JPH0196998A - 電子部品チップ整列装置 - Google Patents
電子部品チップ整列装置Info
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- JPH0196998A JPH0196998A JP62255460A JP25546087A JPH0196998A JP H0196998 A JPH0196998 A JP H0196998A JP 62255460 A JP62255460 A JP 62255460A JP 25546087 A JP25546087 A JP 25546087A JP H0196998 A JPH0196998 A JP H0196998A
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、複数個の電子部品チップ(受動部品、能動
部品、その他、電気部品も含む。)を、それぞれ、所定
の方向に向けた整列状態とするための電子部品チップ整
列装置に関するもので、特に、このような電子部品チッ
プ整列装置内での複数個の電子部品チップの移動を円滑
にするための改良に関するものである。
部品、その他、電気部品も含む。)を、それぞれ、所定
の方向に向けた整列状態とするための電子部品チップ整
列装置に関するもので、特に、このような電子部品チッ
プ整列装置内での複数個の電子部品チップの移動を円滑
にするための改良に関するものである。
[関連の技術〕
本件出願人は、先に出願した特願昭61−257926
号、特願昭62−96925号、等の出願において、電
子部品チップを供給するための装置に対して複数個の電
子部品チップを供給するために用いる電子部品チップ収
納カセットを提案した。
号、特願昭62−96925号、等の出願において、電
子部品チップを供給するための装置に対して複数個の電
子部品チップを供給するために用いる電子部品チップ収
納カセットを提案した。
上述の電子部品チップ収納カセットは、基本的には、複
数個の電子部品チップと、これら電子部品チップを収納
する収納空間を内部に備えるとともに電子部品チップを
排出するための排出口が収納空間に連通して形成された
、ケースと、排出口を閉じる開放可能な蓋と、を備えて
いる。このような電子部品チップ収納カセットは、その
まま、電子部品製造業者が電子部品チップを出荷する際
の包装形態として適用されるばかりでなく、電子部品チ
ップの需要者側においては、これを、そのままチップマ
ウント機に装着して、複数個の電子部品チップをチップ
マウント工程に供給するために適用することができる。
数個の電子部品チップと、これら電子部品チップを収納
する収納空間を内部に備えるとともに電子部品チップを
排出するための排出口が収納空間に連通して形成された
、ケースと、排出口を閉じる開放可能な蓋と、を備えて
いる。このような電子部品チップ収納カセットは、その
まま、電子部品製造業者が電子部品チップを出荷する際
の包装形態として適用されるばかりでなく、電子部品チ
ップの需要者側においては、これを、そのままチップマ
ウント機に装着して、複数個の電子部品チップをチップ
マウント工程に供給するために適用することができる。
第4図には、電子部品チップ収納カセット1(想像線で
示す。)を用いて、チップマウント工程を実施している
状態が断面図で示されている。
示す。)を用いて、チップマウント工程を実施している
状態が断面図で示されている。
カセット1は、そのまま、チップマウント機のホッパ2
に装着される。より詳細には、ホッパ2の開口3に対し
てカセット1の排出口を向けた状態で、カセット1をホ
ッパ2に対して固定し、カセット1の蓋を開放すれば、
カセット1の収納空間内に収納されていた複数個の電子
部品チップ4は、排出口からホッパ2内に供給される。
に装着される。より詳細には、ホッパ2の開口3に対し
てカセット1の排出口を向けた状態で、カセット1をホ
ッパ2に対して固定し、カセット1の蓋を開放すれば、
カセット1の収納空間内に収納されていた複数個の電子
部品チップ4は、排出口からホッパ2内に供給される。
ホッパ2は、通常、傾けられた状態とされ、その傾斜角
5は、たとえば45度程度に選ばれる。
5は、たとえば45度程度に選ばれる。
ホッパ2内に供給された電子部品チップ4は、まず、大
部屋6内に流れ込み、次いで、小部屋7内に入り込み、
最終的に、整列通路8に至る。整列通路8は、その内部
に複数個の電子部品チップ4が図示されているように、
複数個の電子部品チップ4を、それぞれ、所定の方向に
向けた整列状態で移動するように案内する機能を有して
おり、この機能を達成するために、整列通路8の断面寸
法は、各電子部品チップ4の断面寸法との関連で選ばれ
る。
部屋6内に流れ込み、次いで、小部屋7内に入り込み、
最終的に、整列通路8に至る。整列通路8は、その内部
に複数個の電子部品チップ4が図示されているように、
複数個の電子部品チップ4を、それぞれ、所定の方向に
向けた整列状態で移動するように案内する機能を有して
おり、この機能を達成するために、整列通路8の断面寸
法は、各電子部品チップ4の断面寸法との関連で選ばれ
る。
小部屋7は、整列通路8に連通し、かつ整列通路8の入
口9側に位置するとともに、整列通路8より大きな断面
を有する空間10を規定するものである。また、大部屋
6は、小部屋7の空間10に連通する空間11を規定す
るものであり、この空間11の断面は小部屋7の空間1
0の断面より大きく選ばれている。
口9側に位置するとともに、整列通路8より大きな断面
を有する空間10を規定するものである。また、大部屋
6は、小部屋7の空間10に連通する空間11を規定す
るものであり、この空間11の断面は小部屋7の空間1
0の断面より大きく選ばれている。
第5図には、小部屋6から整列通路8の入口9付近に至
るまでの構成が拡大斜視図で示されている。この第5図
および第4図かられかるように、整列通路8の入口9を
規定する一壁面12は、小部屋7の空間10を規定する
一壁面13と而−に延びている。そして、壁面13は、
溝あ底面を形成する状態で大部屋6にまで延びている。
るまでの構成が拡大斜視図で示されている。この第5図
および第4図かられかるように、整列通路8の入口9を
規定する一壁面12は、小部屋7の空間10を規定する
一壁面13と而−に延びている。そして、壁面13は、
溝あ底面を形成する状態で大部屋6にまで延びている。
また、整列通路8の入口9付近には、外部から圧縮空気
をたとえば間欠的に導入するための吹込通路14が設け
られる。この吹込通路14を介して導入される圧縮空気
は、整列通路8の入口9付近にある電子部品チップ4を
吹飛ばし、電子部品チップ4に対して撹拌作用を及ぼす
。すなわち、ホッパ2内での電子部品チップ4の流れを
考慮したとき、たとえば小部屋7の空間10から整列通
路8の入ロリに至るとき、電子部品チップ4が通過する
経路の断面積が急激に減少することがわかる。そのため
、電子部品チップ4は、整列通路8の入口9を塞ぐ傾向
があり、電子部品チップ4の円滑な流れを阻害すること
があるが、このことを防止するため、吹込通路14から
、たとえば間欠的に圧縮空気が導入されるのである。
をたとえば間欠的に導入するための吹込通路14が設け
られる。この吹込通路14を介して導入される圧縮空気
は、整列通路8の入口9付近にある電子部品チップ4を
吹飛ばし、電子部品チップ4に対して撹拌作用を及ぼす
。すなわち、ホッパ2内での電子部品チップ4の流れを
考慮したとき、たとえば小部屋7の空間10から整列通
路8の入ロリに至るとき、電子部品チップ4が通過する
経路の断面積が急激に減少することがわかる。そのため
、電子部品チップ4は、整列通路8の入口9を塞ぐ傾向
があり、電子部品チップ4の円滑な流れを阻害すること
があるが、このことを防止するため、吹込通路14から
、たとえば間欠的に圧縮空気が導入されるのである。
このようにして、カセット1から与えられた複数個の電
子部品チップ4は、大部屋6および小部屋7を経て、整
列通路8に至り、整列通路8の入ロリに入り込むとき、
所定の方向に向けた整列状態とされ、整列通路8によっ
て案内されて整列通路8の出口15から排出される。出
口15から排出される電子部品チップ4は、所定の方向
に整列されているので、その後、この整列状態を崩さな
いように電子部品チップ4を取扱えば、チップマウント
工程を能率的に進めることができる。
子部品チップ4は、大部屋6および小部屋7を経て、整
列通路8に至り、整列通路8の入ロリに入り込むとき、
所定の方向に向けた整列状態とされ、整列通路8によっ
て案内されて整列通路8の出口15から排出される。出
口15から排出される電子部品チップ4は、所定の方向
に整列されているので、その後、この整列状態を崩さな
いように電子部品チップ4を取扱えば、チップマウント
工程を能率的に進めることができる。
[発明が解決しようとする問題点コ
第5図は、その手前にある壁面が取除かれた状態で示さ
れている。すなわち、第5図において、参照番号「16
」で示した壁面に沿うように図示を省略した壁面が実際
には位置しており、この壁面によって、小部屋7および
整列通路8ならびに大部屋6が閉じられている。したが
って、小部屋7の空間10は、参照番号「17」で示し
た幅方向寸法ををしていることになる。
れている。すなわち、第5図において、参照番号「16
」で示した壁面に沿うように図示を省略した壁面が実際
には位置しており、この壁面によって、小部屋7および
整列通路8ならびに大部屋6が閉じられている。したが
って、小部屋7の空間10は、参照番号「17」で示し
た幅方向寸法ををしていることになる。
第5図において、3個の電子部品チップ4が横に並んだ
状態で図示されている。これら電子部品チップ4は、偶
然にも、各々の幅方向寸法の合計が、空間10の幅方向
寸法17と一致したため、幅方向寸法17を規定する壁
面間で互いに突張り合った状態となり、動きが阻害され
た状態となっている。このようないわゆる「ブリッジ現
象」が−互生じると、たとえ吹込通路14から圧縮空気
が導入されたとしても、このブリッジ現象を起こしてい
る電子部品チップ4の連なりをなかなが容易には崩すこ
とができない。
状態で図示されている。これら電子部品チップ4は、偶
然にも、各々の幅方向寸法の合計が、空間10の幅方向
寸法17と一致したため、幅方向寸法17を規定する壁
面間で互いに突張り合った状態となり、動きが阻害され
た状態となっている。このようないわゆる「ブリッジ現
象」が−互生じると、たとえ吹込通路14から圧縮空気
が導入されたとしても、このブリッジ現象を起こしてい
る電子部品チップ4の連なりをなかなが容易には崩すこ
とができない。
なお、上述の「ブリッジ現象」は、第5図に示したよう
な態様に限らず、幅方向寸法17と電子部品チップ4の
寸法との関係で、種々の態様のものが生じ得る。すなわ
ち、複数個の電子部品チップ4の長さ方向寸法、幅方向
寸法、厚み方向寸法の各々の組合わせが偶然に幅方向寸
法17と一致したときに発生しやすい。また、このよう
な「ブリッジ現象」は、空間10の幅方向寸法17との
関連においてのみ生じるとは限らず、高さ方向寸法18
または19との関連においても生じ得る。
な態様に限らず、幅方向寸法17と電子部品チップ4の
寸法との関係で、種々の態様のものが生じ得る。すなわ
ち、複数個の電子部品チップ4の長さ方向寸法、幅方向
寸法、厚み方向寸法の各々の組合わせが偶然に幅方向寸
法17と一致したときに発生しやすい。また、このよう
な「ブリッジ現象」は、空間10の幅方向寸法17との
関連においてのみ生じるとは限らず、高さ方向寸法18
または19との関連においても生じ得る。
もっとも、上述のような「ブリッジ現象」は、それほど
高い頻度で生じることはなく、通常、ppmオーダでし
か生じないが、−旦、このような「ブリッジ現象」が生
じると、整列通路8への電子部品チップ4の供給が不可
能または困難となり、チップマウント機等における稼動
率および信頼性を高めるためには、「ブリッジ現象Jが
生じる確率は実質的に零とすることが望まれる。
高い頻度で生じることはなく、通常、ppmオーダでし
か生じないが、−旦、このような「ブリッジ現象」が生
じると、整列通路8への電子部品チップ4の供給が不可
能または困難となり、チップマウント機等における稼動
率および信頼性を高めるためには、「ブリッジ現象Jが
生じる確率は実質的に零とすることが望まれる。
そこで、この発明は、上述したようなホッパに代表され
る電子部品チップ整列装置において、「ブリッジ現象」
の発生を全くまたはほとんどなくすことかできるように
するための改良を図ろうとするものである。
る電子部品チップ整列装置において、「ブリッジ現象」
の発生を全くまたはほとんどなくすことかできるように
するための改良を図ろうとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、複数個の電子部品チップを、それぞれ、所
定の方向に向けた整列状態で移動するように案内する整
列通路と、前記整列通路に連通し、かつ前記整列通路の
入口側に前記整列通路より大きな断面を有する空間を規
定するとともに、複数個の電子部品チップを収納するた
めの部屋さ、を備える、電子部品チップ整列装置に向け
られるものであって、上述した技術的課題を解決するた
め、次のような構成を備えることが特徴である。
定の方向に向けた整列状態で移動するように案内する整
列通路と、前記整列通路に連通し、かつ前記整列通路の
入口側に前記整列通路より大きな断面を有する空間を規
定するとともに、複数個の電子部品チップを収納するた
めの部屋さ、を備える、電子部品チップ整列装置に向け
られるものであって、上述した技術的課題を解決するた
め、次のような構成を備えることが特徴である。
すなわち、前記空間を規定する複数の壁面のうち少なく
とも1つは、当該壁面の延びる方向と交差する方向に変
位するように構成されたことを特徴とするものである。
とも1つは、当該壁面の延びる方向と交差する方向に変
位するように構成されたことを特徴とするものである。
[作用]
この発明によれば、空間を規定する複数の壁面のうち少
なくとも1つは、たとえば圧縮空気などの外力により、
当該壁面の延びる方向と交差する方向に変位して、当該
壁面とこれと対向する壁面との間の間隔を変える。
なくとも1つは、たとえば圧縮空気などの外力により、
当該壁面の延びる方向と交差する方向に変位して、当該
壁面とこれと対向する壁面との間の間隔を変える。
[発明の効果]
このように、この発明によれば、変位する壁面とこれと
対向する壁面との間において、電子部品チップが「ブリ
ッジ現象」を生じようとするとき、一方の壁面が変位す
ることにより、まず、「ブリッジ現象」自身が生じにく
くなるとともに、たとえ「ブリッジ現象」らしきものが
生じようとしても、壁面間の間隔が直ちに変わるので、
そのような現象を容易に崩すことができる。
対向する壁面との間において、電子部品チップが「ブリ
ッジ現象」を生じようとするとき、一方の壁面が変位す
ることにより、まず、「ブリッジ現象」自身が生じにく
くなるとともに、たとえ「ブリッジ現象」らしきものが
生じようとしても、壁面間の間隔が直ちに変わるので、
そのような現象を容易に崩すことができる。
したがって、当該電子部品チップ整列装置内における複
数個の電子部品チップの移動が円滑になり、整列通路を
介しての電子部品チップの供給を円滑に進めることがで
きる。したがって、この発明に係る電子部品チップ整列
装置をたとえばチップマウント機に適用した場合には、
チップマウント工程を高い稼動率および高い信頼性をも
って進めることができる。
数個の電子部品チップの移動が円滑になり、整列通路を
介しての電子部品チップの供給を円滑に進めることがで
きる。したがって、この発明に係る電子部品チップ整列
装置をたとえばチップマウント機に適用した場合には、
チップマウント工程を高い稼動率および高い信頼性をも
って進めることができる。
また、この発明の効果を得るために必要なことは、変位
可能な壁面を設けるだけである。したがって、この発明
を実施するために多大なコストアップを招くことはない
。
可能な壁面を設けるだけである。したがって、この発明
を実施するために多大なコストアップを招くことはない
。
[実施例コ
前述した第4図は、この発明の詳細な説明するためにも
用いられる。したがって、この発明の特徴となる部分以
外に関しては、第4図を参照して前述した説明を援用す
る。第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の
第1および第2の実施例を示すものであるが、第1A図
は、第4図の線I−1に沿う断面図であり、第1B図は
、第1A図と同様の断面図を示している。
用いられる。したがって、この発明の特徴となる部分以
外に関しては、第4図を参照して前述した説明を援用す
る。第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の
第1および第2の実施例を示すものであるが、第1A図
は、第4図の線I−1に沿う断面図であり、第1B図は
、第1A図と同様の断面図を示している。
第1A図に示した第1の実施例では、小部屋7の空間1
0を規定する複数の壁面のうち奥の壁面20が、この壁
面20の延びる方向と交差する方向、より具体的には直
交する方向に変位するように構成されている。すなわち
、壁面20は、壁面構成部材21によって与えられてお
り、壁面構成部材21は、たとえばコイル状の圧縮ばね
のようなばね手段22によって、突出する方向に付勢さ
れている。第1A図において、壁面20と対向する壁面
23は、前述した第5図における参照番号「16」で示
した壁面に沿うように延びるものであり、この壁面23
は、側板24によって与えられている。
0を規定する複数の壁面のうち奥の壁面20が、この壁
面20の延びる方向と交差する方向、より具体的には直
交する方向に変位するように構成されている。すなわち
、壁面20は、壁面構成部材21によって与えられてお
り、壁面構成部材21は、たとえばコイル状の圧縮ばね
のようなばね手段22によって、突出する方向に付勢さ
れている。第1A図において、壁面20と対向する壁面
23は、前述した第5図における参照番号「16」で示
した壁面に沿うように延びるものであり、この壁面23
は、側板24によって与えられている。
壁面20の変位は、ばね手段22の弾性に抗して生じる
ものであるが、このような変位は、たとえば吹込通路1
4(第4図)を介して与えられた圧縮空気の圧力によっ
て生じる。すなわち、このような圧縮空気が間欠的に与
えられるとすれば、壁面20は、往復移動または振動す
ることになる。
ものであるが、このような変位は、たとえば吹込通路1
4(第4図)を介して与えられた圧縮空気の圧力によっ
て生じる。すなわち、このような圧縮空気が間欠的に与
えられるとすれば、壁面20は、往復移動または振動す
ることになる。
したがって、壁面20とこれに対向する壁面23との間
の間隔は、このような壁面20の変位によって経時的に
変化する。そのため、壁面20と壁面23との間におい
て、第5図に示したような複数個の電子部品チップ4の
「ブリッジ現象」は生じにくく、また、生じようとして
も直ちに崩されることができる。
の間隔は、このような壁面20の変位によって経時的に
変化する。そのため、壁面20と壁面23との間におい
て、第5図に示したような複数個の電子部品チップ4の
「ブリッジ現象」は生じにくく、また、生じようとして
も直ちに崩されることができる。
第1B図に示した第2の実施例では、小部屋7□ の空
間10を規定する複数の壁面のうち、上の壁面25が、
この壁面25の延びる方向と交差する方向に変位するよ
うに構成されている。すなわち、壁面25は、壁面構成
部材26によって与えられており、この壁面構成部材2
6は、ばね手段27により突出する方向に付勢されてい
る。
間10を規定する複数の壁面のうち、上の壁面25が、
この壁面25の延びる方向と交差する方向に変位するよ
うに構成されている。すなわち、壁面25は、壁面構成
部材26によって与えられており、この壁面構成部材2
6は、ばね手段27により突出する方向に付勢されてい
る。
この第2の実施例においては、ばね手段27の弾性に抗
して生じた壁面25の変位は、この壁面25と対向する
壁面28との間の間隔を変化させる。したがって、特に
、空間10の高さ方向に電子部品チップが連なるように
生じる「ブリッジ現象」を有利に防止することができる
。
して生じた壁面25の変位は、この壁面25と対向する
壁面28との間の間隔を変化させる。したがって、特に
、空間10の高さ方向に電子部品チップが連なるように
生じる「ブリッジ現象」を有利に防止することができる
。
第2図および第3図は、この発明の第3の実施例を説明
するための図である。ここで、゛第2図は、第4図と同
様、ホッパ2を示すもので、相当の部分には同様の参照
番号を付し、重複する説明は省略する。第3図は、第2
図の線■−■に沿う拡大断面図である。
するための図である。ここで、゛第2図は、第4図と同
様、ホッパ2を示すもので、相当の部分には同様の参照
番号を付し、重複する説明は省略する。第3図は、第2
図の線■−■に沿う拡大断面図である。
この第3の実施例では、まず、第2図に示すように、小
部屋7の空間10を規定する壁面のうち、上の壁面29
が、これと対向する壁面たとえば壁面30に対して勾配
がつけられていることが特徴となる。壁面29に与えら
れる勾配は、空間10の断面積が整列通路8の入ロリに
近づくほど狭くなる方向に向けられるのが好ましい。
部屋7の空間10を規定する壁面のうち、上の壁面29
が、これと対向する壁面たとえば壁面30に対して勾配
がつけられていることが特徴となる。壁面29に与えら
れる勾配は、空間10の断面積が整列通路8の入ロリに
近づくほど狭くなる方向に向けられるのが好ましい。
この第3の実施例の他の特徴は、第3図に示すように、
空間10を規定する複数の壁面のうち奥の壁面20aに
も、これと対向する壁面23に対して勾配がつけられて
いることである。壁面20aに与えられる勾配も、空間
10の断面積が整列通路8の入口9に近づくほど狭くな
る方向に向けられることが好ましい。壁面20aは、壁
面構成部材21Hにより与えられ、この壁面構成部材2
1aは、第1A図に示した壁面構成部材21と同様、ば
ねテ9段22aによって突出する方向に付勢されており
、たとえば吹込通路14を介して導入される圧縮空気の
圧力によりばね手段22aの弾性に抗して変位するよう
に構成されている。
空間10を規定する複数の壁面のうち奥の壁面20aに
も、これと対向する壁面23に対して勾配がつけられて
いることである。壁面20aに与えられる勾配も、空間
10の断面積が整列通路8の入口9に近づくほど狭くな
る方向に向けられることが好ましい。壁面20aは、壁
面構成部材21Hにより与えられ、この壁面構成部材2
1aは、第1A図に示した壁面構成部材21と同様、ば
ねテ9段22aによって突出する方向に付勢されており
、たとえば吹込通路14を介して導入される圧縮空気の
圧力によりばね手段22aの弾性に抗して変位するよう
に構成されている。
第2図および第3図に示した第3の実施例では、勾配が
つけられた壁面29とこれに対向する壁面たとえば壁面
30との間において、あるいは、勾配がつけられた壁面
20aとこれに対向する壁面23との間において、電子
部品チップ4が「ブリッジ現象」を生じようとするとき
、少なくとも一方の壁面に対しては、電子部品チップ4
は単なる線接触または点接触の状態となるので、空間1
0の高さ方向および幅方向のいずれに対しても、まず「
ブリッジ現象」自身が生じにくくなるとともに、たとえ
「ブリッジ現象」らしきものが生じたとしても、それを
、たとえば、吹込通路14からの圧縮空気等により容易
に崩すことができる。しかも、この第3の実施例では、
壁面20aが当該壁面20aの延びる方向と交差する方
向に変位するように構成されているので、吹込通路14
からの圧縮空気等の圧力により、壁面20aが変位し、
壁面20aと壁面23との間の間隔を変化させるため、
さらに「ブリッジ現象」の発生を防止できることになる
。したがって、この第3の実施例によれば、前述した第
1および第2の実施例よりも、なお−層の「ブリッジ現
象」防止効果を期待することができる。
つけられた壁面29とこれに対向する壁面たとえば壁面
30との間において、あるいは、勾配がつけられた壁面
20aとこれに対向する壁面23との間において、電子
部品チップ4が「ブリッジ現象」を生じようとするとき
、少なくとも一方の壁面に対しては、電子部品チップ4
は単なる線接触または点接触の状態となるので、空間1
0の高さ方向および幅方向のいずれに対しても、まず「
ブリッジ現象」自身が生じにくくなるとともに、たとえ
「ブリッジ現象」らしきものが生じたとしても、それを
、たとえば、吹込通路14からの圧縮空気等により容易
に崩すことができる。しかも、この第3の実施例では、
壁面20aが当該壁面20aの延びる方向と交差する方
向に変位するように構成されているので、吹込通路14
からの圧縮空気等の圧力により、壁面20aが変位し、
壁面20aと壁面23との間の間隔を変化させるため、
さらに「ブリッジ現象」の発生を防止できることになる
。したがって、この第3の実施例によれば、前述した第
1および第2の実施例よりも、なお−層の「ブリッジ現
象」防止効果を期待することができる。
以上、この発明を、図示の実施例に関連して説明したが
、この発明の範囲内において、その他種々の変形例が可
能である。
、この発明の範囲内において、その他種々の変形例が可
能である。
たとえば、第1A図に示した第1の実施例と第1B図に
示した第2の実施例とを組合わせて、小部屋7の空間1
0を規定する壁面のうち2以上の壁面が変位可能なよう
に構成してもよい。これに関連して、たとえば、第1B
図に示した第2の実施例と第2図および第3図に示した
第3の実施例とを組合わせることも可能である。
示した第2の実施例とを組合わせて、小部屋7の空間1
0を規定する壁面のうち2以上の壁面が変位可能なよう
に構成してもよい。これに関連して、たとえば、第1B
図に示した第2の実施例と第2図および第3図に示した
第3の実施例とを組合わせることも可能である。
また、第2図および第3図に示した第3の実施例の変形
例として、壁面20aに相当の壁面を固定し、もう一つ
の勾配がつけられた壁面29に相当の壁面を変位可能に
設けてもよい。また、この第3の実施例において、壁面
29に勾配をつけることなく、これと対向する壁面30
に対して平行に延びるようにしてもよい。
例として、壁面20aに相当の壁面を固定し、もう一つ
の勾配がつけられた壁面29に相当の壁面を変位可能に
設けてもよい。また、この第3の実施例において、壁面
29に勾配をつけることなく、これと対向する壁面30
に対して平行に延びるようにしてもよい。
また、図示の第1ないし第3の実施例において変位する
壁面20.25,20aは、吹込通路14を介して導入
される圧縮空気の圧力により変位するように構成された
が、その他の外力により変位するように構成してもよい
。たとえば、壁面構成部材21,26,21aを外部か
ら振動または間欠的に往復動作させるだめの駆動手段を
付加してもよい。この場合、振動または間欠的な往復動
作における両方向の動作を、外部に付加された駆動手段
によって駆動する場合には、ばね手段22゜27.22
aを必要としない場合がある。
壁面20.25,20aは、吹込通路14を介して導入
される圧縮空気の圧力により変位するように構成された
が、その他の外力により変位するように構成してもよい
。たとえば、壁面構成部材21,26,21aを外部か
ら振動または間欠的に往復動作させるだめの駆動手段を
付加してもよい。この場合、振動または間欠的な往復動
作における両方向の動作を、外部に付加された駆動手段
によって駆動する場合には、ばね手段22゜27.22
aを必要としない場合がある。
また、図示の実施例では、第2図および第4図に示すよ
うに、整列通路8がその人口9を上方に位置させるよう
に傾斜した状態で延び、整列通路8内の電子部品チップ
4は、自然重力の助けを借りて出口15に向かって移動
するように構成されたが、整列通路8が、たとえば水平
方向に延びるように向けられ、電子部品チップ4を出口
15からたとえば真空吸引等によって引出すようにして
もよい。
うに、整列通路8がその人口9を上方に位置させるよう
に傾斜した状態で延び、整列通路8内の電子部品チップ
4は、自然重力の助けを借りて出口15に向かって移動
するように構成されたが、整列通路8が、たとえば水平
方向に延びるように向けられ、電子部品チップ4を出口
15からたとえば真空吸引等によって引出すようにして
もよい。
また、図示の実施例では、この発明に係る電子部品チッ
プ整列装置が第2図または第4図に示したホッパ2に適
用される場合について説明したが、たとえば、電子部品
チップ収納カセット1自身に整列通路を備えるものを用
い、この整列通路に連通ずる部屋に関連してこの発明の
特徴となる構成を採用してもよい。
プ整列装置が第2図または第4図に示したホッパ2に適
用される場合について説明したが、たとえば、電子部品
チップ収納カセット1自身に整列通路を備えるものを用
い、この整列通路に連通ずる部屋に関連してこの発明の
特徴となる構成を採用してもよい。
また、図示の実施例では、第2図または第4図に示すよ
うに、整列通路8に連通ずる部屋として、まず小部屋7
があり、この小部屋7に連通して大部屋6が存在するも
のを例示したが、小部屋7と大部屋6とに分割されるこ
となく、1つの部屋から、直接、整列通路の入口に連通
ずる構成であってもよい。
うに、整列通路8に連通ずる部屋として、まず小部屋7
があり、この小部屋7に連通して大部屋6が存在するも
のを例示したが、小部屋7と大部屋6とに分割されるこ
となく、1つの部屋から、直接、整列通路の入口に連通
ずる構成であってもよい。
また、図示の実施例では、電子部品チップ4として直方
体状のものが意図されていたが、電子部品チップの形状
は任意であり、たとえば、円板状、円筒状、などであっ
てもよい。
体状のものが意図されていたが、電子部品チップの形状
は任意であり、たとえば、円板状、円筒状、などであっ
てもよい。
第1A図は、この発明の第1の実施例の主要部を示すも
ので、第4図の線I−Iに沿う拡大断面図である。第1
B図は、この発明の第2の実施例の主要部を示すもので
、第1A図に相当の拡大断面図である。第2図は、この
発明の第3の実施例を説明するための図であって、この
発明に係る電子部品チップ整列装置の一例としてのホッ
パ2の縦断面図である。第3図は、第2図の線■−■に
沿う拡大断面図である。第4図は、この発明の第1およ
び第2の実施例ならびに関連の技術を説明するための図
であって、この発明に係る電子部品チップ整列装置の一
例としてのホッパ2の縦断面図である。第5図は、この
発明が解決しようとする問題点を説明するための、第4
図に示したホッパ2の主要部を拡大して示す斜視図であ
る。 図において、2はホッパ(電子部品チップ整列装置)、
4は電子部品チップ、7は小部屋(部屋)、8は整列通
路、9は入口、10は空間、12は入口9を規定する一
壁面、13は空間10を規定する一壁面、14は吹込通
路、20. 20a、 25は変位する壁面、21.
21a、26は壁面構成部材、22.22a、27はば
ね手段、23゜28.30は対向する壁面である。 第1A図 第1B図 第3図 第2図 第4図
ので、第4図の線I−Iに沿う拡大断面図である。第1
B図は、この発明の第2の実施例の主要部を示すもので
、第1A図に相当の拡大断面図である。第2図は、この
発明の第3の実施例を説明するための図であって、この
発明に係る電子部品チップ整列装置の一例としてのホッ
パ2の縦断面図である。第3図は、第2図の線■−■に
沿う拡大断面図である。第4図は、この発明の第1およ
び第2の実施例ならびに関連の技術を説明するための図
であって、この発明に係る電子部品チップ整列装置の一
例としてのホッパ2の縦断面図である。第5図は、この
発明が解決しようとする問題点を説明するための、第4
図に示したホッパ2の主要部を拡大して示す斜視図であ
る。 図において、2はホッパ(電子部品チップ整列装置)、
4は電子部品チップ、7は小部屋(部屋)、8は整列通
路、9は入口、10は空間、12は入口9を規定する一
壁面、13は空間10を規定する一壁面、14は吹込通
路、20. 20a、 25は変位する壁面、21.
21a、26は壁面構成部材、22.22a、27はば
ね手段、23゜28.30は対向する壁面である。 第1A図 第1B図 第3図 第2図 第4図
Claims (9)
- (1)複数個の電子部品チップを、それぞれ、所定の方
向に向けた整列状態で移動するように案内する整列通路
と、 前記整列通路に連通し、かつ整列通路の入口側に前記整
列通路より大きな断面を有する空間を規定するとともに
、複数個の電子部品チップを収納するための部屋と、 を備える、電子部品チップ整列装置において、前記空間
を規定する複数の壁面のうち少なくとも1つは、当該壁
面の延びる方向と交差する方向に変位するように構成さ
れたことを特徴とする、電子部品チップ整列装置。 - (2)前記整列通路の入口を規定する一壁面は、前記空
間を規定する一壁面と面一に延びる、特許請求の範囲第
1項記載の電子部品チップ整列装置。 - (3)前記変位する壁面は、ばね手段により突出する方
向に付勢されており、前記変位は、前記ばね手段の弾性
に抗して生じる、特許請求の範囲第1項または第2項記
載の電子部品チップ整列装置。 - (4)前記変位する壁面は、これと対向する壁面に対し
て平行に延びる、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の電子部品チップ整列装置。 - (5)前記変位する壁面は、これと対向する壁面に対し
て勾配がつけられている、特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載の電子部品チップ整列装置。 - (6)前記勾配は、前記空間の断面積が前記入口に近づ
くほど狭くなる方向に向けられる、特許請求の範囲第5
項記載の電子部品チップ整列装置。 - (7)前記整列通路の入口付近には、外部から圧縮空気
を導入するための吹込通路が設けられる、特許請求の範
囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の電子部品チッ
プ整列装置。 - (8)前記変位する壁面は、前記吹込通路を介して与え
られた圧縮空気の圧力により変位する、特許請求の範囲
第7項記載の電子部品チップ整列装置。 - (9)前記整列通路は、前記入口が上方に位置するよう
に傾斜した状態で延びる、特許請求の範囲第1項ないし
第8項のいずれかに記載の電子部品チップ整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255460A JPH0680925B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電子部品チップ整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255460A JPH0680925B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電子部品チップ整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196998A true JPH0196998A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0680925B2 JPH0680925B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17279074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255460A Expired - Lifetime JPH0680925B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 電子部品チップ整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680925B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175700A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列装置 |
| JPH03187298A (ja) * | 1989-12-16 | 1991-08-15 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列装置 |
| JPH03214692A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169416A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Toshiba Seiki Kk | 電子部品のつまり防止装置 |
| JPS62208305A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-12 | 東芝精機株式会社 | 電子部品用保持具への電子部品插入方法 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62255460A patent/JPH0680925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169416A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-07-31 | Toshiba Seiki Kk | 電子部品のつまり防止装置 |
| JPS62208305A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-12 | 東芝精機株式会社 | 電子部品用保持具への電子部品插入方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214692A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-09-19 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列供給装置 |
| JPH03175700A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列装置 |
| JPH03187298A (ja) * | 1989-12-16 | 1991-08-15 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品チップ整列装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680925B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |