JPH0195773A - エイズの診断、予防、又は治療に有用な新規なhiv蛋白質及びペプチド類 - Google Patents
エイズの診断、予防、又は治療に有用な新規なhiv蛋白質及びペプチド類Info
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- JPH0195773A JPH0195773A JP63210914A JP21091488A JPH0195773A JP H0195773 A JPH0195773 A JP H0195773A JP 63210914 A JP63210914 A JP 63210914A JP 21091488 A JP21091488 A JP 21091488A JP H0195773 A JPH0195773 A JP H0195773A
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N2740/10011—Retroviridae
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- C12N2740/16111—Human Immunodeficiency Virus, HIV concerning HIV env
- C12N2740/16122—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
来光HAはエイズの診断、予防、又は治療に有用な新規
なHIV蛋白質及びペプチド類に間する。
なHIV蛋白質及びペプチド類に間する。
[従来の技術]
ヒト免疫不全症ウィルス(HIV)、人T細胞リンパ趨
向性(lymphotropic)ウィルスm (HT
LV−III )、リンパ節障害関連ウィルス(LAV
)又はAIDS関連レトロウィルス(ARV)は、後天
性免疫不全症(AIDS)の原因として確認された[ボ
ボヒック・エム(Popovic、M、)、サルンカド
ハラン・エム・ジー(S a r ng7ha−ran
、 M、G、)、リード・イー(Read、 E、)、
及びカロ・アール・シー(Gallo、 R,C,)[
1984年] 5cience 224巻497−50
0頁]。このウィルスは、0KT4”リンパ球サブセッ
トに対して向性を示す[クラララマン・デイ−(kla
tzman、 D、)、バレ=シノッシ0エフ(Bar
re、−5inoussi、 F、)、ヌゲイレ・エム
争ティー (Nugeyre、 M、T、)、ドウジェ
ット・シー(Dauguet、C,)、ヴイルマー・イ
ー(Vilmer、 E、)、グリセリ・シー(Gri
scelli、 C,)、ブルン=ヴエジネ・エフ(B
run−Vezinet、 F、)、ルシュウ・シー(
Rou2!0IJX+ c、)、グルツクマン・ジエイ
・デイ−(Gluckman、 J、D、)、シェルマ
ンΦジエイ・シー(chermann、 J、C,)及
びモンタニエール・エル(Montagnier、L、
)(1984年) 5cience 225巻59−6
3頁コ。はとんどのエイズ患者とエイズ関連複合症候群
(ARC)患者、及び同ウィルスに感染した無症状の人
々[サルンカドハラン・エム・ジー、ボボヒック・エム
、ブラッチ・エル(Bruch、 L、)、シャプバッ
チ・シエイ(Sch−upbach、 、l)及びカロ
・アール・シー(Gallo、 R,C,)(1984
年)Science 224巻506−508頁コの血
清中のHIVタンパクに対する抗体は、これらの抗原に
対する抗体を検出するための免疫学を基盤とする試験の
開発を可能にした。これらの試験は、ウィルスに感染し
た人々の血液試料を調べることによって、輸血によるH
聞の伝播を抑えるために使用される。現在市販されてい
る診断試験は、抗原として不活性化ウィルスのタンパク
を使用する。
向性(lymphotropic)ウィルスm (HT
LV−III )、リンパ節障害関連ウィルス(LAV
)又はAIDS関連レトロウィルス(ARV)は、後天
性免疫不全症(AIDS)の原因として確認された[ボ
ボヒック・エム(Popovic、M、)、サルンカド
ハラン・エム・ジー(S a r ng7ha−ran
、 M、G、)、リード・イー(Read、 E、)、
及びカロ・アール・シー(Gallo、 R,C,)[
1984年] 5cience 224巻497−50
0頁]。このウィルスは、0KT4”リンパ球サブセッ
トに対して向性を示す[クラララマン・デイ−(kla
tzman、 D、)、バレ=シノッシ0エフ(Bar
re、−5inoussi、 F、)、ヌゲイレ・エム
争ティー (Nugeyre、 M、T、)、ドウジェ
ット・シー(Dauguet、C,)、ヴイルマー・イ
ー(Vilmer、 E、)、グリセリ・シー(Gri
scelli、 C,)、ブルン=ヴエジネ・エフ(B
run−Vezinet、 F、)、ルシュウ・シー(
Rou2!0IJX+ c、)、グルツクマン・ジエイ
・デイ−(Gluckman、 J、D、)、シェルマ
ンΦジエイ・シー(chermann、 J、C,)及
びモンタニエール・エル(Montagnier、L、
)(1984年) 5cience 225巻59−6
3頁コ。はとんどのエイズ患者とエイズ関連複合症候群
(ARC)患者、及び同ウィルスに感染した無症状の人
々[サルンカドハラン・エム・ジー、ボボヒック・エム
、ブラッチ・エル(Bruch、 L、)、シャプバッ
チ・シエイ(Sch−upbach、 、l)及びカロ
・アール・シー(Gallo、 R,C,)(1984
年)Science 224巻506−508頁コの血
清中のHIVタンパクに対する抗体は、これらの抗原に
対する抗体を検出するための免疫学を基盤とする試験の
開発を可能にした。これらの試験は、ウィルスに感染し
た人々の血液試料を調べることによって、輸血によるH
聞の伝播を抑えるために使用される。現在市販されてい
る診断試験は、抗原として不活性化ウィルスのタンパク
を使用する。
診断への新しい手がかりとなるほか、組換えDNAは細
菌とウィルス双方に対するワクチンの開発にとって大き
な有望性をもっている[ウィルソン・ティー(LJil
son、 T、)[1984年] Bio/Techn
ology2巻29−39頁コ。組換えワクチンを発現
させるのに最も広く使用される生物は、大腸菌(E、
colt)、S。
菌とウィルス双方に対するワクチンの開発にとって大き
な有望性をもっている[ウィルソン・ティー(LJil
son、 T、)[1984年] Bio/Techn
ology2巻29−39頁コ。組換えワクチンを発現
させるのに最も広く使用される生物は、大腸菌(E、
colt)、S。
セレビシェ(S、 cerevisiae)及び培養哺
乳類細胞であった。例えば9、手足口病[クライト・デ
イ−・ジー(Kleid、 D、G、)、ヤンスラ・デ
イ−(Yansura。
乳類細胞であった。例えば9、手足口病[クライト・デ
イ−・ジー(Kleid、 D、G、)、ヤンスラ・デ
イ−(Yansura。
D、)、スモール・ヒー(Small、 B、)、ダウ
ベンコφデイ−(Dowbenko、 D、)、ムーア
φデイ−・エム(Moore、 D、M、 )、ブラブ
マン・エム・ジェイ(8rub−man、 M、J、)
、マ・ンカーチャー・ピー拳デイ−(Mc−Kerch
er、 P、D、)、モーカン・デイ−・オー(Mor
−gan、D、O,)+ロバートソン壷ビー・工・ソチ
(Robert−son、 B、H,)、及びパックラ
ッチ・エッチ・エル(Bchrach、)1.L、)(
1981年)Science 214巻1125−11
29頁)コ及びマラリア[ヤング・ジエイ・エフ(Yo
ung。
ベンコφデイ−(Dowbenko、 D、)、ムーア
φデイ−・エム(Moore、 D、M、 )、ブラブ
マン・エム・ジェイ(8rub−man、 M、J、)
、マ・ンカーチャー・ピー拳デイ−(Mc−Kerch
er、 P、D、)、モーカン・デイ−・オー(Mor
−gan、D、O,)+ロバートソン壷ビー・工・ソチ
(Robert−son、 B、H,)、及びパックラ
ッチ・エッチ・エル(Bchrach、)1.L、)(
1981年)Science 214巻1125−11
29頁)コ及びマラリア[ヤング・ジエイ・エフ(Yo
ung。
J、F、)、ホックメイヤー・ダブリユウ・ティー(H
ockmeyer、 W、T、)、グロス・エム(Gr
oss、 M、)、リプレイ:バロウ・ダブリユウ(R
ipley Ba1lou、W、)、ワーフ・アール・
エイ(讐1rtz、 R,A、)、トロスバ−・ジエイ
・エッチ(Trosper、 J、11.)、ボードイ
ンφアール・エル(Beaudoin、 R,L、)、
ホリンゾール・エム中アール(Hollindale、
M、R,)、ミラー・エル・エム(Miller、
L、M、)、デイッグズ・シー・エル(Diggs、
C,L、)、及びローセンバーブ・エム(Rosenb
erg+ M、)(1985年) 5cience 2
28巻958−962頁]に対するサブユニットワクチ
ンは、大腸菌て合成された。他の例は、酵母でつくられ
るB型肝炎表面抗原[マカリーア・ダブリユウ・ジエイ
(McAleer、W、J、)、バイナク・イー・ビー
(Buynak、 E。
ockmeyer、 W、T、)、グロス・エム(Gr
oss、 M、)、リプレイ:バロウ・ダブリユウ(R
ipley Ba1lou、W、)、ワーフ・アール・
エイ(讐1rtz、 R,A、)、トロスバ−・ジエイ
・エッチ(Trosper、 J、11.)、ボードイ
ンφアール・エル(Beaudoin、 R,L、)、
ホリンゾール・エム中アール(Hollindale、
M、R,)、ミラー・エル・エム(Miller、
L、M、)、デイッグズ・シー・エル(Diggs、
C,L、)、及びローセンバーブ・エム(Rosenb
erg+ M、)(1985年) 5cience 2
28巻958−962頁]に対するサブユニットワクチ
ンは、大腸菌て合成された。他の例は、酵母でつくられ
るB型肝炎表面抗原[マカリーア・ダブリユウ・ジエイ
(McAleer、W、J、)、バイナク・イー・ビー
(Buynak、 E。
B、)、メイゲッター・アール・セット(Ma i g
etter 、R。
etter 、R。
Z、)、ワンブラー・デイ−・イー(Wampler、
D、E、)、ミラー・ダブリユウ・ジエイ(Mill
er、 LJ、)及びヒルマンφエム・アール(Hil
leman、 M、R,X1984年) Nature
307巻17B−180頁]、及び哺乳類細胞でつく
られるヘルペスワクチン[バーマン・ピー・ダブリユウ
(Berman、 P、&1.)、グレゴリ−争ティー
(Gregory+ T、)、チェース・デイ−(ch
ase、 D、)及びラスキー−xルー1イ(Lask
y、 L、A、)(1984年)Science 22
7巻1490−1492頁コである。
D、E、)、ミラー・ダブリユウ・ジエイ(Mill
er、 LJ、)及びヒルマンφエム・アール(Hil
leman、 M、R,X1984年) Nature
307巻17B−180頁]、及び哺乳類細胞でつく
られるヘルペスワクチン[バーマン・ピー・ダブリユウ
(Berman、 P、&1.)、グレゴリ−争ティー
(Gregory+ T、)、チェース・デイ−(ch
ase、 D、)及びラスキー−xルー1イ(Lask
y、 L、A、)(1984年)Science 22
7巻1490−1492頁コである。
[発明が解決しようとする課題]
全旧ソエンベロープ又はそのタンパク類は、動物を免疫
化するために使用された。天然のgp120[ロベイ(
Robey)ら(1986年) Proc、Natl
、Acad、 Sci。
化するために使用された。天然のgp120[ロベイ(
Robey)ら(1986年) Proc、Natl
、Acad、 Sci。
83巻7023−7027頁;マンューズ(Matth
ews)ら、(1986年) Proc、Natl、A
cad、Sci、 83巻9709−9713頁]及び
組換えタンパク類[ラスキー(Laskey)ら、(1
986年) 5cience 233巻209−212
頁;パトニー(P U t n e y)ら、(198
6年) 5cience 234巻+392−1395
頁コは、細胞培養基中で旧Vを中和できる抗体をもたら
す。
ews)ら、(1986年) Proc、Natl、A
cad、Sci、 83巻9709−9713頁]及び
組換えタンパク類[ラスキー(Laskey)ら、(1
986年) 5cience 233巻209−212
頁;パトニー(P U t n e y)ら、(198
6年) 5cience 234巻+392−1395
頁コは、細胞培養基中で旧Vを中和できる抗体をもたら
す。
しかし、これらの免疫原はすべて、サブユニットが誘導
される元のウィルス変異型のみを中和するような抗体を
もたらす。従って、複数のウィルス変異型に対して防御
できる新規なワクチンは、複数の変異型からのサブユニ
ットを含むであろう。
される元のウィルス変異型のみを中和するような抗体を
もたらす。従って、複数のウィルス変異型に対して防御
できる新規なワクチンは、複数の変異型からのサブユニ
ットを含むであろう。
ウィルスに感染した細胞から単離されたウィルスタンパ
クや組換えタンパクを使用する診断用キット又は治療剤
は、蛋白質がそこから単離されたウィルス変異型に特異
的なエピトープを含有するであろう。複数の変異型から
のタンパクを含有する試薬は、より多様なエピトープを
含有するため、いっそう広い範囲で反応するという有用
性をもっている。これは患者からの血清の選定や患者の
治療処置に有利であろう。
クや組換えタンパクを使用する診断用キット又は治療剤
は、蛋白質がそこから単離されたウィルス変異型に特異
的なエピトープを含有するであろう。複数の変異型から
のタンパクを含有する試薬は、より多様なエピトープを
含有するため、いっそう広い範囲で反応するという有用
性をもっている。これは患者からの血清の選定や患者の
治療処置に有利であろう。
合成ペプチドは、製造が容易であり、構造とプレセンチ
−ジョン方式を変更できることから、ワクチンや、治療
剤、診断用試薬中の活性成分として有利である。
−ジョン方式を変更できることから、ワクチンや、治療
剤、診断用試薬中の活性成分として有利である。
合成ペプチド類は、手足口病ウィルス[ピットル(Bi
ttle)ら、(1982年) Nature 29B
巻30−33頁];ポリオウィルス[エミニ(Emin
i)ら、(1983年)Nature 305巻699
頁];B型肝炎[ゲリン(Gerin)ら、(1983
年) Proc、Natl、Acad、Sci、80巻
2365−2369頁];及びインフルエンザ[シャピ
ラ(Shapira)ら、(1984年) Proc、
Natl、Acad、Sci、 81巻246+−24
65頁]に対するワクチン化に使用され成功している。
ttle)ら、(1982年) Nature 29B
巻30−33頁];ポリオウィルス[エミニ(Emin
i)ら、(1983年)Nature 305巻699
頁];B型肝炎[ゲリン(Gerin)ら、(1983
年) Proc、Natl、Acad、Sci、80巻
2365−2369頁];及びインフルエンザ[シャピ
ラ(Shapira)ら、(1984年) Proc、
Natl、Acad、Sci、 81巻246+−24
65頁]に対するワクチン化に使用され成功している。
現在、エイズ用ワクチンを開発する現実的な必要性があ
る。このようなワクチンが、変異型エイズウィルスに対
してホストを免疫化するのに有効なものであれは有利で
あろう。
る。このようなワクチンが、変異型エイズウィルスに対
してホストを免疫化するのに有効なものであれは有利で
あろう。
[課題を解決する手段]
本発明は、エイズの診断、予防又は治療に使用できる新
規なHIVタンパク及びペプチド類に関する。更に、本
発明のHIVエンベロープタンパク及びペプチド類は、
旧Vに感染したヒトのリンパ球増殖応答を刺激するため
に使用できる。次にこれは免疫系を刺激して、このよう
なヒトのHIVに応答させるものであり、従ってエンベ
ロープタンパク及びペプチド類は保護を提供し、治療価
値がある。本発明のタンパク及びペプチド類はアミノ酸
配列とそれらをコートしたDNAの双方で確認される。
規なHIVタンパク及びペプチド類に関する。更に、本
発明のHIVエンベロープタンパク及びペプチド類は、
旧Vに感染したヒトのリンパ球増殖応答を刺激するため
に使用できる。次にこれは免疫系を刺激して、このよう
なヒトのHIVに応答させるものであり、従ってエンベ
ロープタンパク及びペプチド類は保護を提供し、治療価
値がある。本発明のタンパク及びペプチド類はアミノ酸
配列とそれらをコートしたDNAの双方で確認される。
このため、既知の化学的合成手順や絹換えDNA手段に
よって、これらをつくることができる。
よって、これらをつくることができる。
第1表は本発明の合成ペプチドの表示である。これらの
ペプチドは、PBIIr[8と指定される旧Vタンパク
のN−末端領域に対して参照される。
ペプチドは、PBIIr[8と指定される旧Vタンパク
のN−末端領域に対して参照される。
更に詳しくは、新規なタンパク及びペプチド類は以下の
とおりである。
とおりである。
1 、 Sub lと指定される10 Kdの旧V融合
タンパク。
タンパク。
Sub lのHIV部分のアミノ酸配列を第2表に、S
ub1の旧V部分のDNA配列を第2A表に示す。Su
b ]のアミノ酸配列を第2B表に、DNA配列を第2
C表に示す。
ub1の旧V部分のDNA配列を第2A表に示す。Su
b ]のアミノ酸配列を第2B表に、DNA配列を第2
C表に示す。
2、Sub2と指定される+8 Kdのl−11V融合
タンパク。
タンパク。
Sub 2の旧V部分のアミノ酸配列を第3表に、Su
b2のHIV部分のDNA配列を第3A表に示す。Su
b 2の全アミノ酸配列を第3B表に、全DNA配列を
第3C表に示す。
b2のHIV部分のDNA配列を第3A表に示す。Su
b 2の全アミノ酸配列を第3B表に、全DNA配列を
第3C表に示す。
3、PB1RFと指定される27 Kdの旧V融合タン
パク。
パク。
PR1RFのHIV部分のアミノ酸配列を第4表に、P
R1RFの旧V部分のDNA配列を第4A表に示す。P
B1RFの全アミノ酸配列とDNA配列をそれぞれ第4
B表と第4C表に示す。
R1RFの旧V部分のDNA配列を第4A表に示す。P
B1RFの全アミノ酸配列とDNA配列をそれぞれ第4
B表と第4C表に示す。
4、PBIM、と指定される28 Kdの旧V融合タン
パク。
パク。
PB1MNの旧V部分のアミノ酸配列を第5表に、また
PB1MNの旧V部分のDNA配列を第5A表に示す。
PB1MNの旧V部分のDNA配列を第5A表に示す。
181M、の全アミノ酸配列とDNA配列をそれぞれ第
5B表と第5C表に示す。
5B表と第5C表に示す。
5、PB1SCと指定される26 Kdの旧V融合タン
パク。
パク。
PB1SCのHIV部分のアミノ酸配列を第6表に、ま
たPB1SCの旧V部分のDNA配列を第6A表に示す
。PB16cの全アミノ酸配列とDNA配列をそれぞれ
第6B表と第6C表に示す。
たPB1SCの旧V部分のDNA配列を第6A表に示す
。PB16cの全アミノ酸配列とDNA配列をそれぞれ
第6B表と第6C表に示す。
6 、 PBIIJM、、+2と指定される26 Kd
(7)HIV融合タンパク。FBIい1.lJ2のHI
V部分のアミノ酸配列を第7表に、P BIWn、+2
(D HI V部分(7) DNA配列を第7A表に示
す。PBIwr+jpの全アミノ酸配列とDNA配列を
それぞれ第7B表と第7C表に示す。
(7)HIV融合タンパク。FBIい1.lJ2のHI
V部分のアミノ酸配列を第7表に、P BIWn、+2
(D HI V部分(7) DNA配列を第7A表に示
す。PBIwr+jpの全アミノ酸配列とDNA配列を
それぞれ第7B表と第7C表に示す。
7、タンパクCNBr1゜このタンパクは第8表に列挙
したHIV env遺伝子アミノ酸と第8A表の全CN
Br+配列を含有している。
したHIV env遺伝子アミノ酸と第8A表の全CN
Br+配列を含有している。
8、第9表に列挙されたtllV env遺伝子のアミ
ノ酸を含有するペプチドNo、 131゜ 9、第10表に列挙されたtllV env遺伝子のア
ミノ酸を含有するペプチドNo、 132゜10、第1
1表に列挙されたHIVenvの遺伝子アミノ酸を含有
するペプチドNo、 134゜11、第12表に列挙さ
れたHIV envの遺伝子アミノ酸を含有するペプチ
ドNo、 135゜12、第13表に列挙されたHIV
envの遺伝子アミノ酸を含有するペプチドNo、
136゜13、第14表に列挙されたHIV envの
遺伝子アミノ酸を含有するペプチドNo、 138゜本
発明のタンパク及びペプチド類は周知の合成手順によっ
てつくることができる。その代りに、絹換えDNA手順
を用いて、これらの実在物をつくることができる。この
ような組換えDNA手順は、事実上、本発明の新規なタ
ンパク及びペプチド類を得るために最初に利用された手
順であるから、本明細書で明らかにされている。しかし
、これらの実在物がひとたび調製され、その分子が配列
決定されたなら、これらをつくる好ましい方法は、化学
合成手段によることが、当業者に明白である。
ノ酸を含有するペプチドNo、 131゜ 9、第10表に列挙されたtllV env遺伝子のア
ミノ酸を含有するペプチドNo、 132゜10、第1
1表に列挙されたHIVenvの遺伝子アミノ酸を含有
するペプチドNo、 134゜11、第12表に列挙さ
れたHIV envの遺伝子アミノ酸を含有するペプチ
ドNo、 135゜12、第13表に列挙されたHIV
envの遺伝子アミノ酸を含有するペプチドNo、
136゜13、第14表に列挙されたHIV envの
遺伝子アミノ酸を含有するペプチドNo、 138゜本
発明のタンパク及びペプチド類は周知の合成手順によっ
てつくることができる。その代りに、絹換えDNA手順
を用いて、これらの実在物をつくることができる。この
ような組換えDNA手順は、事実上、本発明の新規なタ
ンパク及びペプチド類を得るために最初に利用された手
順であるから、本明細書で明らかにされている。しかし
、これらの実在物がひとたび調製され、その分子が配列
決定されたなら、これらをつくる好ましい方法は、化学
合成手段によることが、当業者に明白である。
例えは、本明細書で明らかにされた分子規模のタンパク
とペプチド類を容易につくることのできる自動化された
機械が利用できる。
とペプチド類を容易につくることのできる自動化された
機械が利用できる。
本発明のタンパク及びペプチド類の幾つかをつくるため
の組換えDNA手順で、pREV2.2と指定される発
現ベクタープラスミドを使用した。このプラスミドは、
最初にpBGlと指定されるプラスミドから構築された
。
の組換えDNA手順で、pREV2.2と指定される発
現ベクタープラスミドを使用した。このプラスミドは、
最初にpBGlと指定されるプラスミドから構築された
。
プラスミドIIBG+は大腸菌ホス) MS371中で
、北部研究所(NRRL、合衆国イリノイ州ビオリア、
合衆国農務省)に寄託されている。これは、この寄託所
の永久保存施設内にある。大腸菌MS371(11BG
+)。
、北部研究所(NRRL、合衆国イリノイ州ビオリア、
合衆国農務省)に寄託されている。これは、この寄託所
の永久保存施設内にある。大腸菌MS371(11BG
+)。
NRRL B−15904,は1984年11月1日に
寄託された。大腸菌MS371.NRRL B−151
29は、現在一般に入手可能である。(A部時許寥4q
21乙’I11に演W1ユ代両■−弁灸IニX手可nυ
プラスミドpREV2.2は大腸菌J旧03ホスト内で
、1986年7月30日にNRRLに寄託された。大腸
菌J M I 03(pREV2.2)は、呼び出し番
号NRRL B−18091を受けた。NRRL B−
15904とNRRL B−18091は、これらを明
らかにした特許の付与によって一般に無制限に入手可能
となるであろう。
寄託された。大腸菌MS371.NRRL B−151
29は、現在一般に入手可能である。(A部時許寥4q
21乙’I11に演W1ユ代両■−弁灸IニX手可nυ
プラスミドpREV2.2は大腸菌J旧03ホスト内で
、1986年7月30日にNRRLに寄託された。大腸
菌J M I 03(pREV2.2)は、呼び出し番
号NRRL B−18091を受けた。NRRL B−
15904とNRRL B−18091は、これらを明
らかにした特許の付与によって一般に無制限に入手可能
となるであろう。
本明細書で明らかにされたその他の大腸菌菌株は以下の
ように寄託された。
ように寄託された。
大腸菌5G2025+、 NRRL B−15918,
は1984年12月12日に寄託された。(水口特許軸
’1JOO’f+で11ざ忙般ト入手りWと)大腸菌C
AG629(pKH+)、 NRRL B−18095
,は1986年7月30日に寄託された。
は1984年12月12日に寄託された。(水口特許軸
’1JOO’f+で11ざ忙般ト入手りWと)大腸菌C
AG629(pKH+)、 NRRL B−18095
,は1986年7月30日に寄託された。
この後者の寄託物は、標準技術によってホスト細胞から
プラスミドを分離することができ、このため本明細書で
明らかにされたホスト大腸菌CAG629を使用する。
プラスミドを分離することができ、このため本明細書で
明らかにされたホスト大腸菌CAG629を使用する。
本培養基は、37 CFR1,14及び351Jsc
122ノ下に権限があると特許庁長官により決定された
者に、対応する米国特許出願の係属中に、培養基が入手
できることを保証するという条件の下に寄託された。ま
た、該米国出願又はその子孫の対応特許出願が提出され
ている国々の米国以外の国の特許法で要求されるならば
、寄託物は人手できる。しかし、寄託物が人手できるか
らといって、行政行為によって付与された特許権を損わ
しめて本発明の実施する権利を構成するものではないこ
とを理解すべきである。
122ノ下に権限があると特許庁長官により決定された
者に、対応する米国特許出願の係属中に、培養基が入手
できることを保証するという条件の下に寄託された。ま
た、該米国出願又はその子孫の対応特許出願が提出され
ている国々の米国以外の国の特許法で要求されるならば
、寄託物は人手できる。しかし、寄託物が人手できるか
らといって、行政行為によって付与された特許権を損わ
しめて本発明の実施する権利を構成するものではないこ
とを理解すべきである。
更に、本培養基寄託物は、ブタベスト微生物寄託条約の
規定に従って保存され、一般の人々に入手可能とされる
。すなわち、寄託物の試料提供に対する最も最近の請求
後生なくとも5年間、かつどんな場合も、寄託期日から
少なくとも30年間か、又は培養基を開示して発行され
る特許の権利行使可能な期間中、これらの寄託物は、生
育可能で汚染されていない状態に保つために必要なあら
ゆる配慮をもって保存さる。要求を受けた寄託施設が、
寄託物の状態のために試料を供給できない場合には、寄
託者は寄託物を補充する義務を認めるものである。本培
養基寄託物の一般への人手可能性に関するすべての制限
は、これらを開示した特許の付与に際して永久に取り除
かれる。
規定に従って保存され、一般の人々に入手可能とされる
。すなわち、寄託物の試料提供に対する最も最近の請求
後生なくとも5年間、かつどんな場合も、寄託期日から
少なくとも30年間か、又は培養基を開示して発行され
る特許の権利行使可能な期間中、これらの寄託物は、生
育可能で汚染されていない状態に保つために必要なあら
ゆる配慮をもって保存さる。要求を受けた寄託施設が、
寄託物の状態のために試料を供給できない場合には、寄
託者は寄託物を補充する義務を認めるものである。本培
養基寄託物の一般への人手可能性に関するすべての制限
は、これらを開示した特許の付与に際して永久に取り除
かれる。
本発明の新規なHIVタンパク及びペプチドは、サツカ
ロミセス・セレビシェ(Saccharomyces
cerevisiae)からの誘発可能なカラクトース
・プロモータを含有するプラスミドを使用して、この微
生物中で発現させることができる[ブローチ・シエイ・
アール(Broach、 J、R,)、シー・ワイ(L
i、 V、)、シー・エル・シー(Wu、 L、C,)
、及びジャヤラム・エム(jayaram、M、)r遺
伝子発現の実験操作J(1983年)83頁、エム・イ
ノウニ編、アカデミツク・プレス社]。これらのプラス
ミドはVEp51及びYEp52[ブローチ・ジェイ・
アールら(1983年)コと呼はれ、大腸菌の複製開始
点、β−ラクタマーゼ遺伝子、酵母LEU2遺伝子、2
8m複製開始点、及び2μm円形REP3位置を含んで
いる。組換え遺伝子の発現は酵母GALIO遺伝子プロ
モータによって駆動される。
ロミセス・セレビシェ(Saccharomyces
cerevisiae)からの誘発可能なカラクトース
・プロモータを含有するプラスミドを使用して、この微
生物中で発現させることができる[ブローチ・シエイ・
アール(Broach、 J、R,)、シー・ワイ(L
i、 V、)、シー・エル・シー(Wu、 L、C,)
、及びジャヤラム・エム(jayaram、M、)r遺
伝子発現の実験操作J(1983年)83頁、エム・イ
ノウニ編、アカデミツク・プレス社]。これらのプラス
ミドはVEp51及びYEp52[ブローチ・ジェイ・
アールら(1983年)コと呼はれ、大腸菌の複製開始
点、β−ラクタマーゼ遺伝子、酵母LEU2遺伝子、2
8m複製開始点、及び2μm円形REP3位置を含んで
いる。組換え遺伝子の発現は酵母GALIO遺伝子プロ
モータによって駆動される。
酵母プロモータは、カラクトース及びアルコールデヒド
ロケナーセ[ペネッツェン・シェイ・エル(Benne
tzen、 J、1.、)、及びハル・ビー・デイ−(
Hall、 B、D、Xl982年)J、 Biol、
Chem、 257巻3018頁;アメシー・シー(
Ammerer、 G、)r酵素学の方法」(Meth
ods in Enzymology)(1983年
)101巻192頁コ、ホスホグリセレート・キナーゼ
[プリンク・アール(Derynck、 R,)、ヒッ
ツェマンφアール・エイ(Hitzeman、 R,A
、)、クレイ壷ビーΦダブリユウ(Gray、 P、W
、)、ゲーテル・デイ−・ヴ−? −(Goed−de
l、 D、V、)、「遺伝子発現の実験操作J(198
3年)247頁、エム・イノウニ編、アカデミツク・プ
レス社コ、トリオース・フォスフェート・イソメラーゼ
[アルバー・ティー(Alber、 T、)、及びカワ
サキ・シー(1982年)J、Mo1ec、 and
Applied Genet看巻419頁]、又はエノ
ラーゼ[イネス・エム・エイ(lnnes、M、A、)
ら(1985年)Science 226巻21頁コな
どを使用できる。
ロケナーセ[ペネッツェン・シェイ・エル(Benne
tzen、 J、1.、)、及びハル・ビー・デイ−(
Hall、 B、D、Xl982年)J、 Biol、
Chem、 257巻3018頁;アメシー・シー(
Ammerer、 G、)r酵素学の方法」(Meth
ods in Enzymology)(1983年
)101巻192頁コ、ホスホグリセレート・キナーゼ
[プリンク・アール(Derynck、 R,)、ヒッ
ツェマンφアール・エイ(Hitzeman、 R,A
、)、クレイ壷ビーΦダブリユウ(Gray、 P、W
、)、ゲーテル・デイ−・ヴ−? −(Goed−de
l、 D、V、)、「遺伝子発現の実験操作J(198
3年)247頁、エム・イノウニ編、アカデミツク・プ
レス社コ、トリオース・フォスフェート・イソメラーゼ
[アルバー・ティー(Alber、 T、)、及びカワ
サキ・シー(1982年)J、Mo1ec、 and
Applied Genet看巻419頁]、又はエノ
ラーゼ[イネス・エム・エイ(lnnes、M、A、)
ら(1985年)Science 226巻21頁コな
どを使用できる。
本明細書で明らかにされた遺伝子は、シミアン細胞内で
発現できる。これらのタンパクをコードした遺伝子が、
オカヤマ及びハーグ[Okayama、 H。
発現できる。これらのタンパクをコードした遺伝子が、
オカヤマ及びハーグ[Okayama、 H。
and Berg、 P、(1983年)Molec、
and Ce11. Biol、 3巻280頁コと
その参考文献に記述されたプラスミドの一つか、又はこ
れらのプラスミドで形質転換されたCO5細胞にクロー
ン化されると、HIVタンパクの合成を免疫的に検出で
きる。
and Ce11. Biol、 3巻280頁コと
その参考文献に記述されたプラスミドの一つか、又はこ
れらのプラスミドで形質転換されたCO5細胞にクロー
ン化されると、HIVタンパクの合成を免疫的に検出で
きる。
その他の哺乳類細胞遺伝子の発現/タンパク生産系を使
用できる。他のこのような系の例にはワクシニアウィル
ス発現系[モス・ビー(Moss、 B、)(1985
年)1mmunology Today 6巻243頁
;チャクラハルティ・ニス(chakrabarti、
S、)、ブレッチリング・ケイ(Brechling
、 K、)、及びモス・ビー(1985年)Molec
、 and Ce11. Biol、 5巻3403
頁コ及びねずみレトロウィルスから誘導されるベクター
類[マリガン・アール・シー(Mullingan、
R,C,)r遺伝子発現の実験操作J(1983年)1
55頁、エム・イノウニ編、アカデミツクブレス社コが
ある。
用できる。他のこのような系の例にはワクシニアウィル
ス発現系[モス・ビー(Moss、 B、)(1985
年)1mmunology Today 6巻243頁
;チャクラハルティ・ニス(chakrabarti、
S、)、ブレッチリング・ケイ(Brechling
、 K、)、及びモス・ビー(1985年)Molec
、 and Ce11. Biol、 5巻3403
頁コ及びねずみレトロウィルスから誘導されるベクター
類[マリガン・アール・シー(Mullingan、
R,C,)r遺伝子発現の実験操作J(1983年)1
55頁、エム・イノウニ編、アカデミツクブレス社コが
ある。
本発明のHIVタンパク及びペプチドはBOCやFMO
C[メリフィールド・アール・ビー(Merrifie
ld。
C[メリフィールド・アール・ビー(Merrifie
ld。
R,B、)(1963年)、1. Amer、 Che
m、 Soc、 85巻2149頁;チャン・シー(c
hang、 C,)及びマイエンホーファー・シエイ(
Meienhofer、 J−)(1978年)Int
、 、1゜Peptide Protein Res、
11巻246頁]のような固体相ペプチド合成手法に
よって化学的に合成できる。
m、 Soc、 85巻2149頁;チャン・シー(c
hang、 C,)及びマイエンホーファー・シエイ(
Meienhofer、 J−)(1978年)Int
、 、1゜Peptide Protein Res、
11巻246頁]のような固体相ペプチド合成手法に
よって化学的に合成できる。
この技術で周知のように、タンパクのアミノ酸配列は、
DNAのヌクレオチド配列によって決定される。遺伝暗
号の重剰性のため、すなわちタンパクをつくるのに使用
されるアミノ酸のほとんどに対して一つ以上の暗号化ヌ
クレオチドトリプレット(コドン)を使用できるため、
一つの特定アミノ酸に対して異なるヌクレオチド配列が
コートできる。このため、遺伝暗号を次のように描くこ
とができる。
DNAのヌクレオチド配列によって決定される。遺伝暗
号の重剰性のため、すなわちタンパクをつくるのに使用
されるアミノ酸のほとんどに対して一つ以上の暗号化ヌ
クレオチドトリプレット(コドン)を使用できるため、
一つの特定アミノ酸に対して異なるヌクレオチド配列が
コートできる。このため、遺伝暗号を次のように描くこ
とができる。
フェニルアラニン(Phe) TTKロイシン(L
eu) XTYイソロイシン(lle)
ATMメチオニン(Met) AT
Gバリン(Val) GTLセリン(
Ser) QRSプロリン(Pro)
CCLスレオニン(Thr)
ACLアラニン(Ala) GCLチ
ロシン(Tyr) TAKヒスチジン(H
is) CAKグルタミン(Gln)
CAJアスパラギン(Asn) AAK
リシン(Lys) AAJアスパラキ
ン酸(Asp) GAKグルタミン酸(Glu)
CAJシスティン(cys) T
GKトリプトファン(Trp) TGGアルキニ
ン(Arg) 讐GZグリシン(Gly)
GGL終結信号 TAJ 終結信号 TGA 解読法:各三文字のデオキシヌクレオチドの三つ組は、
左側に51末端、右側に3′末端をもつ伝令RNAのト
リヌクレオチドに対応する。本明細書に記載のDNAは
すべて、ウラシルにはチミンを置き換えた、mRNAの
配列に対応する配列のDNA鎖のものである。文字はデ
オキシヌクレオチド配列を形成するプリン又はピリミジ
ン塩基を示す。
eu) XTYイソロイシン(lle)
ATMメチオニン(Met) AT
Gバリン(Val) GTLセリン(
Ser) QRSプロリン(Pro)
CCLスレオニン(Thr)
ACLアラニン(Ala) GCLチ
ロシン(Tyr) TAKヒスチジン(H
is) CAKグルタミン(Gln)
CAJアスパラギン(Asn) AAK
リシン(Lys) AAJアスパラキ
ン酸(Asp) GAKグルタミン酸(Glu)
CAJシスティン(cys) T
GKトリプトファン(Trp) TGGアルキニ
ン(Arg) 讐GZグリシン(Gly)
GGL終結信号 TAJ 終結信号 TGA 解読法:各三文字のデオキシヌクレオチドの三つ組は、
左側に51末端、右側に3′末端をもつ伝令RNAのト
リヌクレオチドに対応する。本明細書に記載のDNAは
すべて、ウラシルにはチミンを置き換えた、mRNAの
配列に対応する配列のDNA鎖のものである。文字はデ
オキシヌクレオチド配列を形成するプリン又はピリミジ
ン塩基を示す。
A=アデニン
G=ニブアニ
ン=シトシン
T二チミン
YがAまたはGの場合は、X=T又はC8yがCまたは
Tの場合は、×=C6 ×がCの場合は、Y=A、 G、 C又はT。
Tの場合は、×=C6 ×がCの場合は、Y=A、 G、 C又はT。
×がTの場合は、Y=A又はG。
ZがA又はGの場合は、W=C又はA。
ZがC又はTの場合は、ψ=C。
WがCの場合は、Z=A、 G、 C又はT。
Wがへの場合は、Z=A又はG。
SがA、 G、 C又はTの場合は、QR=TC,又は
その代わりにSがT又はCの場合は、QR=AG。
その代わりにSがT又はCの場合は、QR=AG。
J=A又はG
K=T又はC
L=A、 T、 C又はG。
M=A、 C又はT。
上記は、本発明のHIVタンパク及びペプチドの新規な
アミノ酸配列が、本明細書で明らかにされたもの以外の
ヌクレオチド配列によって調製できることを示す。これ
らの旧Vタンパク及びペプチド、又はHIVの抗原活性
又は免疫原活性又は治療活性をもつその断片、の新規な
アミノ酸配列をコートした機能的に均等なヌクレオチド
配列を、既知合成手順によってつくることができる。従
って、本発明はこのような機能的に均等なヌクレオチド
配列を包含する。
アミノ酸配列が、本明細書で明らかにされたもの以外の
ヌクレオチド配列によって調製できることを示す。これ
らの旧Vタンパク及びペプチド、又はHIVの抗原活性
又は免疫原活性又は治療活性をもつその断片、の新規な
アミノ酸配列をコートした機能的に均等なヌクレオチド
配列を、既知合成手順によってつくることができる。従
って、本発明はこのような機能的に均等なヌクレオチド
配列を包含する。
このように、本発明の範囲は本明細書に記述された特定
的なヌクレオチド配列のみならず、実質的に同じHIV
抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をもつ分子をコー
トしたすべての均等なヌクレオチド配列をも包含してい
る。
的なヌクレオチド配列のみならず、実質的に同じHIV
抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をもつ分子をコー
トしたすべての均等なヌクレオチド配列をも包含してい
る。
更に、本発明の範囲は明らかにされた特定的なアミノ酸
配列を含むたけてなく、特異的な旧V抗体類の形成を誘
発し、及び/又はこれらに結びつく相当な能力をもつタ
ンパク又はタンパク断片をコートした類似の配列をも含
める意図がある。
配列を含むたけてなく、特異的な旧V抗体類の形成を誘
発し、及び/又はこれらに結びつく相当な能力をもつタ
ンパク又はタンパク断片をコートした類似の配列をも含
める意図がある。
「均等」という用語は、通常の特許用語としての用法の
とおりであって、本質的に同し種類のホスト中で、実質
的に同し旧V抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をも
った分子をつくることが本明細書で確認されているヌク
レオチド配列として実質的に役目を果たすようなヌクレ
オチド配列を指すのに用いられている。この定義の範囲
には、旧Vの抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をも
ったサブ断片も含まれる。
とおりであって、本質的に同し種類のホスト中で、実質
的に同し旧V抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をも
った分子をつくることが本明細書で確認されているヌク
レオチド配列として実質的に役目を果たすようなヌクレ
オチド配列を指すのに用いられている。この定義の範囲
には、旧Vの抗原活性又は免疫原活性又は治療活性をも
ったサブ断片も含まれる。
上で明らかにされたように、微生物的な方法によって旧
Vタンパクをつくるために、本発明の旧Vの抗原活性又
は免疫原活性又は治療活性をコートしたヌクレオチド配
列を使用することは、遺伝子工学の当業者に周知である
。発現ベクターへ配列を融合し、真核生物(酵母又は哺
乳類細胞)か原核生物(細菌細胞)のホストへの形質転
換ないしトランスフェクションを行なわせるのは、他の
周知のタンパク類、例えばインスリン、インターフェロ
ン、ヒト成長ホルモン、IL−1、IL−2等をつくる
のに使用される標準手順である。本発明に従って、微生
物手段又は組織培養技術によってHIVタンパク又はペ
プチドをつくるために、同様な手順又はその明白な変法
を使用できる。
Vタンパクをつくるために、本発明の旧Vの抗原活性又
は免疫原活性又は治療活性をコートしたヌクレオチド配
列を使用することは、遺伝子工学の当業者に周知である
。発現ベクターへ配列を融合し、真核生物(酵母又は哺
乳類細胞)か原核生物(細菌細胞)のホストへの形質転
換ないしトランスフェクションを行なわせるのは、他の
周知のタンパク類、例えばインスリン、インターフェロ
ン、ヒト成長ホルモン、IL−1、IL−2等をつくる
のに使用される標準手順である。本発明に従って、微生
物手段又は組織培養技術によってHIVタンパク又はペ
プチドをつくるために、同様な手順又はその明白な変法
を使用できる。
本明細書で明らかにされたヌクレオチド配列は、この技
術で周知の手順により、“遺伝子機械′”によってつく
ることができる。これは、ヌクレオチド配列の開示のゆ
えに可能である。
術で周知の手順により、“遺伝子機械′”によってつく
ることができる。これは、ヌクレオチド配列の開示のゆ
えに可能である。
開示された制限酵素は、ヘテスダ研究所(メリーランド
州ゲイサーズバーグ)又はニューイングランド・バイオ
ラボ(マサチューセッツ州ヒバリー)から購入できる。
州ゲイサーズバーグ)又はニューイングランド・バイオ
ラボ(マサチューセッツ州ヒバリー)から購入できる。
酵素類は、供給者側から提供された指示に従って使用さ
れる。
れる。
プラスミドの調製とポスト生物の形質転換に使用される
種々の方法は、この技術において周知である。これらの
手順はすへて、マニアテイス・チー(−(Maniat
is、T、)、フリッチ・イー・エフ(Fri−tsc
h、 E、F、)及びサムプルツクφシエイ(Samb
rook。
種々の方法は、この技術において周知である。これらの
手順はすへて、マニアテイス・チー(−(Maniat
is、T、)、フリッチ・イー・エフ(Fri−tsc
h、 E、F、)及びサムプルツクφシエイ(Samb
rook。
J、)(1982年)「分子クローニング」(実験マニ
ュアル)コールトスプリングハーハー研究所にューヨー
ク)に記述されている。このように、DNAを微生物細
胞から抽出し、制限酵素による消化を行ない、DNA断
片を電気泳動にかけ、プラスミドをテーリングとアニー
リングにかけ、DNAを挿入し、DNAを再結合させ、
細胞、例えは大腸菌細胞を形質転換し、プラスミドDN
Aを調製し、タンパクを電気泳動にかけ、DNAの配列
決定をするのは、当業者の技術範囲内にある。
ュアル)コールトスプリングハーハー研究所にューヨー
ク)に記述されている。このように、DNAを微生物細
胞から抽出し、制限酵素による消化を行ない、DNA断
片を電気泳動にかけ、プラスミドをテーリングとアニー
リングにかけ、DNAを挿入し、DNAを再結合させ、
細胞、例えは大腸菌細胞を形質転換し、プラスミドDN
Aを調製し、タンパクを電気泳動にかけ、DNAの配列
決定をするのは、当業者の技術範囲内にある。
本発明の旧Vタンパク又はペプチドを使用する免疫化学
的検定は、種々の形態を取りうる。好ましいタイプは固
体相免疫検定である。このタイプの検定では、HIVタ
ンパク又はペプチドは固体相に固定されて、抗原−免疫
吸着剤を形成する。免疫吸着剤は、試験しようとする試
料と一緒に培養される。適当な培養期間後、免疫吸着剤
を試料から分離し、標識つき抗(ヒト IgG)抗体を
使用して、免疫吸着剤に結合されたヒトの抗HIV抗体
を検出する。免疫吸着剤と結びついた標識の量を陽性・
陰性の対照群と比較すると、抗旧V抗体が存在するか存
在しないかについて評価ができる。
的検定は、種々の形態を取りうる。好ましいタイプは固
体相免疫検定である。このタイプの検定では、HIVタ
ンパク又はペプチドは固体相に固定されて、抗原−免疫
吸着剤を形成する。免疫吸着剤は、試験しようとする試
料と一緒に培養される。適当な培養期間後、免疫吸着剤
を試料から分離し、標識つき抗(ヒト IgG)抗体を
使用して、免疫吸着剤に結合されたヒトの抗HIV抗体
を検出する。免疫吸着剤と結びついた標識の量を陽性・
陰性の対照群と比較すると、抗旧V抗体が存在するか存
在しないかについて評価ができる。
免疫吸着剤は、精製旧Vタンパク又はペプチドを固体相
に吸着又は結合させることによってつくられる。固体相
は、カラス、ポリスチレン、ポリプロピレン、デキスト
ラン、又は他の材料のビーズなと、種々のものを使用で
きる。他の適した固体相は、これらの材料からつくられ
るか、これらで被覆された管又はプレートを包含する。
に吸着又は結合させることによってつくられる。固体相
は、カラス、ポリスチレン、ポリプロピレン、デキスト
ラン、又は他の材料のビーズなと、種々のものを使用で
きる。他の適した固体相は、これらの材料からつくられ
るか、これらで被覆された管又はプレートを包含する。
旧Vタンパク又はペプチドは、アミドやエステル結合経
由の共有結合や吸着のような技術によって、共有又は非
共有的に固体相へ結合てきる。旧Vタンパク又はペプチ
ドが固体相へ固定された後、固体相を動物タンパク、例
えば3χ魚ゼラチンで後被覆できる。これは免疫吸着剤
表面へのタンパクの非特異的吸着を減少させるような封
鎖タンパクを提供している。
由の共有結合や吸着のような技術によって、共有又は非
共有的に固体相へ結合てきる。旧Vタンパク又はペプチ
ドが固体相へ固定された後、固体相を動物タンパク、例
えば3χ魚ゼラチンで後被覆できる。これは免疫吸着剤
表面へのタンパクの非特異的吸着を減少させるような封
鎖タンパクを提供している。
次に免疫吸着剤を、抗旧V抗体について試験しようとす
る試料と一緒に培養する。血液検査では血漿又は血清を
使用する。血漿又は血清を正常な動物の血漿又は血清で
希釈する。希釈剤の血漿又は血清は、抗(ヒト IgG
)抗体源である同じ動物種に由来している。好ましい抗
(ヒトIgG)抗体はヤギの抗(ヒト18G)抗体であ
る。このように、好ましい態様では、希釈剤はヤギの血
清又は血漿である。
る試料と一緒に培養する。血液検査では血漿又は血清を
使用する。血漿又は血清を正常な動物の血漿又は血清で
希釈する。希釈剤の血漿又は血清は、抗(ヒト IgG
)抗体源である同じ動物種に由来している。好ましい抗
(ヒトIgG)抗体はヤギの抗(ヒト18G)抗体であ
る。このように、好ましい態様では、希釈剤はヤギの血
清又は血漿である。
培養条件、例えばpHと温度、また培養期間は決定的な
ものではない。これらのパラメータは定常的な実験によ
って最適化できる。概して、培養はpH?−8の緩衝液
中で約45℃、1−2時間行なわれる。
ものではない。これらのパラメータは定常的な実験によ
って最適化できる。概して、培養はpH?−8の緩衝液
中で約45℃、1−2時間行なわれる。
培養後、免疫吸着剤と試料を分離する。分離は、沈降又
は遠心分離のような任意の慣用の分離技術によって実施
できる。次に干渉物質を排除するために、免疫吸着剤を
洗って試料を含まないようにすることができる。
は遠心分離のような任意の慣用の分離技術によって実施
できる。次に干渉物質を排除するために、免疫吸着剤を
洗って試料を含まないようにすることができる。
免疫吸着剤に結合されたヒト抗体を検出するには、免疫
吸着剤を標識つき抗(ヒト IgG)抗体くトレーサー
)と−緒に培養する。一般に、抗(ヒトIgG)抗体源
として働く動物種の少量(約1χ)の血清又は血漿を含
有する標識つき抗(ヒト IgG)抗体溶液と一緒に免
疫吸着剤を培養する。抗(ヒト IgG)抗体は任意の
動物源から得られる。しかし、ヤギの抗(ヒトIgG)
抗体が好ましい。抗(ヒトIgG)抗体は、ヒトIgG
のFc断片に対する抗体、例えはヤギの抗(ヒト18G
)Fc抗体でありうる。
吸着剤を標識つき抗(ヒト IgG)抗体くトレーサー
)と−緒に培養する。一般に、抗(ヒトIgG)抗体源
として働く動物種の少量(約1χ)の血清又は血漿を含
有する標識つき抗(ヒト IgG)抗体溶液と一緒に免
疫吸着剤を培養する。抗(ヒト IgG)抗体は任意の
動物源から得られる。しかし、ヤギの抗(ヒトIgG)
抗体が好ましい。抗(ヒトIgG)抗体は、ヒトIgG
のFc断片に対する抗体、例えはヤギの抗(ヒト18G
)Fc抗体でありうる。
抗(ヒト IgG)抗体又は抗(ヒ’p IgG)Fc
を、放射性材料、例えはヨウ素125で;蛍光材料のよ
うな光学的標識で;又はワサヒダイコンペルオキシダー
セのような酵素で標識をつけることができる。抗ヒト抗
体をバイオタイニレート化し、標識つきアビジンを用い
て免疫吸着剤へのその結合を検出することもてきる。
を、放射性材料、例えはヨウ素125で;蛍光材料のよ
うな光学的標識で;又はワサヒダイコンペルオキシダー
セのような酵素で標識をつけることができる。抗ヒト抗
体をバイオタイニレート化し、標識つきアビジンを用い
て免疫吸着剤へのその結合を検出することもてきる。
標識つき抗体と共に培養後、免疫吸着剤を溶液から分離
し、免疫吸着剤と結びついた標識を評価する。標識の選
択にもよるが、評価は種々の方法で行なうことができる
。標識が放射性カンマ放出体である場合はカンマカウン
ターで、蛍光材料の場合は蛍光計で標識を検出できる。
し、免疫吸着剤と結びついた標識を評価する。標識の選
択にもよるが、評価は種々の方法で行なうことができる
。標識が放射性カンマ放出体である場合はカンマカウン
ターで、蛍光材料の場合は蛍光計で標識を検出できる。
酵素の場合には、標識検出は酵素用基質を使用して、比
色法で行なうことができる。
色法で行なうことができる。
抗日V抗体の存在を決定するためには、免疫吸着剤に結
ひついた標識量を陽性及び陰性対照群と比較する。対照
群は、一般に試験試料と同時に処理される。陽性対照は
抗日ν抗体を含有する血清である。陰性対照は、抗日V
抗体を含有しない健康な人々からの血清である。
ひついた標識量を陽性及び陰性対照群と比較する。対照
群は、一般に試験試料と同時に処理される。陽性対照は
抗日ν抗体を含有する血清である。陰性対照は、抗日V
抗体を含有しない健康な人々からの血清である。
便宜上及び標準化のため、免疫検定実施用の試薬を検定
キラI・にまとめることができる。血液検査キットは、
例えは以下を包含する。
キラI・にまとめることができる。血液検査キットは、
例えは以下を包含する。
(a)免疫吸着剤、例えばHIVタンパク又はペプチド
で被覆され たポリスチレンビーズ;(b)血清又は血
漿試料用の希釈剤、例えは正常なヤギ血清又は血漿; (c)抗(ヒト 18G)抗体、例えば約1×のヤギ血
清又は血漿を含有する緩衝水溶液中のヤキ抗(ヒトIg
G)抗体; (d)陽性対照、例えは新規な旧Vタンパク又はペプチ
ドの少なくとも一つに対する抗体を含有する血清;及び (e)陰性対照、例えは新規な旧Vタンパク又はペプチ
ドの少なくとも一つに対する抗体を含有しない健康な人
からの保存血清。
で被覆され たポリスチレンビーズ;(b)血清又は血
漿試料用の希釈剤、例えは正常なヤギ血清又は血漿; (c)抗(ヒト 18G)抗体、例えば約1×のヤギ血
清又は血漿を含有する緩衝水溶液中のヤキ抗(ヒトIg
G)抗体; (d)陽性対照、例えは新規な旧Vタンパク又はペプチ
ドの少なくとも一つに対する抗体を含有する血清;及び (e)陰性対照、例えは新規な旧Vタンパク又はペプチ
ドの少なくとも一つに対する抗体を含有しない健康な人
からの保存血清。
標識が酵素の場合は、キットの追加分は酵素用基質であ
りうる。
りうる。
もう一つのタイプの抗1−11V抗体検定は抗原サンド
イッチ検定である。この検定では、抗(ヒトIgG)抗
体の代わりに標識つきHIVタンパク又はペプチドを使
用して、免疫吸着剤に結合された抗日V抗体を検出する
。この検定は、原則として抗体分子の二価性に基ついて
いる。抗体の−っの結合位置が、固体相に固定された抗
原と結びつく。第二位置は標識つき抗原を結合させるの
に利用できる。
イッチ検定である。この検定では、抗(ヒトIgG)抗
体の代わりに標識つきHIVタンパク又はペプチドを使
用して、免疫吸着剤に結合された抗日V抗体を検出する
。この検定は、原則として抗体分子の二価性に基ついて
いる。抗体の−っの結合位置が、固体相に固定された抗
原と結びつく。第二位置は標識つき抗原を結合させるの
に利用できる。
検定手順は免疫検定で述へたものと本質的に同しである
が、但し試料と一緒に培養後、免疫吸着剤を標識つき]
11■タンパク又はペプチド溶液と一緒に培養する。こ
のタイプの検定のため、旧Vタンパク又はペプチドを放
射性同位元素、酵素等で標識をつけることができる。
が、但し試料と一緒に培養後、免疫吸着剤を標識つき]
11■タンパク又はペプチド溶液と一緒に培養する。こ
のタイプの検定のため、旧Vタンパク又はペプチドを放
射性同位元素、酵素等で標識をつけることができる。
=58−
第三の形式では、抗原−抗体の相互作用に干渉せずにI
gG分子のFc切片に結合する細菌タンパクのプロティ
ンAを標識つきトレーサーとして使用し、免疫吸着剤に
吸着された抗日V抗体を検出てきる。プロティンAに、
放射性同位元素、酵素又は他の検出可能な種で容易に標
識をつけることができる。
gG分子のFc切片に結合する細菌タンパクのプロティ
ンAを標識つきトレーサーとして使用し、免疫吸着剤に
吸着された抗日V抗体を検出てきる。プロティンAに、
放射性同位元素、酵素又は他の検出可能な種で容易に標
識をつけることができる。
HIVタンパク又はペプチドを使用する免疫化学的検定
は、丸ことのく又は破砕した)ウィルスを使用するもの
より幾つかの利点をもっている。旧Vタンパク又はペプ
チド類に基づく検定は、増殖する多量の感染性ウィルス
や細胞培養とウィルス生産に関連する固有の多様性に対
する懸念を軽減しよう。更に、検定は病院や診療所、血
液銀行で試験を行なう技能者がもつエイズら患の現実的
ないしは感覚的な恐れを緩和する助けになるであろう。
は、丸ことのく又は破砕した)ウィルスを使用するもの
より幾つかの利点をもっている。旧Vタンパク又はペプ
チド類に基づく検定は、増殖する多量の感染性ウィルス
や細胞培養とウィルス生産に関連する固有の多様性に対
する懸念を軽減しよう。更に、検定は病院や診療所、血
液銀行で試験を行なう技能者がもつエイズら患の現実的
ないしは感覚的な恐れを緩和する助けになるであろう。
複数のウィルス変異型からの糾換えエンベロープタンパ
クを使用する免疫化学的検定法は、単一のHIV変異型
からのタンパク以上に多くの利点をもっている。複数の
変異型からのタンパク配列を取り入れた検定法は、さま
ざまな旧V変異型に感染した人間集団で正確に抗体を調
べる見込みが大きい。また、異なるHIV変異型タンパ
クを利用する同相酵素結合免疫吸着剤検定法(ELIZ
A)は、異なる地理的位置での優勢な血清型の決定を可
能とする。一種よりも多いHIV変異型を利用する市販
の抗体検出キットがなかったため、この決定は現在まで
不可能であった。
クを使用する免疫化学的検定法は、単一のHIV変異型
からのタンパク以上に多くの利点をもっている。複数の
変異型からのタンパク配列を取り入れた検定法は、さま
ざまな旧V変異型に感染した人間集団で正確に抗体を調
べる見込みが大きい。また、異なるHIV変異型タンパ
クを利用する同相酵素結合免疫吸着剤検定法(ELIZ
A)は、異なる地理的位置での優勢な血清型の決定を可
能とする。一種よりも多いHIV変異型を利用する市販
の抗体検出キットがなかったため、この決定は現在まで
不可能であった。
HIV変異型からの絹換えタンパクのもう一つの利用は
、試験動物で変異型特異的抗血清をもたらすことである
。この抗血清は、とのウィルス変異型が個体に感染した
かを確認するための試薬を提供してくれる。現在、「ウ
ィルス型決定」はウィルス遺伝子クローニング及びシー
フェンシングによってしか行なえない。変異型特異的血
清の患者ウィルス分離体への結合は、現在人手できない
急速な検出の手段を提供している。例えば’BITII
Q、PB1RF、 PB1MN、PB1SC及びPBI
WMJ2と指定されるタンパクに対して生しさせた血清
は、臨床的分離体がどのHIV変異型に最もよく似てい
るかを決定するために、患者からのウィルス分離体を選
定するのに使用できる。この「選定」は、既知のさまざ
まな抗体−抗原結合技術によって行なうことができる。
、試験動物で変異型特異的抗血清をもたらすことである
。この抗血清は、とのウィルス変異型が個体に感染した
かを確認するための試薬を提供してくれる。現在、「ウ
ィルス型決定」はウィルス遺伝子クローニング及びシー
フェンシングによってしか行なえない。変異型特異的血
清の患者ウィルス分離体への結合は、現在人手できない
急速な検出の手段を提供している。例えば’BITII
Q、PB1RF、 PB1MN、PB1SC及びPBI
WMJ2と指定されるタンパクに対して生しさせた血清
は、臨床的分離体がどのHIV変異型に最もよく似てい
るかを決定するために、患者からのウィルス分離体を選
定するのに使用できる。この「選定」は、既知のさまざ
まな抗体−抗原結合技術によって行なうことができる。
本明細書に明らかにされた旧Vタンパク又はペプチドの
一つ以上、又は抗原性をもつその変異型を含むワクチン
は、この技術で周知の手順によってつくることができる
。例えば、このようなワクチンを注射液、例えは液体溶
液や懸濁液として調製できる。注射に先立って液体中の
溶液又は懸濁液とするための固体型も調製できる。任意
付加的に製剤を乳化することもてきる。活性抗原成分を
、活性成分と適合性のある薬学的に受け入れられる賦形
薬と混合てきる。適当な賦形薬の例は水、食塩水、デキ
ストロース、グリセロール、エタノール等、及びそれら
の組合わせである。更に所望により、ワクチンは少量の
湿潤剤や乳化剤、pH緩衝剤のような補助的物質や水酸
化アルミニウム又はムラミンジペプチド等の助剤を含有
できる。ペブチドの場合、KLH等のより大きな分子へ
の結合は免疫性を強めることがある。ワクチンを注射で
、例えば皮下又は筋肉内に非経口投与するのが好都合で
ある。他の投与方式に適した追加の処方剤は、座薬、ま
たある場合には経口処方剤である。座薬用の伝統的な結
合剤と担体は、例えばポリアルキレングリコール又はト
リグリセリド類を包含する。
一つ以上、又は抗原性をもつその変異型を含むワクチン
は、この技術で周知の手順によってつくることができる
。例えば、このようなワクチンを注射液、例えは液体溶
液や懸濁液として調製できる。注射に先立って液体中の
溶液又は懸濁液とするための固体型も調製できる。任意
付加的に製剤を乳化することもてきる。活性抗原成分を
、活性成分と適合性のある薬学的に受け入れられる賦形
薬と混合てきる。適当な賦形薬の例は水、食塩水、デキ
ストロース、グリセロール、エタノール等、及びそれら
の組合わせである。更に所望により、ワクチンは少量の
湿潤剤や乳化剤、pH緩衝剤のような補助的物質や水酸
化アルミニウム又はムラミンジペプチド等の助剤を含有
できる。ペブチドの場合、KLH等のより大きな分子へ
の結合は免疫性を強めることがある。ワクチンを注射で
、例えば皮下又は筋肉内に非経口投与するのが好都合で
ある。他の投与方式に適した追加の処方剤は、座薬、ま
たある場合には経口処方剤である。座薬用の伝統的な結
合剤と担体は、例えばポリアルキレングリコール又はト
リグリセリド類を包含する。
座薬は、約0.5zないし約lOχ、好ましくは約1z
ないし約2zの範囲の活性成分を含有する混合物から形
成できる。経口処方剤は、例えは製薬等級のマニトール
、乳糖、澱粉、ステアリン酸マグネシウム、ナトリウム
サッカリン、セルロース、炭酸マグネシウム等のような
通常使用される助剤な包含できる。これらの組成物は溶
液、懸濁液、錠剤、丸薬、カプセル剤、持続放出処方剤
、又は散剤の形を取り、約lOχないし約95z1好ま
しくは約25χないし約70×の活性成分を含有できる
。
ないし約2zの範囲の活性成分を含有する混合物から形
成できる。経口処方剤は、例えは製薬等級のマニトール
、乳糖、澱粉、ステアリン酸マグネシウム、ナトリウム
サッカリン、セルロース、炭酸マグネシウム等のような
通常使用される助剤な包含できる。これらの組成物は溶
液、懸濁液、錠剤、丸薬、カプセル剤、持続放出処方剤
、又は散剤の形を取り、約lOχないし約95z1好ま
しくは約25χないし約70×の活性成分を含有できる
。
タンパクを中性型又は塩型としてワクチンに処方できる
。薬学的に受け入れ゛られる塩類は、(ペプチドの遊離
アミノ基で形成される)酸付加塩類と、例えは塩酸や燐
酸のような無機酸、又は酢酸、修酸、酒石酸、マンデル
酸等のような有機酸によって形成されるものを包含する
。遊離カルボキシル基で生成する塩類は、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、水
酸化カルシウム、又は水酸化第二鉄のような無機塩基か
ら、及びイソプロピルアミン、トリメチルアミン、2−
エチルアミノエタノール、ヒスチジン、プロ力イン等の
ような有機塩基からも誘導できる。
。薬学的に受け入れ゛られる塩類は、(ペプチドの遊離
アミノ基で形成される)酸付加塩類と、例えは塩酸や燐
酸のような無機酸、又は酢酸、修酸、酒石酸、マンデル
酸等のような有機酸によって形成されるものを包含する
。遊離カルボキシル基で生成する塩類は、例えば水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、水
酸化カルシウム、又は水酸化第二鉄のような無機塩基か
ら、及びイソプロピルアミン、トリメチルアミン、2−
エチルアミノエタノール、ヒスチジン、プロ力イン等の
ような有機塩基からも誘導できる。
ワクチンは適量処方剤と両立できる形で、また治療上有
効で免疫原性であるような量で投与される。投与量は処
置を受ける被験者、抗体を合成する被験者の免疫系の能
力、及び望んでいる保護程度に左右される。投与される
活性成分の正確な必要量は実施者の判断に依存しており
、各個人に特有である。しかし、適した適量範囲は、−
人当たり活性成分数百マイクログラムのオーダである。
効で免疫原性であるような量で投与される。投与量は処
置を受ける被験者、抗体を合成する被験者の免疫系の能
力、及び望んでいる保護程度に左右される。投与される
活性成分の正確な必要量は実施者の判断に依存しており
、各個人に特有である。しかし、適した適量範囲は、−
人当たり活性成分数百マイクログラムのオーダである。
最初の投与に適した投薬量と追加投与量は可変であるが
、典型的には最初の投与に続いて1週間ないし2週間の
間隔て二度目以降の注射その他の投与を行なう。
、典型的には最初の投与に続いて1週間ないし2週間の
間隔て二度目以降の注射その他の投与を行なう。
HIVは特にエンベロープ遺伝子内において、アミノ酸
配列の変動を受けることが知られている[スダーシッチ
・ビー・アール(Starcich、 B、R,)(1
986年)Cell 45巻637−648頁:バーン
・ビ一番エッチ(Hahn、 B、11.)(198
6年)Science 232巻1548−1553頁
]。100以上の変異型が分子クローン化及び制限酵素
認識分析によって分析され、またこれらの幾つかはヌク
レオチド配列決定によって分析された。
配列の変動を受けることが知られている[スダーシッチ
・ビー・アール(Starcich、 B、R,)(1
986年)Cell 45巻637−648頁:バーン
・ビ一番エッチ(Hahn、 B、11.)(198
6年)Science 232巻1548−1553頁
]。100以上の変異型が分子クローン化及び制限酵素
認識分析によって分析され、またこれらの幾つかはヌク
レオチド配列決定によって分析された。
これらの幾つかはRF[ボボビック・エム(Po−po
vic、M、)ら、(1984年)Science 2
24巻497−500頁]、WMJ−1[バーン・ビー
・エッチ(flahn、 B、l(、)ら(1986年
)Science 232巻+548−1553頁]、
LAV [ウニイン=ホブソン・ニス(Wain−Ho
bson、S、)ら、(1985年)Cel140巻9
−17頁]及びARV−2[サンチェス=ペス力ドル・
アール(5anchez−Pescador、 R,)
ら、(,1985年)Science 227巻484
−492頁コとして知られるHIV分離体である。異な
るウィルス分離体からのHIVタンパク又はペプチドを
、上で明らかにされたようにワクチン製剤に使用して、
異なるHIV分離体による感染を防ぐことができる。更
に、一つ以上のHIV分離体からの一つの組換え抗原タ
ンパクを用いてワクチン製剤をつくると、エイズに対す
る免疫が提供され、いつそうすくれた予防となる。
vic、M、)ら、(1984年)Science 2
24巻497−500頁]、WMJ−1[バーン・ビー
・エッチ(flahn、 B、l(、)ら(1986年
)Science 232巻+548−1553頁]、
LAV [ウニイン=ホブソン・ニス(Wain−Ho
bson、S、)ら、(1985年)Cel140巻9
−17頁]及びARV−2[サンチェス=ペス力ドル・
アール(5anchez−Pescador、 R,)
ら、(,1985年)Science 227巻484
−492頁コとして知られるHIV分離体である。異な
るウィルス分離体からのHIVタンパク又はペプチドを
、上で明らかにされたようにワクチン製剤に使用して、
異なるHIV分離体による感染を防ぐことができる。更
に、一つ以上のHIV分離体からの一つの組換え抗原タ
ンパクを用いてワクチン製剤をつくると、エイズに対す
る免疫が提供され、いつそうすくれた予防となる。
有機合成で得られるペプチドを変更できると、固定効率
の改良、タンパク安定性の増加、免疫原性の増加、免疫
原性の変更、毒性低下、又は複数変異の同時実施により
、診断、治療、及び予防に有利となる。例えば、アミノ
基やカルボキシル基の変更(アミノ基のカルバミル化、
トリフルオロアセチル化、又はサクシニル化;カルボキ
シル基のアセチル化)によって、正味仕込み量を増減す
るようにペプチドを変更できる。ペプチド類は、D−ア
ミノ酸の包含やペプチドの円形化等によっていっそう安
定化しうる。ペプチドの還元状態は、例えばシスチニル
基のスルホン化によって変更できる。変更されたタンパ
ク及び/又はペプチドが親化合物の実質的にすべての抗
原/抗体性状を保持している限り、本発明は本明細書に
明らかにされたタンパクとペプチドのこのようなすへて
の化学的変更を包含している。
の改良、タンパク安定性の増加、免疫原性の増加、免疫
原性の変更、毒性低下、又は複数変異の同時実施により
、診断、治療、及び予防に有利となる。例えば、アミノ
基やカルボキシル基の変更(アミノ基のカルバミル化、
トリフルオロアセチル化、又はサクシニル化;カルボキ
シル基のアセチル化)によって、正味仕込み量を増減す
るようにペプチドを変更できる。ペプチド類は、D−ア
ミノ酸の包含やペプチドの円形化等によっていっそう安
定化しうる。ペプチドの還元状態は、例えばシスチニル
基のスルホン化によって変更できる。変更されたタンパ
ク及び/又はペプチドが親化合物の実質的にすべての抗
原/抗体性状を保持している限り、本発明は本明細書に
明らかにされたタンパクとペプチドのこのようなすへて
の化学的変更を包含している。
ペプチド類はまた、一つ以上のウィルス変異型の抗原性
状を含有するように変更できる。これは、例えば手足口
病ウィルスで行なわれた。
状を含有するように変更できる。これは、例えば手足口
病ウィルスで行なわれた。
手足口病ウィルスでは、複数の変異型が存在しており、
一つの変異型での免疫化が他の変異型に対する保護をも
たらさない点で、このウィルスは旧■に類似している。
一つの変異型での免疫化が他の変異型に対する保護をも
たらさない点で、このウィルスは旧■に類似している。
免疫原としてのペプチド類の真の有用性は、両天然変異
型の性状をもつようにペプチドを変更することによって
、一つ以上の変異型への免疫を示すことで実証される。
型の性状をもつようにペプチドを変更することによって
、一つ以上の変異型への免疫を示すことで実証される。
このような変更ペプチドを使用して試験動物を免疫化す
ると、動物は手足ロ病つィルスAIO型及びA12型に
対して保護された[ブラウン・エフ(Brown、 F
、)「ウィルスワクチン」ジー・ドリースマン、ジエイ
・ブロンソン、アール・ケネディ編、49−54頁(1
985年)]。
ると、動物は手足ロ病つィルスAIO型及びA12型に
対して保護された[ブラウン・エフ(Brown、 F
、)「ウィルスワクチン」ジー・ドリースマン、ジエイ
・ブロンソン、アール・ケネディ編、49−54頁(1
985年)]。
旧■の2変異型からのアミノ酸配列を含有するペプチド
で、ウィルス特異的な二つの中和性抗血清のウィルス中
和活性が阻止できることを、実施例l8は示している。
で、ウィルス特異的な二つの中和性抗血清のウィルス中
和活性が阻止できることを、実施例l8は示している。
このことは、二つ以上の旧V変異型の配列を含有するペ
プチド又はタンパクで、二つ以上のHIV変異型に対し
て有効な免疫応答が引き出されることを示唆している。
プチド又はタンパクで、二つ以上のHIV変異型に対し
て有効な免疫応答が引き出されることを示唆している。
実施例19は、二つのHIV分離体からのエンベロープ
タンパクによる共免疫化で、二つの旧V分離体を中和で
きる免疫応答が引き出されることを示す。このことは、
二つ以上のHIV変異型からのタンパクによる共免疫化
で、二つ以上の旧V変異型に対して有効な免疫応答が引
き出されることを示唆している。
タンパクによる共免疫化で、二つの旧V分離体を中和で
きる免疫応答が引き出されることを示す。このことは、
二つ以上のHIV変異型からのタンパクによる共免疫化
で、二つ以上の旧V変異型に対して有効な免疫応答が引
き出されることを示唆している。
[実施例コ
以下は、最善の態様を含めた本発明方法を例示する実施
例である。これらの実施例は限定的に考えられてはなら
ない。他に注意がなければ、溶媒混合物の割合はすべて
容量による。
例である。これらの実施例は限定的に考えられてはなら
ない。他に注意がなければ、溶媒混合物の割合はすべて
容量による。
実施例1 プラスミドpREV2.2の構築pREV2
.2プラスミド発現ベクターをプラスミドpBG+から
構築した。プラスミドpBG+は、周知の手順、例えば
透明溶菌物/等密度勾配法等を用いて、大腸菌ホストか
ら単離できる。pBGIのように、rlREV2.2は
大腸菌プロモーターのうしろの挿入遺伝子を発現させる
。pBGIとpREV2.2との差は、次のとおりであ
る。
.2プラスミド発現ベクターをプラスミドpBG+から
構築した。プラスミドpBG+は、周知の手順、例えば
透明溶菌物/等密度勾配法等を用いて、大腸菌ホストか
ら単離できる。pBGIのように、rlREV2.2は
大腸菌プロモーターのうしろの挿入遺伝子を発現させる
。pBGIとpREV2.2との差は、次のとおりであ
る。
1、 pREV2.2はプラスミド(rop)タンパ
クの機能的複製を欠いている。
クの機能的複製を欠いている。
2− pREV2.2はAatH位置へ挿入されたt
rpA転写ターミネータ−をもっている。この配列は過
剰発現された遺伝子の転写終結を確実にする。
rpA転写ターミネータ−をもっている。この配列は過
剰発現された遺伝子の転写終結を確実にする。
3、 pREV2.2は、アンピシリンとクロラムフ
ェニコールに対する耐性を提供する遺伝子をもつが、p
BGIはアンピシリンのみの耐性を提供する。
ェニコールに対する耐性を提供する遺伝子をもつが、p
BGIはアンピシリンのみの耐性を提供する。
4、 pREV2.2は幾つかの制限酵素の位置をコ
ードした配列を含んでいる。
ードした配列を含んでいる。
以下の手順を使用して、上に列挙された四つの相違の各
々を生じさせた。
々を生じさせた。
Ia、 プラスミドpBG+(511g)をNde
Iて制限すると、約2160及び3440塩基対の2断
片を生した。
Iて制限すると、約2160及び3440塩基対の2断
片を生した。
lb、 Nrje Iの不活性化後、消化混合物から
のDNA0.1agを、分子内再結合に好ましい条件下
にT4DNAリカーゼで処理したく標準的T4リガーセ
反応条件を使用し、反応容量200711冗ニユーイン
グランド・バイオラブ、マサチューセッツ州ビバリーコ
。
のDNA0.1agを、分子内再結合に好ましい条件下
にT4DNAリカーゼで処理したく標準的T4リガーセ
反応条件を使用し、反応容量200711冗ニユーイン
グランド・バイオラブ、マサチューセッツ州ビバリーコ
。
3440塩基対の断片の分子内再結合はアンピシリン耐
性プラスミドをもたらした。再結合混合物を受容菌株の
大腸菌、1旧03にューイングラント・バイオラブから
人手)へ形質転換し、アンピシリン耐性クローンを標準
手順によって選択した。
性プラスミドをもたらした。再結合混合物を受容菌株の
大腸菌、1旧03にューイングラント・バイオラブから
人手)へ形質転換し、アンピシリン耐性クローンを標準
手順によって選択した。
lc、 pBGlから2160塩基対のNde l断
片を削除した場合の生成物プラスミドpBG1ΔNは、
アンピシリン耐性クローンからプラスミドをつくり、N
deIと5alIての制限消化パターンを決定すること
によって選択された(生成物断片は約1790と165
の。
片を削除した場合の生成物プラスミドpBG1ΔNは、
アンピシリン耐性クローンからプラスミドをつくり、N
deIと5alIての制限消化パターンを決定すること
によって選択された(生成物断片は約1790と165
の。
この削除で、プラスミドの複製を制御するrop遺伝子
が不活性化される。
が不活性化される。
2a、 次にpBGIΔN(5μ、g)をEcoRI
とBclIて消化させ、約2455塩基対の大きい方の
断片を単離した。
とBclIて消化させ、約2455塩基対の大きい方の
断片を単離した。
2b0次の構造
I
)(続き)ACCCGGGAGCTC
G 3’(続き)TGGGCCCTCGAGCTTAA
5’の二本鎖合成断片をイタクラらの手順によってつ
くった[イタクラ・ケイ(ltakura、 K、)、
ロッジ・ジェイ・ジェイ(Rossi、 J、J、)及
びウォーレス・アール・ビー(Wallace、 R,
B、)(1984年)Ann、 Rev。
)(続き)ACCCGGGAGCTC
G 3’(続き)TGGGCCCTCGAGCTTAA
5’の二本鎖合成断片をイタクラらの手順によってつ
くった[イタクラ・ケイ(ltakura、 K、)、
ロッジ・ジェイ・ジェイ(Rossi、 J、J、)及
びウォーレス・アール・ビー(Wallace、 R,
B、)(1984年)Ann、 Rev。
Biochem、 53巻323−356頁、及びその
中の参考文献コ。この断片はBcllとEcoRIの粘
着末端をもち、幾つかの制限酵素に対する認識配列を含
んでいる。
中の参考文献コ。この断片はBcllとEcoRIの粘
着末端をもち、幾つかの制限酵素に対する認識配列を含
んでいる。
2c、 2455塩基対のEcoRI −Bcl l
断片0.1agと合成断片0.01agを74 DNA
リカーセで合体させ、菌株JMI03のコンピテント細
胞を形質転換させた。
断片0.1agと合成断片0.01agを74 DNA
リカーセで合体させ、菌株JMI03のコンピテント細
胞を形質転換させた。
合成断片がpBG1ΔNのBclIとEcoR1位置の
間に挿入されている組換えプラスミドを受入れた細胞は
、Hpal及びEcoRIてプラスミドを消化させるこ
とによって選択された。診断断片の大きさは約2355
及び200塩基対である。このプラスミドはpREVl
と呼ばれる。
間に挿入されている組換えプラスミドを受入れた細胞は
、Hpal及びEcoRIてプラスミドを消化させるこ
とによって選択された。診断断片の大きさは約2355
及び200塩基対である。このプラスミドはpREVl
と呼ばれる。
2d、 pREVI(5/1g)をAatIIで消化
させると、特異な開裂をする。
させると、特異な開裂をする。
2e、 次の二本鎖断片
5’ CGGTACCAGCCCGCCTAAT
GAGCGGGCTTTT(続く)3’ TGCAG
CCATGGTCGGGCGGATTACTCGCCC
GAAAA(続く)(続き)TTTTGACGT 3’ (続き)AAAAC5’ を合成した。この断片はAatIIの粘着末端をもち、
trpA転写終結配列を含んでいる。
GAGCGGGCTTTT(続く)3’ TGCAG
CCATGGTCGGGCGGATTACTCGCCC
GAAAA(続く)(続き)TTTTGACGT 3’ (続き)AAAAC5’ を合成した。この断片はAatIIの粘着末端をもち、
trpA転写終結配列を含んでいる。
2f、 AatUて消化させたpREVI(o,1g
g)は、T4DNAリカーセを用いて、20711の容
量中で合成断片0.0171gと再結合させた。
g)は、T4DNAリカーセを用いて、20711の容
量中で合成断片0.0171gと再結合させた。
2g、 コンピテントにされた菌株J旧03の細胞を
形質転換し、アンピシリン耐性クローンを選択した。
形質転換し、アンピシリン耐性クローンを選択した。
2h、 選択されたコロニーから単離されたプラスミ
ドのKpn IとEcoRIによる二重制限消化物を用
いて、正しい構造を含む細胞を単離した。Kpn■とE
coRIて生した断片の大きさは約2475と80塩基
対である。このプラスミドはpREVITTと呼ばれ、
trpA転写ターミネータ−を含んでいる。
ドのKpn IとEcoRIによる二重制限消化物を用
いて、正しい構造を含む細胞を単離した。Kpn■とE
coRIて生した断片の大きさは約2475と80塩基
対である。このプラスミドはpREVITTと呼ばれ、
trpA転写ターミネータ−を含んでいる。
3a、 上記のとおり(標準的な方法で)調製される
pREVITT(5u、 g)をNde I及びXmn
1で開裂し、約850塩基対の断片を単離した。
pREVITT(5u、 g)をNde I及びXmn
1で開裂し、約850塩基対の断片を単離した。
3b、 クロラムフェニコール並びにアンピシリンと
テトラサイクリンに対する耐性を与える遺伝子を含有す
るプラスミドpBR325(BRL、メリーラント州ケ
イサースハーグ)511gをBcl Iて開裂し、末端
をクレノフボリメラーセ及びデオキシヌクレオチドでプ
ラントにした。酵素を不活性化してから、混合物をNd
e Iて処理し、約3185塩基対の断片を単離した。
テトラサイクリンに対する耐性を与える遺伝子を含有す
るプラスミドpBR325(BRL、メリーラント州ケ
イサースハーグ)511gをBcl Iて開裂し、末端
をクレノフボリメラーセ及びデオキシヌクレオチドでプ
ラントにした。酵素を不活性化してから、混合物をNd
e Iて処理し、約3185塩基対の断片を単離した。
この断片はクロラムフェニコール及びアンピシリン耐性
の遺伝子と複製の開始点を含んでいる。
の遺伝子と複製の開始点を含んでいる。
3c、 pREVITTからのNde I −Xmn
T断片0.IμgとpBR325からのNde I
−Bcl I断片とをT4DNAリカーゼにより207
11中で再結合し、混合物を菌株J旧03のコンピテン
ト細胞の形質転換に使用した。アンピシリンとクロラム
フェニコール双方に耐性のある細胞を選択した。
T断片0.IμgとpBR325からのNde I
−Bcl I断片とをT4DNAリカーゼにより207
11中で再結合し、混合物を菌株J旧03のコンピテン
ト細胞の形質転換に使用した。アンピシリンとクロラム
フェニコール双方に耐性のある細胞を選択した。
3d、 選択されたクローンからのプラスミドのEc
oRI及びNde Iの二重消化物を使用して約248
0.1145及び410塩基対の断片規模を生ずるプラ
スミドを選択した。これはプラスミドpREVITT/
chlと呼ばれ、アンピシリン及びクロラムフェニコー
ル双方に耐性のある遺伝子をもっている。
oRI及びNde Iの二重消化物を使用して約248
0.1145及び410塩基対の断片規模を生ずるプラ
スミドを選択した。これはプラスミドpREVITT/
chlと呼ばれ、アンピシリン及びクロラムフェニコー
ル双方に耐性のある遺伝子をもっている。
4a、 次の二本鎖断片を合成した。
Mlu I EcoRV C1al Ban)I
I Sal I5’CGAACGCGTGGCCGA
TATCATCGATGGATCCGTCGAC(続
く)3’GCTTGCGCACCGGCTATAGTA
GCTACCTAGGCAGCTG(続 く)11in
dm Smal (続き)AAGCTTCCCGGGAGCT 3’(続
き) TTCGAAGGGCCC5’この断片はプラン
ト末端と5stI粘着末端をもち、幾つかの制限酵素位
置に対する認識配列を含んでいる。
I Sal I5’CGAACGCGTGGCCGA
TATCATCGATGGATCCGTCGAC(続
く)3’GCTTGCGCACCGGCTATAGTA
GCTACCTAGGCAGCTG(続 く)11in
dm Smal (続き)AAGCTTCCCGGGAGCT 3’(続
き) TTCGAAGGGCCC5’この断片はプラン
ト末端と5stI粘着末端をもち、幾つかの制限酵素位
置に対する認識配列を含んでいる。
4b、 pREVITT/chi(5μg)をNru
I (Bcl I位置から約20ヌクレオチドを開裂
する)及び5stI(複数クローン化位置内で開裂する
)によって開裂した。
I (Bcl I位置から約20ヌクレオチドを開裂
する)及び5stI(複数クローン化位置内で開裂する
)によって開裂した。
大きい方の約3990塩基対をアカロースゲルから単離
した。
した。
4c、 pREVITT/chlからのNru I
−5st I断片0.1ggと合成断片0.01ggを
20μmの容量中てT4DNAリカーゼによって処理し
た。
−5st I断片0.1ggと合成断片0.01ggを
20μmの容量中てT4DNAリカーゼによって処理し
た。
4d、 この混合物を菌株JM103に形質転換し、
アンピシリン耐性クローンを選択した。
アンピシリン耐性クローンを選択した。
4e、 プラスミドを幾つかのクローンから精製し、
Mlu I又はCla Iて消化させて選定した。新し
い複数クローン化位置をもつ糾換えクローンは、これら
の酵素のどちらで消化させても、いずれもプラスミドを
1回だけ開裂するため、一つの断片を与える。
Mlu I又はCla Iて消化させて選定した。新し
い複数クローン化位置をもつ糾換えクローンは、これら
の酵素のどちらで消化させても、いずれもプラスミドを
1回だけ開裂するため、一つの断片を与える。
4f、 複数クローン化位置の配列を検証した。
これを行なうには、プラスミドをHpa IとPvul
Iで制限し、1395塩基対の断片を単離し、これをm
p18のSma 1位置へクローン化し、標準方法を使
用するジデオキシヌクレオチド・シーフェンシングによ
ってその配列を決定する。
Iで制限し、1395塩基対の断片を単離し、これをm
p18のSma 1位置へクローン化し、標準方法を使
用するジデオキシヌクレオチド・シーフェンシングによ
ってその配列を決定する。
4g、 このプラスミドはpREV2.2と呼はれる
。
。
実施例2 細菌発現ベクターREV2.1の構築プラス
ミドpREV2.2と合成オリゴヌクレオチドを使用し
て、プラスミドpREV2.1を構築した。生ずるプラ
スミドを使用して、pPBI−Sub 1及びpPBI
−Sub 2を構築した。
ミドpREV2.2と合成オリゴヌクレオチドを使用し
て、プラスミドpREV2.1を構築した。生ずるプラ
スミドを使用して、pPBI−Sub 1及びpPBI
−Sub 2を構築した。
pREV2.1の構築のしかたの一例は次のとおりであ
る。
る。
1、プラスミドpREV2.2を制限酵素Nrul及び
BamHIで開裂し、4 Kbの断片をアガロースゲル
から単離する。
BamHIで開裂し、4 Kbの断片をアガロースゲル
から単離する。
2、次の二本鎖オリゴヌクレオチドを合成する。
5’ CGAACGCGTGGTCCGATATCAT
CGATG 3’3’ GCTTGCGCACCAGG
CTATAGTAGCTACCTAG 5’3.1と2
からの断片を20711中で、T4DNAリガーゼを用
いて再結合させ、コンピテント大腸菌細胞に形質転換し
、クロラムフェニコール耐性集落を単離する。
CGATG 3’3’ GCTTGCGCACCAGG
CTATAGTAGCTACCTAG 5’3.1と2
からの断片を20711中で、T4DNAリガーゼを用
いて再結合させ、コンピテント大腸菌細胞に形質転換し
、クロラムフェニコール耐性集落を単離する。
4、NruT部位からBamHI部位までの領域にわて
っており、この両制限部位を再びつくっている、2、か
らのオリゴヌクレオチドを含有するプラスミドクローン
を確認する。このプラスミドをpREV2゜1と呼ぶ。
っており、この両制限部位を再びつくっている、2、か
らのオリゴヌクレオチドを含有するプラスミドクローン
を確認する。このプラスミドをpREV2゜1と呼ぶ。
実施例3 プラスミドρPBI−Sub lの構築と発
現プラスミドpPB+−Sub IはPvu 11部位
からDra1部位までの旧V env遺伝子を本質的に
コードしたDNA約165塩基対(bp)を含有し、こ
のプラスミドから、gp120エンベロープタンパクの
この部分を含有する約+2 Kdの融合タンパクが合成
される。このプラスミドを次のように構築できる。
現プラスミドpPB+−Sub IはPvu 11部位
からDra1部位までの旧V env遺伝子を本質的に
コードしたDNA約165塩基対(bp)を含有し、こ
のプラスミドから、gp120エンベロープタンパクの
この部分を含有する約+2 Kdの融合タンパクが合成
される。このプラスミドを次のように構築できる。
1、プラスミドI]PB1[+IBをMlu r及びD
raIで制限し、約1651)pの断片を単離する。
raIで制限し、約1651)pの断片を単離する。
2、プラスミドpREV2.1を旧ul及びSma T
で制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルから単
離する。
で制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルから単
離する。
3.2でつくられる断片を20711の容量中で、T4
DN^リカーゼを使用してpREV2゜1断片と再結合
させ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG62
9へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定
する。
DN^リカーゼを使用してpREV2゜1断片と再結合
させ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG62
9へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定
する。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
この組換えプラスミドを取り込んだ菌株を50μg/m
1アンピシリン含有の2×培地中で生育させ、細胞タン
パクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル上での電
気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプローブ
として旧V感染した個人から選定された血清を使用する
ウェスタンプロット分析によって、約+2 Kdのタン
パクを視覚化できる。
1アンピシリン含有の2×培地中で生育させ、細胞タン
パクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル上での電
気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプローブ
として旧V感染した個人から選定された血清を使用する
ウェスタンプロット分析によって、約+2 Kdのタン
パクを視覚化できる。
実施例4 プラスミドpPB1−Sub Iカら0)H
IVIンペローブ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置(チェマペック社、
ニューヨーク州つツズベリ)で2%培地(2%酵母エキ
ス、バクトドリブトン、カザミノ酸[デイフコ社、ミシ
ガン州デトロイト]、0.2χ−塩基性カリウム、0.
2χ二塩基性カリウム、及び0.2χ二塩基性ナトリウ
ム)10リツトルの容量で細胞を生育させた。発酵温度
30℃、pH6,8、また空気をl vvmで提供した
。プラスミド選定に2071g/mlクロラムフェニコ
ールを提供した。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30
g/lであった。
IVIンペローブ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置(チェマペック社、
ニューヨーク州つツズベリ)で2%培地(2%酵母エキ
ス、バクトドリブトン、カザミノ酸[デイフコ社、ミシ
ガン州デトロイト]、0.2χ−塩基性カリウム、0.
2χ二塩基性カリウム、及び0.2χ二塩基性ナトリウ
ム)10リツトルの容量で細胞を生育させた。発酵温度
30℃、pH6,8、また空気をl vvmで提供した
。プラスミド選定に2071g/mlクロラムフェニコ
ールを提供した。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30
g/lであった。
2、細胞溶菌。組換えHIVエンベロープ融合タンパク
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI (pH8,0)、5 mMエチレンジア
ミンテトラ酢酸カリウム(KEDTA)、5 mMジチ
オスレイトール(DTT)、15 mMβ−メルカプト
エタノール、0.5χトリトンX−100(ファーマシ
ア社、ニューシャーシー州ビス力タウエー)及び5 m
Mフッ化フェニルメチルスルホニル(PMSF)からな
る最終容量100m1中に再懸濁した。懸濁液を室温で
30分培養した。
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI (pH8,0)、5 mMエチレンジア
ミンテトラ酢酸カリウム(KEDTA)、5 mMジチ
オスレイトール(DTT)、15 mMβ−メルカプト
エタノール、0.5χトリトンX−100(ファーマシ
ア社、ニューシャーシー州ビス力タウエー)及び5 m
Mフッ化フェニルメチルスルホニル(PMSF)からな
る最終容量100m1中に再懸濁した。懸濁液を室温で
30分培養した。
同量の0.1−0.15 mmカラスヒビーズ含有する
ビーズヒーター(BEAD−BEATER:バイオスペ
ック社、オクラホマ州パードルスピル〉を用いて、この
材料を溶菌化した。溶菌を室温で6分間、1分間隔で行
なった。液体をビーズから分離し、20.0OOxGで
2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去し、ペレツト
を8Mユリア、20mM)リス−C1(pH8,0)、
5 mMDTT、 15 mMβ−メルカプトエタノー
ル、5 mM PMSF及びl mM KEDTAから
なるtoo mlに再懸濁した。
ビーズヒーター(BEAD−BEATER:バイオスペ
ック社、オクラホマ州パードルスピル〉を用いて、この
材料を溶菌化した。溶菌を室温で6分間、1分間隔で行
なった。液体をビーズから分離し、20.0OOxGで
2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去し、ペレツト
を8Mユリア、20mM)リス−C1(pH8,0)、
5 mMDTT、 15 mMβ−メルカプトエタノー
ル、5 mM PMSF及びl mM KEDTAから
なるtoo mlに再懸濁した。
ポリトロンホモジナイザーを使用してペレットを溶解化
し、20,0OOxGで2時間遠心分離にかけた。
し、20,0OOxGで2時間遠心分離にかけた。
3、CMクロマトグラフィ。CMソファト フローセフ
ァロース(ファーマシア社)を充填し、8Mユリア、1
0 mM 4−(2−ヒドロキシエチル−1−ピペラジ
ンエタンスルホン酸(HEPES)(pH6,5)、1
5 mMβ−メルカプトエタノール、及びI mM K
EDTAで平衡化された100 mlカラム(2,5c
m X’20 cm)に室温で透析物を装填した。カラ
ムを平衡緩衝液200 mlで洗い、O−0,4M N
aClの線状勾配置、0リットルでタンパクを溶離した
。HIVタンパク(+2 Kd)は、5DS−ポリアク
リルアミドケル電気泳動ての検定のとおり、約0.2M
NaClで溶離した。
ァロース(ファーマシア社)を充填し、8Mユリア、1
0 mM 4−(2−ヒドロキシエチル−1−ピペラジ
ンエタンスルホン酸(HEPES)(pH6,5)、1
5 mMβ−メルカプトエタノール、及びI mM K
EDTAで平衡化された100 mlカラム(2,5c
m X’20 cm)に室温で透析物を装填した。カラ
ムを平衡緩衝液200 mlで洗い、O−0,4M N
aClの線状勾配置、0リットルでタンパクを溶離した
。HIVタンパク(+2 Kd)は、5DS−ポリアク
リルアミドケル電気泳動ての検定のとおり、約0.2M
NaClで溶離した。
それ以上の精製は、Sub I含有フラクションを一緒
にし、前のカラムと同じ緩衝液で平衡化されたS−20
0(ファーマシア社)ゲル濾過カラムに適用することに
よって行なった。
にし、前のカラムと同じ緩衝液で平衡化されたS−20
0(ファーマシア社)ゲル濾過カラムに適用することに
よって行なった。
実施例5 ブラスミF’ pPBI−Sub 2の構築
と発現プラスミドpPBI−Sub 2はPvu II
部位からSca 1部位までのHIV env遺伝子を
本質的にコードしたDNA約320塩基対(bp)を含
有し、このプラスミドから、gp120エンヘロープタ
ンパクのこの部分を含有する約18 kdの融合タンパ
クが合成される。このプラスミドを次のように構築でき
る。
と発現プラスミドpPBI−Sub 2はPvu II
部位からSca 1部位までのHIV env遺伝子を
本質的にコードしたDNA約320塩基対(bp)を含
有し、このプラスミドから、gp120エンヘロープタ
ンパクのこの部分を含有する約18 kdの融合タンパ
クが合成される。このプラスミドを次のように構築でき
る。
1、プラスミドpPB1+++eを旧uI及びSca
Tで制限し、約320 bpの断片を単離する。
Tで制限し、約320 bpの断片を単離する。
2、プラスミドpREV2.]をMlu I及びSma
Iで制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
Iで制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
3.2でつくられる断片を20111の容量中で、T4
DNAリガーセを使用してpREV2.1断片と再結合
させ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株5G202
51へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選
定する。
DNAリガーセを使用してpREV2.1断片と再結合
させ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株5G202
51へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選
定する。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgp120断片をもっこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
されたgp120断片をもっこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
この組換えプラスミドを取り込んだ菌株を5011g/
m1アンピシリン含有の2z培地中で生育させ、細胞タ
ンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル」二で
の電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプロ
ーブとしてHIV感染した個人から選定された血清を使
用するウェスタンプロット分析によって、約+8 Kd
のタンパクを視覚化できる。
m1アンピシリン含有の2z培地中で生育させ、細胞タ
ンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル」二で
の電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプロ
ーブとしてHIV感染した個人から選定された血清を使
用するウェスタンプロット分析によって、約+8 Kd
のタンパクを視覚化できる。
実施例6 プラスミドpPBI−Sub 2からの旧V
エンベロープ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度37℃、pH
6,8、また空気をI vvmて提供した。プラスミド
選定に20μg/m Iクロラムフェニコールを提供し
た。典型的な細胞収量(湿潤型jI)は30 g/lで
あった。
エンベロープ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度37℃、pH
6,8、また空気をI vvmて提供した。プラスミド
選定に20μg/m Iクロラムフェニコールを提供し
た。典型的な細胞収量(湿潤型jI)は30 g/lで
あった。
2、細胞溶菌。組換えHIVエンベロープ融合タンパク
を含有する大腸菌50 g(湿潤細胞重量)を、50m
M)リス−CI(pH8,0)、5 mM KEDTA
、 5 mM DTT。
を含有する大腸菌50 g(湿潤細胞重量)を、50m
M)リス−CI(pH8,0)、5 mM KEDTA
、 5 mM DTT。
15 mMβ−メルカプトエタノール、0.5X+−リ
ドン×−100、及び5 mM PMSFからなる最終
容量100 ml中に再懸濁した。懸濁液を室温で30
分培養した。
ドン×−100、及び5 mM PMSFからなる最終
容量100 ml中に再懸濁した。懸濁液を室温で30
分培養した。
同量の0.1−0.15 mm力ラうヒビーを含有する
ビーズヒーターを用いて、この材料な溶菌化した。
ビーズヒーターを用いて、この材料な溶菌化した。
溶菌を室温で6分間、1分間隔て行なった。液体をビー
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを6Mグアニジン塩
酸塩、20mM)リス−CI(pl−18,0)、5
mM DTT、15 mMβ−メルカプトエタノール、
5 mM PMSF及び1mM KEDTAからなる1
00 mlに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを
使用してペレットを溶解化し、20.000にGで2時
間遠心分離にかけた。
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを6Mグアニジン塩
酸塩、20mM)リス−CI(pl−18,0)、5
mM DTT、15 mMβ−メルカプトエタノール、
5 mM PMSF及び1mM KEDTAからなる1
00 mlに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを
使用してペレットを溶解化し、20.000にGで2時
間遠心分離にかけた。
8Mユリア、20 mM蟻酸ナトリウム(pH4,0)
、1mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエタ
ノールからなる4リツトルに対して、上澄み液90m1
を透析した。
、1mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエタ
ノールからなる4リツトルに対して、上澄み液90m1
を透析した。
透析は、緩衝液を3回変えて、各回8時間以上行なった
。分子量3.5 Kdのカットオフをもつスペクトロフ
ォア製透析管(S/P、イリノイ州マグローパーク)を
使用した。
。分子量3.5 Kdのカットオフをもつスペクトロフ
ォア製透析管(S/P、イリノイ州マグローパーク)を
使用した。
3、CMクロマトクラフィ。CMソファト フローセフ
ァロース(ファルマシア製)を充填し、8Mユリア、2
0 mM蟻酸ナトリウム(p)l 4.0)、15 m
Mβ−メルカプトエタノール、及びI mM NaED
TAて平衡化した100 mlカラム(2,5cm x
20 cm)に室温で透析物を装填した。カラムを平
衡緩衝液200 mlで洗い、0−0.4 M NaC
lの線状勾配置、0リットルでタンパクを溶離した。H
IVタンパク(+8 Kd)は、5DS−ポリアクリル
アミドゲル電気泳動での検定のとおり、約0.2M N
aClで溶離した。
ァロース(ファルマシア製)を充填し、8Mユリア、2
0 mM蟻酸ナトリウム(p)l 4.0)、15 m
Mβ−メルカプトエタノール、及びI mM NaED
TAて平衡化した100 mlカラム(2,5cm x
20 cm)に室温で透析物を装填した。カラムを平
衡緩衝液200 mlで洗い、0−0.4 M NaC
lの線状勾配置、0リットルでタンパクを溶離した。H
IVタンパク(+8 Kd)は、5DS−ポリアクリル
アミドゲル電気泳動での検定のとおり、約0.2M N
aClで溶離した。
それ以上の精製は、Sub 2含有フラクシヨンを集め
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−200(
ファーマシア社)ゲル濾過カラムにかけることによって
得られる。
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−200(
ファーマシア社)ゲル濾過カラムにかけることによって
得られる。
実施例7Sub2の開裂によるCnBr1の調製HIV
配列の38アミノ酸を含有するCNBr+タンパクは、
精製されたSub 2タンパクの化学的開裂によって得
られた。タンパクのCNBr開裂はこの技術で周知の手
順である。この特定的な開裂を以下のように行なった。
配列の38アミノ酸を含有するCNBr+タンパクは、
精製されたSub 2タンパクの化学的開裂によって得
られた。タンパクのCNBr開裂はこの技術で周知の手
順である。この特定的な開裂を以下のように行なった。
内部メチオニン1個を含有する5mg/m I濃度のS
ub 2タンパクを、70χ蟻酸と混合し、CNBrを
メチオニンのモル当たりCNBr150モルの比で添加
した。反応を、空気の不在下に、室温で一夜進めた。試
料を凍結乾燥し、高圧液体クロマトグラフィ()IPL
C)によって精製した。0.1χトリフルオロ酢酸を含
有するアセトニトリルの溶離剤と共にCI8カラムを使
用した。Sub 2のN−ターミナスに対応するタンパ
クCNBr1を標準手順によって単離した。
ub 2タンパクを、70χ蟻酸と混合し、CNBrを
メチオニンのモル当たりCNBr150モルの比で添加
した。反応を、空気の不在下に、室温で一夜進めた。試
料を凍結乾燥し、高圧液体クロマトグラフィ()IPL
C)によって精製した。0.1χトリフルオロ酢酸を含
有するアセトニトリルの溶離剤と共にCI8カラムを使
用した。Sub 2のN−ターミナスに対応するタンパ
クCNBr1を標準手順によって単離した。
実施例8 合成ペプチド
第9表から第14表までに挙げた幾つかの合成ペプチド
を単離した。ペプチド138は、HIVIII8と旧V
RFエンヘローブ配列のハイブリットである。ペプチド
類の合成は、種々の確立された手順、例えば自動化ペプ
チド合成によって行なうことができる。合成生成物を更
に幾つかの確立された分離手法、例えば逆相クロマトグ
ラフィによって精製できる。
を単離した。ペプチド138は、HIVIII8と旧V
RFエンヘローブ配列のハイブリットである。ペプチド
類の合成は、種々の確立された手順、例えば自動化ペプ
チド合成によって行なうことができる。合成生成物を更
に幾つかの確立された分離手法、例えば逆相クロマトグ
ラフィによって精製できる。
実施例9 プラスミl”1)PB1RFの構築と発現プ
ラスミド1)PB1RFはPvuII部位からBgl
II部位まての旧V env遺伝子を本質的にコートし
たDNA約565塩基対(bρ)を含有し、このプラス
ミドから、gp120エンベロープタンパクのこの部分
を含有する約27 Kdの融合タンパクが合成される。
ラスミド1)PB1RFはPvuII部位からBgl
II部位まての旧V env遺伝子を本質的にコートし
たDNA約565塩基対(bρ)を含有し、このプラス
ミドから、gp120エンベロープタンパクのこの部分
を含有する約27 Kdの融合タンパクが合成される。
このプラスミドを次のように構築できる。
1、第4A表のDNA断片を合成する。
2、プラスミドpREV2.2をEcoRV及びBam
HIで制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
HIで制限し、約4 Kdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
3.1でつくられる断片を20μmの容量中で、T4D
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
この糾換えプラスミドを取り込んた菌株を50μg/m
1アンピシリン含有の2χ培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドケル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとして旧V感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約27 K
dのタンパクを視覚化できる。
1アンピシリン含有の2χ培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドケル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとして旧V感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約27 K
dのタンパクを視覚化できる。
実施例10 ブラスミF’1llPB1RFからのH
IVエンベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、pH
6,8、また空気なI vvmて提供した。プラスミド
選定は20μg/m Iクロラムフェニコールにより提
供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g/l
であった。
IVエンベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、pH
6,8、また空気なI vvmて提供した。プラスミド
選定は20μg/m Iクロラムフェニコールにより提
供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g/l
であった。
2、細胞溶菌。組換えHIVエンベロープ融合タンパク
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI(pH8,0)、5 mM KEDTA、
5 mM DTT。
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI(pH8,0)、5 mM KEDTA、
5 mM DTT。
15 mMβ−メルカプトエタノール、0.5χトリト
ンX−100、及び5 mM PMSFからなる最終審
fllooml中に再懸濁した。リソチーム300 m
gを加え、懸濁液を室温で30分培養した。
ンX−100、及び5 mM PMSFからなる最終審
fllooml中に再懸濁した。リソチーム300 m
gを加え、懸濁液を室温で30分培養した。
同量の(1,1−0,15mmカラスヒビーを含有する
と−ズビーター(BEAD−BEATER”)を用いて
、この材料な溶菌化した。溶菌を室温で6分間、1分間
隔て行なった。液体をビーズから分離し、20,0OO
XGて2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去し、ペ
レットを8Mユリア、20mM1・リス−Cl(pH8
,0)、5mM DTT、 15 mMβ−メルカプト
エタノール、5mMPMSF及びI mM KEDTA
からなる100 mlに再懸濁した。
と−ズビーター(BEAD−BEATER”)を用いて
、この材料な溶菌化した。溶菌を室温で6分間、1分間
隔て行なった。液体をビーズから分離し、20,0OO
XGて2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去し、ペ
レットを8Mユリア、20mM1・リス−Cl(pH8
,0)、5mM DTT、 15 mMβ−メルカプト
エタノール、5mMPMSF及びI mM KEDTA
からなる100 mlに再懸濁した。
ポリトロンホモジナイザーを使用してペレットを溶解化
し、20,0OOxGて2時間遠心分離にかけた。
し、20,0OOxGて2時間遠心分離にかけた。
8Mユリア、20 mM HEPEs(pl−16,5
)、I mM EDTA及び15 mMβ−メルカプト
エタノールからなる4リツトルに対して、上澄み液90
m1を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8
時間以上行なった。
)、I mM EDTA及び15 mMβ−メルカプト
エタノールからなる4リツトルに対して、上澄み液90
m1を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8
時間以上行なった。
分子fi3.5 Kdのカットオフをもつスペクトロフ
ォア製透析管を使用した。
ォア製透析管を使用した。
3、CMクロマトグラフィ。CMファスト フローセフ
ァo−スを充填し、8MLリア、10 mM HEPE
S(pH6,5)、15 mMβ−メルカプトエタノー
ル、及びI mM NaEDTAて平衡化した100
mlカラム(2,5cm x20 cm)に室温で透析
物を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い
、O−0,4M NaClの線状勾配置、0リットルで
タンパクを溶離した。旧Vタンパク(26Kd)は、5
DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動ての検定のとお
り、約帆2M NaClで溶離した。
ァo−スを充填し、8MLリア、10 mM HEPE
S(pH6,5)、15 mMβ−メルカプトエタノー
ル、及びI mM NaEDTAて平衡化した100
mlカラム(2,5cm x20 cm)に室温で透析
物を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い
、O−0,4M NaClの線状勾配置、0リットルで
タンパクを溶離した。旧Vタンパク(26Kd)は、5
DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動ての検定のとお
り、約帆2M NaClで溶離した。
それ以上の精製は、P81RF含有フラクションを集め
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300ゲ
ル濾過カラムにかけることによって得られた。
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300ゲ
ル濾過カラムにかけることによって得られた。
実施例11 ブラスミ)’pPBIMHの構築と発現プ
ラスミドpPBIM、はBg111部位から881■部
位まてのtllVHNenv遺伝子を本質的にコードし
たDNA約600塩基対(bp)を含有し、このプラス
ミドから、8p120エンヘローブタンパクのこの部分
を含有する約28’ Kdの融合タンパクが合成される
。このプラスミドを次のように構築できる。
ラスミドpPBIM、はBg111部位から881■部
位まてのtllVHNenv遺伝子を本質的にコードし
たDNA約600塩基対(bp)を含有し、このプラス
ミドから、8p120エンヘローブタンパクのこの部分
を含有する約28’ Kdの融合タンパクが合成される
。このプラスミドを次のように構築できる。
1、第5A表のDNA断片を合成する。
2、プラスミドpREV2.2をBamHIテ制限スル
。
。
3.1でつくられる断片を20μmの容量中て、T4D
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgl)120断片をもつこのような形質転換体を
、適当な制限パターンによって選定する。
されたgl)120断片をもつこのような形質転換体を
、適当な制限パターンによって選定する。
この糾換えプラスミドを取り込んた菌株を50μg/m
1アンピシリン含有の2×培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとして旧V感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約28 K
dのタンパクを視覚化できる。
1アンピシリン含有の2×培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとして旧V感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約28 K
dのタンパクを視覚化できる。
実施例12 ブラスミi’pPB+□、からのHIVエ
ンベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2%培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、p+
+ 6.8、また空気を1 vvmで提供した。プラス
ミド選定は20μg/m Iクロラムフェニコールによ
り提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は3〇g
/lてあった。
ンベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2%培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、p+
+ 6.8、また空気を1 vvmで提供した。プラス
ミド選定は20μg/m Iクロラムフェニコールによ
り提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は3〇g
/lてあった。
2、細胞溶菌。組換えHIVエンベロープ融合タンパク
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−Cl(pH8,0)、5 mM KEDTA、
5 mM DTT。
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−Cl(pH8,0)、5 mM KEDTA、
5 mM DTT。
15 mMβ−メルカプトエタノール、0.5%)リド
ンX−100、及び5 mM PMSFからなる最終容
量100 ml中に再懸濁した。リソチーム300 m
gを加え、懸濁液を室温で30分培養した。
ンX−100、及び5 mM PMSFからなる最終容
量100 ml中に再懸濁した。リソチーム300 m
gを加え、懸濁液を室温で30分培養した。
同量の0.1−0.15 mmカラスビーズを含有する
ビーズビータ−を用いて、この材料を溶菌化した。
ビーズビータ−を用いて、この材料を溶菌化した。
溶菌を室温で6分間、1分間隔で行なった。液体をビー
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを8Mユリア、20
mM)リス−CI(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM
PMSF及びl mM KEDTAからなる100 i
fに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用して
ペレットを溶解化し、20,000xGて2時間遠心分
離にかけた。
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを8Mユリア、20
mM)リス−CI(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM
PMSF及びl mM KEDTAからなる100 i
fに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用して
ペレットを溶解化し、20,000xGて2時間遠心分
離にかけた。
8Mユリア、20 mM tlEPEs(pH6,5)
、] mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエ
タノールからなる4リットルに対して、上澄み液90m
1を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8時
間以上行なった。
、] mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエ
タノールからなる4リットルに対して、上澄み液90m
1を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8時
間以上行なった。
分子量3.5 Kdのカットオフをもつスペクトロフォ
ア製透析管を使用した。
ア製透析管を使用した。
3、CMクロマトグラフィ。CMファスト フローセフ
ァロースを充填し、8Mユリア、10 mM tlEP
Es(pH6,5)、15mMβ−メルカプトエタノー
ル、及び1 mM KEDTAで平衡化した100 m
lカラム(2,5cm x20 cm)に室温で透析物
を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い、
O−0,4’M NaClの線状勾配置。
ァロースを充填し、8Mユリア、10 mM tlEP
Es(pH6,5)、15mMβ−メルカプトエタノー
ル、及び1 mM KEDTAで平衡化した100 m
lカラム(2,5cm x20 cm)に室温で透析物
を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い、
O−0,4’M NaClの線状勾配置。
0リツトルでタンパクを溶離した。HIVタンパク(2
8Kd)は、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動
ての検定のとおり、約0.2M NaClて溶離した。
8Kd)は、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動
ての検定のとおり、約0.2M NaClて溶離した。
それ以上の精製は、PB1MN含有フラクションを集め
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300ゲ
ル濾過カラムにかけることによって得られた。
て、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300ゲ
ル濾過カラムにかけることによって得られた。
実施例13 ブラスミl”I]PB1SCの構築と発現
プラスミドpPB1SCはPVUII部位からBglI
I部位までの旧vsc enV遺伝子を本質的にコード
したDNA約570塩基対(bp)を含有し、このプラ
スミドから、gp120エンヘローブタンパクのこの部
分を含有する約26 Kdの融合タンパクが合成される
。このプラスミドを次のように構築できる。
プラスミドpPB1SCはPVUII部位からBglI
I部位までの旧vsc enV遺伝子を本質的にコード
したDNA約570塩基対(bp)を含有し、このプラ
スミドから、gp120エンヘローブタンパクのこの部
分を含有する約26 Kdの融合タンパクが合成される
。このプラスミドを次のように構築できる。
1、第6A表のDNA断片を合成する。
2、プラスミドpREV2.2をEcoRV及びBam
HIて制限し、約41fdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
HIて制限し、約41fdの大断片をアカロースゲルか
ら単離する。
3.1でつくられる断片を20μmの容量中で、T4D
NAリカーゼを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
NAリカーゼを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgρ120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
されたgρ120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
この組換えプラスミドを取り込んだ菌株を50μg/l
アンピシリン含有の2χ培地中で32℃で生育させ、細
胞タンパクの全量を5O5−ポリアクリルアミドゲル上
での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプ
ローブとしてHIV感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約26 K
dのタンパクを視覚化できる。
アンピシリン含有の2χ培地中で32℃で生育させ、細
胞タンパクの全量を5O5−ポリアクリルアミドゲル上
での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又はプ
ローブとしてHIV感染した個人から選定された血清を
使用するウェスタンプロット分析によって、約26 K
dのタンパクを視覚化できる。
実施例14 プラスミドpPB1SCからのHIVエン
ベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、pu
6.8、また空気を] vvmて提供した。プラスミ
ド選定は20μg/m lクロラムフェニコールにより
提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g/
Iであった。
ベロープ配列を含有する組換えタンパク の精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2z培地10リツ
トルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、pu
6.8、また空気を] vvmて提供した。プラスミ
ド選定は20μg/m lクロラムフェニコールにより
提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g/
Iであった。
2、細胞溶菌。組換えl−11V工ンベロープ融合タン
パクを含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50
mM)リス−CI(+)H8,0)、5 mM KED
TA、 5 mM DTT。
パクを含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50
mM)リス−CI(+)H8,0)、5 mM KED
TA、 5 mM DTT。
15 mMβ−メルカプトエタノール、0.5χトリト
ン(TRITON) X−100、及び5 mM PM
SFからなる最終容量100 ml中に再懸濁した。リ
ゾチーム300 mgを加え、懸濁液を室温で30分培
養した。
ン(TRITON) X−100、及び5 mM PM
SFからなる最終容量100 ml中に再懸濁した。リ
ゾチーム300 mgを加え、懸濁液を室温で30分培
養した。
同量の0.1−0.15 mmガラスヒビーズ含有する
ヒ−ズビーターを用いて、この材料を溶菌化した。
ヒ−ズビーターを用いて、この材料を溶菌化した。
溶菌を室温で6分間、1分間隔で行なった。液体をビー
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを8Mユリア、20
mM)リス−Cl(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM PM
SF及び1 mM KEDTAからなる100 mlに
再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用してペレ
ットを溶解化し、20,000xGで2時間遠心分離に
かけた。
ズから分離し、20,0OOXGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ペレットを8Mユリア、20
mM)リス−Cl(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM PM
SF及び1 mM KEDTAからなる100 mlに
再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用してペレ
ットを溶解化し、20,000xGで2時間遠心分離に
かけた。
8MLリア、20 mM 1lEPEs(pH6,5)
、1 mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエ
タノール及び1 mMにEDTAからなる4リツトルに
対して、上澄み液901を透析した。CMファスト フ
ローセファロースを充填し、8Mユリア、10 mM
IIEPEs(pH6,5)、15 mMβ−メルカブ
トエタノール及びI mM KEDTAで平衡化した1
001カラム(2,5cm x 20cm)に室温で透
析物を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗
い、〇−0,4M NaClの線状勾配置、0リットル
でタンパクを溶離した。HIVタンパク(26Kd)は
、5O5−ポリアクリルアミドゲル電気泳動での検定の
とおり、約0.2M NaClて溶離した。
、1 mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエ
タノール及び1 mMにEDTAからなる4リツトルに
対して、上澄み液901を透析した。CMファスト フ
ローセファロースを充填し、8Mユリア、10 mM
IIEPEs(pH6,5)、15 mMβ−メルカブ
トエタノール及びI mM KEDTAで平衡化した1
001カラム(2,5cm x 20cm)に室温で透
析物を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗
い、〇−0,4M NaClの線状勾配置、0リットル
でタンパクを溶離した。HIVタンパク(26Kd)は
、5O5−ポリアクリルアミドゲル電気泳動での検定の
とおり、約0.2M NaClて溶離した。
それ以上の精製は、pPBl、C含有フラクションを集
めて、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300
ゲル濾過カラムにかけることによって得られた。
めて、前のカラムと同し緩衝液で平衡化したS−300
ゲル濾過カラムにかけることによって得られた。
実施例15 ブラスミF’pP”WMJ2の構築とそれ
からの発現 プラスミドpPB1wM、ypはHIV、JMJp e
nv遺伝子を本質的にコードしたDNA約560塩基対
(bp)を含有し、このプラスミドから、gρ120エ
ンベロープタンパクのこの部分を含有する約26 Kd
の融合タンパクが合成される。このプラスミドを次のよ
うに構築できる。
からの発現 プラスミドpPB1wM、ypはHIV、JMJp e
nv遺伝子を本質的にコードしたDNA約560塩基対
(bp)を含有し、このプラスミドから、gρ120エ
ンベロープタンパクのこの部分を含有する約26 Kd
の融合タンパクが合成される。このプラスミドを次のよ
うに構築できる。
1、第7A表のDNA断片を合成する。
2、プラスミIc’ pREV2.2をEcoRV及び
Bam)l Iて制限し、約4 Kdの大断片をアカロ
ースゲルから単離する。
Bam)l Iて制限し、約4 Kdの大断片をアカロ
ースゲルから単離する。
3.1でつくられる断片を20μmの容量中で、T4D
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
NAリカーセを使用してpREV2.2断片と再結合さ
せ、再結合混合物をコンピテント細胞菌株CAG629
へ形質転換し、アンピシリン耐性の形質転換体を選定す
る。
4、融合タンパクをつくるのに適した方向にクローン化
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
されたgp120断片をもつこのような形質転換体を、
適当な制限パターンによって選定する。
この組換えプラスミドを取り込んだ菌株を5071g/
lアンピシリン含有の2z培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとしてHIV感染した個人から選定された血清
を使用するウェスタンプロット分析によって、約26
Kdのタンパクを視覚化できる。
lアンピシリン含有の2z培地中で32℃で生育させ、
細胞タンパクの全量を5DS−ポリアクリルアミドゲル
上での電気泳動にかけると、クーマシーブルー染色又は
プローブとしてHIV感染した個人から選定された血清
を使用するウェスタンプロット分析によって、約26
Kdのタンパクを視覚化できる。
実施例16 プラスミドpPBIW、、IJaから(7
)HIVエンベロープ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2χ培地中の10
リツトルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、
pH6,8、また空気をI vvmて提供した。
)HIVエンベロープ配列を含有する組換えタンパ クの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置で2χ培地中の10
リツトルの容量で細胞を生育させた。発酵温度30℃、
pH6,8、また空気をI vvmて提供した。
プラスミド選定は20μg/mlクロラムフェニコール
で提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g
/Iであった。
で提供された。典型的な細胞収量(湿潤重量)は30g
/Iであった。
2、細胞溶菌。組換え旧Vエンベロープ融合タンパクを
含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM)
リス−C1(pH8,0)、5 mM KEDTA、5
mM DTT、15 mMβ−メルカプトエタノール
、0.5%)リドンX−100、及び5 mM PMS
Fからなる最終審JI100ml中に再懸濁した。リソ
チーム300 mgを加え、u、濁液を室温て30分培
養した。
含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM)
リス−C1(pH8,0)、5 mM KEDTA、5
mM DTT、15 mMβ−メルカプトエタノール
、0.5%)リドンX−100、及び5 mM PMS
Fからなる最終審JI100ml中に再懸濁した。リソ
チーム300 mgを加え、u、濁液を室温て30分培
養した。
同量の0.1−0.15 mmカラスヒビーズ含有する
ビーズヒーターを用いて、この材料を溶菌化した。
ビーズヒーターを用いて、この材料を溶菌化した。
溶菌を室温で6分間、1分間隔で行なった。液体をビー
ズから分離し、20,000xGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ベレットを8Mユリア、20
mM)リス−CI(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM
PMSF及びI mM KEDTAからなる100 m
lに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用して
ペレットを溶解化し、20,000xGて2時間遠心分
離にかけた。
ズから分離し、20,000xGで2.5時間遠心分離
した。上澄み液を除去し、ベレットを8Mユリア、20
mM)リス−CI(pH8,0)、5 mM DTT、
15 mMβ−メルカプトエタノール、5 mM
PMSF及びI mM KEDTAからなる100 m
lに再懸濁した。ポリトロンホモジナイザーを使用して
ペレットを溶解化し、20,000xGて2時間遠心分
離にかけた。
8Mユリア、20 mM HEPES(pH6,5)、
l mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエタ
ノールからなる4リットルに対して、上澄み液90m1
を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8時間
以上行なった。
l mM EDTA及び15 mMβ−メルカプトエタ
ノールからなる4リットルに対して、上澄み液90m1
を透析した。透析は、緩衝液を3回変えて、各回8時間
以上行なった。
分子量3.5 Kdのカットオフをもつスペクトロフォ
ア製透析管を使用した。
ア製透析管を使用した。
3、CMクロマトグラフィ。CMソファト フローセフ
ァロースを充填し、8Mユリア、10 mM )IEP
ES(pH6,5)、15 mMβ−メルカプトエタノ
ール及び1mM NaEDTAで平衡化した100 m
lカラム(2,5cm x 20cm)に室温で透析物
を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い、
O−0,4M NaClの線状勾配置、0リットルでタ
ンパクを溶離した。HIVタンパク(26Kd)は、5
DS−ポリアクリルアミドケル電気泳動ての検定のとお
り、約0.2M NaClで溶離した。
ァロースを充填し、8Mユリア、10 mM )IEP
ES(pH6,5)、15 mMβ−メルカプトエタノ
ール及び1mM NaEDTAで平衡化した100 m
lカラム(2,5cm x 20cm)に室温で透析物
を装填した。カラムを平衡緩衝液200 mlで洗い、
O−0,4M NaClの線状勾配置、0リットルでタ
ンパクを溶離した。HIVタンパク(26Kd)は、5
DS−ポリアクリルアミドケル電気泳動ての検定のとお
り、約0.2M NaClで溶離した。
それ以上の精製は、FB1WMJ2含有フラクションを
集めて、前のカラムと同じ緩衝液で平衡化したS−30
0ゲル濾過カラムにかけることによって得られた。
集めて、前のカラムと同じ緩衝液で平衡化したS−30
0ゲル濾過カラムにかけることによって得られた。
実施例17 細胞融合の阻止
HIV感染細胞とT4陽性T細胞との生体外融合を、免
疫血清の存在下及び不在下に測定する。これは周知の検
定法である[パットニー(Putney)ら、(198
6年) 5cience 234巻!392−1395
頁コ。
疫血清の存在下及び不在下に測定する。これは周知の検
定法である[パットニー(Putney)ら、(198
6年) 5cience 234巻!392−1395
頁コ。
慢性感染細胞と未感染細胞(1:15)を混合し、24
時間培養した。融合細胞(巨大細胞)の焦点を数える(
通常60)。細胞を混合する時に、免疫血清、例えば全
HIVエンベロープ(gp+60)に対する血清又は本
発明のタンパク又はペプチドに対する血清を添加する。
時間培養した。融合細胞(巨大細胞)の焦点を数える(
通常60)。細胞を混合する時に、免疫血清、例えば全
HIVエンベロープ(gp+60)に対する血清又は本
発明のタンパク又はペプチドに対する血清を添加する。
24時間後における巨大細胞の90%減少は、免疫血清
が融合を阻止できることを示している。
が融合を阻止できることを示している。
この検定法は、種々のウィルス菌株、例えはHI V8
とHIVRFて感染させた細胞で行なうことができる。
とHIVRFて感染させた細胞で行なうことができる。
実施例18 競合細胞融合
実施例17に記述された検定法を使用して、細胞融合の
阻止の原因となる抗体によって認識されるエピトープを
、タンパク又はペプチドが含有しているかどうかを決定
することができる。例えば、PBI−IIIeタンパク
に対する抗血清によるHIV、□、8感染細胞の融合阻
止は、5μg/…lまでのPBIタンパクの添加によっ
て低下する。PBIに対する抗血清を使用し、タンパク
又はペプチド、例えばSub l、Suh 2、CNB
r1、ペプチド135ないし+36の任意のものを計5
μg/m lで添加すると、完全にPBI抗血清の活性
が阻止される。20μg/mlを越える濃度のペプチド
138は、tllVRp感染細胞0) FBI、Fに対
する抗血清によって融合が阻止されるのを予防する。同
様に、ペプチド+38はIO7zg/mHDfi度で、
HIV+t+s感染細胞のPBIIHeに対する抗血清
によって融合が阻止されるのを完全に予防する。このペ
プチドは■BとRF配列とのハイブリッドであるため、
両ウィルス分離体に影響する活性をもっている。
阻止の原因となる抗体によって認識されるエピトープを
、タンパク又はペプチドが含有しているかどうかを決定
することができる。例えば、PBI−IIIeタンパク
に対する抗血清によるHIV、□、8感染細胞の融合阻
止は、5μg/…lまでのPBIタンパクの添加によっ
て低下する。PBIに対する抗血清を使用し、タンパク
又はペプチド、例えばSub l、Suh 2、CNB
r1、ペプチド135ないし+36の任意のものを計5
μg/m lで添加すると、完全にPBI抗血清の活性
が阻止される。20μg/mlを越える濃度のペプチド
138は、tllVRp感染細胞0) FBI、Fに対
する抗血清によって融合が阻止されるのを予防する。同
様に、ペプチド+38はIO7zg/mHDfi度で、
HIV+t+s感染細胞のPBIIHeに対する抗血清
によって融合が阻止されるのを完全に予防する。このペ
プチドは■BとRF配列とのハイブリッドであるため、
両ウィルス分離体に影響する活性をもっている。
実施例19 pet−m8とPB1RFとの共免疫化
HIV++ra及び旧VRF分離体からの二つのPBI
タンパクで免疫化された動物からの抗血清は、HIV、
□B及び旧VRF感染細胞の両方の細胞融合を阻止でき
た。これは、二つの旧V分離体のエンベロープ配列を含
有する別個のタンパクでの共免疫化が、両分離体を中和
できる免疫応答をもたらすことを実証している。小さな
タンパク又はペプチドを阻止する免疫血清のこの新規な
性状は、これまで記述されていない。
HIV++ra及び旧VRF分離体からの二つのPBI
タンパクで免疫化された動物からの抗血清は、HIV、
□B及び旧VRF感染細胞の両方の細胞融合を阻止でき
た。これは、二つの旧V分離体のエンベロープ配列を含
有する別個のタンパクでの共免疫化が、両分離体を中和
できる免疫応答をもたらすことを実証している。小さな
タンパク又はペプチドを阻止する免疫血清のこの新規な
性状は、これまで記述されていない。
本発明のタンパク及びペプチドの幾つかは、旧V感染を
中和し、HIV感染細胞の融合を阻止するような体液性
免疫応答を生じさせるための全エピトープを含有してい
る。これは、これらのタンパク又はペプチドが、全日V
エンヘロープタンパク又は旧VエンベロープのFBIタ
ンパク部分で免疫化された動物で得られる血清からのこ
れらの活性と競合することによって示される。もっと特
定的には、抗gp160又は抗PBI血清からのこれら
の活性と競合するようなタンパク及びペプチドは、Su
b 2、Sub1、CNBr1.ペプチド135及びペ
プチド136である。
中和し、HIV感染細胞の融合を阻止するような体液性
免疫応答を生じさせるための全エピトープを含有してい
る。これは、これらのタンパク又はペプチドが、全日V
エンヘロープタンパク又は旧VエンベロープのFBIタ
ンパク部分で免疫化された動物で得られる血清からのこ
れらの活性と競合することによって示される。もっと特
定的には、抗gp160又は抗PBI血清からのこれら
の活性と競合するようなタンパク及びペプチドは、Su
b 2、Sub1、CNBr1.ペプチド135及びペ
プチド136である。
本発明のタンパク及びペプチドは、HIV感染したヒト
でリンパ球増殖応答を刺激するために使用できる。これ
が次に、このようなヒトの免疫系に刺激を与えて、HI
Vに応答するようにさせる。
でリンパ球増殖応答を刺激するために使用できる。これ
が次に、このようなヒトの免疫系に刺激を与えて、HI
Vに応答するようにさせる。
実施例20 ブラスミl”pPBlr++sの構築と発
現プラスミドIIPBIは、Pvu11位置からBgl
rI位置までのHIVenv遺伝子を本質的にコートし
たDNA約540塩基対を含有しており、gp120エ
ンベロープタンパクのこの部分を含有する約26 Kd
の融合タンパりがこれから合成される。このプラスミド
を次のように構築できる。
現プラスミドIIPBIは、Pvu11位置からBgl
rI位置までのHIVenv遺伝子を本質的にコートし
たDNA約540塩基対を含有しており、gp120エ
ンベロープタンパクのこの部分を含有する約26 Kd
の融合タンパりがこれから合成される。このプラスミド
を次のように構築できる。
1、第15表に示す配列のDNAを合成する。このDN
A断片は標準方法で合成でき、gp+20の一部をコー
ドしている。これは5′末端にプラント末端をもち、3
′末端にBamtl I張り出し部分と再結合する末端
をもっている。
A断片は標準方法で合成でき、gp+20の一部をコー
ドしている。これは5′末端にプラント末端をもち、3
′末端にBamtl I張り出し部分と再結合する末端
をもっている。
2、プラスミドpREV2.2(5μg)をEcoRV
とBam1lIて制限し、約4 kdの大きな断片をア
ガロースゲルから単離する。
とBam1lIて制限し、約4 kdの大きな断片をア
ガロースゲルから単離する。
3 、 T4DNAリカーセを用いて、第15表の断片
0.1μgを20μmノ容量テpREV2.2断片o、
+8gと再結合させ、再結合混合物をコンピテント細胞
菌株5G20251へ形質転換し、アンピシリン耐性形
質転換体を選択する。
0.1μgを20μmノ容量テpREV2.2断片o、
+8gと再結合させ、再結合混合物をコンピテント細胞
菌株5G20251へ形質転換し、アンピシリン耐性形
質転換体を選択する。
4、精製プラスミドのAhaIII制限パターンを使用
して、合成断片をもつ組換えプラスミドが受入れられた
細胞を選択するが、この合成断片は断片のプラント末端
がpREV2.2のEcoR,V末端に再結合され、B
amHI張り出し末端どうしが一緒に再結合さ−+02
− れるような方向にある。適当なプラスミドをAha■て
消化させると約1210、l020.750.690.
500.340及び20塩基対の断片長さが得られる。
して、合成断片をもつ組換えプラスミドが受入れられた
細胞を選択するが、この合成断片は断片のプラント末端
がpREV2.2のEcoR,V末端に再結合され、B
amHI張り出し末端どうしが一緒に再結合さ−+02
− れるような方向にある。適当なプラスミドをAha■て
消化させると約1210、l020.750.690.
500.340及び20塩基対の断片長さが得られる。
この組換えプラスミドを受入れた菌株を、50μg/m
lのアンピシリンを含有する2χ培地中で生育させ、細
胞タンパクの全コンブレメントを5DS−ポリアクリル
アミドゲル上で電気体動にかけると、クマシーブルー染
色により、又はエイズ、ARC又は旧Vに感染した人か
ら選択された血清をプローブとして使用するウェスタン
・プロット分析によって約26 Kdのタンパクを視覚
化できる。
lのアンピシリンを含有する2χ培地中で生育させ、細
胞タンパクの全コンブレメントを5DS−ポリアクリル
アミドゲル上で電気体動にかけると、クマシーブルー染
色により、又はエイズ、ARC又は旧Vに感染した人か
ら選択された血清をプローブとして使用するウェスタン
・プロット分析によって約26 Kdのタンパクを視覚
化できる。
実施例21 ブラスミl” pp31 I I Inか
う0) HIVエンベロープ配列を含有する紐換えタン パクの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置中で2z培地中の細
胞を10リツトル容量で生育させた。発酵温度37℃、
pH6,8、及び空気をl vvmで供給した。プラス
ミド選択は、5071g/ifアンピシリンと20μg
/m1クロラムフェニコールで提供された。典型的な細
胞収率(湿潤型ff1)は30 g/lてあった。
う0) HIVエンベロープ配列を含有する紐換えタン パクの精製 1、細胞生育。チエマツプ発酵装置中で2z培地中の細
胞を10リツトル容量で生育させた。発酵温度37℃、
pH6,8、及び空気をl vvmで供給した。プラス
ミド選択は、5071g/ifアンピシリンと20μg
/m1クロラムフェニコールで提供された。典型的な細
胞収率(湿潤型ff1)は30 g/lてあった。
2、細胞溶菌。組換えHIVエンベロープ融合タンパク
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI(pH8,0)、5mM KEDTA、
5mM DTT、15mMβメルカプトエタノール、
0.5χトリトンX −100、及び5mM PMSF
からなる液の最終容量100 ml中に再懸濁させた。
を含有する大腸菌50g(湿潤細胞重量)を、50mM
)リス−CI(pH8,0)、5mM KEDTA、
5mM DTT、15mMβメルカプトエタノール、
0.5χトリトンX −100、及び5mM PMSF
からなる液の最終容量100 ml中に再懸濁させた。
リゾチーム300 mgを加え、懸濁液を室温で30分
培養した。
培養した。
同量の0.1−0.15μmカラスビーズを含有するビ
ーズビータ−(BEAD−BEATER”:オクラホマ
州パードルスピルのバイオスペックプロダクツ製)を使
用してこの材料を溶菌化した。室温で6分間、1分間隔
て溶菌な行なった。液体をビーズから分離し、20.0
0(lxgで2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去
し、ベレットを6Mグアニジン塩酸塩、20mM )リ
ス−C1(pH8,0)、5mM DTT、 15mM
β−メルカプトエタノール、5mM PMSF及びIm
M KEDTAからなる100 mlに再懸濁した。ポ
リトロンホモジナイザーを使用してペレットを溶解化し
、20.OOOxgで2時間遠心分離した。
ーズビータ−(BEAD−BEATER”:オクラホマ
州パードルスピルのバイオスペックプロダクツ製)を使
用してこの材料を溶菌化した。室温で6分間、1分間隔
て溶菌な行なった。液体をビーズから分離し、20.0
0(lxgで2.5時間遠心分離した。上澄み液を除去
し、ベレットを6Mグアニジン塩酸塩、20mM )リ
ス−C1(pH8,0)、5mM DTT、 15mM
β−メルカプトエタノール、5mM PMSF及びIm
M KEDTAからなる100 mlに再懸濁した。ポ
リトロンホモジナイザーを使用してペレットを溶解化し
、20.OOOxgで2時間遠心分離した。
上澄み液90m1を計ユリア、20mM)リス−Cl
(pt18.0)、] mM EDTA、及び15 m
Mβ−メルカプトエタノールからなる4リツトルに対し
て透析した。透析は、緩衝液を3回代えて、1回ことに
8時間以上行なった。分子量3.5 Kdのカットオフ
をもつスペクトラファー透析管(イリノイ州マグローピ
ークのS/P製)を使用した。
(pt18.0)、] mM EDTA、及び15 m
Mβ−メルカプトエタノールからなる4リツトルに対し
て透析した。透析は、緩衝液を3回代えて、1回ことに
8時間以上行なった。分子量3.5 Kdのカットオフ
をもつスペクトラファー透析管(イリノイ州マグローピ
ークのS/P製)を使用した。
3、CMクロマトクラフィ
CMソファト フロー セファロースを充填し、8Mユ
リア、10 mM燐酸カリウム(pH7,0)、15m
Mβ−メルカプトエタノール、及び1mM KEDTA
て平衡化した550m1カラム(5cm x 28 c
m)に透析物を室温で装填した。カラムを平衡化緩衝液
2リツトルで洗い、タンパクをO−0,4M NaCl
の線形勾配5.0リツトルで溶離した。HIVタンパク
(26Kd)は、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気
泳動で検定されると、約0.2M NaClで溶離され
た。
リア、10 mM燐酸カリウム(pH7,0)、15m
Mβ−メルカプトエタノール、及び1mM KEDTA
て平衡化した550m1カラム(5cm x 28 c
m)に透析物を室温で装填した。カラムを平衡化緩衝液
2リツトルで洗い、タンパクをO−0,4M NaCl
の線形勾配5.0リツトルで溶離した。HIVタンパク
(26Kd)は、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気
泳動で検定されると、約0.2M NaClで溶離され
た。
本研究は部分的に、国立アレルキー感染病研究所(NI
AID)からレプリジエン・コーポレーションに与えら
れた契約番号N0l−AI−62558の下で支援され
たものである。
AID)からレプリジエン・コーポレーションに与えら
れた契約番号N0l−AI−62558の下で支援され
たものである。
一 108 −
<I: <+’−1−イ「 μ−リ (ロ
ヒ (ヒ コ 71’ni ry t−t
11l−11l − (ヒ <L L:I u <L L
J ヒMetLeuArlP,roリalG1uT
hrP+Try−A1aF’heSerLeuAsPA
rslGコ工1e白sr+CqsThrArlF’ra
白sn白5GIX:iArCiA1aPheTvrA・
1aThrGコCysAsn工1eSerArciAl
aLソsTrLeuArslAsPG1nPheG1u
白sr+L%AspF’roG1uI1e’vlalM
etHisSe白snSerThrG1nLeuPhe
SerSeThrGIL{G1yAsnAsPThrI
1eT?MetTrpG1nG1uリalG1ソしI:
IS白]L′−IsCvsSerSer^sn工1eT
hr口]LqsASnG1ySerLys白snThr
G]PheLeuLySThrL′−1sGIL{Pr
o白T第6B表 +oThrArclG1u工1eL+:{sL+−Is
LeuAsPG1yLeu.uAreiνalA1aA
spLeuLqe;Glu^1aualG1u;r+A
snThrThrArgSer工1eHis工LeG1
+Pro’.vAsp工1eI1eG1′−iAsP工
1eArlG1n^la}{is・pAsnAsnTh
rLeuL+gsG1nlleりal工1eLqsIs
.Thr工1e工1eF’heAsnAre1S=rS
erG1vG1qIrPheAsnCL{SGlyGl
vG1uPheF’′F1eTqrCys1rThrT
rP白SnG1qThrG1uG1vSerAsn^5
「1+rLeuProCqsArl工1eL.L{sG
1u工1e工1eAsn.aMetTqrA1aPro
ProI1eLySG.1vG1nリa1.ソしeuL
euLeuThrArgAspG1″−IGlvAsn
Seru工1eArclAr!lIG1nA1aSer
八rlGluLeuG1u”IAspThrPro工1
ePhe工1eG1cvΣ ヒ − LJ%L
r−s+ −A 手続補正書 1 事件の表示 昭和63年特許願第
−1(oqi1号チド類 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 アメリカ合衆国02139マサチユーセ
ツツ州カンブリツジ ビルデイングア00 ワン ケン
ダールスクエアー(番地なし)氏名(名称) レプリゲ
ン コーポレーション4代理人 6 補正により増加する発明の数 増加せず7
補正の対象 特許請求の範囲の項9発明の詳細
な説明の項特許請求の範囲を以下の通りに訂正する。
ヒ (ヒ コ 71’ni ry t−t
11l−11l − (ヒ <L L:I u <L L
J ヒMetLeuArlP,roリalG1uT
hrP+Try−A1aF’heSerLeuAsPA
rslGコ工1e白sr+CqsThrArlF’ra
白sn白5GIX:iArCiA1aPheTvrA・
1aThrGコCysAsn工1eSerArciAl
aLソsTrLeuArslAsPG1nPheG1u
白sr+L%AspF’roG1uI1e’vlalM
etHisSe白snSerThrG1nLeuPhe
SerSeThrGIL{G1yAsnAsPThrI
1eT?MetTrpG1nG1uリalG1ソしI:
IS白]L′−IsCvsSerSer^sn工1eT
hr口]LqsASnG1ySerLys白snThr
G]PheLeuLySThrL′−1sGIL{Pr
o白T第6B表 +oThrArclG1u工1eL+:{sL+−Is
LeuAsPG1yLeu.uAreiνalA1aA
spLeuLqe;Glu^1aualG1u;r+A
snThrThrArgSer工1eHis工LeG1
+Pro’.vAsp工1eI1eG1′−iAsP工
1eArlG1n^la}{is・pAsnAsnTh
rLeuL+gsG1nlleりal工1eLqsIs
.Thr工1e工1eF’heAsnAre1S=rS
erG1vG1qIrPheAsnCL{SGlyGl
vG1uPheF’′F1eTqrCys1rThrT
rP白SnG1qThrG1uG1vSerAsn^5
「1+rLeuProCqsArl工1eL.L{sG
1u工1e工1eAsn.aMetTqrA1aPro
ProI1eLySG.1vG1nリa1.ソしeuL
euLeuThrArgAspG1″−IGlvAsn
Seru工1eArclAr!lIG1nA1aSer
八rlGluLeuG1u”IAspThrPro工1
ePhe工1eG1cvΣ ヒ − LJ%L
r−s+ −A 手続補正書 1 事件の表示 昭和63年特許願第
−1(oqi1号チド類 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 性 所 アメリカ合衆国02139マサチユーセ
ツツ州カンブリツジ ビルデイングア00 ワン ケン
ダールスクエアー(番地なし)氏名(名称) レプリゲ
ン コーポレーション4代理人 6 補正により増加する発明の数 増加せず7
補正の対象 特許請求の範囲の項9発明の詳細
な説明の項特許請求の範囲を以下の通りに訂正する。
■、以下のものからなる群から選ばれるタンパク又はペ
プチドであって、 (a)第2B表に示すアミノ酸配列をもっSub ]と
指定される10 KdのHIV融合タンパク;(b)第
2表に示すアミノ酸配列をもつSub Iの旧Vタンパ
ク部分; (c)第3B表に示すアミノ酸配列をもっSub 2と
指定される+8 Kdの旧V融合タンパク;(d)第3
表に示すアミノ酸配列をもっSub2の旧Vタンパク部
分; (e)第4B表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFと
指定される27 KdのHIV融合タンパク;(f)第
4表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFの旧Vタンパ
ク部分: (g)第5B表に示すアミノ酸配列をもっPBll、I
Nと指定される28 Kdの旧V融合タンパク;(h)
第5表に示すアミノ酸配列をもつFBI、Nの旧Vタン
パク部分; (1)第6B表に示すアミノ酸配列をもっPB18Cと
指定される26 KdのHIV融合タンパク;(j)第
6表に示すアミノ酸配列をもつPB1SCの旧Vタンパ
ク部分: (k)第7B表に示すアミノ酸配列をもつPBIいMJ
2と指定される26 Kdの旧V融合タンパク;(1)
第7表に示すアミノ酸配列をもつPBIWMJ2のHI
Vタンパク部分; (m)第8A表に示すアミノ酸配列をもつタンパクCN
Br1 ; (n)第8表に示すアミノ酸配列をもつCNBr1の旧
Vタンパク部分; (o)第9表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo、
131゜ (p)第10表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 132゜ (q)第11表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 134゜ (r)第12表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 135゜ (S)第13表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 136゜ (1)第14表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 138゜ 2、 (a)タンパク5uhl; (b) Sub ]の旧Vタンパク部分;(c)タンパ
クSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分;(e)タンパ
クPB1RF; (f) PB1RF(II)HIVタンパク部分;(g
)タンパクPR1MN; (h) PB1MN+7)旧Vタンパク部分;(1)タ
ンパクPB1SC (j) PB1SCの旧Vタンパク部分;(k)タンパ
ク” ’ IJ M J 2 :(1) PBlwM、
、r2のHIVタンパク部分;(m)タンパクCNBr
1: (n) CNBr+のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 13]; (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138; をコートしたDNAからなる群から選ばれるDNA配列
物。
プチドであって、 (a)第2B表に示すアミノ酸配列をもっSub ]と
指定される10 KdのHIV融合タンパク;(b)第
2表に示すアミノ酸配列をもつSub Iの旧Vタンパ
ク部分; (c)第3B表に示すアミノ酸配列をもっSub 2と
指定される+8 Kdの旧V融合タンパク;(d)第3
表に示すアミノ酸配列をもっSub2の旧Vタンパク部
分; (e)第4B表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFと
指定される27 KdのHIV融合タンパク;(f)第
4表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFの旧Vタンパ
ク部分: (g)第5B表に示すアミノ酸配列をもっPBll、I
Nと指定される28 Kdの旧V融合タンパク;(h)
第5表に示すアミノ酸配列をもつFBI、Nの旧Vタン
パク部分; (1)第6B表に示すアミノ酸配列をもっPB18Cと
指定される26 KdのHIV融合タンパク;(j)第
6表に示すアミノ酸配列をもつPB1SCの旧Vタンパ
ク部分: (k)第7B表に示すアミノ酸配列をもつPBIいMJ
2と指定される26 Kdの旧V融合タンパク;(1)
第7表に示すアミノ酸配列をもつPBIWMJ2のHI
Vタンパク部分; (m)第8A表に示すアミノ酸配列をもつタンパクCN
Br1 ; (n)第8表に示すアミノ酸配列をもつCNBr1の旧
Vタンパク部分; (o)第9表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo、
131゜ (p)第10表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 132゜ (q)第11表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 134゜ (r)第12表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 135゜ (S)第13表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 136゜ (1)第14表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 138゜ 2、 (a)タンパク5uhl; (b) Sub ]の旧Vタンパク部分;(c)タンパ
クSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分;(e)タンパ
クPB1RF; (f) PB1RF(II)HIVタンパク部分;(g
)タンパクPR1MN; (h) PB1MN+7)旧Vタンパク部分;(1)タ
ンパクPB1SC (j) PB1SCの旧Vタンパク部分;(k)タンパ
ク” ’ IJ M J 2 :(1) PBlwM、
、r2のHIVタンパク部分;(m)タンパクCNBr
1: (n) CNBr+のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 13]; (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138; をコートしたDNAからなる群から選ばれるDNA配列
物。
3、 (a)タンパクSubl;
(b) Sub ]のHIVタンパク部分;(c)タン
パクSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分;(e)タンパ
クPBIρF; (f) PB1RF(D旧Vタンパク部分:(g)タン
パクPBIM、: (h) PB1MN(D HIVタンパク部分;(1)
タンパクPB1SC (j) pe+。。の旧Vタンパク部分;(k)タンパ
クPBIWM、、r2: (1) PBIWr+、y2のHIVタンパク部分;(
n+)タンパクCNBr1; (n) CNBr1のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 131; (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136;及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群かれ選ばれるタンパク又はペプチドをコート
したDNAを含めてなるDNA! 搬’\クター。
パクSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分;(e)タンパ
クPBIρF; (f) PB1RF(D旧Vタンパク部分:(g)タン
パクPBIM、: (h) PB1MN(D HIVタンパク部分;(1)
タンパクPB1SC (j) pe+。。の旧Vタンパク部分;(k)タンパ
クPBIWM、、r2: (1) PBIWr+、y2のHIVタンパク部分;(
n+)タンパクCNBr1; (n) CNBr1のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 131; (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136;及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群かれ選ばれるタンパク又はペプチドをコート
したDNAを含めてなるDNA! 搬’\クター。
4、 (a)タンパクSubl:
(b) Sub lの旧Vタンパク部分;(c)タンパ
クSub2: (d) Sub 2のHIVタンパク部分;(e)タン
パクPBI+?。; (f) PB1RF(D旧Vタンパク部分;(g)タン
パクPB1MN; (h) PBIM、(7) HIVタンパク部分;(i
)タンパクPB1SC (j) PB1SCの旧Vタンパク部分;(k)タンパ
クpBIHMJp’ (1) PB11Jh、z2(D HIVタンパク部分
;(m)タンパクCNBr1: (n) CNBr1の旧Vタンパク部分;(o)ペプチ
ドNo、 +31; (p)ペプチドNo、 132; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138; からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパ
ク又はペプチドを使用して、流体中の抗HIV抗体を検
出又は定量するための免疫化学的検定法。
クSub2: (d) Sub 2のHIVタンパク部分;(e)タン
パクPBI+?。; (f) PB1RF(D旧Vタンパク部分;(g)タン
パクPB1MN; (h) PBIM、(7) HIVタンパク部分;(i
)タンパクPB1SC (j) PB1SCの旧Vタンパク部分;(k)タンパ
クpBIHMJp’ (1) PB11Jh、z2(D HIVタンパク部分
;(m)タンパクCNBr1: (n) CNBr1の旧Vタンパク部分;(o)ペプチ
ドNo、 +31; (p)ペプチドNo、 132; (q)ペプチドNo、 134; (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138; からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパ
ク又はペプチドを使用して、流体中の抗HIV抗体を検
出又は定量するための免疫化学的検定法。
5、生物体液中の抗日V抗体を検出する方法であって、
以下の段階、すなわち (a)タンパクSubl ; Sub IのHIVタン
パク部分;タンパクSub 2 ; Sub 20’)
HIVタンパク部分;タンパクPB1RF;PB1R
Fの旧Vタンパク部分;タンパクPB1MN : PB
11、INのHIVタンパク部分;タンパクPB1SC
:PBIScのHIVタンパク部分:タンパクPBI、
MJ2; PBIIJ M J 2のHIVタンパク部
分;タンパクCNBr1 ; CNBr1のHIVタン
パク部分;ペプチドNo、 131 ;ペプチドNo、
132;ペプチドNo、 134:ペブチドNo、
+35;ペブチトNo、 136 :及びペプチドNo
、 138からなる群から選ばれる少なくとも一つのH
IVタンパク又はペプチドを付着させた固体相を含めて
なる免疫吸着剤を、試料中の抗HIV抗体が免疫吸着剤
に結合するような条件下に、試験しようとする生物体液
試料と一緒に培養し; (b)免疫吸着剤を試料から分離し;かつ(c)試料中
の抗HIV抗体を示すものとして抗体が免疫吸着剤に結
合されたかどうかを決定する;という段階を含めてなる
方法。
以下の段階、すなわち (a)タンパクSubl ; Sub IのHIVタン
パク部分;タンパクSub 2 ; Sub 20’)
HIVタンパク部分;タンパクPB1RF;PB1R
Fの旧Vタンパク部分;タンパクPB1MN : PB
11、INのHIVタンパク部分;タンパクPB1SC
:PBIScのHIVタンパク部分:タンパクPBI、
MJ2; PBIIJ M J 2のHIVタンパク部
分;タンパクCNBr1 ; CNBr1のHIVタン
パク部分;ペプチドNo、 131 ;ペプチドNo、
132;ペプチドNo、 134:ペブチドNo、
+35;ペブチトNo、 136 :及びペプチドNo
、 138からなる群から選ばれる少なくとも一つのH
IVタンパク又はペプチドを付着させた固体相を含めて
なる免疫吸着剤を、試料中の抗HIV抗体が免疫吸着剤
に結合するような条件下に、試験しようとする生物体液
試料と一緒に培養し; (b)免疫吸着剤を試料から分離し;かつ(c)試料中
の抗HIV抗体を示すものとして抗体が免疫吸着剤に結
合されたかどうかを決定する;という段階を含めてなる
方法。
6、 ヒト血清又は血漿試料中の抗HIV抗体を検出す
る方法であって、以下の段階、すなわち(a)タンパク
Sub ] : Sub lの旧Vタンパク部分;タン
パクSub 2 ; Sub 2のHIVタンパク部分
;タンパクPB1RF : PB1RFの旧Vタンパク
部分;タンパクPBIM、: PBjr+hのHIVタ
ンパク部分;タンパクPBI5o+PB1SCのHIV
タンパク部分;タンパクPBIwM、72: PBIW
MJ2のHIVタンパク部分;タンパクCNBr1 :
CNBr1のHIVタンパク部分;ペプチドNo、
13+ :ペプチドNo、 132;ペプチドNo.
+34;ペプチドNo.、 +35 :ペプチドNo.
+36;及びペプチドNo、 138からなる群から
選ばれる少なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドで
被覆したヒースからなる免疫吸着剤を用意し、 (b)試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させる
ような条件下に、血清又は血漿試料と一緒に免疫吸着剤
を培養し; (c)免疫吸着剤を試料から分離し; (d)免疫吸着剤に結合されたヒト抗HIV抗体にヒト
抗(ヒトIgG)抗体が結合するような条件下に、免疫
吸着剤を標識付き抗(ヒト IgG)抗体と共に培養し
、 (e)未結合抗(ヒト IgG)抗体から免疫吸着剤を
分離し、かつ (f)試料中に抗11聞抗体が存在する指針として抗体
が免疫吸着剤に結合された標識を評価する、という段階
を含めてなる方法。
る方法であって、以下の段階、すなわち(a)タンパク
Sub ] : Sub lの旧Vタンパク部分;タン
パクSub 2 ; Sub 2のHIVタンパク部分
;タンパクPB1RF : PB1RFの旧Vタンパク
部分;タンパクPBIM、: PBjr+hのHIVタ
ンパク部分;タンパクPBI5o+PB1SCのHIV
タンパク部分;タンパクPBIwM、72: PBIW
MJ2のHIVタンパク部分;タンパクCNBr1 :
CNBr1のHIVタンパク部分;ペプチドNo、
13+ :ペプチドNo、 132;ペプチドNo.
+34;ペプチドNo.、 +35 :ペプチドNo.
+36;及びペプチドNo、 138からなる群から
選ばれる少なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドで
被覆したヒースからなる免疫吸着剤を用意し、 (b)試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させる
ような条件下に、血清又は血漿試料と一緒に免疫吸着剤
を培養し; (c)免疫吸着剤を試料から分離し; (d)免疫吸着剤に結合されたヒト抗HIV抗体にヒト
抗(ヒトIgG)抗体が結合するような条件下に、免疫
吸着剤を標識付き抗(ヒト IgG)抗体と共に培養し
、 (e)未結合抗(ヒト IgG)抗体から免疫吸着剤を
分離し、かつ (f)試料中に抗11聞抗体が存在する指針として抗体
が免疫吸着剤に結合された標識を評価する、という段階
を含めてなる方法。
7、タンパクSub l、Sub lの旧Vタンパク部
分、タンパクSub 2、Sub2のHIVタンパク部
分、タンパクPB1RF、 PR1RFのHIVタンパ
ク部分、タンパクPB1..、PB11、INノ旧Vタ
ンパク部分、タンパクPB1.、PB1SCの旧Vタン
パク部分、タンパクPB 1WMJ2、PBIwrq、
r2の旧Vタンパク部分、タンパクCNBr1、CN−
Br1のHIVタンパク部分、ペプチドNo、 131
、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 134、
ペプチドNo.135、ペプチドNo、 136、及び
ペブチi’No、 138からなる群から選ばれる少な
くとも一つのHIVタンパク又はペプチドを固定させた
固体相を含めてなる、抗HV抗体用の固体相免疫化学的
検定法に使用される免疫吸着剤。
分、タンパクSub 2、Sub2のHIVタンパク部
分、タンパクPB1RF、 PR1RFのHIVタンパ
ク部分、タンパクPB1..、PB11、INノ旧Vタ
ンパク部分、タンパクPB1.、PB1SCの旧Vタン
パク部分、タンパクPB 1WMJ2、PBIwrq、
r2の旧Vタンパク部分、タンパクCNBr1、CN−
Br1のHIVタンパク部分、ペプチドNo、 131
、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 134、
ペプチドNo.135、ペプチドNo、 136、及び
ペブチi’No、 138からなる群から選ばれる少な
くとも一つのHIVタンパク又はペプチドを固定させた
固体相を含めてなる、抗HV抗体用の固体相免疫化学的
検定法に使用される免疫吸着剤。
8、一つ以上のHIV分離体からの一つ以上のHIVタ
ンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
ンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
9、ハイブリッドタンパク又はペプチドを含めてなるワ
クチン組成物であって、ハイブリッドタンパク又はペプ
チドが異なる旧V分離体からの旧Vタンパク又はペプチ
ドのアミノ酸配列物を含めてなる場合の、ハイブリッド
タンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
クチン組成物であって、ハイブリッドタンパク又はペプ
チドが異なる旧V分離体からの旧Vタンパク又はペプチ
ドのアミノ酸配列物を含めてなる場合の、ハイブリッド
タンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
10、生物体液中の抗旧V抗体を検出するためのキット
であって、 (a)タンパクSub I、Sub lの旧Vタンパク
部分、タンパクSub 2、Sub 2の旧シタンパク
部分、タンパ’7 PB1RF、 PB11?、(7)
HIVタンパク部分、タンパクPR1MN、PBl、
、(7)HIVタンパク部分、タンパクPB1SC1P
BIScのHIVタンパク部分、タンパクPB1wm、
+2、PBIIJM、J2のHIVタンパク部分、タン
パクCNBr1、(NBrlのHIVタンパク部分、ペ
ブチi’No、 131、ペプチドNo、 132、ペ
プチドNo、 134、ペプチドNo.135、ペブチ
i’No、 136、及びペプチi’No、 138か
らなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク
又はペプチドを固定させた固体相を含めてなる免疫吸着
剤であって、試料中の抗旧V抗体を免疫吸着剤に結合さ
せるような条件下に、試験しようとする生物体液試料と
一緒に培養する免疫吸着剤、(b)標識付きHIV抗体
、及び (c)免疫吸着剤と結合した標識を検出する手段を含め
てなるキット。
であって、 (a)タンパクSub I、Sub lの旧Vタンパク
部分、タンパクSub 2、Sub 2の旧シタンパク
部分、タンパ’7 PB1RF、 PB11?、(7)
HIVタンパク部分、タンパクPR1MN、PBl、
、(7)HIVタンパク部分、タンパクPB1SC1P
BIScのHIVタンパク部分、タンパクPB1wm、
+2、PBIIJM、J2のHIVタンパク部分、タン
パクCNBr1、(NBrlのHIVタンパク部分、ペ
ブチi’No、 131、ペプチドNo、 132、ペ
プチドNo、 134、ペプチドNo.135、ペブチ
i’No、 136、及びペプチi’No、 138か
らなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク
又はペプチドを固定させた固体相を含めてなる免疫吸着
剤であって、試料中の抗旧V抗体を免疫吸着剤に結合さ
せるような条件下に、試験しようとする生物体液試料と
一緒に培養する免疫吸着剤、(b)標識付きHIV抗体
、及び (c)免疫吸着剤と結合した標識を検出する手段を含め
てなるキット。
11、 リンパ球増殖応答の刺激を必要とするヒトを
、タンパクSub I、Sub ]のHIVタンパク部
分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパク
部分、タンパクPB1RF−PR1RFの旧Vタンパク
部分、タンパクPBIM、、PB1MNの旧Vタンパク
部分、タンパクPBI3o、PBI3cの旧Vタンパク
部分、タンパクPBIWMJ2、 PBll、lt、1
.y2(D N I V タンパク部分、タンパ’7
CNBr1、CNBr1の旧Vタンパク部分、ペプチド
No、 131、ペプチドNo、132、ペプチドNo
. 134、ペプチドNo 、 l 35、ペプチドN
o、 136、及びベブチi’No、 138からなる
群から選ばれる少なくとも一つの糾換えHIVエンヘロ
ーブタンパク断片又はペプチドで処置することを含めて
なる、ヒトにおいてリンパ球増殖応答を刺激する方法。
、タンパクSub I、Sub ]のHIVタンパク部
分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパク
部分、タンパクPB1RF−PR1RFの旧Vタンパク
部分、タンパクPBIM、、PB1MNの旧Vタンパク
部分、タンパクPBI3o、PBI3cの旧Vタンパク
部分、タンパクPBIWMJ2、 PBll、lt、1
.y2(D N I V タンパク部分、タンパ’7
CNBr1、CNBr1の旧Vタンパク部分、ペプチド
No、 131、ペプチドNo、132、ペプチドNo
. 134、ペプチドNo 、 l 35、ペプチドN
o、 136、及びベブチi’No、 138からなる
群から選ばれる少なくとも一つの糾換えHIVエンヘロ
ーブタンパク断片又はペプチドで処置することを含めて
なる、ヒトにおいてリンパ球増殖応答を刺激する方法。
12、 タンパクSub I、Sublの■1シタン
パク部分、タンパクSub 2、Sub2のHIVダン
バク部分、タンパクPB1RF1PB1RFの旧Vタン
パク部分、タンパクPBIM、、PBIM、0)HIV
タンパク部分、タンパクPB1SC1PB1SCのHI
Vタンパク部分、タンパクPB1wM、zp、PBI。
パク部分、タンパクSub 2、Sub2のHIVダン
バク部分、タンパクPB1RF1PB1RFの旧Vタン
パク部分、タンパクPBIM、、PBIM、0)HIV
タンパク部分、タンパクPB1SC1PB1SCのHI
Vタンパク部分、タンパクPB1wM、zp、PBI。
MJ2のHIVタンパク部分、タンパクCNBr1.
CNBr1の旧Vタンパク部分、ペプチドNo、 13
1、ペプチドNo。
CNBr1の旧Vタンパク部分、ペプチドNo、 13
1、ペプチドNo。
132、ペプチドNo、 134、ペプチドNo、 1
35、ペブチドNo、 136、及びペプチドNo、
138からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドに
対してつくられる抗体を使用して、生物体液中の変異型
特異的ウィルスタンパクを検出する方法であり、(a)
試料中の抗原が固定化された抗HIVエンヘローブ免疫
吸着剤に結合するような条件下に、すへての旧Vエンベ
ロープタンパクな結合させうる血清を含有した免疫吸着
固体相を生物体液試料と共に培養し、 (b)免疫吸着剤を試料から分離し、 (c)タンパクSub I、Sub ]のHIVタンパ
ク部分、タンパクSub 2、Sub 2の旧Vタンパ
ク部分、タンパクPB1RFSPB1RF(7)HIV
タンパク部分、タンパクP81MN、 PBItlN(
7) 旧Vタンパク部分、タンパクPB1SC。
35、ペブチドNo、 136、及びペプチドNo、
138からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドに
対してつくられる抗体を使用して、生物体液中の変異型
特異的ウィルスタンパクを検出する方法であり、(a)
試料中の抗原が固定化された抗HIVエンヘローブ免疫
吸着剤に結合するような条件下に、すへての旧Vエンベ
ロープタンパクな結合させうる血清を含有した免疫吸着
固体相を生物体液試料と共に培養し、 (b)免疫吸着剤を試料から分離し、 (c)タンパクSub I、Sub ]のHIVタンパ
ク部分、タンパクSub 2、Sub 2の旧Vタンパ
ク部分、タンパクPB1RFSPB1RF(7)HIV
タンパク部分、タンパクP81MN、 PBItlN(
7) 旧Vタンパク部分、タンパクPB1SC。
PB1SCの旧Vタンパク部分、タンパクPB]Wm、
h2、PBIWI”lJ2の旧Vタンパク部分、タンパ
クCNBr1、CNBr1のHIVタンパク部分、ペプ
チドNo、 131、ペプチドNo、 132、ペプチ
ドNo、 134、ペプチドNo.135、ペブチF
No、 136、及びペプチド’No、 138からな
る群から選ばれるタンパク又はペプチドでの免疫化から
誘導されるHIV変異型特異的抗体を加え、かつ(d)
HIV変異型特異的抗体が旧Vタンパクを含有する免
疫吸着剤に結合したかどうかを測定することを含めてな
る方法。
h2、PBIWI”lJ2の旧Vタンパク部分、タンパ
クCNBr1、CNBr1のHIVタンパク部分、ペプ
チドNo、 131、ペプチドNo、 132、ペプチ
ドNo、 134、ペプチドNo.135、ペブチF
No、 136、及びペプチド’No、 138からな
る群から選ばれるタンパク又はペプチドでの免疫化から
誘導されるHIV変異型特異的抗体を加え、かつ(d)
HIV変異型特異的抗体が旧Vタンパクを含有する免
疫吸着剤に結合したかどうかを測定することを含めてな
る方法。
+3. 特許請求の範囲第3項の運搬ベクターによっ
て形質転換されるホスト。
て形質転換されるホスト。
発明の詳細な説明の以下の記載を訂正する。
105頁20行の次行に
r 本願発明は、特許請求の範囲に記載のものであるが
以下の態様を包含する。
以下の態様を包含する。
1、Sublと指定される10 KdのHIV融合タン
パクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
パクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
2、SublのHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲第1項のタンパク。
範囲第1項のタンパク。
3、Sub2と指定される18 KdのHIV融合タン
パクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
パクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
4、Sub2のHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲第1項のタンパク。
範囲第1項のタンパク。
5、 PB1RFと指定される27 Kdの旧V融合
タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
6、 PB1RFのHIVタンパク部分である、特許
請求の範囲第1項のタンパク。
請求の範囲第1項のタンパク。
?、 FB1MNと指定される28 KdのHIV融
合タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
合タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
8、 PR++−、NのHIVタンパク部分である、
特許請求の範囲第1項のタンパク。
特許請求の範囲第1項のタンパク。
9、 PB]sr:と指定される26 Kdの旧V融
合タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
合タンパクである、特許請求の範囲第1項のタンパク。
10、 PBI9cのHIVタンパク部分である、特
許請求の範囲第1項のタンパク。
許請求の範囲第1項のタンパク。
11、 PBIw、、1.、+pと指定される26
KdのHIV融合タンパクである、特許請求の範囲第1
項のタンパク。
KdのHIV融合タンパクである、特許請求の範囲第1
項のタンパク。
+2. PB1WMJ2(7) 旧vり:/バク部分
である、特許請求の範囲第1項のタンパク。
である、特許請求の範囲第1項のタンパク。
13、 タンパクCNBr1である、特許請求の範囲
第1項のタンパク。
第1項のタンパク。
+4. CNBr1のHIVタンパク部分である、特
許請求の範囲第1項のタンパク。
許請求の範囲第1項のタンパク。
15、ベブチi’No、 131である、特許請求の範
囲第1項のペプチド。
囲第1項のペプチド。
16、ペプチドNo. 132である、特許請求の範囲
第1項のペプチド。
第1項のペプチド。
17、ペプチドN01134である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。
1項のペプチド。
18、ペブチt”No、 135である、特許請求の範
囲第1項のペプチド。
囲第1項のペプチド。
19、 ペプチド’No、 136である、特許請求
の範囲第1項のペプチド。
の範囲第1項のペプチド。
20、ペプチド’No、 138である、特許請求の範
囲第1項のペプチド。
囲第1項のペプチド。
21、 タンパクSob lをコートした、特許請求
の範囲第2項のDNA配列物。
の範囲第2項のDNA配列物。
22、SublのHIVタンパク部分をコードした、特
許請求の範囲第2項のDNA配列物。
許請求の範囲第2項のDNA配列物。
23、 タンパクSub2をコードした、特許請求の
範囲第2項のDNA配列物。
範囲第2項のDNA配列物。
24、 Sub 2のHIVタンパク部分をコートし
た、特許請求の範囲第2項め[DNA配列物。
た、特許請求の範囲第2項め[DNA配列物。
25、 タンパクPR+□1をコートした、特許請求
の範囲第2項のDNA配列物。
の範囲第2項のDNA配列物。
26、 PB1RFの旧Vタンパク部分をコートした
、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
27、 タンパクPBIM、をコートした、特許請求
の範囲第2項のDNA配列物。
の範囲第2項のDNA配列物。
28、 PBIr、N)HIVタンパク部分部分−コ
ート、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
ート、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
29、 タンパクPB1SCをコートした、特許請求
の範囲第2項のDNA配列物。
の範囲第2項のDNA配列物。
30、 PR1SCのl−11Vタンパク部分をコー
トした、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
トした、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
31、 タンパクPB1w1.1.+2をコードした
、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
32、 PBhM、rpノHIV’i’ ンハク部分
をコードした、特許請求の範囲第2項のrlNADNA
配列物、 タンパクCNBr1をコードした、特許請
求の範囲第2項のDNA配列物。
をコードした、特許請求の範囲第2項のrlNADNA
配列物、 タンパクCNBr1をコードした、特許請
求の範囲第2項のDNA配列物。
34、 CNBr1の1(1vタンパク部分をコード
した、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
した、特許請求の範囲第2項のDNA配列物。
35、 ベブチl<’No、131をコートした、特
許請求の範囲第2項のD N A配列物。
許請求の範囲第2項のD N A配列物。
36、ペプチドNo、I32をコートした、特許請求の
範囲第2項のD N A配列物。
範囲第2項のD N A配列物。
37、ペプチド’No、I34をコートした、特許請求
の範囲第2項のDNA配列物。
の範囲第2項のDNA配列物。
38、ペプチドNo、135をコートした、特許請求の
範囲第2項のDNA配列物。
範囲第2項のDNA配列物。
39、ペプチドNo 、 ] 36をコートした、特許
請求の範囲第2項のDNA配列物。
請求の範囲第2項のDNA配列物。
40、ペプチドNo、13Bをコートした、特許請求の
範囲第2項のDNA配列物。
範囲第2項のDNA配列物。
41、 タンパクSub ]をコートしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
42、SublのHIVタンパク部分をコードしたDN
Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
43、 タンパクSub 2をコートしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
44、 Sub 2のH1シタンパク部分をコートし
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクタ
ー。
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクタ
ー。
45、 タンパクPR1RFをコードしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
46、 PB1RFの旧Vタンパク部分をコードした
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
47、 タンパクPRI□Nをコートした[INAを
含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
48、 PB11、IN(II) HIVタンパク部
分ヲj −1” L/ タDNAを含めてなる、特許請
求の範囲第3項のベクター。
分ヲj −1” L/ タDNAを含めてなる、特許請
求の範囲第3項のベクター。
49、 タンパクPB16cをコードしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
50、 PB1SC(7) tl IVダンバク部分
をコードしたDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3
項のベクター。
をコードしたDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3
項のベクター。
51、 タンパクPBllJM、、I2をコートした
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
52、 PBIwn、r2のHIVタンパク部分をコ
ートしたDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項の
ベクタ53、 タンパクCNBr1をコートしたDN
Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
ートしたDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項の
ベクタ53、 タンパクCNBr1をコートしたDN
Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
54、 CNBr1のHIVタンパク部分をコートし
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のJ\ク
ター。
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のJ\ク
ター。
55、ペブチI;’No、 13]をコートしたII
N Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
N Aを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
56、ベブチl”No、 132をコ−1;’ L/た
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
DNAを含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター
。
57、ベブチl”No、 134をコートしたDNAを
含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
58、 ペプチドNo、 135をコートしたDNA
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
59. ペプチドNo、 136をコートしたDNA
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
60、 ペプチドNo、 138をコートしたDNA
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
を含めてなる、特許請求の範囲第3項のベクター。
61、上記第41項のベクターであるpPBl−Sub
]。
]。
62、上記第43項のベクターであるpPBI−Sub
2゜63、上記第45項のベクターであるpPBIR
pa64、 上記第47項のベクターであるpp[l
]1.IN。
2゜63、上記第45項のベクターであるpPBIR
pa64、 上記第47項のベクターであるpp[l
]1.IN。
65、上記第49項のJ\クターであるIIPB1SC
066、上記第51項のベクターであるpPBIwM、
+2゜67、真核生物又は原核生物に運搬され、そこで
複製される、特許請求の範囲第3項のDNA運搬ベクタ
ー。
066、上記第51項のベクターであるpPBIwM、
+2゜67、真核生物又は原核生物に運搬され、そこで
複製される、特許請求の範囲第3項のDNA運搬ベクタ
ー。
68、 HIVタンパクがタンパクSub+である、特
許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
69、 HIVタンパクがSublの旧Vタンパク部
分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定
法。
分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定
法。
70、 HIVタンパクがタンパクSub2である、
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
?+、 HIVタンパクがSub 2のHIVタンパ
ク部分である、特許請求の範囲第4項による免疫イヒ学
的検定法。
ク部分である、特許請求の範囲第4項による免疫イヒ学
的検定法。
72、 旧VタンパクがタンパクPB1RFである、
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
73、 旧VタンパクがPRIF?、の旧Vタンパク
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
74、 HIVタンパクがタンパクPB1MNである、
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
75、 HIVタンバタがPH1゜、の旧Vタンパク
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
76、 HIVタンパクがタンパクPB136である、
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
77、 HIVタンパクがPB1SC(IDHIVタン
パク部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
パク部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
7B、 1(IVタンパクが9 ンハ’) PRl、
4MJ2T: S ル、特許請求の範囲第4項による免
疫化学的検定法。
4MJ2T: S ル、特許請求の範囲第4項による免
疫化学的検定法。
79、 HIVタンパクカP B IIJM J2(
D HI Vタンパク部分である、特許請求の範囲第4
項による免疫化学的検定法。
D HI Vタンパク部分である、特許請求の範囲第4
項による免疫化学的検定法。
80、 HIVタンパクがタンパクCNBr1である、
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
81、 HIVタンパクがCNBr+の旧Vタンパク
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
部分である、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検
定法。
82、 fllVヘブチドがペプチドNo、 131
テする、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法
。
テする、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法
。
83、 HIVヘブチドがベブチF’ No、 13
2テ;!;rる、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
2テ;!;rる、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
84、 HIVペプチドがペプチドNo、 134であ
る、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
る、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
85、 HIVヘブチトカヘブチドNo、 135テ
&る、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
&る、特許請求の範囲第4項による免疫化学的検定法。
86、 HIVA:ブテトカヘブチF’ No、 1
36テ’& ル、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
36テ’& ル、特許請求の範囲第4項による免疫化学
的検定法。
87、 HIVヘブチトカペプチトNo、 138テ
;Aる、−2、 特許請求の範囲第り項による免疫(ヒ学的検定法。
;Aる、−2、 特許請求の範囲第り項による免疫(ヒ学的検定法。
88、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、生物体液の由来する種の抗原に対する標識付き抗
体と共に免疫吸着剤を培養し、培養期間後、標識付き抗
体から免疫吸着剤を分離し、免疫吸着剤に結合された標
識を検出することを含めてなる、特許請求の範囲第5項
の方法。
階が、生物体液の由来する種の抗原に対する標識付き抗
体と共に免疫吸着剤を培養し、培養期間後、標識付き抗
体から免疫吸着剤を分離し、免疫吸着剤に結合された標
識を検出することを含めてなる、特許請求の範囲第5項
の方法。
89、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、タンパクSub L Sub Iの旧Vタンパク
部分、タンパク5uh2、Sub2の1(IVタンパク
部分、タンパクPBII?F、PB1RF〕H1vタン
パク部分、タンパクP81MN、P81MNの旧シタン
パク部分、タンパクPBISO,PRISOのHIVタ
ンパク部分、タンパクP81WM、J2、PB]wm、
+2(D 旧vタンパク部分、タンパクCNBr1、C
NBr1のHIVタンパク部分、ペプチドNo、 13
1、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 134
、ペプチドNo。
階が、タンパクSub L Sub Iの旧Vタンパク
部分、タンパク5uh2、Sub2の1(IVタンパク
部分、タンパクPBII?F、PB1RF〕H1vタン
パク部分、タンパクP81MN、P81MNの旧シタン
パク部分、タンパクPBISO,PRISOのHIVタ
ンパク部分、タンパクP81WM、J2、PB]wm、
+2(D 旧vタンパク部分、タンパクCNBr1、C
NBr1のHIVタンパク部分、ペプチドNo、 13
1、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 134
、ペプチドNo。
135、ペプチドNo、 136、及びペプチドNo、
138からなる群から選ばれる少なくとも一つの標識
付きHIVタンパク又はペプチドと共に免疫吸着剤を培
養し、標識付きHIVタンパクから免疫吸着剤を分離し
、免疫吸着剤に結合された標識を検出することを含めて
なる、特許請求の範囲第5項の方法。
138からなる群から選ばれる少なくとも一つの標識
付きHIVタンパク又はペプチドと共に免疫吸着剤を培
養し、標識付きHIVタンパクから免疫吸着剤を分離し
、免疫吸着剤に結合された標識を検出することを含めて
なる、特許請求の範囲第5項の方法。
90、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、標識付きプロティンAと共に免疫吸着剤を培養し
、標識イ」きプロティンAから免疫吸着剤を分離し、か
つ免疫吸着剤に結合された標識を検出することを含めて
なる、特許請求の範囲第5項の方法。
階が、標識付きプロティンAと共に免疫吸着剤を培養し
、標識イ」きプロティンAから免疫吸着剤を分離し、か
つ免疫吸着剤に結合された標識を検出することを含めて
なる、特許請求の範囲第5項の方法。
91、免疫吸着剤が更に動物タンパクのポストコートを
含めてなる、特許請求の範囲第6項の方法。
含めてなる、特許請求の範囲第6項の方法。
92、標識付き抗(ヒl−IgG)抗体が動物抗体であ
り、血清又は血漿試料が同し動物種の動物の正常な血清
で希釈される、特許請求の範囲第6項の方法。
り、血清又は血漿試料が同し動物種の動物の正常な血清
で希釈される、特許請求の範囲第6項の方法。
93、抗(ヒトIgG)抗体がヤギ抗体であり、血清又
は血漿試料が正常なヤギ血清で希釈される、上記第92
項の方法。
は血漿試料が正常なヤギ血清で希釈される、上記第92
項の方法。
94、抗(ヒトIgG)抗体が放射性同位元素、酵素、
又は蛍光化合物で標識される、特許請求の範囲第6項の
方法。
又は蛍光化合物で標識される、特許請求の範囲第6項の
方法。
95、固体相がカラス又はプラスチックビーズ、微量滴
定板のウェル、又は試験管である、特許請求の範囲第7
項の免疫吸着剤。
定板のウェル、又は試験管である、特許請求の範囲第7
項の免疫吸着剤。
96、 更に動物タンパクのポストコートな含めてな
る、特許請求の範囲第7項の免疫吸着剤。
る、特許請求の範囲第7項の免疫吸着剤。
97、薬理学的に受け入れられる賦形剤中のタンパクS
ubl、Sublの旧Vタンパク部分、タンパクSub
2、Sub 2のHIVタンパク部分、タンパクPB1
RF1PB1RFノ旧Vタンパク部分、タンパクPB1
MN、PBIM、の旧Vタンパク部分、タンパクPB1
SC、 PB1SCの旧Vタンパク部分、ダンバクPB
1WMJ2、PBIWM、J2(7)HIVタンパク部
分、タンパクCNBr1、CNBr1(D旧Vタンパク
部分、ペプチドNo. 131、ペブチl”No、13
2、ペプチドNo、 134、ペプチドNo、 135
、ペプチドNo、 136、及びペプチドNo. 13
8からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドの抗原
性状をもつ一つ以上の旧Vタンパク叉はペプチドを含め
てなる、特許請求の範囲第8項によるワクチン組成物。
ubl、Sublの旧Vタンパク部分、タンパクSub
2、Sub 2のHIVタンパク部分、タンパクPB1
RF1PB1RFノ旧Vタンパク部分、タンパクPB1
MN、PBIM、の旧Vタンパク部分、タンパクPB1
SC、 PB1SCの旧Vタンパク部分、ダンバクPB
1WMJ2、PBIWM、J2(7)HIVタンパク部
分、タンパクCNBr1、CNBr1(D旧Vタンパク
部分、ペプチドNo. 131、ペブチl”No、13
2、ペプチドNo、 134、ペプチドNo、 135
、ペプチドNo、 136、及びペプチドNo. 13
8からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドの抗原
性状をもつ一つ以上の旧Vタンパク叉はペプチドを含め
てなる、特許請求の範囲第8項によるワクチン組成物。
98、旧VタンパクかタンパクSub lの抗原性状を
もつ、上記第97項によるワクチン組成物。
もつ、上記第97項によるワクチン組成物。
99、 HIVタンパクがSub lの旧Vタンパク部
分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成
物。
分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成
物。
100、旧VタンパクがタンパクSub2の抗原性状を
もつ、上記第97項によるワクチン組成物。
もつ、上記第97項によるワクチン組成物。
+01. HIVタンパクがSub2(7)HIVタ
ンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワク
チン組成物。
ンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワク
チン組成物。
102、 HIVタンパクかタンパクPB1RFの抗原
性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
103、 81νタンパクがPB1RFの旧Vタンパク
部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組
成物。
部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組
成物。
104、 HIVタンパクがタンパクPe1t1Nの抗
原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
+05. i++vタンパクがPB1MNの旧■タン
パク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチ
ン組成物。
パク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチ
ン組成物。
+06. 1(IVタンパクがタンパクPB1SCの抗
原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
+07. HIVタンパクがPB1SC(7)HIV
タンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワ
クチン組成物。
タンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワ
クチン組成物。
+08. HIVタンパクがタンパクPBlyHJ2
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
1o9. HIVり、/バクがP BI +、++q
、、r2ノHI Vタンパク部分の抗原性状をもつ、上
記第97項によるワクチン組成物。
、、r2ノHI Vタンパク部分の抗原性状をもつ、上
記第97項によるワクチン組成物。
110、 HIVタンパクかタンパクCNBr+の抗原
性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
I11、 HIVタンパクが(NBrl(7)HIV
タンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワ
クチン組成物。
タンパク部分の抗原性状をもつ、上記第97項によるワ
クチン組成物。
112、 HIVペプチドがペプチドNo、 131の
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
113、 HIVペプチドがペプチドNo、 132
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
+14. HIVペプチドがペプチドNo、 134
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
115、 HIVペプチドがペプチドNo、 135の
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
116、 HIVペプチドがペプチドNo、 136の
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物。
117、 HIVペプチドがペプチドNo、 138
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
の抗原性状をもつ、上記第97項によるワクチン組成物
。
+18. HIV単離体がHIVIIIR及びHI
VRFである、特許請求の範囲第9項によるワクチン組
成物。
VRFである、特許請求の範囲第9項によるワクチン組
成物。
119、抗旧V抗体が検出可能な標識として、抗(ヒト
IgG)抗体で標識されている、特許請求の範囲第10
項のキット。
IgG)抗体で標識されている、特許請求の範囲第10
項のキット。
+20. Mi換えHIVエンベロープタンパク断片
がタンパクSub ]である、特許請求の範囲第11項
による方法。
がタンパクSub ]である、特許請求の範囲第11項
による方法。
+21. 組換え旧Vエンベロープタンパク断片がS
ub Iの旧Vタンパク部分である、特許請求の範囲第
11項による方法。
ub Iの旧Vタンパク部分である、特許請求の範囲第
11項による方法。
122、組換えHIV旧ソエンへプタンパク断片がタン
パクSub 2である、特許請求の範囲第11項による
方法。
パクSub 2である、特許請求の範囲第11項による
方法。
123、 4fl換えHIVエンベロープタンパク断片
がSub2の旧Vタンパク部分である、特許請求の範囲
第1I項による方法。
がSub2の旧Vタンパク部分である、特許請求の範囲
第1I項による方法。
+24. 、I換えHIV旧ソエンへブタンパク断片
がタンパクPB1RFである、特許請求の範囲第11項
による方法。
がタンパクPB1RFである、特許請求の範囲第11項
による方法。
125、 8JI換えHIV工ンベロープタンパク断片
がPB1RFのHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲第11項による方法。
がPB1RFのHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲第11項による方法。
+26. 組換えHIV工ンヘローブタンパク断片か
タンパクPBI□、である、特許請求の範囲第11項に
よる方法。
タンパクPBI□、である、特許請求の範囲第11項に
よる方法。
+27. M換え旧Vエンへロープダシバク断片がP
BIM、のHI Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
BIM、のHI Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
+28. 紐換えHIVエンヘロ−ブタンバク断片が
タンパクPBIsr:である、特許請求の範囲第11項
による方法。
タンパクPBIsr:である、特許請求の範囲第11項
による方法。
+29. Mi換え旧ソエンへローブタンパク断片か
pet3.、の旧Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
pet3.、の旧Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
130、組換え旧ソエンへロープタンパク断片がタンパ
クPB]lJMJ2である、特許請求の範囲第11項シ
こよる方法。
クPB]lJMJ2である、特許請求の範囲第11項シ
こよる方法。
131、組換えHIVエンベロープタンパク断片がPB
IWl’lJ2の旧Vタンパク部分である、特許請求の
範囲第11項による方法。
IWl’lJ2の旧Vタンパク部分である、特許請求の
範囲第11項による方法。
+32. 組換えHIV旧ソエンへブタンパク断片が
タンパクCNBr1である、特許請求の範囲第11項に
よる方法。
タンパクCNBr1である、特許請求の範囲第11項に
よる方法。
+33. M4換えHIV旧ソエンへブタンパク断片
がCNBr1の旧Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
がCNBr1の旧Vタンパク部分である、特許請求の範
囲第11項による方法。
134、組換えHIVペプチドがペプチドNo、 13
1である、特許請求の範囲第11項による方法。
1である、特許請求の範囲第11項による方法。
135、組換えHIVペプチドがペプチドNo、 13
2である、特許請求の範囲第11項による方法。
2である、特許請求の範囲第11項による方法。
136、 糾換えHIVペプチドがペプチドNo、
134である、特許請求の範囲第11項による方法。
134である、特許請求の範囲第11項による方法。
137、 絹換えHIVペプチドがペプチドNo、
135である、特許請求の範囲第11項による方法。
135である、特許請求の範囲第11項による方法。
138、組換えHIVペプチドがペプチドNo、 13
6である、特許請求の範囲第11項による方法。
6である、特許請求の範囲第11項による方法。
+39. 刊換え旧Vペプチドがペプチi’No、
138である、特許請求の範囲第11項による方法。
138である、特許請求の範囲第11項による方法。
140、 HIV変異型特異的抗体の検出が、(1)吸
着された旧ソエンへローブタンパクを、HIV変異型特
異的抗血清中に存在する抗原に特異的な標識付き抗体と
共に培養し、 (2)培養後、免疫吸着剤と標識付き抗体を分離し、そ
して (3)免疫吸着剤と結合した標識を検出する、という段
階を含めてなる、特許請求の範囲第12項による方法。
着された旧ソエンへローブタンパクを、HIV変異型特
異的抗血清中に存在する抗原に特異的な標識付き抗体と
共に培養し、 (2)培養後、免疫吸着剤と標識付き抗体を分離し、そ
して (3)免疫吸着剤と結合した標識を検出する、という段
階を含めてなる、特許請求の範囲第12項による方法。
jを挿入する。
手続補正書
1 事件の表示 昭和63年特許願第
210914号2″′[If1cr+STh 、イ、5
.D工、イ、カ、”l(i?/lJjM(Z’I’#t
lQ*RVllfjHI V’@(EJ’jlEcUR
”)。
210914号2″′[If1cr+STh 、イ、5
.D工、イ、カ、”l(i?/lJjM(Z’I’#t
lQ*RVllfjHI V’@(EJ’jlEcUR
”)。
ナト類
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
性 所 アメリカ合衆国02139マザチユーセ
ツツ州カンブリツジ ヒルテインク700 ワン ケン
ダールスクエアー(番地なし)氏名(名称〉 レブリケ
ン コーポレーション4代理人 住 所 東京都新宿区新宿2丁目 8番1号新宿セ
ブンヒル303号6 補正により増加する発明の数
増加せず特許請求の範囲を以下の通りに訂正する
。
ツツ州カンブリツジ ヒルテインク700 ワン ケン
ダールスクエアー(番地なし)氏名(名称〉 レブリケ
ン コーポレーション4代理人 住 所 東京都新宿区新宿2丁目 8番1号新宿セ
ブンヒル303号6 補正により増加する発明の数
増加せず特許請求の範囲を以下の通りに訂正する
。
1、以下のものからなる群から選ばれるタンパク又はペ
プチド又はこれらの化学的修飾物。
プチド又はこれらの化学的修飾物。
(a)第2B表に示すアミノ酸配列をもつ5Uhlと指
定される1OKdのHI V融合タンパク;(b)第2
表に示すアミノ酸配列をもつSUI]lの旧Vタンパク
部分; (c)第3B表に示すアミノ酸配列をもつSub2と指
定される+8 kdの旧V融合タンパク;(d)第3表
に示すアミノ酸配列をもつSub 2の旧\Iタンパク
部分; (e)第4B表に示すアミノ酸配列をもつPBI、Fと
指定される27 LlのHI V融合タンパク;(f)
第4表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFの旧Vタン
パク部分; (g)第5B表に示すアミノ酸配列をもつPB1MNと
指定される281<dのHIV融合タンパク;(h)第
5表に示すアミノ酸配列をもつPB1MNの旧Vタンパ
ク部分; (1)第6B表に示すアミノ酸配列をもつPB1SCと
= 1− 指定される26 Kdの旧V融合タンパク:(j)第6
表に示すアミノ酸配列をもっPu1seの旧Vタンパク
部分: (k’)第7B表に示すアミノ酸配列をもつPBI□M
J2と指定される26 Kdの旧V融合タンパク;(1
)第7表に示すアミノ酸配列をもつPBI工J2の旧〜
タンパク部分: (m)第8A表に示すアミノ酸配列をもつタンパクCN
Br1 : (n)第8表に示すアミノ酸配列をもっ+〕N B r
Iの旧〜・タンパク部分; (o)第9表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo、
131゜ (p)第10表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 132゜ (Q)第11表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 134゜ (r)第12表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 135゜ (3)第13表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 136゜ (1)第14表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 138゜ 2、 (a)タンパク5uhl; (b) Sub lのHIVタンパク部分;(c)タン
パクSub2: (d) Sub 、2のHIVタンパク部分:(e)タ
ンパクPBlpp: (f) PB1RF(7) HIV9 ’/ ハク部分
;(g)タンパクPB1+、lN: (h) PB1MN(7) HIVタンパク部分:(1
)ダンバクPB1SC (j)PB1SCのH1シタンパク部分;(k)タンパ
クPB11WMJ2; (1) PB1WMJ2CD HIV’5’ ンパク部
分;(m)タンパクCNBr1: (n ) ON B r 1のHIVタンパク部分;(
o)ペプチドNo、 131: (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134ニ ー ;3 − (r)ペプチドNo、 135: (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138: をコードしたDNAからなる群から選ばれるDNA配列
物。
定される1OKdのHI V融合タンパク;(b)第2
表に示すアミノ酸配列をもつSUI]lの旧Vタンパク
部分; (c)第3B表に示すアミノ酸配列をもつSub2と指
定される+8 kdの旧V融合タンパク;(d)第3表
に示すアミノ酸配列をもつSub 2の旧\Iタンパク
部分; (e)第4B表に示すアミノ酸配列をもつPBI、Fと
指定される27 LlのHI V融合タンパク;(f)
第4表に示すアミノ酸配列をもつPB1RFの旧Vタン
パク部分; (g)第5B表に示すアミノ酸配列をもつPB1MNと
指定される281<dのHIV融合タンパク;(h)第
5表に示すアミノ酸配列をもつPB1MNの旧Vタンパ
ク部分; (1)第6B表に示すアミノ酸配列をもつPB1SCと
= 1− 指定される26 Kdの旧V融合タンパク:(j)第6
表に示すアミノ酸配列をもっPu1seの旧Vタンパク
部分: (k’)第7B表に示すアミノ酸配列をもつPBI□M
J2と指定される26 Kdの旧V融合タンパク;(1
)第7表に示すアミノ酸配列をもつPBI工J2の旧〜
タンパク部分: (m)第8A表に示すアミノ酸配列をもつタンパクCN
Br1 : (n)第8表に示すアミノ酸配列をもっ+〕N B r
Iの旧〜・タンパク部分; (o)第9表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo、
131゜ (p)第10表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 132゜ (Q)第11表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 134゜ (r)第12表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 135゜ (3)第13表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 136゜ (1)第14表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
、 138゜ 2、 (a)タンパク5uhl; (b) Sub lのHIVタンパク部分;(c)タン
パクSub2: (d) Sub 、2のHIVタンパク部分:(e)タ
ンパクPBlpp: (f) PB1RF(7) HIV9 ’/ ハク部分
;(g)タンパクPB1+、lN: (h) PB1MN(7) HIVタンパク部分:(1
)ダンバクPB1SC (j)PB1SCのH1シタンパク部分;(k)タンパ
クPB11WMJ2; (1) PB1WMJ2CD HIV’5’ ンパク部
分;(m)タンパクCNBr1: (n ) ON B r 1のHIVタンパク部分;(
o)ペプチドNo、 131: (p)ペプチドNo、 +32; (q)ペプチドNo、 134ニ ー ;3 − (r)ペプチドNo、 135: (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138: をコードしたDNAからなる群から選ばれるDNA配列
物。
3、 (a)タンパクSubM
(b) Sub IのHIVタンパク部分:(c)タン
パクSub2: (d) Sub 2のHIVタンパク部分:(e)ダン
バクPB1RF’ (f) PBIFIFの旧シダンハク部分:(g)タン
パクPB1MN: (h) PB1MNのHIVタンパク部分:(1)タン
パクPB1SC (j) PB1SCの旧■タンパク部分;(k)タンパ
クPB1WMJ2’ (1) PBIWr−+、h2(7)旧Vタンパク部分
;(m)タンパクCNBr1: (n) CNBr1の旧Vタンパク部分:(o)ペプチ
ドNo、 131: (ρ)ペプチドNo、 132: (q)ペプチドNO,134: (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群かれ選ばれるタンパク又はペプチドをコート
したDNAを含めてなるDNA運搬運搬lダクター、
(a)タンパクSubl: (b) Sub Iの旧Vタシバク部分:(c)タンパ
クSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分:(e)タンパ
クPB1RF: (f) PB1RFの旧シタンパク部分:(g)タンパ
クP81MN: (h) PBIM、(7) HIVタンパク部分;(1
)タンパクP81SC (j) PB1SCのHIVタンパク部分;(k)タン
パクPBIいMJ2: (l ) PBI+、u−+、、rp(7) HI V
タンパク部分;(m)タンパクCN8rl: (n) CNBr1のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 131: (p)ペプチドNo、 132; (q)ペプチドNo、 134: (r)ペプチドNo、 +35; (S)ペプチドNo、 +36:及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパ
ク又はペプチドを使用して、流体中の抗旧V抗体を検出
又は定量するための免疫化学的検定法。
パクSub2: (d) Sub 2のHIVタンパク部分:(e)ダン
バクPB1RF’ (f) PBIFIFの旧シダンハク部分:(g)タン
パクPB1MN: (h) PB1MNのHIVタンパク部分:(1)タン
パクPB1SC (j) PB1SCの旧■タンパク部分;(k)タンパ
クPB1WMJ2’ (1) PBIWr−+、h2(7)旧Vタンパク部分
;(m)タンパクCNBr1: (n) CNBr1の旧Vタンパク部分:(o)ペプチ
ドNo、 131: (ρ)ペプチドNo、 132: (q)ペプチドNO,134: (r)ペプチドNo、 135; (s)ペプチドNo、 136:及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群かれ選ばれるタンパク又はペプチドをコート
したDNAを含めてなるDNA運搬運搬lダクター、
(a)タンパクSubl: (b) Sub Iの旧Vタシバク部分:(c)タンパ
クSub2: (d) Sub 2の旧Vタンパク部分:(e)タンパ
クPB1RF: (f) PB1RFの旧シタンパク部分:(g)タンパ
クP81MN: (h) PBIM、(7) HIVタンパク部分;(1
)タンパクP81SC (j) PB1SCのHIVタンパク部分;(k)タン
パクPBIいMJ2: (l ) PBI+、u−+、、rp(7) HI V
タンパク部分;(m)タンパクCN8rl: (n) CNBr1のHIVタンパク部分;(o)ペプ
チドNo、 131: (p)ペプチドNo、 132; (q)ペプチドNo、 134: (r)ペプチドNo、 +35; (S)ペプチドNo、 +36:及び (1)ペプチドNo、 138: からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパ
ク又はペプチドを使用して、流体中の抗旧V抗体を検出
又は定量するための免疫化学的検定法。
5、生物体液中の抗HIV抗体を検出する方法であって
、以下の段階、すなわち (a)クンハクSub l ; Sub lのHIVタ
ンパク部分;タンパクSub 2 : Sub 2の旧
■タンパク部分;タンハ’) PB1RF : PBI
ppノHIVタンパク部分;タンパクPB1MN :
PB1MNの旧ソタンパク部分:タンパクPB1SC:
PBI9cのHIVタンパク部分:タンパクPB LM
、h。: P R1WMJ2のH1シタンパク部分:ク
ンハク(シNBr1 : CNBr1の旧Vタンパク部
分:ベブチ);’No.131;ペプチドNo、 13
2 :ベブチトNo、134:ベブチドNo、 135
:ペプチド’No、 136:及びペプチドNo、 1
38からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタ
ンパク又はペプチドを付着させた固体相を含めてなる免
疫吸着剤を、試料中の抗HIV抗体が免疫吸着剤に結合
するような条件下に、試験しようとする生物体液試料と
一緒に培養し; (b)免疫吸着剤を試料から分離し:かつ(c)試料中
の抗HIV抗体を示すものとして抗体が免疫吸着剤に結
合されたかどうかを決定する;という段階を含めてなる
方法。
、以下の段階、すなわち (a)クンハクSub l ; Sub lのHIVタ
ンパク部分;タンパクSub 2 : Sub 2の旧
■タンパク部分;タンハ’) PB1RF : PBI
ppノHIVタンパク部分;タンパクPB1MN :
PB1MNの旧ソタンパク部分:タンパクPB1SC:
PBI9cのHIVタンパク部分:タンパクPB LM
、h。: P R1WMJ2のH1シタンパク部分:ク
ンハク(シNBr1 : CNBr1の旧Vタンパク部
分:ベブチ);’No.131;ペプチドNo、 13
2 :ベブチトNo、134:ベブチドNo、 135
:ペプチド’No、 136:及びペプチドNo、 1
38からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタ
ンパク又はペプチドを付着させた固体相を含めてなる免
疫吸着剤を、試料中の抗HIV抗体が免疫吸着剤に結合
するような条件下に、試験しようとする生物体液試料と
一緒に培養し; (b)免疫吸着剤を試料から分離し:かつ(c)試料中
の抗HIV抗体を示すものとして抗体が免疫吸着剤に結
合されたかどうかを決定する;という段階を含めてなる
方法。
6、 ヒト血清又は血漿試料中の抗旧V抗体を検出する
方法であって、以下の段階、すなわち(a)タンパクS
ub l : Sub lの旧Vタンパク部分;タンパ
クSub 2 : Sub 2のHIVタンパク部分:
タンパクPB1RF; PB1RF(+) HIVタン
パク部分;タンパクPB1MN : PB1MNの旧ソ
タンパク部分:タンパクPBISc+PB1SCの旧ソ
タンパク部分:タンパクPB1WMJ2 : PBIW
MJ2のHIVタンパク部分:タンパクCNBr1 :
f、:NBr1のHIVタンパク部分;ペプチドNo
、 +31 ;ペプチドNo、 132:ペプチドNo
、 +34 :ペプチドNo、 135;ペプチド’N
o、 136:及びペプチドNo、 138からなる群
から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク又はペプ
チドで被覆したヒースからなる免疫吸着剤を用意し、 (b>試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させる
ような条件下に、血清又は血漿試料と一緒に免疫吸着剤
を培養し; (c)免疫吸着剤を試料から分離し: (d)免疫吸着剤に結合されたヒト抗旧V抗体ごこヒト
抗(ヒト1gG)抗体が結合するような条件下に、免疫
吸着剤を標識1寸き抗(ヒト 1gG)抗体と共に培養
し、 (e)未結合抗(ヒトIgf;)抗体から免疫吸着剤を
分離し、かつ (f)試料中に抗H1〜抗体が存在する指針として抗体
が免疫吸着剤に結合された標識を評価する、という段階
を含めてなる方法。
方法であって、以下の段階、すなわち(a)タンパクS
ub l : Sub lの旧Vタンパク部分;タンパ
クSub 2 : Sub 2のHIVタンパク部分:
タンパクPB1RF; PB1RF(+) HIVタン
パク部分;タンパクPB1MN : PB1MNの旧ソ
タンパク部分:タンパクPBISc+PB1SCの旧ソ
タンパク部分:タンパクPB1WMJ2 : PBIW
MJ2のHIVタンパク部分:タンパクCNBr1 :
f、:NBr1のHIVタンパク部分;ペプチドNo
、 +31 ;ペプチドNo、 132:ペプチドNo
、 +34 :ペプチドNo、 135;ペプチド’N
o、 136:及びペプチドNo、 138からなる群
から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク又はペプ
チドで被覆したヒースからなる免疫吸着剤を用意し、 (b>試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させる
ような条件下に、血清又は血漿試料と一緒に免疫吸着剤
を培養し; (c)免疫吸着剤を試料から分離し: (d)免疫吸着剤に結合されたヒト抗旧V抗体ごこヒト
抗(ヒト1gG)抗体が結合するような条件下に、免疫
吸着剤を標識1寸き抗(ヒト 1gG)抗体と共に培養
し、 (e)未結合抗(ヒトIgf;)抗体から免疫吸着剤を
分離し、かつ (f)試料中に抗H1〜抗体が存在する指針として抗体
が免疫吸着剤に結合された標識を評価する、という段階
を含めてなる方法。
7、タンパクSub l、SublのHIVタンパク部
分、タンパクSub2、Sub2の旧Vタンパク部分、
タンパクPBlよ、PB1RFのH1シタンパク部分、
タンパクPB1MN、PBIM、ノ旧Vタンパク部分、
タンパクPBl、、、PB1SCのHIVタンパク部分
、タンパクP81wn、、r2、PB1wr+、、ra
の旧■タンパク部分、タンパクCNBr1. CN−B
r1(ll)HIVタンパク部分、ペプチドNo、 1
3L ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 13
4、ペプチドNo、135、ペプチドNo、 136、
及びペプチドNo、 138からなる群から選ばれる少
なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドを固定させた
固体相を含めてなる、抗HIV抗体用の固体相免疫化学
的検定法に使用される免疫吸着剤。
分、タンパクSub2、Sub2の旧Vタンパク部分、
タンパクPBlよ、PB1RFのH1シタンパク部分、
タンパクPB1MN、PBIM、ノ旧Vタンパク部分、
タンパクPBl、、、PB1SCのHIVタンパク部分
、タンパクP81wn、、r2、PB1wr+、、ra
の旧■タンパク部分、タンパクCNBr1. CN−B
r1(ll)HIVタンパク部分、ペプチドNo、 1
3L ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 13
4、ペプチドNo、135、ペプチドNo、 136、
及びペプチドNo、 138からなる群から選ばれる少
なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドを固定させた
固体相を含めてなる、抗HIV抗体用の固体相免疫化学
的検定法に使用される免疫吸着剤。
8、一つ以上の旧V分離体からの一つ以上のHIVタン
パク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
パク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
9、ハイブリットタンパク又はペプチドを含めてなるワ
クチン組成物であって、ハイアリットタンパク又はペプ
チドが異なる旧V分離体からの旧Vタンパク又はペプチ
ドのアミノ酸配列物を含めてなる場合の、ハイブリッド
タンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
クチン組成物であって、ハイアリットタンパク又はペプ
チドが異なる旧V分離体からの旧Vタンパク又はペプチ
ドのアミノ酸配列物を含めてなる場合の、ハイブリッド
タンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。
10、生物体液中の抗旧V抗体を検出するためのキット
であって、 (a)タンパクSub I、Sub lの旧Vタンパク
部分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパ
ク部分、タンパクP81RF、 P81ppノH1,V
タンパク部分、タンパクP81、、、P811.INの
HIVタンパク部分、タンパクPR1SC、PB1SC
の旧Vタンパク部分、タンパクPB1WMJ2、PBI
IJMJ2のHIVタンパク部分、タンパクCNBr1
. CNBr1のH!シタンパク部分、ペプチド’No
、 +3LペプチドNo、 132、ペプチドNo、
134、ペプチドNo、135、ペプチド’No、 1
36、及びペプチドNo.I38からなる群から選ばれ
る少なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドを固定さ
せた固体相を含めてなる免疫吸着剤であって、試料中の
抗旧V抗体を免疫吸着剤に結合させるような条件下に、
試験しようとする生物体液試料と一緒に培養する免疫吸
着剤、(b)標識付きHIV抗体、及び (c)免疫吸着剤と結合した標識を検出する手段を含め
てなるキット。
であって、 (a)タンパクSub I、Sub lの旧Vタンパク
部分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパ
ク部分、タンパクP81RF、 P81ppノH1,V
タンパク部分、タンパクP81、、、P811.INの
HIVタンパク部分、タンパクPR1SC、PB1SC
の旧Vタンパク部分、タンパクPB1WMJ2、PBI
IJMJ2のHIVタンパク部分、タンパクCNBr1
. CNBr1のH!シタンパク部分、ペプチド’No
、 +3LペプチドNo、 132、ペプチドNo、
134、ペプチドNo、135、ペプチド’No、 1
36、及びペプチドNo.I38からなる群から選ばれ
る少なくとも一つの旧Vタンパク又はペプチドを固定さ
せた固体相を含めてなる免疫吸着剤であって、試料中の
抗旧V抗体を免疫吸着剤に結合させるような条件下に、
試験しようとする生物体液試料と一緒に培養する免疫吸
着剤、(b)標識付きHIV抗体、及び (c)免疫吸着剤と結合した標識を検出する手段を含め
てなるキット。
11、 リンパ球増殖応答の刺激を必要とするヒトを
、タンパクSub l、Sub lのHIVタンパク部
分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパク
部分、タンパクP81RF、 PB1RFノHIVタン
パク部分、タンパクPB1MN、PB1MNの旧Vタン
パク部分、タンパクPB1SC、PB1SCのHIVタ
ンパク部分、タンパクPBIwM、、r2、 PB1W
MJ2のHIVタンパク部分、タンパクCNBr+、C
NBr1のHIVタシパク部分、ベブチ)”No、 1
31、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 13
4、ペプチドNo 、 135、ペプチドNo、 13
6、及びペプチドNo、 138からなる群から選ばれ
る少なくとも一つの組換えH1ジエンJ\ローブタンパ
ク断片又はペプチドで処置することを含めてなる、ヒト
においてリンパ球増殖応答を刺激する方法。
、タンパクSub l、Sub lのHIVタンパク部
分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタンパク
部分、タンパクP81RF、 PB1RFノHIVタン
パク部分、タンパクPB1MN、PB1MNの旧Vタン
パク部分、タンパクPB1SC、PB1SCのHIVタ
ンパク部分、タンパクPBIwM、、r2、 PB1W
MJ2のHIVタンパク部分、タンパクCNBr+、C
NBr1のHIVタシパク部分、ベブチ)”No、 1
31、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、 13
4、ペプチドNo 、 135、ペプチドNo、 13
6、及びペプチドNo、 138からなる群から選ばれ
る少なくとも一つの組換えH1ジエンJ\ローブタンパ
ク断片又はペプチドで処置することを含めてなる、ヒト
においてリンパ球増殖応答を刺激する方法。
+2. タンパクSub l、SublのHIVタン
パク部分、タンパクSub 2.5uh2のHIVタン
パク部分、タンパクPBIPF、 PRlRFの旧〜タ
ンパク部分、ダンバクPBIMPI、PBIFINの1
(IVタンパク部分、タンパクPBISc。
パク部分、タンパクSub 2.5uh2のHIVタン
パク部分、タンパクPBIPF、 PRlRFの旧〜タ
ンパク部分、ダンバクPBIMPI、PBIFINの1
(IVタンパク部分、タンパクPBISc。
PB1SCの旧Vタンパク部分、タンパクPB1wr+
J2、PBIIJMJ2のHIVタンパク部分、タンパ
ク+:NBr1. CNBr1のHIVタンパク部分、
ペプチドNo、 131、ペプチドNo。
J2、PBIIJMJ2のHIVタンパク部分、タンパ
ク+:NBr1. CNBr1のHIVタンパク部分、
ペプチドNo、 131、ペプチドNo。
132、ペプチドNo、 134、ペプチドNo.13
5、ペブチト’No、 136、及びペプチドNo、
138からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドに
対してつくられる抗体を使用して、生物体液中の変異型
特異的ウィルスタンパクを検出する方法であり、(a)
試料中の抗原が固定化された抗HIVエンベロープ免疫
吸看剤に結合するような条件下に、すべてのHIVエン
J\ローアタンパクを結合させうる血清を含有した免疫
吸看固体相を生物体液試料と共に培養し、 (b)免疫吸着剤を試料から分離し、 (c)タンパクSub I、Sub IのItl〜タン
パク部分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタ
ンパク部分、タンパクPBIPF、 PBI、FノHI
Vタンバタ部分、ダンバクP81M9、PB1MNの旧
Vタンパク部分、タンパクPBI3c、PB1SCの旧
Vタンパク部分、タンパクPBIWMJ2、 PBll
JM、+2のHIVタンパク部分、タンパクCN8rl
、CNBr1のHIVタンパク部分、ベブチ)”No、
131、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、
134、ペプチドNo、135、ペプチドNo、 13
6、及びペブチi’No、 138からなる群から選ば
れるタンパク又はペプチドでの免疫化から誘導されるH
IV変異型特異的抗体を加え、かつ(d)HIV変異型
特異的抗体か■1\Iタンパクを含有する免疫吸着剤に
結合したかどうかを測定することを含めてなる方法。
5、ペブチト’No、 136、及びペプチドNo、
138からなる群から選ばれるタンパク又はペプチドに
対してつくられる抗体を使用して、生物体液中の変異型
特異的ウィルスタンパクを検出する方法であり、(a)
試料中の抗原が固定化された抗HIVエンベロープ免疫
吸看剤に結合するような条件下に、すべてのHIVエン
J\ローアタンパクを結合させうる血清を含有した免疫
吸看固体相を生物体液試料と共に培養し、 (b)免疫吸着剤を試料から分離し、 (c)タンパクSub I、Sub IのItl〜タン
パク部分、タンパクSub 2、Sub 2のHIVタ
ンパク部分、タンパクPBIPF、 PBI、FノHI
Vタンバタ部分、ダンバクP81M9、PB1MNの旧
Vタンパク部分、タンパクPBI3c、PB1SCの旧
Vタンパク部分、タンパクPBIWMJ2、 PBll
JM、+2のHIVタンパク部分、タンパクCN8rl
、CNBr1のHIVタンパク部分、ベブチ)”No、
131、ペプチドNo、 132、ペプチドNo、
134、ペプチドNo、135、ペプチドNo、 13
6、及びペブチi’No、 138からなる群から選ば
れるタンパク又はペプチドでの免疫化から誘導されるH
IV変異型特異的抗体を加え、かつ(d)HIV変異型
特異的抗体か■1\Iタンパクを含有する免疫吸着剤に
結合したかどうかを測定することを含めてなる方法。
13、特許請求の範囲第3項の運搬・\クダーによって
形質転換されたボスト。
形質転換されたボスト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、以下のものからなる群から選ばれるタンパク又はペ
プチドであって、 (a)第2B表に示すアミノ酸配列をもつSub1と指
定される10KdのHIV融合タンパク; (b)第2表に示すアミノ酸配列をもつSub1のHI
Vタンパク部分; (c)第3B表に示すアミノ酸配列をもつSub2と指
定される18KdのHIV融合タンパク; (d)第3表に示すアミノ酸配列をもつSub2のHI
Vタンパク部分; (e)第4B表に示すアミノ酸配列をもつPB1_R_
Fと指定される27KdのHIV融合タンパク; (f)第4表に示すアミノ酸配列をもつPB1_R_F
のHIVタンパク部分; (g)第5B表に示すアミノ酸配列をもつPB1_M_
Nと指定される28KdのHIV融合タンパク; (h)第5表に示すアミノ酸配列をもつPB1_M_N
のHIVタンパク部分; (i)第6B表に示すアミノ酸配列をもつPB1_S_
Cと指定される26KdのHIV融合タンパク; (j)第6表に示すアミノ酸配列をもつPB1_S_C
のHIVタンパク部分; (k)第7B表に示すアミノ酸配列をもつPB1_W_
M_J_2と指定される26KdのHIV融合タンパク
; (l)第7表に示すアミノ酸配列をもつPB1_W_M
_J_2のHIVタンパク部分;(m)第8A表に示す
アミノ酸配列をもつタンパクCNBr1; (n)第8表に示すアミノ酸配列をもつCNBr1のH
IVタンパク部分; (o)第9表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo.
131。 (p)第10表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
.132。 (q)第11表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
.134。 (r)第12表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
.135。 (s)第13表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
.136。 (t)第14表に示すアミノ酸配列をもつペプチドNo
.138。 2、Sub1と指定される10KdのHIV融合タンパ
クである、特許請求の範囲1項のタンパク。 3、Sub1のHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲1項のタンパク。 4、Sub2と指定される18KdのHIV融合タンパ
クである、特許請求の範囲1項のタンパク。 5、Sub2のHIVタンパク部分である、特許請求の
範囲1項のタンパク。 6、PB1_R_Fと指定される27KdのHIV融合
タンパクである、特許請求の範囲1項のタンパク。 7、PB1_R_FのHIVタンパク部分である、特許
請求の範囲1項のタンパク。 8、PB1_M_Nと指定される28KdのHIV融合
タンパクである、特許請求の範囲1項のタンパク。 9、PB1_M_NのHIVタンパク部分である、特許
請求の範囲1項のタンパク。 10、PB1_S_Cと指定される26KdのHIV融
合タンパクである、特許請求の範囲1項のタンパク。 11、PB1_S_CのHIVタンパク部分である、特
許請求の範囲1項のタンパク。 12、PB1_W_M_J_2と指定される26Kdの
HIV融合タンパクである、特許請求の範囲1項のタン
パク。 13、PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分で
ある、特許請求の範囲1項のタンパク。 14、タンパクCNBr1である、特許請求の範囲第1
項のタンパク。 15、CNBr1のHIVタンパク部分である、特許請
求の範囲1項のタンパク。 16、ペプチドNo.131である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 17、ペプチドNo.132である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 18、ペプチドNo.134である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 19、ペプチドNo.135である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 20、ペプチドNo.136である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 21、ペプチドNo.138である、特許請求の範囲第
1項のペプチド。 22、(a)タンパクSub1; (b)Sub1のHIVタンパク部分; (c)タンパクSub2; (d)Sub2のHIVタンパク部分; (e)タンパクPB1_R_F; (f)PB1_R_FのHIVタンパク部分; (g)タンパクPB1_M_N; (h)PB1_M_NのHIVタンパク部分; (i)タンパクPB1_S_C (j)PB1_S_CのHIVタンパク部分; (k)タンパクPB1_W_M_J_2; (l)PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分; (m)タンパクCNBr1; (n)CNBr1のHIVタンパク部分; (o)ペプチドNo.131; (p)ペプチドNo.132; (q)ペプチドNo.134; (r)ペプチドNo.135; (s)ペプチドNo.136;及び (t)ペプチドNo.138; をコードしたDNAからなる群から選ばれるDNA配列
物。 23、タンパクSub1をコードした、特許請求の範囲
第22項のDNA配列物。 24、Sub1のHIVタンパク部分をコードした、特
許請求の範囲第22項のDNA配列物。 25、タンパクSub2をコードした、特許請求の範囲
第22項のDNA配列物。 26、Sub2のHIVタンパク部分をコードした、特
許請求の範囲第22項のDNA配列物。 27、タンパクPB1_R_Fをコードした、特許請求
の範囲第22項のDNA配列物。 28、PB1_R_FのHIVタンパク部分をコードし
た、特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 29、タンパクPB1_M_Nをコードした、特許請求
の範囲第22項のDNA配列物。 30、PB1_M_NのHIVタンパク部分をコードし
た、特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 31、タンパクPB1_S_Cをコードした、特許請求
の範囲第22項のDNA配列物。 32、PB1_S_CのHIVタンパク部分をコードし
た、特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 33、タンパクPB1_W_M_J_2をコードした、
特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 34、PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分を
コードした、特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 35、タンパクCNBr1をコードした、特許請求の範
囲第22項のDNA配列物。 36、CNBr1のHIVタンパク部分をコードした、
特許請求の範囲第22項のDNA配列物。 37、ペプチドNo.131をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 38、ペプチドNo.132をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 39、ペプチドNo.134をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 40、ペプチドNo.135をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 41、ペプチドNo.136をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 42、ペプチドNo.138をコードした、特許請求の
範囲第22項のDNA配列物。 43、(a)タンパクSub1; (b)Sub1のHIVタンパク部分; (c)タンパクSub2; (d)Sub2のHIVタンパク部分; (e)タンパクPB1_R_F; (f)PB1_R_FのHIVタンパク部分; (g)タンパクPB1_M_N; (h)PB1_M_NのHIVタンパク部分; (i)タンパクPB1_S_C (j)PB1_S_CのHIVタンパク部分; (k)タンパクPB1_W_M_J_2; (l)PB1W_M_J_2のHIVタンパク部分; (m)タンパクCNBr1; (n)CNBr1のHIVタンパク部分; (o)ペプチドNo.131; (p)ペプチドNo.132; (q)ペプチドNo.134; (r)ペプチドNo.135; (s)ペプチドNo.136;及び (t)ペプチドNo.138; からなる群かれ選ばれるタンパク又はペプチドをコード
したDNAを含めてなるDNA運搬ベクター。 44、タンパクSub1をコードしたDNAを含めてな
る、特許請求の範囲第43項のベクター。 45、Sub1のHIVタンパク部分をコードしたDN
Aを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 46、タンパクSub2をコードしたDNAを含めてな
る、特許請求の範囲第43項のベクター。 47、Sub2のHIVタンパク部分をコードしたDN
Aを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 48、タンパクPB1_R_FをコードしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 49、PB1_R_FのHIVタンパク部分をコードし
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベク
ター。 50、タンパクPB1_M_NをコードしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 51、PB1_M_NのHIVタンパク部分をコードし
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベク
ター。 52、タンパクPB1_S_CをコードしたDNAを含
めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 53、PB1_S_CのHIVタンパク部分をコードし
たDNAを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベク
ター。 54、タンパクPB1_M_N_J_2をコードしたD
NAを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター
。 55、PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分を
コードしたDNAを含めてなる、特許請求の範囲第43
項のベクター。 56、タンパクCNBr1をコードしたDNAを含めて
なる、特許請求の範囲第43項のベクター。 57、CNBr1のHIVタンパク部分をコードしたD
NAを含めてなる、特許請求の範囲第43項のベクター
。 58、ペプチドNo.131をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 59、ペプチドNo.132をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 60、ペプチドNo.134をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 61、ペプチドNo.135をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 62、ペプチドNo.136をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 63、ペプチドNo.138をコードしたDNAを含め
てなる、特許請求の範囲第43項のベクター。 64、特許請求の範囲第44項のベクターであるpPB
1−Sub1。 65、特許請求の範囲第46項のベクターであるpPB
1−Sub2。 66、特許請求の範囲第48項のベクターであるpPB
1_R_F。 67、特許請求の範囲第50項のベクターであるpPB
1_M_N。 68、特許請求の範囲第52項のベクターであるpPB
1_S_C。 69、特許請求の範囲第54項のベクターであるpPB
1_W_M_J_2。 70、真核生物又は原核生物に運搬され、そこで複製さ
れる、特許請求の範囲第43項のDNA運搬ベクター。 71、特許請求の範囲第43項の運搬ベクターによって
形質転換されるホスト。 72、(a)タンパクSub1; (b)Sub1のHIVタンパク部分; (c)タンパクSub2; (d)Sub2のHIVタンパク部分; (e)タンパクPB1_R_F; (f)PB1_R_FのHIVタンパク部分; (g)タンパクPB1_M_N; (h)PB1_M_NのHIVタンパク部分; (i)タンパクPB1_S_C (j)PB1_S_CのHIVタンパク部分; (k)タンパクPB1_W_M_J_2; (l)PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分; (m)タンパクCNBr1; (n)CNBr1のHIVタンパク部分; (o)ペプチドNo.131; (p)ペプチドNo.132; (q)ペプチドNo.134; (r)ペプチドNo.135; (s)ペプチドNo.136;及び (t)ペプチドNo.138; からなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパ
ク又はペプチドを使用して、流体中の抗HIV抗体を検
出又は定量するための免疫化学的検定法。 73、HIVタンパクがタンパクSub1である、特許
請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 74、HIVタンパクがSub1のHIVタンパク部分
である、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定
法。 75、HIVタンパクがタンパクSub2である、特許
請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 76、HIVタンパクがSub2のHIVタンパク部分
である、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定
法。 77、HIVタンパクがタンパクPB1_R_Fである
、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 78、HIVタンパクがPB1_R_FのHIVタンパ
ク部分である、特許請求の範囲第72項による免疫化学
的検定法。 79、HIVタンパクがタンパクPB1_M_Nである
、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 80、HIVタンパクがPB1_M_NのHIVタンパ
ク部分である、特許請求の範囲第72項による免疫化学
的検定法。 81、HIVタンパクがタンパクPB1_S_Cである
、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 82、HIVタンパクがPB1_S_CのHIVタンパ
ク部分である、特許請求の範囲第72項による免疫化学
的検定法。 83、HIVタンパクがタンパクPB1_W_M_J_
2である、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検
定法。 84、HIVタンパクがPB1_W_M_J_2のHI
Vタンパク部分である、特許請求の範囲第72項による
免疫化学的検定法。 85、HIVタンパクがタンパクCNBr1である、特
許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 86、HIVタンパクがCNBr1のHIVタンパク部
分である、特許請求の範囲第72項による免疫化学的検
定法。 87、HIVペプチドがペプチドNo.131である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 88、HIVペプチドがペプチドNo.132である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 89、HIVペプチドがペプチドNo.134である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 90、HIVペプチドがペプチドNo.135である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 91、HIVペプチドがペプチドNo.136である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 92、HIVペプチドがペプチドNo.138である、
特許請求の範囲第72項による免疫化学的検定法。 93、生物体液中の抗HIV抗体を検出する方法であっ
て、以下の段階、すなわち (a)タンパクSub1;Sub1のHIVタンパク部
分;タンパクSub2;Sub2のHIVタンパク部分
;タンパクPB1_R_F;PB1_R_FのHIVタ
ンパク部分;タンパクPB1_M_N;PB1_M_N
のHIVタンパク部分;タンパクPB1_S_C;PB
1_S_CのHIVタンパク部分;タンパクPB1_W
_M_J_2;PBI_W_M_J_2のHIVタンパ
ク部分;タンパクCNBr1;CNBr1のHIVタン
パク部分;ペプチドNo.131;ペプチドNo.13
2;ペプチドNo.134;ペプチドNo.135;ペ
プチドNo.136;及びペプチドNo.138からな
る群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク又は
ペプチドを付着させた固体相を含めてなる免疫吸着剤を
、試料中の抗HIV抗体が免疫吸着剤に結合するような
条件下に、試験しようとする生物体液試料と一緒に培養
し; (b)免疫吸着剤を試料から分離し;かつ (c)試料中の抗HIV抗体を示すものとして抗体が免
疫吸着剤に結合されたかどうかを決定する;という段階
を含めてなる方法。 94、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、生物体液の由来する種の抗原に対する標識付き抗
体と共に免疫吸着剤を培養し、培養期間後、標識付き抗
体から免疫吸着剤を分離し、免疫吸着剤に結合された標
識を検出することを含めてなる、特許請求の範囲第93
項の方法。 95、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク部
分、タンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部分
、タンパクPB1_R_F、PB1_R_FのHIVタ
ンパク部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_N
のHIVタンパク部分、タンパクPB1_S_C、PB
1_S_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_W
_M_J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタンパ
ク部分、タンパクCNBr1、CNBr1のHIVタン
パク部分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.13
2、ペプチドNo.134、ペプチドNo.135、ペ
プチドNo.136、及びペプチドNo.138からな
る群から選ばれる少なくとも一つの標識付きHIVタン
パク又はペプチドと共に免疫吸着剤を培養し、標識付き
HIVタンパクから免疫吸着剤を分離し、免疫吸着剤に
結合された標識を検出することを含めてなる、特許請求
の範囲第93項の方法。 96、抗体が免疫吸着剤に結合されたかどうかの決定段
階が、標識付きプロテインAと共に免疫吸着剤を培養し
、標識付きプロテインAから免疫吸着剤を分離し、かつ
免疫吸着剤に結合された標識を検出することを含めてな
る、特許請求の範囲第93項の方法。 97、ヒト血清又は血漿試料中の抗HIV抗体を検出す
る方法であって、以下の段階、すなわち(a)タンパク
Sub1;Sub1のHIVタンパク部分;タンパクS
ub2;Sub2のHIVタンパク部分;タンパクPB
1_R_F;PB1_R_FのHIVタンパク部分;タ
ンパクPB1_M_N;PB1_M_NのHIVタンパ
ク部分;タンパクPB1_S_C+PB1_S_CのH
IVタンパク部分;タンパクPB1_W_M_J_2;
PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分;タンパ
クCNBr1;CNBr1のHIVタンパク部分;ペプ
チドNo.131;ペプチドNo.132;ペプチドN
o.134;ペプチドNo.135;ペプチドNo.1
36;及びペプチドNo.138からなる群から選ばれ
る少なくとも一つのHIVタンパク又はペプチドで被覆
したピースからなる免疫吸着剤を用意し、 (b)試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させる
ような条件下に、血清又は血漿試料と一緒に免疫吸着剤
を培養し; (c)免疫吸着剤を試料から分離し; (d)免疫吸着剤に結合されたヒト抗HIV抗体にヒト
抗(ヒトIgG)抗体が結合するような条件下に、免疫
吸着剤を標識付き抗(ヒトIgG)抗体と共に培養し、 (e)未結合抗(ヒトIgG)抗体から免疫吸着剤を分
離し、かつ (f)試料中に抗HIV抗体が存在する指針として抗体
が免疫吸着剤に結合された標識を評価する、という段階
を含めてなる方法。 98、免疫吸着剤が更に動物タンパクのポストコートを
含めてなる、特許請求の範囲第97項の方法。 99、標識付き抗(ヒトIgG)抗体が動物抗体であり
、血清又は血漿試料が同じ動物種の動物の正常な血清で
希釈される、特許請求の範囲第97項の方法。 100、抗(ヒトIgG)抗体がヤギ抗体であり、血清
又は血漿試料が正常なヤギ血清で希釈される、特許請求
の範囲第99項の方法。 101、抗(ヒトIgG)抗体が放射性同位元素、酵素
、又は蛍光化合物で標識される、特許請求の範囲第97
項の方法。 102、タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク
部分、タンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部
分、タンパクPB1_R_F、PB1_R_FのHIV
タンパク部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_
NのHIVタンパク部分、タンパクPB1_S_C、P
B1_S_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_
W_M_J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタン
パク部分、タンパクCNBr1、CN−Br1のHIV
タンパク部分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.
132、ペプチドNo.134、ペプチドNo.135
、ペプチドNo.136、及びペプチドNo.138か
らなる群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク
又はペプチドを固定させた固体相を含めてなる、抗HI
V抗体用の固体相免疫化学的検定法に使用される免疫吸
着剤。 103、固体相がカラス又はプラスチックビーズ、微量
滴定板のウェル、又は試験管である、特許請求の範囲第
102の免疫吸着剤。 104、更に動物タンパクのポストコートを含めてなる
、特許請求の範囲第102項の免疫吸着剤。 105、一つ以上のHIV分離体からの一つ以上のHI
Vタンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組成物。 106、薬理学的に受け入れられる賦形剤中のタンパク
Sub1、Sub1のHIVタンパク部分、タンパクS
ub2、Sub2のHIVタンパク部分、タンパクPB
1_R_F、PB1_R_FのHIVタンパク部分、タ
ンパクPB1_M_N、PB1_M_NのHIVタンパ
ク部分、タンパクPB1_S_C、PB1_S_CのH
IVタンパク部分、タンパクPB1_W_M_J_2、
PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分、タンパ
クCNBr1、CNBr1のHIVタンパク部分、ペプ
チドNo.131、ペプチドNo.132、ペプチドN
o.134、ペプチドNo.135、ペプチドNo.1
36、及びペプチドNo.138からなる群から選ばれ
るタンパク又はペプチドの抗原性状をもつ一つ以上のH
IVタンパク又はペプチドを含めてなる、特許請求の範
囲第105項によるワクチン組成物。 107、HIVタンパクがタンパクSub1の抗原性状
をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン組成
物。 108、HIVタンパクがSub1のHIVタンパク部
分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項による
ワクチン組成物。 109、HIVタンパクがタンパクSub2の抗原性状
をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン組成
物。 110、HIVタンパクがSub2のHIVタンパク部
分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項による
ワクチン組成物。 111、HIVタンパクがタンパクPB1_R_Fの抗
原性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチ
ン組成物。 112、HIVタンパクがPB1_R_FのHIVタン
パク部分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項
によるワクチン組成物。 113、HIVタンパクがタンパクPB1_M_Nの抗
原性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチ
ン組成物。 114、HIVタンパクがPB1_M_NのHIVタン
パク部分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項
によるワクチン組成物。 115、HIVタンパクがタンパクPB1_S_Cの抗
原性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチ
ン組成物。 116、HIVタンパクがPB1_S_CのHIVタン
パク部分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項
によるワクチン組成物。 117、HIVタンパクがタンパクPB1_W_M_J
_2の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項によ
るワクチン組成物。 118、HIVタンパクがPB1_W_M_J_2のH
IVタンパク部分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第
106項によるワクチン組成物。 119、HIVタンパクがタンパクCNBr1の抗原性
状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン組
成物。 120、HIVタンパクがCNBr1のHIVタンパク
部分の抗原性状をもつ、特許請求の範囲第106項によ
るワクチン組成物。 121、HIVペプチドがペプチドNo.131の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 122、HIVペプチドがペプチドNo.132の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 123、HIVペプチドがペプチドNo.134の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 124、HIVペプチドがペプチドNo.135の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 125、HIVペプチドがペプチドNo.136の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 126、HIVペプチドがペプチドNo.138の抗原
性状をもつ、特許請求の範囲第106項によるワクチン
組成物。 127、ハイブリッドタンパク又はペプチドを含めてな
るワクチン組成物であって、ハイブリッドタンパク又は
ペプチドが異なるHIV分離体からのHIVタンパク又
はペプチドのアミノ酸配列物を含めてなる場合の、ハイ
ブリッドタンパク又はペプチドを含めてなるワクチン組
成物。 128、HIV単離体がHIV_III_B及びHIV_
R_Fである、特許請求の範囲第127項によるワクチ
ン組成物。 129、生物体液中の抗HIV抗体を検出するためのキ
ットであって、 (a)タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク部
分、タンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部分
、タンパクPB1_R_F、PB1_R_FのHIVタ
ンパク部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_N
のHIVタンパク部分、タンパクPB1_S_C、PB
1_S_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_W
_M_J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタンパ
ク部分、タンパクCNBr1、CNBr1のHIVタン
パク部分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.13
2、ペプチドNo.134、ペプチドNo.135、ペ
プチドNo.136、及びペプチドNo.138からな
る群から選ばれる少なくとも一つのHIVタンパク又は
ペプチドを固定させた固体相を含めてなる免疫吸着剤で
あって、試料中の抗HIV抗体を免疫吸着剤に結合させ
るような条件下に、試験しようとする生物体液試料と一
緒に培養する免疫吸着剤、(b)標識付きHIV抗体、
及び (c)免疫吸着剤と結合した標識を検出する手段を含め
てなるキット。 130、抗HIV抗体が検出可能な標識として、抗(ヒ
トIgG)抗体で標識されている、特許請求の範囲第1
29項のキット。 131、リンパ球増殖応答の刺激を必要とするヒトを、
タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク部分、タ
ンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部分、タン
パクPB1_R_F、PB1_R_FのHIVタンパク
部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_NのHI
Vタンパク部分、タンパクPB1_S_C、PB1_S
_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_W_M_
J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタンパク部分
、タンパクCNBr1、CNBr1のHIVタンパク部
分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.132、ペ
プチドNo.134、ペプチドNo.135、ペプチド
No.136、及びペプチドNo.138からなる群か
ら選ばれる少なくとも一つの組換えHIVエンベロープ
タンパク断片又はペプチドで処置することを含めてなる
、ヒトにおいてリンパ球増殖応答を刺激する方法。 132、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクSub1である、特許請求の範囲第131項による
方法。 133、組換えHIVエンベロープタンパク断片がSu
b1のHIVタンパク部分である、特許請求の範囲第1
31項による方法。 134、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクSub2である、特許請求の範囲第131項による
方法。 135、組換えHIVエンベロープタンパク断片がSu
b2のHIVタンパク部分である、特許請求の範囲第1
31項による方法。 136、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクPB1_R_Fである、特許請求の範囲第131項
による方法。 137、組換えHIVエンベロープタンパク断片がPB
1_R_FのHIVタンパク部分である、特許請求の範
囲第131項による方法。 138、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクPB1_M_Nである、特許請求の範囲第131項
による方法。 139、組換えHIVエンベロープタンパク断片がPB
1_M_NのHIVタンパク部分である、特許請求の範
囲第131項による方法。 140、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクPB1_S_Cである、特許請求の範囲第131項
による方法。 141、組換えHIVエンベロープタンパク断片がPB
1_S_CのHIVタンパク部分である、特許請求の範
囲第131項による方法。 142、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクPB1_W_M_J_2である、特許請求の範囲第
131項による方法。 143、組換えHIVエンベロープタンパク断片がPB
1_W_M_J_2のHIVタンパク部分である、特許
請求の範囲第131項による方法。 144、組換えHIVエンベロープタンパク断片がタン
パクCNBr1である、特許請求の範囲第131項によ
る方法。 145、組換えHIVエンベロープタンパク断片がCN
Br1のHIVタンパク部分である、特許請求の範囲第
131項による方法。 146、組換えHIVペプチドがペプチドNo.131
である、特許請求の範囲第131項による方法。 147、組換えHIVペプチドがペプチドNo.132
である、特許請求の範囲第131項による方法。 148、組換えHIVペプチドがペプチドNo.134
である、特許請求の範囲第131項による方法。 149、組換えHIVペプチドがペプチドNo.135
である、特許請求の範囲第131項による方法。 150、組換えHIVペプチドがペプチドNo.136
である、特許請求の範囲第131項による方法。 151、組換えHIVペプチドがペプチドNo.138
である、特許請求の範囲第131項による方法。 152、タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク
部分、タンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部
分、タンパクPB1_R_F、PB1_R_FのHIV
タンパク部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_
NのHIVタンパク部分、タンパクPB1_S_C、P
B1_S_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_
W_M_J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタン
パク部分、タンパクCNBr1、CNBr1のHIVタ
ンパク部分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.1
32、ペプチドNo.134、ペプチドNo.135、
ペプチドNo.136、及びペプチドNo.138から
なる群から選ばれるタンパク又はペプチドに対してつく
られる抗体を使用して、生物体液中の変異型特異的ウィ
ルスタンパクを検出する方法であり、(a)試料中の抗
原が固定化された抗HIVエンベロープ免疫吸着剤に結
合するような条件下に、すべてのHIVエンベロープタ
ンパクを結合させうる血清を含有した免疫吸着固体相を
生物体液試料と共に培養し、 (b)免疫吸着剤を試料から分離し、 (c)タンパクSub1、Sub1のHIVタンパク部
分、タンパクSub2、Sub2のHIVタンパク部分
、タンパクPB1_R_F、PB1_R_FのHIVタ
ンパク部分、タンパクPB1_M_N、PB1_M_N
のHIVタンパク部分、タンパクPB1_S_C、P8
1_S_CのHIVタンパク部分、タンパクPB1_W
_M_J_2、PB1_W_M_J_2のHIVタンパ
ク部分、タンパクCNBr1、CNBr1のHIVタン
パク部分、ペプチドNo.131、ペプチドNo.13
2、ペプチドNo.134、ペプチドNo.135、ペ
プチドNo.136、及びペプチドNo.138からな
る群から選ばれるタンパク又はペプチドでの免疫化から
誘導されるHIV変異型特異的抗体を加え、かつ(d)
HIV変異型特異的抗体がHIVタンパクを含有する免
疫吸着剤に結合したかどうかを測定することを含めてな
る方法。 153、HIV変異型特異的抗体の検出が、 (1)吸着されたHIVエンベロープタンパクを、HI
V変異型特異的抗血清中に存在する抗原に特異的な標識
付き抗体と共に培養し、 (2)培養後、免疫吸着剤と標識付き抗体を分離し、そ
して (3)免疫吸着剤と結合した標識を検出する、という段
階を含めてなる、特許請求の範囲第152項による方法
。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| US9008087A | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
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- 1988-08-26 JP JP63210914A patent/JPH0195773A/ja active Pending
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