JPH0195328A - 並列乗算器 - Google Patents

並列乗算器

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JPH0195328A
JPH0195328A JP62252855A JP25285587A JPH0195328A JP H0195328 A JPH0195328 A JP H0195328A JP 62252855 A JP62252855 A JP 62252855A JP 25285587 A JP25285587 A JP 25285587A JP H0195328 A JPH0195328 A JP H0195328A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
mos transistor
channel mos
level
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP62252855A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Sakagami
健二 坂上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Microelectronics Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0195328A publication Critical patent/JPH0195328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明はB oothアルゴリズムによる並列乗算器
に関し、特に乗数をY、被乗数をXとしたときの被乗数
Xを選択するXセレクタの構成技術に係わる。
(従来の技術) B oothアルゴリズムは乗算を高速に行なうためめ
一手法であり、例えば文献(“日経エレクトロニクス“
1978.5.29号 P、76〜89、または“コン
ピュータの高速演算方式”堀越監訳、近代科学社、 1
980.  P、 129〜213)に詳述されている
このアルゴリズムに基づく並列乗算器は、例えば特願昭
59−92449号明細書に記載されているように被乗
数データおよび乗数データに基づいて2次元的に配列さ
れた複数の基本セルから構成されるものであり、その明
細書に記載された発明では構成を簡単にする目的で基本
セルを第3図のように構成している。
第3図において、20は2次元的に配列された基本セル
の1つを代表的に示すものであり、23〜26はこの基
本セル20に対応する被乗数データXのデジットデータ
を供給するためのデータ線である。
データ線23にはデジットデータXl、データ線24に
はその反転データXl、データ線25にはその1ビット
下位のデジットデータXt−t、そしてデータ線2Bに
は反転データX i−1が供給される。
281〜285は選択制御信号線であり、乗数データY
の連続する3個のデジットデータをデコードする乗数デ
コーダ(図示せず)によってそれらの選択制御信号線の
うちの1本が“1“レベルに選択される。
41〜45はそれぞれNチャネルMOSトランジスタか
ら成るトランスミッションゲートであり、その各ゲート
は対応して5本の選択制御信号線のうちの各1本2g、
〜285に接続されている。そして、トランスミッショ
ンゲート41〜44の各ソースは対応してデータ線23
〜26に接続され、またトランスミッションゲート45
のソースは“0”レベル(接地電位)に固定されている
。そして、トランスミッションゲート45のドレインお
よびトランスミッションゲート41〜44の各ドレイン
は共通接続されており、この共通接続点Nは全加算器I
Oの被加数入力端Xlnに接続されている。
すなわち、この基本セルにあっては、5個のトランスミ
ッションゲート41〜45によって5人力1出力のXセ
レクタが形成されており、乗数デコーダによって“1”
レベルに選択駆動された選択制御信号線に対応するトラ
ンミッションゲートがオンし、これによってxt 、 
 xt 、  xt−t 、  xt−i 。
“0”レベル固定信号のいずれかが共通接続点Nを経て
全加算器lOの゛被加数人力Xinに導かれる。
このような構成にすると、全加算器10の被加数入力を
選択するXセレクタを僅かに5個のMOSトランジスタ
で構成できるので、基本セル20のサイズの小形化が可
能となる。
しかしながら、前述のようにXセレクタをNチャネルM
OSトランジスタより成るトランスミッションゲートで
構成した場合には、“1”レベルのデータを選択する時
に伝送レベルがNチャネルMOSトランジスタのしきい
値分だけ低下する問題がある。したがって、例えばプロ
セスのゆれ等によりNチャネルMOSトランジスタのし
きい値電圧が大きくなると、共通接続点Nにおけるレベ
ルの低下が大きくなるため、全加算器lOの被加算人力
Xlnに“1”レベルの信号を伝達できなくなる場合が
生じる。また、全加算器10の被加算人力Xinには入
力バッファとして通常CM OS tM成の論理ゲート
が設けられているので、共通接続点Nの電位が“1”と
“0”の中間電位になった場合にはその論理ゲートの電
源端子間に貫通電流が流れ、消費電流が増大する問題も
生じる。
これらの問題を解決するためには、トランスミッション
ゲートをNチャネルMOSトランジスタだけの片チャネ
ル構成にするのでなく、PチャネルMOSトランジスタ
とNチャネルMOSトランジスタの各ソース・ドレイン
間の電流通路を並列接続した両チャネルのトランスミッ
ションゲートを用いればよいが、素子数および制御信号
がそれぞれ2倍となるのでパターン面積および消費電流
の増大を招き実用的ではない。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、従来では
トランスミッションゲートを構成するNチャネルMOS
トランジスタのしき0値電圧分だけ“1”レベル信号の
電圧降下が生じ、これによって誤動作が引起こされる場
合があった点を改善し、簡単な構成でしかも動作の信頼
性の高い並列乗算器を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明による並列乗算器にあっては、被乗数データお
よび乗数データに基づいて2次元的に配列される複数個
の基本セルと、この各基本セルにそれぞれ対応する被乗
数データのデジットデータXi、その反転データ又1−
およびこれらより1ビット下位のデジットデータXi−
1、その枢転データX i−1をそれぞれ供給するデー
タ線と、乗数データを所定の論理式に基づいてデコード
し、各基本セルに4本の選択制御線を介して選択制御信
号を供給する乗数デコーダとを具備し、前記基本セルは
、前記選択制御信号に応じて前記各データ線からの4個
のデータ入力および“1″レベルあるいは“0”レベル
の固定データを択一的に選択して全加算器の被加数入力
とするセレクタ回路を備え、このセレクタ回路は、前記
データ入力が入力端に各対応して導かれ、それぞれの出
力端が共通に接続された片チャネル構成のトランスミッ
ションゲートと、その共通の出力端と電源電位供給端子
との間に接続された負荷素子とを備えていることを特徴
とするものである。
(作用) 前記構成の並列乗算器にあっては、トランスミッション
ゲートによって低下された信号レベルは負荷素子の作用
によって所定の電位に引上げられるため、レベル低下に
よる誤動作を防ぐことが可能となる。また、データ線か
らのデータを選択しない場合には、トランスミッション
ゲートは全て閉じるが、負荷素子の作用によって全加算
器の被加数入力には固定電位を供給できる。したがって
、4つのデータと固定電位の5人力の内の1つを4個の
トランスミッションゲートで選択できる事になり全体の
構成が簡単になるので、IC化に際し並列乗算器を高密
度に形成することが可能となる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係る並列乗算器の全体の
構成を概略的に示す。この図において、20′ は2次
元的に配列された基本セルであり、詳細は後述するがそ
のXセレクタ部の構成が第3図の従来のものとは異なっ
ている。21〜2Gはオペランドである2進数の被乗数
データXの各デジットの正転信号およびその反転信号、
(Xt+t。
Xi+1)、   (Xl、  Xi)、   (Xi
−1,Xl−1)・・・が与えられるデータ線、27は
乗数データYのうち連続する3個のデジットづつをそれ
ぞれ後述するような論理式に基づいてデコードして選択
制御信号を生成し、これを各々が4本より成る選択制御
信号線28.29・・・に出力する乗数デコーダである
第2図は第1図の並列乗算器のうち代表的に1個の基本
セル20′ とこのセルに対応するビット位置の連続す
る2デジット分のデータ線23〜26および選択制御信
号線281〜284を取出して詳細に示している。
すなわち、基本セル20′において、41〜44はそれ
ぞれNチャネルMOSトランジスタから成るトランスミ
ッションゲートであり、その各ゲートは対応して4本の
制御信号線のうちの各1本28、〜284に接続されて
いる。そして、トランスミッションゲート41〜44の
各ソースは対応して前記データ線23〜26に接続され
、それらの各ドレインは共通接続されてインバータIf
の入力に接続され、そしてこのインバータ!■の出力が
全加算器1oの被加数入力端Xinに接続されている。
さらに、トランスミッションゲート41〜44の各ドレ
インの共通接続点Nには、ソースが電源VDD端子に接
続されたデプレッション型のNチャネルMO3トランジ
スタ50のゲートおよびドレインが接続されている。
全加算器10の加数入力端Sinには、前段の同一桁に
対応する基本セルにおける全加算器の和出力が入力端子
11を介して入力する。同じく、全加算器IOのキャリ
入力端C1nには、前段の1桁下位に対応する基本セル
における前加算器のキャリ出力が入力端子12を介して
入力する。なお、前段が存在しない初段の基本セルの場
合には、前段からの入力を固定の“02レベルとする。
13および14は前記全加算器lOの和出力端S ou
tおよびキャリ出力端Coutに接続された出力端であ
る。
一方、選択制御信号線28、〜284には前記デコーダ
27から各対応して選択制御信号5(X)。
S (−X)、S (2x)、S (−2X)が与えら
れる。これらの選択制御信号は、第3図の従来の場合と
同様に乗数データYのうち連続する3個のデジットY2
1+2. Y2i+1. Y21を以下の論理式に基づ
いてデコードしたものであり、それぞれ″1”レベルが
アクティブである。
S  (X )  −Y 21+2 ・ (Y 21+
lO+ Y 21)S (−X) −Y21+2・ (
Y 21+1ΦY21)S (2X)■Y 2i+2・
Y 2i+l・Y21S (−2X) −Y21+2−
 Y21+l@Y21ここで、「Φ」、「・」はそれぞ
れ排他的論理和、論理積記号であり、上式から分るよう
に択一的に1本の選択制御信号線が選択されるが、また
は全てが非選択となる。
次に、上記セル20′の動作を説明する。選択制御信号
線281〜284の電位状態に応じて4個のトランスミ
ッションゲート41〜45のいずれか1個が選択された
場合には、その選択されたトランスミッションゲートに
対応する被乗数デジットデータXi 、 Xl 、 X
l−1、Xl−1のいずれかが全加算器lOの被加数人
力Xinとなる。この場合、被乗数デジットデータXt
、X丁、  Xl−1、Xl−1はインバータIfによ
って反転されるので、予めそれらのデジットデータをレ
ベル反転しておくとよい。
例えば、Y212−“1”、Y211−O” 、Y21
−“0”の組合わせrlooJをデコードした時には、
選択制御信号S (−2X)が“1” (アクティブ)
となり、トランスミッションゲート44がオンになって
Xl−1が被加数入力となる。すなわち、被乗数データ
が1ビット分だけ上位桁ヘシフトされることになる。
このようにトランスミッションゲート41〜44のいず
れかが選択される場合において、その選択されたトラン
スミッションゲートが“1”レベルを転送するときには
、従来では共通接続点Nの電位はNチャネルMOSトラ
ンジスタのしきい値分だけ低下されたが、この実施例で
はトランジスタ5゜が電源VDD側の負荷として作用す
るため、NチャネルMOSトランジスタのしきい値落ち
を補償でき、共通接続点Nの電位をVDDすなわち“1
”レベルに引上げることができる。また、トランスミッ
ションゲート41〜44の選択された1つによって“0
”レベルが転送される場合には、その選択されたトラン
スミッションゲートを構成するNチャネルMOSトラン
ジスタと、トランジスタ5oとのコンダクタンス比で共
通接続点Nの電位が決定されるが、トランジスタ50の
コンダクタンスをトランスミッションゲート41〜44
よりも小さく設定することによって共通接続点Nの電位
を“0”レベルにすることができる。さらに、全てのト
ランスミッションゲート41〜44を彼選択とする“0
”データ選択時は、トランジスタ5oだけがオン状態な
ので、このトランジスタ50の作用によって共通接続点
Nの電位は“1°レベルとなり、被加数入力端Xinに
はインバータ11を介して“0″レベルが入力される。
このようにこの基本セル20′にあっては、“1”レベ
ルのデータ転送の際に共通接続点Nの電位を確実に“1
”レベルに設定することができるので、従来のような誤
動作を招く事がなくなり、信頼性の高い並列乗算器を得
ることが可能となる。
また、前述のようにトランスミッションゲート41〜4
4が全て被選択の場合にはトランジスタ50によって共
通接続点Nの電位は“1”レベルにされ、全加算器10
の被加数人力Xinに“0”レベルを入力することがで
きる。このため、′0”レベルの固定電位を伝送するた
めのトランスミッションゲートを設ける必要がなくなり
、従来5個必要であったトランスミッションゲートが4
個で済むようになる。したがって、その“0゛レベルの
固定電位を伝送するトランスミッションゲートを制御す
る選択制御信号線も不要となり、IC化に際しその配線
骨だけ並列乗算器を高密度に形成することが可能となる
また、トランスミッションゲートは4個であるので、乗
数デコーダ27の選択制御信号も4出力で済み、“0”
レベルの固定電位を選択するための信号S (Z)を発
生するロジックが不要となるので、さらに高密度化およ
び低消費電力化が可能となる。
なお、本発明は上記実施例に限られるものでなく、例え
ζ本デプレッション型NチャネルMOSトランジスタ5
0の代わりにエンハンスメント型PチャネルMOSトラ
ンジスタを使用することもできる。この場合には、その
PチャネルMOSトランジスタのソースを電源VDDに
、ドレインを共通接続点Nに、そしてゲートを接地等位
に接続する。
このようにすれば、PチャネルMOSトランジスタが負
荷として作用するため、前記実施例と同様の効果を得る
ことができる。 ゛ また、インバータIlを介さずに、共通接続点Nを全加
算器10の被加数入力端)inに直接接続することも可
能である。但し、この場合には全加算器10を負論理の
構成とし、また被乗数データXの各デジットデータの論
理を反転させる必要がある。
またさらに、トランスミッションゲートをエンハンスメ
ント型PチャネルMOSトランジスタで構成した場合に
は、“0”レベルのデータ転送においてそのしきい値電
圧分だけ出力端の電位が浮くことになるので、この場合
にはソースが接地端子に接続されゲートが電源電位供給
端子に接続されているエンハンスメント型NチャネルM
OSトランジスタを負荷として使用すればよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、トランスミッションゲ
ートによる“1”レベル信号のレベル低下を簡単な構成
で効果的に解消することができ、動作の信頼性が高くし
かも高集積化に適した並列乗算器が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る並列乗算器の全体の
構成を示すブロック図、第2図は第1図における基本セ
ルの構成を示す回路図、第3図は従来の並列乗算器にお
ける基本セルの構成を示す回路図である。 IO・・・全加算器、20′・・・基本セル、2I〜2
G・・・データ線、281〜284・・・選択制御信号
線、41〜44・・・トランスミッションゲート、50
・・・デプレッション型NチャネルMOSトランジスタ
、11・・・インバータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被乗数データおよび乗数データに基づいて2次元
    的に配列される複数個の基本セルと、この各基本セルに
    それぞれ対応する被乗数データのデジットデータXi、
    その反転データ@Xi@およびこれらより1ビット下位
    のデジットデータXi−1、その反転データ@Xi−1
    @をそれぞれ供給するデータ線と、 乗数データを所定の論理式に基づいてデコードし、各基
    本セルに4本の選択制御線を介して選択制御信号を供給
    する乗数デコーダとを具備し、前記基本セルは、前記選
    択制御信号に応じて前記各データ線からの4個のデータ
    入力および“1”レベルあるいは“0”レベルの固定デ
    ータを択一的に選択して全加算器の被加数入力とするセ
    レクタ回路を備え、 このセレクタ回路は、前記データ入力が入力端に各対応
    して導かれ、それぞれの出力端が共通に接続された片チ
    ャネル構成のトランスミッションゲートと、その共通の
    出力端と電源電位供給端子との間に接続された負荷素子
    とを備えていることを特徴とする並列乗算器。
  2. (2)前記トランスミッションゲートはそれぞれエンハ
    ンスメント型NチャネルMOSトランジスタから成り、
    前記負荷素子は、ソースが電源電位供給端子に接続され
    ゲートおよびドレインが前記トランスミッションゲート
    の共通の出力端に接続されているデプレッション型Nチ
    ャネルMOSトランジスタであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の並列乗算器。
  3. (3)前記トランスミッションゲートはそれぞれエンハ
    ンスメント型NチャネルMOSトランジスタから成り、
    前記負荷素子は、ソースが電源電位供給端子に接続され
    ドレインが前記トランスミッションゲートの共通の出力
    端に接続されゲートが接地端子に接続されているエンハ
    ンスメント型PチャネルMOSトランジスタであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の並列乗算器。
  4. (4)前記トランスミッションゲートはそれぞれエンハ
    ンスメント型PチャネルMOSトランジスタから成り、
    前記負荷素子は、ソースが接地端子に接続されドレイン
    が前記トランスミッションゲートの共通の出力端に接続
    されゲートが電源電位供給端子に接続されているエンハ
    ンスメント型NチャネルMOSトランジスタであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の並列乗算器。
JP62252855A 1987-10-07 1987-10-07 並列乗算器 Pending JPH0195328A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5859626A (ja) * 1981-10-05 1983-04-08 Nec Corp トランスフア−ゲ−ト回路
JPS60237534A (ja) * 1984-05-09 1985-11-26 Toshiba Corp 並列乗算器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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