JPH0197283A - セルロース系繊維の染色方法 - Google Patents

セルロース系繊維の染色方法

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JPH0197283A
JPH0197283A JP63216426A JP21642688A JPH0197283A JP H0197283 A JPH0197283 A JP H0197283A JP 63216426 A JP63216426 A JP 63216426A JP 21642688 A JP21642688 A JP 21642688A JP H0197283 A JPH0197283 A JP H0197283A
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formula
dyeing
dye
amine
compound
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JP63216426A
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Fredgar Hoffmann
フレトガル・ホフマン
Ergun Tamer
エルグン・タマー
Manfred Schnee
マンフレート・シユネー
Friedhelm Kersting
フリートヘルム・ケルステイング
Eugen Rothweiler
オイゲン・ロトバイラー
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06PDYEING OR PRINTING TEXTILES; DYEING LEATHER, FURS OR SOLID MACROMOLECULAR SUBSTANCES IN ANY FORM
    • D06P1/00General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed
    • D06P1/44General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using insoluble pigments or auxiliary substances, e.g. binders
    • D06P1/60General processes of dyeing or printing textiles, or general processes of dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the dyes, pigments, or auxiliary substances employed using insoluble pigments or auxiliary substances, e.g. binders using compositions containing polyethers
    • D06P1/607Nitrogen-containing polyethers or their quaternary derivatives
    • D06P1/6076Nitrogen-containing polyethers or their quaternary derivatives addition products of amines and alkylene oxides or oxiranes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、グリコールエーテル基を有し、そして次式 %式% 式中、Rはそれぞれ12〜22個の炭素原子を有するア
ルキル、シクロアルキル、アリールまたはアラルキルを
示し、 R1は水素、C1〜C2のアルキル、ベンジルまR2は
水素またはメチルを示し、 R1は−CH2−R,−0−(CH2−CH−0)Z−
H。
■ を示し、 R6は6〜18個の炭素原子を有するアリーレンまたは
01〜CI7のアルキレンを示し、X%V%および2は
1〜20の整数を示し、X+Y+Zの合計(ま5〜20
であり、そしてX(9はアニオンを示す、 によってあられされるが、分子内に存在するアルキレン
オキシド基の少くとも80%以上はエチレンオキシド基
であるという条件の、アミンの存在下において、セルロ
ース系繊維をバッチ式に染色する方法を提供する。
シクロアルキル基は、とりわけシクロペンチル、シクロ
ヘキシル、テトラハイドロナフチル、またはデカハイド
ロナフチルおよびそれらに01〜C12のアルキル置換
基のついた誘導体が好ましい。
適合するアリール基は、たとえばフェニルとナフチル、
およびそれらにハロゲン−1C6〜C1□のアルキル、
シクロヘキシルあるいはフェニル−C3〜C1のアルキ
ル置換基のついた誘導体である。
アラルキルは好ましくはC6〜C12のアルキル置換ベ
ンジルまたはフェネチルである。
これらの残基は前述の全炭素原子数の範囲にある。
式(I)の残基Rの例はニドデシル、テトラゾジノ呟ペ
ンタデシル、ヘキサデシル、ヘプタデシル、オクタデシ
ル、エイコシルおよびビヘニル基である。
適合するアニオンXeは通常の無機イオンまたは有機イ
オン、たとえば、塩素イオン、臭素イオン、ヨウ素イオ
ン、メタサル7エイトイオン、硫酸塩、リン酸イオン、
または酢酸イオンである。
好ましい式(I)の化合物は、次式 R’、     R。
式中、R′がC32〜C2□のアルキルを示し、R′1
は水素、メチル、エチル、ベンジル、またR’3は一〇
 R2−R’4−0−CCR2−CH−0)Z −Hを
示し、そして R′、はメチレン、エチレンまたはフェニレンを示し、
そして R2、X 0% X s Yおよび2は式(1)におい
て示した意味をもつ、 によってあられされる化合物である。
化合物(Dは公知の方法によって合成される。
本発明の方法を用いて、セルロースは、とりわけ、たと
えばカラーインデックス第3版(1971)第2巻第2
007〜2477頁に記載されているような直接染料、
およびたとえばパ合成染料の化学(The Chemi
stry or 5ynthetic Dyes)”(
K、ペン力タラ? 7 [K 、 V enkatar
aman] )、第6巻(1972)に記載されている
ような反応性染料によって染色される。
とくに好ましい利点は、直接染料で染色する際の助剤の
使用、とりわけ(−括添加法の場合のように)染料の前
に塩を添加する場合である。ここで使用している塩とい
う言葉は、その添加によって通常染色効率の増大すると
ころの電解質、好ましくは硫酸ナトリウムまたは塩化ナ
トリウム、を示すものと解釈されるべきである。
消耗染色法による直接染料の染色速度は通常塩の添加に
よってコントロールされる。著しく急速な消耗と添加物
の不均衡を避けるために、染色は低温で塩の存在しない
状態から開始される。染色浴を徐々に消費していくため
に、通常1度に少量ずつ塩を添加していくのは、最後の
加熱状態になってからである。これは面倒な作業方法で
ある。塩を始めに添加することができるのはきわめて好
ましい条件下(染料がきわめて移行し易く、染色液の循
環速度または布の撹拌速度が大きく、あまり均一さを要
求されない場合)においてのみである。
しかし、この作業方法の場合、初めに得られた多少の不
均一さが移行によって改善されることが必要である。そ
の結果として一般に低い染色効率の割には長い染色時間
を必要とする。
塩の存在下で通常の均質化助剤を用いても、染料の消費
は収率に対する悪影響なしには所望のレベルに抑制する
ことができない。
これらの情況に対して、ヨーロッパ特許出願第8410
9394.1号によると、エステル基を含んでいてケン
化可能な均質化助剤を添加することによって、移行のた
めの余計な時間を必要とせず、また染色効率を低下させ
ることもなく、−度に添加する方法による染色が可能で
あることを明らかにしている。そのエステル基を含む均
質化助剤の欠点はその貯蔵安定性が低い点である。今や
驚くべきことにアミン(I)がこの方法に適しているこ
とが見出された。そのアミン(1)は貯蔵中に安定であ
る。それは40°C以下の温度で中性ないし弱酸性にお
いて染料の消費を抑制する。−方高温で中性ないしアル
カリ性においては、どんな染料もほとんど抑制されない
本発明の方法において、塩は染料より先に染色浴に添加
される。均質化助剤は染料より前、あるいは−緒に添加
される。均質化助剤の量は、一般に、染色される繊維の
重量に対して0.1〜2%である。その量は、要求され
る均質性、染色される繊維材料、装置、色調および染料
に依存するが、初めの消費速度がある範囲内に収まるよ
うに決定される。許容範囲は、初めの10分間で一般に
20〜60%、好ましくは20〜40%の消費割合であ
る。低温、好ましくは25〜40°Cで染色を開始する
のがとくに有利である。70°C以上では加熱速度を早
めることもできる。初めのpHは5.5〜7.5である
べきである。もし必要なら、染色プロセスの最後にpH
を(8以上の)アルカリ性にして、染色効率を高めるこ
ともできる。
その上均質化助剤(I)は、塩を初めから添加するが、
アルカリは後になるまで添加しない場合、反応性染料に
よって染色するのにも適している。
その場合の方法は、直接染料の場合と類似している。染
色は低温で中性ないし弱酸性で開始する。
助剤が塩の存在下における染料の著しく急速の消費を抑
制する。この後常法に従ってアルカリを添加してpHを
高めたり加熱する。こうすることによって、厳しい条件
下ではあるが、初めから塩を添加しておくことができる
ので、コスト高となったり長時間を要するような計量し
ながら添加する手間を省くことができる。
実施例 l 漂白し予備洗浄された綿のニットウェア3kgをロープ
状にして、ウィンチベック(winch beck)中
で60i2の染色液を循環させることなく、ただ布を1
分間に2回転の速度で撹拌するのみで、次のようにして
染色する: 初めの温度40℃で、NaC1120gと次式%式% の助剤159を染色浴に加える。5分後に約1aの水に
溶かした次のそれぞれの染料 各0.75gずつを含む濃い染色液を添加する。
40″で5分間保った後、毎分2°Cの速度で液温を9
0°Cまで高め、90℃で30分間中色し、次の10分
間で70℃まで冷却し、その後常法に従ってすすぎ洗い
と乾燥を行う。均質な灰色の染色が得られる。
実施例 2 漂白し束になった綿糸400 kgを、糸用染色装置中
液比13:lで次のようにして染色する:染色装置中に
軟水と次の添加剤から染色液を調製する: y+z=lo以外の助剤(I[)  0.1h #2リ
ン酸エステル系湿潤剤    0.75gIQ硫酸ナト
リウム        2.59IQおよび硫酸アンモ
ニウム       19/120この液にあらかじめ
加熱しながら溶解させた次の染料: 0.0019%の 0.0004%の および 0.0045%の実施例1の染料(3)、を添加する。
その後、原料支えを下げる。40°Cで10分間中から
外へ液を循環させた後、毎分1°Cの速度で液温を98
℃まで上昇させるが、その開成は、中から外へ10分間
、そして外から中へ5分間交互に循環させる。98°C
で30分間保った後、毎分2℃の速度で液を80°Cま
で冷却する。液を流し去った後、綿糸の束を乾燥させる
。均質な青味をおびたベージュ色の染色物が得られる。
実施例 3 予備漂白し重ね合わされた綿のニットウェア226kg
を液比15: lで次のようにして、ウィンチペックで
染色する: 試験材料の入っているウィンチベックに軟水を入れ、4
0℃に予熱する。その染色浴に15g/αの塩化ナトリ
ウム、0.5%の実施例2で述べた助剤、およびly/
Qのポリホスフェイトを添力aする。10分間の予備撹
拌の後、予め加熱しながら溶解させた0、011%の実
施例2で述べた染料(4)および0.028%の であられされる染料を、その穴の開いた分配器に加える
。40°Cで10分間の予備撹拌の後、毎分1°Cの速
度で液温を70°Cまで上げ、この温度で10分間保っ
てから、毎分l″Cの速度でさらに95°Cまで上げる
。95°Cで30分間染色した後、液を15分間で80
°Cまで冷やし、そしてまだ熱い間に液を流し去り、そ
の織物を1度硬水ですすぎ洗いをする。均質な緑色の染
色物が得られる。
実施例1の助剤■の代りに、次の表にかかげる助剤のい
ずれかを用いても、同様に均質に染色される。
実施例 4 漂白し束になった綿糸700gを束用染色実験装置中で
次のようにして染色する: 20°O’t’pH6,5の軟水11124m次の化合
物を混ぜて染色液を調製する: 実施例2で述べた助剤  3.5g、 リン酸エステル系湿潤剤 l1g、および塩化ナトリウ
ム     300g。
この染色液をポンプで装置内へ送りこむ。束の間を通し
て内から外へ毎分2回転の速度で循環させながら、5分
経過後、予め溶解させておいたによってあられされる反
応性染料3.5gを添加器を通して加える。
30分の間に液温を40°Cに上げ、焙焼した炭酸ナト
リウム22gを加え、さらに30分後、38°Be’の
NaOH溶液1溶液1金通して加える。それから30分
後に染色液を流し去り、綿糸の束を常法に従ってすすぎ
洗いをする。
均質で赤色の染色物が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グリコール基をもつアミンとして用いられる化合物
    が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Rはそれぞれ12〜22個の炭素原子を有するア
    ルキル、シクロアルキル、アリールまたはアラルキルを
    示し、 R_1は水素、C_1〜C_4のアルキル、ベンジルま
    たは▲数式、化学式、表等があります▼を示し、 R_2は水素またはメチルを示し、 R_3は▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、 R_4は6〜18個の炭素原子を有するアリーレンまた
    はC_1〜C_1_7のアルキレンを示し、x、y、お
    よびzは1〜20の整数を示し、x+y+zの合計は5
    〜20であり、そしてX^■はアニオンを示す、 によってあらわされるが、分子内に存在するアルキレン
    オキシド基の少くとも80%以上はエチレンオキシド基
    であるという条件の、化合物であることを特徴とする、
    グリコールエーテル基を含むアミンの存在下における、
    セルロース系繊維のバッチ式染色方法。 2、用いられるアミンが、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R’はC_1_2〜C_2_2のアルキルを示し
    、R’_1は水素、メチル、エチル、ベンジル、または
    ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、 ▲数式、化学式、表等があります▼ を示し、そして R’_4はメチレン、エチレンまたはフェニレンを示し
    、そして R_2、X^■、x、yおよびzは式( I )において
    示した意味をもつ、 によってあらわされる化合物であることを特徴とする、
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、染料とアミンを添加する前に染色浴に塩を添加する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、染色浴にアミンを染料より前もしくは染料と同時に
    添加することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 5、セルロース系繊維に対して、アミンを0.1〜2重
    量%の割合で用いることを特徴とする、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 6、染色浴の消費速度が最初の10分間で20〜60%
    であるようにアミンの割合を選び、直接染料を用いて染
    色を行うことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
JP63216426A 1987-09-03 1988-09-01 セルロース系繊維の染色方法 Pending JPH0197283A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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DE3885549D1 (de) 1993-12-16
EP0305839A2 (de) 1989-03-08
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