JPH0197064A - オリジナル・イメージのペル信号の処理装置及び処理方法 - Google Patents
オリジナル・イメージのペル信号の処理装置及び処理方法Info
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- JPH0197064A JPH0197064A JP62253925A JP25392587A JPH0197064A JP H0197064 A JPH0197064 A JP H0197064A JP 62253925 A JP62253925 A JP 62253925A JP 25392587 A JP25392587 A JP 25392587A JP H0197064 A JPH0197064 A JP H0197064A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
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- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及朶上人11立厭
本発明は、テキスト文書のイメージ・データを処理する
装置及び方法に関する。更に具体的に言うならば、本発
明は、テキスト文書のイメージ・データを表わす圧縮デ
ータの端末装置及びホスト・プロセッサの間の伝送に関
する。
装置及び方法に関する。更に具体的に言うならば、本発
明は、テキスト文書のイメージ・データを表わす圧縮デ
ータの端末装置及びホスト・プロセッサの間の伝送に関
する。
来 び2、 占
イメージ処理システムにおいてはオリジナル文書のイメ
ージは、イメージ感知ユニットを有するイメージ走査装
置により走査される。イメージ感知ユニットは複数個の
感知素子を有する。2.54C11当りの感知素子の数
はイメージ走査装置の解像度を規定する。各感知素子は
1画素を規定しそしてオリジナル文書のイメージの各画
素を表わすアナログ信号を発生する。アナログ信号はデ
ィジタル信号に変換され、そしてこれらはこの分野で周
知の例えばモディファイド・リード、算術符号化の如き
圧縮アルゴリズムにより圧縮される。イメージを表わす
圧縮データはホスト・プロセッサのメモリへ伝送される
。記憶された圧縮データは読出され、そして伸張される
。そして伸張されたデータは、例えば120ペル/ 2
、54 cxa、240ペル/2.540の如き解像
度の表示ユニット。
ージは、イメージ感知ユニットを有するイメージ走査装
置により走査される。イメージ感知ユニットは複数個の
感知素子を有する。2.54C11当りの感知素子の数
はイメージ走査装置の解像度を規定する。各感知素子は
1画素を規定しそしてオリジナル文書のイメージの各画
素を表わすアナログ信号を発生する。アナログ信号はデ
ィジタル信号に変換され、そしてこれらはこの分野で周
知の例えばモディファイド・リード、算術符号化の如き
圧縮アルゴリズムにより圧縮される。イメージを表わす
圧縮データはホスト・プロセッサのメモリへ伝送される
。記憶された圧縮データは読出され、そして伸張される
。そして伸張されたデータは、例えば120ペル/ 2
、54 cxa、240ペル/2.540の如き解像
度の表示ユニット。
プリンタのような出力装置に送られる。オリジナル・イ
メージの解像度が240ペル/ 2 、54 amでそ
して表示ユニットの解像度が120ペル/2゜54dl
であるとする0表示ユニットは240ペル/ 2 、5
4 >の解像度のデータを必要としない。
メージの解像度が240ペル/ 2 、54 amでそ
して表示ユニットの解像度が120ペル/2゜54dl
であるとする0表示ユニットは240ペル/ 2 、5
4 >の解像度のデータを必要としない。
この場合、240ペル/ 2 、54 cm解像度の圧
縮データはホスト・プロセッサから端末ユニットに伝送
される。受けとられた圧縮データはイメージ伸張アルゴ
リズムにより伸張されて240ペル/2.543解像度
のオリジナル・イメージを再現し、そして再現されたイ
メージは120ペル/2゜54amの解像度のイメージ
を発生するようにスケールされる0表示ユニットは12
0ペル/2.543の解像度のデータを必要とするにも
かかわらず、240ペル/ 2 、540mの解像度の
大きなデータ量の伝送及び伸張が必要である。この問題
即ち大きなデータ量の伝送及び伸張を解決するために、
ホスト・システムに240ペル/ 2 、54 amの
解像度の圧縮データ及び120ペル/2.541の解像
度の圧縮データを用意してこれらをメモリに記憶するこ
とも可能である。この方法は、上記の問題を解決するが
、120ペル/ 2 、54 dl及び240ペル/
2 、54 amの解像度の圧縮データのために約1.
5倍のメモリ・スペースを必要とするとい・う他の問題
が生じる。
縮データはホスト・プロセッサから端末ユニットに伝送
される。受けとられた圧縮データはイメージ伸張アルゴ
リズムにより伸張されて240ペル/2.543解像度
のオリジナル・イメージを再現し、そして再現されたイ
メージは120ペル/2゜54amの解像度のイメージ
を発生するようにスケールされる0表示ユニットは12
0ペル/2.543の解像度のデータを必要とするにも
かかわらず、240ペル/ 2 、540mの解像度の
大きなデータ量の伝送及び伸張が必要である。この問題
即ち大きなデータ量の伝送及び伸張を解決するために、
ホスト・システムに240ペル/ 2 、54 amの
解像度の圧縮データ及び120ペル/2.541の解像
度の圧縮データを用意してこれらをメモリに記憶するこ
とも可能である。この方法は、上記の問題を解決するが
、120ペル/ 2 、54 dl及び240ペル/
2 、54 amの解像度の圧縮データのために約1.
5倍のメモリ・スペースを必要とするとい・う他の問題
が生じる。
本出願人による米国特許出願第686578号は、オリ
ジナル・イメージが、ペル密度変換アルゴリズムにより
低解像度イメージ即ちベース・イメージに変換され、オ
リジナル・イメージと同じ密度のイメージがベース・イ
メージがら予測され。
ジナル・イメージが、ペル密度変換アルゴリズムにより
低解像度イメージ即ちベース・イメージに変換され、オ
リジナル・イメージと同じ密度のイメージがベース・イ
メージがら予測され。
予測されたイメージとオリジナル・イメージが比較され
て誤り補正データが発生され、そしてベース・イメージ
及び誤り補正データの両方が圧縮されて後のイメージ再
現処理のために記憶されるイメージ処理システムを示し
ている。この出願のプロセスは、2層のデータ・ベース
を構成するという点では本発明と似てい′るが、本発明
は第2番目の層の圧縮及び伸張のためのアルゴリズムの
点で著しい相違点を有する。
て誤り補正データが発生され、そしてベース・イメージ
及び誤り補正データの両方が圧縮されて後のイメージ再
現処理のために記憶されるイメージ処理システムを示し
ている。この出願のプロセスは、2層のデータ・ベース
を構成するという点では本発明と似てい′るが、本発明
は第2番目の層の圧縮及び伸張のためのアルゴリズムの
点で著しい相違点を有する。
本出願人による米国特許出願第891813号は、2値
データを圧縮するシステムを開示しており、ここでは、
処理されつつある現ペルに隣接するヒストリ・ペル及び
デイザ・マトリクスの周期に適合するだけ隣接するペル
から離れたペルがサンプルされ、そしてこれらサンプル
されたペルから、イメージがデイザ優勢イメージ・パタ
ーン若しくはテキスト・グラフィック優勢イメージ・パ
ターンのどちらを有するかが調べられる。しかしながら
この出願は、2層のデータ・ベースの構成に関するもの
ではない。
データを圧縮するシステムを開示しており、ここでは、
処理されつつある現ペルに隣接するヒストリ・ペル及び
デイザ・マトリクスの周期に適合するだけ隣接するペル
から離れたペルがサンプルされ、そしてこれらサンプル
されたペルから、イメージがデイザ優勢イメージ・パタ
ーン若しくはテキスト・グラフィック優勢イメージ・パ
ターンのどちらを有するかが調べられる。しかしながら
この出願は、2層のデータ・ベースの構成に関するもの
ではない。
1984年3月のIBMジャーナル・オブ・リサーチ・
アンド・デベロップメントの第28巻、第2号、第13
5−149頁のGlen、 G、 Landon。
アンド・デベロップメントの第28巻、第2号、第13
5−149頁のGlen、 G、 Landon。
Jr、による論文An Introduction t
o ArithmeticCodingは、オリジナル
・イメージを圧縮し、そして圧縮データからオリジナル
・イメージを伸張即ち再現する算術符号化の基本概念を
述べている。
o ArithmeticCodingは、オリジナル
・イメージを圧縮し、そして圧縮データからオリジナル
・イメージを伸張即ち再現する算術符号化の基本概念を
述べている。
イメージ・データを階層即ちピラミッド状に構成するこ
とは従来知られており、例えば1979年11月のIE
EB Transactions on Comput
ers第C−28巻、第11号、第871−874頁の
に、 R,5loan、 Jr及びS、 L、 Tan
imotoによる論文Progressiva Ref
inement of Ra5ter Images及
び米国特許第4222076号に示されている。しかし
ながら、イメージ・データの構成はデータ検索のために
行なわれていて、そして各層のデータの内容は本発明の
ものと相異している。更に、この階層システムは、本発
明に比べ大きな記憶スペースを必要とするという不利点
を有する。
とは従来知られており、例えば1979年11月のIE
EB Transactions on Comput
ers第C−28巻、第11号、第871−874頁の
に、 R,5loan、 Jr及びS、 L、 Tan
imotoによる論文Progressiva Ref
inement of Ra5ter Images及
び米国特許第4222076号に示されている。しかし
ながら、イメージ・データの構成はデータ検索のために
行なわれていて、そして各層のデータの内容は本発明の
ものと相異している。更に、この階層システムは、本発
明に比べ大きな記憶スペースを必要とするという不利点
を有する。
−を するための
本発明は、テキスト文書のオリジナル・イメージを表わ
す圧縮データの量を著しく減少すること及びオリジナル
・イメージの高い再現性°を実現する。
す圧縮データの量を著しく減少すること及びオリジナル
・イメージの高い再現性°を実現する。
テキスト文書のオリジナル・イメージは、端末装置の2
40ペル72 、54 amの解像度のイメージ・走査
装置により走査される。以下、240ペル/ 2 、5
4 amの解像度を240ペル解像度と呼ぶ、ペルは画
素を表わす、イメージ走査装置は。
40ペル72 、54 amの解像度のイメージ・走査
装置により走査される。以下、240ペル/ 2 、5
4 amの解像度を240ペル解像度と呼ぶ、ペルは画
素を表わす、イメージ走査装置は。
240ペル解像度でサンプルされたオリジナル・イメー
ジの各ペル毎にペル信号即ち2値データを発生する。2
40ペル解像度のペル信号は、端末装置の240ペル解
像度の入力イメージ・バッフアに記憶される。入力イメ
ージ・バッファのペル位置に記憶されたペル信号は12
0ペル/2.54国の解像度即ち120ペル解像度のイ
メージ・ペルの第1圧縮データ及び残存ペルの第2圧縮
データを発生するために選択的に取り出される。入力イ
メージ・バッファのペル位置は1つおきのペル位置及び
残存ペル位置に分けられることに注目されたい、、1つ
おきのペル位置のペル信号即ち2値データはテキスト文
書の120ペル解像度のイメージを表わす。残存ペル位
置に記憶されたペル信号を残存ペル信号と呼び、そして
残存ペル信号はテキスト文書の残りのペルを表わす。即
ち、240ペル解像度のテキスト文書のオリジナル・イ
メージは、120ペル解像度のペル及び残存ペルで構成
される。
ジの各ペル毎にペル信号即ち2値データを発生する。2
40ペル解像度のペル信号は、端末装置の240ペル解
像度の入力イメージ・バッフアに記憶される。入力イメ
ージ・バッファのペル位置に記憶されたペル信号は12
0ペル/2.54国の解像度即ち120ペル解像度のイ
メージ・ペルの第1圧縮データ及び残存ペルの第2圧縮
データを発生するために選択的に取り出される。入力イ
メージ・バッファのペル位置は1つおきのペル位置及び
残存ペル位置に分けられることに注目されたい、、1つ
おきのペル位置のペル信号即ち2値データはテキスト文
書の120ペル解像度のイメージを表わす。残存ペル位
置に記憶されたペル信号を残存ペル信号と呼び、そして
残存ペル信号はテキスト文書の残りのペルを表わす。即
ち、240ペル解像度のテキスト文書のオリジナル・イ
メージは、120ペル解像度のペル及び残存ペルで構成
される。
入力イメージ・バッファに記憶されたペル信号を選択的
に取り出すために、4つのサンプリング・ウィンドウが
用意される。第1サンプリング・ウィンドウは、1つお
きのペル位置の1つに記憶された1つのペル信号を処理
されつつある現ペル信号として、そして1つおきのペル
位置に記憶された複数個の近隣ペル信号を取り出す。第
1ウィンドウのサンプリング点は120ペル解像度で配
列されている。第2、第3及び第4サンプリング・ウィ
ンドウは、120ペル解像度のペル信号及び残存ペル信
号を種々な組合わせで取り出すために用いられる。第2
、第3及び第4サンプリング・ウィンドウのパターンは
相互に異なっている。第2、第3及び第4サンプリング
・ウィンドウのサンプリング点は240ペル解像度で配
列される。
に取り出すために、4つのサンプリング・ウィンドウが
用意される。第1サンプリング・ウィンドウは、1つお
きのペル位置の1つに記憶された1つのペル信号を処理
されつつある現ペル信号として、そして1つおきのペル
位置に記憶された複数個の近隣ペル信号を取り出す。第
1ウィンドウのサンプリング点は120ペル解像度で配
列されている。第2、第3及び第4サンプリング・ウィ
ンドウは、120ペル解像度のペル信号及び残存ペル信
号を種々な組合わせで取り出すために用いられる。第2
、第3及び第4サンプリング・ウィンドウのパターンは
相互に異なっている。第2、第3及び第4サンプリング
・ウィンドウのサンプリング点は240ペル解像度で配
列される。
120ペル解像度のイメージ・ペルの第1圧縮データを
発生するために、端末装置の制御ユニットの適応性算術
符号化圧縮アルゴリズムは、第1ウィンドウを選択し、
そして入力イメージ・バッファをアクセスする。入力イ
メージ・バッファの最も左上のペル位置に第1ウィンド
ウを位置決めしてそして全ての1つおきのペル位置を走
査するように第1ウィンドウを水平及び垂直方向に移動
させることにより、1つの現ペル信号及び複数の近隣ペ
ル信号が逐次的に取り出され、端末装置の適応性算術符
号化圧縮−伸張ユニットに供給され、そしてこのユニッ
トが、120ペル解像度のイメージ・ペルの第1圧縮デ
ータを発生し、そしてこの第1圧縮データはホスト・プ
ロセッサのデータ・メモリに伝送されて記憶される。
発生するために、端末装置の制御ユニットの適応性算術
符号化圧縮アルゴリズムは、第1ウィンドウを選択し、
そして入力イメージ・バッファをアクセスする。入力イ
メージ・バッファの最も左上のペル位置に第1ウィンド
ウを位置決めしてそして全ての1つおきのペル位置を走
査するように第1ウィンドウを水平及び垂直方向に移動
させることにより、1つの現ペル信号及び複数の近隣ペ
ル信号が逐次的に取り出され、端末装置の適応性算術符
号化圧縮−伸張ユニットに供給され、そしてこのユニッ
トが、120ペル解像度のイメージ・ペルの第1圧縮デ
ータを発生し、そしてこの第1圧縮データはホスト・プ
ロセッサのデータ・メモリに伝送されて記憶される。
次に圧縮アルゴリズムは、残存ペル信号即ち処理されつ
つある現残存ペル信号の位置に依存して第2、第3及び
第4ウィンドウの1つを選択する。
つある現残存ペル信号の位置に依存して第2、第3及び
第4ウィンドウの1つを選択する。
現ペル信号と複数の近隣ペル信号即ち残存ペル信号及び
120ペル解像度のペル信号が、上記選択されたウィン
ドウのパターンに従って取り出されそして適応性算術符
号化圧縮−伸張ユニットに供給されて、残存ペルの第2
圧縮データが発生される。第2の圧縮データはホスト・
プロセッサのデータ・メモリに転送されそして記憶され
る。
120ペル解像度のペル信号が、上記選択されたウィン
ドウのパターンに従って取り出されそして適応性算術符
号化圧縮−伸張ユニットに供給されて、残存ペルの第2
圧縮データが発生される。第2の圧縮データはホスト・
プロセッサのデータ・メモリに転送されそして記憶され
る。
今、ホスト・プロセッサのデータ・メモリは、120ペ
ル解像度のイメージ・ペルの第1圧縮データ及び残存ペ
ルの第2圧縮データの両方を記憶している。
ル解像度のイメージ・ペルの第1圧縮データ及び残存ペ
ルの第2圧縮データの両方を記憶している。
端末装置には、120ペル解像度の表示二ニット及び2
40ペル解像度のプリンタが設けられている。120ペ
ル解像度の表示ユニットにテキスト文書のイメージを表
示することが要求される場合、120ペル解像度のイメ
ージ・ペルの第1圧縮データのみがデータ・メモリから
取り出され。
40ペル解像度のプリンタが設けられている。120ペ
ル解像度の表示ユニットにテキスト文書のイメージを表
示することが要求される場合、120ペル解像度のイメ
ージ・ペルの第1圧縮データのみがデータ・メモリから
取り出され。
そして端末装置の適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット
に伝送される。端末装置の制御ユニットの適応性算術符
号化伸張アルゴリズムは、120ペル解像度のイメージ
・ペルの圧縮に用いた第1サンプリング・ウィンドウを
選択する。再現されるペル信号が記憶される出力イメー
ジ・バッファの内容がリセットされる。出力イメージ・
バッファは又240ペル解像度のペル位置を有する。伸
張アルゴリズムは、1つおきのペル位置の第1ペル位置
に第1ウィンドウを位置づける。この第1ウィンドウに
よってサンプルされたペル信号のうち複数の近隣ペル信
号だけが第1圧縮データと共に適応性算術符号化圧縮−
伸張ユニットに供給される。このユニットは、120ペ
ル解像度のイメージ・ペルの第1ペル信号を再現しそし
てこれを出カイメージ・バッファの1つおきのペル位置
のうち最初のペル位置に記憶する。伸張アルゴリズムは
、第1ウィンドウを2ペル位置だけ出力イメージ・バッ
ファ上でシフトしそして同様にして第2のペル信号を再
現しそしてこれを、1つおきのペル位置のうちの第2の
ペル位置に記憶する。このようにして、伸張アルゴリズ
ムは120ペル解像度のイメージを再現しそしてこれら
を出力イメージ・バッファに記憶する。制御ユニットは
、120ペル解像度のイメージを、120ペル解像度の
表示ユニットに供給する。
に伝送される。端末装置の制御ユニットの適応性算術符
号化伸張アルゴリズムは、120ペル解像度のイメージ
・ペルの圧縮に用いた第1サンプリング・ウィンドウを
選択する。再現されるペル信号が記憶される出力イメー
ジ・バッファの内容がリセットされる。出力イメージ・
バッファは又240ペル解像度のペル位置を有する。伸
張アルゴリズムは、1つおきのペル位置の第1ペル位置
に第1ウィンドウを位置づける。この第1ウィンドウに
よってサンプルされたペル信号のうち複数の近隣ペル信
号だけが第1圧縮データと共に適応性算術符号化圧縮−
伸張ユニットに供給される。このユニットは、120ペ
ル解像度のイメージ・ペルの第1ペル信号を再現しそし
てこれを出カイメージ・バッファの1つおきのペル位置
のうち最初のペル位置に記憶する。伸張アルゴリズムは
、第1ウィンドウを2ペル位置だけ出力イメージ・バッ
ファ上でシフトしそして同様にして第2のペル信号を再
現しそしてこれを、1つおきのペル位置のうちの第2の
ペル位置に記憶する。このようにして、伸張アルゴリズ
ムは120ペル解像度のイメージを再現しそしてこれら
を出力イメージ・バッファに記憶する。制御ユニットは
、120ペル解像度のイメージを、120ペル解像度の
表示ユニットに供給する。
テキスト文書のオリジナル・イメージを240ペル解像
度のプリンタにより印刷することが要求される場合、第
1圧縮データの取出し及び伸張プロセス及び第2圧縮デ
ータの取出し及び伸張プロセスが逐次的に行なわれる。
度のプリンタにより印刷することが要求される場合、第
1圧縮データの取出し及び伸張プロセス及び第2圧縮デ
ータの取出し及び伸張プロセスが逐次的に行なわれる。
第1圧縮データの取出し及び伸張プロセスは上述のと同
じである。従って、120ペル解像度のイメージ・ペル
のペル信号が出力イメージ・バッファの1つおきのペル
位置に既に記憶され終えているとする。ホスト・プロセ
ッサのデータ・メモリに記憶されている残存ペルの第2
圧縮データが、端末装置の適応性算術符号化圧縮−伸張
ユニットに伝送される。伸張アルゴリズムは第2圧縮デ
ータを伸張して残存ペル信号を再現しそしてこれらを出
力イメージ・バッファの残存ペル位置に記憶する。この
プロセスを行なうため、伸張アルゴリズムは、再現され
つつある残存ペル信号の出力イメージ・バッファ上の位
置を検出し、そしてこの検出位置に従って。
じである。従って、120ペル解像度のイメージ・ペル
のペル信号が出力イメージ・バッファの1つおきのペル
位置に既に記憶され終えているとする。ホスト・プロセ
ッサのデータ・メモリに記憶されている残存ペルの第2
圧縮データが、端末装置の適応性算術符号化圧縮−伸張
ユニットに伝送される。伸張アルゴリズムは第2圧縮デ
ータを伸張して残存ペル信号を再現しそしてこれらを出
力イメージ・バッファの残存ペル位置に記憶する。この
プロセスを行なうため、伸張アルゴリズムは、再現され
つつある残存ペル信号の出力イメージ・バッファ上の位
置を検出し、そしてこの検出位置に従って。
残存ペルの圧縮時に用いた第2.第3及び第4ウィンド
ウの1つを選択する。選択されたウィンドウによってサ
ンプルされたペル信号のうち複数の近隣ペル信号だけが
、第2圧縮データと共に適応性算術符号化圧縮−伸張ユ
ニツ、トに供給される。
ウの1つを選択する。選択されたウィンドウによってサ
ンプルされたペル信号のうち複数の近隣ペル信号だけが
、第2圧縮データと共に適応性算術符号化圧縮−伸張ユ
ニツ、トに供給される。
適応性算術符号化圧縮−伸張ユニットは残存ペル信号を
再現しそしてこれを出力イメージ・バッファの残存ペル
位置に記憶する。伸張アルゴリズムは第2番目に再現さ
れる残存ペル信号が記憶される第2の残存ペル位置をさ
がし、そしてこの検出した位置に従って第2、第3及び
第4のウィンドウの1つを選択し、そして残存ペル信号
を再現し。
再現しそしてこれを出力イメージ・バッファの残存ペル
位置に記憶する。伸張アルゴリズムは第2番目に再現さ
れる残存ペル信号が記憶される第2の残存ペル位置をさ
がし、そしてこの検出した位置に従って第2、第3及び
第4のウィンドウの1つを選択し、そして残存ペル信号
を再現し。
そしてこれを出力イメージ・バッファの第2の残存ペル
位置に記憶する。このようにして、残存ペル信号が逐次
的に再現される。そして、残存ペル信号の再現の完了時
に、出力イメージ・バッファは240ペル解像度のオリ
ジナル・イメージを記憶している。そしてこの再現され
たイメージは。
位置に記憶する。このようにして、残存ペル信号が逐次
的に再現される。そして、残存ペル信号の再現の完了時
に、出力イメージ・バッファは240ペル解像度のオリ
ジナル・イメージを記憶している。そしてこの再現され
たイメージは。
240ペル解像度のプリンタに供給される。
前述の如く1本発明によると、互いに異なるサンプリン
グ・パターンを有する複数のウィンドウが残存ペル信号
の処理のために用意され、そして圧縮若しくは伸張され
つつある現残存ペル信号のペル位置に従って上記複数の
ウィンドウの1つが選択される。適応性算術符号器を使
用することによりテキスト・イメージの残存ペル信号を
圧縮することにおいて上記の複数のウィンドウを用意し
そして現残存ペル信号の位置に従って選択すると。
グ・パターンを有する複数のウィンドウが残存ペル信号
の処理のために用意され、そして圧縮若しくは伸張され
つつある現残存ペル信号のペル位置に従って上記複数の
ウィンドウの1つが選択される。適応性算術符号器を使
用することによりテキスト・イメージの残存ペル信号を
圧縮することにおいて上記の複数のウィンドウを用意し
そして現残存ペル信号の位置に従って選択すると。
圧縮データのデータ意を著しく減少することを発明者は
見い出した。これについては第12図に関して後述する
。
見い出した。これについては第12図に関して後述する
。
ヌ」L賎や」1児
第1図は二°伝送線6により接続されたホスト・プロセ
ッサ1及び端末装置2を示す、ホスト・プロセッサ1は
、バッファ・メモリ3.データ・メモリ4及び制御ユニ
ット5を含む、端末装置2は、バッファ・メモリ7.2
40ペル解像度のイメージ走査装置21,120ペル解
像度の表示ユニット22.240ペル解像度のプリンタ
23.入力イメージ・バッファ24A、出力イメージ・
バッファ24B、サンプリング・ユニット25、適応性
算術符号化圧縮−伸張ユニット26及び制御ユニット2
7を含む、入力及び出力イメージ・バッファ24A及び
24Bは、240ペル解像度のペル位置を有する。テキ
スト文書のオリジナル・イメージ(図示せず)は、24
0ペル解像度のイメージ走査装置21により走査され、
これはオリジナル・イメージを表わす2値データ即ちペ
ル信号を発生する。イメージの黒ペルは2進値1により
表わされ、そして白ペルは2進値Oにより表わされる。
ッサ1及び端末装置2を示す、ホスト・プロセッサ1は
、バッファ・メモリ3.データ・メモリ4及び制御ユニ
ット5を含む、端末装置2は、バッファ・メモリ7.2
40ペル解像度のイメージ走査装置21,120ペル解
像度の表示ユニット22.240ペル解像度のプリンタ
23.入力イメージ・バッファ24A、出力イメージ・
バッファ24B、サンプリング・ユニット25、適応性
算術符号化圧縮−伸張ユニット26及び制御ユニット2
7を含む、入力及び出力イメージ・バッファ24A及び
24Bは、240ペル解像度のペル位置を有する。テキ
スト文書のオリジナル・イメージ(図示せず)は、24
0ペル解像度のイメージ走査装置21により走査され、
これはオリジナル・イメージを表わす2値データ即ちペ
ル信号を発生する。イメージの黒ペルは2進値1により
表わされ、そして白ペルは2進値Oにより表わされる。
オリジナル・イメージを表わす2値データ即ちペル信号
は、入力イメージ・バッファ24Aに記憶される。入力
イメージ・バッファ24Aの座標値(0,0)は、オリ
ジナル・イメージの最も左上角のペルの位置を表わす。
は、入力イメージ・バッファ24Aに記憶される。入力
イメージ・バッファ24Aの座標値(0,0)は、オリ
ジナル・イメージの最も左上角のペルの位置を表わす。
第2図を参照して、120ペル解像度のイメージ・ペル
及び残存イメージ・ペルを説明する。第2図はオリジナ
ル・イメージの左上角の部分を示す。第2図の2重丸の
ペルは120ペル解像度のイメージ・ペルを表わし、そ
して1重丸のペルは残存ペルを表わす。
及び残存イメージ・ペルを説明する。第2図はオリジナ
ル・イメージの左上角の部分を示す。第2図の2重丸の
ペルは120ペル解像度のイメージ・ペルを表わし、そ
して1重丸のペルは残存ペルを表わす。
120ペル解像 のイメージ・ペルの第1 縮データの
発生。
発生。
このプロセスにおけるデータの流れを第1図の白の太い
矢印で示す。制御ユニット27の圧縮アルゴリズムの制
御のもとに、サンプリング・ユニット25はテンプレー
ト即ちサンプリング・ウィンドウ30を選択する。第2
図の記号又は、処理されつつある現ペル信号を表力す、
圧縮プロセスは、入力イメージ・バッファ24Aの左上
角の位!(0,0)のペルから開始する。サンプリング
・ユニット25は、圧縮アルゴリズムの制御のもとに、
現ペルXを処理するために第2図に示した位置にウィン
ドウ30を位置づける。
矢印で示す。制御ユニット27の圧縮アルゴリズムの制
御のもとに、サンプリング・ユニット25はテンプレー
ト即ちサンプリング・ウィンドウ30を選択する。第2
図の記号又は、処理されつつある現ペル信号を表力す、
圧縮プロセスは、入力イメージ・バッファ24Aの左上
角の位!(0,0)のペルから開始する。サンプリング
・ユニット25は、圧縮アルゴリズムの制御のもとに、
現ペルXを処理するために第2図に示した位置にウィン
ドウ30を位置づける。
ウィンドウ30のサンプリング点A、B、C1D、E、
F、G及びXは、入力及び出力イメージ・バッファの1
ペル位置だけ離されており、2重丸で示す1つおきのペ
ル位置の1つにある現ペル信号X及び1つおきのペル位
置にある7つの近隣ペル信号をサンプルする。1つおき
のペル位置は。
F、G及びXは、入力及び出力イメージ・バッファの1
ペル位置だけ離されており、2重丸で示す1つおきのペ
ル位置の1つにある現ペル信号X及び1つおきのペル位
置にある7つの近隣ペル信号をサンプルする。1つおき
のペル位置は。
120ペル解像度のイメージ・ペルのペル信号を記憶す
る。第2図に示されているウィンドウ30の7つのサン
プリング点A乃至Gはイメージの外側の領域を見ており
、そしてこの外側の領域は白即ち2進値0と見なされる
。、2進値0である7ビツト全てA乃至G及び現ペル信
号Xは適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット26に供給
される。このユニット26は、G、 G 、 Land
on、 Jr、の前記論文に述べられている如き状態テ
ーブル、適応性算術コーグ及び適応性算術デコーダを含
む。
る。第2図に示されているウィンドウ30の7つのサン
プリング点A乃至Gはイメージの外側の領域を見ており
、そしてこの外側の領域は白即ち2進値0と見なされる
。、2進値0である7ビツト全てA乃至G及び現ペル信
号Xは適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット26に供給
される。このユニット26は、G、 G 、 Land
on、 Jr、の前記論文に述べられている如き状態テ
ーブル、適応性算術コーグ及び適応性算術デコーダを含
む。
状態テーブルを次表に示す。
状態テーブル
状態テーブルの第1及び第2列はエントリ及び状態を示
す。状態は、ウィンドウ30によりサンプルされたビッ
ト・パターンA乃至Gを表わす。
す。状態は、ウィンドウ30によりサンプルされたビッ
ト・パターンA乃至Gを表わす。
第3列は、ウィンドウによりサンプルされたビット・パ
ターンに基づいて予測される優勢シンボルを表わす、第
4列は、劣勢シンボルの発生確率を表わす0例えば第2
図の場合のように、サンプルされたペル信号A乃至Gが
2進Oである時、現ペル信号Xは100:1の比で24
0となると思われそして劣勢シンボル即ち2進値1の発
生確率は0.0099である。ウィンドウ30.31.
32及び334こよりサンプルされたビット・パターン
は状態テーブルをアクセスするアドレスとして用いられ
る。第3及び第4番目の列の内容は、オリジナル・イメ
ージの質に適応するように制御ユニット27のアルゴリ
ズムにより更新される。
ターンに基づいて予測される優勢シンボルを表わす、第
4列は、劣勢シンボルの発生確率を表わす0例えば第2
図の場合のように、サンプルされたペル信号A乃至Gが
2進Oである時、現ペル信号Xは100:1の比で24
0となると思われそして劣勢シンボル即ち2進値1の発
生確率は0.0099である。ウィンドウ30.31.
32及び334こよりサンプルされたビット・パターン
は状態テーブルをアクセスするアドレスとして用いられ
る。第3及び第4番目の列の内容は、オリジナル・イメ
ージの質に適応するように制御ユニット27のアルゴリ
ズムにより更新される。
G、 G、 Landon、 Jr、の前記文献及びI
BM TechnicalDisclosure Bu
lletin、1979年の第2880−2882頁の
G、 G、 Landon、 Jr、及びJ、 J。
BM TechnicalDisclosure Bu
lletin、1979年の第2880−2882頁の
G、 G、 Landon、 Jr、及びJ、 J。
R15sanenによる論文Method for c
oding countsto coding par
ametersに示されているように、アルゴリズムは
シンボルの発生回数の合計カウントを保持しそして劣勢
シンボルの発生確率を更新する。後者の論文は、観察し
たシンボルの発生からシンボルの発生確率の変化を検出
し、そして劣勢シンボルの発生確率を修正することが望
ましいと説明している。
oding countsto coding par
ametersに示されているように、アルゴリズムは
シンボルの発生回数の合計カウントを保持しそして劣勢
シンボルの発生確率を更新する。後者の論文は、観察し
たシンボルの発生からシンボルの発生確率の変化を検出
し、そして劣勢シンボルの発生確率を修正することが望
ましいと説明している。
再び第2図を参照すると1位置(0,0)にある現ペル
信号Xに対する7ビツト状態A乃至B即ちビット・パタ
ーンoooooooは状態テーブルのエントリイOをア
クセスする。アルゴリズムは、位置(0,0)の現ペル
信号Xの実際の値と第3列の内容とを比較する。もしも
現ペル信号Xが2進値Oであるならば、比較の結果はイ
エスである。そして、比較の結果及びこのエントリイO
の第4列の劣勢シンボルの発生確率の値が適応性算術コ
ーグに供給される0次いで、ウィンドウ30は第3図に
示す如くx方向に2ペル位置だけシフトされ、位置(2
,0)にある次の現ペルXを処理する。ビット・パター
ンA、B、C,D、E、F、Gが状態テーブルをアクセ
スするためのアドレスとして用いられ、そして位i!(
2、O)にある現ペル信号又と状態テーブルの第3列の
内容との比較の結果及び第4列の値が適応性算術符号器
に供給される。このようにして、ペル・ライン0の位置
(0、O)、(2、O)、(4,0)、(6,0)・・
・・にある1つおきのペル信号即ち2重丸のペル信号が
処理される。適応性算術符号器は、120ペル解像度の
処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮デー
タを発生する。ペル・ラヘイン0が処理され終えると、
ウィンドウ30はペル・ライン2の位置(O12)の第
1ペル信号を処理するように位置づけられ、そしてこの
ペル・ライン2の位置(0,2)、 (2,2)、(4
,2)、 (6,2)のペル信号が上述のように処理さ
れる。同じ処理が、入力イメージ・バッファ24Aに記
憶されているオリジナル・イメージ・データの偶数番目
のペル・ラインの120ペル解像度のペル信号について
繰返される。入力イメージ・バッファ24Aのイメージ
・データは240ペルの解像度であり、そしてX及びY
方向の処理された2重丸のペル信号即ち1つおきのペル
信号は120ペル解像度のイメージを構成し、従って適
応性算術コーグにより発生されたコード・ストリング即
ち第1圧縮データは120ペル解像度のイメージを表お
すことが明らかである。120ペル解像度のイメージ・
ペルの第1圧縮データは、バッファ・メモリ7及び伝送
線6を介してホスト・プロセッサ1のバッファ・メモリ
3に伝送され、そしてホスト・プロセッサ1の制御ユニ
ット5の制御のもとにデータ・メモリ4に記憶される。
信号Xに対する7ビツト状態A乃至B即ちビット・パタ
ーンoooooooは状態テーブルのエントリイOをア
クセスする。アルゴリズムは、位置(0,0)の現ペル
信号Xの実際の値と第3列の内容とを比較する。もしも
現ペル信号Xが2進値Oであるならば、比較の結果はイ
エスである。そして、比較の結果及びこのエントリイO
の第4列の劣勢シンボルの発生確率の値が適応性算術コ
ーグに供給される0次いで、ウィンドウ30は第3図に
示す如くx方向に2ペル位置だけシフトされ、位置(2
,0)にある次の現ペルXを処理する。ビット・パター
ンA、B、C,D、E、F、Gが状態テーブルをアクセ
スするためのアドレスとして用いられ、そして位i!(
2、O)にある現ペル信号又と状態テーブルの第3列の
内容との比較の結果及び第4列の値が適応性算術符号器
に供給される。このようにして、ペル・ライン0の位置
(0、O)、(2、O)、(4,0)、(6,0)・・
・・にある1つおきのペル信号即ち2重丸のペル信号が
処理される。適応性算術符号器は、120ペル解像度の
処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮デー
タを発生する。ペル・ラヘイン0が処理され終えると、
ウィンドウ30はペル・ライン2の位置(O12)の第
1ペル信号を処理するように位置づけられ、そしてこの
ペル・ライン2の位置(0,2)、 (2,2)、(4
,2)、 (6,2)のペル信号が上述のように処理さ
れる。同じ処理が、入力イメージ・バッファ24Aに記
憶されているオリジナル・イメージ・データの偶数番目
のペル・ラインの120ペル解像度のペル信号について
繰返される。入力イメージ・バッファ24Aのイメージ
・データは240ペルの解像度であり、そしてX及びY
方向の処理された2重丸のペル信号即ち1つおきのペル
信号は120ペル解像度のイメージを構成し、従って適
応性算術コーグにより発生されたコード・ストリング即
ち第1圧縮データは120ペル解像度のイメージを表お
すことが明らかである。120ペル解像度のイメージ・
ペルの第1圧縮データは、バッファ・メモリ7及び伝送
線6を介してホスト・プロセッサ1のバッファ・メモリ
3に伝送され、そしてホスト・プロセッサ1の制御ユニ
ット5の制御のもとにデータ・メモリ4に記憶される。
上記の動作の流れは第4図のブロック41.42及び4
3に示されている。
3に示されている。
イメージ・ペルの 2圧 データの 化オリジナル・イ
メージの残存ペルの第2圧縮データを発生するために、
入力イメージ・バッファ24Aに保持されているペル信
号が再びアクセスされる。残存ペル信号の全てが処理さ
れ終える迄。
メージの残存ペルの第2圧縮データを発生するために、
入力イメージ・バッファ24Aに保持されているペル信
号が再びアクセスされる。残存ペル信号の全てが処理さ
れ終える迄。
ペル信号は入力イメージ・バッファ24Aに保持されそ
してウィンドウ31.32及び33により再び読出され
る。
してウィンドウ31.32及び33により再び読出され
る。
第5図を参照するに、入力イメージ・バッファ24A内
の1重丸で囲まれた残存ペル信号は、これらの位置によ
ってペル信号Xi、X2及びX3に分けられる。ペル信
号x1は、120ペル解像度の水平方向の2つのペル信
号の間に存在する。
の1重丸で囲まれた残存ペル信号は、これらの位置によ
ってペル信号Xi、X2及びX3に分けられる。ペル信
号x1は、120ペル解像度の水平方向の2つのペル信
号の間に存在する。
ペル信号X2は120ペル解像度の垂直方向の2つのペ
ル信号の間に存在する。そしてペル信号X3は、120
ペル解像度の4つのペル信号の中心に存在する。これら
残存ペル信号Xi、X2及びx3は第1図のウィンドウ
31.32及び33を用いることにより処理される。ウ
ィンドウ31.32及び33の詳細は第6,7及び8図
に示され、そして小さな矩形はこれらウィンドウのサン
プリング点を表めす。
ル信号の間に存在する。そしてペル信号X3は、120
ペル解像度の4つのペル信号の中心に存在する。これら
残存ペル信号Xi、X2及びx3は第1図のウィンドウ
31.32及び33を用いることにより処理される。ウ
ィンドウ31.32及び33の詳細は第6,7及び8図
に示され、そして小さな矩形はこれらウィンドウのサン
プリング点を表めす。
1重丸で囲まれた残存ペル信号及び2重丸で囲まれた1
20ペル解像度のべ丸信号の両方がウィンドウ31.3
2及び33によりサンプルされ、そして入力イメージ・
バッファ24Aにおける現ペル信号の位置に依存してウ
ィンドウ31,32及び33の1つが選択される。
20ペル解像度のべ丸信号の両方がウィンドウ31.3
2及び33によりサンプルされ、そして入力イメージ・
バッファ24Aにおける現ペル信号の位置に依存してウ
ィンドウ31,32及び33の1つが選択される。
端末袋vji2の制御ユニット27は、第4図のブロッ
ク44において入力イメージ・バッファ24Aにおける
現ペル信号の位置をモニタし、そして、この現ペル信号
の位置に依存してウィンドウ31.32及び33のうち
の1つを選択する制御信号をサンプリング・ユニット2
5に与える。第1番目の現ペル信号X1が水平方向の1
20ペル解像度の2つのペル信号の間に存在しているの
で、制御ユニット27は、第4図のブロック45におい
て、ウィンドウ31を選択する。第6図はウィンドウ3
1の詳細を示す、そして、7ビツト状態即ちビット・パ
ターンが発生される。ここでビットA及びBは00であ
り、ビットC,D、E、F及びGは現ペル信号X1を囲
むペル信号の2進値である。
ク44において入力イメージ・バッファ24Aにおける
現ペル信号の位置をモニタし、そして、この現ペル信号
の位置に依存してウィンドウ31.32及び33のうち
の1つを選択する制御信号をサンプリング・ユニット2
5に与える。第1番目の現ペル信号X1が水平方向の1
20ペル解像度の2つのペル信号の間に存在しているの
で、制御ユニット27は、第4図のブロック45におい
て、ウィンドウ31を選択する。第6図はウィンドウ3
1の詳細を示す、そして、7ビツト状態即ちビット・パ
ターンが発生される。ここでビットA及びBは00であ
り、ビットC,D、E、F及びGは現ペル信号X1を囲
むペル信号の2進値である。
ウィンドウ31によりサンプルされたペル信号のうち第
1のペル信号Cは現ペル信号X1の上の先行ペル・ライ
ンのペル信号であり、第2ペル信号り及び第3ペル信号
Eは、現ペル信号X1の左右のペル信号であり、そして
第4及び第5のペル信号F及びGは1次のペル・ライン
52の次にあるペル・ライン53にあって上記第2及び
第3ペル信号り及びEの夫々の下側に配置されている。
1のペル信号Cは現ペル信号X1の上の先行ペル・ライ
ンのペル信号であり、第2ペル信号り及び第3ペル信号
Eは、現ペル信号X1の左右のペル信号であり、そして
第4及び第5のペル信号F及びGは1次のペル・ライン
52の次にあるペル・ライン53にあって上記第2及び
第3ペル信号り及びEの夫々の下側に配置されている。
第1ペル信号Cは残存ペル信号であり、そして第2乃至
第5ペル信号は120ペル解像度のペル信号である。ビ
ットA及びBの値OOは、処理されつつある現ペル信号
がペル信号X1であることを表わす。7ビツト状態即ち
ビット・パターンは適応性算術符号化圧縮−伸張ユニッ
ト26へ送られ、前述の状態テーブルの1つのエントリ
イをアクセスするためのアドレスとして用いられる。圧
縮アルゴリズムは、現ペル信号X1をアクセスされたエ
ントリイの第3列の内容即ち優勢シンボルと比較し、そ
してこの比較の結果及び上記エントリイの劣勢シンボル
の発生確率をユニット26の適応性算術コーグに送る。
第5ペル信号は120ペル解像度のペル信号である。ビ
ットA及びBの値OOは、処理されつつある現ペル信号
がペル信号X1であることを表わす。7ビツト状態即ち
ビット・パターンは適応性算術符号化圧縮−伸張ユニッ
ト26へ送られ、前述の状態テーブルの1つのエントリ
イをアクセスするためのアドレスとして用いられる。圧
縮アルゴリズムは、現ペル信号X1をアクセスされたエ
ントリイの第3列の内容即ち優勢シンボルと比較し、そ
してこの比較の結果及び上記エントリイの劣勢シンボル
の発生確率をユニット26の適応性算術コーグに送る。
第4図のブロック48において、適応性算術コーグは、
処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮デー
タを発生する。
処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮デー
タを発生する。
第1ペル信号X1が処理され終えた後に、圧縮アルゴリ
ズムは、現ペル・ラインの次の残存ペル信号を見い出し
、このペル信号をXlとして認識し。
ズムは、現ペル・ラインの次の残存ペル信号を見い出し
、このペル信号をXlとして認識し。
そしてウィンドウ31を選択する。これは第4図のルー
プ48Aにより表わされている。このようにして、現ペ
ル・ラインの残存ペルは処理され、そして圧縮データが
形成される。
プ48Aにより表わされている。このようにして、現ペ
ル・ラインの残存ペルは処理され、そして圧縮データが
形成される。
制御ユニット27は1次のペル・ライン即ち第5図のペ
ル・ライン52が交′互のペル信号X2及びX3を含む
ことを見い出す、第4図のブロック44において、制御
ユニット27は第1ペル信号の位置を検出し、そしてこ
れをX2として認識し、そしてブロック46においてウ
ィンドウ32を選択する。ウィンドウ32は第7図に示
されており、ここでビットA及びBは01であり、そし
てビットC,D、E、F及びGは、現ペル信号X2を囲
むペル信号の2進値である。第1ペル信号Cは現ペル・
ライン52の左の隣接ペル信号であり、第2ペル信号り
は現ペル信号X2の上に先行ペル・ライン51にあり、
第3ペル信号Eは先行ペル・ライン51における次のペ
ル信号の次にあるペル信号であり、第4ペル信号Fは現
ペル信号x2の下で且つ次のペル・ライン53にあり、
そして第5ペル信号Gは、第3ペル信号Eの下で且つ次
のペル・ライン53にある。第1ペル信号Cは残存ペル
信号であり、そして第2乃至第5ペル信号B−Gは12
0ペル解像度のペル信号である。
ル・ライン52が交′互のペル信号X2及びX3を含む
ことを見い出す、第4図のブロック44において、制御
ユニット27は第1ペル信号の位置を検出し、そしてこ
れをX2として認識し、そしてブロック46においてウ
ィンドウ32を選択する。ウィンドウ32は第7図に示
されており、ここでビットA及びBは01であり、そし
てビットC,D、E、F及びGは、現ペル信号X2を囲
むペル信号の2進値である。第1ペル信号Cは現ペル・
ライン52の左の隣接ペル信号であり、第2ペル信号り
は現ペル信号X2の上に先行ペル・ライン51にあり、
第3ペル信号Eは先行ペル・ライン51における次のペ
ル信号の次にあるペル信号であり、第4ペル信号Fは現
ペル信号x2の下で且つ次のペル・ライン53にあり、
そして第5ペル信号Gは、第3ペル信号Eの下で且つ次
のペル・ライン53にある。第1ペル信号Cは残存ペル
信号であり、そして第2乃至第5ペル信号B−Gは12
0ペル解像度のペル信号である。
ビットA及びBの値01は、処理されつつあり現ペル信
号がX2であることを表わす。7ビツト状態即ちビット
・パターンは、適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット2
6に供給され、そして前述の状態テーブルの1つのエン
トリイをアクセスするためのアドレスとして用いられる
。圧縮アルゴリズムは、現ペル信号X2をアクセスされ
たエントリイの第3列の内容と比較し、そしてこの比較
の結果及びこのエントリイの劣勢シンボルの発生確率の
値をユニット26の適応性算術コーグに供給する。適応
性算術コーグは、第4図のブロック48において、処理
されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮データを
発生する。
号がX2であることを表わす。7ビツト状態即ちビット
・パターンは、適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット2
6に供給され、そして前述の状態テーブルの1つのエン
トリイをアクセスするためのアドレスとして用いられる
。圧縮アルゴリズムは、現ペル信号X2をアクセスされ
たエントリイの第3列の内容と比較し、そしてこの比較
の結果及びこのエントリイの劣勢シンボルの発生確率の
値をユニット26の適応性算術コーグに供給する。適応
性算術コーグは、第4図のブロック48において、処理
されたペル信号のコード・ストリング即ち圧縮データを
発生する。
第4図のブロック44において、制御ユニット27はペ
ル信号X2の次のペル信号の位置を調べ、そしてこのペ
ル信号がペル信号X3として分類されることを見い出し
、そしてブロック47においてウィンドウ33を選択す
る。ウィンドウ33は第8図に示され、ここでビットA
の値は1であり、そしてビットB、C,D、E、F及び
Gは、現ペル信号X3を囲むペル信号の2進値である。
ル信号X2の次のペル信号の位置を調べ、そしてこのペ
ル信号がペル信号X3として分類されることを見い出し
、そしてブロック47においてウィンドウ33を選択す
る。ウィンドウ33は第8図に示され、ここでビットA
の値は1であり、そしてビットB、C,D、E、F及び
Gは、現ペル信号X3を囲むペル信号の2進値である。
第1ペル信号Bは現ペル信号x3の上で且つ先行ペル・
ライン51にあり、第2ペル信号Cは現ペル・ライン5
2の左の隣接ペル信号であり、第3ペル信号りは、現ペ
ル信号X3から見て先行ペル・ライン51における左斜
め上のペル信号であり、第4ペル信号Eは、現ペル信号
X3から見て先行ペル・ライン51における右斜め上の
ペル信号であり、第5ペル信号Fは、現ペル信号x3か
ら見て次のペル・ライン53における左斜め下のペル信
号であり、そして第6ペル信号Gは、現ペル信号X3か
ら見て次のペル・ライン53における右斜め下のペル信
号である。第1及び第2ペル信号は残存ペル信号であり
、そして第3乃至第6ペル信号は120ペル解像度のペ
ル信号である。ビットAの値1は、処理されつつある現
ペル信号がx3であることを表わす。
ライン51にあり、第2ペル信号Cは現ペル・ライン5
2の左の隣接ペル信号であり、第3ペル信号りは、現ペ
ル信号X3から見て先行ペル・ライン51における左斜
め上のペル信号であり、第4ペル信号Eは、現ペル信号
X3から見て先行ペル・ライン51における右斜め上の
ペル信号であり、第5ペル信号Fは、現ペル信号x3か
ら見て次のペル・ライン53における左斜め下のペル信
号であり、そして第6ペル信号Gは、現ペル信号X3か
ら見て次のペル・ライン53における右斜め下のペル信
号である。第1及び第2ペル信号は残存ペル信号であり
、そして第3乃至第6ペル信号は120ペル解像度のペ
ル信号である。ビットAの値1は、処理されつつある現
ペル信号がx3であることを表わす。
7ビツト状態即ちビット・パターンは、適応性算術符号
化圧縮−伸張ユニット26−に送られ、そして前述の状
態テーブルの1つのエントリイをアクセスするためのア
ドレスとして用いられる。圧縮アルゴリズムは現ペル信
号x3を上記アクセスされたエントリイの第3列の内容
と比較し、そしてこの比較の結果及びこのエントリイの
5勢シンボルの発生確率をユニット26の適応性算術コ
ーグに送る。第4図のブロック48において、このコー
グは、処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧
縮データを発生する。
化圧縮−伸張ユニット26−に送られ、そして前述の状
態テーブルの1つのエントリイをアクセスするためのア
ドレスとして用いられる。圧縮アルゴリズムは現ペル信
号x3を上記アクセスされたエントリイの第3列の内容
と比較し、そしてこの比較の結果及びこのエントリイの
5勢シンボルの発生確率をユニット26の適応性算術コ
ーグに送る。第4図のブロック48において、このコー
グは、処理されたペル信号のコード・ストリング即ち圧
縮データを発生する。
制御ユニット27はブロック44に戻り、次のペル位置
にあるペル信号を調べ、そして第5図に示されているよ
うにペル信号X2を見い出す、そしてこのペル信号x2
が上述のように処理されそして次いで次のペル信号X3
が処理される。このようにしてペル・ライン52の全て
の残存ペル信号がX2及びX3として処理され、次いで
ペル・ライン53の残存ペル信号がXlとして処理され
る。この動作は、入力イメージ・バッファ24Aの全て
の残存ペル信号が処理され終える迄繰り返される。
にあるペル信号を調べ、そして第5図に示されているよ
うにペル信号X2を見い出す、そしてこのペル信号x2
が上述のように処理されそして次いで次のペル信号X3
が処理される。このようにしてペル・ライン52の全て
の残存ペル信号がX2及びX3として処理され、次いで
ペル・ライン53の残存ペル信号がXlとして処理され
る。この動作は、入力イメージ・バッファ24Aの全て
の残存ペル信号が処理され終える迄繰り返される。
残存ペル信号の第2圧縮データは、バッファ・メモリ7
及び3を介してデータ・メモリ4に記憶される。残存ペ
ル信号の処理の流れは第1図の白い太い矢印により示さ
れている。
及び3を介してデータ・メモリ4に記憶される。残存ペ
ル信号の処理の流れは第1図の白い太い矢印により示さ
れている。
第9図は、残存ペル信号x1、x2及びx3の圧縮の例
を示す、テキスト文書のオリジナル・イメージのペル信
号の例が示され、ここで前述のように、2重丸で囲まれ
たペル信号は120ペル解像度のペルを表わし、そして
1重丸で囲まれたペル信号は残存ペルを表わす。
を示す、テキスト文書のオリジナル・イメージのペル信
号の例が示され、ここで前述のように、2重丸で囲まれ
たペル信号は120ペル解像度のペルを表わし、そして
1重丸で囲まれたペル信号は残存ペルを表わす。
ドツト・パターン“0001110”は、第6図に示し
たウィンドウ31によりサンプルされた残存ペルXiに
対する7ビツト状態である。ドツト・パターン“011
1110”は、ウィンドウ32によりサンプルされた残
存ペル信号x2に対する7ビツト状態である。そして、
ドツト・パターン” 1111110”は、ウィンドウ
33によりサンプルされた残存ペル信号x3に対する7
ビツト状態である。第9図には、適応性算術符号化圧縮
−伸張ユニット26の状態テーブル及び適応性算術コー
グが示されている。残存ペル信号x1に対して、圧縮ア
ルゴリズムは、状態テーブルのアドレス“000111
0”エントリイをアクセスし、そして(alltペル信
号x信号−1エントリイの第3列の優勢シンボルとの比
較の結果並びに(b、)第4列の内容即ち劣勢シンボル
の発生確率を適応性算術コーグに送る。第9図において
、比較の結果をRモ示し、そして第4列の内容をQで示
す、適応性算術コーグはコードバストリング即ち圧縮デ
ータを発生する。同様にして、残存ペル信号x2及びx
3が処理される。状態テーブルは、前記の表及び第9図
に示す如く64のエントリイ即ち状態を有し、そして最
初の32個の状態は。
たウィンドウ31によりサンプルされた残存ペルXiに
対する7ビツト状態である。ドツト・パターン“011
1110”は、ウィンドウ32によりサンプルされた残
存ペル信号x2に対する7ビツト状態である。そして、
ドツト・パターン” 1111110”は、ウィンドウ
33によりサンプルされた残存ペル信号x3に対する7
ビツト状態である。第9図には、適応性算術符号化圧縮
−伸張ユニット26の状態テーブル及び適応性算術コー
グが示されている。残存ペル信号x1に対して、圧縮ア
ルゴリズムは、状態テーブルのアドレス“000111
0”エントリイをアクセスし、そして(alltペル信
号x信号−1エントリイの第3列の優勢シンボルとの比
較の結果並びに(b、)第4列の内容即ち劣勢シンボル
の発生確率を適応性算術コーグに送る。第9図において
、比較の結果をRモ示し、そして第4列の内容をQで示
す、適応性算術コーグはコードバストリング即ち圧縮デ
ータを発生する。同様にして、残存ペル信号x2及びx
3が処理される。状態テーブルは、前記の表及び第9図
に示す如く64のエントリイ即ち状態を有し、そして最
初の32個の状態は。
残存ペル信号x1に割当て°られ、第2番目の32個の
状態は残存ペル信号X2に割当てられ、そして最後の6
4個の状態は残存ペル信号x3に割当てられる。この状
態テーブルは120ペル解像度のイメージ・データを圧
縮する時にも共通に用いられ、更に後述するように、第
1及び第2の圧縮データを伸長する時にも用いられるこ
とに注目されたい。
状態は残存ペル信号X2に割当てられ、そして最後の6
4個の状態は残存ペル信号x3に割当てられる。この状
態テーブルは120ペル解像度のイメージ・データを圧
縮する時にも共通に用いられ、更に後述するように、第
1及び第2の圧縮データを伸長する時にも用いられるこ
とに注目されたい。
圧縮データの伸長
ホスト・プロセッサ1のデータ・メモリ4に記憶され終
えている(a) 120ペル解像度のイメージ・ペルの
第1圧縮データ及び(b)残存ペルの圧縮データの伸長
プロセスにおいて、圧縮プロセスにおいて使用されたウ
ィンドウ30.31.32及び33並びに状態テーブル
が共通に使用され、そして適応性算術デコーダが用いら
れる。伸長プロセス即ちオリジナル・イメージの再現は
、第1及び2図に示すペル位置(0,0)のペルから開
始される。従って伸長プロセスにおいてもこれらの図を
参照する。圧縮プロセスと伸長プロセスの間には動作的
な相異点があり、これについては後述の説明から明らか
となる。
えている(a) 120ペル解像度のイメージ・ペルの
第1圧縮データ及び(b)残存ペルの圧縮データの伸長
プロセスにおいて、圧縮プロセスにおいて使用されたウ
ィンドウ30.31.32及び33並びに状態テーブル
が共通に使用され、そして適応性算術デコーダが用いら
れる。伸長プロセス即ちオリジナル・イメージの再現は
、第1及び2図に示すペル位置(0,0)のペルから開
始される。従って伸長プロセスにおいてもこれらの図を
参照する。圧縮プロセスと伸長プロセスの間には動作的
な相異点があり、これについては後述の説明から明らか
となる。
120ペル 像度のイメージ・ペルの伸長120ペル解
像度の表示ユニット22に文書のオリジナル・イメージ
を表示することがしばしば要求される。表示ユニット2
2は出カニニットの一例であり、従って表示ユニット2
2の代わりに、120ペル解像度のプリンタを用いるこ
とができる。
像度の表示ユニット22に文書のオリジナル・イメージ
を表示することがしばしば要求される。表示ユニット2
2は出カニニットの一例であり、従って表示ユニット2
2の代わりに、120ペル解像度のプリンタを用いるこ
とができる。
データの流れは、第1図の黒い太い矢印により示されそ
して動作の流れは第10図に示される。
して動作の流れは第10図に示される。
第10図のブロック100において、120ペル解像度
のイメージ・ペルの第1圧縮データは、ホスト・プロセ
ッサ1のデータ・メモリ4から取出され、そしてバッフ
ァ・メモリ3及び7を介して適応性算術符号化圧縮−伸
張ユニット26に伝送される。120ペル解像度のイメ
ージ・ペルの第1圧縮データのみがこのプロセスで用い
られ、そして残存ペルの第2圧縮データは用いられない
。
のイメージ・ペルの第1圧縮データは、ホスト・プロセ
ッサ1のデータ・メモリ4から取出され、そしてバッフ
ァ・メモリ3及び7を介して適応性算術符号化圧縮−伸
張ユニット26に伝送される。120ペル解像度のイメ
ージ・ペルの第1圧縮データのみがこのプロセスで用い
られ、そして残存ペルの第2圧縮データは用いられない
。
第10図のブロック101において、伝送された第1圧
縮データは、適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット26
の状態テーブル及で適応性算術デコーダにより伸張され
る。制御ユニット27の伸張アルゴリズムはウィンドウ
30を選択し、そしてウィンドウ30の移動を制御する
ために、処理されつつあるペル位置をモニタする。再現
されたペル信号は出力イメージ・バッファ24Bに記憶
される。第11図は、(a)120ペル解像度のイメー
ジ・ペルの第1圧縮データ及び(b)残存ペルの第2圧
縮データの両方についての伸張プロセスを示す。第1圧
縮データの伸張を説明するために第11図を部分的に参
照する。
縮データは、適応性算術符号化圧縮−伸張ユニット26
の状態テーブル及で適応性算術デコーダにより伸張され
る。制御ユニット27の伸張アルゴリズムはウィンドウ
30を選択し、そしてウィンドウ30の移動を制御する
ために、処理されつつあるペル位置をモニタする。再現
されたペル信号は出力イメージ・バッファ24Bに記憶
される。第11図は、(a)120ペル解像度のイメー
ジ・ペルの第1圧縮データ及び(b)残存ペルの第2圧
縮データの両方についての伸張プロセスを示す。第1圧
縮データの伸張を説明するために第11図を部分的に参
照する。
制御ユニット27の伸張アルゴリズムは、ウィンドウ3
0を出力イメージ・バッファ24Bの第2図に示す位置
に位置づける。この位置において。
0を出力イメージ・バッファ24Bの第2図に示す位置
に位置づける。この位置において。
サンプルされたビットA乃至Gの値は全て零である。第
11図を参照するに、7ビツト状態即ちビット・パター
ン” o o o o o o o ”は状態テーブル
に送られ、アドレス“ooooooo”のエントリイを
アクセスし、そしてこのエントリイの第4列の内容即ち
劣勢シンボルの発生確率(第11図でQとして示す)が
適応性算術デコーダの1人力として送られる。そして適
応性算術デコーダの低入力として、ホスト・プロセッサ
1のデータ・メモリ4からの120ペル解像度のイメー
ジ・ペルの第1圧縮データ即ちコード・ストリングが供
給される。そして適応性算術デコーダは、位置(0,0
)のペル信号を再現して、これを出方イメージ・バッフ
ァ24Bのペル位置(0,0)に記憶する。次に、伸張
アルゴリズムは出方イメージ・バッファ24B上で第3
図に示すようにウィンドウ3oを2ペル位置だけシフト
して、そしてペル位置(2,0)のペル信号が上述の位
置(0,0)のペル信号と同様にして再現され、そして
この再現されたペル信号は、出力イメージ・バッファ2
4Bのペル位置(2,0)に記憶される。このようにし
て、120ペル解像度のペル信号は再現されそして、出
力イメージ・バッファ24Bの交互のペル位置(0,0
)、(2,0)、(4、o)。
11図を参照するに、7ビツト状態即ちビット・パター
ン” o o o o o o o ”は状態テーブル
に送られ、アドレス“ooooooo”のエントリイを
アクセスし、そしてこのエントリイの第4列の内容即ち
劣勢シンボルの発生確率(第11図でQとして示す)が
適応性算術デコーダの1人力として送られる。そして適
応性算術デコーダの低入力として、ホスト・プロセッサ
1のデータ・メモリ4からの120ペル解像度のイメー
ジ・ペルの第1圧縮データ即ちコード・ストリングが供
給される。そして適応性算術デコーダは、位置(0,0
)のペル信号を再現して、これを出方イメージ・バッフ
ァ24Bのペル位置(0,0)に記憶する。次に、伸張
アルゴリズムは出方イメージ・バッファ24B上で第3
図に示すようにウィンドウ3oを2ペル位置だけシフト
して、そしてペル位置(2,0)のペル信号が上述の位
置(0,0)のペル信号と同様にして再現され、そして
この再現されたペル信号は、出力イメージ・バッファ2
4Bのペル位置(2,0)に記憶される。このようにし
て、120ペル解像度のペル信号は再現されそして、出
力イメージ・バッファ24Bの交互のペル位置(0,0
)、(2,0)、(4、o)。
・・・・(0,2)、(2,2)、・・・・そして最後
の位置に記憶される。2重丸で囲まれたペル信号として
示されている120ペル解像度のイメージ・ペルを表わ
す再現ペル信号は、120ペル解像度のメモリ28に送
られ次いで120ペル解像度の表示ユニット22に送ら
れる。この動作は第10図のブロック102として示さ
れている。
の位置に記憶される。2重丸で囲まれたペル信号として
示されている120ペル解像度のイメージ・ペルを表わ
す再現ペル信号は、120ペル解像度のメモリ28に送
られ次いで120ペル解像度の表示ユニット22に送ら
れる。この動作は第10図のブロック102として示さ
れている。
120ペル解像度のイメージ・ペルの伸張動作において
は、第11図の2重丸で表わしたペル信号だけが再現さ
れ、そしてペル・ライン0の位置(1、O)、(3、O
)、(5,0)、・・・・のペル信号、ペル・ライン1
の(0,1)、(1,1)・・・・のペル信号、ペル・
ライン2の位置(1,2)、(3゜2)・・・・のペル
信号、そしてペル・ラインn、 n+1、n+2、n+
3の1重丸のペル信号はまだ再現されていないこと従っ
て、120ペル解像度のイメージ全ての伸張の終了時に
は、出力イメージ・バッファ24Bの1重丸で表わされ
たペル位置は再現ペル信号をまだ含んでいないことに注
目されたい。第11図のペル・ラインn%n+1゜n
+ 2及びn + 3の1重丸のペル位置に示されてい
るビットは以下の説明で再現されるペル信号の例を示す
。
は、第11図の2重丸で表わしたペル信号だけが再現さ
れ、そしてペル・ライン0の位置(1、O)、(3、O
)、(5,0)、・・・・のペル信号、ペル・ライン1
の(0,1)、(1,1)・・・・のペル信号、ペル・
ライン2の位置(1,2)、(3゜2)・・・・のペル
信号、そしてペル・ラインn、 n+1、n+2、n+
3の1重丸のペル信号はまだ再現されていないこと従っ
て、120ペル解像度のイメージ全ての伸張の終了時に
は、出力イメージ・バッファ24Bの1重丸で表わされ
たペル位置は再現ペル信号をまだ含んでいないことに注
目されたい。第11図のペル・ラインn%n+1゜n
+ 2及びn + 3の1重丸のペル位置に示されてい
るビットは以下の説明で再現されるペル信号の例を示す
。
240ペル 像 のオリジナル・イメージの五里
テキスト文書のオリジナル・イメージを、240ペル解
像度のプリンタ23で印刷することがしばしば要求され
る。240ペル解像度のオリジナル・イメージを再現す
るために、上述の120ペル解像度のイメージ・データ
を表わす第1圧縮データの伝送及び伸張(これは第1図
の黒の太い矢印で示されている)並びに残存ペルを表わ
す第2圧縮データの伝送及び伸張(これは斜線を施した
太い矢印で示されている)が行なわれる。
像度のプリンタ23で印刷することがしばしば要求され
る。240ペル解像度のオリジナル・イメージを再現す
るために、上述の120ペル解像度のイメージ・データ
を表わす第1圧縮データの伝送及び伸張(これは第1図
の黒の太い矢印で示されている)並びに残存ペルを表わ
す第2圧縮データの伝送及び伸張(これは斜線を施した
太い矢印で示されている)が行なわれる。
説明を簡略にするために、120ペル解像度の第1圧縮
データは、第10図のブロック100及び101のよう
に、既に端末装置2に伝送されモして120ペル解像度
の再現ペル信号は第11図の2重丸のペル信号が示すよ
うに、既に出力イメージ・バッファ24Bに記憶され終
えているものとする。処理は、第10図のブロック10
3に進む。残存ペルの第2圧縮データは、バッファ・メ
モリ3を介して端末装置2へ伝送され、そして第11図
に示すように適応性算術デコーダの1人力として送られ
る。
データは、第10図のブロック100及び101のよう
に、既に端末装置2に伝送されモして120ペル解像度
の再現ペル信号は第11図の2重丸のペル信号が示すよ
うに、既に出力イメージ・バッファ24Bに記憶され終
えているものとする。処理は、第10図のブロック10
3に進む。残存ペルの第2圧縮データは、バッファ・メ
モリ3を介して端末装置2へ伝送され、そして第11図
に示すように適応性算術デコーダの1人力として送られ
る。
制御ユニット27の伸張アルゴリズムは第11図の位置
(1,0)の残存ペル即ち1重丸のペルから伸張プロセ
スを開始する。アルゴリズムは。
(1,0)の残存ペル即ち1重丸のペルから伸張プロセ
スを開始する。アルゴリズムは。
位置(1,0)を見い出しく第10図のブロック104
)、位!!(1,0)の現ペル信号の左右両方の位置(
0,0)及び(2,0)に2つの2重丸のペル信号があ
るので、アルゴリズムはこのペル信号をペル信号x1と
して取扱う、そして、第10図のブロック105で、伸
張アルゴリズムはペル信号x1に対する第6図のウィン
下つ31を選択する。ウィンドウ31によりサンプルさ
れた近隣ペル信号の2進値は7ビツト状態即ちドツト・
パターンであり、そして第10図のブロック108にお
いて状態テーブルのエントリイをアクセスするためのア
ドレスとして送られる。値Q即ちアクセスされたエント
リイの劣勢シンボルの発生確率が第11図で示すように
適応性算術デコーダに送られてペル信号X1が再現され
る。この再現されたペル信号X1は出力イメージ・バッ
ファ24Bのペル位置(1,0)に記憶される。伸張ア
ルゴリズムは、次の残存ペル位置(3、O)を見い出し
、この位置(3,0)のペル信号をペル信号x1として
認識し:そしてウィンドウ31を選択してこのペル信号
X1を再現する。このようにして、ペル・ライン0の残
存ペル信号即ち1重丸のペル信号が出力イメージ・バッ
ファ24Bに再現される。伸張アルゴリズムは、ペル・
ライン1の位置(0,1)の残存ペル信号がペル信号X
2であることを調べ、そしてブロック106でこのペル
信号x2に対する第7図のウィンドウ32を選択し、ペ
ル信号X2を再現し、そしてブロック108においてこ
れをペル位置(0,1)に記憶する。アルゴリズムはブ
ロック104に戻り、位置(1,1)のペル信号がペル
信号X3であることを調べ、ブロック107においてペ
ル信号X3のための第8図のウィンドウ33を選択し、
ペル信号x3を再現し、そしてブロック108において
、これをペル位1it(1,1)に記憶する。このよう
にして、既に再現された2重丸のペル信号相互間に存在
する残存ペル信号即ち1重丸のペル信号が逐次的に再現
されて出力イメージ・バッファ24Bに記憶される。第
11図のペル位置(1、n+1)迄の残存ペル信号の伸
張プロセスが終了され終えたものとする。
)、位!!(1,0)の現ペル信号の左右両方の位置(
0,0)及び(2,0)に2つの2重丸のペル信号があ
るので、アルゴリズムはこのペル信号をペル信号x1と
して取扱う、そして、第10図のブロック105で、伸
張アルゴリズムはペル信号x1に対する第6図のウィン
下つ31を選択する。ウィンドウ31によりサンプルさ
れた近隣ペル信号の2進値は7ビツト状態即ちドツト・
パターンであり、そして第10図のブロック108にお
いて状態テーブルのエントリイをアクセスするためのア
ドレスとして送られる。値Q即ちアクセスされたエント
リイの劣勢シンボルの発生確率が第11図で示すように
適応性算術デコーダに送られてペル信号X1が再現され
る。この再現されたペル信号X1は出力イメージ・バッ
ファ24Bのペル位置(1,0)に記憶される。伸張ア
ルゴリズムは、次の残存ペル位置(3、O)を見い出し
、この位置(3,0)のペル信号をペル信号x1として
認識し:そしてウィンドウ31を選択してこのペル信号
X1を再現する。このようにして、ペル・ライン0の残
存ペル信号即ち1重丸のペル信号が出力イメージ・バッ
ファ24Bに再現される。伸張アルゴリズムは、ペル・
ライン1の位置(0,1)の残存ペル信号がペル信号X
2であることを調べ、そしてブロック106でこのペル
信号x2に対する第7図のウィンドウ32を選択し、ペ
ル信号X2を再現し、そしてブロック108においてこ
れをペル位置(0,1)に記憶する。アルゴリズムはブ
ロック104に戻り、位置(1,1)のペル信号がペル
信号X3であることを調べ、ブロック107においてペ
ル信号X3のための第8図のウィンドウ33を選択し、
ペル信号x3を再現し、そしてブロック108において
、これをペル位1it(1,1)に記憶する。このよう
にして、既に再現された2重丸のペル信号相互間に存在
する残存ペル信号即ち1重丸のペル信号が逐次的に再現
されて出力イメージ・バッファ24Bに記憶される。第
11図のペル位置(1、n+1)迄の残存ペル信号の伸
張プロセスが終了され終えたものとする。
第6図のウィンドウ31によりサンプルされた位置(3
、n+1)のペル信号X1に対する7ビツト状態は、第
11図に示すように“0001111”である。状態テ
ーブルのアクセスされたエントリイの値Qは圧縮データ
と共に適応性算術デコーダに送られる。そして、このデ
コーダの出力線の近くで示すように、再現されたペル信
号x2が2進1であり、そしてペル・ラインn + 2
のペル位置(1、n+2)迄の伸張が終了したものとす
る。次に、伸張アルゴリズムは位置(2、n+2)のペ
ル信号をペル信号x2として取扱い、そして第7図のウ
ィンドウ32を選択する0位置(2、n+2)のペル信
号x2に対する7ビツト状態は、第11図に示すように
’0111111”である。この位1it(2,n+2
)の再現ペル信号が第11図に示すように2進1である
とする1次に伸張アルゴリズムは位置(3、n+2)に
ある。
、n+1)のペル信号X1に対する7ビツト状態は、第
11図に示すように“0001111”である。状態テ
ーブルのアクセスされたエントリイの値Qは圧縮データ
と共に適応性算術デコーダに送られる。そして、このデ
コーダの出力線の近くで示すように、再現されたペル信
号x2が2進1であり、そしてペル・ラインn + 2
のペル位置(1、n+2)迄の伸張が終了したものとす
る。次に、伸張アルゴリズムは位置(2、n+2)のペ
ル信号をペル信号x2として取扱い、そして第7図のウ
ィンドウ32を選択する0位置(2、n+2)のペル信
号x2に対する7ビツト状態は、第11図に示すように
’0111111”である。この位1it(2,n+2
)の再現ペル信号が第11図に示すように2進1である
とする1次に伸張アルゴリズムは位置(3、n+2)に
ある。
再現されるべきペル信号がペル信号X3であることを見
い出し、そして第8図のウィンドウ33を選択する0位
置(3、n+2)のペル信号に対する7ビツト状態は“
1111111”でありこれは状態テーブルの最後のエ
ントリイをアクセスするために送られ、そして値Qが圧
縮データと共にデコーダに送られ、これにより位置(3
、n+2)のペル信号X3の2進値が再現される。
い出し、そして第8図のウィンドウ33を選択する0位
置(3、n+2)のペル信号に対する7ビツト状態は“
1111111”でありこれは状態テーブルの最後のエ
ントリイをアクセスするために送られ、そして値Qが圧
縮データと共にデコーダに送られ、これにより位置(3
、n+2)のペル信号X3の2進値が再現される。
オリジナル・イメージの最後のペル信号が伸張即ち再現
される迄伸張プロセスが繰返される。120ペル解像度
のイメージ・ペルを表わす第1圧縮データから再現され
た2重丸のペル信号と、残存ペルを表わす第2圧縮デー
タから再現された1重丸のペル信号との合成イメージは
、240ペル解像度のテキスト文書のオリジナル・イメ
ージを表わす。この再現されたイメージは第10図のブ
ロック109において240ペル解像度のプリンタ23
に送られてそしてイメージの印刷が行なわれる。
される迄伸張プロセスが繰返される。120ペル解像度
のイメージ・ペルを表わす第1圧縮データから再現され
た2重丸のペル信号と、残存ペルを表わす第2圧縮デー
タから再現された1重丸のペル信号との合成イメージは
、240ペル解像度のテキスト文書のオリジナル・イメ
ージを表わす。この再現されたイメージは第10図のブ
ロック109において240ペル解像度のプリンタ23
に送られてそしてイメージの印刷が行なわれる。
11Rと1呆
第12図は、本発明による120ペル解像度のイメージ
・ペルの第1圧縮データ及び残存ペルの第2圧縮データ
のデータ量と、この分野で周知のモディファイド・リー
ドの修正方式(MMR)のアルゴリズムによる圧縮デー
タのデータ量を比較した実験結果を示す。CCITT(
国際電信電話諮問委員会)のテスト・チャート#1乃至
#8について行なった。その結果、本発明は、MMRア
ルゴリズムに比べ全チャートに対して平均18゜5%の
減少を実現する。
・ペルの第1圧縮データ及び残存ペルの第2圧縮データ
のデータ量と、この分野で周知のモディファイド・リー
ドの修正方式(MMR)のアルゴリズムによる圧縮デー
タのデータ量を比較した実験結果を示す。CCITT(
国際電信電話諮問委員会)のテスト・チャート#1乃至
#8について行なった。その結果、本発明は、MMRア
ルゴリズムに比べ全チャートに対して平均18゜5%の
減少を実現する。
残存ペル信号X1、x2及びX3を適応性算術符号器を
用いて圧縮するに際してこれらのペル信号に対して一定
のパターンのウィンドウを用いた場合にはデータ量の著
しい減少は達成されなかった。圧縮比は第12図に示す
MMRの結果とほぼ同じであった。
用いて圧縮するに際してこれらのペル信号に対して一定
のパターンのウィンドウを用いた場合にはデータ量の著
しい減少は達成されなかった。圧縮比は第12図に示す
MMRの結果とほぼ同じであった。
第1図は本発明に従うイメージ処理装置のブロックを示
す図、第2図及び第3図は1つおきのペル位置に記憶さ
れているペル信号をサンプルするために位置づけられた
サンプリング・ウィンドウを示す図、第4図は第1及び
第2圧縮データの発生を示すフロー・チャート、第5図
は残存ペル信号X1、X2及びX3の位置を示す図、第
6図は残存ペル信号x1に対して選択されたサンプリン
グ・ウィンドウ31を示す図、第7図は残存ペル信号X
2に対して選択されたサンプリング・ウィンドウ32を
示す図、第8図は残存ペル信号X3に対して選択された
サンプリング・ウィンドウ33を示す図、第9図は残存
ペル信号X1、X2及びX3の圧縮の例を示す図、第1
0図は第1及び第2圧縮データの伸張を説明するフロー
・チャート、第11図は1つおきのペル信号X並びに残
存ペル信号x1、x2及びX3を伸張する例を示す図、
第12図は本発明に従って達成されるデータ量をMMR
アルゴリズムのデータ量と比較する実験結果を示す図。 1・・・・ホスト・プロセッサ、2・・・・端末装置、
3・・・・バッファ・メモリ、4・・・・データ・メモ
リ、5・・・・制御ユニット、6・・・・伝送線、7・
・・・バッファ・メモリ、21・・・・イメージ走査装
置、22・・・・表示ユニット、23・・・・プリンタ
、24A・・・・入力イメージ・バッファ、24B・・
・・出力イメージ・バッファ、25・・・・サンプリン
グ・ユニット、26・・・・適応性算術符号化圧縮−伸
張ユニット、27・・・・制御ユニット、28・・・・
メモリ、30.31.32.33・・・・ウィンドウ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 第4図 ◎O◎■◎O◎ 奇数番目のダルライレ51@
o @@ @o @ 偶数番目のイ1し
うイ〉52◎OoO◎O◎ 奇数1のペルライン
53第5図 ■Φ■Φ■Φ 状I−ッ、1゜ ウィンドウ 31 第6図 ウィンドウ32 ウィンドウ33 第8図 口 240ペル銅11虻のイメージのMMR+:よる圧
縮チークロ 大成しマルの矛2圧紬テ゛−タ テスト・子セード(cCITT #1〜#8)第12図
す図、第2図及び第3図は1つおきのペル位置に記憶さ
れているペル信号をサンプルするために位置づけられた
サンプリング・ウィンドウを示す図、第4図は第1及び
第2圧縮データの発生を示すフロー・チャート、第5図
は残存ペル信号X1、X2及びX3の位置を示す図、第
6図は残存ペル信号x1に対して選択されたサンプリン
グ・ウィンドウ31を示す図、第7図は残存ペル信号X
2に対して選択されたサンプリング・ウィンドウ32を
示す図、第8図は残存ペル信号X3に対して選択された
サンプリング・ウィンドウ33を示す図、第9図は残存
ペル信号X1、X2及びX3の圧縮の例を示す図、第1
0図は第1及び第2圧縮データの伸張を説明するフロー
・チャート、第11図は1つおきのペル信号X並びに残
存ペル信号x1、x2及びX3を伸張する例を示す図、
第12図は本発明に従って達成されるデータ量をMMR
アルゴリズムのデータ量と比較する実験結果を示す図。 1・・・・ホスト・プロセッサ、2・・・・端末装置、
3・・・・バッファ・メモリ、4・・・・データ・メモ
リ、5・・・・制御ユニット、6・・・・伝送線、7・
・・・バッファ・メモリ、21・・・・イメージ走査装
置、22・・・・表示ユニット、23・・・・プリンタ
、24A・・・・入力イメージ・バッファ、24B・・
・・出力イメージ・バッファ、25・・・・サンプリン
グ・ユニット、26・・・・適応性算術符号化圧縮−伸
張ユニット、27・・・・制御ユニット、28・・・・
メモリ、30.31.32.33・・・・ウィンドウ。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 岡 1) 次 生(外1名) 第4図 ◎O◎■◎O◎ 奇数番目のダルライレ51@
o @@ @o @ 偶数番目のイ1し
うイ〉52◎OoO◎O◎ 奇数1のペルライン
53第5図 ■Φ■Φ■Φ 状I−ッ、1゜ ウィンドウ 31 第6図 ウィンドウ32 ウィンドウ33 第8図 口 240ペル銅11虻のイメージのMMR+:よる圧
縮チークロ 大成しマルの矛2圧紬テ゛−タ テスト・子セード(cCITT #1〜#8)第12図
Claims (10)
- (1)オリジナル・イメージを表わすペル信号をペル位
置に記憶する入力イメージ・バッファと、該入力イメー
ジ・バッファの1つおきのペル位置に記憶されているペ
ル信号を表わす第1圧縮データ及び上記入力イメージ・
バッファの残りのペル位置に記憶されているペル信号を
表わす第2圧縮データを発生するデータ圧縮手段と、 上記第1圧縮データ及び上記第2圧縮データを記憶する
データ・メモリと、 上記第1圧縮データを伸張して第1ペル信号を再現し、
上記第2圧縮データを伸張して第2ペル信号を再現する
データ伸張手段と、 上記再現された第1ペル信号を1つおきのペル位置に記
憶し、上記再現された第2ペル信号を残りのペル位置に
記憶する出力イメージ・バッファとを備え、 上記第1圧縮データの発生の間、上記入力イメージ・バ
ッファの上記1つおきのペル位置に記憶された各ペル信
号が、上記1つおきのペル位置の複数個の近隣ペル信号
と共に逐次的にサンプルされ、そして上記第2圧縮デー
タの発生の間、上記残りのペル位置に記憶された各ペル
信号が、上記残りのペル位置の少なくとも1つのペル信
号及び上記1つおきのペル位置の複数個のペル信号を含
む複数個の近隣ペルと共に逐次的にサンプルされること
を特徴とする上記オリジナル・イメージのペル信号の処
理装置。 - (2)上記残りのペル位置に記憶されたペル信号を現ペ
ル信号としてサンプルしそして上記複数個の近隣ペル信
号をサンプルするための相互に異なるサンプリング・パ
ターンを有する複数個のウィンドウの1つが、上記入力
イメージ・バッファにおける上記現ペル信号のペル位置
に依存して選択されることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の処理装置。 - (3)上記オリジナル・イメージがテキスト・イメージ
であり、上記データ圧縮手段が適応性算術圧縮手段であ
り、上記データ伸張手段が適応性演算伸張手段であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の処理装
置。 - (4)上記複数個のウィンドウが、 上記1つおきのペル位置のうちの水平方向に位置された
2つの隣接ペル位置に記憶された2つのペル信号の間に
はさまれた現ペル・ラインの残りのペル位置に記憶され
た1つの残存ペル信号を現ペル信号としてサンプルする
と共に、先行ペル・ラインの残りのペル位置に記憶され
且つ上記現ペル信号の上に位置する残存ペル信号と、上
記水平方向に位置された2つの隣接ペル信号と、上記現
ペル・ラインの次の次のペル・ラインの上記1つおきの
ペル位置に記憶され且つ上記水平方向に位置された2つ
の隣接ペル信号の下に夫々位置する2つのペル信号とを
サンプルする第1ウィンドウと、 先行及び次のペル・ラインの上記1つおきのペル位置の
うち垂直方向に位置された2つの隣接ペル位置に記憶さ
れた2つのペル信号の間にはさまれた現ペル・ラインの
残りのペル位置に記憶された1つの残存ペル信号を現ペ
ル信号としてサンプルすると共に、上記現ペル信号の左
隣りのペル位置に記憶された残存ペル信号と、上記2つ
のペル信号と、上記先行及び次のペル・ラインの上記1
つおきのペル位置に記憶され且つ上記2つのペル信号の
次の次のペル位置に夫々位置する2つのペル信号とをサ
ンプルする第2ウィンドウと、先行及び次のペル・ライ
ンの上記1つおきのペル位置に夫々記憶された隣接する
4つのペル信号の中央に位置づけられた現ペル・ライン
の残りのペル位置に記憶された1つの残存ペル信号を現
ペル信号としてサンプルすると共に、上記先行ペル・ラ
イン残りのペル位置に記憶され且つ上記現ペル信号の上
に位置する残存ペル信号と、上記現ペル信号の左隣りの
ペル位置に記憶された残存ペル信号と、上記4つのペル
信号とをサンプルする第3ウィンドウとを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の処理装置。 - (5)(a)オリジナル・イメージを表わすペル信号を
入力イメージ・バッファに記憶し、 (b)上記入力イメージ・バッファの1つおきのペル位
置に記憶されている1つのペル信号を上記1つおきのペ
ル位置に記憶されている複数個の近隣ペル信号と共に逐
次的に取り出し、 (c)上記1つのペル信号を上記複数個の近隣ペル信号
と共にデータ圧縮手段に供給して上記1つおきのペル位
置に記憶された上記ペル信号を表わす第1圧縮データを
発生し、 (d)上記第1圧縮データをデータ・メモリに記憶し、 (e)上記入力イメージ・バッファの残りのペル位置に
記憶されている1つの残存ペル信号を、少なくとも1つ
の残存ペル信号及び上記1つおきのペル位置に記憶され
ている複数個のペル信号を含む複数個の近隣ペル信号と
共に逐次的に取り出し、 (f)上記1つの残存ペル信号を上記複数個の近隣ペル
信号と共に上記データ圧縮手段に供給し上記残りのペル
位置に記憶されている上記ペル信号を表わす第2圧縮デ
ータを発生し、 (g)上記第2圧縮データを上記データ・メモリに記憶
し、 (h)上記第1圧縮データをデータ伸張手段に供給して
第1ペル信号を再現し、 (i)上記第1ペル信号を出力イメージ・バッファの1
つおきのペル位置に記憶し、 (j)上記第2圧縮データを上記データ伸張手段に供給
して第2ペル信号を再現し、 (k)上記第2ペル信号を上記出力イメージ・バッファ
の残りのペル位置に記憶することを含む上記オリジナル
・イメージのペル信号の処理方法。 - (6)上記オリジナル・イメージはテキスト・イメージ
であり、上記工程(b)は、上記1つおきのペル位置に
記憶されている1つのペル信号を現ペル信号として取出
すと共に上記1つおきのペル位置の複数個の近隣ペル信
号を取り出すウィンドウを選択し、上記1つおきのペル
位置の全てのペル信号が現ペル信号として取り出され終
える迄上記ウィンドウを上記入力イメージ・バッファ上
で移動させる工程を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第(5)項記載の処理方法。 - (7)上記工程(e)は、上記入力イメージ・バッファ
における上記1つの残存ペル信号のペル位置に依存して
複数個のウィンドウのうちの1つを選択する工程を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の処理
方法。 - (8)上記複数個のウィンドウが互いに異なるサンプリ
ング・パターンを有することを特徴とする特許請求の範
囲第(7)項記載の処理方法。 - (9)上記複数個のウィンドウが、 上記1つおきのペル位置のうちの水平方向に位置された
2つの隣接ペル位置に記憶された2つのペル信号の間に
はさまれた現ペル・ラインの残りのペル位置に記憶され
た1つの残存ペル信号を現ペル信号としてサンプルする
と共に、先行ペル・ラインの残りのペル位置に記憶され
且つ上記現ペル信号の上に位置する残存ペル信号と、上
記水平方向に位置された2つの隣接ペル信号と、上記現
ペル・ラインの次の次のペル・ラインの上記1つおきの
ペル位置に記憶され且つ上記水平方向に位置された2つ
の隣接ペル信号の下に夫々位置する2つのペル信号とを
サンプルする第1ウィンドウと、 先行及び次のペル・ラインの上記1つおきのペル位置の
うち垂直方向に位置された2つの隣接ペル位置に記憶さ
れた2つのペル信号の間にはさまれた現ペル・ラインの
残りのペル位置に記憶された1つの残存ペル信号を現ペ
ル信号としてサンプルすると共に、上記現ペル信号の左
隣りのペル位置に記憶された残存ペル信号と、上記2つ
のペル信号と、上記先行及び次のペル・ラインの上記1
つおきのペル位置に記憶され且つ上記2つのペル信号の
次の次のペル位置の夫々位置する2つのペル信号とをサ
ンプルする第2ウィンドウと、先行及び次のペル・ライ
ンの上記1つおきのペル位置に夫々記憶された隣接する
4つのペル信号の中央に位置づけられた現ペル・ライン
の残りのペル位置に記憶された1つの残存ペル信号を現
ペル信号としてサンプルすると共に、上記先行ペル・ラ
イン残りのペル位置に記憶され且つ上記現ペル信号の上
に位置する残存ペル信号と、上記現ペル信号の左隣りの
ペル位置に記憶された残存ペル信号と、上記4つのペル
信号とをサンプルする第3ウィンドウとを含むことを特
徴とする特許請求の範囲第(8)項記載の処理方法。 - (10)上記圧縮手段が適応性算術符号化手段であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の処理方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253925A JP2534276B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | オリジナル・イメ−ジのペル信号の処理方法 |
| EP88308583A EP0311265B1 (en) | 1987-10-09 | 1988-09-16 | Method and apparatus for processing picture element (pel) signals of an image |
| DE3850029T DE3850029T2 (de) | 1987-10-09 | 1988-09-16 | Verfahren und Vorrichtung zur Verarbeitung von Bildelementsignalen. |
| US07/252,193 US4982292A (en) | 1987-10-09 | 1988-09-30 | Method and apparatus for processing pel signals of an image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253925A JP2534276B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | オリジナル・イメ−ジのペル信号の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197064A true JPH0197064A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2534276B2 JP2534276B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=17257932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253925A Expired - Lifetime JP2534276B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | オリジナル・イメ−ジのペル信号の処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982292A (ja) |
| EP (1) | EP0311265B1 (ja) |
| JP (1) | JP2534276B2 (ja) |
| DE (1) | DE3850029T2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177766A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Canon Inc | 2値画像の階層的符号化方式 |
| EP0460188A1 (en) * | 1989-12-22 | 1991-12-11 | Eastman Kodak Company | High speed compression of imagery data |
| JP2925214B2 (ja) * | 1990-01-24 | 1999-07-28 | キヤノン株式会社 | 画像信号記録及び再生装置 |
| DE69124633T2 (de) * | 1990-03-24 | 1997-07-17 | Canon Kk | Verfahren und Vorrichtung zur Bildverarbeitung |
| JPH0828820B2 (ja) * | 1990-05-28 | 1996-03-21 | 村田機械株式会社 | 画像データ符号化回路 |
| US5440401A (en) * | 1990-09-14 | 1995-08-08 | Eastman Kodak Company | Image database incorporating low resolution index image data |
| KR940011600B1 (ko) * | 1991-12-16 | 1994-12-22 | 삼성전자 주식회사 | 적응 변조기의 적응상수 발생방법 및 회로 |
| US6055338A (en) * | 1996-08-22 | 2000-04-25 | Sumitomo Metal Industries Limited | Bi-level adaptive coding using a dual port memory and a context comparator |
| US5745603A (en) * | 1996-08-26 | 1998-04-28 | Hewlett-Packard Company | Two dimensional context model obtained without a line buffer for arithmetic coding |
| US6058216A (en) * | 1996-09-03 | 2000-05-02 | Sumitomo Metal Industries Limited | Apparatus for encoding image data |
| KR100269140B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2000-10-16 | 윤종용 | 작은 화면을 위한 콘텍스트 발생 회로 및 그 방법 |
| FR2798494B1 (fr) * | 1999-09-14 | 2002-03-29 | St Microelectronics Sa | Distribution d'erreur pour l'approximation de la couleur des pixels d'une image numerique |
| US6807309B1 (en) * | 2000-12-27 | 2004-10-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Linear list compression |
| GB2370741A (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-03 | Nokia Mobile Phones Ltd | Display of selected part of compressed image |
| US8176155B2 (en) * | 2003-11-26 | 2012-05-08 | Riip, Inc. | Remote network management system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127875A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 2値画像の符号化方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2257183B1 (fr) * | 1974-01-04 | 1976-11-26 | Cit Alcatel | Systeme de transmission fac-simile d'une image |
| US4254438A (en) * | 1978-12-13 | 1981-03-03 | Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha | Coding method for facsimile signal |
| JPS6229372A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 2値デ−タの圧縮方法 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62253925A patent/JP2534276B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-09-16 EP EP88308583A patent/EP0311265B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-16 DE DE3850029T patent/DE3850029T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-30 US US07/252,193 patent/US4982292A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127875A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 2値画像の符号化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4982292A (en) | 1991-01-01 |
| EP0311265B1 (en) | 1994-06-08 |
| DE3850029T2 (de) | 1994-12-01 |
| EP0311265A3 (en) | 1991-01-09 |
| DE3850029D1 (de) | 1994-07-14 |
| EP0311265A2 (en) | 1989-04-12 |
| JP2534276B2 (ja) | 1996-09-11 |
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