JPH0196518A - トルクセンサ - Google Patents

トルクセンサ

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Publication number
JPH0196518A
JPH0196518A JP25234387A JP25234387A JPH0196518A JP H0196518 A JPH0196518 A JP H0196518A JP 25234387 A JP25234387 A JP 25234387A JP 25234387 A JP25234387 A JP 25234387A JP H0196518 A JPH0196518 A JP H0196518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
magnetic
recording medium
magnetic recording
elastic thread
Prior art date
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Pending
Application number
JP25234387A
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English (en)
Inventor
Hideto Konno
秀人 今野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転駆動系を制御するパラメータであるトルク
を検出するトルクセンサに係わシ、特に磁気抵抗素子を
応用したトルクセンサに関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のトルクセンサには、ストレインゲージ等
を用いた接触型および磁気現象を応用した非接触型のも
のがあったが、磁気現象を応用したものとしては、回転
軸の磁気ひずみ現象を利用するものあるいはアモルファ
スを利用し、応力誘導−軸磁気異方性効果を応用するも
のがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のトルクセンサは、ストレインゲージを用
いるものは、回転軸が静止しているときの静止トルクが
検出できないという問題があった。
また、磁気現象を用いるものは、軸の磁気特性の均一化
が難しく、出力の回転角依存性は対称性の悪くなること
がしばしば起こるという問題があった。これは軸の回転
に伴って変位する透磁率の検出を基本としていることに
起因する。また、アモルファス磁性帯膜を用いたものは
、現状ではアモルファス磁性体膜内の磁気特性および膜
質自体を均一な欠陥等のない状態で作製することが困難
なことに起因している。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであシ、その目的は、簡易な構成によシトルク
の測定を可能とし九トルクセンナを提供することにある
〔問題点を解決する九めの手段〕
本発明によるトルクセンサは、強磁性体薄膜な感磁部と
する磁気抵抗素子と、一定の間隔でN−8極が着磁され
た円板状の磁気記録媒体と、磁気記録媒体を支持しかつ
剛性率を有する弾性系とを有して構成される。
〔作用〕
本発明においては、円板状の磁気記録媒体の回転角と弾
性糸のねじりエネルギーとの換算によシトルクが検知さ
れる。
〔実施例〕
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるトルクセンサの一実施例を示す斜
視図である。同図において、円板状の磁気記録媒体1は
弾性糸2によって支持されている。
そして、この円板状の磁気記録媒体1の外周面には周方
向に一定の間隔でN−8極を着磁させた複数のN−8磁
極3が形成されている。また、この磁気記録媒体1の外
周面のN−8磁極3と対向する外面には、N−8磁極3
から発生する磁界を感知する強磁性体薄膜からなる複数
の磁気抵抗体パターンからなる磁気抵抗素子4が一定の
間隔を有して近接配置されている。ここで、磁気記録媒
体1と磁気抵抗素子4とは、第2図に示すように2組の
N−8磁極3に対して強磁性体薄膜からなる8個の棒状
の磁気抵抗体パターン5A、〜5A4゜5B1〜5B4
が第3図に示すような2組のブリッジ回路が並列接続さ
れる等価回路を形成するように所定の間隔を有して配列
される。
このような構成において、1個0N−8i極3について
4パルスの出力を得ることが可能となるので、磁気媒体
1のN−8磁極3の数量を1個とすると、1個に対して
は4x個のパルスが得られ、したがって1パルスに相当
する磁気記録媒体1の回転角は4 x/360度となる
。ここで、トルクTは弾性糸2の長さをり、直径をり、
剛性率をGとすると、下記式〇)で表わされる。
したがって、回転角θとトルクセンサとは比例関係にあ
υ、その相関関係は第4図で示される。ここで、トルク
Tはパルス数との関係に直せば下記式〇)から容易に求
めることができる。
なお、前述した実施例においては、磁気抵抗素子4を円
板状磁気記録媒体1の径方向に対して水平方向に配置し
た場合について説明したが、第5図に示すように垂直方
向に配置しても前述と同様の効果が得られることは勿論
である。また、弾性糸2を第6図に示すようにスプリン
グ状の弾性糸2′を用いても同様の効果が得られること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によるトルクセンサは、弾性
糸と、磁気記録媒体と、磁気抵抗素子とを組み合わせて
構成したことにより、簡易な方法によシ、トルクの測定
が可能となり、トルクと回転角との比例関係より微小な
トルクも測定可能となるなどの極めて優れた効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトルクセンサの一実施例を示す斜
視図、第2図はN−5@極と磁気抵抗素子との対応関係
を説明する平面図、第3図は磁気抵抗素子の等価回路を
示す図、第4図は回転角とトルクとの関係を示す図、第
5図および第6図は本発明によるトルクセンサの他の実
施例を示す斜視図である。 1・・・・磁気記録媒体、2.2’・・・・弾性糸、3
・・・・N−8@極、4・・・・磁気抵抗素子、5A1
〜5A4 + 5Bt〜5B4拳・・争磁気抵抗体パタ
ーン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周面に複数のN−S磁極を等間隔に着磁形成させた円
    板状の磁気記録媒体と、前記磁気記録媒体を支持する弾
    性糸と、前記磁気記録媒体のN−S磁極に対して一定の
    間隔を有して配置された磁気抵抗体素子とを備えたこと
    を特徴とするトルクセンサ。
JP25234387A 1987-10-08 1987-10-08 トルクセンサ Pending JPH0196518A (ja)

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JP25234387A JPH0196518A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 トルクセンサ

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JP25234387A JPH0196518A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 トルクセンサ

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JPH0196518A true JPH0196518A (ja) 1989-04-14

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