JPH0195677A - 多重スクリーン・ディジタル表示方法及び装置 - Google Patents
多重スクリーン・ディジタル表示方法及び装置Info
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- JPH0195677A JPH0195677A JP24967587A JP24967587A JPH0195677A JP H0195677 A JPH0195677 A JP H0195677A JP 24967587 A JP24967587 A JP 24967587A JP 24967587 A JP24967587 A JP 24967587A JP H0195677 A JPH0195677 A JP H0195677A
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- video
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジョン・ネクリーンのような複数のビ
デオ・スクリーン上に一つのイメージを表示する方法及
び装置に関し、特に複数の表示装置のスクリーン上に形
成された一つの複合イメージにおける邪魔な可視的遺物
及び歪みを防止する方法及び装置に関する。
デオ・スクリーン上に一つのイメージを表示する方法及
び装置に関し、特に複数の表示装置のスクリーン上に形
成された一つの複合イメージにおける邪魔な可視的遺物
及び歪みを防止する方法及び装置に関する。
ビデオ信号が通常のテレビジョンφセット即ちモニタに
入力されると、イメージの大きさは勿論テレビジョンφ
セット即ちモニタの表示スクリーンの大きさに限定され
、特殊効果を得る能力が限定されたものとなる。従って
、第1図(2)はこのイメージに対応するビデオ信号の
受信に応答して1台のテレビジョン受像機即ちモニタの
スクリーン10上に文字Aの形式によるイメージを示し
てシ入る。更に、複数のテレビジョン受像機即ちモニタ
を組合わせて一つの大きなイメージを形成することも可
能である。従って、4列×4台のテレビジョン受像機即
ちモニタがそれぞれ積み重ねられ、同一の信号に応答し
て、それぞれの表示スクリーン11〜26上に文字Aの
独立したイメージを得ている。更に、文字へに対応する
ビデオ信号を修飾して第1図(ハ)のテレビジョン受像
機即ちモニタに印加することにより、第1図(鋳に示す
ようにこれらの表示スクリーンやアレー上の複合イメー
ジが拡大イメージを形成することも可能である。この効
果は、信号を修飾して異なるイメージ部分に対応する異
なるテレビジョン受81機即ちモニタに信号を印加する
ことにより、作成可能である。
入力されると、イメージの大きさは勿論テレビジョンφ
セット即ちモニタの表示スクリーンの大きさに限定され
、特殊効果を得る能力が限定されたものとなる。従って
、第1図(2)はこのイメージに対応するビデオ信号の
受信に応答して1台のテレビジョン受像機即ちモニタの
スクリーン10上に文字Aの形式によるイメージを示し
てシ入る。更に、複数のテレビジョン受像機即ちモニタ
を組合わせて一つの大きなイメージを形成することも可
能である。従って、4列×4台のテレビジョン受像機即
ちモニタがそれぞれ積み重ねられ、同一の信号に応答し
て、それぞれの表示スクリーン11〜26上に文字Aの
独立したイメージを得ている。更に、文字へに対応する
ビデオ信号を修飾して第1図(ハ)のテレビジョン受像
機即ちモニタに印加することにより、第1図(鋳に示す
ようにこれらの表示スクリーンやアレー上の複合イメー
ジが拡大イメージを形成することも可能である。この効
果は、信号を修飾して異なるイメージ部分に対応する異
なるテレビジョン受81機即ちモニタに信号を印加する
ことにより、作成可能である。
第1図υ及び第1図(へ)に示す形式のイメージは、例
えば可視的な取り引き、広告、貿易展示等に都合がよい
。
えば可視的な取り引き、広告、貿易展示等に都合がよい
。
係数Nによって表示すべきイメージの拡大には、各テレ
ビジョン受像機即ちモニタに印加されるビデオ入力信号
からライン数を係数Nによって割算することが必要であ
る。例えば、計数N=4、かつ原ビデオ信号が525ラ
インに対応し、そのうちの約480本が通常的に表示さ
れるときは、原ビデオ信号が係数4により分割されるの
で、原人力の120ラインのみが拡テレビジョン受像機
に表示される。更に、各ラインの1/Nのみが各テレビ
ジョン受像機に表示されるものとなる。このような信号
の分割、及び各表示スクリーン上に表示される一部を第
2図に示す。分割は例えば、メモリに複合ビデオ信号を
入力し、かつ各テレビジョン受像機が記憶したデータの
決められた部分のみを再生するようにアドレス指定する
ことにより、達成される。勿論、このような構成におい
ては、個々の表示スクリーン上でブランク・ラインが過
度とならないように、各ライン又は1ラインの一部を連
続してN回繰返すことが好ましい。ただし、Nは垂直方
向に積み重ねられた表示スクリーンの数である。
ビジョン受像機即ちモニタに印加されるビデオ入力信号
からライン数を係数Nによって割算することが必要であ
る。例えば、計数N=4、かつ原ビデオ信号が525ラ
インに対応し、そのうちの約480本が通常的に表示さ
れるときは、原ビデオ信号が係数4により分割されるの
で、原人力の120ラインのみが拡テレビジョン受像機
に表示される。更に、各ラインの1/Nのみが各テレビ
ジョン受像機に表示されるものとなる。このような信号
の分割、及び各表示スクリーン上に表示される一部を第
2図に示す。分割は例えば、メモリに複合ビデオ信号を
入力し、かつ各テレビジョン受像機が記憶したデータの
決められた部分のみを再生するようにアドレス指定する
ことにより、達成される。勿論、このような構成におい
ては、個々の表示スクリーン上でブランク・ラインが過
度とならないように、各ライン又は1ラインの一部を連
続してN回繰返すことが好ましい。ただし、Nは垂直方
向に積み重ねられた表示スクリーンの数である。
図示の例では、各表示スクリーンは原イメージを形成す
るビデオ信号ラインの1/4を表示するだけであり、従
って信号の修飾にはビデオ・ラインのうちから必要とす
る部分を選択し、時間方向に伸長してその表示スクリー
ンの全幅にわたって拡大させる必要がある。
るビデオ信号ラインの1/4を表示するだけであり、従
って信号の修飾にはビデオ・ラインのうちから必要とす
る部分を選択し、時間方向に伸長してその表示スクリー
ンの全幅にわたって拡大させる必要がある。
各テレビジョン・セット即ちモニタに適用する際は信号
のvi篩に特に注意しないと、画像は目障りどなる可視
的な遺物が発生してしまう。これらの遺物は、伝送され
た画像即ちフレームが2つのインターレース舎フィール
ド形式にあるため、即ち第1フイールドに対応する奇数
ラインの全部が例えば1/16秒の第1期間に印加され
、第2フイールドに対応するイメージの全偶数ラインが
連続する次の期間、例えば1/16秒で送出されること
に起因している。この結果を、ビデオ信号に対応するイ
メージの100〜108ラインを表わす場合について第
3図に示す。このような信号は、2フイールドが空間的
に交互に表示されるので、「インターレース」されてい
ると呼ばれており、2つの1/16秒フィールドを用い
て1/30秒の完全画像即ちフレームを構築する。
のvi篩に特に注意しないと、画像は目障りどなる可視
的な遺物が発生してしまう。これらの遺物は、伝送され
た画像即ちフレームが2つのインターレース舎フィール
ド形式にあるため、即ち第1フイールドに対応する奇数
ラインの全部が例えば1/16秒の第1期間に印加され
、第2フイールドに対応するイメージの全偶数ラインが
連続する次の期間、例えば1/16秒で送出されること
に起因している。この結果を、ビデオ信号に対応するイ
メージの100〜108ラインを表わす場合について第
3図に示す。このような信号は、2フイールドが空間的
に交互に表示されるので、「インターレース」されてい
ると呼ばれており、2つの1/16秒フィールドを用い
て1/30秒の完全画像即ちフレームを構築する。
ビデオ信号を「拡大」して複数の表示スクリーン上でイ
メージを表示するときは、ライン番号(即ちフレームの
一番上のラインから下への番号付け)が複数の表示スク
リーンによって表示される総合イメージの表示番号に直
接対応しないことは明らかである。従って、表示スクリ
ーンはそれぞれ原ビデオ信号に表示されたライン番号と
同一のライン番号を有するので、複数の表示スクリーン
の総ライン数は原ビデオ信号のライン数のN倍となるこ
とは明らかである。ただし、Nは垂直方向に積み重ねら
れた表示スクリーン数である。例えば、4表示スクリー
ンが垂直方向に積み田ねられているものとすると、正し
く配置させるために、更にステップを必要とすることな
く、原ビデオ信号の各ラインが複合表示スクリーンに4
ライン離されて表示されることは明らかである(ここで
は残りのラインの内容の説明を省略する)。従って、拡
大した画像におけるインターレース効果を考慮すると、
ここでも複合イメージにおいて垂直方向に積み重ねた4
つの表示スクリーンでは原イメージにおけるラインrが
次の関係に従って拡大イメージにおけるラインRに対応
することは明らかである。
メージを表示するときは、ライン番号(即ちフレームの
一番上のラインから下への番号付け)が複数の表示スク
リーンによって表示される総合イメージの表示番号に直
接対応しないことは明らかである。従って、表示スクリ
ーンはそれぞれ原ビデオ信号に表示されたライン番号と
同一のライン番号を有するので、複数の表示スクリーン
の総ライン数は原ビデオ信号のライン数のN倍となるこ
とは明らかである。ただし、Nは垂直方向に積み重ねら
れた表示スクリーン数である。例えば、4表示スクリー
ンが垂直方向に積み田ねられているものとすると、正し
く配置させるために、更にステップを必要とすることな
く、原ビデオ信号の各ラインが複合表示スクリーンに4
ライン離されて表示されることは明らかである(ここで
は残りのラインの内容の説明を省略する)。従って、拡
大した画像におけるインターレース効果を考慮すると、
ここでも複合イメージにおいて垂直方向に積み重ねた4
つの表示スクリーンでは原イメージにおけるラインrが
次の関係に従って拡大イメージにおけるラインRに対応
することは明らかである。
R−4reven
ven
従って、この例では、原ビデオ信号のイメージにおける
ライン100〜108は、第4図に示す方法による拡大
イメージの396〜426の範囲にあるラインに対応し
ている。
ライン100〜108は、第4図に示す方法による拡大
イメージの396〜426の範囲にあるラインに対応し
ている。
ビデオ信号がラインの一部にのみ、即ち図示の例では1
/4にのみ表示されるので、第4図の技術により形成さ
れた拡大イメージは、不満足なものである。この問題を
解決するために、例えば第5図に示す方法でそのフィー
ルドにおいて、連続して4回、各ビデオ信号ラインを繰
返すことは、勿論可能である。この例では、1フイール
ドの原ライン100が拡大フィールドのライン394゜
396.398及び400で再生され、他方のフィール
ドのライン101は拡大フィールドの395.397.
a96及び401で表示されていた。
/4にのみ表示されるので、第4図の技術により形成さ
れた拡大イメージは、不満足なものである。この問題を
解決するために、例えば第5図に示す方法でそのフィー
ルドにおいて、連続して4回、各ビデオ信号ラインを繰
返すことは、勿論可能である。この例では、1フイール
ドの原ライン100が拡大フィールドのライン394゜
396.398及び400で再生され、他方のフィール
ドのライン101は拡大フィールドの395.397.
a96及び401で表示されていた。
しかし、原画像において空間的な関係が拡大画像におけ
るインターレースにより破壊されているので、第5図に
示す拡大イメージは可視的にひどく損なわれていること
は明らかである。従って、2フイールドのライン間の垂
直関係は保持されておらず、ビデオ信号ライン101の
情報が正しく原イメージのビデオ信号ライン100に続
くが、場合により何回かビデオ信号ライン100に対応
するビデオ情報の前に拡大イメージが現われることは第
5図から明らかである。この結果は垂直方向が不正とな
り、視聴者をかなり悩ませる。
るインターレースにより破壊されているので、第5図に
示す拡大イメージは可視的にひどく損なわれていること
は明らかである。従って、2フイールドのライン間の垂
直関係は保持されておらず、ビデオ信号ライン101の
情報が正しく原イメージのビデオ信号ライン100に続
くが、場合により何回かビデオ信号ライン100に対応
するビデオ情報の前に拡大イメージが現われることは第
5図から明らかである。この結果は垂直方向が不正とな
り、視聴者をかなり悩ませる。
従って、以上で説明した拡大画像を得る簡単な方法は全
体的に満足できるものでないことが明らかである。
体的に満足できるものでないことが明らかである。
前記説明の点から、勿論、拡大イメージのライン間で絶
対的に正しい関係を得るために、複雑な技術、例えば第
5図の説明に示されているように、各ビデオ・ライン信
号を他のビデオ・ライン信号の情報と混合させないよう
に、奇数及び偶数フィールドの両方で決定されたビデオ
情報の繰返を用いてもよいことは明らかである。
対的に正しい関係を得るために、複雑な技術、例えば第
5図の説明に示されているように、各ビデオ・ライン信
号を他のビデオ・ライン信号の情報と混合させないよう
に、奇数及び偶数フィールドの両方で決定されたビデオ
情報の繰返を用いてもよいことは明らかである。
従って、本発明は、特に、複雑な技術を必要とせず、か
つ前記説明の垂直方向が歪まないように拡大イメージを
表示する方法及び装置を提供することを目的としている
。
つ前記説明の垂直方向が歪まないように拡大イメージを
表示する方法及び装置を提供することを目的としている
。
筒中に説明すると、本発明により、垂直歪みの影響は拡
大イメージのラインにおいてビデオ情報を選択的に複写
することによる簡単な方法で最小化されるので、数ライ
ンの拡大イメージをブランキングすることがあっても、
残りのラインがそれらの正しい垂直方向に現われる。特
に垂直歪みが除去されるので、イメージで少数のライン
を省略することは問題とならない。
大イメージのラインにおいてビデオ情報を選択的に複写
することによる簡単な方法で最小化されるので、数ライ
ンの拡大イメージをブランキングすることがあっても、
残りのラインがそれらの正しい垂直方向に現われる。特
に垂直歪みが除去されるので、イメージで少数のライン
を省略することは問題とならない。
本発明による方法及び装置は、更に拡大イメージにおけ
る特殊効果、例えばイメージの複数部分を拡大し、他の
部分を拡大しない形式の表示が容易となる効果がある。
る特殊効果、例えばイメージの複数部分を拡大し、他の
部分を拡大しない形式の表示が容易となる効果がある。
さて、本発明を明確に理解できるようにするために、付
図を参照して詳細に説明しよう。
図を参照して詳細に説明しよう。
本発明の図示の一実施例において、前記説明の垂直歪み
は拡大イメージの奇数フィールドにおいて4ライン置き
にブランキングし、かつ偶数フィールドの4ラインのう
ちの最初の2ラインをブランキングすることにより解決
することができる。
は拡大イメージの奇数フィールドにおいて4ライン置き
にブランキングし、かつ偶数フィールドの4ラインのう
ちの最初の2ラインをブランキングすることにより解決
することができる。
これを第6図に示す。ただし、表示される奇数及び偶数
フィールドのラインをドツトにより示し、一方プランキ
ングされたラインを文字Bにより示す。この実施例では
、奇数フィールドの連続する3ラインのそれぞれは同一
のビデオ・ラインを模写し、互いに続く2つの偶数ビデ
オ・ラインは偶数ビデオ・フィールドから同一のライン
を模写する。その結果、拡大イメージでは、原イメージ
の奇数フィールドのビデオ−ラインと、次に続く偶数フ
ィールドのビデオ・ラインとを表わす各グループの連続
する8ラインにおいて3ラインのみが省略される。更に
、第6図に示す技術は、奇数フィールド及び偶数フィー
ルドの情報ラインの正しい順序を保持することが明らか
である。
フィールドのラインをドツトにより示し、一方プランキ
ングされたラインを文字Bにより示す。この実施例では
、奇数フィールドの連続する3ラインのそれぞれは同一
のビデオ・ラインを模写し、互いに続く2つの偶数ビデ
オ・ラインは偶数ビデオ・フィールドから同一のライン
を模写する。その結果、拡大イメージでは、原イメージ
の奇数フィールドのビデオ−ラインと、次に続く偶数フ
ィールドのビデオ・ラインとを表わす各グループの連続
する8ラインにおいて3ラインのみが省略される。更に
、第6図に示す技術は、奇数フィールド及び偶数フィー
ルドの情報ラインの正しい順序を保持することが明らか
である。
第6図の構成による原ビデオ・ラインと拡大イメージの
ラインとの間の対応性を第7図に示す。
ラインとの間の対応性を第7図に示す。
第7図は拡大イメージの各8ライン・シーケンスにおい
て奇数フィールドの最初の2ラインをブランキングし、
偶数フィールドの最終フィールドをブランキングしたも
のを明確に示す。従って、本発明によれば、奇数フィー
ルド及び偶数フィールドの多重複写されたラインを選択
的にブランキングすることにより、可視的に歪みのない
画像を形成することができる。
て奇数フィールドの最初の2ラインをブランキングし、
偶数フィールドの最終フィールドをブランキングしたも
のを明確に示す。従って、本発明によれば、奇数フィー
ルド及び偶数フィールドの多重複写されたラインを選択
的にブランキングすることにより、可視的に歪みのない
画像を形成することができる。
勿論、本発明の範囲内で他の組合わせのブランキング・
ライン及び複写されたラインを用いて同一の結果を得る
ようにしてもよい。
ライン及び複写されたラインを用いて同一の結果を得る
ようにしてもよい。
本発明によりビデオ信号を修飾して多重表示スクリーン
の表示に用いることができる構造の一実施例を第8図に
示す。この構造においては、通常の特性の複合ビデオ信
号、例えばNTSC仕様によるカラー信号は、NTSC
デコーダ、同期信号検出器及びり0ツク発生器50に印
加される。この回路は、通常の方法によりテレビジョン
・ビデオ信号を処理し、例えば赤、緑及び青のカラー信
号R+tGi、s+、クロック信号C1、垂直同期信号
V 5ync及び水平同期信号H3yncを発生する
。カラー信号Ri、Qi、3iは個別的な複数の低域通
過フィルタ51(図ではこのような3個のフィルタを示
す)に供給される。低域通過フィルタ51はエイリアシ
ング雑音を防止するためにディジタル化する信号を調整
する。次に、個別的にろ渡されたカラー信号R11Gi
、Biは個別的な複数のアナログ・ディジタル変換回路
(A/D)52に供給される(図はこのような一3個の
変換回路を示す)。ディジタル化速度はNTSGデコー
ダ、同期信号検出器及びクロック発生器5oからのりO
ツク信号C1により決定され、通常の技術によりビデオ
信号周波の周波数信号をディジタル化するのに適当な速
度のものである。勿論、NTSGデコーダ、同期信号検
出3及びクロック発生器50におけるクロック信号C1
の発生を、勿論通常の技術により達成することが可能で
ある。
の表示に用いることができる構造の一実施例を第8図に
示す。この構造においては、通常の特性の複合ビデオ信
号、例えばNTSC仕様によるカラー信号は、NTSC
デコーダ、同期信号検出器及びり0ツク発生器50に印
加される。この回路は、通常の方法によりテレビジョン
・ビデオ信号を処理し、例えば赤、緑及び青のカラー信
号R+tGi、s+、クロック信号C1、垂直同期信号
V 5ync及び水平同期信号H3yncを発生する
。カラー信号Ri、Qi、3iは個別的な複数の低域通
過フィルタ51(図ではこのような3個のフィルタを示
す)に供給される。低域通過フィルタ51はエイリアシ
ング雑音を防止するためにディジタル化する信号を調整
する。次に、個別的にろ渡されたカラー信号R11Gi
、Biは個別的な複数のアナログ・ディジタル変換回路
(A/D)52に供給される(図はこのような一3個の
変換回路を示す)。ディジタル化速度はNTSGデコー
ダ、同期信号検出器及びクロック発生器5oからのりO
ツク信号C1により決定され、通常の技術によりビデオ
信号周波の周波数信号をディジタル化するのに適当な速
度のものである。勿論、NTSGデコーダ、同期信号検
出3及びクロック発生器50におけるクロック信号C1
の発生を、勿論通常の技術により達成することが可能で
ある。
次に、ディジタル化したカラー信号Ri、Qi113i
は複数のメモリ53に印加される。本発明の一実施例で
は、拡大表示装置の各表示スクリーン用のメモリ装置、
例えばそれぞれ4表示スクリーンを有し、垂直方向に4
列積み重ねた表示スクリーンを用いた前記説明例の16
メモリ装置を備えるのが好ましい。更に、メモリ装置5
3のそれぞれは、奇数フィールドのカラー信号Ri、Q
i。
は複数のメモリ53に印加される。本発明の一実施例で
は、拡大表示装置の各表示スクリーン用のメモリ装置、
例えばそれぞれ4表示スクリーンを有し、垂直方向に4
列積み重ねた表示スクリーンを用いた前記説明例の16
メモリ装置を備えるのが好ましい。更に、メモリ装置5
3のそれぞれは、奇数フィールドのカラー信号Ri、Q
i。
B1を個別的に記憶する3メモリと、偶数フィールドの
カラー信号Ri、Qi13iを個別的に記憶する3メモ
リとに11I達させるのが好ましい。黒白の表示装置の
ときは、勿論、奇数フィールド及び偶数フィールドにつ
いて一対のメモリのみを必要とするだけである。
カラー信号Ri、Qi13iを個別的に記憶する3メモ
リとに11I達させるのが好ましい。黒白の表示装置の
ときは、勿論、奇数フィールド及び偶数フィールドにつ
いて一対のメモリのみを必要とするだけである。
表示スクリーンに対応するメモリ装置を読み出した出力
は、個別的な複数のアナログ変換器(D/A)53a、
及び個別的な複数の低域通過フィルタ54に導かれて出
力カラー信号RO1GO180を発生し、その個別的な
表示装置にそれぞれ印加される。従って、本実施例では
各表示スクリーンの出力カラー信号RO1GO1BOは
個別的なア”ナログ・ディジタル変換器と個別的な低域
通過フィルタとにより処理される。メモリ装置53の読
み出し/書き込み制御及びアドレス指定はアドレス及び
クロック発生器55′により行なわれる。このアドレス
及びり0ツク発生器55はメモリ装置53にアドレス信
号A1アナログ変換器53aにクロック信号C2を供給
する。り0ツり・パルスによるアドレス指定はNTSG
デコーダ、同期信号検出器及びクロック発生器50から
の垂直同期信号V Syn、水平同期信号H3ync
及びクロック信号C1に同期される。アドレス及びクロ
ック発生器55の動作については以下の項で詳細に説明
する。
は、個別的な複数のアナログ変換器(D/A)53a、
及び個別的な複数の低域通過フィルタ54に導かれて出
力カラー信号RO1GO180を発生し、その個別的な
表示装置にそれぞれ印加される。従って、本実施例では
各表示スクリーンの出力カラー信号RO1GO1BOは
個別的なア”ナログ・ディジタル変換器と個別的な低域
通過フィルタとにより処理される。メモリ装置53の読
み出し/書き込み制御及びアドレス指定はアドレス及び
クロック発生器55′により行なわれる。このアドレス
及びり0ツク発生器55はメモリ装置53にアドレス信
号A1アナログ変換器53aにクロック信号C2を供給
する。り0ツり・パルスによるアドレス指定はNTSG
デコーダ、同期信号検出器及びクロック発生器50から
の垂直同期信号V Syn、水平同期信号H3ync
及びクロック信号C1に同期される。アドレス及びクロ
ック発生器55の動作については以下の項で詳細に説明
する。
メモリ装置53にデータを書き込み、これからデータを
読み出す好ましい方法を第9図に示す。
読み出す好ましい方法を第9図に示す。
第9図において、一番上及び一番下の横線は逐次的な奇
数フィールド及び偶数フィールドのデータを有する複合
ビデオ入力信号CVinを示す。本発明では、奇数フィ
ールドのビデオ情報は奇数フィールド・メモリに書き込
まれ、偶数フィールドのビデオ情報は偶数フィールド・
メモリに暑き込まれる。奇数フィールドに対応するデー
タは、これを書き込んでから1フイ一ルド時WA遅延さ
れた時点で奇数フィールド・メモリから読み出される。
数フィールド及び偶数フィールドのデータを有する複合
ビデオ入力信号CVinを示す。本発明では、奇数フィ
ールドのビデオ情報は奇数フィールド・メモリに書き込
まれ、偶数フィールドのビデオ情報は偶数フィールド・
メモリに暑き込まれる。奇数フィールドに対応するデー
タは、これを書き込んでから1フイ一ルド時WA遅延さ
れた時点で奇数フィールド・メモリから読み出される。
同様に、偶数フィールドに対応するデータは、これを書
き込んでから1フイ一ルド時間遅延した時点で偶数フィ
ールド・メモリから読み出される。
き込んでから1フイ一ルド時間遅延した時点で偶数フィ
ールド・メモリから読み出される。
この2重バッファリング技術を用いることにより、各メ
モリは同時ではないが、常に書き込みか、又は読み出し
をしている。
モリは同時ではないが、常に書き込みか、又は読み出し
をしている。
奇数フィールド及び偶数フィールドを検出する方法は、
標準NTSGフォーマットに基づいている。ここで1フ
イールドのイメージの開始ラインは、整数(16)の垂
直同期信号パルスに続く水平同期信号パルスで発生する
。また、表示すべき1ラインに対応する最初の水平同期
信号パルスは、垂直同期信号パルスに続く整数(16)
+1/2水平ライン期間に対応する時間で発生する。
標準NTSGフォーマットに基づいている。ここで1フ
イールドのイメージの開始ラインは、整数(16)の垂
直同期信号パルスに続く水平同期信号パルスで発生する
。また、表示すべき1ラインに対応する最初の水平同期
信号パルスは、垂直同期信号パルスに続く整数(16)
+1/2水平ライン期間に対応する時間で発生する。
従って、必要とするのは、垂直同期信号パルスに続く水
平同期信号パルスをカラ・ントして、現在のビデオ情報
が抽出されたのは奇数フィールドからか、又は偶数フィ
ールドからかを判断することだけである。
平同期信号パルスをカラ・ントして、現在のビデオ情報
が抽出されたのは奇数フィールドからか、又は偶数フィ
ールドからかを判断することだけである。
本発明の好ましい一実施例によれば、その表示スクリー
ンに表示する信号シーケンスに従って各表示スクリーン
のメモリ装置にビデオ情報を記憶するので、データを当
該の表示スクリーンの奇数フィールド・メモリ及び偶数
フィールド・メモリの列から容易に逐次的に読み出すこ
とができる。
ンに表示する信号シーケンスに従って各表示スクリーン
のメモリ装置にビデオ情報を記憶するので、データを当
該の表示スクリーンの奇数フィールド・メモリ及び偶数
フィールド・メモリの列から容易に逐次的に読み出すこ
とができる。
勿論、これに代わって、異なるメモリ読み出し技術を採
用している他のメモリ蓄積技術を用いてもよいことは明
らかである。しかし、好ましい技術としては、奇数フィ
ールドに対応するデータの受信を検出した後、ビデオ信
号の第1ラインのビデオ情報を奇数フィールド・メモリ
の最初の3列(又はこれに等価なもの)に複写し、第4
列を空のままとして置く。同様帽、原ビデオ信号の第3
ラインによるビデオ情報は、奇数フィールド・メモリの
次の3列に複写され、かつ次の列を空らのままにして置
き、以下同様に、続く。偶数フィールドからビデオ情報
を受信すると、第1ラインのビデオ情報を偶数フィール
ド・メモリの第3及び第4列に複写し、かつ最初の2列
を空らのままにしておく。次に、偶数フィールドの第2
ラインによるビデオ信号のビデオ情報を偶数フィールド
・メモリの第7及び第8列に複写し、かつ第5及び第6
列を空らのままにしておく。この技術を第10図に示す
。この方法でデータを記憶すると、奇数及び偶数フィー
ルド・メモリを列毎に読み出して、その表示スクリーン
のためのビデオ情報をi接出力することができる。以下
で詳細に説明するが、各メモリに記憶された原ビデオ信
号のラインは、与えられた表示スクリーンに表示される
べきラインにのみ対応する。従って、表示スクリーンを
垂直方向に4段積み重ねられたときに、第10図の波形
は表示スクリーンの最上列についてのみ補償される。従
って、異なる垂直レベルの表示スクリーンについて記憶
されたデータは、原ビデオ信号の異なるシーケンスのラ
インを有する必要がある。
用している他のメモリ蓄積技術を用いてもよいことは明
らかである。しかし、好ましい技術としては、奇数フィ
ールドに対応するデータの受信を検出した後、ビデオ信
号の第1ラインのビデオ情報を奇数フィールド・メモリ
の最初の3列(又はこれに等価なもの)に複写し、第4
列を空のままとして置く。同様帽、原ビデオ信号の第3
ラインによるビデオ情報は、奇数フィールド・メモリの
次の3列に複写され、かつ次の列を空らのままにして置
き、以下同様に、続く。偶数フィールドからビデオ情報
を受信すると、第1ラインのビデオ情報を偶数フィール
ド・メモリの第3及び第4列に複写し、かつ最初の2列
を空らのままにしておく。次に、偶数フィールドの第2
ラインによるビデオ信号のビデオ情報を偶数フィールド
・メモリの第7及び第8列に複写し、かつ第5及び第6
列を空らのままにしておく。この技術を第10図に示す
。この方法でデータを記憶すると、奇数及び偶数フィー
ルド・メモリを列毎に読み出して、その表示スクリーン
のためのビデオ情報をi接出力することができる。以下
で詳細に説明するが、各メモリに記憶された原ビデオ信
号のラインは、与えられた表示スクリーンに表示される
べきラインにのみ対応する。従って、表示スクリーンを
垂直方向に4段積み重ねられたときに、第10図の波形
は表示スクリーンの最上列についてのみ補償される。従
って、異なる垂直レベルの表示スクリーンについて記憶
されたデータは、原ビデオ信号の異なるシーケンスのラ
インを有する必要がある。
本発明に従ってビデオ・データの記憶及びその読み出し
に用いることが可能な一構成を第11図に示す。第11
図は奇数及び偶数フィールドについて拡大イメージの一
つの表示スクリーンのカラー信号を記憶する装置を示す
。従って、奇数フィールドΦメモリ70は独立した3つ
のメモリを備え、同様に偶数フィールド・メモリ71は
独立した3つのメモリを備えてもよい。奇数フィールド
・メモリ70、偶数フィールド・メモリ71は、それぞ
れミニコンピユータ75に接続されたアドレス・ライン
72.73を有する通常のRAM構造のものでよい。更
に、奇数フィールド・メモリ70、偶数フィールド・メ
モリ71は、奇数/偶数フィールド検出器78に接続さ
れた書き込み/読み出し選択ライン76.77を備えて
おり、奇数フィールド・メモリを付勢して奇数フィール
ド期間でデータを書き込むように、また偶数フィールド
期間でデータを読み出すようにしている。同様に、奇数
/偶数フィールド検出器78は、偶数フィールド・メモ
リを付勢して偶数フィールド期間でこれにデータを書き
込み、またビデオ入力信号の奇数フィールド期間でデー
タを読み出すようにしている。このために、奇数/偶数
フィールド検出器78はライン79から水平同期信@H
3yna、及び垂直同期信号v synを受信し、以
上で説明したような通常手段により現在フィールドを判
断することができる。適当なフィールド期間でそのメモ
リにカラー信号を供給し、またメモリを読み出し、再生
信号を表示装置に供給するために、奇数フィールド・メ
モリ70、偶数フィールド・メモリ71のデータ・ライ
ンに接続した通常のセレクタ80.81を備えてもよい
。また、セレクタ80.81のセレクト・ラインは奇数
/偶数フィールド検出器78によって制御されている。
に用いることが可能な一構成を第11図に示す。第11
図は奇数及び偶数フィールドについて拡大イメージの一
つの表示スクリーンのカラー信号を記憶する装置を示す
。従って、奇数フィールドΦメモリ70は独立した3つ
のメモリを備え、同様に偶数フィールド・メモリ71は
独立した3つのメモリを備えてもよい。奇数フィールド
・メモリ70、偶数フィールド・メモリ71は、それぞ
れミニコンピユータ75に接続されたアドレス・ライン
72.73を有する通常のRAM構造のものでよい。更
に、奇数フィールド・メモリ70、偶数フィールド・メ
モリ71は、奇数/偶数フィールド検出器78に接続さ
れた書き込み/読み出し選択ライン76.77を備えて
おり、奇数フィールド・メモリを付勢して奇数フィール
ド期間でデータを書き込むように、また偶数フィールド
期間でデータを読み出すようにしている。同様に、奇数
/偶数フィールド検出器78は、偶数フィールド・メモ
リを付勢して偶数フィールド期間でこれにデータを書き
込み、またビデオ入力信号の奇数フィールド期間でデー
タを読み出すようにしている。このために、奇数/偶数
フィールド検出器78はライン79から水平同期信@H
3yna、及び垂直同期信号v synを受信し、以
上で説明したような通常手段により現在フィールドを判
断することができる。適当なフィールド期間でそのメモ
リにカラー信号を供給し、またメモリを読み出し、再生
信号を表示装置に供給するために、奇数フィールド・メ
モリ70、偶数フィールド・メモリ71のデータ・ライ
ンに接続した通常のセレクタ80.81を備えてもよい
。また、セレクタ80.81のセレクト・ラインは奇数
/偶数フィールド検出器78によって制御されている。
従って、ビデオ信号ライン82の原カラー信号R,G及
びBはセレクタ80.81にそれぞれ印加される。奇数
フィールド期間において、セレクタ80のセレクト・ラ
インはビデオ信号ライン82を奇数フィールド・メモリ
70に接続し、出力ライン83を偶数フィールド・メモ
リ71に接続する。同様に、原信号の偶数フィールドに
おいて、入力されるビデオ信号ライン82のビデオ信号
をセレクタ81を介して導き、出力ライン83は奇数フ
ィールド・メモリ70を読み出すように接続される。
びBはセレクタ80.81にそれぞれ印加される。奇数
フィールド期間において、セレクタ80のセレクト・ラ
インはビデオ信号ライン82を奇数フィールド・メモリ
70に接続し、出力ライン83を偶数フィールド・メモ
リ71に接続する。同様に、原信号の偶数フィールドに
おいて、入力されるビデオ信号ライン82のビデオ信号
をセレクタ81を介して導き、出力ライン83は奇数フ
ィールド・メモリ70を読み出すように接続される。
マイクロコンピュータ75は、通常の設計のものでよく
、奇数フィールド・メモリ70.偶数フィールド・メモ
リ71を書き込み、かつ読み出すアドレス・シーケンス
を提供し、更に入力として例えば奇数/偶数フィールド
検出器78の出力、水平同期信号H5VnC,垂直同期
信号VSyn、及び第8図に示すアナログ・ディジタル
変換の制御に用いられるクロック信号Cl0Ckを入力
している。従って、マイクロコンピュータ75のプログ
ラムは、例えば第8図のアドレス及びクロック発生器5
5から得られるライン84のクロック速度で、アドレス
・ライン72.73のアドレスのシーケンスを進める。
、奇数フィールド・メモリ70.偶数フィールド・メモ
リ71を書き込み、かつ読み出すアドレス・シーケンス
を提供し、更に入力として例えば奇数/偶数フィールド
検出器78の出力、水平同期信号H5VnC,垂直同期
信号VSyn、及び第8図に示すアナログ・ディジタル
変換の制御に用いられるクロック信号Cl0Ckを入力
している。従って、マイクロコンピュータ75のプログ
ラムは、例えば第8図のアドレス及びクロック発生器5
5から得られるライン84のクロック速度で、アドレス
・ライン72.73のアドレスのシーケンスを進める。
マイクロコンピュータ75のプログラムは、奇数フィー
ルド・メモリ70、偶数フィールド・メ七り71のアド
レス信号のステップを付勢することにより所定のライン
及び原ビデオ信号のライン上の位置から開始するように
、水平同期信号及び垂直同期信号と共に、カウントとし
てライン84のクロックに応答して、原ビデオ信号の現
在ラインのカウントを保持する。
ルド・メモリ70、偶数フィールド・メ七り71のアド
レス信号のステップを付勢することにより所定のライン
及び原ビデオ信号のライン上の位置から開始するように
、水平同期信号及び垂直同期信号と共に、カウントとし
てライン84のクロックに応答して、原ビデオ信号の現
在ラインのカウントを保持する。
原ビデオ信号ラインの所望開始ライン及び位置は、マイ
クロコンピュータ75のプログラムにより自動的に1I
IJ御するものでもよく、又は所望の値をマイクロコン
ピュータ75の通常のキーボードを介して入力するもの
でもよい。
クロコンピュータ75のプログラムにより自動的に1I
IJ御するものでもよく、又は所望の値をマイクロコン
ピュータ75の通常のキーボードを介して入力するもの
でもよい。
以上で説明した垂直方向の歪みを防止するために、選択
したメモリの番号に現われるようにする信号の複写は、
信号のディジタル速度より速い速度で、各カラー信号の
パルスが発生している間に、所望のメモリ列を逐次アド
レス指定することにより行なわれる。同様に、水平方向
の信号の拡大は、カラー信号のパルス速度の倍数となっ
ている速度で各ラインのアドレス指定をステップさせる
ことにより、行なわれる。勿論、所望によりマイクロコ
ンピュータ75のキーボードを制御することにより、こ
れらの速度を変更することは可能である。
したメモリの番号に現われるようにする信号の複写は、
信号のディジタル速度より速い速度で、各カラー信号の
パルスが発生している間に、所望のメモリ列を逐次アド
レス指定することにより行なわれる。同様に、水平方向
の信号の拡大は、カラー信号のパルス速度の倍数となっ
ている速度で各ラインのアドレス指定をステップさせる
ことにより、行なわれる。勿論、所望によりマイクロコ
ンピュータ75のキーボードを制御することにより、こ
れらの速度を変更することは可能である。
更に第11図に示すように、出力ライン83には、ライ
ン89を介して奇数/偶数フィールド検出器78により
Ill tllされている減衰器88が備えられている
。減衰器88の目的は2フイールドのそれぞれにおいて
、ライン数の不揃いを原因とする「広い領域のフリッカ
」を減少させることにある。ライン89のフィールド指
示信号は、大きな数の非ブランク・ラインを有するフィ
ールドが存在する期間にハイとなる。このフィールド指
示信号は、小さな数の非ブランク・ラインを有するフィ
ールドの輝度レベルに対して平均輝度レベルを減少させ
る量だけ、RGB信号の振幅を減衰させる。例えば、フ
ィールド1に3本の非ブランク・ラインがあり、フィー
ルド2に2本の非ブランク・ラインがあるときは、フィ
ールド1のRGB信号の振幅がその前の値の2/3に減
少させる必要があり、これによってその輝度を2/3に
より掛算しているフィールド1のうちの3ラインが、フ
ィールド2の2ラインと同一の平均Hraを有するよう
にする。
ン89を介して奇数/偶数フィールド検出器78により
Ill tllされている減衰器88が備えられている
。減衰器88の目的は2フイールドのそれぞれにおいて
、ライン数の不揃いを原因とする「広い領域のフリッカ
」を減少させることにある。ライン89のフィールド指
示信号は、大きな数の非ブランク・ラインを有するフィ
ールドが存在する期間にハイとなる。このフィールド指
示信号は、小さな数の非ブランク・ラインを有するフィ
ールドの輝度レベルに対して平均輝度レベルを減少させ
る量だけ、RGB信号の振幅を減衰させる。例えば、フ
ィールド1に3本の非ブランク・ラインがあり、フィー
ルド2に2本の非ブランク・ラインがあるときは、フィ
ールド1のRGB信号の振幅がその前の値の2/3に減
少させる必要があり、これによってその輝度を2/3に
より掛算しているフィールド1のうちの3ラインが、フ
ィールド2の2ラインと同一の平均Hraを有するよう
にする。
説明したマイクロコンピュータがメモリの所望のアドレ
ス・シーケンスを得る一つの構造をなすものであるが゛
、勿論、このような目的に固定結線したランダム論理回
路のような他の構造を用いてもよいことは明らかである
。
ス・シーケンスを得る一つの構造をなすものであるが゛
、勿論、このような目的に固定結線したランダム論理回
路のような他の構造を用いてもよいことは明らかである
。
本発明による構成は、特殊効果を簡単に作成するのに特
に適している。読み出すべきラインのアドレスを表示し
ているライン毎に変更(表示されているフィールドで次
のラインに増加)するときは、以上で説明したようにこ
こでも4×4構成の表示スクリーンにより構成を仮定し
て、16表示スクリーンのそれぞれは原及び総合入力信
号の画像を表示することになる。しかし、読み出すべき
ラインのアドレスが表示しているN=4ライン毎に変更
されるときは、16モニターはそれぞれ原2 = 画像の1/N 1/16を表示する。
に適している。読み出すべきラインのアドレスを表示し
ているライン毎に変更(表示されているフィールドで次
のラインに増加)するときは、以上で説明したようにこ
こでも4×4構成の表示スクリーンにより構成を仮定し
て、16表示スクリーンのそれぞれは原及び総合入力信
号の画像を表示することになる。しかし、読み出すべき
ラインのアドレスが表示しているN=4ライン毎に変更
されるときは、16モニターはそれぞれ原2 = 画像の1/N 1/16を表示する。
読み出し中のラインのアドレスは、任意時点で変更可能
となっている。同一位置でライン毎にアドレスを変更し
たときは、各モニターの“1/2nは原信号及び完全な
入力信号の画像の一部を表示し、各モニターの残りの“
1/2”は拡大画像の一部を表示することになる。これ
を第12a図に示す。一つのラインで何回も一方のモー
ドから他方のモードに変更することも可能である。これ
を例えば第12b図に示す。更に、変更の位dを移動さ
せることにより、単純モードから拡大モードに“水平方
向にワイプ”することが可能である。
となっている。同一位置でライン毎にアドレスを変更し
たときは、各モニターの“1/2nは原信号及び完全な
入力信号の画像の一部を表示し、各モニターの残りの“
1/2”は拡大画像の一部を表示することになる。これ
を第12a図に示す。一つのラインで何回も一方のモー
ドから他方のモードに変更することも可能である。これ
を例えば第12b図に示す。更に、変更の位dを移動さ
せることにより、単純モードから拡大モードに“水平方
向にワイプ”することが可能である。
これを第12C図に示す。
同様に、かつ協動した方法により、水平方向のワイプを
1以上の表示スクリーン位置で同時に発生させるように
各モニター間で同期させてもよい。
1以上の表示スクリーン位置で同時に発生させるように
各モニター間で同期させてもよい。
従って、漸進的な方法で全表示スクリーン・アレーの最
左端から最右端にワイプを進めることができる。勿論、
同様の方法により、他の修飾及び技術を用いてもよいこ
とは明らかである。
左端から最右端にワイプを進めることができる。勿論、
同様の方法により、他の修飾及び技術を用いてもよいこ
とは明らかである。
更に、ラインの開始と同期してアドレス・モードを変更
することにより、垂直方向に“特殊効果”を発生させる
こともできる。これらについて、例えば第13a図、第
13b図及び第13c図に同様の方法で示す。
することにより、垂直方向に“特殊効果”を発生させる
こともできる。これらについて、例えば第13a図、第
13b図及び第13c図に同様の方法で示す。
また、垂直方向及び水平方向の特殊効果を組合わせて、
対角線ワイプのような効果を発生させてもよい。更に、
所望により同様の方法で、各カラーをワイプして、又は
ワイプしないものとしても 46よい。更に、プログラ
ムは、イメージの任意の時点で各カラー信号をゲートさ
せ、又はゲート停止させるように制御して、例えばフラ
ッシング・パターンを作成してもよい。更に、垂直及び
水平方向の特殊効果を組合わ「ることにより、カラーの
7ラツシングあり、又はなしのモザイクを作成してもよ
い。
対角線ワイプのような効果を発生させてもよい。更に、
所望により同様の方法で、各カラーをワイプして、又は
ワイプしないものとしても 46よい。更に、プログラ
ムは、イメージの任意の時点で各カラー信号をゲートさ
せ、又はゲート停止させるように制御して、例えばフラ
ッシング・パターンを作成してもよい。更に、垂直及び
水平方向の特殊効果を組合わ「ることにより、カラーの
7ラツシングあり、又はなしのモザイクを作成してもよ
い。
テレビジョン・セット即ち受像機、及びモニターの表示
スクリーンを引用したが、本発明の観点から、本発明に
従って通常のあらゆる表示装置に適用することができ、
従って以上の開示が同義的な方法でこのような条件のも
のを利用していることは明らかであろう。
スクリーンを引用したが、本発明の観点から、本発明に
従って通常のあらゆる表示装置に適用することができ、
従って以上の開示が同義的な方法でこのような条件のも
のを利用していることは明らかであろう。
限られた数の実施例を参照して本発明を開示し、かつ説
明したが、本発明の精神及び範囲を変更することなく、
複数の変形及び修飾が司能なことは明らかである。従っ
て、特許請求の範囲では、本発明の真の精神及び範囲内
に含まれる変更及び修飾を包含することを意図するもの
である。
明したが、本発明の精神及び範囲を変更することなく、
複数の変形及び修飾が司能なことは明らかである。従っ
て、特許請求の範囲では、本発明の真の精神及び範囲内
に含まれる変更及び修飾を包含することを意図するもの
である。
第1図(2)はイメージを表示している表示スクリーン
を示す図、 第1図0は第1図(2)のイメージをそれぞれ示す複数
の表示スクリーンを示す図、 第1図(へ)は第1図(2)のイメージに対応する複合
拡大イメージを示す複数の表示スクリーンを表わす図、 第2図は第1図(ハ)のデイスプレィ・アレー上におけ
る原信号のライン割り付けを示す図、第3図はインター
レースされたテレビジョン信号を説明する図、 第4図は原ビデオ信号ラインと拡大イメージのラインと
の間の関連性を示す図、 第5図は垂直方向に歪みのある拡大を説明する図、 第6図は本発明°により拡大技術を示す図、第7図は本
発明により拡大表示を更に示す図、第8図は本発明によ
って信号処理システムのブロック図、 第9図は本発明によりメモリ書き込み/読み出し方法を
示す図、 第10図は本発明の一実施例によりフィールドの選択を
示す図、 第11図は第8図の信号処理システムの更に詳細なブロ
ック図、 第12a図〜第12C図は本発明により容易に達成可能
な種々の水平特殊効果を示す図、第13a図〜第13C
図は本発明により容易に達成可能な種々の垂直特殊効果
を示す図である。 50・・・NTSCデコーダ、同期信号検出器及びクロ
ック発生器、 53・・・メモリ装置、 55・・・アドレス及びクロック発生器、70・・・奇
数フィールド・メモリ、 71・・・偶数フィールド・メモリ、 75・・・マイクロコンピュータ、 78・・・奇数/偶数フィールド検出器、80.81・
・・セレクタ。
を示す図、 第1図0は第1図(2)のイメージをそれぞれ示す複数
の表示スクリーンを示す図、 第1図(へ)は第1図(2)のイメージに対応する複合
拡大イメージを示す複数の表示スクリーンを表わす図、 第2図は第1図(ハ)のデイスプレィ・アレー上におけ
る原信号のライン割り付けを示す図、第3図はインター
レースされたテレビジョン信号を説明する図、 第4図は原ビデオ信号ラインと拡大イメージのラインと
の間の関連性を示す図、 第5図は垂直方向に歪みのある拡大を説明する図、 第6図は本発明°により拡大技術を示す図、第7図は本
発明により拡大表示を更に示す図、第8図は本発明によ
って信号処理システムのブロック図、 第9図は本発明によりメモリ書き込み/読み出し方法を
示す図、 第10図は本発明の一実施例によりフィールドの選択を
示す図、 第11図は第8図の信号処理システムの更に詳細なブロ
ック図、 第12a図〜第12C図は本発明により容易に達成可能
な種々の水平特殊効果を示す図、第13a図〜第13C
図は本発明により容易に達成可能な種々の垂直特殊効果
を示す図である。 50・・・NTSCデコーダ、同期信号検出器及びクロ
ック発生器、 53・・・メモリ装置、 55・・・アドレス及びクロック発生器、70・・・奇
数フィールド・メモリ、 71・・・偶数フィールド・メモリ、 75・・・マイクロコンピュータ、 78・・・奇数/偶数フィールド検出器、80.81・
・・セレクタ。
Claims (19)
- (1)ビデオ信号から表示信号を発生し、モニタに供給
し、前記ビデオ信号の情報の一部のみにより形成された
部分的なイメージを前記モニタ上に表示させると共に、
前記ビデオ信号が完全なイメージの第1及び第2のイン
ターレース・フィールドにおいて連続的に発生するビデ
オ・フィールド・データを有し、各フィールドのビデオ
・データがそのフィールドの連続的な走査ラインに対応
して連続的に発生するビデオ・ライン・データを有する
表示信号発生方法において、前記表示信号発生方法は、 各前記フィールドのビデオ・ライン・データの少なくと
も一部を記憶するメモリに前記ビデオ信号を書き込む書
き込みステップと、 前記メモリを読み出して前記表示スクリーンを発生する
読み出しステップと を備え、前記読み出しステップは前記表示スクリーンの
決定された走査ラインのためのビデオ・ライン・データ
の読み出しを省略する間に各前記フィールドのために複
数回、完全なシメージの決定された走査ラインの少なく
とも一部に対応する前記メモリからビデオ・ライン・デ
ータを逐次読み出すステップを含み、第1及び第2のフ
ィールドのラインの物理的な関係を前記部分イメージ内
に保持していることを特徴とする表示信号発生方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方法に
おいて、 前記書き込みステップは前記メモリの複数の第1位置で
各前記フィールドの複数の走査ラインに対応するビデオ
情報を書き込むステップを含み、前記読み出しステップ
は複数の走査ラインのそれぞれのための前記複数の位置
のうちから決定されたもののみを個別的に読み出すステ
ップを備えていることを特徴とする表示信号発生方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方法に
おいて、前記決定された走査ラインは前記第1及び第2
フィールドについて異なる ことを特徴とする表示信号発生方法。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方法に
おいて、前記メモリは前記表示スクリーンの最初のフィ
ールド・ラインに逐次的に対応する複数の第1メモリ位
置と、前記表示スクリーンの第2フィールド・ラインに
逐次的に対応する複数の第2メモリ位置と を有し、前記書き込みステップは第1フィールドの決定
された他のラインに対応するビデオ情報を書き込む他の
第1位置から前記第1位置の少なくとも一つだけ離れた
連続的な複数の第1位置のそれぞれに、前記完全イメー
ジをなす第1フィールドの決定されたラインに対応する
ビデオ情報を書き込むステップと、第2フィールドの決
定された他のラインに対応するビデオ情報を書き込む他
の前記第2位置から少なくとも一つ前記第2位置から離
れた連続的な複数の第2位置のそれぞれに、前記完全イ
メージをなす第2フィールドのうちの決定されたライン
に対応するビデオ情報を書き込むステップと を備えていることを特徴とする表示信号発生方法。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の表示信号発生方法に
おいて、前記読み出しステップは前記第1位置を逐次的
に読み出すステップと、前記第2位置を逐次的に読み出
すステップと を備えていることを特徴とする表示信号発生方法。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方法に
おいて、前記メモリは前記表示信号の第1フィールド・
ラインに逐次的に対応する複数の第1メモリ位置と、前
記表示信号の第2フィールド・ラインに逐次的に対応す
る複数の第2メモリ位置とを有し、前記書き込みステッ
プは第1及び第2フィールドの発生中に前記第1及び第
2フィールドに対応するビデオ情報をそれぞれ書き込む
ステップを備え、前記読み出しステップは前記第1及び
第2フイールドの発生中に前記ビデオ情報の前記第1及
び第2フィールドに対応するビデオ情報をそれぞれ読み
出すステップを備えていることを特徴とする表示信号発
生方法。 - (7)ビデオ信号に応答して表示装置のイメージを拡大
する表示信号発生方法において、 前記ビデオ信号は連続的に発生する第1及び第2インタ
ーレース・フィールドのビデオ・フィールド・データを
含み、各フィールドのビデオ・データはそのフィールド
の連続的な走査ラインに対応する連続的なビデオ走査ラ
インのデータを有し、前記方法は各前記フィールドの与
えられたグループの各ラインを選択するステップと、決
定された第2位置をビデオ・データが空きのままにして
いる間に、メモリの複数の第1位置のそれぞれに各前記
フィールドの選択ラインのビデオ・データを複写するス
テップと、前記表示装置の第1及び第2フィールドのビ
デオ・ライン間の物理的な関係を保持するように一つの
シーケンスにより前記第1及び第2メモリ位置を読み出
すステップとを備えていることを特徴とする表示信号発
生方法。 - (8)特許請求の範囲第13項記載の表示信号発生方法
において、読み出しステップはビデオ信号の同一の走査
ラインに対応する一グループの第1位置をそれぞれ読み
出した後に、少なくとも一つの第2位置で読み出しをす
るステップを備えていることを特徴とする表示信号発生
方法。 - (9)特許請求の範囲第7項記載の表示信号発生方法に
おいて、更にそのフィールドの前記メモリから読み出さ
れた信号の相対輝度を調整するステップを備え、フィー
ルドのビデオ・ライン・データの平均輝度はほぼ等しい
ことを特徴とする表示信号発生方法。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の表示信号発生方法
において、前記調整ステップはモニターに表示するイメ
ージでブランク・ラインの少ないフィールドに対応する
メモリの信号を減衰させるステップを備えていることを
特徴とする表示信号発生方法。 - (11)、特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方
法において、前記読み出しステップは複数の前記ビデオ
・ラインのそれぞれについて、与えられたビデオ・ライ
ンに対応するデータの読み出し中に決定された回数で前
記メモリの読み出しシーケンスを修飾するステップを備
えていることを特徴とする表示信号発生方法。 - (12)特許請求の範囲第1項記載の表示信号発生方法
において、前記読み出しステップは各前記フィールドに
ついてビデオ・ラインの読み出し中に決定された回数で
ビデオ・ライン・データの読み出しシーケンスを修飾す
るステップを備えていることを特徴とする表示信号発生
方法。 - (13)ビデオ信号から表示信号を発生し、前記ビデオ
信号のイメージ情報の一部のみを含むイメージを発生す
ると共に、前記ビデオ信号が完全イメージの第1及び第
2のインターレース・フィールドにおいて連続的に発生
するビデオ・フィールド・データを有し、 各フィールドのビデオ・データがそのフィールドの連続
的な走査ラインに対応して連続的に発生するビデオ・ラ
イン・データを備えている表示信号発生装置において、
前記表示信号発生装置は、メモリ手段と、 前記メモリ手段に前記ビデオ信号を供給し、各前記フィ
ールドのビデオ・ライン・データの少なくとも一部を記
憶する手段と、 前記メモリ手段を読み出して前記表示信号を発生する読
み出し手段と、 を備えると共に、 前記読み出し手段は前記表示信号の決定された走査ライ
ンに対応するビデオ・ライン・データの読み出しを省略
する間に各前記フィールドのために複数回、完全イメー
ジの決定された走査ラインに対応するビデオ・ライン・
データを連続的に読み出す手段を備え、第1及び第2の
フィールドの走査ラインの物理的な関係を前記第1に述
べたイメージに保持させることを特徴とする表示信号発
生装置。 - (14)特許請求の範囲第13項記載の表示信号発生装
置において、前記メモリ手段は前記第1及び第2フィー
ルドに対応するビデオ情報を受信するように接続されて
いる第1及び第2メモリをそれぞれ備え、前記ビデオ信
号を前記メモリに供給する前記手段は前記ビデオ信号の
前記第1及び第2フィールド期間でビデオ信号を前記第
1及び第2メモリにそれぞれ供給する手段を備えると共
に、前記読み出し手段はそれぞれ前記ビデオ信号の第1
及び第2フィールド期間で前記第1及び第2メモリを読
み出す手段 を備えていることを特徴とする表示信号発生装置。 - (15)特許請求の範囲第13項記載の表示信号発生装
置において、更にアナログ信号源と、前記アナログ信号
を前記ディジタル・ビデオ信号に変換するアナログ・デ
ィジタル変換手段を備えていることを特徴とする表示信
号発生装置。 - (16)特許請求の範囲第13項記載の表示信号発生装
置において、前記メモリ手段は前記第1及び第2フィー
ルドのビデオ情報を記憶する第1及び第2のアドレス可
能なメモリをそれぞれ備え、更に前記メモリに接続され
てそのメモリ位置をアドレス指定するアドレス手段を備
えていることを特徴とする表示信号発生装置。 - (17)特許請求の範囲第16項記載の表示信号発生装
置において、前記アドレス手段は前記メモリをアドレス
指定して複数の位置のそれぞれに前記ビデオ信号の決定
された走査ラインに対応するビデオ・データを記憶する
手段と、前記メモリをアドレス指定して前記位置から逐
次的にビデオ・データを読み出す手段とを備え、前記表
示信号はその連続する複数のラインに対応する同一のビ
デオ情報と共に連続的なデータを含むことを特徴とする
表示信号発生装置。 - (18)特許請求の範囲第13項記載の表示信号発生装
置において、更にそのフィールドに対応するメモリ手段
から信号の相対輝度を調整する手段を備え、各フィール
ドのビデオ・ラインの平均輝度はほぼ等しいことを特徴
とする表示信号発生装置。 - (19)特許請求の範囲第18項記載の表示信号発生装
置において、前記調整手段は表示するイメージでブラン
ク・ラインの少ないフィールドに対応するメモリ手段か
らの信号を減衰するように接続されている減衰手段を備
えていることを特徴とする表示信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24967587A JPH0195677A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多重スクリーン・ディジタル表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24967587A JPH0195677A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多重スクリーン・ディジタル表示方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195677A true JPH0195677A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17196533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24967587A Pending JPH0195677A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 多重スクリーン・ディジタル表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195677A (ja) |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP24967587A patent/JPH0195677A/ja active Pending
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