JPH0195309A - 電動車両用制御装置 - Google Patents

電動車両用制御装置

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Publication number
JPH0195309A
JPH0195309A JP62252545A JP25254587A JPH0195309A JP H0195309 A JPH0195309 A JP H0195309A JP 62252545 A JP62252545 A JP 62252545A JP 25254587 A JP25254587 A JP 25254587A JP H0195309 A JPH0195309 A JP H0195309A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
electric vehicle
value
magnetic sensors
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252545A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhito Nakahara
和仁 中原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP62252545A priority Critical patent/JPH0195309A/ja
Publication of JPH0195309A publication Critical patent/JPH0195309A/ja
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分計〕 この発明は、予め定められた走行ルートを無人で走る電
動車両を制御するための制御装置に関する。
〔従来の技術〕
最近の各種工場における自動化には目覚ましいものがあ
り、荷役の運搬にも人手を掛けない、いわゆる無人の電
動車両を利用するケースが増えてきている。第3図はこ
のような電動車両の概略構成を示す断面図である。
すなわち、この種の電動車両20は例えば電動機1a、
lbによって駆動される左右一対の車輪21a、21b
を備え、予め定められた軌道上を走行する。軌道上には
テープ状磁石が敷かれ、位置検出器10はこれにより車
両20の軌道からの変位(位rjIL)を検出する。し
たがって、各電動機la、lbに対応して速度制御系′
をそれぞれ設けると−もに、変位Xを調整するための位
置調節器を設けることにより、車両を予め定められた軌
道に沿って走行させることができる。
第4図は電動車両用制御装置の従来例を示すブロック図
である。こ−に、各番号とアルファベットにサフィック
スaまたはbを付したものがあるが、これは左右の車輪
a、bに機械的に結合されている全く同一仕様の電動機
1a、lb(第3図参照)の制御系を区別するためのも
のであり、その機能は全く変わらない。それ故、以下の
忌明では特に必要でない場合にはサフィックスを省略す
る。
同図において、9は例えばP−4調節器のようなものか
らなる位f1.f1節器であり、位置指令値Xと後述す
る位置検出値X。t−人力として演算を行い、速度偏差
指令値ΔNを出力する。No″′は左右の電動車両の速
度指令である。この指令値は加算器7aでは速度偏差指
令値ΔNと加算され、電動機1aの速度指令値Na (
””No+ΔN)となり、加算器7bではΔN′jfI
:差引かれて!動機1bの速度指令値Nb (=No−
ΔN)となる。6は速度調節器であり、加算器7の出力
Nと速度検出器2の出力とを入力として演算を行い、電
動機1の速度をその指令値Nに一致させるべく、電流指
令値■を出力する。5は電流調節器であり、速度調節器
6の出力I  (!:[光検出器3の出力とを入力とし
て演算を行い、その演算結果は電力変換器4に導かれ、
電力変換器4は入力に応じた電圧を出力する。この結果
、電動機には電流指令値Iに相当する1!流が流れ、電
動機は所望の速度N K′MU御される。
以上の構成において、前述した位置検出値X。
とけ第5図のような構成の位置検出器10の出力信号で
ある。同図において、11は走行ルートに置かれたテー
プ状の磁石であり、例えば上面がN極、下面がS極とな
っている。このようなテープ状磁石により作られる磁界
のうち垂直方向成分の磁界分布の例を第6図に示す。1
02,103は例えばホール素子により構成される、全
く特性の等しい磁気センサである。この磁気センサは、
電動車両にその前方から見て左右対称の位置に取付けら
れ、その取付位置における垂直磁界を検出する。但し、
102は磁束が上から下に抜けるとき正の値を出力し、
103は磁束が下から上に抜けるときに正の値を出力す
るよう取付けられているものとする。第7図に磁気セン
サの出力波形例を示す。横軸Xは電動車両の中心(すな
わち磁気センサの中心)からテープ状磁石の中心までの
水平距離であり、車両の中心より磁石の中心が進行方向
に向かって右側にあるときをx ) Oとしている。
第7図において、XLは102の出力、xRは103の
出力であり、XoはXLとxRの和である0IO9は第
7図のX=QにおけるXR(xRO) t −XL(X
LO)もしくは1(XRXL)に相当する値ΔXを与え
るオフセット設定器である。ΔXは加算器105ではX
Lに刀Ω算され、減算器106ではXnから減算される
。107,108はスイッチであり、通常は両方ともオ
ン状態にあるが、分岐路において左側の分岐路を走行さ
せる場合にはスイッチ107のみオン、右側の分岐路を
走行させる場合にはスイッチ108のみオンさせる。な
お、分岐路であるか否かは走行ルートの分岐路の直前に
標識を置き、これを電動車両に取付けた標識検出器で検
出することにより知ることができ、左右のどちらに分岐
するかは電動車両に搭載しである記憶装置に予め記憶さ
せておくことができる。
このように構成すると、前述したx−0におけるXRの
値(XROとおく)とXLO値(xLOとおく)が固定
値ならば、制御が良好に行なわれてx−0となっている
場合、分岐路走行に移る前後で加算器104の出力X。
は急変しない。すなわち、l)スイッチ107と108
の両方がオンしている場合 xO=(xLO+Δx)+(XBo−ΔX )−XL 
o+ XR6−02)スイッチ107のみオンしている
場合xO”(XLO+Δx)=xLO−xL、0−03
)スイッチ108のみオンしている場合xO” (xR
O−ΔX)=xRo−xRo=0でいずれも同じ値にな
り、スイッチの切替えによる外乱はない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、一般には電動車両に積む荷の重怠や走行路の傾
斜などの形番で、磁気センサ102と103の床間から
の高さが変化し、Xに対するセンサの出力特性が変化す
るため、最初に設定した設定器109の出力ΔXとxR
Oまたは−xLOとが異なる場合が生じる。このような
場合にスイッチ107または108を切替えるとxoの
値が急翠するため、特に良好な走行性能が要求される分
岐路において、走行が不安定になることがある。
したがって、この発明は上述の欠点を除失し、分岐路の
走行性能を同上させ得る電動車両用制御装置を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
電動車両用軌道から発せられる磁界を電動車両に取り付
けた左右2つの甜気七ンサにて検出し、該検出値にもと
づき電動車両の位置を制御する電動車両用制御装置にお
いて、軌道が分岐していないときは前記2つの磁気セン
サの出力から位置検出値を得、軌道が分岐しているとき
は軌道が分岐する直前における前記2つの磁気センサの
出力と、軌道が分岐した彼の該2つの磁気センサの一方
の出力とから位置検出値を得る。
〔作用〕
従来、固定値として与えていたオフセラ)MΔXを、分
岐路走行に移る直前のセンサ出力XRとxLから自動的
に得られるようにすることにより、センサの特性が変化
した場合でもスイッチ切替の影響t−極力抑制し、分岐
路における走行性能を向上させる。
〔実施例〕
この発明の考え方をまず説明する。
分岐路でない時、左右のセンサの出力特性は第2図のx
L t xRのようになっている。一方、電動車両の制
御装置はx−0にすべく車両を制御している。それ故、
分岐路でない場合XLとXRは近似的にxL”’ xL
Oj xR” XROである。ところで、従来装置にお
いて要求されるΔXはΔX−Σ(xRO−xLO)であ
るから、分岐路でない場合のXLとXRを用いれば容易
に演算できる。すなわち、ΔX−2(XRxI、)とな
る。第2図かられかるように、1x1が小さければ多少
Xが変動しても上述の関係が近似的に成り立つ。
第1図はこの発明の実施列を示すブロック図である0 同図に示す実施例が従来の装置と異なる点は点線で囲ん
だ部分を追加した点である。すなわち、110は減算器
であり、 XRXLを演算する0111はホールド回路
で通常はot出力しているが、図には明示していない分
岐路標識を検出するセンサが標識を検知した場合に一定
時間だけ、標識を検知す為直前のホールド回路111の
入力をその出力に伝達する。112は減衰器であり、入
力信号の大きさを1/2にして出力する。このように構
成すると、減衰器112の出力としてΔX=L(X −
X >zl<xRo−xLo>が得られる。し2RL 
  ま たがって、この値と磁気センサ102,103のいずれ
か一方の出力とから位置検出値X。を得ることにより、
分岐路の走行特性を向上させることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、床面からのセンサの高さが変化して
センサの出力特性が変化した場合でも、その変化に応じ
て分岐路走行時のオフセットaを自動的に演算するよう
にしたので、分岐路走行に切替わる時に走行が不安定に
なるといった従来の欠点が除去される。また、従来は分
岐路走行の性能を見ながらオフセット量ΔXを調整して
いたが、この発明ではか\る手間が省け、調整時間を短
縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1Nはこの発明の実施例を示す構成図、第2図は磁気
センサの出力を示す波形図、第3図は従来の電動車両の
概略構成を示す断面図、@4図は電動車両用制御装置の
従来例を示すブロック図、第5図は位置検出器の従来例
を示す構成図、第6図はテープ状磁石の磁束分布例を示
す特性図、第7図は磁気センサの出力波形例を示す波形
図である。 符号説明 1 (1a 、 1 b ) =・・−電動機、2(2
a、2b)・・・・・・速度検出器、3(3a、3b)
・・・・・・電流検出器、4 (4a 、 4 b )
 =電力変換器、5(5a。 5b)・・・・・・Km調節器、6(6a 、6b)・
・・・・・速度調節器、7(7a、7b)、104,1
05=・・・加算器、8・・・・・・反転アンプ、9・
・・・・・位置調節器、10・・・・・・位置検出器、
11・・・・・・テープ状磁石、102.103・・・
・・・磁気センサ、106,110・・・・・・減算器
、107,108・・・・・・スイッチ、109・・・
・・・オフセット設足器、111・・・・・・ホールド
回路、112・・・・・・減衰器、20・・・・・・電
動車両、21a。 21b・・・・・・車輪。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    渭 11 図 13 図 進行方向 15 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電動車両用軌道から発せられる磁界を電動車両に取り付
    けた左右2つの磁気センサにて検出し、該検出値にもと
    づき電動車両の位置を制御する電動車両用制御装置にお
    いて、 軌道が分岐していないときは前記2つの磁気センサの出
    力から位置検出値を得、 軌道が分岐しているときは軌道が分岐する直前における
    前記2つの磁気センサの出力と、軌道が分岐した後の該
    2つの磁気センサの一方の出力とから位置検出値を得る
    ことを特徴とする電動車両用制御装置。
JP62252545A 1987-10-08 1987-10-08 電動車両用制御装置 Pending JPH0195309A (ja)

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JP62252545A JPH0195309A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 電動車両用制御装置

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JP62252545A JPH0195309A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 電動車両用制御装置

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JPH0195309A true JPH0195309A (ja) 1989-04-13

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ID=17238864

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JP62252545A Pending JPH0195309A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 電動車両用制御装置

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JP (1) JPH0195309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016085711A (ja) * 2014-10-29 2016-05-19 センサテック株式会社 自動搬送機用磁気ガイドセンサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016085711A (ja) * 2014-10-29 2016-05-19 センサテック株式会社 自動搬送機用磁気ガイドセンサ

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