JPH0528526Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0528526Y2 JPH0528526Y2 JP12452587U JP12452587U JPH0528526Y2 JP H0528526 Y2 JPH0528526 Y2 JP H0528526Y2 JP 12452587 U JP12452587 U JP 12452587U JP 12452587 U JP12452587 U JP 12452587U JP H0528526 Y2 JPH0528526 Y2 JP H0528526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- trigger
- run pulse
- data
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、入力信号の波形を表示する信号波
形表示装置に関し、特に構成が簡単でかつジツタ
の発生のない信号波形表示装置に関するものであ
る。
形表示装置に関し、特に構成が簡単でかつジツタ
の発生のない信号波形表示装置に関するものであ
る。
〈従来技術〉
近年、波形を観測する信号波形表示装置として
信号を一旦デジタル信号に変換して記憶し、この
記憶したデータに基づいて波形を表示する装置が
使われるようになつた。この様な信号波形表示装
置の構成を第4図に示す。第4図において、入力
信号はAD変換器1に入力されてフリーランパル
ス発生器8の出力に同期してデジタル信号に変換
され、メモリ2に格納される。また入力信号はト
リガ回路4に入力される。トリガ回路4は入力信
号があらかじめ設定されたトリガレベルになつた
時にトリガ信号を発生する。このトリガ信号は時
間軸用のこぎり波発生器5に入力される。時間軸
用のこぎり波発生器5はこのトリガ信号に同期し
て時間軸用のこぎり波を発生する。こののこぎり
波はフリーランパルス発生器8の出力に同期して
AD変換器6でデジタル信号に変換され、メモリ
7に格納される。メモリ2,7に格納されたデー
タは表示器3のY軸、X軸に入力されて入力信号
の波形が表示される。なおアンブランキング回路
9は不用な表示をマスクするためのものである。
信号を一旦デジタル信号に変換して記憶し、この
記憶したデータに基づいて波形を表示する装置が
使われるようになつた。この様な信号波形表示装
置の構成を第4図に示す。第4図において、入力
信号はAD変換器1に入力されてフリーランパル
ス発生器8の出力に同期してデジタル信号に変換
され、メモリ2に格納される。また入力信号はト
リガ回路4に入力される。トリガ回路4は入力信
号があらかじめ設定されたトリガレベルになつた
時にトリガ信号を発生する。このトリガ信号は時
間軸用のこぎり波発生器5に入力される。時間軸
用のこぎり波発生器5はこのトリガ信号に同期し
て時間軸用のこぎり波を発生する。こののこぎり
波はフリーランパルス発生器8の出力に同期して
AD変換器6でデジタル信号に変換され、メモリ
7に格納される。メモリ2,7に格納されたデー
タは表示器3のY軸、X軸に入力されて入力信号
の波形が表示される。なおアンブランキング回路
9は不用な表示をマスクするためのものである。
この様な信号波形表示装置では、入力信号とフ
リーランパルス発生器8の出力は一般に非同期な
ので、メモリ2に入力信号の数サイクル分を保持
して重ねて表示する。しかしながらこのように重
ねて表示すると表示部分の起点がフリーランパル
ス発生器8の出力の周期の半分以下の幅でずれる
ジツタが発生し、波形が2重になつて見にくくな
る。そのため、トリガ点からAD変換器1のサン
プリング時点までの時間差を測定して、この測定
結果によつて表示を補正するようにしている。
リーランパルス発生器8の出力は一般に非同期な
ので、メモリ2に入力信号の数サイクル分を保持
して重ねて表示する。しかしながらこのように重
ねて表示すると表示部分の起点がフリーランパル
ス発生器8の出力の周期の半分以下の幅でずれる
ジツタが発生し、波形が2重になつて見にくくな
る。そのため、トリガ点からAD変換器1のサン
プリング時点までの時間差を測定して、この測定
結果によつて表示を補正するようにしている。
この様な時間差測定回路を第5図に示す。この
図において、フリーランパルス発生器8の出力の
フリーランパルスはフリツプフロツプ10のクロ
ツク端子に入力され、その出力Qはカウンタ11
のイネイブル端子ENに入力される。またデータ
端子Dは低レベルにされる。カウンタ11のクロ
ツク端子には計時用クロツクが入力される。フリ
ツプフロツプ10のセツト端子SETおよびカウ
ンタ11のクリヤ端子CLRにはトリガ信号が入
力される。この時間差測定回路の動作を第6図タ
イムチヤートに基づいて説明する。(A)のトリガ信
号が時刻で低レベルになるとフリツプフロツプ
10がセツトされ、(C)に示すようにその出力が高
レベルになり、またカウンタ11がクリヤされ
る。カウンタ11はフリツプフロツプ11の出力
によりそのイネイブル入力が高レベルになり、(E)
のように計時用クロツクのカウントを開始する。
時刻でフリーランパルスが立ちあがるとフリツ
プフロツプ10の出力が低レベルになり、カウン
タ11はカウントを停止する。そのため、カウン
タ11のカウント値は計時用クロツクの周期の分
離能でトリガ信号とフリーランパルスの立ち上が
りの時間差に等しくなりこの時間差が測定出来
る。
図において、フリーランパルス発生器8の出力の
フリーランパルスはフリツプフロツプ10のクロ
ツク端子に入力され、その出力Qはカウンタ11
のイネイブル端子ENに入力される。またデータ
端子Dは低レベルにされる。カウンタ11のクロ
ツク端子には計時用クロツクが入力される。フリ
ツプフロツプ10のセツト端子SETおよびカウ
ンタ11のクリヤ端子CLRにはトリガ信号が入
力される。この時間差測定回路の動作を第6図タ
イムチヤートに基づいて説明する。(A)のトリガ信
号が時刻で低レベルになるとフリツプフロツプ
10がセツトされ、(C)に示すようにその出力が高
レベルになり、またカウンタ11がクリヤされ
る。カウンタ11はフリツプフロツプ11の出力
によりそのイネイブル入力が高レベルになり、(E)
のように計時用クロツクのカウントを開始する。
時刻でフリーランパルスが立ちあがるとフリツ
プフロツプ10の出力が低レベルになり、カウン
タ11はカウントを停止する。そのため、カウン
タ11のカウント値は計時用クロツクの周期の分
離能でトリガ信号とフリーランパルスの立ち上が
りの時間差に等しくなりこの時間差が測定出来
る。
〈考案が解決すべき問題点〉
しかしながら、この様な信号波形表示装置で
は、ジツタを補正する時間差信号の分解能は計時
用クロツクの周期で規定される。デジタルオシロ
スコープのような波形表示装置では時間軸を数百
倍に拡大して観測することが通常行なわれている
が、この様な高倍率に拡大してもジツタが発生し
ないようにするには計時用クロツクの周期を充分
短くしなければならない。例えば、フリーランパ
ルスの周期が1MHzであり、この周期で入力信号
をサンプリングするとすると、計時用クロツクは
数百MHzとしなければならず、高価な高速用の部
品が必要になるという欠点があつた。
は、ジツタを補正する時間差信号の分解能は計時
用クロツクの周期で規定される。デジタルオシロ
スコープのような波形表示装置では時間軸を数百
倍に拡大して観測することが通常行なわれている
が、この様な高倍率に拡大してもジツタが発生し
ないようにするには計時用クロツクの周期を充分
短くしなければならない。例えば、フリーランパ
ルスの周期が1MHzであり、この周期で入力信号
をサンプリングするとすると、計時用クロツクは
数百MHzとしなければならず、高価な高速用の部
品が必要になるという欠点があつた。
〈考案の目的〉
この考案の目的は、特に高速用の部品を使わな
くてもジツタが補正出来る信号波形表示装置を提
供することにある。
くてもジツタが補正出来る信号波形表示装置を提
供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉
前記問題点を解決するために、本考案では入力
信号をデジタル信号に変換し、このデジタル信号
に基づいて前記入力信号の波形を表示する信号波
形表示装置において、トリガ信号発生部により入
力信号が所定のトリガレベルになつたときにトリ
ガ信号を発生させ、このトリガ信号の発生時点の
前後の前記デジタル信号を演算器に入力して、こ
れら入力されたデータおよびトリガレベルからト
リガ信号とサンプリング点の時間差を演算して、
この時間差により表示を補正するようにしたもの
である。
信号をデジタル信号に変換し、このデジタル信号
に基づいて前記入力信号の波形を表示する信号波
形表示装置において、トリガ信号発生部により入
力信号が所定のトリガレベルになつたときにトリ
ガ信号を発生させ、このトリガ信号の発生時点の
前後の前記デジタル信号を演算器に入力して、こ
れら入力されたデータおよびトリガレベルからト
リガ信号とサンプリング点の時間差を演算して、
この時間差により表示を補正するようにしたもの
である。
〈実施例〉
第1図に本考案に係る信号波形表示装置の一実
施例を示す。なお、第4図と同じ要素には同一符
号を付し、説明を省略する。第1図において、2
0,21はレジスタであり、AD変換器1の出力
が入力される。このレジスタ20,21の出力は
制御信号Sにより制御される。22はフリツプフ
ロツプであり、そのデータ端子Dにトリガ回路4
の出力が入力される。23はフリツプフロツプで
あり、そのデータ端子Dにフリツプフロツプ22
の出力Qが入力される。24,25はANDゲー
トであり、その反転入力にはそれぞれフリツプフ
ロツプ22,23の出力Qが入力される。フリツ
プフロツプ22,23のクロツク端子および
ANDゲート24,25の非反転入力にはフリー
ランパルス発生器8の出力が入力される。また
ANDゲート24,25の出力はレジスタ20,
21のクロツク端子に入力される。26は演算器
であり、レジスタ20,21の出力が入力され
る。27は補正器であり、メモリ2および演算器
26の出力が入力される。補正器27の出力は表
示器3のY軸に入力される。
施例を示す。なお、第4図と同じ要素には同一符
号を付し、説明を省略する。第1図において、2
0,21はレジスタであり、AD変換器1の出力
が入力される。このレジスタ20,21の出力は
制御信号Sにより制御される。22はフリツプフ
ロツプであり、そのデータ端子Dにトリガ回路4
の出力が入力される。23はフリツプフロツプで
あり、そのデータ端子Dにフリツプフロツプ22
の出力Qが入力される。24,25はANDゲー
トであり、その反転入力にはそれぞれフリツプフ
ロツプ22,23の出力Qが入力される。フリツ
プフロツプ22,23のクロツク端子および
ANDゲート24,25の非反転入力にはフリー
ランパルス発生器8の出力が入力される。また
ANDゲート24,25の出力はレジスタ20,
21のクロツク端子に入力される。26は演算器
であり、レジスタ20,21の出力が入力され
る。27は補正器であり、メモリ2および演算器
26の出力が入力される。補正器27の出力は表
示器3のY軸に入力される。
次にこの実施例の動作を第2図タイムチヤート
に基づいて説明する。第2図において、Aはトリ
ガ回路4の出力であるトリガ信号、Bはフリーラ
ンパルス発生器8の出力であるフリーランパル
ス、C,Dはフリツプフロツプ22,23の出
力、EはAD変換器1の出力、F,Gはレジスタ
20,21の出力である。AD変換器1はフリー
ランパルスの立ちあがりに同期して入力信号をデ
ジタル信号に変換して出力する。EのDn-1〜
Dn+2は変換されたデータを表わす。時刻でト
リガ信号が高レベルになると、その次のフリーラ
ンパルスの立ちあがりから少し遅れた時刻でフ
リツプフロツプ22の出力が高レベルになり、さ
らに次のフリーランパルスの立ちあがりから少し
遅れた時刻でフリツプフロツプ23の出力が高
レベルになる。フリツプフロツプ22の出力が高
レベルになる時刻以前では、ANDゲート24
の出力はフリーランパルスとおなじように変化す
る。従つてレジスタ20にはAD変換器1の出力
と同じデータが格納される。時刻でフリツプフ
ロツプ22の出力が高レベルになると、ANDゲ
ート24の出力は低レベルに固定されるので、レ
ジスタ20にはトリガ信号が高レベルになる時刻
の直前のAD変換器1の出力Dnが保持される。
同様にして時刻でフリツプフロツプ23の出力
が高レベルになるので、レジスタ21にはトリガ
信号が高レベルになる時刻直後のAD変換器1
の出力であるDn+1が保持される。このレジスタ
20,21に保持されたデータは制御信号Sによ
り演算器26に入力される。
に基づいて説明する。第2図において、Aはトリ
ガ回路4の出力であるトリガ信号、Bはフリーラ
ンパルス発生器8の出力であるフリーランパル
ス、C,Dはフリツプフロツプ22,23の出
力、EはAD変換器1の出力、F,Gはレジスタ
20,21の出力である。AD変換器1はフリー
ランパルスの立ちあがりに同期して入力信号をデ
ジタル信号に変換して出力する。EのDn-1〜
Dn+2は変換されたデータを表わす。時刻でト
リガ信号が高レベルになると、その次のフリーラ
ンパルスの立ちあがりから少し遅れた時刻でフ
リツプフロツプ22の出力が高レベルになり、さ
らに次のフリーランパルスの立ちあがりから少し
遅れた時刻でフリツプフロツプ23の出力が高
レベルになる。フリツプフロツプ22の出力が高
レベルになる時刻以前では、ANDゲート24
の出力はフリーランパルスとおなじように変化す
る。従つてレジスタ20にはAD変換器1の出力
と同じデータが格納される。時刻でフリツプフ
ロツプ22の出力が高レベルになると、ANDゲ
ート24の出力は低レベルに固定されるので、レ
ジスタ20にはトリガ信号が高レベルになる時刻
の直前のAD変換器1の出力Dnが保持される。
同様にして時刻でフリツプフロツプ23の出力
が高レベルになるので、レジスタ21にはトリガ
信号が高レベルになる時刻直後のAD変換器1
の出力であるDn+1が保持される。このレジスタ
20,21に保持されたデータは制御信号Sによ
り演算器26に入力される。
演算器26の動作を第3図に基づいて説明す
る。第3図に示すように、トリガ信号の立ち上が
り直前、直後のフリーランパルスの立ち上がりの
時刻をT1,T3、これらの時刻の入力信号の大き
さすなわちレジスタ20,21に格納されたデー
タをDn、Dn+1、トリガ信号の立ち上がりの時刻
をT2、そのときの入力信号の大きさすなわちト
リガレベルをS1、フリーランパルスの周期をTと
すると、時刻T3とT2の時間差Δtは、 Δt=T×|Dn+1−S1|/|Dn+1− Dn| で計算出来る。但し、入力信号は直線的に変化す
るとする。トリガレベルS1は既知であり、演算器
26により上記の演算を実行する。この演算結果
は補正器27に入力される。補正器27はメモリ
2から読みだしたデータをこのΔtだけ遅らせて
表示器3に出力する。この様にすることによつ
て、入力信号が複数回重ねて表示しても常にトリ
ガ点が表示部の同じ点に来るので、ジツタが発生
しない。
る。第3図に示すように、トリガ信号の立ち上が
り直前、直後のフリーランパルスの立ち上がりの
時刻をT1,T3、これらの時刻の入力信号の大き
さすなわちレジスタ20,21に格納されたデー
タをDn、Dn+1、トリガ信号の立ち上がりの時刻
をT2、そのときの入力信号の大きさすなわちト
リガレベルをS1、フリーランパルスの周期をTと
すると、時刻T3とT2の時間差Δtは、 Δt=T×|Dn+1−S1|/|Dn+1− Dn| で計算出来る。但し、入力信号は直線的に変化す
るとする。トリガレベルS1は既知であり、演算器
26により上記の演算を実行する。この演算結果
は補正器27に入力される。補正器27はメモリ
2から読みだしたデータをこのΔtだけ遅らせて
表示器3に出力する。この様にすることによつ
て、入力信号が複数回重ねて表示しても常にトリ
ガ点が表示部の同じ点に来るので、ジツタが発生
しない。
なお、この実施例では演算器26を別に構成す
るようにしたが、装置全体を制御するプロセツサ
で実行させるようにしてもよい。
るようにしたが、装置全体を制御するプロセツサ
で実行させるようにしてもよい。
〈考案の効果〉
以上実施例に基づいて具体的に説明したよう
に、この考案ではトリガ点の前後の入力信号の大
きさおよびトリガレベルからトリガ点とサンプリ
ング点との時間差を演算し、この演算結果により
表示を補正するようにした。そのため、時間差測
定に高速クロツクが不要になるので、簡単かつ安
価な構成でジツタ低減が実現出来る。
に、この考案ではトリガ点の前後の入力信号の大
きさおよびトリガレベルからトリガ点とサンプリ
ング点との時間差を演算し、この演算結果により
表示を補正するようにした。そのため、時間差測
定に高速クロツクが不要になるので、簡単かつ安
価な構成でジツタ低減が実現出来る。
第1図は本考案に係る信号波形表示装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は動作を示すタイ
ムチヤート、第3図は演算の方法を説明するため
の図、第4図は従来の信号波形表示装置の構成を
示すブロツク図、第5図は従来の時間差を測定す
る回路の構成図、第6図はその動作を示すタイム
チヤートである。 20,21……レジスタ、22,23……フリ
ツプフロツプ、24,25……ANDゲート、2
6……演算器、27……補正器。
施例を示すブロツク図、第2図は動作を示すタイ
ムチヤート、第3図は演算の方法を説明するため
の図、第4図は従来の信号波形表示装置の構成を
示すブロツク図、第5図は従来の時間差を測定す
る回路の構成図、第6図はその動作を示すタイム
チヤートである。 20,21……レジスタ、22,23……フリ
ツプフロツプ、24,25……ANDゲート、2
6……演算器、27……補正器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力信号を所定の周期でサンプリングしてデジ
タル信号に変換し、このデジタル信号に基づいて
前記入力信号の波形を表示する信号波形表示装置
において、 前記入力信号が所定のレベルになつたときにト
リガ信号を発生するトリガ信号発生部と、 入力信号の測定が行われている間、定周期の矩
形波であるフリーランパルスを出力するフリーラ
ンパルス発生器と、 前記フリーランパルス発生器から出力されるフ
リーランパルスの周期毎の入力信号をデジタルデ
ータに変換するアナログ/デジタル変換器と、 前記アナログ/デジタル変換器から出力された
データを前記フリーランパルスの周期毎に更新
し、前記トリガ信号の発生した直後のフリーラン
パルスの立ち上がりにおけるデータを保持する第
1のレジスタと、 前記アナログ/デジタル変換器から出力された
データを前記フリーランパルスの周期毎に更新
し、前記トリガ信号の発生した後、2度目のフリ
ーランパルスの立ち上がりにおけるデータを保持
する第2のレジスタと、 前記第1のレジスタにて保持されているデジタ
ルデータと前記第2のレジスタにて保持されてい
るデジタルデータとを入力し、これらのデータと
上記所定のトリガレベルのデジタルデータとを用
い、各々のデータの差分から前記トリガ信号と前
記サンプリング時点の時間間隔を演算する演算器
とを有し、この演算器の出力によつて前記入力信
号の表示を補正することを特徴とする信号波形表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452587U JPH0528526Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12452587U JPH0528526Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430448U JPS6430448U (ja) | 1989-02-23 |
| JPH0528526Y2 true JPH0528526Y2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=31374334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12452587U Expired - Lifetime JPH0528526Y2 (ja) | 1987-08-14 | 1987-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528526Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-14 JP JP12452587U patent/JPH0528526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430448U (ja) | 1989-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4555765A (en) | Multi-mode oscilloscope trigger with compensating trigger delay | |
| JPH0785089B2 (ja) | デ−タ集録装置 | |
| CN110836992B (zh) | 基于fpga的示波功率仪采集系统 | |
| JPH0621026Y2 (ja) | 信号波形表示装置 | |
| JPH01124773A (ja) | 周波数測定装置 | |
| JPH0333013Y2 (ja) | ||
| JP2971307B2 (ja) | 波形記録装置 | |
| JPS63298166A (ja) | デジタルオシロスコ−プ | |
| JP3945389B2 (ja) | 時間電圧変換器及び方法 | |
| JPH073442B2 (ja) | 無効電力計用乗算回路 | |
| JPS62148882A (ja) | 時間計測装置 | |
| JP3102651B2 (ja) | スペクトラムアナライザと波形表示器の兼用器 | |
| JPH0476490A (ja) | 時間計測装置 | |
| SU1679399A1 (ru) | Измеритель амплитуды гармонического сигнала | |
| SU1196908A1 (ru) | Устройство дл определени среднего значени | |
| SU970233A1 (ru) | Стробоскопический осциллограф с коррекцией нелинейности развертки | |
| JPH0534584U (ja) | 三角波信号校正装置 | |
| JPH03235527A (ja) | A/d変換器 | |
| JPS63195575A (ja) | サンプリングオシロスコ−プ | |
| KR920001718B1 (ko) | 펄스열 검출회로 | |
| SU1564653A2 (ru) | Экстрапол тор | |
| SU624235A1 (ru) | Устройство дл скольз щего усреднени электрических сигналов | |
| SU840769A2 (ru) | Устройство дл измерени переход-НыХ пРОцЕССОВ B АНАлОгО-чАСТОТНыХпРЕОбРАзОВАТЕл Х | |
| JPH04233472A (ja) | デジタル表示メータの表示方法 | |
| JPS62144088A (ja) | 時間計測装置 |