JPH0197103A - 組立ラインの給電システム - Google Patents
組立ラインの給電システムInfo
- Publication number
- JPH0197103A JPH0197103A JP25187187A JP25187187A JPH0197103A JP H0197103 A JPH0197103 A JP H0197103A JP 25187187 A JP25187187 A JP 25187187A JP 25187187 A JP25187187 A JP 25187187A JP H0197103 A JPH0197103 A JP H0197103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- assembly
- assembly line
- running
- blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は組立ライン、特に、複数の自走式台車にそれぞ
れ被組立部材を搭載してそれら台車を走行させるように
した組立ラインの給電システムに関する。
れ被組立部材を搭載してそれら台車を走行させるように
した組立ラインの給電システムに関する。
(2)従来の技術
従来、この種組立ラインは1つの台車走行用給電装置を
備えている(特開昭61−155075号公報参照)。
備えている(特開昭61−155075号公報参照)。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記のように構成すると、組立ラインの一
部でのみ台車を停止させる必要が生じた場合、組立ライ
ンの全台車を停止させることになるので、生産性が低下
するという問題がある。
部でのみ台車を停止させる必要が生じた場合、組立ライ
ンの全台車を停止させることになるので、生産性が低下
するという問題がある。
本発明は前記問題を解決し得る前記給電システムを提供
することを目的とする。
することを目的とする。
B1発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明は、複数の自走式台車にそれぞれ被組立部材を搭
載してそれら台車を走行させるようにした組立ラインに
おいて、該組立ラインを複数の組立ブロックに分割し、
各組立ブロックに専用の台車走行用給電装置を設けたこ
とを特徴とする。
載してそれら台車を走行させるようにした組立ラインに
おいて、該組立ラインを複数の組立ブロックに分割し、
各組立ブロックに専用の台車走行用給電装置を設けたこ
とを特徴とする。
(2)作 用
前記のように構成すると、或組立ブロックで台車を停止
させる必要が生じた場合、その組立ブ・ロックの給電装
置を不作動にし、他の組立ブロックでは、給電装置を作
動状態に保持して台車を走行させながら組立作業を行う
ことができ、これにより生産性の低下を抑制することが
できる。
させる必要が生じた場合、その組立ブ・ロックの給電装
置を不作動にし、他の組立ブロックでは、給電装置を作
動状態に保持して台車を走行させながら組立作業を行う
ことができ、これにより生産性の低下を抑制することが
できる。
また各給電装置のメインテナンスを組立ブロック毎に行
えばよいから、その作業性が良い。
えばよいから、その作業性が良い。
(3)実施例
図面において、例えば自動車の組立ラインLは、直列に
配設された複数、図示例では第1〜第3組立ブロックB
+ ””’ B sに分割され、各組立ブロック81
〜B3は複数の作業ステーションSl+ S2、S、
〜S6、S7〜S、を備えている。複数の自走式台車T
I””’ T 3は、それぞれ被組立部材としての車
体BOを搭載して第1組立ブロックB1から第3組立ブ
ロックB3に向けて軌道R上を走行するようになってい
る。
配設された複数、図示例では第1〜第3組立ブロックB
+ ””’ B sに分割され、各組立ブロック81
〜B3は複数の作業ステーションSl+ S2、S、
〜S6、S7〜S、を備えている。複数の自走式台車T
I””’ T 3は、それぞれ被組立部材としての車
体BOを搭載して第1組立ブロックB1から第3組立ブ
ロックB3に向けて軌道R上を走行するようになってい
る。
各組立ブロックB l’= 83には、専用の台車走行
用第1〜第3給電装置F I””” F 3が設けられ
ている。各給電装置F、−F3は、軌道Rに沿って配設
された給電レールr1〜r3に制御器Col〜Co3を
介して電源Esl〜Es3より給電し得るように構成さ
れる。各台車T、〜T、は、給電レールr1〜r3に摺
接する二股状集電子C+〜C3を備え、各集電子C8〜
C3を介し台車T1〜T、に備えられた図示しないモー
タに通電して走行する。各組立ブロックB0.Bt間お
よびBZ、83間では、集電子C1〜C3が再給電レー
ルr 1 + r zおよびr 2 + r zを
跨ぐことによりモータに通電される。 − 各制御器Col〜Co3は台車T1〜T3の運転準備、
非常停止等を行う機能を有する。
用第1〜第3給電装置F I””” F 3が設けられ
ている。各給電装置F、−F3は、軌道Rに沿って配設
された給電レールr1〜r3に制御器Col〜Co3を
介して電源Esl〜Es3より給電し得るように構成さ
れる。各台車T、〜T、は、給電レールr1〜r3に摺
接する二股状集電子C+〜C3を備え、各集電子C8〜
C3を介し台車T1〜T、に備えられた図示しないモー
タに通電して走行する。各組立ブロックB0.Bt間お
よびBZ、83間では、集電子C1〜C3が再給電レー
ルr 1 + r zおよびr 2 + r zを
跨ぐことによりモータに通電される。 − 各制御器Col〜Co3は台車T1〜T3の運転準備、
非常停止等を行う機能を有する。
前記構成において、例えば第1組立プロツクB、を走行
中の台車T1を停止させる場合には、第1給電装置F、
の制御器Colにより電源Eslおよび給電レールr1
間を遮断する。このとき第2、第3給電装置Fz、Fx
を作動状態に保持しておけば、第2.第3&Il立ブロ
ックBz、B3では台車Tz 、Tyを走行させながら
組立作業を行うことができ、これにより生産性の低下を
抑制することができる。
中の台車T1を停止させる場合には、第1給電装置F、
の制御器Colにより電源Eslおよび給電レールr1
間を遮断する。このとき第2、第3給電装置Fz、Fx
を作動状態に保持しておけば、第2.第3&Il立ブロ
ックBz、B3では台車Tz 、Tyを走行させながら
組立作業を行うことができ、これにより生産性の低下を
抑制することができる。
また第1〜第3給電装置Fl−F3のメインテナンスを
第1〜第3&Il立ブロックB、〜B3毎に行うことが
できるので、その作業性が良い。
第1〜第3&Il立ブロックB、〜B3毎に行うことが
できるので、その作業性が良い。
C0発明の効果
本発明によれば、台車を停止させる必要のある組立ブロ
ックの給電装置のみを不作動にすればよいので、他の組
立ブロックでは台車を走行させながら組立作業を行うこ
とができ、これにより生産性の低下を抑制することがで
きる。
ックの給電装置のみを不作動にすればよいので、他の組
立ブロックでは台車を走行させながら組立作業を行うこ
とができ、これにより生産性の低下を抑制することがで
きる。
また各給電装置のメインテナンスを組立ブロック毎に行
えばよいから、その作業性が良い。
えばよいから、その作業性が良い。
図面は本発明の一実施例の概略図である。
Claims (1)
- 複数の自走式台車にそれぞれ被組立部材を搭載してそれ
ら台車を走行させるようにした組立ラインにおいて、該
組立ラインを複数の組立ブロックに分割し、各組立ブロ
ックに専用の台車走行用給電装置を設けたことを特徴と
する組立ラインの給電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187187A JPH0197103A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187187A JPH0197103A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197103A true JPH0197103A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17229174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25187187A Pending JPH0197103A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130011903A (ko) * | 2011-07-22 | 2013-01-30 | 삼성테크윈 주식회사 | 반도체 제조 장치 및 반도체 제조 방법 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25187187A patent/JPH0197103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130011903A (ko) * | 2011-07-22 | 2013-01-30 | 삼성테크윈 주식회사 | 반도체 제조 장치 및 반도체 제조 방법 |
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