JPH019543Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH019543Y2 JPH019543Y2 JP21685U JP21685U JPH019543Y2 JP H019543 Y2 JPH019543 Y2 JP H019543Y2 JP 21685 U JP21685 U JP 21685U JP 21685 U JP21685 U JP 21685U JP H019543 Y2 JPH019543 Y2 JP H019543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- distal end
- frequency
- wire
- reinforcing wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 26
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000002183 duodenal effect Effects 0.000 description 6
- 210000000013 bile duct Anatomy 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 210000000941 bile Anatomy 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は径内視鏡的に体腔内に導入し、たとえ
ば十二脂腸乳頭部などを切開する高周波切開具に
関する。
ば十二脂腸乳頭部などを切開する高周波切開具に
関する。
たとえば十二脂腸乳頭部が閉塞したとき、その
十二脂腸乳頭部を高周波で切開するためのいわゆ
るパピロトミーナイフが知られている(たとえば
独国特許第2426781号明細書参照)。従来のパピロ
トミーナイフはそのシースの先端部を胆管に差し
込んで位置決めするが、このときシースの先端部
が正確に胆管に差し込まれたかを確認するため、
上記シースを通じて胆汁を吸引するという方法が
考えられる。
十二脂腸乳頭部を高周波で切開するためのいわゆ
るパピロトミーナイフが知られている(たとえば
独国特許第2426781号明細書参照)。従来のパピロ
トミーナイフはそのシースの先端部を胆管に差し
込んで位置決めするが、このときシースの先端部
が正確に胆管に差し込まれたかを確認するため、
上記シースを通じて胆汁を吸引するという方法が
考えられる。
しかしながら、シースの先端部分は胆管に差し
込むから、高周波切開用ナイフワイヤ部分よりも
先端側に長く延出している。つまり、高周波切開
部からシース先端までの長さがどうしても長くな
る。したがつて、使用途中でその延出部分が折れ
やすかつた。
込むから、高周波切開用ナイフワイヤ部分よりも
先端側に長く延出している。つまり、高周波切開
部からシース先端までの長さがどうしても長くな
る。したがつて、使用途中でその延出部分が折れ
やすかつた。
本考案は、上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、高周波切開処置部
からより先端側に延出する部分の折れを防止でき
る高周波切開具を提供することにある。
で、その目的とするところは、高周波切開処置部
からより先端側に延出する部分の折れを防止でき
る高周波切開具を提供することにある。
本考案は電気的絶縁性を持つ可撓性のシースの
先端延出部手前の外側面部に、高周波切開用ナイ
フワイヤを露呈させて設け、高周波切開部を構成
するとともに、上記シースを通じて吸引するよう
にした高周波切開具において、上記高周波切開部
に対応したシース部分の内部に補強用ワイヤを設
けるとともに、この補強用ワイヤを上記シースの
先端延出部内まで延出し、そのシースの先端延出
部を補強した高周波切開具である。
先端延出部手前の外側面部に、高周波切開用ナイ
フワイヤを露呈させて設け、高周波切開部を構成
するとともに、上記シースを通じて吸引するよう
にした高周波切開具において、上記高周波切開部
に対応したシース部分の内部に補強用ワイヤを設
けるとともに、この補強用ワイヤを上記シースの
先端延出部内まで延出し、そのシースの先端延出
部を補強した高周波切開具である。
第1図ないし第5図は本考案の第1の実施例を
示すものである。
示すものである。
第1図中1は透明な電気絶縁性材料からなる可
撓性のシースであり、このシース1は後述する内
視鏡の挿通用チヤンネルに挿通できるものであ
る。シース1の基端には手元操作部2が連結され
ている。手元操作部2には上記シース1内に連通
する吸引部3、後述するナイフワイヤ14を押し
引きするスライダ5が設けられている。スライダ
5は案内杆6によつて案内される。また、スライ
ダ5には高周波電気ケーブル(図示しない。)を
接続する接続端子8が設けられている。そして、
この接続端子8に上記ナイフワイヤ14を着脱自
在に接続するようになつている。上記吸引部3に
は、たとえば注射器のような構造の吸引器(図示
しない。)を接続し、シース1を通じて吸引する
ようになつている。
撓性のシースであり、このシース1は後述する内
視鏡の挿通用チヤンネルに挿通できるものであ
る。シース1の基端には手元操作部2が連結され
ている。手元操作部2には上記シース1内に連通
する吸引部3、後述するナイフワイヤ14を押し
引きするスライダ5が設けられている。スライダ
5は案内杆6によつて案内される。また、スライ
ダ5には高周波電気ケーブル(図示しない。)を
接続する接続端子8が設けられている。そして、
この接続端子8に上記ナイフワイヤ14を着脱自
在に接続するようになつている。上記吸引部3に
は、たとえば注射器のような構造の吸引器(図示
しない。)を接続し、シース1を通じて吸引する
ようになつている。
上記シース1はその先端延出部11の手前にお
ける外側面部に前後に離れて2個の導出孔12,
13が開口されている。この各導出孔12,13
を通じて金属製のナイフワイヤ14が通され、そ
のナイフワイヤ14の先端部途中部分がシース1
の外部に露出している。そして、ナイフワイヤ1
4の露出部分により高周波切開部15を構成して
いる。第2図で示すように高周波切開部15より
わずかに先端側に位置するシース1の内壁部分に
はワイヤ取付け管16が嵌合固着され、このワイ
ヤ取付け管16に対して上記ナイフワイヤ14の
先端を固着している。また、ナイフワイヤ14の
基端側は上述したようにシース1内を通じて上記
スライダ5に着脱自在に連結されている。そし
て、スライダ5を前後操作することにより上記高
周波切開部15においてナイフワイヤ14の外部
に露出する部分の長さを変えることができるよう
になつている。また、この高周波切開部15の部
分に対応してそのシース1の外周には目盛17が
マーキングされている。
ける外側面部に前後に離れて2個の導出孔12,
13が開口されている。この各導出孔12,13
を通じて金属製のナイフワイヤ14が通され、そ
のナイフワイヤ14の先端部途中部分がシース1
の外部に露出している。そして、ナイフワイヤ1
4の露出部分により高周波切開部15を構成して
いる。第2図で示すように高周波切開部15より
わずかに先端側に位置するシース1の内壁部分に
はワイヤ取付け管16が嵌合固着され、このワイ
ヤ取付け管16に対して上記ナイフワイヤ14の
先端を固着している。また、ナイフワイヤ14の
基端側は上述したようにシース1内を通じて上記
スライダ5に着脱自在に連結されている。そし
て、スライダ5を前後操作することにより上記高
周波切開部15においてナイフワイヤ14の外部
に露出する部分の長さを変えることができるよう
になつている。また、この高周波切開部15の部
分に対応してそのシース1の外周には目盛17が
マーキングされている。
また、シース1の延出先端部11の最先端付近
には吸引用の側孔18が穿設されている。側孔1
8を形成した部分の内壁には補強管19が嵌合固
着されている。また、補強管19には上記側孔1
8に対応して開孔21が設けられている。なお、
補強管19より先端側部分は細く絞られている。
には吸引用の側孔18が穿設されている。側孔1
8を形成した部分の内壁には補強管19が嵌合固
着されている。また、補強管19には上記側孔1
8に対応して開孔21が設けられている。なお、
補強管19より先端側部分は細く絞られている。
さらに、上記高周波切開部15に対応した部分
のシース1内には第3図で示すような1本の補強
ワイヤ22が内挿されている。そして、補強ワイ
ヤ22の先端側はシース1の先端延出部11側に
延出し、その先端延出部11を補強するようにな
つている。さらに、補強ワイヤ22の延長部25
の先端部分途中は第3図で示すようにコイル状に
巻かれ、コイル部23を構成している。そして、
このコイル部23はシース1の延出先端部11の
内壁に強く嵌合して固着されている。
のシース1内には第3図で示すような1本の補強
ワイヤ22が内挿されている。そして、補強ワイ
ヤ22の先端側はシース1の先端延出部11側に
延出し、その先端延出部11を補強するようにな
つている。さらに、補強ワイヤ22の延長部25
の先端部分途中は第3図で示すようにコイル状に
巻かれ、コイル部23を構成している。そして、
このコイル部23はシース1の延出先端部11の
内壁に強く嵌合して固着されている。
次に、上記構成の高周波切開具の使用方法およ
びその作用について説明する。まず、あらかじ
め、第4図で示すように体腔内に挿入した内視鏡
29の挿通用チヤンネルを通じてシース1を体腔
内に導入する。そして、内視鏡29の監視下にお
いてシース1の延出先端部11を十二脂腸乳頭部
26から胆管27内に挿入する。ここで、手元操
作部2の吸引部3にたとえば注射器のような構造
の吸引器を接続し、シース1を通じて吸引する。
シース1の延出先端部11が胆管27内に進入し
ているときは胆汁が吸込まれ、内視鏡29でこれ
を確認する。すなわち、胆汁は黄色であるからそ
の色により確認できる。なお、先端延出部11が
誤つて別の部位に挿入したときには吸引しても胆
汁が吸引されず、挿入位置が誤りであることがわ
かる。この確認後、シース1の先端延出部11を
さらに進入させ、手元操作部2のスライダ5を引
く。これによりナイフワイヤ14が引つ張られ、
高周波切開部15のナイフワイヤ14の部分は第
1図および第4図で示すように直線状になり、シ
ース1の部分は湾曲する。この状態で上記十二脂
腸乳頭部26に高周波切開部15を近づけ、高周
波電源を操作してナイフワイヤ14に高周波電流
を通電し、第5図で示すように十二脂腸乳頭部2
6を高周波切開する。
びその作用について説明する。まず、あらかじ
め、第4図で示すように体腔内に挿入した内視鏡
29の挿通用チヤンネルを通じてシース1を体腔
内に導入する。そして、内視鏡29の監視下にお
いてシース1の延出先端部11を十二脂腸乳頭部
26から胆管27内に挿入する。ここで、手元操
作部2の吸引部3にたとえば注射器のような構造
の吸引器を接続し、シース1を通じて吸引する。
シース1の延出先端部11が胆管27内に進入し
ているときは胆汁が吸込まれ、内視鏡29でこれ
を確認する。すなわち、胆汁は黄色であるからそ
の色により確認できる。なお、先端延出部11が
誤つて別の部位に挿入したときには吸引しても胆
汁が吸引されず、挿入位置が誤りであることがわ
かる。この確認後、シース1の先端延出部11を
さらに進入させ、手元操作部2のスライダ5を引
く。これによりナイフワイヤ14が引つ張られ、
高周波切開部15のナイフワイヤ14の部分は第
1図および第4図で示すように直線状になり、シ
ース1の部分は湾曲する。この状態で上記十二脂
腸乳頭部26に高周波切開部15を近づけ、高周
波電源を操作してナイフワイヤ14に高周波電流
を通電し、第5図で示すように十二脂腸乳頭部2
6を高周波切開する。
ところで、上記シース1の先端延出部11内に
は補強用ワイヤ22が延出しているので、上記内
視鏡25の挿通用チヤンネルへの挿通時や胆管挿
入時にその先端延出部11が折れることがなく、
かつ確実にその挿入操作を行なうことができる。
は補強用ワイヤ22が延出しているので、上記内
視鏡25の挿通用チヤンネルへの挿通時や胆管挿
入時にその先端延出部11が折れることがなく、
かつ確実にその挿入操作を行なうことができる。
第6図および第7図は本考案の第2の実施例を
示すものである。この実施例はシース1の内壁に
嵌合した固定パイプ30に補強用ワイヤ22を固
定したものである。すなわち、上記固定パイプ3
0は第7図で示すようにその周部の一部を押し潰
し、その凹部31に補強用ワイヤ22を嵌め込ん
ではんだ付け固定したものである。
示すものである。この実施例はシース1の内壁に
嵌合した固定パイプ30に補強用ワイヤ22を固
定したものである。すなわち、上記固定パイプ3
0は第7図で示すようにその周部の一部を押し潰
し、その凹部31に補強用ワイヤ22を嵌め込ん
ではんだ付け固定したものである。
第8図は本考案の第3の実施例を示すものであ
る。この実施例は上記第1の実施例におけるコイ
ル部23に対応するコイル部40をワイヤ取付け
管16より基端側に位置させて取り付け固定した
ものである。高周波切開部15に対応して設けら
れている。
る。この実施例は上記第1の実施例におけるコイ
ル部23に対応するコイル部40をワイヤ取付け
管16より基端側に位置させて取り付け固定した
ものである。高周波切開部15に対応して設けら
れている。
第9図は本考案の第4の実施例を示すものであ
る。この実施例は補強用ワイヤ22のコイル部5
0をその補強用ワイヤ22の最先端に形成し、こ
のコイル部50を側孔18の周辺内壁部に嵌合固
定されている。しかして、この場合は補強管19
を省略できる。
る。この実施例は補強用ワイヤ22のコイル部5
0をその補強用ワイヤ22の最先端に形成し、こ
のコイル部50を側孔18の周辺内壁部に嵌合固
定されている。しかして、この場合は補強管19
を省略できる。
なお、本考案における補強用ワイヤの外周面を
樹脂などの電気的絶縁物質でコーテングし、高周
波電流の漏れを防止することにより切開能力の低
下を阻止するようにしてもよい。
樹脂などの電気的絶縁物質でコーテングし、高周
波電流の漏れを防止することにより切開能力の低
下を阻止するようにしてもよい。
以上説明したように本考案は高周波切開部に対
応したシース部分の内部に補強用ワイヤを設ける
とともに、この補強用ワイヤを上記シースの先端
延出部内まで延出し、そのシースの先端延出部を
補強したから、高周波切開処置部からより先端側
に延出する部分の折れを防止できる。したがつ
て、使用途中でそのシースの延出部分が折れるこ
とを防止し、操作性を向上し、かつ安定した確実
な操作を行なうことができるようになる。
応したシース部分の内部に補強用ワイヤを設ける
とともに、この補強用ワイヤを上記シースの先端
延出部内まで延出し、そのシースの先端延出部を
補強したから、高周波切開処置部からより先端側
に延出する部分の折れを防止できる。したがつ
て、使用途中でそのシースの延出部分が折れるこ
とを防止し、操作性を向上し、かつ安定した確実
な操作を行なうことができるようになる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す高周波切
開具の全体図、第2図は同じくその先端部の側断
面図、第3図は同じくその補強用ワイヤの斜視
図、第4図および第5図は上記第1の実施例の使
用説明図、第6図は第2の実施例の先端部の側断
面図、第7図は第6図中A−A線に沿う断面図、
第8図は第3の実施例の先端部の側断面図、第9
図は第4の実施例の先端部の側断面図である。 1……シース、11……先端延出部、14……
ナイフワイヤ、15……高周波切開部、21……
開孔、22……補強用ワイヤ、23……コイル
部、25……延長部。
開具の全体図、第2図は同じくその先端部の側断
面図、第3図は同じくその補強用ワイヤの斜視
図、第4図および第5図は上記第1の実施例の使
用説明図、第6図は第2の実施例の先端部の側断
面図、第7図は第6図中A−A線に沿う断面図、
第8図は第3の実施例の先端部の側断面図、第9
図は第4の実施例の先端部の側断面図である。 1……シース、11……先端延出部、14……
ナイフワイヤ、15……高周波切開部、21……
開孔、22……補強用ワイヤ、23……コイル
部、25……延長部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電気絶縁性を持つ可撓性のシースの先端延出
部手前の外側面部に、高周波切開用ナイフワイ
ヤを露呈させて設けて高周波切開部を構成した
高周波切開具において、上記高周波切開部に対
応したシース部分の内部に補強用ワイヤを設け
るとともに、この補強用ワイヤを上記シースの
先端延出部内まで延出し、そのシースの先端延
出部を補強したことを特徴とする高周波切開
具。 (2) 上記シースの先端延出部内まで延出する補強
用ワイヤの延出部分の先端をコイル状に巻き、
このコイル部を上記シースの内壁に嵌着固定す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の高周波切開具。 (3) 上記シースの先端延出部の側壁に吸引開孔部
を形成し、この開孔部の近くの内壁部分に、上
記補強用ワイヤの延出部分の先端に設けたコイ
ル部を嵌着固定することを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項に記載の高周波切開具。 (4) 上記補強用ワイヤの外面が電気的絶縁材料に
より被覆されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第2項または第3項に記載の高
周波切開具。 (5) 上記補強用ワイヤの延出部分の先端は上記高
周波切開用ナイフワイヤとは独立して上記シー
ス内壁に嵌挿固定された補強パイプに連結固定
されたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項に記載の高周波切開具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21685U JPH019543Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | |
| US06/805,742 US4724836A (en) | 1985-01-08 | 1985-12-06 | High-frequency incision tool |
| DE19853543594 DE3543594A1 (de) | 1985-01-08 | 1985-12-10 | Medizinisches hochfrequenz-schneidegeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21685U JPH019543Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118309U JPS61118309U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH019543Y2 true JPH019543Y2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=30471878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21685U Expired JPH019543Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH019543Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4468925B2 (ja) * | 2006-07-03 | 2010-05-26 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用処置具 |
| JP6141123B2 (ja) * | 2013-07-02 | 2017-06-07 | オリンパス株式会社 | 膵疾患マーカー検出用十二指腸液試料の選定方法、及び膵疾患マーカーの検出方法 |
| CN105358987A (zh) * | 2013-07-02 | 2016-02-24 | 奥林巴斯株式会社 | 胰腺病标记物检测用十二指肠液试样的确定方法、以及胰腺病标记物的检测方法 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP21685U patent/JPH019543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118309U (ja) | 1986-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4724836A (en) | High-frequency incision tool | |
| JP3730757B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| JPS5917290Y2 (ja) | 内視鏡用高周波ナイフ | |
| US5558100A (en) | Biopsy forceps for obtaining tissue specimen and optionally for coagulation | |
| US5716389A (en) | Cardiac ablation catheter arrangement with movable guidewire | |
| JP4145394B2 (ja) | 誘導結合型電気式外科手術用トロカール | |
| US9033978B2 (en) | High-frequency treatment instrument | |
| CA2074431A1 (en) | Pivoting multiple loop bipolar cutting device | |
| US5676663A (en) | Cone biopsy instrument | |
| JP3615960B2 (ja) | 内視鏡用針付生検鉗子 | |
| JP3482379B2 (ja) | 内視鏡用高周波ナイフ | |
| JP3171628B2 (ja) | 内視鏡用高周波ナイフ | |
| US6428503B1 (en) | Surgical instrument for providing suction and irrigation | |
| US7427282B2 (en) | High-frequency cutting instrument for endoscope | |
| JPH04329944A (ja) | 高周波切開具 | |
| JPH019543Y2 (ja) | ||
| JPH0234885Y2 (ja) | ||
| JP2528223B2 (ja) | 内視鏡用高周波切開具 | |
| JPS61191012U (ja) | ||
| US20050222567A1 (en) | High-frequency treating instrument for endoscope | |
| JPS644335Y2 (ja) | ||
| JPS6235458Y2 (ja) | ||
| JPH0532099Y2 (ja) | ||
| JPS604489Y2 (ja) | 高周波切開具 | |
| JPH063548Y2 (ja) | 高周波切開具 |