JPH0366042B2 - - Google Patents

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JPH0366042B2
JPH0366042B2 JP60028423A JP2842385A JPH0366042B2 JP H0366042 B2 JPH0366042 B2 JP H0366042B2 JP 60028423 A JP60028423 A JP 60028423A JP 2842385 A JP2842385 A JP 2842385A JP H0366042 B2 JPH0366042 B2 JP H0366042B2
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JP
Japan
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track
traveling
tracks
carriage
rolling mill
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60028423A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61189804A (ja
Inventor
Kozo Tsuda
Masazumi Kanazawa
Masami Iwasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Kawasaki Steel Corp filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2842385A priority Critical patent/JPS61189804A/ja
Publication of JPS61189804A publication Critical patent/JPS61189804A/ja
Publication of JPH0366042B2 publication Critical patent/JPH0366042B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B13/00Other railway systems
    • B61B13/12Systems with propulsion devices between or alongside the rails, e.g. pneumatic systems
    • B61B13/127Systems with propulsion devices between or alongside the rails, e.g. pneumatic systems the propulsion device consisting of stationary driving wheels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61JSHIFTING OR SHUNTING OF RAIL VEHICLES
    • B61J1/00Turntables; Traversers; Transporting rail vehicles on other rail vehicles or dollies
    • B61J1/10Traversers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は例えば加工機の作業場に設けられて、
この加工機の部品や加工製品等を搬送するための
装置に関する。
<従来の技術> 加工機として例えば製鉄圧延機のロールは摩耗
や圧延形状の変更等から度々取替えられるもので
あり、特に圧延形状の変更による取替え頻度は20
〜30回/日というかなり高い場合もある。このよ
うなロールの取替えは従来では次のようにして行
つていた。
まず、第4図に示すように、圧延機1の作業場
に一対のレール2からなる軌道3を敷設すると共
に、この軌道3上に2台の走行台車4,5を載せ
て搬送装置を構成する。そして、圧延機1に組付
けられているロールスタンド6を引出押込手段8
により引出して圧延機1に横付けされている走行
台車4に載せ、予め取替用のロールスタンド7が
載せられて圧延機1の左側位置(A位置)に待機
している走行台車5と走行台車4とを走行させ、
走行台車5を圧延機1に横付けすると共に走行台
車4を圧延機1の右側位置(B位置)に位置させ
る。次いで、走行台車5上のロールスタンド7を
引出押込手段8により圧延機1に組付ける一方、
走行台車4上のロールスタンドを天井に設けられ
たクレーン(図示せず)により積替作業場Cに降
ろし、走行台車4上に新たなロールスタンドを載
せて待機させる。そして、更に圧延機1のロール
スタンドを取替える場合には、走行台車5上にロ
ールスタンド7を載せ、上記とは逆方向に走行さ
せて走行台車4を再び圧延機1に横付けして新た
なロールスタンドを圧延機1に組付ける一方、A
位置にある走行台車5上のロールスタンド7を前
記クレーンにより積替作業場Cに降ろし、走行台
車5上に新たなロールスタンドを載せて待機させ
る。
<発明が解決しようとする問題点> 従来の搬送装置によるロールスタンドの取替作
業にあつては、走行台車へのロールスタンドの載
替えをA位置又はB位置で行わなければならなか
つたため、第3図中点線で示すように積替作業場
Cから各走行台車へのクレーンの経路がその都度
変わると共にクレーンによる搬送距離が長くな
り、ロールスタンドの載替え作業時間が長くかか
り、圧延機1の操業効率をも低下させてしまうと
いう問題があつた。更に、圧延機1の正面に配置
される運転室9の前をクレーンに吊下げられたロ
ールスタンドが通過するため、圧延機1の運転操
作に支障を来たすという問題があつた。更に、走
行台車の位置するA位置及びB位置は圧延機1の
近傍であるため、玉掛作業に危険を伴うという問
題があつた。
本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたもの
で、上記問題点を合理的に解決する高能率な搬送
装置を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 斯かる目的を達成する本発明の搬送装置の構成
は互いに平行に敷設された複数の軌道と、該軌道
の両端部に設けられて該軌道間を移動し得ると共
に該軌道に連続し得る軌道を有した転車台とから
枠型循環軌道を構成すると共に、前記軌道上に複
数の走行台車を配置した搬送装置であつて、前記
走行台車に係合部を走行方向に沿つて延設する一
方、前記軌道に沿い且つ互いに該係合部の長さ以
下の間隔を隔てて配設されると共に該係合部に係
合して走行台車を駆動する駆動回転体を設け、更
に、該駆動回転体をそれぞれ回転させるモータを
設けたことを特徴とする。
<作用> 転車台に走行台車が乗つた状態で転車台を軌道
間で移動させると、平行な軌道上へ走行台車が移
載されることとなり、また駆動回転体を走行台車
の係合部に係合させて回転させると走行台車が軌
道上を走行することとなる。更に、駆動回転体の
配設される間隔が係合部の長さ以下となつている
ので、いずれかの駆動回転体の回転を停止させる
と、その場で走行台車が停止することとなる。
<実施例> 第1図〜第3図に本発明の一実施例を示す。同
図に示す実施例は圧延機1のロール取替に適用し
たものである。即ち、圧延機1の作業場に1対の
レールからなる軌道10,11が互いに平行に敷
設されると共にこの軌道10,11の両端側にお
ける作業場には溝が堀設され、この溝には前記軌
道10,11と直交する方向に1対のレール1
2,13が敷設されている。このレール12,1
3には各々、前記軌道10,11間を移動する転
車台14,15が移動自在に載置され、この転車
台14,15の上面には前記軌道10又は11に
連続し得る1対のレールからなる軌道16,17
が敷設されている。これらの軌道16,17は転
車台14,15の移動に伴つて、平行な軌道1
0,11のいずれかに連続するので、軌道10,
11は軌道16,17を介して間接的に連続する
こととなる。いい替えれば軌道10,11,1
6,17により枠型循環軌道が構成されることに
なる。更に、軌道10,11の第1図中右方に
は、転車台17を間に挾んで1対のレールからな
る引込軌道18,19が互いに平行に敷設されて
おり、この引込軌道18,19は各々転車台17
の軌道17を介して軌道10,11と連続するよ
うになつている。軌道10の上には走行台車2
0,21が載置され、また引込軌道19には走行
台車22が載置されており、これらの走行台車2
0,21,22はいずれも同様な構造となつてお
り、その上には既に使用したあるいはこれから使
用予定のロールスタンド6が載せられるようにな
つている。例えば、第2図及び第3図に走行台車
20を示すように、走行台車20の底面前後左右
には各々車輪23が車輪軸受24を介して取り付
けられると共にその底面中央の走行方向即ち前後
方向に沿つて係合部としてラツク25が延設され
ている。このラツク25に係合して走行台車20
(走行台車21,22についても同様である)を
走行させる駆動回転体としてピニオンギヤ26,
27,28,29,30,31,32,33,3
4,35が軌道10,11,16,17,18,
19に配置されており、これらピニオンギア26
〜25には各々モータ36が接続され個別に駆動
回転できることとなつている。ピニオンギア26
〜35の配置としては、第1図に示されるよう
に、転車台14の軌道16にはピニオンギヤ26
が、軌道10にはピニオンギヤ27,28,29
が、引込軌道18にはピニオンギヤ30が、軌道
11にはピニオンギヤ31,32,33が、転車
台15の軌道17にはピニオンギヤ34が、引込
軌道19にはピニオンギヤ35が配置され、いず
れのピニオンギヤ26〜35もラツク25と係合
するよう床面から突出して配置されている。ピニ
オンギヤ26〜35が走行方向に沿つて配置され
る間隔L2はラツク25の長さ以下となつており、
このため、いずれかのピニオンギヤ26〜35の
駆動回転を停止すると、走行台車20〜22の走
行が停止することとなる。
更に、本実施例では、走行台車20〜22をす
ばやく走行させるため特別に、ピニオンギヤ2
7,28の隣接した位置にピニオンギヤ37,3
8を追加しているが、このピニオンギヤ37,3
8は必ずしも必要なものではない。また、圧延機
1の中心に一致して走行台車が停止できるよう、
軌道10のその位置には、車止めが車輪の左右に
あるような形状即ちV型をなす金物である台車位
置決装置39が油圧シリンダ等の昇降手段40に
支持されている。通常は、昇降手段40により台
車位置決装置39を下げた状態にしておき、走行
台車が圧延機1の前に停止したら昇降手段40に
より位置決装置39を上昇させて、車輪のつばを
右左からだきこむようにして停止位置を正確にす
るのである。
上記構成を有する本実施例の搬送装置は次の様
に使用する。まず、第1図に示すように走行台車
20を圧延機1のロール引き出し方向正面に待機
させると共に地の走行台車21をこれと隣接した
位置Aにて次の圧延に使うロールスタンド(図示
せず)を載荷した状態で待機させる一方、残りの
走行台車22は引込軌道19上において前回の圧
延で使用済のロールスタンド(図示せず)を荷卸
しし、続いて次々回の圧延に使用するロールスタ
ンド(図示せず)を積み込んでいる。この状態で
圧延が完了すると、圧延機1から、例えば油圧シ
リンダ、送りねじ又はラツクアンドピニオン式の
伸縮腕等から構成される押込引出手段(図示せ
ず)によりロールを引き出して走行台車20に載
置する。この後、走行台車20,21を同時に第
1図中右方へ移動させて走行台車21を圧延機1
の正面に位置させる一方、走行台車22を引込軌
道19から、転車台15の軌道17を経て軌道1
1上へと同図中左方へと移動させる。次いで、走
行台車21に載荷されているロールスタンドを押
込引出手段により押して圧延機1に装着し、圧延
を再開する。引き続き、転車台13を第1図中左
上方に移動させて軌道10と軌道17を連続さ
せ、走行台車20を転車台15に移動させた後、
転車台15を同図中右下方に移動させて軌道17
と引込軌道19とを連結させ、走行台車20を引
込軌道19へと移動させる。一方、転車台16を
第1図右下方へ移動させて軌道11と軌道16と
を連続させた状態にした後、走行台車22を転車
台16へ乗せ、転車台16を同図中左上方へ移動
させて軌道16と軌道10とを連続させ、台車2
2を右方へ移動させて圧延機1に隣接した位置A
に停止させる。この後は、上述した手順を繰り返
す。
尚、上述した手順において、走行台車20〜2
2の走行はピニオンギヤ26〜35とラツク25
とを係合させて行う。このとき、ピニオンギヤ2
6〜35の配列する間隔L2はラツク25の長さ
L1に比べ短いので、隣接するピニオンギヤを回
転させると、走行台車が移動して一方のピニオン
ギヤとラツクとの係合が外れる直前には、これと
隣接するピニオンギヤにラツクが係合することと
なるので、走行台車を順次走行させることがで
き、また、あるピニオンギヤを停止させるとその
場で走行台車の走行が停止することとなる。
上述した本実施例の搬送装置は次の効果を奏す
る。
(1) 引込軌道19の近傍に積替作業場を設置し、
この作業場と引込軌道19との間で、クレーン
を往復させることにより走行台車へロールスタ
ツドを積み替ることができるから、クレーンの
移動距離が最短でしかもそのコースが一定とな
る。このため、作業時間が短縮され、時にロー
ルスタツドは図示の如く4台の場合もあるがス
トレツチレジユーサ等では24〜28台というケー
スには、その効果は絶大である。また、積替作
業場を希望する場所に設置して、この場所まで
引込軌道19を延長することもできるから、安
全上有利であり、また、走行台車は運転室9の
運転者の視線より下を走行するので運転者の邪
魔にならず安全である。
(2) 走行台車を3台としたので、次回の圧延に使
用するロールスタツドを圧延機1の近傍に待機
させることができ、このため、準備まち時間の
間に圧延機を停止させることもない。更に、走
行台車を4台とすると次次回の圧延に使用する
ロールスタツドを待機させることができる。
(3) 軌道を延長したりあるいは途中で別手段によ
り引き継ぎをして再研摩場と直結した自動化が
可能である。
(4) 一度引き出したロールスタンドを近いうちに
再度使用する場合には軌道上で待機させること
ができる。この間は、台車は2台で対応し、1
台は軌道で必要時期まで待機させておく。
尚、走行台車を4台とし、仮に4台目の走行
台車を引込軌道18に置くとすれば、上述した
駆動手段によりこの4台目の走行台車も他の走
行台車と同様に走行させることができるが、走
行に支障をきたせば転車台14の軌道16に接
続する引込軌道を設けるかあるいは、軌道1
0,11の側方にこれと平行な軌道を追加する
と良い。
<発明の効果> 以上、詳細に説明したように本発明の搬送装置
によれば走行台車を枠型循環させるようにしたた
めロールスタンド等のワークを能率良く搬送する
ことができると共に、ワークの走行台車への積降
ろし作業を圧延機等の加工機から離れた場所で行
うことができるため作業安全を図ることができ
る。しかも、走行台車に電動機を組み込んでいな
いので給電及び操作が容易である。即ち、ケーブ
ル等により給電する場合はケーブルが台車にぐる
ぐる巻きとなり、またトロリー式により給電する
場合は、周辺の作業者が感電するおそれがある一
方、バツテリーにより電動機を駆動する場合に
は、バツテリー交換あるいは充電といつた作業が
必要になるのに対し、本発明では斯かる不都合は
生じないのである。更に重要なことは、台車毎に
運転手が乗る必要もなく個別に遠隔制御する必要
もないので、コストが極めて安くなるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係り、第
1図はその全体斜視図、第2図はピニオンギヤの
配置とラツクの長さとの関係を示す説明図、第3
図は第2図中ア−ア線断面図、第4図は従来の圧
延機のロールスタンド交換に使用する装置の斜視
図である。 図面中、10,11,16,17は軌道、1
4,15は転車台、18,19は引込軌道、2
0,21,22は走行台車、25はラツク、26
〜35はピニオンギヤである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに平行に敷設された複数の軌道と、該軌
    道の両端部に設けられて該軌道間を移動し得ると
    共に該軌道に連続し得る軌道を有した転車台とか
    ら枠型循環軌道を構成すると共に、前記軌道上に
    複数の走行台車を配置した搬送装置であつて、前
    記走行台車の係合部を走行方向に沿つて延設する
    一方、前記軌道に沿い且つ互いに該係合部の長さ
    以下の間隔を隔てて配設されると共に該係合部に
    係合して走行台車を駆動する駆動回転体を設け、
    更に該駆動回転体をそれぞれ回転させるモータを
    設けたことを特徴とする搬送装置。
JP2842385A 1985-02-18 1985-02-18 搬送装置 Granted JPS61189804A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2842385A JPS61189804A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 搬送装置

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JP2842385A JPS61189804A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPS61189804A JPS61189804A (ja) 1986-08-23
JPH0366042B2 true JPH0366042B2 (ja) 1991-10-16

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JP2842385A Granted JPS61189804A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 搬送装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5605089B2 (ja) * 2010-08-30 2014-10-15 トヨタ自動車株式会社 搬送装置
CN102336195A (zh) * 2010-12-21 2012-02-01 巫松青 一种交通运输系统
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JPS61189804A (ja) 1986-08-23

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