JPH0197160A - 非鉄金属缶搬送装置 - Google Patents

非鉄金属缶搬送装置

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Publication number
JPH0197160A
JPH0197160A JP25450287A JP25450287A JPH0197160A JP H0197160 A JPH0197160 A JP H0197160A JP 25450287 A JP25450287 A JP 25450287A JP 25450287 A JP25450287 A JP 25450287A JP H0197160 A JPH0197160 A JP H0197160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ferrous metal
linear motor
conveying
traveling
conveyance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25450287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroharu Waratani
藁谷 弘治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority to JP25450287A priority Critical patent/JPH0197160A/ja
Publication of JPH0197160A publication Critical patent/JPH0197160A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 主粟上旦肌且分■ 本発明はアルミ缶等の非鉄金属缶をリニアインダクショ
ンモータによって搬送させる装置に係り特に非鉄金属缶
をころがり搬送させる非鉄金属缶搬送装置に関する。
止」惇Jえ逝 従来アルミ缶等の非鉄金属缶をリニアインダクションモ
ータ(以下リニアモータという)を用いて搬送させる非
鉄金属缶搬送装置としては、第4図に示すように非鉄金
属缶を搬送路表面に直立させ搬送面上を滑走させながら
搬送させるものがある。
即ちリニアモータ30を搬送路10の下方に設け、リニ
アモータ30の進行磁界発生面上に走行路板11を搬送
路全長に配設し、この走行路板11上に非鉄金属缶20
(以下単に缶という)を直立載置させるものである。そ
してリニアモータ30を励磁することにより缶に発生す
る渦電流と進行磁界との作用によって缶20に推力が働
き、缶20は磁界の進行方向(図示矢印方向)に搬送路
表面を滑走し搬送させるものである。
また第5図に示すように、缶20をリニアモータ3゜の
上に横倒しに載置し缶20を回転させながらころがり搬
送させるものがある。さらに搬送路表面に缶20を横倒
した載置し、缶20の上方にリニアモータ30を設け、
上方から缶20に推力を与えてころがり搬送させるもの
がある。
■り1ン しよ゛と−るロ “ しかしながら、前記の第4図に示す缶直立搬送方式のも
のに於いては、缶20の底面が走行路板11上を滑走す
るため、走行路板11と缶20の底面21との摩擦によ
って傷が発生したり、また缶20が転倒する懸念がある
。これを防止するため走行路板11を特殊な構成とする
必要があり、走行路板11の加工費が嵩むことになる。
また第5図に示すころがり搬送方式に於いては、第4図
において説明したように、缶20は推力をうけてリニア
モータ30の磁界の進行方向図示矢印へ方向に回転しな
がら搬送される。しかしながら−方、缶20に働く推力
は缶20が走行路板11に接するところが最大となるの
で缶20は進行方向と逆方向図示矢印B方向に力が働く
。このため缶20は高速で1All送できないことにな
り、缶20の搬送能力を大きくできないことになる。
また前記ころがり搬送方式で、リニアモータ30を缶の
上部に設けたものに於ては、リニアモータ30の配設構
成上その構成が複雑となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、缶を高速に
ころがり搬送させるとともにリニアモータの配置構成を
容易にした非鉄金属缶搬送装置を提供することを目的と
する。
口 f″′ るための 非鉄金属缶をころがり搬送させる非鉄金属缶搬送装置で
あって、前記非鉄金属缶搬送装置は、搬送路と、搬送路
の一側方に搬送方向に添わせて設けたりニアモータと、
前記搬送路の側方に搬送方向に添わせて設けたガイドと
を具備しており、且つリニアモータの進行磁界発生面が
搬送路表面と直交するようにリニアモータを設けたこと
を特徴としている。
作朋 搬送路上面に載置された非鉄金属缶の底面は、リニアモ
ータの発生する進行磁界の作用によって推力をうけ、非
鉄金属缶は回転しながら搬送路上を移動し、ころがり搬
送される。そして非鉄金属缶は搬送路側面に搬送方向に
添わせて設けられたガイドによって搬送路からのずれが
規正される。
また搬送路のりニアモータ側に設けられたガイドによっ
て、リニアモータ非鉄金属缶との空隙が一定に保持され
る。
爽施桝 以下本発明に係る非鉄金属缶搬送装置(以下本発明装置
という。)の実施例につき図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す模式的説明図で(
A)は正面図、(B)は側面図である。なお従来技術と
同一構成のものは同一符号で示している。
図に於いて10は非金属材料又は合成樹脂材よりなり、
断面がコ字形に形成された搬送路で、搬送路10の上面
を走行路板11としている。
20はアルミニウム等の非鉄金属缶で、走行路板11上
に横倒して載置される。
30はリニアモータで、固定子鉄心31とこれに巻回さ
れた励磁コイル32とによって形成され、缶20ととも
にリニアモータが構成されるものである。
リニアモータ30は搬送路10の一側方に搬送方向に添
わせて複数個配設され、フレーム33によって固設され
ている。そして固定子鉄心31の歯面が走行路板11上
に載置した缶20の底面21と平行になるように設けら
れ、リニアモータ30の進行磁界発生面が走行路板11
の表面と直交するようにされている。
またリニアモータ30の固定子鉄心31のそれぞれの歯
面には非金属材又は合成樹脂材よりなる板状体のモータ
側ガイド34が連らねてあり、搬送路10の全長にわた
って設けられている。モータ側ガイド34はリニアモー
タ30と缶20の底面21との空隙を一定に保持させる
ためのものである。さらに走行路板11の反りニアモー
タ側には、非金属材又は合成樹脂材よりなる断面かぎ形
状のガイド12が走行路板11の端縁全長にわたって立
設されている。そして前記モータ側ガイド34とともに
缶20がころがり搬送されるときに走行路板11から外
れないようにされている。
次ぎに本発明装置の動作について説明する。
走行路板工1上に缶20を横倒して載置し、リニアモー
タ30の励磁コイル32を励磁すると、缶20は進行磁
界の方向にころがり1m送される。第1図(C)は缶2
0の受ける各部の推力を示す説明図で、以下図を参照し
つつ説明する。
図に於いて缶20の底面21が走行路板11に接する点
A、底面21と同一面で点Aの缶軸線に対する対称点を
Bとする。リニアモータ30によってA点、B点に於い
ては同じ大きさの推力F、が同方向に(@J <ので、
A点に於いて缶20と走行路板11面との摩擦力Frが
なければ、缶20は回転せず進行磁界の方向に滑走する
。しかし実際には前記摩擦力Frが生じるので、A点で
缶20を前進させる力F。
゛ はF、’  =F、−Frとなる。即ち缶20に働
く推力はB点ではF、 、A点ではF1゛であり、Fl
>Fl゛ となる故、B点の推力F1による回転モーメ
ントは、A点の推力F、l による回転モーメントより
も大となり、缶20は進行方向に走行路板11上を図示
矢印C方向に回転しながら図示矢印り方向に移動する。
したがって本実施例によれば、第5図に図示するように
滑ることなく高速ころがり搬送させることができる。し
かしながら、缶20は回転移動中に、リニアモータの推
力発生面に垂直に発生する反撥力のために缶20の底面
21がリニアモータ20の歯面と平行でなくなり、走行
路板11の反りニアモータ側端部の方に進行方向がずれ
ていく。また走行路板11の凹凸によっても進行方向の
ずれを生じるが、前記ガイド12とモータ側ガイド34
とによって、缶20は走行路板11上からのずれが修正
される。またモータ側ガイド34によってリニアモータ
3oと缶2゜の底面21とは一定の空隙を保持するので
、缶20は円滑にころがり搬送させることができる。
第2図は異なった実施例を示す側面説明図であって、本
実施例に於いてはりニアモータ30の固定子鉄心31と
励磁コイル32とを一体にモールド成形し、取付具35
を介して床面に取付けたものである。
本実施例によるリニアモータ30の取付がきわめて容易
となる。
第3図は他の実施例を示す模式的説明で、(八)は平面
図、(B)は側面図である。
本実施例に於いて、前記ガイド12に替えてエアパイプ
121備えている。そしてエアバイブ121のリニアモ
ータ30に対向する側面には、缶20の上面22に向か
って圧縮空気123を吹付ける複数個のノズル122が
走行路板11に沿って進行方向に設けられている。そし
て缶20はその上面22がノズル122を介して吹付け
られる圧縮空気123によって缶20進行方向が図示実
線で示すずれに対し破線で示すように修正される。
本実施例では圧縮空気によって常に缶のずれを修正する
ようにしているので、缶の移動径路からのずれを全く生
じないことになる。
前記説明に於いて非鉄金属缶は1個のみ図示したが、複
数個の缶を連続して並べころがり搬送させることも可能
である。
主班q処果 本発明によるときは、リニアモータの進行磁界発生面と
搬送路表面とか直交するようにリニアモータを設けであ
るので、非鉄金属缶を高速でころがり搬送させることが
できるので、缶の搬送能力を向上できることになる。
またモータの配置構成も容易にすることができる。さら
に非鉄金属缶は滑走せず回転するので缶表面を傷つけな
いことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図面であって(^)は
模式的正面説明図、(B)は同側面図、(C)は缶の受
ける推力を示す説明図である。第2図、第3図は本発明
の異なった実施例を示す図面であって、第2図は模式的
側面説明図、第3図は模式的説明図で(A)は平面図、
(B)は正面図である。 第4図、第5図は従来技術を示す図面であって、第4図
は正面説明図、第5図は缶の受ける推力を示す説明図で
ある。 10・・・搬送路 11・・・走行路板 12・・・ガイド 20・・・非鉄金属缶 30・・・リニアインダクションモータ34・・・モー
タ側ガイド 特許出願人  日立機電工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非鉄金属缶をころがり搬送させる非鉄金属缶搬送装置で
    あって、前記非鉄金属缶搬送装置は、搬送路と搬送路の
    一側方に搬送方向に添わせて設けたリニアインダクショ
    ンモータと、前記搬送路の側方に搬送方向に添わせて設
    けたガイドを具備しており、且つリニアインダクション
    モータの進行磁界発生面が搬送路表面と直交するように
    リニアインダクションモータとを設けたことを特徴とす
    る非鉄金属缶搬送装置。
JP25450287A 1987-10-07 1987-10-07 非鉄金属缶搬送装置 Pending JPH0197160A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25450287A JPH0197160A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 非鉄金属缶搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25450287A JPH0197160A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 非鉄金属缶搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0197160A true JPH0197160A (ja) 1989-04-14

Family

ID=17265947

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25450287A Pending JPH0197160A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 非鉄金属缶搬送装置

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JP (1) JPH0197160A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107107126A (zh) * 2014-10-29 2017-08-29 莱特拉姆有限责任公司 电磁输送机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN107107126A (zh) * 2014-10-29 2017-08-29 莱特拉姆有限责任公司 电磁输送机

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