JPH02252364A - 画像信号処理装置 - Google Patents

画像信号処理装置

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JPH02252364A
JPH02252364A JP1071686A JP7168689A JPH02252364A JP H02252364 A JPH02252364 A JP H02252364A JP 1071686 A JP1071686 A JP 1071686A JP 7168689 A JP7168689 A JP 7168689A JP H02252364 A JPH02252364 A JP H02252364A
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JP
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image signal
picture signal
line
dots
image
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JP1071686A
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Inventor
Nobuyuki Sato
信行 佐藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置等における、階調性を有す
る画像を2値化した画像信号の、符号化処理を行なう画
像信号処理装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置や複写装置、その他イメージファイル
等を取り扱う装置においては、階調性を有する画像の2
値画像信号化処理を行なう場合、いわゆるデイザ法が用
いられている。
第2図に、ごく−船釣なデイザ変換処理の説明図を示す
。
先ず、一定の濃淡を有する画素1を読取って得られた多
階調の画像信号2は、デイザ変換用データ3とドツト毎
に比較され、主走査方向をmドツト、副走査方向をnド
ツトで構成されるディザパターン4に変換される。
図中、ディザパターン4の中のハツチングを付した部分
は黒ドツトで、その他の部分は白ドツトで印字され、黒
ドツトの占める面積により一定の中間調表現がされる。
上記のような信号処理を、ファクシミリ装置において利
用した場合を説明する。
第3図は、従来のファクシミリ装置のブロック図である
。
図の装置は、パスライン10に対し、通信インタフェー
ス11、符号圧縮伸長回路12、プロセッサ13、メモ
リ14及び操作部15が接続されている。また、画像読
取り部16とデイザ変換器17とが、シリアルパラレル
変換器(S/P変換器)18を介してパスライン10に
接続されている。更に、サーマルヘッド19が、パラレ
ルシリアル変換器(P/S変換器)20を介してパスラ
イン10に接続されている。
通信インタフェース11は、モデム21と網制御装置2
2とを介して、公衆回線23に接続されている。また、
網制御装置22には、電話機24が接続されている。こ
のファクシミリ装置は、公衆回線23を介してファクシ
ミリの送受信を行なう、従来よく知られた装置である。
例えば、送信モードにおいては、画像読取り部16が原
稿上の画像を読取り、先に第2図で説明した多値の画像
信号を得る。その画像信号には、デイザ変換器17にお
いて、先に説明したデイザ変換処理が実行される。デイ
ザ変換器17からは、読取られた画像1ライン分ずつの
画像信号がシリアルに出力される。これがシリアルパラ
レル変換器18において、信号処理に適したパラレルデ
ータに変換され、パスライン10に送り込まれる。
プロセッサ13は、これらの画像信号を符号圧縮伸長回
路12に転送し、符号圧縮処理を実行させる。そして、
圧縮後の画像信号は、通信インタフェース11、モデム
21、網制御装置22を介して、公衆回線23に向けて
送信される。
尚、メモリ14は、プロセッサ13が動作するプログラ
ム等を格納したリード・オンリ・メモリ等から成る。ま
た、操作部16は、オペレータがこのファクシミリ装置
を操作する場合に、所定の指示を入力するキー等から構
成される。
次に、受信モードにおいては、公衆回線23、網制御装
置22、モデム21及び通信インタフェース11を介し
て入力された画像信号が、プロセッサ13の制御により
符号圧縮伸長回路12において伸長処理される。伸長後
の画像信号は、パラレルシリアル変換器20に向は出力
され、ここで1ラインずつシリアルな画像信号に変換さ
れ、サーマルヘッド19に供給される。
さて、上記の符号圧縮伸長回路12は、いわゆるCCI
TT勧告T、勧告−う1次元符号化方式(MH法)及び
2次元符号化方式(MR法)を用いてデータを圧縮する
。この符号圧縮による効果は、信号の内容によって差異
を生じる場合がある。特に、上記のようにデイザ変換処
理されて得られた画像信号は、白、黒の画素が周期的に
現われ、これをMH法でラングレス符号化してもデータ
圧縮効果が得られない場合が多い。
そこで、従来、このディザパターンの周期性を利用し、
第2図に示したよりなディザパターンを主走査方向にm
ビットずらし、元の信号と排他的論理和を取って、符号
化圧縮効果の高い信号を得るファクシミリ装置が紹介さ
れている(特開昭63−84266号公報)。
(発明が解決しようとする課題) ところで、ディザパターンを用いた画像信号は副走査方
向にも一定の周期性を持っている。また、先に紹介した
技術は、主走査方向にMH法による符号圧縮をした場合
に適した方法であるが、副走査方向についてMR法によ
る圧縮を行なった場合には、必ずしも符号圧縮効果が十
分でない。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、ディザパ
ターンを用いて構成さ−れた2値画像信号を、副走査方
向に効率良く圧縮できる画像信号処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の画像信号処理装置は、主走査方向をmドツト、
副走査方向をnドツトで構成されるディザパターンを用
いて、階調性を有する画像を2値画像信号に変換する画
像信号生成手段と、前記画像信号を副走査方向にnライ
ンおきににライン(kは整数)ずつ取出す動作を繰り返
しながら、全ラインを取出す配列制御手段と、取出され
た画像信号をにライン毎に2次元符号化方式で符号圧縮
する2次元符号圧縮手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
また、本発明の画像信号処理装置は、受入れた画像信号
を2次元符号化方式で符号伸長する2次元符号伸長手段
と、伸長された画像信号をにラインおきにnラインずつ
取出して主走査方向をmドツト、副走査方向をnドツト
で構成されるディザパターンを用いた階調性を有する画
像の2値画像信号を得る再配列手段を備えたことを特徴
とするものである。
(作用) 以上の装置は、副走査方向にnドツトで構成されるディ
ザパターンを用いた画像信号を、副走査方向にnライン
おきに取出し、内容の近似した画像信号を集めてMR法
(2次元符号化方式)で符号圧縮する。従って、極めて
効率良く符号圧縮することが可能である。
尚、この場合、画像信号を予め配列制御手段により配列
度えしてしまう。従って、そのような画像信号を受入れ
た場合には、符号伸長した後、再び元の画像信号を得る
必要がある。そこで、再配列手段により再度配列度えを
行なう。これにより、ディザパターンの副走査方向の周
期性を利用し、副走査方向に高い圧縮率で符号圧縮する
ことが可能となる。
(実施例) 以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の画像信号処理装置の実施例を示すブ
ロック図である。
図の装置には、画像読取り部31、画像信号生成手段3
2、画像信号バッファ33、配列制御手段34.2次元
符号圧縮手段35.2次元符号伸長手段36、画像信号
バッファ37、再配列手段38及び印刷部39がそれぞ
れ設けられている。
尚、上記ブロックのうち、2次元符号圧縮手段35と2
次元符号伸長手段36とは、通常、符号圧縮伸長回路と
して一体に構成されているが、説明の都合上、ここでは
別々に表示した。また、画像信号バッファ33及び画像
信号バッファ37は、共通化することが可能であるが、
これも説明の都合上、別々に表示した。
上記画像読取り部31は、イメージラインセンサ等から
成り、原稿上の画像を光電変換して、階調性のある画像
信号を得る装置である。画像信号生成手段32は、先に
第2図において説明した通り、主走査方向mドツト、副
走査方向nドツトで構成されるディザパターンを用いて
、階調性を有する画像を2値画像信号に変換する回路で
ある。
画像信号バッファ33は、ここでは画像信号生成手段3
2から出力される1画面分の画像信号を格納するランダ
ム・アクセス・メモリ等から構成されるものとする。配
列制御手段34は、画像信号バッファ33に格納された
画像信号を、1ライン分ずつ所定の順に取出して2次元
符号圧縮手段35に向けて出力する回路である。
尚、この画像信号の取出し方法については、後で説明す
るが、画像信号を1ラインずつ一定の順で周期的に取出
す作業を繰り返すために、例えばアドレスカウンタ等を
内蔵する回路で構成する。
2次元符号圧縮手段35は、CCITT勧告において規
定されたMR法を用いて、画像信号を副走査方向に圧縮
する回路である。この回路は、1次元符号圧縮回路を合
わせ持つようにしても差し支えなく、本発明においては
、1次元符号圧縮を行なっても行なわなくても良いため
、その図示は省略した。
2次元符号圧縮手段35の出力は、例えば第3図に示し
た通信インタフェース11等を介して、公衆回線に送信
されるものとする。即ち、上記画像読取り部31、画像
信号生成手段32、画像信号バッファ33、配列制御手
段34及び2次元符号圧縮手段35は、送信モード時に
動作する回路ブロックを示している。一方、残りの回路
ブロックは、受信モード時に動作するブロックである。
2次元符号伸長手段36は、上記のように符号圧縮され
た画像信号を伸長する回路である。また、画像信号バッ
ファ37は、伸長後の画像信号を、例えば1画面分格納
しておくランダム・アクセス・メモリ等から成る。
再配列手段38は、この画像信号バッファ37に格納さ
れた画像信号を、所定の順で配列変えしながら取出し、
印刷部39に向けて出力する回路である。この回路も、
アドレスカウンタ等から構成される。印刷部39は、サ
ーマルヘッド等を備え、受信された画像信号に基づき所
定の画像を印刷する既知の機構から成る。
第4図に、本発明の装置の動作原理を示す。
第4図(a)には、第1図の画像信号バッファ33に格
納されるべき画像信号の一例を示す。
図の画像信号は、第2図に示した、例えば4X4ドツト
構成のディザパターンが、横方向に6、縦方向に4ブロ
ック配列された構成となっている。
ここで、図の(a)の画像信号を副走査方向に見ると、
この副走査方向の画像信号同士は、各ラインを比較する
と、互いに隣合うラインについてはその類似性が低(、
MR符号化方式で符号圧縮しても圧縮率が低くなること
が明らかである。しかしながら、この画像は、この近傍
の領域だけ見ると、比較的濃度が均一で、各ディザパタ
ーンの形状が極めてよく似ている。従って、副走査方向
にみた場合、ここでは4ラインおきに類似の信号が出現
している。
そこで、図の実線の矢印に示すように、図の(a)の画
像信号のうち、副走査方向に4ラインおきにここでは4
ラインを取出して先ず上から順に配列する。同様に、図
の破線の矢印のように、先に取出したラインのすぐ下側
のラインも、4ラインおきに4ライン取出して順に配列
する。他のラインについても、同様の動作を行なえば、
第4図(b)に示した画像信号が得られる。
尚、同図(a)には、各ラインに上から順に、no、、
no 1.no2. ・・・、n33というように符号
を付した。
(b)の対応するラインには同一符号を付した。第1図
に示した配列制御手段34は、この図に示したような動
作によって、画像信号バッファ33中の画像信号の配列
変えを行なう。そして、第1図に示した2次元符号圧縮
手段35は、第4図(b)のように、副走査方向に類似
性の高いラインの集合した画像信号を、MR法により圧
縮する。このようにすれば、極めて高い圧縮率で符号圧
縮を行なうことができる。
第5図に、本発明の装置による符号圧縮効果の説明図を
示す。
第5図(a)は、第4図(a)に示したラインnoo、
no1.no2.n03について、符号化を行なった場
合のビット数を示している。
先ず、nOOラインについては、MH法により、先に説
明した従来技術を用いて符号化圧縮をした結果、その符
号化ビット数は48となっている。次に、ラインno1
〜n03は、MR法により圧縮を行なう。その結果、ラ
インno1については39ビツト、ラインno2につい
ては26ビツト、ラインn03については42ビツトと
なる。従って、符号化ビット数の総計は155ビツトと
なる。
これに対し、本発明の装置を用いた場合、(b)に示す
ように、ラインno、、nlo。
n20.n30という順で圧縮を行なう。ラインn00
については、同図(a)と同様に48ビツトの符号化ビ
ット数となる。次に、ラインnl。
については12ビツト、ラインn20についは14ビツ
ト、ラインn30については12ビツトとなる。従って
、符号化ビット数の総計は86ビツトとなる。
この図を見て明らかなように、配列変えを行なわない場
合の圧縮率に比べて、本発明の装置による圧縮率は約2
倍となり、符号化ビット数は半分ですむことになる。
このような圧縮後の信号が送信され、受信側で受信され
ると、第1図に示した2次元符号伸長手段36は、第4
図(b)に示したような画像信号を復元する。これは、
画像信号バッファ37に格納されるが、再配列手段38
は、今度は第4図(b)に示した画像信号を、4ライン
おきに4回取出す動作を繰り返し、第4図(a)に示す
画像信号を得る。これを印刷部39に転送すれば、元の
画像を忠実に再現することができる。
第6図は、本発明の装置の符号圧縮動作フローチャート
である。
先ず、動作開始に当たり符号圧縮伸長回路を圧縮モード
にセットする(ステップSl)。即ち、通常、第1図に
示した2次元符号圧縮手段35と2次元符号伸長手段3
6とは、一体化されており、切換え操作によって伸長モ
ードと圧縮モードとにその動作が切換えられる。ここで
は、先ず、圧縮モードにセットされる。
次に、パラメータkを“O”にセットする(ステップS
2)。尚、このkは、MR法で規定されたにパラメータ
と一致する。このkは、画像信号を1ラインずつ繰り返
し取出すその繰り返し回数を決定する。次に、副走査マ
トリクスnを“0”にセットする(ステップS3)。こ
のnは、先に説明したディザパターンの副走査方向のド
ツト数に相当する。
次に、1942分の画像信号を画像信号バッファ33に
順次格納する。そして、そのライン隘をnknと設定す
る(ステップS4)。そして、副走査マトリクスnをイ
ンクリメントする(ステップ55)0次に、nが“4”
か否かを判断する(ステップS6)。nが“4”以下で
あれば、ステップS4.ステップS5の処理を繰り返す
。
nが“4“になったら、次はパラメータkをインクリメ
ントする(ステップS7)、そして、今度はkが“4”
か否かを判断する(ステップS8)、そして、kが“4
”になるまで、ステップ33〜ステツプS7の動作が繰
り返される。
以上の処理で、第4図(a)に示したような画像信号の
各ラインに、それぞれnoo−n33までのライン嵐が
付され画像信号バッファ33への格納を終わる。
次に、ステップS9においてnを“0”クリアし、ステ
ップSIOにおいてkを“O”クリアする。更に、画像
信号バッファ33から、nknラインの1ライン分の画
像信号を符号圧縮伸長回路に送る(ステップ511)。
そして、kをインクリメントする(ステップ512)。
ここで、kが“4”か否かが判断される(ステップ51
3)。
kが“4”でなければ、ステップ33〜ステツプS12
が、kが“4”になるまで繰り返される。
次にnをインクリメントしくステップ 514)  nが“4“か否かが判断される(ステップ
515) そして、nが“4“になるまで、ステップ3
3〜ステツプS14までの処理が繰り返される。これら
の動作によって、第4図に示した、例えば黒の矢印に従
った各ラインのデータの取出しが行なわれる。
次に、1ペ一ジ分の画像信号の圧縮が終了したか否かが
判断される(ステップ816)。即ち、第4図(a)に
示した画像信号が、nOO〜n33以降更に続くような
場合、もう1度第6図のステップS2に戻り、同様の動
作が繰り返される。
尚、上記nの値は、ディザパターンの副走査方向のドツ
ト数と一致させなければならないが、kの値は任意でよ
い。従って、1ペ一ジ分の画像信号全てについて、各デ
ィザパターンの対応するラインを集合し圧縮するように
してもよいし、1ペ一ジ分の画像信号を適当なライン数
(nの整数倍)の区画に分割しておき、その分割された
区画毎に上記のような処理を実行してもよい。
第7図は、本発明の装置の符号伸長動作のフローチャー
トである。
図において、先に説明したように、先ず符号圧縮伸長回
路を伸長モードにする(ステップSl)。次に、インタ
フェース等から入力した符号化データを符号圧縮伸長回
路に入力する(ステップS2)。そして、nを“0”ク
リアしくステップS3)、kを“0“クリアする(ステ
ップS4)、その後、符号圧縮伸長回路から伸長画像信
号を1ライン分取出し、そのライン患をnknとして、
画像信号バッファに格納する(ステップS5)、更に、
kをインクリメントしくステップS6)、kが“4“か
否かを判断する(ステップS7)。
ここで、kが“4“になるまで、ステップS5〜ステツ
プS6の動作を繰り返す、kが“4”になると、nをイ
ンクリメントする(ステップ58)0次に、nが“4”
になったか否かの判断がされる(ステップS9)。そし
て、nが“4”になるまでステップ84〜ステツプS8
の動作が繰り返される。
以上の動作によって、各ラインにそれぞれ第4図(b)
の右側に示すようにライン阻が付される。
その後、kが“0”クリアされ(ステップ5IO)、n
が“0”クリアされると(ステップ5ll)、画像信号
バッファからnknラインの画像信号を取出して印刷部
へ出力する(ステップ512)。次に、nをインクリメ
ントしくステップ513)、nが“4”か否かが判断さ
れる(ステップ514)。
ここで、nが“4“になるまで、ステップ312〜ステ
ツプS13が繰り返される。
ステップS15においてはkがインクリメントされ、次
にkが“4”か否かが判断される(ステップ516) 
そして、kが“4”になるまで、ステップSll−ステ
ップS15の動作が繰り返される。この動作によって、
第4図(b)に示したように、画像信号バッファ37に
格納されたデータは、先に説明したと全く逆の順に読出
され、第4図(a)に示す順番で印刷部に出力される。
その後、1ペ一ジ分の伸長が終了したか否かが判断され
(ステップ517)、更に画像信号が存在する場合には
ステップS3に戻り、同様の処理が繰り返される。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記実施例においては、本発明をファクシミリ装置に採
用した例を示したが、複写装置やイメージデータを格納
し処理する種々の情報処理装置において、同様の符号圧
縮処理を利用し、効率的処理が可能である。
また、上記実施例においては、再配列後の信号を印刷部
に転送する例を示したが、デイスプレィ等の表示装置に
表示するようにしても差し支えない。また、配列制御手
段や再配列制御手段等の構成や動作は、上記の原理に基
づいて、マイクロプロセッサやその他のハードウェアに
容易に置換えることができる。
(発明の効果) 以上説明した本発明の画像信号処理装置によれば、副走
査方向に一定の周期で繰り返されるディザパターンから
成る画像信号を効果的に2次元符号圧縮することができ
、ファクシミリ装置の機能向上や、その他側像信号処理
装置のデータ格納領域の減少、処理速度等の向上に寄与
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の実施例を示すブロック図、第2
図は従来一般のデイザ変換処理の説明図、第3図は従来
のファクシミリ装置のブロック図、第4図は本発明の装
置の動作原理説明図、第5図は本発明の装置の符号圧縮
効果説明図、第6図は本発明の装置の符号圧縮動作フロ
ーチャート、第7図は本発明の装置の符号伸長動作フロ
ーチャートである。 31・・・画像読取り部、32・・・画像信号生成手段
、33.37・・・画像信号バッファ、 34・・・配列制御手段、 35・・・2次元符号圧縮手段、 36・・・2次元符号伸長手段、38・・・再配列手段
、39・・・印刷部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本発明の装置の実施例を示すブロック図第  l  図 本発明の装置の符号圧縮動作フローチャート第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主走査方向をmドット、副走査方向をnドットで構
    成されるディザパターンを用いて、階調性を有する画像
    を2値画像信号に変換する画像信号生成手段と、 前記画像信号を副走査方向にnラインおきにkライン(
    kは整数)ずつ取出す動作を繰り返しながら、全ライン
    を取出す配列制御手段と、取出された画像信号をにライ
    ン毎に2次元符号化方式で符号圧縮する2次元符号圧縮
    手段とを備えたことを特徴とする画像信号処理装置。 2、受入れた画像信号を2次元符号化方式で符号伸長す
    る2次元符号伸長手段と、 伸長された画像信号をにラインおきにnラインずつ取出
    して主走査方向をmドット、副走査方向をnドットで構
    成されるディザパターンを用いた階調性を有する画像の
    2値画像信号を得る再配列手段を備えたことを特徴とす
    る画像信号処理装置。
JP1071686A 1989-03-27 1989-03-27 画像信号処理装置 Pending JPH02252364A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0396071A (ja) * 1989-09-07 1991-04-22 Fujitsu Ltd ディザ画像データ圧縮方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0396071A (ja) * 1989-09-07 1991-04-22 Fujitsu Ltd ディザ画像データ圧縮方式

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