JPH0196835A - 光メモリカードのトラッキング装置 - Google Patents
光メモリカードのトラッキング装置Info
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- JPH0196835A JPH0196835A JP62253216A JP25321687A JPH0196835A JP H0196835 A JPH0196835 A JP H0196835A JP 62253216 A JP62253216 A JP 62253216A JP 25321687 A JP25321687 A JP 25321687A JP H0196835 A JPH0196835 A JP H0196835A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0033—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光メモリカードに関し、特に、そのトラッキ
ング装置に関する。
ング装置に関する。
[従来の技術]
近年、データ記録面に、明暗のビット等の光学的変化パ
ターンを形成して、デジタルデータを記録する光記録媒
体が注目されている。この光記録媒体は、微小面植に高
密度でデータを記録できるため、大容量のメモリを実現
することかてきる。
ターンを形成して、デジタルデータを記録する光記録媒
体が注目されている。この光記録媒体は、微小面植に高
密度でデータを記録できるため、大容量のメモリを実現
することかてきる。
そのため、ディスクに限らず、磁気カートのようなカー
ト型メモリも考えられている。
ト型メモリも考えられている。
この光メモリカートては、記録すべきデータに応して光
学的(または磁気光学的)変化状態をカード面上にa数
的に設け、これに対してレーザビーム等の光ビームを照
射して、上記変化状態を読取るようになっている。
学的(または磁気光学的)変化状態をカード面上にa数
的に設け、これに対してレーザビーム等の光ビームを照
射して、上記変化状態を読取るようになっている。
具体的には1例えば、記録媒体面、カード面に微細な凹
凸または明暗パターンを設け、これに対して照射した光
ビームの反射率、屈折率または透過率の違いを利用し、
あるいは光熱磁気記録した記録媒体に対して照射した光
ビームの磁気光学効果による偏光の変化を利用して、記
録データを判別するようになっている。
凸または明暗パターンを設け、これに対して照射した光
ビームの反射率、屈折率または透過率の違いを利用し、
あるいは光熱磁気記録した記録媒体に対して照射した光
ビームの磁気光学効果による偏光の変化を利用して、記
録データを判別するようになっている。
第611Zに示すように、カート81上のデータは、一
般的には、その長手方向に沿って設けたトラッキングラ
イン80に隣接したデータトラック82上に書込まれる
。任意のデータトラック82についてのデータの読取(
および書込)は、通常、読取(および書込)光学系をト
ラックの幅方向に移動させて目的のデータトラックを選
択した後、カート81をトラック方向に移動させ、その
データトラックに対応するトラッキングラインを光学系
により追従しながら、読取(および書込)ビームをデー
タトラック82に沿って走らせる。
般的には、その長手方向に沿って設けたトラッキングラ
イン80に隣接したデータトラック82上に書込まれる
。任意のデータトラック82についてのデータの読取(
および書込)は、通常、読取(および書込)光学系をト
ラックの幅方向に移動させて目的のデータトラックを選
択した後、カート81をトラック方向に移動させ、その
データトラックに対応するトラッキングラインを光学系
により追従しながら、読取(および書込)ビームをデー
タトラック82に沿って走らせる。
光学系にトラッキングラインを追従させるには、第2図
に示すように、まず、受光素子7a。
に示すように、まず、受光素子7a。
7bによりトラッキングラインの光像8を受け、その出
力の差信号をトラッキング誤差信号として差動増幅器9
により取出す。トラッキング誤差信号は、トラッキング
のずれに比例した信号となる。このトラッキング誤差信
号に応じて、光学系の可動対物レンズをトラックの幅方
向に移動制御し、トラッキングのずれを補正する。可動
対物レンズは、光学系内のレンズ保持部にひげぜんまい
のようなばね部材により垂直および水平方向に可動に保
持され、電磁的に移動制御される。垂直の移動はフォー
カス制御に利用され、水平の移動はトラッキング制御に
利用される。
力の差信号をトラッキング誤差信号として差動増幅器9
により取出す。トラッキング誤差信号は、トラッキング
のずれに比例した信号となる。このトラッキング誤差信
号に応じて、光学系の可動対物レンズをトラックの幅方
向に移動制御し、トラッキングのずれを補正する。可動
対物レンズは、光学系内のレンズ保持部にひげぜんまい
のようなばね部材により垂直および水平方向に可動に保
持され、電磁的に移動制御される。垂直の移動はフォー
カス制御に利用され、水平の移動はトラッキング制御に
利用される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記対物レンズ(例えば直径3■)の可動範囲は限られ
ており(例えば±4001L11)、所定量以上のトラ
ッキングずれには対処てきない。したがって、光学系に
対するトラッキングラインのスキューは最小限に抑えら
れなければならない。すなわち、上記カード型の光メモ
リでは、カードの側辺に対するトラッキングラインの平
行度に高い精度か必要てあり、かつ、カードの支持・移
動機構にも極めて高い精度が要求される。
ており(例えば±4001L11)、所定量以上のトラ
ッキングずれには対処てきない。したがって、光学系に
対するトラッキングラインのスキューは最小限に抑えら
れなければならない。すなわち、上記カード型の光メモ
リでは、カードの側辺に対するトラッキングラインの平
行度に高い精度か必要てあり、かつ、カードの支持・移
動機構にも極めて高い精度が要求される。
したがって、本発明の目的は、カートの比較的大きいス
キューに対応てきる光メモリカードに適したトラッキン
グ装置を提供することにある。
キューに対応てきる光メモリカードに適したトラッキン
グ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示すように、光メモリカートに対す
る光学系のトラッキング誤差に応じて、上記光学系の可
動対物レンズをトラックの幅方向に移動させてトラッキ
ング補正を行うトラッキンク゛装置において、 トラッキング誤差情報か予め定めた基準範囲内にあるか
否かを判定するとともに、補正の方向を指示する方向信
号を発生する比較手段2と。
る光学系のトラッキング誤差に応じて、上記光学系の可
動対物レンズをトラックの幅方向に移動させてトラッキ
ング補正を行うトラッキンク゛装置において、 トラッキング誤差情報か予め定めた基準範囲内にあるか
否かを判定するとともに、補正の方向を指示する方向信
号を発生する比較手段2と。
該比較手段による判定の結果か否であるとき、補正信号
を発生する補正信号発生手段4と、該手段からの補正信
号に応して上記保持部を上記方向信号の指示する方向に
移動させる保持部移動手段6とを備え、 上記トラッキング補正可能な範囲を拡大するようにした
ものである。
を発生する補正信号発生手段4と、該手段からの補正信
号に応して上記保持部を上記方向信号の指示する方向に
移動させる保持部移動手段6とを備え、 上記トラッキング補正可能な範囲を拡大するようにした
ものである。
補正信号発生手段4は1例えば、上記補正信号としてパ
ルスを発生し、該パルスの発生後、依然として上記判定
の結果が否である状態か継続しているとき、再度、パル
スを発生するものてあり、上記保持部移動手段6は、パ
ルス駆動されるトラッキングモータと、上記補正パルス
および上記方向信号に応じて該モータを駆動するトラッ
キングモータ駆動回路とからなるものである。
ルスを発生し、該パルスの発生後、依然として上記判定
の結果が否である状態か継続しているとき、再度、パル
スを発生するものてあり、上記保持部移動手段6は、パ
ルス駆動されるトラッキングモータと、上記補正パルス
および上記方向信号に応じて該モータを駆動するトラッ
キングモータ駆動回路とからなるものである。
上記対物レンズの保持部を移動させるとき、光検出器を
も一体として移動させることか望ましい。
も一体として移動させることか望ましい。
[作用]
上記比較手段により、トラッキングのずれか予め定めた
範囲内にある場合、トラッキング補正は、可動対物レン
ズのトラック幅方向の移動制御によりトラッキングを行
い、上記範囲外のとき、可動対物レンズの保持部をもト
ラック幅方向に移動制御してトラッキング補正を行う。
範囲内にある場合、トラッキング補正は、可動対物レン
ズのトラック幅方向の移動制御によりトラッキングを行
い、上記範囲外のとき、可動対物レンズの保持部をもト
ラック幅方向に移動制御してトラッキング補正を行う。
上記範囲は、例えば、上記可動対物レンズの最大可動範
囲に対応するように定める。すなわち、本発明では、ト
ラッキングのずれか対物レンズの最大可動範囲を越える
場合、対物レンズ保持部をもトラッキングずれを補正す
る方向に移動させて、トラッキング補正可使な範囲を拡
大することがてきる。
囲に対応するように定める。すなわち、本発明では、ト
ラッキングのずれか対物レンズの最大可動範囲を越える
場合、対物レンズ保持部をもトラッキングずれを補正す
る方向に移動させて、トラッキング補正可使な範囲を拡
大することがてきる。
上記補正する方向の情報も、上記比較手段から得ること
がてきる。
がてきる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
〈実施例の構成〉
第4図に、本発明による光メモリカードのトラッキング
装置の一実施例のブロック図を示す。同図において、比
較手段2が受けるトラッキング誤差情報aは、第2図て
説明したトラッキング誤差信号が増幅器52て増幅され
、その増幅信号がトラッキングコイルLさらにローパス
フィルタ(LPF)を通過した信号である。LPFは、
抵抗RおよびコンデンサCからなり、トラッキング誤差
信号の直流(DC)成分を出力する。トラッキング誤差
信号は、トラッキングコイルLを介さずにLPFに入力
してもよい。トラッキングコイルLは、第3図(A)に
示すような保持部32に可動に保持された対物レンズ3
4に固定され、保持部32に固定された永久磁石(図示
せず)との間の電磁作用により水平方向38に移動させ
るためのものである。対物レンズ34は、フォーカス制
御のために垂直方向37にも移動制御されるが本発明に
は直接関係しないのてその点については詳述しない。な
お、図においては、対物レンズ34をコイルばねで保持
しているがこれは単に可動保持された機能を模式的に表
わしたものにすぎない。
装置の一実施例のブロック図を示す。同図において、比
較手段2が受けるトラッキング誤差情報aは、第2図て
説明したトラッキング誤差信号が増幅器52て増幅され
、その増幅信号がトラッキングコイルLさらにローパス
フィルタ(LPF)を通過した信号である。LPFは、
抵抗RおよびコンデンサCからなり、トラッキング誤差
信号の直流(DC)成分を出力する。トラッキング誤差
信号は、トラッキングコイルLを介さずにLPFに入力
してもよい。トラッキングコイルLは、第3図(A)に
示すような保持部32に可動に保持された対物レンズ3
4に固定され、保持部32に固定された永久磁石(図示
せず)との間の電磁作用により水平方向38に移動させ
るためのものである。対物レンズ34は、フォーカス制
御のために垂直方向37にも移動制御されるが本発明に
は直接関係しないのてその点については詳述しない。な
お、図においては、対物レンズ34をコイルばねで保持
しているがこれは単に可動保持された機能を模式的に表
わしたものにすぎない。
比較手段2は、ウィンドウコンパレータを構成する比較
器22.24およびORゲート26と、方向信号すを発
生する比較器28とからなる。比較器22はその非反転
入力端にトラッキング誤差情報aを受け、反転入力端に
レベル設定器54から電圧Vlを受ける。比較器24は
その非反転入力端にレベル設定器54から電圧−vlを
受け、反転入力端にトラッキング誤差情報aを受ける。
器22.24およびORゲート26と、方向信号すを発
生する比較器28とからなる。比較器22はその非反転
入力端にトラッキング誤差情報aを受け、反転入力端に
レベル設定器54から電圧Vlを受ける。比較器24は
その非反転入力端にレベル設定器54から電圧−vlを
受け、反転入力端にトラッキング誤差情報aを受ける。
ORゲート26は、比較器22.24の再出力を受け、
信号Cを出力する。比較器28は、その非反転入力端に
トラッキング誤差情報aを受けるとともに、反転入力端
に接地レベルを受け、方向信号すを出力する。比較レベ
ル付近での信号の微小変動に応答しないように、各比較
器にはヒステリシスをもたせてもよい。
信号Cを出力する。比較器28は、その非反転入力端に
トラッキング誤差情報aを受けるとともに、反転入力端
に接地レベルを受け、方向信号すを出力する。比較レベ
ル付近での信号の微小変動に応答しないように、各比較
器にはヒステリシスをもたせてもよい。
補正信号発生手段4は、Dフリップフロップ(以下、F
/Fと略す)42.44、ORゲート46、単安定マル
チバイブレータ(以下、フンショットという)47.4
8.49からなる。F/F42は、そのD入力端に正の
電圧Vccを受け、クロック入力端Cに比較手段2から
の信号Cを受ける。F/F44は、そのD入力端に信号
Cを受け、クロック入力端Cにワンショット49の出力
iを受ける。両F/Fのリセット入力端Rは共にフンシ
ョット48の出力りを受ける。ORゲート46はF/F
42.44の再出力d、eを受ける。ワンショット47
はORゲートの出力fを受け、出力gをワンショット4
8.49に入力する。
/Fと略す)42.44、ORゲート46、単安定マル
チバイブレータ(以下、フンショットという)47.4
8.49からなる。F/F42は、そのD入力端に正の
電圧Vccを受け、クロック入力端Cに比較手段2から
の信号Cを受ける。F/F44は、そのD入力端に信号
Cを受け、クロック入力端Cにワンショット49の出力
iを受ける。両F/Fのリセット入力端Rは共にフンシ
ョット48の出力りを受ける。ORゲート46はF/F
42.44の再出力d、eを受ける。ワンショット47
はORゲートの出力fを受け、出力gをワンショット4
8.49に入力する。
保持部移動手段6は、トラッキング用モータMと、その
駆動回路62とからなる。駆動回路62は、トラッキン
グ回路(図示せず)からの信号、補正信号発生手段4か
らの補正信号g、および比較手段2からの方向信号すを
受けてモータMを駆動する0本実施例では、モータMは
ステッピングモータであり、スレッド機構を介して第3
図の保持部32に結合される。トラッキング回路からの
信号は、光メモリカードのトラック選択のための保持部
の移動制御に供され、補正信号発生手段からの信号は、
トラッキング補正のための保持部の移動制御に供される
。
駆動回路62とからなる。駆動回路62は、トラッキン
グ回路(図示せず)からの信号、補正信号発生手段4か
らの補正信号g、および比較手段2からの方向信号すを
受けてモータMを駆動する0本実施例では、モータMは
ステッピングモータであり、スレッド機構を介して第3
図の保持部32に結合される。トラッキング回路からの
信号は、光メモリカードのトラック選択のための保持部
の移動制御に供され、補正信号発生手段からの信号は、
トラッキング補正のための保持部の移動制御に供される
。
〈実施例の作用〉
第5図のタイミング図を参照して、第4図の回路動作の
一例を説明する。この例ではトラッキングラインの比較
的大きいスキューがあるものとする。対物レンズの可動
範囲内では、光ビームBはトラッキング補正によりトラ
ッキングライン上を蛇行しながら追従する。このとき、
トラッキング誤差信号(第2図)は、第7B図に示すよ
うにスキューの角度θに対応したDC成分を含むAC信
号となる。本実施例では、トラッキング誤差情報aは、
このDC成分に対応する。
一例を説明する。この例ではトラッキングラインの比較
的大きいスキューがあるものとする。対物レンズの可動
範囲内では、光ビームBはトラッキング補正によりトラ
ッキングライン上を蛇行しながら追従する。このとき、
トラッキング誤差信号(第2図)は、第7B図に示すよ
うにスキューの角度θに対応したDC成分を含むAC信
号となる。本実施例では、トラッキング誤差情報aは、
このDC成分に対応する。
比較手段2内のウィンドウコンパレータWは、トラッキ
ング誤差情報aを、レベル設定器54からの基準範囲を
定めるVl、−Vlと比較し、トラッキング誤差情報a
が基準範囲から外れるとき、出力信号Cを“高”にする
。比較器28は、トラッキング誤差情報aを接地レベル
と比較し、接地レベルiつ高いとき方向信号すを“高”
にする。方向信号すは、図では、常時、′高”となって
いる状態を示している。
ング誤差情報aを、レベル設定器54からの基準範囲を
定めるVl、−Vlと比較し、トラッキング誤差情報a
が基準範囲から外れるとき、出力信号Cを“高”にする
。比較器28は、トラッキング誤差情報aを接地レベル
と比較し、接地レベルiつ高いとき方向信号すを“高”
にする。方向信号すは、図では、常時、′高”となって
いる状態を示している。
トラッキングのずれが対物レンズの可動範囲に対応した
補正可使範囲内にあるとき、トラッキング誤差情報aは
基準範囲内に保たれるが、上記比較的大きいスキュー等
により、トラッキングずれか対物レンズによる補正可能
範囲を越えると1例えば、第3図(B2)に示すように
、対物レンズの移動による補正はそれ以上行えなくなり
、トラッキング誤差情報が基?l!−l開−ら外れる。
補正可使範囲内にあるとき、トラッキング誤差情報aは
基準範囲内に保たれるが、上記比較的大きいスキュー等
により、トラッキングずれか対物レンズによる補正可能
範囲を越えると1例えば、第3図(B2)に示すように
、対物レンズの移動による補正はそれ以上行えなくなり
、トラッキング誤差情報が基?l!−l開−ら外れる。
このような原因により、第5図のように、トラッキング
誤差情報aが時点tlで電圧v1を越えると、ウィンド
ウコンパレータWは、出力信号Cを“高”にする。補正
信号発生手段4のF/F42は、信号Cの立上がりでそ
のD入力端の“高”信号を取込み、Q出力端の信号dを
“高”にする。これにより、ORゲート46の出力信号
fが立上がり、ワンショット47を起動する。ワンショ
ット47は、予め定められたパルス幅TIのパルスを出
力する。このパルスにより、駆動回路62を介してモー
タMか単位角度回転し、上記保持部を、方向信号すで指
定された。対物レンズを可動にする方向に単位量移動さ
せる。これにより、第3図(B3)に示すように、可動
対物レンズのトラッキング補正が再度働くようになり、
トラッキングずれが補正される。このようにして、時点
t2でトラッキング誤差情報aか+Vルベルより下がる
。ワンショット47の出力パルスgの立下がりでワンシ
ョット48.49が起動される。ワンショット48は、
パルス幅T2のパルスhを発生し、その立下がりでF/
F42をリセット(Q出力を“低”に)する。これによ
りパルスd、fか立下がる。一方、ワンショット49は
パルス幅T3(>72)のパルスiを発生し、その立下
がりでF/F44にそのD入力(信号C)の状態を取込
ませる。この時点t3では信号Cは“低”状態なので、
Q出力は“低”のままである。
誤差情報aが時点tlで電圧v1を越えると、ウィンド
ウコンパレータWは、出力信号Cを“高”にする。補正
信号発生手段4のF/F42は、信号Cの立上がりでそ
のD入力端の“高”信号を取込み、Q出力端の信号dを
“高”にする。これにより、ORゲート46の出力信号
fが立上がり、ワンショット47を起動する。ワンショ
ット47は、予め定められたパルス幅TIのパルスを出
力する。このパルスにより、駆動回路62を介してモー
タMか単位角度回転し、上記保持部を、方向信号すで指
定された。対物レンズを可動にする方向に単位量移動さ
せる。これにより、第3図(B3)に示すように、可動
対物レンズのトラッキング補正が再度働くようになり、
トラッキングずれが補正される。このようにして、時点
t2でトラッキング誤差情報aか+Vルベルより下がる
。ワンショット47の出力パルスgの立下がりでワンシ
ョット48.49が起動される。ワンショット48は、
パルス幅T2のパルスhを発生し、その立下がりでF/
F42をリセット(Q出力を“低”に)する。これによ
りパルスd、fか立下がる。一方、ワンショット49は
パルス幅T3(>72)のパルスiを発生し、その立下
がりでF/F44にそのD入力(信号C)の状態を取込
ませる。この時点t3では信号Cは“低”状態なので、
Q出力は“低”のままである。
さらに、時刻t4てトラッキング誤差情報aが+Vルベ
ルを越え、前述と同様、パルスC:’+ f+ g+
h、1か発生する。ここで、前述と異なる点は、パルス
iの立下がり時点t5に信号Cが“高”状態にあること
である。よって、 F/F44のQ出力にパルスeが発
生し、このパルスによりさらにパルスf、g、h、iが
発生する。パルスhの立下がり時点t6でF/F44は
リセットされ、これによりパルスe、fが立下がる。こ
のように、補正パルスgの1回の出力でトラッキング誤
差情報aが基準範囲内に戻らない場合には、自動的に再
度、補正パルスgが発生する。前述のように、トラッキ
ング誤差情報aが基準範囲内に戻ったか否かは補正パル
スgの立下がり後、時間T3経過後にチエツクされる。
ルを越え、前述と同様、パルスC:’+ f+ g+
h、1か発生する。ここで、前述と異なる点は、パルス
iの立下がり時点t5に信号Cが“高”状態にあること
である。よって、 F/F44のQ出力にパルスeが発
生し、このパルスによりさらにパルスf、g、h、iが
発生する。パルスhの立下がり時点t6でF/F44は
リセットされ、これによりパルスe、fが立下がる。こ
のように、補正パルスgの1回の出力でトラッキング誤
差情報aが基準範囲内に戻らない場合には、自動的に再
度、補正パルスgが発生する。前述のように、トラッキ
ング誤差情報aが基準範囲内に戻ったか否かは補正パル
スgの立下がり後、時間T3経過後にチエツクされる。
ワンショット48.49は、補正パルスgの立上がりで
起動す°るようにしてもよい、その場合、時間T2、T
3は時間11分増加させる。
起動す°るようにしてもよい、その場合、時間T2、T
3は時間11分増加させる。
なお、上記各ワンショットは、カウンタで構成すること
もできる。
もできる。
〈他の実施例〉
上記実施例では、補正信号としてパルスを発生し、この
補正パルスによりモータMを単位角度回転させるように
したが、モータMはステッピングモータに限るものでは
なく、また、トラッキング誤差情報が基準範囲内に戻る
まで補正信号を“高”状態に保持するようにしてもよい
。このような構成の実施例を第8図に示す。
補正パルスによりモータMを単位角度回転させるように
したが、モータMはステッピングモータに限るものでは
なく、また、トラッキング誤差情報が基準範囲内に戻る
まで補正信号を“高”状態に保持するようにしてもよい
。このような構成の実施例を第8図に示す。
この実施例では、保持部移動手段6内のトラッキングモ
ータとしてDCモータ92を用い、かり、その駆動回路
としてDCモータ駆gjJ回路91を用いる。この変更
に伴い、比較手段2および補正信号発生手段4の構成も
変更している。比較手段2の前段のLPFは、ここては
、比較手段2への比較レベルを単一にするために、反転
型LPF84と、非反転LPF85とを用いている。比
較手段2は、それぞれLPFB4 .85の出力a、a
’を非反転入力端に受ける比較器86および87からな
る。両比較器の反転入力端にはレベル設定塁93からの
比較レベル+Vlが印加される。第4図の如く比較レベ
ル±Vlを利用する場合には、LPFは単一てよい。補
正信号発生手段4は、比較器86の出力すを受けるレベ
ル変換器88と、比較器87の出力b′を受ける極性反
転/レベル変換器89と1両変換器の出力c、c’を受
ける加算器90とからなる。
ータとしてDCモータ92を用い、かり、その駆動回路
としてDCモータ駆gjJ回路91を用いる。この変更
に伴い、比較手段2および補正信号発生手段4の構成も
変更している。比較手段2の前段のLPFは、ここては
、比較手段2への比較レベルを単一にするために、反転
型LPF84と、非反転LPF85とを用いている。比
較手段2は、それぞれLPFB4 .85の出力a、a
’を非反転入力端に受ける比較器86および87からな
る。両比較器の反転入力端にはレベル設定塁93からの
比較レベル+Vlが印加される。第4図の如く比較レベ
ル±Vlを利用する場合には、LPFは単一てよい。補
正信号発生手段4は、比較器86の出力すを受けるレベ
ル変換器88と、比較器87の出力b′を受ける極性反
転/レベル変換器89と1両変換器の出力c、c’を受
ける加算器90とからなる。
〈他の実施例の作用〉
第9図のタイミング図を参照して、第8図の回路動作の
一例を説明する。この例においてもトラッキングライン
の比較的大きいスキューがあるものとする。 :591
N (A)は正のスキュー、第9図(B)は負のスキュ
ーに対応するタイミング図である。
一例を説明する。この例においてもトラッキングライン
の比較的大きいスキューがあるものとする。 :591
N (A)は正のスキュー、第9図(B)は負のスキュ
ーに対応するタイミング図である。
トラッキング誤差信号(第2図参照)のDC成分は、L
PF84または85により、上記トラッキング誤差情報
aまたはa′として取出される。
PF84または85により、上記トラッキング誤差情報
aまたはa′として取出される。
DC成分が正のとき誤差情報aが正となり、DC成分か
負のとき誤差情報a°か正となる。誤差情報aおよびa
′は、それぞれ比較器86.87により比較レベル+V
と比較される。今、第9図(A)に示すように、正のD
C成分が次第−に上昇して誤差情報aが時点t1におい
て+Vを越えると、信号すが“低”から“高”へ変化す
る。この信号すはレベル変換器88によりモータ駆動に
適した信号レベルに変換され、加算器9oを介してモー
タ駆動回路91に供給される。その結果、トラッキング
ずれを補正する方向に保持部か移動制御されて、誤差情
報aが下降し、時点t2で再び基準範囲内に戻る。この
時点t2で信号すが“低”に戻り、DCモータ92の駆
動が停止される。
負のとき誤差情報a°か正となる。誤差情報aおよびa
′は、それぞれ比較器86.87により比較レベル+V
と比較される。今、第9図(A)に示すように、正のD
C成分が次第−に上昇して誤差情報aが時点t1におい
て+Vを越えると、信号すが“低”から“高”へ変化す
る。この信号すはレベル変換器88によりモータ駆動に
適した信号レベルに変換され、加算器9oを介してモー
タ駆動回路91に供給される。その結果、トラッキング
ずれを補正する方向に保持部か移動制御されて、誤差情
報aが下降し、時点t2で再び基準範囲内に戻る。この
時点t2で信号すが“低”に戻り、DCモータ92の駆
動が停止される。
同様に、第9図(B)に示すように、負のDC成分(破
線)か次第に増加し、すなわち、その反転レベル(実線
)が上昇して誤差情報a′が時点tiにおいて+Vを越
えると、信号b゛が“低”から“高”へ変化する。この
信号b′はレベル変換器89によりモータ駆動に適した
信号レベルに変換され、加算器90を介してモータ駆動
回路91に供給される。その結果、トラ・ンキングずれ
を補正する方向に保持部が移動制御されて、誤差情報a
′が下降し、時点t2て再び基準範囲内に戻る。この時
点t2で信号すか“低”に戻り、DCモータ92の駆動
が停止される。
線)か次第に増加し、すなわち、その反転レベル(実線
)が上昇して誤差情報a′が時点tiにおいて+Vを越
えると、信号b゛が“低”から“高”へ変化する。この
信号b′はレベル変換器89によりモータ駆動に適した
信号レベルに変換され、加算器90を介してモータ駆動
回路91に供給される。その結果、トラ・ンキングずれ
を補正する方向に保持部が移動制御されて、誤差情報a
′が下降し、時点t2て再び基準範囲内に戻る。この時
点t2で信号すか“低”に戻り、DCモータ92の駆動
が停止される。
このようにして、対物レンズの保持部が移動制御され、
トラッキング補正可能範囲が拡大される。
トラッキング補正可能範囲が拡大される。
[発明の効果]
本発明によれば、トラッキング補正可能な範囲が拡大さ
れるので、光メモリカードの書込読取精度を向上させる
ことができる。また、逆に、光メモリカードの側辺に対
するトラツキジグラインの平行度およびカートの支持・
移動機構に極端な高精度が要求されなくなるので、光メ
モリカードシステム全体のコスト低減を図ることができ
る。
れるので、光メモリカードの書込読取精度を向上させる
ことができる。また、逆に、光メモリカードの側辺に対
するトラツキジグラインの平行度およびカートの支持・
移動機構に極端な高精度が要求されなくなるので、光メ
モリカードシステム全体のコスト低減を図ることができ
る。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はトラ
ッキング誤差信号の発生方法の説明に供する説明図、第
3図は本発明の詳細な説明するための説明図、第4図は
本発明の実施例の回路図、第5図は第4図の回路の動作
タイミング図、第6図は光メモリカードの概略図、第7
A図および第7B図は光ビームのトラッキングの様子お
よびトラッキング誤差信号の例を示す説明図、第8図は
本発明の他の実施例の回路図、第9図は第8図の回路の
動作タイミング図である。 2・・・比較手段 4・・・補正信号発生手段6
・・・保持部移動手段 32・・・保持部34対物レン
ズ L・・・トラッキングコイルM・・・トラッキ
ングモータ 出願人 株式会社 シーニスケイ
ッキング誤差信号の発生方法の説明に供する説明図、第
3図は本発明の詳細な説明するための説明図、第4図は
本発明の実施例の回路図、第5図は第4図の回路の動作
タイミング図、第6図は光メモリカードの概略図、第7
A図および第7B図は光ビームのトラッキングの様子お
よびトラッキング誤差信号の例を示す説明図、第8図は
本発明の他の実施例の回路図、第9図は第8図の回路の
動作タイミング図である。 2・・・比較手段 4・・・補正信号発生手段6
・・・保持部移動手段 32・・・保持部34対物レン
ズ L・・・トラッキングコイルM・・・トラッキ
ングモータ 出願人 株式会社 シーニスケイ
Claims (3)
- (1)光メモリカードに対する光学系のトラッキング誤
差に応じて、上記光学系の可動対物レンズをトラックの
幅方向に移動させてトラッキング補正を行うトラッキン
グ装置において、 トラッキング誤差情報が予め定めた基準範囲内にあるか
否かを判定するとともに、補正の方向を指示する方向信
号を発生する比較手段と、 該比較手段による判定の結果が否であるとき、補正信号
を発生する補正信号発生手段と、該手段からの補正信号
に応じて上記対物レンズの保持部を上記方向信号の指示
する方向に移動させる保持部移動手段とを備え、 上記トラッキング補正可能な範囲を拡大したことを特徴
とする光メモリカードのトラッキング装置。 - (2)上記補正信号発生手段は、上記補正信号としてパ
ルスを発生し、該パルスの発生後、依然として上記判定
の結果が否である状態が継続しているとき、再度、パル
スを発生する特許請求の範囲第1項記載の光メモリカー
ドのトラッキング装置。 - (3)上記保持部移動手段は、パルス駆動されるトラッ
キングモータと、上記補正パルスおよび上記方向信号に
応じて該モータを駆動するトラッキングモータ駆動回路
とからなる特許請求の範囲第2項記載の光メモリカード
のトラッキング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253216A JPH0196835A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光メモリカードのトラッキング装置 |
| PCT/JP1988/001021 WO1989003577A1 (fr) | 1987-10-07 | 1988-10-06 | Dispositif de suivi de piste dans une carte a memoire optique |
| US07/368,327 US5029150A (en) | 1987-10-07 | 1988-10-06 | Tracking device for optical memory card |
| CA000595553A CA1320572C (en) | 1987-10-07 | 1989-04-03 | Tracking device for optical memory card |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253216A JPH0196835A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光メモリカードのトラッキング装置 |
| CA000595553A CA1320572C (en) | 1987-10-07 | 1989-04-03 | Tracking device for optical memory card |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196835A true JPH0196835A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=25672576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253216A Pending JPH0196835A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 光メモリカードのトラッキング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029150A (ja) |
| JP (1) | JPH0196835A (ja) |
| CA (1) | CA1320572C (ja) |
| WO (1) | WO1989003577A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2593941B2 (ja) * | 1989-08-19 | 1997-03-26 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置のアクチュエータオフセット除去装置 |
| US5450386A (en) * | 1991-04-05 | 1995-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical disk device including a support member for movably supporting an objective lens in focusing and radial directions with respect to an optical disk |
| JPH06111345A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ヘッド制御装置 |
| US6802002B1 (en) | 2000-01-14 | 2004-10-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for providing field confidentiality in digital certificates |
| US20030225694A1 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-04 | First Data Corporation | Intra-organization negotiable instrument production and messaging |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188788A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録情報再生装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954047A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS59116972A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | Olympus Optical Co Ltd | 光学式記録再生装置用トラッキング装置の異常状態処理装置 |
| JPS58175170A (ja) * | 1983-03-28 | 1983-10-14 | Hitachi Ltd | 送り駆動装置 |
| JPH0740363B2 (ja) * | 1985-03-20 | 1995-05-01 | 株式会社日立製作所 | 光学的記録再生装置 |
| JPS6273430A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | Canon Inc | 光情報記録再生装置 |
| JPS61292228A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Canon Inc | 光学的情報記録媒体の情報記録方法 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62253216A patent/JPH0196835A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-06 US US07/368,327 patent/US5029150A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-06 WO PCT/JP1988/001021 patent/WO1989003577A1/ja not_active Ceased
-
1989
- 1989-04-03 CA CA000595553A patent/CA1320572C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61188788A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録情報再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989003577A1 (fr) | 1989-04-20 |
| CA1320572C (en) | 1993-07-20 |
| US5029150A (en) | 1991-07-02 |
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