JPH0195833A - 直線機 - Google Patents
直線機Info
- Publication number
- JPH0195833A JPH0195833A JP25172487A JP25172487A JPH0195833A JP H0195833 A JPH0195833 A JP H0195833A JP 25172487 A JP25172487 A JP 25172487A JP 25172487 A JP25172487 A JP 25172487A JP H0195833 A JPH0195833 A JP H0195833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- wire
- wire rod
- tension sensor
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 20
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ケーブルの製造等の際、線材に直線性を付与
するための直線機に関する。
するための直線機に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
ケーブルの製造工程において、その線材の巻き癖等を予
め除去するために、これに直線性を付与する直線機が広
く使用されている。
め除去するために、これに直線性を付与する直線機が広
く使用されている。
第2図に、そのような直線機を使用したケーブルの製造
ラインを示した。
ラインを示した。
図は、光ファイバ入り架空地線(OPGW)の製造ライ
ンを示したものである。
ンを示したものである。
図において、サプライドラム1から供給されるスペーサ
10は、キャプスタン2によって引き取られダンサ−ロ
ーラ3を経て直線機4に進入する。この直線機4は、ス
ペーサ1oの走行路に沿って配置された複数のローラ4
aによりこのスペーサ10を挟み付け、これに直線性を
付与するものである。直線機4を通過したスペーサ1゜
は、その後撚り合せ機5に進入し、スペーサ1゜の外周
に設けられた溝に光ファイバ11が挿入される。撚り合
せ機5を通過しその溝に光ファイバ11が挿入されたス
ペーサ1oは、ダイス6を通過してキャプスタン7によ
り引き取られ、ダンサ8を経て巻取りドラム9に巻取ら
れる。
10は、キャプスタン2によって引き取られダンサ−ロ
ーラ3を経て直線機4に進入する。この直線機4は、ス
ペーサ1oの走行路に沿って配置された複数のローラ4
aによりこのスペーサ10を挟み付け、これに直線性を
付与するものである。直線機4を通過したスペーサ1゜
は、その後撚り合せ機5に進入し、スペーサ1゜の外周
に設けられた溝に光ファイバ11が挿入される。撚り合
せ機5を通過しその溝に光ファイバ11が挿入されたス
ペーサ1oは、ダイス6を通過してキャプスタン7によ
り引き取られ、ダンサ8を経て巻取りドラム9に巻取ら
れる。
第3図に、このようなラインを経たスペーサ10と光フ
ァイバ11の関係を示す。
ァイバ11の関係を示す。
光ファイバ11は、スペーサ1oの溝13の中に収容さ
れた状態で巻取りドラム9に巻取られている。
れた状態で巻取りドラム9に巻取られている。
ところでこのような工程において、スペーサ10の張力
と光ファイバ11の張力を適当に選定しないと、光ファ
イバ11に異常張力が加わってこれが破断したり、逆に
光ファイバ2にたるみが生じすぎて、光ファイバ11が
スペーサ10の溝13から飛び出してしまうという問題
が生じる。
と光ファイバ11の張力を適当に選定しないと、光ファ
イバ11に異常張力が加わってこれが破断したり、逆に
光ファイバ2にたるみが生じすぎて、光ファイバ11が
スペーサ10の溝13から飛び出してしまうという問題
が生じる。
例えば6芯光フアイバユニツトに約13kgの張力が加
わると、3%の伸びを生じて破断してしまう。従って、
製造中光ファイバには100g程度の張力を加え、約0
.03%程の伸びが生じるよう製造条件を設定する。
わると、3%の伸びを生じて破断してしまう。従って、
製造中光ファイバには100g程度の張力を加え、約0
.03%程の伸びが生じるよう製造条件を設定する。
一方、硬アルミニウム合金製のスペーサの場合、3.8
mmの外形で溝の深さが1.5mm。
mmの外形で溝の深さが1.5mm。
溝幅が1.4mm程度のものについては、146kgの
張力を加えると3.6%の伸びが生じる。そこで通常、
製造時は8kg〜10kg程度の張力を加え、その伸び
が約0.3%となるように選定している。
張力を加えると3.6%の伸びが生じる。そこで通常、
製造時は8kg〜10kg程度の張力を加え、その伸び
が約0.3%となるように選定している。
このような製造条件を設定した場合、第2図においてキ
ャプスタン7を通過した後、光ファイバやスペーサ10
に殆ど張力が加わらなくなる。そのとき、スペーサ10
の弾性によってスペーサ10が縮むと、光ファイバに0
.26%のたるみが生じる。これにより、10mで約2
6mmのたるみが生じることになる。この程度のたるみ
の場合には、光ファイバ11はスペーサ10の溝13か
ら飛び出すことはないが、製造ラインにおいて10kg
以上の張力をスペーサに加えてこの加工を行なった場合
、たるみが更に大きくなり光ファイバ11が溝13から
飛び出してしまう。
ャプスタン7を通過した後、光ファイバやスペーサ10
に殆ど張力が加わらなくなる。そのとき、スペーサ10
の弾性によってスペーサ10が縮むと、光ファイバに0
.26%のたるみが生じる。これにより、10mで約2
6mmのたるみが生じることになる。この程度のたるみ
の場合には、光ファイバ11はスペーサ10の溝13か
ら飛び出すことはないが、製造ラインにおいて10kg
以上の張力をスペーサに加えてこの加工を行なった場合
、たるみが更に大きくなり光ファイバ11が溝13から
飛び出してしまう。
尚この場合、直線機4において、スペーサ10の曲げ癖
が変化したために、その走行抵抗が変動した場合にも、
−時的に張力が許容量を越えることがある。この点も十
分考慮して、製造条件を選定しなければならない。
が変化したために、その走行抵抗が変動した場合にも、
−時的に張力が許容量を越えることがある。この点も十
分考慮して、製造条件を選定しなければならない。
従って、このような条件設定は非常に厳格な管理が要求
され、製造作業の簡素化を妨げていた。
され、製造作業の簡素化を妨げていた。
(発明の目的)
本発明は以上の点に着目してなされたもので、最も張力
変動を生じさせやすい直線機4の部分において、簡便に
スペーサ等の線材の張力を検出し、製造条件の自動的な
修正や選定を可能にした直線機を提供することを目的と
するものである。
変動を生じさせやすい直線機4の部分において、簡便に
スペーサ等の線材の張力を検出し、製造条件の自動的な
修正や選定を可能にした直線機を提供することを目的と
するものである。
(発明の概要)
本発明の直線機は、線材の走行路に沿って配置された複
数のローラにより前記線材を挟み付け、前記線材に直線
性を付与するものにおいて、前記複数のローラを載置し
て前記線材の走行方向に移動可能なテーブルと、そのテ
ーブルの移動により受ける力から前記線材に加わる張力
を検出する張力センサとを設けたことを特徴とするもの
である。
数のローラにより前記線材を挟み付け、前記線材に直線
性を付与するものにおいて、前記複数のローラを載置し
て前記線材の走行方向に移動可能なテーブルと、そのテ
ーブルの移動により受ける力から前記線材に加わる張力
を検出する張力センサとを設けたことを特徴とするもの
である。
(発明の実施例)
第1図は、本発明の直線機の斜視図を示したものである
。
。
図において、線材を挟み付けるためのローラ21が5個
ずつ2組、それぞれ枠22に軸支されている。この2つ
の枠22は、それぞれ互いに直交するよう配置されてい
る。また、2つの枠22は、テーブル23の上に固定さ
れている。このテーブル23には、4本の脚24が設け
られ、その脚24の先端にはそれぞれベアリング25が
固定されている。このベアリング25には、レール26
が挿通されており、このレール26は基台27に掛は渡
されている。基台27は、支柱28によって支えられ、
ラインの所定の位置に設置されている。
ずつ2組、それぞれ枠22に軸支されている。この2つ
の枠22は、それぞれ互いに直交するよう配置されてい
る。また、2つの枠22は、テーブル23の上に固定さ
れている。このテーブル23には、4本の脚24が設け
られ、その脚24の先端にはそれぞれベアリング25が
固定されている。このベアリング25には、レール26
が挿通されており、このレール26は基台27に掛は渡
されている。基台27は、支柱28によって支えられ、
ラインの所定の位置に設置されている。
枠22の上に軸支された5つのローラ21の内、線材の
走行方向にみて奇数番目のローラは、枠22上に一列に
垂直に植設された軸にそれぞれ軸支されている。
走行方向にみて奇数番目のローラは、枠22上に一列に
垂直に植設された軸にそれぞれ軸支されている。
一方、偶数番目のローラ21は、線材の走行方向に直交
する向きにスライドするように、可動軸受け31に軸支
されている。この可動軸受け31は、調整ボルト32を
回転することによって、この調整ボルト32の長手方向
に位置が調整されるよう構成されている。
する向きにスライドするように、可動軸受け31に軸支
されている。この可動軸受け31は、調整ボルト32を
回転することによって、この調整ボルト32の長手方向
に位置が調整されるよう構成されている。
一方、基台27の側壁には張力センサ29が固定され、
テーブル23の一端は、基台27の側壁と共に張力セン
サ29を挟み付けるように配置されている。
テーブル23の一端は、基台27の側壁と共に張力セン
サ29を挟み付けるように配置されている。
以上の構成の直線機には、さきに説明したスペーサ等の
線材がローラ21の外周の各溝に嵌り合うよう挿入され
る。そして線材は、矢印30方向に引き取られる。この
とき、調整ボルト32を調整して、線材の挟み付は力を
予め適当に選定しておけば、巻き癖等のついた線材がこ
こで直線化されて、矢印30方向に引き出される。
線材がローラ21の外周の各溝に嵌り合うよう挿入され
る。そして線材は、矢印30方向に引き取られる。この
とき、調整ボルト32を調整して、線材の挟み付は力を
予め適当に選定しておけば、巻き癖等のついた線材がこ
こで直線化されて、矢印30方向に引き出される。
ここで、この直線機においては、ローラ21を軸支した
枠22が、矢印30方向に移動可能なテーブル23上に
固定されているので、線材が矢印30方向に引き取られ
た場合、基台27の側壁に向かって張力センサ29を押
圧する力を及ぼす。張力センサは、例えば、圧電素子等
により構成され、この圧縮力を電気信号に変換して、線
材に加わる張力に比例した出力の信号を得ることができ
る。
枠22が、矢印30方向に移動可能なテーブル23上に
固定されているので、線材が矢印30方向に引き取られ
た場合、基台27の側壁に向かって張力センサ29を押
圧する力を及ぼす。張力センサは、例えば、圧電素子等
により構成され、この圧縮力を電気信号に変換して、線
材に加わる張力に比例した出力の信号を得ることができ
る。
そして例えば、この張力センサ29は、第1図に示した
キャプスタン2、あるいは撚り合せ機5、あるいはキャ
プスタン7に対して、その検出信号を出力し、これらの
装置がそれぞれその検出信号に応じ駆動力を加減し、又
、光ファイバの送り出し時の張力を調整するように動作
する。こうして張力の安定化を図ることができる。
キャプスタン2、あるいは撚り合せ機5、あるいはキャ
プスタン7に対して、その検出信号を出力し、これらの
装置がそれぞれその検出信号に応じ駆動力を加減し、又
、光ファイバの送り出し時の張力を調整するように動作
する。こうして張力の安定化を図ることができる。
本発明の直線機は以上の実施例に限定されない。
光ファイバ入りの架空地線に限らず、各種の撚線、ある
いは複合ケーブル等において、使用される線材に直線性
を付与し、かつ、その張力測定を必要とするような場合
に広く活用することができる。又、張力センサ29は、
圧縮力を検出するような実施例を示したが、これは引っ
張り力を検出するように、基台の反対側の側壁に固定し
ても差し支えない。
いは複合ケーブル等において、使用される線材に直線性
を付与し、かつ、その張力測定を必要とするような場合
に広く活用することができる。又、張力センサ29は、
圧縮力を検出するような実施例を示したが、これは引っ
張り力を検出するように、基台の反対側の側壁に固定し
ても差し支えない。
更に、テーブルを線材の走行方向に移動可能に支持する
方法としては、レール以外に、蝶番やリンク等を使用し
た種々の可動支持機構を使用して差し支えない。
方法としては、レール以外に、蝶番やリンク等を使用し
た種々の可動支持機構を使用して差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明の直線機は、線材に直線性を付与し
つつ、その線材に加わる張力を検出することができるの
で、電線等の加工工程において、その品質管理と製造工
程の自動化等を進める上で有効である。
つつ、その線材に加わる張力を検出することができるの
で、電線等の加工工程において、その品質管理と製造工
程の自動化等を進める上で有効である。
第1図は本発明の直線機の実施例を示す斜視図、第2図
は本発明の直線機の実施に適する光ファイバ入り架空地
線の製造ラインの説明図、第3図はその光ファイバ入り
架空地線の要部断面図である。 2.7−−−−−−−−キヤプスタン、5−−一一一−
−−−−撚り合せ機、 21−一−−−−−−−ローラ、 22−−−−−−一一一枠、 23−−−−−−−−−テーブル、 24−−−−−一一−−脚、 25−−−−−−一一一ベアリング、 26−−−−−−−−−レール、 27−−−−−−−−−基台、 28−−−−−−−−一支柱、 29−−−−−−−−一張カセンサ、 31−−−−−−−−一可動軸受、 32−一−−−−−−−調整ボルト。 (他1名)
は本発明の直線機の実施に適する光ファイバ入り架空地
線の製造ラインの説明図、第3図はその光ファイバ入り
架空地線の要部断面図である。 2.7−−−−−−−−キヤプスタン、5−−一一一−
−−−−撚り合せ機、 21−一−−−−−−−ローラ、 22−−−−−−一一一枠、 23−−−−−−−−−テーブル、 24−−−−−一一−−脚、 25−−−−−−一一一ベアリング、 26−−−−−−−−−レール、 27−−−−−−−−−基台、 28−−−−−−−−一支柱、 29−−−−−−−−一張カセンサ、 31−−−−−−−−一可動軸受、 32−一−−−−−−−調整ボルト。 (他1名)
Claims (1)
- 線材の走行路に沿って配置された複数のローラにより前
記線材を挟み付け、前記線材に直線性を付与するものに
おいて、前記複数のローラを載置して前記線材の走行方
向に移動可能なテーブルと、そのテーブルの移動により
受ける力から前記線材に加わる張力を検出する張力セン
サとを設けたことを特徴とする直線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172487A JPH0195833A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 直線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25172487A JPH0195833A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 直線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195833A true JPH0195833A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17227034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25172487A Pending JPH0195833A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 直線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020089677A1 (de) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | Schleuniger Holding Ag | Richtvorrichtung für eine kabelverarbeitungsmaschine und verfahren zum betreiben eines richtwerks |
| CN111115347A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-08 | 安徽明诚电力设备安装有限公司 | 一种电力安装用放线装置 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25172487A patent/JPH0195833A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020089677A1 (de) * | 2018-10-31 | 2020-05-07 | Schleuniger Holding Ag | Richtvorrichtung für eine kabelverarbeitungsmaschine und verfahren zum betreiben eines richtwerks |
| CN112912187A (zh) * | 2018-10-31 | 2021-06-04 | 施洛伊尼格股份公司 | 电缆加工机的矫直装置和用于操作矫直机构的方法 |
| CN111115347A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-05-08 | 安徽明诚电力设备安装有限公司 | 一种电力安装用放线装置 |
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