JPH0196563A - ロジック・アナライザ - Google Patents
ロジック・アナライザInfo
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- JPH0196563A JPH0196563A JP25426287A JP25426287A JPH0196563A JP H0196563 A JPH0196563 A JP H0196563A JP 25426287 A JP25426287 A JP 25426287A JP 25426287 A JP25426287 A JP 25426287A JP H0196563 A JPH0196563 A JP H0196563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling
- clock
- input data
- data
- sampling clock
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多数の人力を有するロジック・アナライザに関
し、ざらに具体的には各チャンネルでサンプルされた入
力データ相互間の時間的対応関係を正確に表示すること
かできるロジック・アナライザを提供せんとするもので
ある。
し、ざらに具体的には各チャンネルでサンプルされた入
力データ相互間の時間的対応関係を正確に表示すること
かできるロジック・アナライザを提供せんとするもので
ある。
[従来の技術]
被測定装置から得た入力データをサンプルし、サンプル
されたデータを出力表示し観測するロジック・アナライ
ザが、被測定装置の信号状態を解析する手段として用い
られている。
されたデータを出力表示し観測するロジック・アナライ
ザが、被測定装置の信号状態を解析する手段として用い
られている。
第4図は、このようなロジック・アナライγのうり、そ
れぞれ2gのサンプリング手段とメモリ手段とリンプリ
ング・クロック発生手段とメモリ・コントロール手段と
をもった2つの時間軸構成による従来例における回路構
成を示すものであり(たとえば、特公昭57−1246
7号、特開昭57−194362号参照)、サンプリン
グ・クロックとトリガ信号のタイミング関係を示す第5
図を併用して説明する。
れぞれ2gのサンプリング手段とメモリ手段とリンプリ
ング・クロック発生手段とメモリ・コントロール手段と
をもった2つの時間軸構成による従来例における回路構
成を示すものであり(たとえば、特公昭57−1246
7号、特開昭57−194362号参照)、サンプリン
グ・クロックとトリガ信号のタイミング関係を示す第5
図を併用して説明する。
11aおよび11bは被測定gHからの入力データ21
a、21bをサンプリング・クロック24d、24bに
より、それぞれサンプルするためのサンプリング回路で
ある。
a、21bをサンプリング・クロック24d、24bに
より、それぞれサンプルするためのサンプリング回路で
ある。
12aおよび12bはサンプルされたデータ22a、2
2bを、それぞれ記憶するためのメモリであり、これら
のメtす12a、12bを制御するためのメモリ・コン
トロール回路15a、15bからの書込みまたは読出し
をそれぞれ指示する書込み・読出し信号26a、26b
を受けて、書込み・読出しクロック25a、25bに同
期して書込みまたは読出しを行う。
2bを、それぞれ記憶するためのメモリであり、これら
のメtす12a、12bを制御するためのメモリ・コン
トロール回路15a、15bからの書込みまたは読出し
をそれぞれ指示する書込み・読出し信号26a、26b
を受けて、書込み・読出しクロック25a、25bに同
期して書込みまたは読出しを行う。
13aはメ−EIJ12a、12bの記憶内容23d、
23bをメモリ・コントロール回路15a。
23bをメモリ・コントロール回路15a。
15bからの読出しクロック28a、28bに同期して
、読出して、入力データ21a、21bの信号状態を波
形として表示するための波形表示回路で必る。1.4a
および14bはそれぞれ異なる周期T1.T2(第5図
(a>、(b))のサンプリング・クロック24a、2
4bと、それに同期した書込みクロック27a、27b
を発生するためのサンプリング・クロック発生器である
。メモリ・コントロール回路15a、15bは、サンプ
リング・クロック発生器14a、14bからの書込みク
ロック27a、27bを受けてメモリ12a、12bに
出込み・読出しクロック25a。
、読出して、入力データ21a、21bの信号状態を波
形として表示するための波形表示回路で必る。1.4a
および14bはそれぞれ異なる周期T1.T2(第5図
(a>、(b))のサンプリング・クロック24a、2
4bと、それに同期した書込みクロック27a、27b
を発生するためのサンプリング・クロック発生器である
。メモリ・コントロール回路15a、15bは、サンプ
リング・クロック発生器14a、14bからの書込みク
ロック27a、27bを受けてメモリ12a、12bに
出込み・読出しクロック25a。
25bと、書込み・読出し信号26a、26bをメモリ
12a、12bへ出力するとともに、トリガ発生器16
からのトリガ信号29を受けて、波形表示回路13aに
その動作時期を制御するための信号を送出する。
12a、12bへ出力するとともに、トリガ発生器16
からのトリガ信号29を受けて、波形表示回路13aに
その動作時期を制御するための信号を送出する。
16は観測の対象とするデータを取り込むために図示さ
れてはいないキーボードなどの入力装置から指示された
特定のパターンと一致したパターンを入力データ21a
、2Ib中に検出したときに、第5図(C)に示すよう
に、トリガ信号29を発生するためのトリガ発生器であ
る。
れてはいないキーボードなどの入力装置から指示された
特定のパターンと一致したパターンを入力データ21a
、2Ib中に検出したときに、第5図(C)に示すよう
に、トリガ信号29を発生するためのトリガ発生器であ
る。
このような回路構成のもとで設定された特定のパターン
が入力データ21a、21b中から検出されたときに発
生するトリガ信号29を受けて、各時間軸における入力
データ21a、21bを、異なる周期T1.T2を有す
るサンプリング・タロツク24a、24bでサンプルし
た上で、υンプルされた入力データ22a、22bをメ
モリ12a、12bに格納し、その記憶内容23a、2
3bをそれぞれのサンプリング・クロック24a。
が入力データ21a、21b中から検出されたときに発
生するトリガ信号29を受けて、各時間軸における入力
データ21a、21bを、異なる周期T1.T2を有す
るサンプリング・タロツク24a、24bでサンプルし
た上で、υンプルされた入力データ22a、22bをメ
モリ12a、12bに格納し、その記憶内容23a、2
3bをそれぞれのサンプリング・クロック24a。
24bに同期して表示回路13aに出力し、これを信号
波形として表示して観測している。
波形として表示して観測している。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来のロジック・アナライザでは、サンプル
された各時間軸の入力データの記憶および表示は、それ
ぞれ異なる周期を有するり゛ンプリング・クロックを書
込み・読出しクロックとしてこれに同期して行われる。
された各時間軸の入力データの記憶および表示は、それ
ぞれ異なる周期を有するり゛ンプリング・クロックを書
込み・読出しクロックとしてこれに同期して行われる。
したがって発生したトリガ信号を受けて最初に取り込ま
れる各時間軸の入力データ相互間には時間的前後関係が
おる。これを第5図によって第4図に示したものを例と
して説明すると、第5図(a)のサンプリング・クロッ
ク24aの周期をT1.(b)のサンプリング・クロッ
ク24bの周期をT2とし、(C>のトリガ信号29の
発生時刻をtlとすれば、(a>のサンプリング・クロ
ック24aでサンプルされる入力データ21aは、時刻
t2においてt1以後最初に取り込まれ、(b)のサン
プリング・クロック24bでサンプルされる入力データ
21bは、時刻t5において11以後初めて取り込まれ
る。
れる各時間軸の入力データ相互間には時間的前後関係が
おる。これを第5図によって第4図に示したものを例と
して説明すると、第5図(a)のサンプリング・クロッ
ク24aの周期をT1.(b)のサンプリング・クロッ
ク24bの周期をT2とし、(C>のトリガ信号29の
発生時刻をtlとすれば、(a>のサンプリング・クロ
ック24aでサンプルされる入力データ21aは、時刻
t2においてt1以後最初に取り込まれ、(b)のサン
プリング・クロック24bでサンプルされる入力データ
21bは、時刻t5において11以後初めて取り込まれ
る。
このようにして取り込まれメモリ12a、12bに記憶
された各入力データ相〃間の時間的な対応は、各入力デ
ータがトリガ信号29の発生時刻t1以後最初に取り込
まれた時刻t2およびT5をそれぞれ基準としており、
第5図におけるT2と15に各サンプリング・クロック
24a、24bにより、入力データ21a、21bがそ
れぞれサンプルされるから、現実にはT5−12の時間
差があるにもかかわらず、その時間差はメモリ12a、
12bに記憶されず、T2と15において取り込まれた
入力データは同じ時刻として表示されてしまう。
された各入力データ相〃間の時間的な対応は、各入力デ
ータがトリガ信号29の発生時刻t1以後最初に取り込
まれた時刻t2およびT5をそれぞれ基準としており、
第5図におけるT2と15に各サンプリング・クロック
24a、24bにより、入力データ21a、21bがそ
れぞれサンプルされるから、現実にはT5−12の時間
差があるにもかかわらず、その時間差はメモリ12a、
12bに記憶されず、T2と15において取り込まれた
入力データは同じ時刻として表示されてしまう。
このT2およびT5においてサンプルされたデータ22
a、22bをぞれぞれ基準として、その後のすべてのサ
ンプルされたデータ22a、22bはメモリ12a、1
2bに記憶され、それが波形表示回路13aに印加され
て表示されるから、入力データ21a、21b間の時間
差は表示された波形には現われず、誤った測定をしてし
まう場合があった。
a、22bをぞれぞれ基準として、その後のすべてのサ
ンプルされたデータ22a、22bはメモリ12a、1
2bに記憶され、それが波形表示回路13aに印加され
て表示されるから、入力データ21a、21b間の時間
差は表示された波形には現われず、誤った測定をしてし
まう場合があった。
ざらに、2つのサンプリング・クロック24a。
24bの周期の差が大きければ大きい程、1〜リガ信号
29の発生後の最初のサンプリング・クロック24a、
24bによりサンプリングの行われる時間差(tS−T
2)は大きなものとなるために、サンプルしてメモリ’
12a、12bに格納し、波形表示回路13aに表示し
た各入力データ間の時間的な対応関係がつけにくくなる
という問題点があった。
29の発生後の最初のサンプリング・クロック24a、
24bによりサンプリングの行われる時間差(tS−T
2)は大きなものとなるために、サンプルしてメモリ’
12a、12bに格納し、波形表示回路13aに表示し
た各入力データ間の時間的な対応関係がつけにくくなる
という問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、周期の長い方のサンプリング・クロックでサ
ンプルされたデータを実質的にサンプリング時間差だけ
送らせて表示することによって周期の短い方のサンプリ
ング・クロックでサンプルされたデータと時間的に事実
上一致させるために、入力データを取り込むためのトリ
ガ信号を受けてから、周期の長い方のリンプリング・ク
ロックを受けるまでの間における周期の短い方のサンプ
リング・クロック数をカウントし、そのクロック数信号
を波形表示回路に出力するサンプリング・クロック計数
回路を設け、波形表示回路においては、サンプリングに
おける時間差だtプ周期の長い方のサンプリング・クロ
ックでサンプルされたデータを遅らせて表示するように
した。
のであり、周期の長い方のサンプリング・クロックでサ
ンプルされたデータを実質的にサンプリング時間差だけ
送らせて表示することによって周期の短い方のサンプリ
ング・クロックでサンプルされたデータと時間的に事実
上一致させるために、入力データを取り込むためのトリ
ガ信号を受けてから、周期の長い方のリンプリング・ク
ロックを受けるまでの間における周期の短い方のサンプ
リング・クロック数をカウントし、そのクロック数信号
を波形表示回路に出力するサンプリング・クロック計数
回路を設け、波形表示回路においては、サンプリングに
おける時間差だtプ周期の長い方のサンプリング・クロ
ックでサンプルされたデータを遅らせて表示するように
した。
[作用]
たとえば、トリガ信号を受けてから周期の長い方のサン
プリング・クロックが最初に印加されるまでの間に、周
期の短い方のリンプリング・クロックが3回印加された
とすると、サンプリング・クロック計数回路はその3個
の信号数をカウントし、そのクロック数信号を波形表示
回路に送出する。波形表示回路では周期の短い方のサン
プリング・クロックの周期×3の時間だけ遅らせて周期
の長い方のサンプリング・クロックによりサンプルされ
たデータを表示するので観測者は時間的対応関係を正確
に表わした各データを読み取ることができるようになっ
た。
プリング・クロックが最初に印加されるまでの間に、周
期の短い方のリンプリング・クロックが3回印加された
とすると、サンプリング・クロック計数回路はその3個
の信号数をカウントし、そのクロック数信号を波形表示
回路に送出する。波形表示回路では周期の短い方のサン
プリング・クロックの周期×3の時間だけ遅らせて周期
の長い方のサンプリング・クロックによりサンプルされ
たデータを表示するので観測者は時間的対応関係を正確
に表わした各データを読み取ることができるようになっ
た。
[実施例]
本発明の一実施例の回路構成を第1図に、ざらに本発明
の要部の具体的な回路例を第2図に示し、説明する。第
1図では従来例を示す第3図における構成要素と対応す
るものについては同じ記号を用いた。
の要部の具体的な回路例を第2図に示し、説明する。第
1図では従来例を示す第3図における構成要素と対応す
るものについては同じ記号を用いた。
第1図において第3図に示す回路構成との相jξはサン
プリング・クロック計数回路17を設けで、この出力を
波形表示回路13bに印加し、処理している点である。
プリング・クロック計数回路17を設けで、この出力を
波形表示回路13bに印加し、処理している点である。
このサンプリング・タロツク計数回路17には、1〜リ
ガ発生器16からのトリガ信号29が印加される。トリ
カ発生器16は必らかしめ指示された特定のパターンと
一致したパターンの入力データ21a、21bが検出さ
れたときに、トリガ信号29を出力する。トリガ信号2
9が印加されると、サンプリング・クロック係数回路1
7は、あらかじめ設定された周期の短い方のクロック3
1a(周期T1、第5図参照)のクロック数を計数し、
周期の長い方のクロック31b(周期T2、第5図参照
)が最初に印加されるまでその計数を続けて、このとき
の計数値をクロック数信号32aとして波形表示回路1
3bに出力する。
ガ発生器16からのトリガ信号29が印加される。トリ
カ発生器16は必らかしめ指示された特定のパターンと
一致したパターンの入力データ21a、21bが検出さ
れたときに、トリガ信号29を出力する。トリガ信号2
9が印加されると、サンプリング・クロック係数回路1
7は、あらかじめ設定された周期の短い方のクロック3
1a(周期T1、第5図参照)のクロック数を計数し、
周期の長い方のクロック31b(周期T2、第5図参照
)が最初に印加されるまでその計数を続けて、このとき
の計数値をクロック数信号32aとして波形表示回路1
3bに出力する。
このクロック数信号32aを受けた波形表示回路13は
、周期の長い方のサンプリング・クロック24b(周期
T2、第5図参照)によりサンプルされた入力データ2
1bを、クロック数信号32aにより表わされた数に周
期の短い方のサンプリング・クロック24aの周期下1
を乗じて得られる時間だけ遅らせて表示する。
、周期の長い方のサンプリング・クロック24b(周期
T2、第5図参照)によりサンプルされた入力データ2
1bを、クロック数信号32aにより表わされた数に周
期の短い方のサンプリング・クロック24aの周期下1
を乗じて得られる時間だけ遅らせて表示する。
たとえば、第5図においてクロック数信号は3で必るの
で周期の長い方のサンプリング・タロツク24bにより
サンプルされた入力データは周期T1X3の時間だ(ブ
遅れて表示される。したがって、(b)のサンプリング
・クロック24bでlナンブルされたデータは、t2か
らT1×3だけ遅れたt6において表示されることにな
り、サンプリング・クロック24aでサンプルされた最
初のデータはt2の位置に表示され、サンプリング・ク
ロック24bでサンプルされた最初のデータは、t6の
位置に表示されることになるから、時間的対応をつける
ことができる。
で周期の長い方のサンプリング・タロツク24bにより
サンプルされた入力データは周期T1X3の時間だ(ブ
遅れて表示される。したがって、(b)のサンプリング
・クロック24bでlナンブルされたデータは、t2か
らT1×3だけ遅れたt6において表示されることにな
り、サンプリング・クロック24aでサンプルされた最
初のデータはt2の位置に表示され、サンプリング・ク
ロック24bでサンプルされた最初のデータは、t6の
位置に表示されることになるから、時間的対応をつける
ことができる。
つぎに、サンプリング・クロック計数回路17の具体的
な回路例を第2図によって説明する。第1図における構
成要素と対応するものについては同じ記号を用いている
。
な回路例を第2図によって説明する。第1図における構
成要素と対応するものについては同じ記号を用いている
。
41はクロック31a、31bをアンド・ゲート43と
Dフリップ・フロップ42のクロック端子に分配するた
めのクロック切換回路であり、周期の短いクロック31
aがアンド・ゲート43に、周期の長いクロック31b
がDフリップフロップ42のクロック端子に印加される
ようにあらかじめセットし、Dフリップフロップ42の
データ端子りには、トリガ信号29が印加されている。
Dフリップ・フロップ42のクロック端子に分配するた
めのクロック切換回路であり、周期の短いクロック31
aがアンド・ゲート43に、周期の長いクロック31b
がDフリップフロップ42のクロック端子に印加される
ようにあらかじめセットし、Dフリップフロップ42の
データ端子りには、トリガ信号29が印加されている。
このDフリップフロップ42の出力ノットQはアンド・
ゲート43に印加され、アンド・ゲート43の出力はカ
ウンタ44に印加され、ここで計数してクロック数32
aを出力している。
ゲート43に印加され、アンド・ゲート43の出力はカ
ウンタ44に印加され、ここで計数してクロック数32
aを出力している。
このような構成を有するナンプリング・クロック計数回
路17aは、次のように動作する。すなわち、設定され
たパターンの入力データが検出されて、トリガ信号29
がアンド・ゲート43に印加されるまでは、カウンタ4
4にはアンド・グー1〜43の出力は印加されないが、
1〜リガ信号29が発生するとこれがアンド・ゲート4
3とDフリップ・フロップのデータ端子りに印加される
。しかし、Dフリップ・70ツブ42のノットQ出力の
レベルは、トリガ信号29を受番ノてもクロック31b
が印加されるまで変化することなく高しベル゛1パの状
態を維持する。この間周期の短いクロック31aがアン
ド・ゲート43に印加され、カウンタ44はアンド・ゲ
ート43がらのクロックを受けて、そのクロックを計数
する。その後、周期の長いクロックを31bがDフリッ
プフロップ42のクロック端子に印加されると、ノット
Q出力は低レベル“′O゛′になりこれ以降はアンド・
ゲート43にクロック31aが印加されても、カウンタ
44にクロックが印加されることはなくなる。
路17aは、次のように動作する。すなわち、設定され
たパターンの入力データが検出されて、トリガ信号29
がアンド・ゲート43に印加されるまでは、カウンタ4
4にはアンド・グー1〜43の出力は印加されないが、
1〜リガ信号29が発生するとこれがアンド・ゲート4
3とDフリップ・フロップのデータ端子りに印加される
。しかし、Dフリップ・70ツブ42のノットQ出力の
レベルは、トリガ信号29を受番ノてもクロック31b
が印加されるまで変化することなく高しベル゛1パの状
態を維持する。この間周期の短いクロック31aがアン
ド・ゲート43に印加され、カウンタ44はアンド・ゲ
ート43がらのクロックを受けて、そのクロックを計数
する。その後、周期の長いクロックを31bがDフリッ
プフロップ42のクロック端子に印加されると、ノット
Q出力は低レベル“′O゛′になりこれ以降はアンド・
ゲート43にクロック31aが印加されても、カウンタ
44にクロックが印加されることはなくなる。
カウンタ44で計数されたクロック数は、波形表示回路
13にクロック数信号31aとして出力され、その値を
受取った波形表示回路13では、短い周期T1のクロッ
ク30aと長い周期T2のクロック30bとの時間的な
ずれが短い周期T1の何倍であるかを読み補正すること
により、各データ間の時間的な対応関係を正しく表示す
るように処理し、長い周期T2でサンプルされたデータ
は遅れて表示される。
13にクロック数信号31aとして出力され、その値を
受取った波形表示回路13では、短い周期T1のクロッ
ク30aと長い周期T2のクロック30bとの時間的な
ずれが短い周期T1の何倍であるかを読み補正すること
により、各データ間の時間的な対応関係を正しく表示す
るように処理し、長い周期T2でサンプルされたデータ
は遅れて表示される。
第3図は本発明の他の実施例を示しており、第1図にお
ける構成要素と対応するものについては同じ記号を用い
て説明する。
ける構成要素と対応するものについては同じ記号を用い
て説明する。
本実施例では、3つの時間軸の場合が示されており、入
力されるデータも増えることから、その入力データ21
Cを加えた各データ21a、21b、21cの間で時間
的対応関係を得るために、さらにサンプリング・クロッ
ク計数回路17bを付加している。第3図に示した回路
を構成する各要素の機能、動作は第1図に示した実施例
にそれぞれ対応するものと同じである。
力されるデータも増えることから、その入力データ21
Cを加えた各データ21a、21b、21cの間で時間
的対応関係を得るために、さらにサンプリング・クロッ
ク計数回路17bを付加している。第3図に示した回路
を構成する各要素の機能、動作は第1図に示した実施例
にそれぞれ対応するものと同じである。
各サンプリング・クロック係数回路178.17bは、
つぎのように動作する。1ノンプリング・クロック計数
回路17aには、各クロック31a。
つぎのように動作する。1ノンプリング・クロック計数
回路17aには、各クロック31a。
31b、31cとトリガ信号29が印加されるが、トリ
ガ信号29が印加されてから3つのクロック31 a、
31 b、31 c(7)−3ち、Rモf% < H定
’aれた周期のクロック(たとえば、31Cクロツク)
が印加されるまでの間に印加される最も短く設定された
周期のクロック(たとえば31aのクロック)をカウン
トし、クロック数信号31aとして波形表示回路13に
送出する。同じように、もう一方のサンプリング・クロ
ック計数回路17bにも、各クロック31a、31b、
31cとトリガ信号29が印加され、トリガ信号29が
印加されてから他のサンプリング・クロック計数回路1
7aで使われなかったクロック(たとえば、31bのク
ロック)が印加されるまでの間に印加される最も短く設
定された周期のクロック(たとえば、31aのクロック
)の数をカウントし、これをクロック数信号32bとし
て波形表示回路13に送出する。
ガ信号29が印加されてから3つのクロック31 a、
31 b、31 c(7)−3ち、Rモf% < H定
’aれた周期のクロック(たとえば、31Cクロツク)
が印加されるまでの間に印加される最も短く設定された
周期のクロック(たとえば31aのクロック)をカウン
トし、クロック数信号31aとして波形表示回路13に
送出する。同じように、もう一方のサンプリング・クロ
ック計数回路17bにも、各クロック31a、31b、
31cとトリガ信号29が印加され、トリガ信号29が
印加されてから他のサンプリング・クロック計数回路1
7aで使われなかったクロック(たとえば、31bのク
ロック)が印加されるまでの間に印加される最も短く設
定された周期のクロック(たとえば、31aのクロック
)の数をカウントし、これをクロック数信号32bとし
て波形表示回路13に送出する。
波形表示回路13では、各クロック数倍832a、32
bによって得られる値に従った時間の間隔を置いて、各
入力データ2]a、21b、21Cを表示する。すなわ
ち、最も周期の長いリンブリング・クロック24Gによ
りサンプルされた入力データ21Gは、サンプリング・
クロック計数回817aに印加されたクロック数を周期
の最も短いサンプリング・クロック24aの周期に乗じ
て得られる時間だけ遅らせて表示し、その次に長い周期
のサンプリング24bにより4ノンプルされた入力デー
タ21bは、サンプリング・クロック計数回路17bに
印加されたクロック数を、周期が最も短いサンプリング
・クロック24aの周期に乗じて得られる時間だけ遅ら
せて表示することになる。
bによって得られる値に従った時間の間隔を置いて、各
入力データ2]a、21b、21Cを表示する。すなわ
ち、最も周期の長いリンブリング・クロック24Gによ
りサンプルされた入力データ21Gは、サンプリング・
クロック計数回817aに印加されたクロック数を周期
の最も短いサンプリング・クロック24aの周期に乗じ
て得られる時間だけ遅らせて表示し、その次に長い周期
のサンプリング24bにより4ノンプルされた入力デー
タ21bは、サンプリング・クロック計数回路17bに
印加されたクロック数を、周期が最も短いサンプリング
・クロック24aの周期に乗じて得られる時間だけ遅ら
せて表示することになる。
ここで、サンプリング・クロック計数回路17a、17
bは、第2図に示したサンプリング・クロック計数回路
17のクロック切換スイッチ41の前に、3つのクロッ
ク信号から任意の2つの信号を選択するためのスイッチ
を設けている。
bは、第2図に示したサンプリング・クロック計数回路
17のクロック切換スイッチ41の前に、3つのクロッ
ク信号から任意の2つの信号を選択するためのスイッチ
を設けている。
なお、以上の説明では、第1図および第3図において1
−リガ信号29がサンプリング・クロック計数回路17
a、17bに直接印加されるとして述べたが、その他に
もトリガ信号29をメモリ・コン1〜ロール回路15a
、15bに印加してその内部のトリガ信号29に同期し
た信号をトリガ信号29の代りに用いて、サンプリング
・クロック計数回路17a、17bに印加することも可
能である。ただし、メモリ・コントロール回路15a。
−リガ信号29がサンプリング・クロック計数回路17
a、17bに直接印加されるとして述べたが、その他に
もトリガ信号29をメモリ・コン1〜ロール回路15a
、15bに印加してその内部のトリガ信号29に同期し
た信号をトリガ信号29の代りに用いて、サンプリング
・クロック計数回路17a、17bに印加することも可
能である。ただし、メモリ・コントロール回路15a。
15b内部における遅延時間を無視できない場合は、波
形表示回路13においてこの遅延時間を考慮して表示す
ればよい。
形表示回路13においてこの遅延時間を考慮して表示す
ればよい。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように、本発明によ4t
ば、多数の時間軸により、入力されたデータを観測する
ロジック・アナライザにおいて、口)間軸数より1を減
じた数のサンプリング・クロック計数手段を設けて、ク
ロック数信号を配慮して波形表示をするならば、それぞ
れ周期の異なるリンプリング・クロックによりり゛ンプ
ルされた各データ相互間の時間的対応関係を正確に表示
することができるので、データ観測上の効果は悼めて大
きい。
ば、多数の時間軸により、入力されたデータを観測する
ロジック・アナライザにおいて、口)間軸数より1を減
じた数のサンプリング・クロック計数手段を設けて、ク
ロック数信号を配慮して波形表示をするならば、それぞ
れ周期の異なるリンプリング・クロックによりり゛ンプ
ルされた各データ相互間の時間的対応関係を正確に表示
することができるので、データ観測上の効果は悼めて大
きい。
第1図は本発明の要部を含む実施例を示り一構成図、
第2図は本発明の要部の一実施例を示す回路図、第3図
は本発明の要部を含む他の実施例を示す構成図、 第4図は従来例を示す構成図、 第5図は第1図、第3図および第4図に示した各サンプ
リング・クロックの周期とトリ力信号の発生時刻とを対
比して示す図でおる。 11a、 11b、11c・・・サンプリング回路1
2a、12b、12G−・・メモリ 13a、13b・・・波形表示回路 14a、14b。 14G・・・サンプリング・クロック発生器15a、1
5b。 15G・・・メモリ・コントロール回路16・・・トリ
ガ発生器 17.17a。 17b・・・サンプリング・クロック計数回路21 a
、21 b、21 c・・・入力データ22a、22b
、22G・・・す°ンプルされたデータ23a、23b
、23c・・・記憶内容24a、24b。 24C・・・サンプリング・クロック 25a、25b。 25G・・・書込み、読出しクロック 26a、26b。 26c・・・書込み、読出し信号 27a、27b。 27c・・・占込みクロック 28a、28b。 28c・・・読出しクロック 2つ・・・トリガ信号 31 a、31 b、31 c−・・クロック32a、
32b、・・・クロック数信号41・・・クロック切換
回路 42・・・Dフリップフロップ 43・・・アンド・ゲート 44・・・カウンタ。
は本発明の要部を含む他の実施例を示す構成図、 第4図は従来例を示す構成図、 第5図は第1図、第3図および第4図に示した各サンプ
リング・クロックの周期とトリ力信号の発生時刻とを対
比して示す図でおる。 11a、 11b、11c・・・サンプリング回路1
2a、12b、12G−・・メモリ 13a、13b・・・波形表示回路 14a、14b。 14G・・・サンプリング・クロック発生器15a、1
5b。 15G・・・メモリ・コントロール回路16・・・トリ
ガ発生器 17.17a。 17b・・・サンプリング・クロック計数回路21 a
、21 b、21 c・・・入力データ22a、22b
、22G・・・す°ンプルされたデータ23a、23b
、23c・・・記憶内容24a、24b。 24C・・・サンプリング・クロック 25a、25b。 25G・・・書込み、読出しクロック 26a、26b。 26c・・・書込み、読出し信号 27a、27b。 27c・・・占込みクロック 28a、28b。 28c・・・読出しクロック 2つ・・・トリガ信号 31 a、31 b、31 c−・・クロック32a、
32b、・・・クロック数信号41・・・クロック切換
回路 42・・・Dフリップフロップ 43・・・アンド・ゲート 44・・・カウンタ。
Claims (1)
- (1)n個の入力データをサンプルするためのn個のサ
ンプリング手段と、 前記n個のサンプリング手段によりサンプルされた入力
データをそれぞれ記憶するためのn個のメモリ手段と、 前記n個のメモリ手段からの出力を受けてn個の入力デ
ータを表示するための波形表示手段と、前記n個のサン
プリング手段にそれぞれサンプリング・クロックを送出
するためのn個のサンプリング・クロック発生手段と、 前記n個のサンプリング・クロック発生手段からのサン
プリング・クロックに同期して入力データの書込み・読
出し信号をn個のメモリ手段にそれぞれ出力するための
メモリ・コントロール手段と、 前記n個のサンプリング手段のうちのいずれかに予め指
示されたパターンの入力データが検出されたときにトリ
ガ信号を発生するためのトリガ発生手段と、 を含むロジック・アナライザにおいて 前記n個のサンプリング・クロック発生手段から送出さ
れたサンプリング・クロックのうち最も周期の短いサン
プリング・クロックの数を、前記トリガ信号にもとづく
信号を受けてから前記サンプリング・クロックのうちも
っとも周期の短いサンプリング・クロック以外のサンプ
リング・クロックが発生するまでの間計数し、その計数
値を示すクロック数信号を前記波形表示手段に送出する
ための(n−1)個の計数手段を設け、 前記波形表示手段が、前記クロック数信号の示す計数値
に対応した時間だけ前記最も周期の短いサンプリング・
クロック以外のサンプリング・クロックでサンプルされ
た前記入力データを遅延せしめて表示するものである ことを特徴とするロジック・アナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25426287A JPH0196563A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロジック・アナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25426287A JPH0196563A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロジック・アナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196563A true JPH0196563A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17262532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25426287A Pending JPH0196563A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ロジック・アナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196563A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25426287A patent/JPH0196563A/ja active Pending
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