JPH0195694A - 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録装置及び磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0195694A JPH0195694A JP62254229A JP25422987A JPH0195694A JP H0195694 A JPH0195694 A JP H0195694A JP 62254229 A JP62254229 A JP 62254229A JP 25422987 A JP25422987 A JP 25422987A JP H0195694 A JPH0195694 A JP H0195694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- frequency
- color
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送色信号の色副搬送波移相回路に係り、特に
PAL方式カラー映像信号を輝度信号と搬送色信号とに
分離し、輝度信号は周波数変調し、搬送色信号は低域に
変換すると共にその色副搬送波の位相を推移させ、これ
ら両信号を周波数分割多重して磁気記録媒体に記録し、
これを再生するヘリカルスキャン方式VTRにおいて、
記録時は搬送色信号の色副搬送波の位相を推移させ、ま
た再生時は再生低域変換搬送色信号の色副搬送波の位相
推移を打消すため、色副搬送波の移相を行なう回路に関
する。
PAL方式カラー映像信号を輝度信号と搬送色信号とに
分離し、輝度信号は周波数変調し、搬送色信号は低域に
変換すると共にその色副搬送波の位相を推移させ、これ
ら両信号を周波数分割多重して磁気記録媒体に記録し、
これを再生するヘリカルスキャン方式VTRにおいて、
記録時は搬送色信号の色副搬送波の位相を推移させ、ま
た再生時は再生低域変換搬送色信号の色副搬送波の位相
推移を打消すため、色副搬送波の移相を行なう回路に関
する。
低域変換カラー記録再生方式のV T Rでは、通常、
テープ利用効率向上のため、相隣る2木の記録トラック
は互いに異なるアジマス角度の回転へラドでガートバン
ド無く、又は小なる幅のガートバンドを設けて記録再生
するが、アジマス損失効果が少ない低周波数の低域変換
搬送色信号の隣接トラックからのクロストークが画質を
劣化させるので、何らかのクロストーク対策処理が行な
われる。
テープ利用効率向上のため、相隣る2木の記録トラック
は互いに異なるアジマス角度の回転へラドでガートバン
ド無く、又は小なる幅のガートバンドを設けて記録再生
するが、アジマス損失効果が少ない低周波数の低域変換
搬送色信号の隣接トラックからのクロストークが画質を
劣化させるので、何らかのクロストーク対策処理が行な
われる。
このクロストーク対策処理としては、NTSC方式カラ
ー映像信号やPAL方式カラー映像信号を前記の信号形
態に変換して記録再生するVTRでは、本出願人が既に
特公昭56−9073号公報及び特公昭55−3227
3号公報にて開示したように、被成副変調波である低域
変換搬送色信号の色副搬送波を1水平走査期間(1H)
毎に一定方向に90°ずつ推移させて記録し、再生時は
記録時と実質的に反対方向に色副搬送波を90゜ずつ1
H毎に推移させた再生搬送色信号を得て、それをくし形
フィルタを通すことによりクロストークの除去された再
生搬送色信号を得る、所謂PS (Phase 5h
ift)方式が知られている。
ー映像信号やPAL方式カラー映像信号を前記の信号形
態に変換して記録再生するVTRでは、本出願人が既に
特公昭56−9073号公報及び特公昭55−3227
3号公報にて開示したように、被成副変調波である低域
変換搬送色信号の色副搬送波を1水平走査期間(1H)
毎に一定方向に90°ずつ推移させて記録し、再生時は
記録時と実質的に反対方向に色副搬送波を90゜ずつ1
H毎に推移させた再生搬送色信号を得て、それをくし形
フィルタを通すことによりクロストークの除去された再
生搬送色信号を得る、所謂PS (Phase 5h
ift)方式が知られている。
このようなPS方式のVTRにおいては、記録系と再生
系に色副搬送波移相回路を備えており、それによる各1
H毎の位相切換えタイミングの設定が重要となる。
系に色副搬送波移相回路を備えており、それによる各1
H毎の位相切換えタイミングの設定が重要となる。
第3図は上記のPS方式のVTRの搬送色信号記録系の
一例のブロック系統図を示す。同図中、入力端子1に入
来したPAL方式カラー映像信号は帯域フィルタ(以下
BPFと記す)2に供給され、ここで色副搬送波周波数
F s (= 4.433619MH2)の搬送色信号
が分離一波され、また水平同期信号分離回路3に供給さ
れて水平同期信号が分離抽出される。
一例のブロック系統図を示す。同図中、入力端子1に入
来したPAL方式カラー映像信号は帯域フィルタ(以下
BPFと記す)2に供給され、ここで色副搬送波周波数
F s (= 4.433619MH2)の搬送色信号
が分離一波され、また水平同期信号分離回路3に供給さ
れて水平同期信号が分離抽出される。
BPF2の出力搬送色信号は周波数変換器4に供給され
、ここでBPF9よりの所定周波数の信号との間で周波
数変換される。一方、上記水平同期信号は色副搬送波移
相回路5に、端子6よりの回転ヘッド(図示せず)の回
転に位相同期した繰り返し周波数25Hzの矩形波(ド
ラムパルス)と共に供給される。
、ここでBPF9よりの所定周波数の信号との間で周波
数変換される。一方、上記水平同期信号は色副搬送波移
相回路5に、端子6よりの回転ヘッド(図示せず)の回
転に位相同期した繰り返し周波数25Hzの矩形波(ド
ラムパルス)と共に供給される。
色副搬送波移相回路5は2つの回転ヘッドにより交互に
磁気テープ上に形成される相隣る2本のトラックのうち
、一方のトラックを形成する1フイ一ルド期間は位相が
一定(例えばこれを00とする)で、かつ、繰り返し周
波数40Fhのパルスを発生し、また他方のトラックを
形成する1フイ一ルド期間は位相が0”、90°、18
0°及び270°に1水平走査期間(1H)毎に一定方
向に巡回的に切換わり、かつ、繰り返し周波数が40F
hのパルスを発生する。
磁気テープ上に形成される相隣る2本のトラックのうち
、一方のトラックを形成する1フイ一ルド期間は位相が
一定(例えばこれを00とする)で、かつ、繰り返し周
波数40Fhのパルスを発生し、また他方のトラックを
形成する1フイ一ルド期間は位相が0”、90°、18
0°及び270°に1水平走査期間(1H)毎に一定方
向に巡回的に切換わり、かつ、繰り返し周波数が40F
hのパルスを発生する。
このように色副搬送波移相回路5よりの1フイ一ルド期
間毎に交互に一定位相と位相推移とが繰り返されるパル
スが取り出され、周波数変換器7で発振器8よりの一定
周波数(Fs +1/8Fh )の信号と周波数変換さ
れた後、BPF9で和の周波数(Fs +40Fh +
1/8Ftl )の信号が分lI−波されて周波数変換
器4に供給される。
間毎に交互に一定位相と位相推移とが繰り返されるパル
スが取り出され、周波数変換器7で発振器8よりの一定
周波数(Fs +1/8Fh )の信号と周波数変換さ
れた後、BPF9で和の周波数(Fs +40Fh +
1/8Ftl )の信号が分lI−波されて周波数変換
器4に供給される。
周波数変換器4により周波数変換されて取り出された搬
送色信号は低域フィルタ(以下LPFと記す)10によ
り所望の色副搬送波周波数Fc(=40Fh +1/8
Fh )の低域変換搬送色信号が一波され出力端子11
を介してFMIiif度信号と周波信号割多重されるべ
く出力される。
送色信号は低域フィルタ(以下LPFと記す)10によ
り所望の色副搬送波周波数Fc(=40Fh +1/8
Fh )の低域変換搬送色信号が一波され出力端子11
を介してFMIiif度信号と周波信号割多重されるべ
く出力される。
第4図はPS方式VTRの搬送色信号再生系の一例のブ
ロック系統図を示す。同図中、入力端子13に入来した
FMIli度信号と低信号換搬送色信号とからなる再生
周波数分割多重信号はLPF14に供給され、ここで色
副搬送波周波数Fc’のFf#間軸変動を有する低域変
換搬送色信号が分離一波された後、周波数変換器15に
供給され、ここで後述のBPF25よりの周波数CFs
+Fc’)の信号と周波数変換される。
ロック系統図を示す。同図中、入力端子13に入来した
FMIli度信号と低信号換搬送色信号とからなる再生
周波数分割多重信号はLPF14に供給され、ここで色
副搬送波周波数Fc’のFf#間軸変動を有する低域変
換搬送色信号が分離一波された後、周波数変換器15に
供給され、ここで後述のBPF25よりの周波数CFs
+Fc’)の信号と周波数変換される。
周波数変換器15の出力再生搬送色信号はBPF16に
より不要周波数成分が除去され、もとの色副搬送波周波
数Fsの再生搬送色信号に戻された後、2日遅延回路を
有するくし形フィルタ17によりクロストーク成分を除
去されてバースト抜取回路18に供給される。
より不要周波数成分が除去され、もとの色副搬送波周波
数Fsの再生搬送色信号に戻された後、2日遅延回路を
有するくし形フィルタ17によりクロストーク成分を除
去されてバースト抜取回路18に供給される。
一方、入力端子19には再生出力PAL方式カラー映像
信号が供給され、水平同期信号分離回路20により水平
同期信号が分MV’波された後バ−スト抜取回路18及
び色副搬送波移相回路5に夫々供給される。
信号が供給され、水平同期信号分離回路20により水平
同期信号が分MV’波された後バ−スト抜取回路18及
び色副搬送波移相回路5に夫々供給される。
位相比較器21はバースト抜取回路18よりの時間軸変
動を有する周波数Fs’のカラーバースト信号と発振器
22よりの時間軸変動を有さない単一周波数Fsの連続
信号とを位相比較し、その位相差に応じた誤差電圧を出
力して電圧制御型水晶発振器(VXO)23の出力発振
周波数を可変制御する。これにより、VXO23からは
周波数(Fs +1/8Fh ’ )で、かつ、再生カ
ラー映像信号と同じ時間軸変動分をもつ発振信号が取り
出されて周波数変換器24に供給され、ここで色副搬送
波移相回路5よりの周波数40Fh’で、かつ、1H毎
に90’ずつ位相が推移する期間が1フイールドおき毎
にあるパルスと周波数変換される。
動を有する周波数Fs’のカラーバースト信号と発振器
22よりの時間軸変動を有さない単一周波数Fsの連続
信号とを位相比較し、その位相差に応じた誤差電圧を出
力して電圧制御型水晶発振器(VXO)23の出力発振
周波数を可変制御する。これにより、VXO23からは
周波数(Fs +1/8Fh ’ )で、かつ、再生カ
ラー映像信号と同じ時間軸変動分をもつ発振信号が取り
出されて周波数変換器24に供給され、ここで色副搬送
波移相回路5よりの周波数40Fh’で、かつ、1H毎
に90’ずつ位相が推移する期間が1フイールドおき毎
にあるパルスと周波数変換される。
周波数変換器24より取り出された信号はBPF25に
供給され、ここで和の周波数成分(Fs+40Fh’
+1/8Fh’ )、すなわち(Fs+Fc’)がP
波された後、周波数変換器15に供給される。このよう
にして、BPF16からは時間軸変動並びに記録時の位
相推移が打消され、かつ、もとの帯域に戻された再生搬
送色(n号が取り出され、くし形フィルタ17により更
に隣接トラックからのクロストークが除去された再生搬
送色信号が出力端子26へ出力される。なお、再生時の
色副搬送波移相回路5による位相推移方向は、記録時の
位相推移を打消す方向に設定されている。
供給され、ここで和の周波数成分(Fs+40Fh’
+1/8Fh’ )、すなわち(Fs+Fc’)がP
波された後、周波数変換器15に供給される。このよう
にして、BPF16からは時間軸変動並びに記録時の位
相推移が打消され、かつ、もとの帯域に戻された再生搬
送色(n号が取り出され、くし形フィルタ17により更
に隣接トラックからのクロストークが除去された再生搬
送色信号が出力端子26へ出力される。なお、再生時の
色副搬送波移相回路5による位相推移方向は、記録時の
位相推移を打消す方向に設定されている。
ここで、上記の色副搬送波移相回路5において、その移
相切換えタイミングは従来、位相が90’シフトされ過
渡特性が安定してからカラーバースト信号が入来するよ
う、水平同期信号のフロントポーチから水平同期パルス
幅部分までの間に適当に設定されており、特別に所定の
タイミングに設定するという意図はなかった。
相切換えタイミングは従来、位相が90’シフトされ過
渡特性が安定してからカラーバースト信号が入来するよ
う、水平同期信号のフロントポーチから水平同期パルス
幅部分までの間に適当に設定されており、特別に所定の
タイミングに設定するという意図はなかった。
従来の色副搬送波移相回路5においては、水平同期信号
より移相切換えタイミングを作っているため、第5図(
A)に示す如く水平同期信号H3のバックポーチにカラ
ーバースト信号CBが重畳されているカラー映像信号が
入力されたときは、水平同期信号分離回路3.20によ
り第5図(B)に示す如く時間TA遅延された水平同期
信号H8が供給され、また色副搬送波移相回路5内部に
おいて水平同期信号から移相切換えタイミングを得るの
に時間Tc遅れるため、BPF9.25の出力周波数変
換用信号(局部発振信号)は第5図(D)にPで示す位
置で位相が90”切換わるようにされていた。
より移相切換えタイミングを作っているため、第5図(
A)に示す如く水平同期信号H3のバックポーチにカラ
ーバースト信号CBが重畳されているカラー映像信号が
入力されたときは、水平同期信号分離回路3.20によ
り第5図(B)に示す如く時間TA遅延された水平同期
信号H8が供給され、また色副搬送波移相回路5内部に
おいて水平同期信号から移相切換えタイミングを得るの
に時間Tc遅れるため、BPF9.25の出力周波数変
換用信号(局部発振信号)は第5図(D)にPで示す位
置で位相が90”切換わるようにされていた。
この切換タイミングPの直後の短期間には局部発振信号
が不安定となる(所謂、位相のあばれ)が、第5図(C
)に示す如く切換えタイミングPとカラーバースト信号
CBとは離れており、更にBPF2又はLPF14によ
り時間T8だけ遅延されて搬送色信号又は低域変換搬送
色信号が周波数変換器4.15に供給されるので、上記
の位相のあばれによる影響はない。
が不安定となる(所謂、位相のあばれ)が、第5図(C
)に示す如く切換えタイミングPとカラーバースト信号
CBとは離れており、更にBPF2又はLPF14によ
り時間T8だけ遅延されて搬送色信号又は低域変換搬送
色信号が周波数変換器4.15に供給されるので、上記
の位相のあばれによる影響はない。
ところで、本出願人が先に提案した特願昭62−206
016号(発明の名称「w71気記録装置及び磁気記録
再生装置」)のように、輝度信号の帯域が既存の比較的
狭帯域である標準画質モードの他に、輝度信号を広帯域
として高解像度の画像を得るための高画質モードを備え
たVTRであって、高画質モードで記録する映像信号が
複合カラー映像信号とYC分離入力輝度信号及び搬送色
信号とのうち一方を任意に選択できるようなVTRにお
いて、搬送色信号中に所定レベル以上の高域輝度信号成
分を含んでいるか否かによって例えば高画質モードで記
録した映像信号が複合カラー映像信号によるものか、Y
C分離入力によるものかを再生時に識別させるために水
平帰線消去期間や垂直帰線消去期間に、位相をカラーバ
ースト信号とは異なる所定値とされたバースト状の一定
周波数のパイロット信号を挿入して記録し、そのパイロ
ット信号の位相の値によって上記の識別を行なうように
してい葛ものがある。
016号(発明の名称「w71気記録装置及び磁気記録
再生装置」)のように、輝度信号の帯域が既存の比較的
狭帯域である標準画質モードの他に、輝度信号を広帯域
として高解像度の画像を得るための高画質モードを備え
たVTRであって、高画質モードで記録する映像信号が
複合カラー映像信号とYC分離入力輝度信号及び搬送色
信号とのうち一方を任意に選択できるようなVTRにお
いて、搬送色信号中に所定レベル以上の高域輝度信号成
分を含んでいるか否かによって例えば高画質モードで記
録した映像信号が複合カラー映像信号によるものか、Y
C分離入力によるものかを再生時に識別させるために水
平帰線消去期間や垂直帰線消去期間に、位相をカラーバ
ースト信号とは異なる所定値とされたバースト状の一定
周波数のパイロット信号を挿入して記録し、そのパイロ
ット信号の位相の値によって上記の識別を行なうように
してい葛ものがある。
すなわち、特にPAL方式カラー映像信号から輝度信号
を広帯域で得るために2H遅延回路を用いたくし形フィ
ルタを使用すると、くし形フィルタにより分離された搬
送色信号の時間差が大きく、色にじみを発生してしまう
。くし形フィルタを色にじみが発生しないような構成と
することも可能であるが、そうすると構成が複雑で高価
となってしまう。そのため、PAL方式カラー映像信号
を高画質モードで記録するときは、輝度信号はくし形フ
ィルタを使用し、搬送色信号は帯域フィルタを使用して
PAL方式カラー映像信号から分離している。
を広帯域で得るために2H遅延回路を用いたくし形フィ
ルタを使用すると、くし形フィルタにより分離された搬
送色信号の時間差が大きく、色にじみを発生してしまう
。くし形フィルタを色にじみが発生しないような構成と
することも可能であるが、そうすると構成が複雑で高価
となってしまう。そのため、PAL方式カラー映像信号
を高画質モードで記録するときは、輝度信号はくし形フ
ィルタを使用し、搬送色信号は帯域フィルタを使用して
PAL方式カラー映像信号から分離している。
しかし、搬送色信号の分離のために帯域フィルタを使用
するため、その出力搬送色信号中には搬送色信号と同じ
帯域の輝度信号高域成分もP波されてしまうことになり
、画質に悪影響を及ぼす。
するため、その出力搬送色信号中には搬送色信号と同じ
帯域の輝度信号高域成分もP波されてしまうことになり
、画質に悪影響を及ぼす。
一方、YC分離入力された輝度信号と搬送色信号とは広
帯域であるが、帯域共用多重化されること゛なく別々に
伝送されたものであるから両者の干渉はもともと存在し
ない。
帯域であるが、帯域共用多重化されること゛なく別々に
伝送されたものであるから両者の干渉はもともと存在し
ない。
このため、上記本出願人の提案装置では再生系に再生信
号からFM輝度信号を分離するための高域フィルタのカ
ットオフ周波数を、上記再生パイロット信号が2種類の
位相のどちらであるかを弁別して、PAL方式カラー映
像信号として入力された複合映像信号を高画質モードで
記録したものを再生する場合は高くすることにより低域
変換搬送色信号中の輝度信号高域成分からの影響を極力
排除し、他方、YC分離入力された広帯域輝度信号と搬
送色信号を高画質モードで記録したものを再生する場合
は上記の高域フィルタのカットオフ周波数を低くするこ
とによりFM輝度信号を広帯域でP波して高画質に寄与
するようにしている。
号からFM輝度信号を分離するための高域フィルタのカ
ットオフ周波数を、上記再生パイロット信号が2種類の
位相のどちらであるかを弁別して、PAL方式カラー映
像信号として入力された複合映像信号を高画質モードで
記録したものを再生する場合は高くすることにより低域
変換搬送色信号中の輝度信号高域成分からの影響を極力
排除し、他方、YC分離入力された広帯域輝度信号と搬
送色信号を高画質モードで記録したものを再生する場合
は上記の高域フィルタのカットオフ周波数を低くするこ
とによりFM輝度信号を広帯域でP波して高画質に寄与
するようにしている。
また、PAL方式カラー映像信号中のカラーバースト信
号は1H毎に位相が互いに90゛の位相差をもって交互
に変化する(オフセットがついている)ので、再生搬送
色信号のAPCループはその位相平均値で動作するよう
、その時定数が長く設定されており、そのためAPCル
ープが引込み動作完了するまでに時間がかかり、その間
画面が不安定となる。
号は1H毎に位相が互いに90゛の位相差をもって交互
に変化する(オフセットがついている)ので、再生搬送
色信号のAPCループはその位相平均値で動作するよう
、その時定数が長く設定されており、そのためAPCル
ープが引込み動作完了するまでに時間がかかり、その間
画面が不安定となる。
そこで、上記の提案装置はパイロット信号の位相を一定
としくただし、位相の値は記録入力の種類によって前記
したように異なる)、それをAPCループで使用するこ
とにより、NTSC方式カラー映像信号記録再生用VT
Rと同様にAPCループを迅速に引込み動作させること
ができるという特長もある。
としくただし、位相の値は記録入力の種類によって前記
したように異なる)、それをAPCループで使用するこ
とにより、NTSC方式カラー映像信号記録再生用VT
Rと同様にAPCループを迅速に引込み動作させること
ができるという特長もある。
しかし、上記の提案装置ではパイロット信号周波数は色
副搬送波周波数Fsに等しく、またその挿入位置は第5
図(C)に示す搬送色信号の色情報部分Cとカラーバー
スト信号CBとの中間の位置なので、従来の色副搬送波
移相回路では周波数変換器4.15による周波数変換の
際に移相切換タイミングPによる影響を受けてしまうと
いう問題点があった。
副搬送波周波数Fsに等しく、またその挿入位置は第5
図(C)に示す搬送色信号の色情報部分Cとカラーバー
スト信号CBとの中間の位置なので、従来の色副搬送波
移相回路では周波数変換器4.15による周波数変換の
際に移相切換タイミングPによる影響を受けてしまうと
いう問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、最適な
移相切換タイミングに設定された搬送色信号の色1iS
IJ!1送波移相回路を提供することを目的とする。
移相切換タイミングに設定された搬送色信号の色1iS
IJ!1送波移相回路を提供することを目的とする。
本発明の搬送色信号の色副搬送波移相回路は、1水平走
査期間毎に90°ずつ位相が一定方向に推移された周波
数変換用信号を発生し、搬送色信号又は低域変換搬送色
信号との周波数変換を行なって色副搬送波が1水平走査
期間毎に90°ずっ移相された低域変換搬送色信号又は
位相推移を打消された搬送色信号を生成させる搬送色信
号の色副搬送波移相回路において、水平同期信号に位相
同期した周期性信号を生成する回路と、タイミング発生
回路と、周波数変換用信号を発生する処理回路とよりな
る。
査期間毎に90°ずつ位相が一定方向に推移された周波
数変換用信号を発生し、搬送色信号又は低域変換搬送色
信号との周波数変換を行なって色副搬送波が1水平走査
期間毎に90°ずっ移相された低域変換搬送色信号又は
位相推移を打消された搬送色信号を生成させる搬送色信
号の色副搬送波移相回路において、水平同期信号に位相
同期した周期性信号を生成する回路と、タイミング発生
回路と、周波数変換用信号を発生する処理回路とよりな
る。
上記周期性信号により水平同期信号のフロントポーチ内
のタイミングでタイミング発生回路よりパルスが取り出
されて処理回路に供給される。
のタイミングでタイミング発生回路よりパルスが取り出
されて処理回路に供給される。
処理回路はこの入力パルスに基づいて位相切換えタイミ
ングが定められるように構成されているので、上記の周
波数変換用信号は1水平走査期間毎の位相切換えが前記
フロントポーチ内で行なわれることになる。
ングが定められるように構成されているので、上記の周
波数変換用信号は1水平走査期間毎の位相切換えが前記
フロントポーチ内で行なわれることになる。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図を示す。同
図中、入力端子28に入来した前記水平同期信号分離回
路3又は20よりの水平同期信号は位相比較器29を通
して電圧制御発振器(VCO)30に制御電圧として供
給され、その出力発掘周波数を可変制御する。上記の水
平同期信号は前記入力端子1に入来するPAL方式カラ
ー映像信号又は出力端子26に出力される再生PAL方
式カラー映像信号が第2図(A)に示す如き波形である
ものとすると、その水平同期信号H8に対して時間TA
遅延されたものとなる。
図中、入力端子28に入来した前記水平同期信号分離回
路3又は20よりの水平同期信号は位相比較器29を通
して電圧制御発振器(VCO)30に制御電圧として供
給され、その出力発掘周波数を可変制御する。上記の水
平同期信号は前記入力端子1に入来するPAL方式カラ
ー映像信号又は出力端子26に出力される再生PAL方
式カラー映像信号が第2図(A)に示す如き波形である
ものとすると、その水平同期信号H8に対して時間TA
遅延されたものとなる。
VCO30は中心周波数160Fhで発掘しており、そ
の出力発振周波数は1/4分周器31で分周されて40
Fhとされた後、更に1/40分周器32を通して位相
比較器29及びタイミング発生回路33に夫々供給され
る。
の出力発振周波数は1/4分周器31で分周されて40
Fhとされた後、更に1/40分周器32を通して位相
比較器29及びタイミング発生回路33に夫々供給され
る。
位相比較器29、VCO30,1/4分周器31及び1
/40分周器32より一巡のクローズトループは周知の
位相同期ループ(PLL)を構成しており、1/40分
周器32からは入力水平同期信号に位相同期した、周波
数Fhの周期性信号が取り出される。
/40分周器32より一巡のクローズトループは周知の
位相同期ループ(PLL)を構成しており、1/40分
周器32からは入力水平同期信号に位相同期した、周波
数Fhの周期性信号が取り出される。
1/40分周器32の出力周期性信号Fhはタイミング
発生回路33に供給され、ここで一定時間遅延されて第
2図(A)に示した入力PAL方式カラー映像信号又は
再生PAL方式カラー映像信号のフロントポーチ内のタ
イミング(第2図に一点鎖線工で示す)でタイミングパ
ルスを出力する。このタイミングパルスは90°位相推
移処理回路34に、入力端子6よりの2フイ一ルド周期
の対称方形波であるドラムパルス及び1/4分周器31
よりの周波数40Fhの信号と共に供給される。
発生回路33に供給され、ここで一定時間遅延されて第
2図(A)に示した入力PAL方式カラー映像信号又は
再生PAL方式カラー映像信号のフロントポーチ内のタ
イミング(第2図に一点鎖線工で示す)でタイミングパ
ルスを出力する。このタイミングパルスは90°位相推
移処理回路34に、入力端子6よりの2フイ一ルド周期
の対称方形波であるドラムパルス及び1/4分周器31
よりの周波数40Fhの信号と共に供給される。
90″位相推移処理回路34は例えば上記40Fhの信
号からQ’ 、 9Q’ 、 180°及び210″
′の4種類の位相をもつ周波数40Fhの信号を並列出
力する回路と、それら4種類の信号を上記タイミングパ
ルスに基づいて切換出力して所定の−の信号を出力する
スイッチ−回路と、ドラムパルスに基づいてこのスイッ
チ回路を切換動作させる1フイ一ルド期間と切換動作を
禁止して常に一定位相の信号を出力させる1フイ一ルド
期間とが交互に現われるようにする制御回路とからなる
。
号からQ’ 、 9Q’ 、 180°及び210″
′の4種類の位相をもつ周波数40Fhの信号を並列出
力する回路と、それら4種類の信号を上記タイミングパ
ルスに基づいて切換出力して所定の−の信号を出力する
スイッチ−回路と、ドラムパルスに基づいてこのスイッ
チ回路を切換動作させる1フイ一ルド期間と切換動作を
禁止して常に一定位相の信号を出力させる1フイ一ルド
期間とが交互に現われるようにする制御回路とからなる
。
これにより、90°位相推移処理回路34より出力端子
35へ、周波数は40Fhと常に一定であるが、位相が
1日毎に90’ずつ一定方向に、かつ、前記フロントポ
ーチ内で切換わる1フイ一ルド期間と、位相が常に一定
とされた1フイ一ルド期間とが1フイールド毎に交互に
切換わる周波数変換用信号が出力される。
35へ、周波数は40Fhと常に一定であるが、位相が
1日毎に90’ずつ一定方向に、かつ、前記フロントポ
ーチ内で切換わる1フイ一ルド期間と、位相が常に一定
とされた1フイ一ルド期間とが1フイールド毎に交互に
切換わる周波数変換用信号が出力される。
この結果、BPF2の出力搬送色信号が第2図(C)に
示す波形の場合は勿論のこと、LPF14よりの再生低
域変換搬送色信号が第2図(D)に示す如く、色情報信
号部分Cとカラーバースト信号CBとの間に、前記した
パイロット信号PLが重畳されて記録、再生された信号
の場合でも、出力周波数変換用信号の位相切換時点は第
2図に一点鎖線Iで示すフロントポーチ内にあるので、
その位相切換直後のレベル不安定部分は第2図(E)に
eで示す如くパイロット信号PLの再生区間よりも前の
時点に位置することとなり、位相切換えによる悪影響を
防止することができる。
示す波形の場合は勿論のこと、LPF14よりの再生低
域変換搬送色信号が第2図(D)に示す如く、色情報信
号部分Cとカラーバースト信号CBとの間に、前記した
パイロット信号PLが重畳されて記録、再生された信号
の場合でも、出力周波数変換用信号の位相切換時点は第
2図に一点鎖線Iで示すフロントポーチ内にあるので、
その位相切換直後のレベル不安定部分は第2図(E)に
eで示す如くパイロット信号PLの再生区間よりも前の
時点に位置することとなり、位相切換えによる悪影響を
防止することができる。
なお、移相切換えタイミングをパイロット信号PLとカ
ラーバースト信号CBとの中間位置に設定し、パイロッ
ト信号p l−とカラーバースト信号CBとを異なる位
相推移区間に設定するようにしても動作的には上記実施
例と同じである。
ラーバースト信号CBとの中間位置に設定し、パイロッ
ト信号p l−とカラーバースト信号CBとを異なる位
相推移区間に設定するようにしても動作的には上記実施
例と同じである。
しかし、この場合はパイロット信号PLを記録しない標
準画質モードを考慮すると、カラーバースト信号CB入
力まで実施例にくらべて時間的に余裕がなく、移相切換
え時の位相のあばれが残り、画質に悪影響を与える。ま
た、この場合は1ラインの始めのパイロット信@PL、
とカラーバースト信号CBとが異なる位相推移期間内に
なるため、パイロット信号の位相検出をするにあたり移
相器など回路構成が複雑、かつ、規模が大となってしま
う。
準画質モードを考慮すると、カラーバースト信号CB入
力まで実施例にくらべて時間的に余裕がなく、移相切換
え時の位相のあばれが残り、画質に悪影響を与える。ま
た、この場合は1ラインの始めのパイロット信@PL、
とカラーバースト信号CBとが異なる位相推移期間内に
なるため、パイロット信号の位相検出をするにあたり移
相器など回路構成が複雑、かつ、規模が大となってしま
う。
これに対し、本実施例によれば、パイロット信号PL、
カラーバースト信号共に移相切換え直後の過渡状態を経
過した時点で入来するので安定に周波数変換が行なえ、
カラーS/N等画質の面で有利である。また、パイロッ
ト信号PL及びカラ−バースト信号CBは同じ位相推移
期間内になるので、位相検出も簡単な構成で済む。
カラーバースト信号共に移相切換え直後の過渡状態を経
過した時点で入来するので安定に周波数変換が行なえ、
カラーS/N等画質の面で有利である。また、パイロッ
ト信号PL及びカラ−バースト信号CBは同じ位相推移
期間内になるので、位相検出も簡単な構成で済む。
また、本実施例のように、PLLにより得た周期性信号
をタイミング発生回路33で遅らせる方が、水平同期信
号を1H近く遅らせるよりも簡単に正確なフロントポー
チ内での移相切換タイミングを得ることができる。
をタイミング発生回路33で遅らせる方が、水平同期信
号を1H近く遅らせるよりも簡単に正確なフロントポー
チ内での移相切換タイミングを得ることができる。
なお、本発明はPAL方式カラー映像信号を記録再生す
るPS方式VTRに適用して特に好適であるが、NTS
C方式カラー映像信号を記録再生するPS方式VTRに
も適用することができる。
るPS方式VTRに適用して特に好適であるが、NTS
C方式カラー映像信号を記録再生するPS方式VTRに
も適用することができる。
上述の如く、本発明によれば、パイロット信号を水平帰
線消去期間や垂直帰線消去期間に時分割多重して搬送色
信号と共に記録再生するVTRにおいても、簡単な構成
で安定な周波数変換を行なわせることができ、また移相
切換タイミング直後の周波数変換用信号の′A渡状態に
よるパイロット信号に与える悪影響を排除することがで
きる等の特長を有するものである。
線消去期間や垂直帰線消去期間に時分割多重して搬送色
信号と共に記録再生するVTRにおいても、簡単な構成
で安定な周波数変換を行なわせることができ、また移相
切換タイミング直後の周波数変換用信号の′A渡状態に
よるパイロット信号に与える悪影響を排除することがで
きる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図、第2図は
第1図の動作説明用信号波形図、第3図及び第4図は夫
々PS方式V T Rの搬送色信号の記録系及び再生系
の一例を示すブロック系統図、第5図は第3図及び第4
図の動作説明用信号波形図である。 6・・・ドラムパルス入力端子、28・・・水平同期信
号入力端子、29・・・位相比較器、30・・・電圧制
御発振器(VCO) 、31・・・1/4分周器、32
・・・1/40分周器、33・・・タイミング発生回路
、34・・・90°位相推移処理回路、35・・・周波
数変換用信号出力端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社
第1図の動作説明用信号波形図、第3図及び第4図は夫
々PS方式V T Rの搬送色信号の記録系及び再生系
の一例を示すブロック系統図、第5図は第3図及び第4
図の動作説明用信号波形図である。 6・・・ドラムパルス入力端子、28・・・水平同期信
号入力端子、29・・・位相比較器、30・・・電圧制
御発振器(VCO) 、31・・・1/4分周器、32
・・・1/40分周器、33・・・タイミング発生回路
、34・・・90°位相推移処理回路、35・・・周波
数変換用信号出力端子。 特許出願人 日本ビクター株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1水平走査期間毎に90°ずつ位相が一定方向に推移
された周波数変換用信号を発生し、搬送色信号又は低域
変換搬送色信号との周波数変換を行なつて色副搬送波が
1水平走査期間毎に90°ずつ移相された低域変換搬送
色信号又は位相推移を打消された搬送色信号を生成させ
る搬送色信号の色副搬送波移相回路において、 周波数変換器に上記周波数変換用信号と共に入力される
搬送色信号又は低域変換搬送色信号と共に伝送される水
平周期信号に位相同期した周期性信号を生成する回路と
、 該周期性信号により前記水平同期信号のフロントポーチ
内のタイミングでパルスを発生するタイミング発生回路
と、 該タイミング発生回路の出力パルスに基づいて前記位相
推移の切換えを行なうと共に、一定周波数で、かつ、1
水平走査期間毎に90°ずつ一定方向に移相された前記
周波数変換用信号を発生する処理回路とよりなることを
特徴とする搬送色信号の色副搬送波移相回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254229A JPH0683485B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
| EP19880116685 EP0311117B1 (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | VTR having pilot signal control function for selecting playback luminance signal filter characteristics |
| DE19883854808 DE3854808T2 (de) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Videobandrecorder mit einer Pilotsignal-Steuerfunktion zum Auswählen von Luminanzsignal-Filtermerkmalen bei der Wiedergabe |
| EP95107040A EP0669770B1 (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | VTR having a chrominance sub-carrier phase shifting circuit |
| DE19883856426 DE3856426T2 (de) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Videobandrecorder mit einer Schaltungsanordnung für die Phasenverschiebung des Farbträgers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254229A JPH0683485B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195694A true JPH0195694A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0683485B2 JPH0683485B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17262056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254229A Expired - Lifetime JPH0683485B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683485B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597785A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Hitachi Ltd | Chromaticity-signal phase control circuit |
| JPS60132493A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | Sony Corp | 搬送色信号の処理装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254229A patent/JPH0683485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597785A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-25 | Hitachi Ltd | Chromaticity-signal phase control circuit |
| JPS60132493A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-15 | Sony Corp | 搬送色信号の処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683485B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |