JPH0195339A - 動作モード指定方式 - Google Patents

動作モード指定方式

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JPH0195339A
JPH0195339A JP62254024A JP25402487A JPH0195339A JP H0195339 A JPH0195339 A JP H0195339A JP 62254024 A JP62254024 A JP 62254024A JP 25402487 A JP25402487 A JP 25402487A JP H0195339 A JPH0195339 A JP H0195339A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
initialization
pattern
lsi
Prior art date
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Pending
Application number
JP62254024A
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English (en)
Inventor
Shinya Kimura
真也 木村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1′#報処理装置に関し、特に半導体集積回路
の動作モードの指定の方法に関する。
〔従来の技術〕
マイクロプロセ・ソサにみらnるように半導体集積回路
(LS I )は高果槓化が者しいが、特に機能が複雑
多岐になってくるとそのテストが重要になってくる。
LSIのテストではそのLdIがユーザに提供する機能
t″確認るものの1mに、テストのタメの1#殊なモー
ド(テスト・モード)t−;l、LSItテスト・モー
ドに股だし、内部にあるテスト回路を響かせたり、テス
トのためのマイクロ・プログラム金実行させたりして、
1.SIのテス)1−おこなっている。そして、このテ
スト・モードは通常ユーザには開放されていない。
LS I2テスト・モードに設定する方法としては、テ
スト・モード指定のための晦子を用意する方法と、特定
の端子に1141常は印加しない電圧(高電圧)七供給
することにより指定する方法がある。
第7図は前者の方式の一般的なLSIの端子図である。
MC)i)E端子には″′1′″?設定することによシ
テスト・モードになる。そして、ユーザにはこの端子は
′″O”に設定するように規足している。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
上述したようにLSI’iテスト・モードに設定するた
めの方法として2つの方法があるが、前者はモード設定
のため端子を追加する必要があり、端子数の制限からテ
スト・モード用端子金設けることが困難な場合もある。
また、テスト・モードが複数あるようなLSIの場合に
は、モード設定端子が複数必要となるという欠点金有し
ている。
他方、後者の方法では、高電圧上検出するための特殊な
回路が必要となり製造上の工程が増えたう、テストの際
、高電圧を供給する必要があるといった欠点を有してい
る。
〔問題点t”解決するための手段〕
本発明は、外部から入力される初期化信号が特定のパタ
ーンの信号であることヲ、噴出するための手段と、検出
したことを記憶する手段と、初期化信号として特定のパ
ターンの信号が入力された場合においても、LS I’
i間違いなく初期化するための内部初期化信号を生成す
る手段と七有している。
〔発明の従来技術における相違点、独創性の内容〕上述
した従来のLSIの七−ド設定万式に対し、本発明はL
SIの初期化の際に、その初期化信号として予め設定し
比信号パターンを入力するという独2II的なアイディ
アにより、L8I−i初期化すると共にテスト・モード
にも設定するという相違点を有する。
〔実施例1〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示した図である。10
1は端子から入力される初期化信号(几E−8ET信号
101)で69.102はLSI本体を本当に初期化す
るための内部几ESET信号、103はLSI2テスト
・モードに設定するため(DMODEf1号、104 
d 1(ESET信号1018!延させるための回路、
105はR,E8ET信号に特殊なパターンが入力され
たことを検出し、記憶する信号認識回路、106はOR
回路である。
内部RESET信号102は端子がら入力されるRES
ET [9101ト、RESET信号101g遅延回路
104を通した出力のOBとなっている。
これは几ESET信号101に特定パターンが入力され
7’(場合においてもLSI−1本当に初期化するため
の内部几E8ET1M号102が中断されないようにす
るためのものである。
第2図および第3図は遅延回路104と信号認識回wr
105の具体的な構成例で、2相クロツク(φlj?よ
びφ2)の1qチャンネルMO8回路で構成しである。
また、第4図は第1の実施例におけるテスト・モードの
設定に必要な几ESET信号101のパターンと、内部
RESET信号102およびM(Ji)E信g103の
タイミングを示した図である。
第4図に示すLうに、第1の実施例ではルESET信号
101Kまず3クロック以上”1”が入力され、次に”
010”というパターンが入力され、最後に3クロック
以上@l”が入力されることにより、LbIが初期化さ
れるとともにテスト・モードVこ設定さILる工うにな
っている。
第2図は内部九E 8 E ’i’信号102を生成す
るための回路の一構成例である。201はi(、ESE
T信号101を同期化するためのインバータ・ゲート2
個とトランスファ・ゲートであり、RE 8 E TX
信号202となる。内部f(ESkT信号102はR,
−E8ETX信号202とこの信号t−3クロツク分遅
延させるための回路203の出力と00几信号となって
いる。これはRB8ET信号101として特定のパター
ンである”010”が入ってきた場合にLS11本当に
初期化するための信号である内部kLEsE’i’信号
102が途中で甲断さnるのを避ける几めの回路である
第3図はルE8ET信号101に特定のパターンが入力
されたこと全検出してそれ全記憶し、テスト・モードで
あること金示すMOI)E信号103を生成する回路で
ある。301および302はlクロッ2分の遅延信号を
生成するための回路である。
301の出力信号は几E8ETX信号202が1クロツ
ク遅延しtものとなり、302の出力信号はルE8ET
X信号202が2クロツク遅延したものとなる。したが
って、RESETX信号202に1010”というパタ
ーンで信号が入力されるとANDゲート304の入力信
号は全て1となり、AMDゲート304の出力信号も1
となる。ANDゲー)304の出力信号はR,787リ
ツプ・70ツブ3050セット信号であるため、R,E
SETX信号202に1010”なる信号が入力さnる
とR,/87リツプ・70ツブ305の出力信号103
は′″1”となる。−万、303は内部RESET信号
102の立上がりを検出する回路であり、ル4クリップ
・70ツブ305のリセット信号である。
しtがって、几BSET信号101に1”が入力され、
内部RESET信号102が@1”になると、303で
その立上がりが検出され、几/ S 7 リップ・70
ツブ305の出力信号1◇3は@0′″となる。
つまり、B、ESET信号101に@1”が入力される
と内部RESET信号102が@1″となりLSIを初
期化するとともに、LSIのテスト・モードを指定する
MODE信号103を生成するl(、/87リツプ・7
0ツブ305も初期化される(非テスト・モードになる
)。その後3クロック以上経ってから几ES ET信号
101に1010”のパターンが入力されると1478
クリツプ・70ツブ305がセットされM(,11)E
信号103が′@1″となる。
その後3クロック以上経てからkLESET信号101
が”O″になると3クロツク後に内部MSET信号10
2も“O”とな、りL3 Iの初期化が完了し、MOD
E信号103が@1111である友め、LSIはテスト
・モードとして動作を開始する。を比、RESET信号
101に初期化のための信号が入力されたが、@010
”のパターンが存在しなかった場合には几/8クリップ
・70ツブ305がリセットされたままとなり、MOD
E信号103 も@O”の”ままである。し九がって、
1(IESET信号101が′″0”になった後3クロ
ツク後に内部几−ESET信号102もlO”となった
のちMOL)E信号103が@O”であるため、LSI
は通常の動作を開始する。
〔実施例2〕 次に、第5図および第6図を用いて本発明の第二の実施
例を説明する。
第5図は信号認識回路の構成例であシ、第6図は本発明
の第二の実施例に2けるテスト・モードの設定に必要な
ルE8ET信号101のパターンと内部1(、ESET
信号102およびMODE信号103のタイミング関係
を示し比図である。
この第二の実施例では凡ESET信号101に予め設定
され几クロック数だけの1”が入力され、ついで′″0
″が入力され、そして再度11”が入力されるような信
号が入力された場合にLSIが初期化され、かつテスト
・モードとなる。
第5囚を用いてMODE信号103の動作’t’a明す
る。第5図において501はRESETX信号202が
2り四ツク以上絖いていることを検出する回路である。
’t7t51) 2はカウンタである。、カウンタ50
2のCはクリア入力で1(、ESETX信号202が@
0”のときかMODE信号103がml”のときにカウ
ンタ502をリセットする。また、Uはカウンタ502
のカウント・アップ入力で、几E8−ETX信号202
が連αして1”の時にカウント・アップされる。念だし
、カウンタ502のクリア信号が@1”のときにはカウ
ントされない。さらに、N〜Oはカウンタ502の出力
である。503はカウンタ502の出力を入力し、所定
の値になったことを検出するANDゲートである。50
4はカウンタ502が所定の値になった直後にR,E−
8ETX信号202が@θ″になり几ことを検出するA
NDゲートで、B、 / 8 、yリップ・フロップ5
05のセット信号になっている。たとえば、カウンタの
出力が11(2進数)になったときに几/87リツプ・
70ププ505がセットされるようにし几場合には、R
ESET信号101として11″の状態が4クロック続
き、その直後に1クロツク間だけ@O”となっ交ときに
MODE信号103が@1”となる。R/ S 7リツ
プ・フロップ505のリセットは内部RESET信号1
02が′″1”に立上がった時点でリセットされる。
初期化信号が4クロツク連続し几場合にテスト・モード
になる場合の動作を説明すると次のようになる。几ES
 ET信号101として1″が入力サレルト、RESE
TX信号202が91%とな力、カウンタ502のリセ
ットが解除される。また、内蔀凡ESET信号102が
”1”となり、これを回路506が検出して几/ 87
 リップ・70ツブ505がリセットされる。そしてR
ESET信号101に4クロツク間連続して1″mが入
力さnると回路501がこf’L’に検出して3り關ツ
ク間″”1”を出方する。こnによりカウンタ502は
0から3までカウント・アップされる。ANDゲート5
03はカウンタ502の出力が11(2進数)になると
@1”i出力し、CO時点で1(、ESET信号101
が′″0″となるとANDゲート504の出力が1″と
な?)、B、/Bクリップ・70ツブ505がセットさ
れ、MODE信号103が′1′″となる。これにLカ
、テスト・モードに設定することができる。次いで、几
ESET信号101が″l”になることにより内部kl
、ESET信号102が@1”を続け、LSIの初期化
を達成することができる。
もし、几E8nT信号101が4クロツクより短い間に
′1”からIO”になり几り、4クロツク以上@1”が
続い友場合にはANDゲート504は“1”とならず、
R/87リツプ、7.、プ505がセットされなく、M
ODE信号103は0″のままで、テスト・そ−ドには
設定されない。
以上本発明について二つの実施例金示したが。
いずれも設定するモードが一つの場合であった。
もし複数のモードを有するL8Iに適用する場合には、
異なった信号パターンを認識する信号認識回路全必要な
だけ設け、異なった初期化信号を入力することで複数の
動作モードを設定できることは容易に類推できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、LSIの初期化の際に、
その初期化信号として予め設定した信号パターンを入力
することにより、LSIを初期化すると共にテスト・モ
ードにも設定する九め、テスト・モードに設定するため
に端子t−依分に設ける必要もなく、また高電圧を検出
するための特殊な回路も必要ないという効果金有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成例である。第2図は内部
R,ESET信号の生成回路の一構成例、第3図はMO
DE信号の生成回路の一構成例、第4図は第一の実施例
におけるタイミング図、第5図は第二の実施例における
MODE信号の生成回路の一構成例、第6図は第二の実
施例におけるタイミング図。第7図はモード設定端子を
有するLSIである。 101・・・・・・ルBSET信号、102・山・・内
部RE−8ET信号、103・・・・・・MODE信号
、1o4・・・・・・遅延回路、105・・・・・・信
号認識回路、106・・・・・・ORゲート、201・
・・・・・クロック同期化回路、202・・・・・・同
期化R,E8ET信号、203・・・・・・3クロツク
遅延回路、301・・・・・・lクロック遅延回路、3
02・・・・・・1クロツク遅延回路、3o3・山・・
立上がり検出回路、304・川・・ANDゲート、30
5・・・・・・R,/B7リツプ・フロップ、5o1・
・・・・・信号連続検出回路、502・・・・・・カウ
ンタ、5o3・川・・ANDゲート、504 ・−−−
・・A N Dゲート、505・・・・・・R/8クリ
ップ・フロップ、506・・・・・・立上がり検出回路
。 代理人 弁理士  内 原   音 第 fffi 茅 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 初期化のための信号の入力端子と複数の動作モードを有
    する情報処理装置において、前期初期化信号入力端子に
    特定の時系列入力パターンの信号が入力されたことを認
    識するパターン検出手段と、前期初期化信号入力端子に
    予め定められた期間の間入力された初期化信号と前期特
    定の時系列入力パターンを含む初期化信号のいずれが入
    力された場合においても前期情報処理装置を正常に初期
    化するための内部初期化信号を生成する手段と、前期内
    部初期化信号により記憶情報が消去され、前期パターン
    検出手段が前期特定の時系列入力パターンを検出した場
    合にそのことを記憶する記憶手段とを有し、前記初期化
    信号入力端子に初期化のための信号が入力された場合に
    、前記初期化のための信号の中に前記特定の時系列入力
    パターンが存在する場合には、前記内部初期化信号によ
    り前記情報処理装置を初期化するとともに、前記パター
    ン検出手段が前記特定の時系列入力パターンの存在を検
    出し、前記記憶手段が前記特定の時系列入力パターンが
    存在したことを記憶し、前記初期化のための信号が前記
    予め定められた期間の間入力された場合には、前記内部
    初期化信号により前記情報処理装置を初期化するととも
    に、前記記憶手段が前記特定の時系列入力パターンが存
    在しなかったことを記憶し、前期記憶手段の持つ情報に
    よって、前期情報処理装置の動作モードを決定すること
    を特徴とする動作モード指定方式。
JP62254024A 1987-10-07 1987-10-07 動作モード指定方式 Pending JPH0195339A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6284363A (ja) * 1985-10-08 1987-04-17 Oki Electric Ind Co Ltd マイクロプロセツサ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6284363A (ja) * 1985-10-08 1987-04-17 Oki Electric Ind Co Ltd マイクロプロセツサ

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