
ツクス、ペトロラクタム、および酸化ワツクスか
ら選ばれた1種以上の撥水性ワツクス成分と、 油変性アルキツド樹脂、フエノール変性アルキ
ツド樹脂、スチレン変性アルキツド樹脂、アクリ
ル変性アルキツド樹脂およびウレタン変性アルキ
ツド樹脂から選ばれた1種以上であり、且つ塗装
面保護ワツクス除去用溶剤に溶解流出し難い耐溶
剤性を備えた樹脂成分と、 一般式、 (R=炭素数12〜20よりなるアルキル基、X=
20〜40) で表わされ、且つ密着性および耐溶剤性を改善す
る、チキソトロピー性を備えた塩基性アルキルベ
ンゼンスルフオン酸のカルシウム塩と を含有し、 前記樹脂成分と前記カルシウム塩との重量比を
1:4〜1:10に設定する。 ことを特徴とする自動車車体の防錆処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187087A JPH0194984A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 自動車車体の防錆処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187087A JPH0194984A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 自動車車体の防錆処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194984A JPH0194984A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0431752B2 true JPH0431752B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17229158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25187087A Granted JPH0194984A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 自動車車体の防錆処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194984A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208015A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動車車体の防錆処理方法 |
| CN105980462B (zh) * | 2013-12-19 | 2019-07-05 | 路博润公司 | 防锈涂料中的氢化天然油 |
| CN110229615B (zh) * | 2019-06-26 | 2021-04-30 | 沈阳帕卡濑精有限总公司 | 一种金属缝隙防腐蜡组合物及其应用 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969177A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-19 | Mitsubishi Motors Corp | 車体の防錆方法 |
| JPS61103581A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 | Nissan Motor Co Ltd | ワツクスによる防錆処理方法 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25187087A patent/JPH0194984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194984A (ja) | 1989-04-13 |
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