JPH0197157A - ボイスコイル型アクチユエータ - Google Patents
ボイスコイル型アクチユエータInfo
- Publication number
- JPH0197157A JPH0197157A JP25595387A JP25595387A JPH0197157A JP H0197157 A JPH0197157 A JP H0197157A JP 25595387 A JP25595387 A JP 25595387A JP 25595387 A JP25595387 A JP 25595387A JP H0197157 A JPH0197157 A JP H0197157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- voice coil
- type actuator
- coil type
- radial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光学的ディスク再生装置における光検知装
置等の位置制御を行なうボイスコイル型アクチュエータ
に関するものである。 ′〔従来の技術〕 第2図は従来のボイスコイル型アクチュエータの内部構
成図でろって、図において、■は被駆動物2を軸方向に
駆動するための円筒ホルダで、この円筒ホルダ1の軸心
方向に上下対称に配設したばね部材3によって外部ヨー
ク4に支持されている。5は円筒ホルダ1の外周面に巻
回された駆動コイルで、外部ヨーク4の突起部4aと対
向する位置に配置されている。6a 、6bは円筒ホル
ダlの中心軸に沿って配置されたマグネットであって1
両マグネット6a、6bFi同極同志が対向し、マグネ
ット6a、6bの先端間に内部ヨーク7が上記駆動コイ
ル5と対向する位置にある。
置等の位置制御を行なうボイスコイル型アクチュエータ
に関するものである。 ′〔従来の技術〕 第2図は従来のボイスコイル型アクチュエータの内部構
成図でろって、図において、■は被駆動物2を軸方向に
駆動するための円筒ホルダで、この円筒ホルダ1の軸心
方向に上下対称に配設したばね部材3によって外部ヨー
ク4に支持されている。5は円筒ホルダ1の外周面に巻
回された駆動コイルで、外部ヨーク4の突起部4aと対
向する位置に配置されている。6a 、6bは円筒ホル
ダlの中心軸に沿って配置されたマグネットであって1
両マグネット6a、6bFi同極同志が対向し、マグネ
ット6a、6bの先端間に内部ヨーク7が上記駆動コイ
ル5と対向する位置にある。
上記のように構成したボイスコイル型アクチュエータは
、マグネット6a 、6bから軸方向に励起される磁束
lOは内部ヨーク7で反発し合うため、ラジアル方向に
転換され駆動コイル5を巻線方向に直交するように透過
し、外部ヨーク4を通って再びマグネット6a、6bに
戻る磁路となる。
、マグネット6a 、6bから軸方向に励起される磁束
lOは内部ヨーク7で反発し合うため、ラジアル方向に
転換され駆動コイル5を巻線方向に直交するように透過
し、外部ヨーク4を通って再びマグネット6a、6bに
戻る磁路となる。
かくして、駆動コイル5に電流を流すとこれに直交する
磁束10との関係よりフレミングの左手の法則で、コイ
ル5を巻回した円筒ホルダlはその軸方向に力を受は被
駆動物2を駆動できる。そして、コイル5への電流量や
向きを変えることにより被駆動物2の位置の制御が行な
える。
磁束10との関係よりフレミングの左手の法則で、コイ
ル5を巻回した円筒ホルダlはその軸方向に力を受は被
駆動物2を駆動できる。そして、コイル5への電流量や
向きを変えることにより被駆動物2の位置の制御が行な
える。
従来のボイスコイル型アクチュエータは以上のように構
成されているので、対向する2つのマグネット6a、6
bから軸方向に励起される磁束は反発磁界を形成するた
め、ラジアル方向に強制的に曲げたあと駆動コイル5に
直交させねばならず、このため磁束の漏れが発生し磁界
の効率が低下するという問題があった。
成されているので、対向する2つのマグネット6a、6
bから軸方向に励起される磁束は反発磁界を形成するた
め、ラジアル方向に強制的に曲げたあと駆動コイル5に
直交させねばならず、このため磁束の漏れが発生し磁界
の効率が低下するという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マグネットから励起される磁束を強制的に曲
げることなく自然に流れる磁路を形成して漏れ磁束の発
生のないボイスフィル型アクチュエータを得ることを目
的とする。
たもので、マグネットから励起される磁束を強制的に曲
げることなく自然に流れる磁路を形成して漏れ磁束の発
生のないボイスフィル型アクチュエータを得ることを目
的とする。
この発明に係るボイスコイル型アクチュエータは、ラジ
アル方向に配向したマグネットを円筒ホルダ内において
円柱状の2つの内部ヨークで挾持し、かつマグネットは
5駆動コイルと対向する位置に配設したものである。
アル方向に配向したマグネットを円筒ホルダ内において
円柱状の2つの内部ヨークで挾持し、かつマグネットは
5駆動コイルと対向する位置に配設したものである。
この発明においては、ラジアル方向に配向したマグネッ
トt−円柱状の2つの内部ヨークで挾持したことにより
、マグネットから励起された磁束が強制的に曲げられる
こともなく、円滑に駆動コイルを透過するという磁路が
形成できる。
トt−円柱状の2つの内部ヨークで挾持したことにより
、マグネットから励起された磁束が強制的に曲げられる
こともなく、円滑に駆動コイルを透過するという磁路が
形成できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるボイスコイル型アクチュエータの内
部構成図で、1〜5は第2図において説明した従来例と
同一であるので説明は省略する。8はラジアル方向く配
向された円筒状のマグネットであって、このマグネット
8はその上下面を円筒ホルダl内において円柱状の内部
ヨーク9a、9bにより挾持され、しかもマグネット8
は駆動コイル5と対向する位置に配設されている。
図はこの発明によるボイスコイル型アクチュエータの内
部構成図で、1〜5は第2図において説明した従来例と
同一であるので説明は省略する。8はラジアル方向く配
向された円筒状のマグネットであって、このマグネット
8はその上下面を円筒ホルダl内において円柱状の内部
ヨーク9a、9bにより挾持され、しかもマグネット8
は駆動コイル5と対向する位置に配設されている。
上記のように構成したボイスコイル型アクチュエータは
、マグネット8からラジアル方向に励起された磁束10
は駆動コイル5を直交して透過し、突起部4aから外部
ヨーク4を通って内部ヨーク9a、9bを経て再びマグ
ネット8へ戻る磁路を形成する。すなわち、この発明で
はラジアル方向に配向されたマグネット8を内部ヨーク
9a、9bで挾むという構成としたことで、マグネット
8から駆動コイル5へ透過する滑らかな磁束が形成され
、したがって漏れ磁束の少ないものとなる。この状態に
おいて駆動コイル5に電流を流すと、コイルと直交する
磁束10との関係よりフレミングの左手の法則で、コイ
ル5を巻回した円筒ホルダlはその軸方向に力を受は被
駆動物2を駆動する。
、マグネット8からラジアル方向に励起された磁束10
は駆動コイル5を直交して透過し、突起部4aから外部
ヨーク4を通って内部ヨーク9a、9bを経て再びマグ
ネット8へ戻る磁路を形成する。すなわち、この発明で
はラジアル方向に配向されたマグネット8を内部ヨーク
9a、9bで挾むという構成としたことで、マグネット
8から駆動コイル5へ透過する滑らかな磁束が形成され
、したがって漏れ磁束の少ないものとなる。この状態に
おいて駆動コイル5に電流を流すと、コイルと直交する
磁束10との関係よりフレミングの左手の法則で、コイ
ル5を巻回した円筒ホルダlはその軸方向に力を受は被
駆動物2を駆動する。
なお、この発明によるアクチュエータを被駆動物2の取
出口(図示せず)の必要最小限の開口部を除いて磁性材
料で遮蔽することにより、外部機器への磁気障害を防止
できる。
出口(図示せず)の必要最小限の開口部を除いて磁性材
料で遮蔽することにより、外部機器への磁気障害を防止
できる。
以上説明したようにこの発明によれば、ラジアル方向に
配向するマグネットを駆動コイルと対向する位置におい
て円柱状の2つの内部ヨークで挾持するようにしたので
、マグネットから駆動コイルへの滑らかな磁束となシ、
これによって漏れ磁束が少なく磁界効率を向上し駆動性
能のよいボイスコイル型アクチュエータとなる。
配向するマグネットを駆動コイルと対向する位置におい
て円柱状の2つの内部ヨークで挾持するようにしたので
、マグネットから駆動コイルへの滑らかな磁束となシ、
これによって漏れ磁束が少なく磁界効率を向上し駆動性
能のよいボイスコイル型アクチュエータとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるボイスコイル型アクチュエータ
の内部構成図、第2図は従来のざイスコ ′イル型アク
チエエータの内部構成図である。 l・・・円筒ホルダ、2・・・被駆動物、3・・・ばね
部材、4・・・外部ヨーク、5・・・駆動コイル、8・
・・マグネット、9a、9b・・・内部ヨーク。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の内部構成図、第2図は従来のざイスコ ′イル型アク
チエエータの内部構成図である。 l・・・円筒ホルダ、2・・・被駆動物、3・・・ばね
部材、4・・・外部ヨーク、5・・・駆動コイル、8・
・・マグネット、9a、9b・・・内部ヨーク。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)円柱状の内部ヨークと被駆動物を保持し外周に駆
動コイルが巻回された円筒ホルダと外部ヨークとが円心
円状に配設され、上記内部ヨークはマグネットに保持さ
れ、円筒ホルダはばね部材により支持されたボイスコイ
ル型アクチュエータにおいて、上記マグネットはラジア
ル方向に配向され、駆動コイルと対向する位置に内部ヨ
ークにより挾持されたことを特徴とするボイスコイル型
アクチュエータ。 - (2)円筒ホルダの中心線方向に対してばね部材を上下
対称に配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のボイスコイル型アクチュエータ。 - (3)被駆動物の取出口の必要最小限の開口部を除いて
磁性材料により遮蔽されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のボイスコイル型アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25595387A JPH0197157A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボイスコイル型アクチユエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25595387A JPH0197157A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボイスコイル型アクチユエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197157A true JPH0197157A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17285871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25595387A Pending JPH0197157A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボイスコイル型アクチユエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329971B2 (en) * | 2002-06-06 | 2008-02-12 | Kabushiki Kaisha Yasakawa Denki | Voice coil-type linear motor with cooling function |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25595387A patent/JPH0197157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329971B2 (en) * | 2002-06-06 | 2008-02-12 | Kabushiki Kaisha Yasakawa Denki | Voice coil-type linear motor with cooling function |
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