JPH0197200A - ステッピングモータのサーボ回路 - Google Patents

ステッピングモータのサーボ回路

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JPH0197200A
JPH0197200A JP25318587A JP25318587A JPH0197200A JP H0197200 A JPH0197200 A JP H0197200A JP 25318587 A JP25318587 A JP 25318587A JP 25318587 A JP25318587 A JP 25318587A JP H0197200 A JPH0197200 A JP H0197200A
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JP
Japan
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rotational position
position detection
stepping motor
rotor
degrees
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JP25318587A
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English (en)
Inventor
Tsuguo Sato
佐藤 嗣雄
Kiyoshi Omori
清 大森
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディスク駆動装置のヘッド送り用のステッピ
ングモータに適用して好適なステッピングモータのサー
ボ回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明はステッピングモータのサーボ回路に関し、周波
数発電機からの、ロータの回転位置に対し45度の位相
差を有し、互いに90度の位相差を有する一対の回転位
置検出信号の相対レベルを、ロータの回転方向に応じて
夫々可変した後加算又は減算することにより、ロータの
正逆両回転方向において、位相差が45度及び0度の間
の所定角度に成るように移相された互いに90度の位相
差を有する一対の回転位置検出信号を励磁信号発生手段
に供給し、その励磁信号発生手段からの励磁信号をステ
ッピングモータのステータに供給するようにしたことに
より、ステッピングモータの正逆両方向の高速回転化を
図ったものである。
〔従来の技術〕
以下に、第4図及び第5図を参照して、従来のステッピ
ングモータのサーボ回路について説明する。このステッ
ピングモータは、2相励磁方式のステッピングモータで
、そのロータの回転に伴って、互いに90度の位相差を
有する一対の回転位置検出信号を発生する周波数発電機
(FG)を備えており、この周波数発電機からの一対の
回転位置検出信号が、励磁電流発生回路としてのマイク
ロコンピュータに供給され、このマイクロコンピュータ
からの2相の励磁電流がステータに供給されることによ
り、ステッピングモータに閉ループサーボが掛けられる
ようになされている。尚、周波数発電機は、ステッピン
グモータのロータの回転に伴って回転する、周囲に多数
のスリットが形成されたスリット板を挟んで、夫々一対
の発光素子(発光ダイオード)及び受光素子(フォl−
)ランジスタ)が配されて構成される。
このステッピングモータのロータのステップ毎の回転位
置P+ % P2 、P3 、P4、・・・に対して、
2相の励磁電流A、Bi入、B;入、百;A、117;
・・が対応し、この4モードが繰り返される。周波数発
電機から発生する0度及び90度の回転位置検出信号f
os f9oが夫々波形整形された、デユーティが50
%の回転位置検出パルスを夫々F’o、F’soとする
。しかして、この一対の回転位置検出パルスFO%F9
0は、第6図に示す如く、ロータのステップ毎の回転位
置に対し、45度の位相差を有する。尚、ステッピング
モータのステップ角は、例えば0.9度、1.8度等で
ある。
次に、周波数発電機からの一対の回転位置検出信号と、
ステータに供給する2相の励磁電流との関係を、第5図
のフローチャートに示し、以下、これについて説明する
。先ず、ロータの回転位置P1で、ステータに2相の励
磁電流A、Bが供給される(ステップ5T−1)。次ぎ
に、回転位置検出パルスF□、Fgoのレベルが、Fo
=O1F9o=0に成るか否かが監視され(ステップ5
T−2)、回転位置検出パルスFO%F90のレベルが
、Fo=O1F9o=0に成ったら、ロータの回転位置
に対し1.5ステツプ前からステータに励磁型流人、B
が供給される(ステップ5T−3)。次ぎに、回転位置
検出パルスFO,F90のレベルが、Fo=1、F9o
=0に成るか否かが監視され(ステップ5T−4) 、
回転位置検出パルスFO,F90のレベルが、Fo=1
、F90=Oに成ったら、ロータの回転位置に対し1.
5ステツプ前からステータに励磁型流入、百が供給され
る(ステップ5T−5)。次ぎに、回転位置検出パルス
F。、F2Oのレベルが、F、=1、F90=1に成る
か否かが監視され(ステップ5T−6) 、回転位置検
出パルスF □ 、F 90のレベルが、Fo=1、F
 90 =1に成ったら、ロータの回転位置に対し1.
5ステツプ前からステータに励磁電流A、百が供給され
る(ステップ5T−7)。次ぎに、回転位置検出パルス
FO,F90のレベルが、FO=O,F2O−1に成る
か否かが監視され(ステップ5T−8)、回転位置検出
パルスFO,F90のレベルが、F。
−〇、F90=1に成ったら、ロータの回転位置に対し
1.5ステツプ前からステータに励磁電流A、Bが供給
される(ステップ5T−1)。そして、上述の各ステッ
プ5T−1〜ステツプ5T−8が循環的に繰り返される
。かくして、かかるステッピングモータのサーボ回路で
は、第7図Aに示す如く、ロータの回転位置に対し、1
.5ステツプの進み励磁が行われていることが分かる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来のステッピングモータの閉ループサーボ回路
では、ロータの回転位置に対し、1. 5ステツプの進
み励磁がおこなわれているが、ステッピングモータの尚
−層の高速回転化を図るには、ロータの回転位置に対す
る励磁信号の進み位相を、できるだけ2ステツプに近づ
ければ良いが、互いに90度の位相差を有する一対の回
転位置検出信号は、ロータの回転位置に対し45度の位
相差を有するので、これを変更しない限り実現不可能で
ある。そこで、一対の回転位置検出信号のロータの回転
位置に対する位相を45度より小さくすることも考えら
れるが、そのようにすると、ステッピングモータの一方
の方向の回転に対しては、ロータの回転位置に対する励
磁信号の進み位相を、1.5ステツプより大きくするこ
とができるが、その代わりに他方の方向の回転に対して
は、ロータの回転位置に対する励磁信号の進み位相が、
1.5ステツプより小さく成ってしまう。
かかる点に鑑み、本発明はステッピングモータの正逆両
方向の高速回転化を図ったステッピングモータのサーボ
回路を提案しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるステッピングモータのサーボ回路は゛、ス
テッピングモータのロータの回転位置に対し45度の位
相差を有し、互いに90度の位相差を有する一対の回転
位置検出信号を発生する周波数発電機(2)と、その周
波数発電機(2)からの一対の回転位置検出信号の相対
レベルを、ロータの回転方向に応じて夫々可変した後加
算又は減算することにより、ロータの正逆両回転方向に
おいて、夫々ロータの回転位置に対する一対の回転位置
検出信号の位相差が、45度及び0度の間の所定角度に
成るように移相する移相回路(3)と、その移相回路(
3)よりの移相された互いに90度の位相差を有する一
対の回転位置検出信号が供給される励磁信号発生手段(
4)とを有し、その励磁信号発生手段(4)からの励磁
信号をステッピングモータ(1)のステータに供給する
ようにしたものである。
〔作用〕
かかる本発明によれば、移相回路(3)によって、周波
数発電機(2)からの互いに90度の位相差を有する一
対の回転位置検出信号を、ロータの正逆両回転方向にお
いて、夫々ロータの回転位置に対する位相差が、45度
及び0度の間の所定角度に成るように移相する。
〔実施例〕
以下に、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
しよう。第1図は、本実施例のサーボ回路を示したもの
で、以下これについて説明する。
(1)は、2相励磁方式のステッピングモータで、その
ロータの回転に伴って、互いに90度の位相差を有する
一対の回転位置検出信号を発生する周波数発電機(2)
を備えている。この周波数発電機(2)からの一対の回
転位置検出信号が、移相回路(3)を通じて、励磁電流
発生回路としてのマイクロコンピュータ(4)に供給さ
れ、このマイクロコンピュータ(4)からの2相の励磁
電流がステッピングモータ(1)のステータに供給され
る。これにより、ステッピングモータ(1)に、閉ルー
プサーボが掛けられるようになされている。
尚、周波数発電機(2)は、ステッピングモータ(1)
のロータの回転に伴って回転する、周囲に多数のスリッ
トが形成されたスリット板を挟んで、夫々一対の発光素
子(発光ダイオード)及び受光素子(フォトトランジス
タ)が配されて構成される。
次ぎに、第2図を参照して、第1図の移相回路(3)の
具体構成について説明する。周波数発電機(2)からの
、互いに90度の位相差を有する回転位置検出信号fO
,f90(第3図参照)及びこれら信号を、図示゛せざ
るも位相反転回路によって位相反転して得た回転位置検
出信号T。、f90を、この移相回路(3)に供給する
。尚、第3図において、FO,F2Oは、回転位置検出
信号f。、f90の波形整形して得られた、デユーティ
が50%の回転位置検出パルスである。
図において、(5)〜(8)は可変減衰器(ポテンショ
メータ)、(9)〜(12)は加算器、(14)〜(1
7)は演算増幅器(直流増幅器)である。
回転位置検出信号fOが可変減衰器(5)を通じて、加
算器(9)に供給されると共に、回転位置検出信号T9
0が直接加算器(9)に供給されて、両者が加算され、
その加算出力が演算増幅器(14)の非反転入力端子に
供給される。又、演算増幅器(14)の反転入力端子に
は、端子(13)からの基準直流電圧が供給される。
回転位置検出信号fOが直接加算W(10)に供給され
ると共に、回転位置検出信号f 90が可変減衰器(6
)を通じて加算器(10)に供給されて、両者が加算さ
れ、その加算出力が演算増幅器(15)の非反転入力端
子に供給される。又、演算増幅器(15)の反転入力端
子には、端子(13)からの基準直流電圧が供給される
しかして、演算増幅器(14)、(15)から、第3図
に示す如き、互いに位相差が90度の、新たな一対の正
転用回転位置検出パルスF1 a、Fg aが得られ、
これがステッピングモータ(1)の正転時に、マイクロ
コンピュータ(4)に供給される。正転用回転位置検出
パルスFI aは、回転位置検出信号fO’及びT2O
の和の信号を波形整形して、デユーティが50%のパル
スにしたものであり、正転用回転位置検出パルスFg 
aは、回転位置検出信号fO及びf90の和の信号を波
形整形して、デユーティが50%のパルスにしたもので
ある。そして、可変減衰器(5)、(6)を連動して調
整することにより、正転用回転位置検出パルスFl  
a、Fg aのステッピングモータ(1)のロータの回
転位置に対する位相を、45度〜0度の範囲で可変する
ことができ、ここでは例えば22.5度に設定する。尚
、この角度は、負荷を考慮して最適値に設定される。
次ぎに、回転位置検出信号f。が直接加算器(11)に
供給されると共に、回転位置検出信号f90が可変減衰
器(7)を通じて加算器(11)に供給されて、両者が
加算され、その加算出力が演算増幅器(16)の非反転
入力端子に供給される。又、演算増幅器(16)の反転
入力端子には、端子(13)からの基準直流電圧が供給
される。
回転位置検出信号Toが可変減衰器(8)を通じて加算
器(12)に供給されると共に、回転位置検出信号f 
90が直接加算器(12)に供給されて、両者が加算さ
れ、その加算出力が演算増幅器(17)の非反転入力端
子に供給される。又、演算増幅器(17)の反転入力端
子には、端子(13)からの基準直流電圧が供給される
しかして、演算増幅器(16)、(17)から、互いに
位相差が90度の、新たな一対の逆転用回転位置検出パ
ルスF 1b −、F g bが得られ、ステッピング
モータ(1)の逆転時に、マイクロコンピュータ(4)
に供給される。尚、この逆転用回転位置検出パルス7 
 bs Fg b及びこれに関する波形については、図
示及び説明を省略する。そして、可変減衰器(7)、(
8)を連動して調整することにより、逆転用回転位置検
出パルスF、b、F9bのステッピングモータ(1)の
ロータの回転位置に対する位相を、45度〜0度の範囲
で可変することができ、ここでは例えば22.5度に設
定する。尚、この角度は、負荷を考慮して最適値に設定
される。
尚、マイクロコンピュータ(4)から、ステッピングモ
ータ(1)に供給する励磁電流の供給の仕方は、第5図
の従来例と同様である。
かくして、かかるステッピングモータのサーボ回路では
、第7図Bに示す如く、ロータの回転位置に対し、正転
及び逆転共1.75ステップの進み励磁が行われること
が分かる。従って、それだけ、ステッピングモータ(1
)の高速回転化が可能と成り、かかるステッピングモー
タ(1)をディスク駆動装置のヘッド移動用のステッピ
ングモータに適用するときは、シーク時のヘッドの移動
がそれだけ高速度化される。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、ステッピングモータの正逆両
方向の高速回転化を図ったステッピングモータのサーボ
回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図は
その位相回路を示す回路図、第3図は実施例のサーボの
説明のための波形図、第4図は従来例のサーボの説明の
ための波形図、第5図は従来例の励磁の動作説明に供す
るフローチャート、第6図はロータの回転位置と回転位
置検出信号との関係を示す説明図、第7図はステータに
対する励磁の説明図である。 (1)はステッピングモータ、(2)は周波数発電機、
(3)は移相回路、(4)はマイクロコンピュータであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ステッピングモータのロータの回転位置に対し45度
    の位相差を有し、互いに90度の位相差を有する一対の
    回転位置検出信号を発生する周波数発電機と、 該周波数発電機からの一対の回転位置検出信号の相対レ
    ベルを、上記ロータの回転方向に応じて夫々可変した後
    加算又は減算することにより、上記ロータの正逆両回転
    方向において、夫々上記ロータの回転位置に対する上記
    一対の回転位置検出信号の位相差が、45度及び0度の
    間の所定角度に成るように移相する移相回路と、 該移相回路よりの移相された互いに90度の位相差を有
    する一対の回転位置検出信号が供給される励磁信号発生
    手段とを有し、 該励磁信号発生手段からの励磁信号を上記ステッピング
    モータのステータに供給するようにしたことを特徴とす
    るステッピングモータのサーボ回路。
JP25318587A 1987-10-07 1987-10-07 ステッピングモータのサーボ回路 Pending JPH0197200A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03243888A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Furukawa Electric Co Ltd:The 磁気シールド用板状部材の製造方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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