JPH0197351A - 受像管 - Google Patents
受像管Info
- Publication number
- JPH0197351A JPH0197351A JP25596187A JP25596187A JPH0197351A JP H0197351 A JPH0197351 A JP H0197351A JP 25596187 A JP25596187 A JP 25596187A JP 25596187 A JP25596187 A JP 25596187A JP H0197351 A JPH0197351 A JP H0197351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- getter
- engaged
- picture tube
- supporting metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファンネル部へのゲッター支持用金属板の
取付は構造を改良した受像管に関するものである。
取付は構造を改良した受像管に関するものである。
第5図および第6図は例えば特開昭60−221941
号公報に示でれた従来の受像管のゲッター取付は構造を
示す断面図と斜視図であって、図において、9は内面に
導電膜8を有するファンネル部、1゜はこのファンネル
部9に埋設された陽極釦端子で、この端子1oには管内
側へ突出するニップル11を有する。12は先端部にゲ
ッター13を取付けた弾性材からなるゲッター支持用金
属板で、この金属板12はカギ孔14をニップル11に
係入し、かつ舌片15,16をファンネル部9の内面に
弾接している。17rl′iゲツター支持用金属板12
の後端部から延びている延長部で、この延長部17の係
止爪17aが磁気シールド18の切欠溝J9に係合して
いる。
号公報に示でれた従来の受像管のゲッター取付は構造を
示す断面図と斜視図であって、図において、9は内面に
導電膜8を有するファンネル部、1゜はこのファンネル
部9に埋設された陽極釦端子で、この端子1oには管内
側へ突出するニップル11を有する。12は先端部にゲ
ッター13を取付けた弾性材からなるゲッター支持用金
属板で、この金属板12はカギ孔14をニップル11に
係入し、かつ舌片15,16をファンネル部9の内面に
弾接している。17rl′iゲツター支持用金属板12
の後端部から延びている延長部で、この延長部17の係
止爪17aが磁気シールド18の切欠溝J9に係合して
いる。
上記のようVC構成した受像管は、ゲッター支持用金属
板12の延長部17が磁気シールド18の切欠溝19に
係合して−ることによって、受像管の輸送時に衝撃があ
ってもゲッター13が動くのを阻止している。
板12の延長部17が磁気シールド18の切欠溝19に
係合して−ることによって、受像管の輸送時に衝撃があ
ってもゲッター13が動くのを阻止している。
従来のゲッター構造は以上のように構成されているので
、ゲッター支持用金属板12の延長部17を磁気シール
ド18の切欠溝】9VC係止することは、磁気シールド
18の変形が生じてブラウン管の性能が低下するという
問題があった。
、ゲッター支持用金属板12の延長部17を磁気シール
ド18の切欠溝】9VC係止することは、磁気シールド
18の変形が生じてブラウン管の性能が低下するという
問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、磁気シールドに係止することなく、ゲッター
を固定することのできる受像管を得ることを目的とする
。
たもので、磁気シールドに係止することなく、ゲッター
を固定することのできる受像管を得ることを目的とする
。
この発明に係る受像管は、ファンネル部に埋設した陽極
釦端子に挿入孔を有する係止部を備え、この挿入孔にゲ
ッター支持用金属板を挿入し、該金属板に形成した切欠
段部と舌片とで係止部を挾持するものである。
釦端子に挿入孔を有する係止部を備え、この挿入孔にゲ
ッター支持用金属板を挿入し、該金属板に形成した切欠
段部と舌片とで係止部を挾持するものである。
この発明においては、ゲッター支持用金属板が陽極釦端
子に設けた係止部の挿入孔に挿入され、しかも、ゲッタ
ー支持用金属板に形成した切欠段部と舌片とで係止部を
挾持したので、ゲッター支持用金属板は前後および左右
への位置すれが解消できる。
子に設けた係止部の挿入孔に挿入され、しかも、ゲッタ
ー支持用金属板に形成した切欠段部と舌片とで係止部を
挾持したので、ゲッター支持用金属板は前後および左右
への位置すれが解消できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はゲッターを増刊けた受像管の断面図、第2図はゲッ
ターの取付は構造の詳細な一部側断面図を示すもので、
図において、1は内壁面に導電膜2を形成したブラウン
管のファンネル部、3はこのファンネル部IVc埋込せ
れた陽極釦端子で、この端子3は第4図(a)、(b)
の平面図と断面図で示すように、該端子3に一体的に成
形した挿入孔5を有する係止部4がファンネル部1の管
内部に突出している。6は先端部(第2図において左端
)にゲッター7を取付けたゲッター支持用金属板であっ
て、この金属板6は第3図に示すようVCC全金属板6
途中に切欠段部8と一体的に切起こした舌片9全形成し
である。上記ゲッター支持用金属板6は係止部4の挿入
孔5に挿入することにより、係止部4の一端面に切欠段
部8が係合てれ、他端面に舌片9が係合される。すなわ
ち、切欠段部8と舌片9とで係止部4を挾持してゲッタ
ー支持用金属板6が固定されている。
図はゲッターを増刊けた受像管の断面図、第2図はゲッ
ターの取付は構造の詳細な一部側断面図を示すもので、
図において、1は内壁面に導電膜2を形成したブラウン
管のファンネル部、3はこのファンネル部IVc埋込せ
れた陽極釦端子で、この端子3は第4図(a)、(b)
の平面図と断面図で示すように、該端子3に一体的に成
形した挿入孔5を有する係止部4がファンネル部1の管
内部に突出している。6は先端部(第2図において左端
)にゲッター7を取付けたゲッター支持用金属板であっ
て、この金属板6は第3図に示すようVCC全金属板6
途中に切欠段部8と一体的に切起こした舌片9全形成し
である。上記ゲッター支持用金属板6は係止部4の挿入
孔5に挿入することにより、係止部4の一端面に切欠段
部8が係合てれ、他端面に舌片9が係合される。すなわ
ち、切欠段部8と舌片9とで係止部4を挾持してゲッタ
ー支持用金属板6が固定されている。
上記のようVC構成した受像管は、ゲッター支持用金属
板6を係止部4の挿入孔5に挿入していくことにより、
係止部4の一端面に切欠段部8が突貫ると同時に舌片9
が係止部4の他端面に弾性係合ばれてゲッター支持用金
属板6が前後、左右への位置ずれなく強固VC固定され
る。
板6を係止部4の挿入孔5に挿入していくことにより、
係止部4の一端面に切欠段部8が突貫ると同時に舌片9
が係止部4の他端面に弾性係合ばれてゲッター支持用金
属板6が前後、左右への位置ずれなく強固VC固定され
る。
以上説明したようにこの発明ICよれば、ファンネル部
に埋込1れた陽極釦端子の係止部の挿入孔にゲッター支
持用金属板を挿着する方式であるので、ゲッター支持用
金属板が磁気シールドに保合されることもなく、したが
って磁気シールドの変形によるブラウン管の性能の低下
を防止できる。
に埋込1れた陽極釦端子の係止部の挿入孔にゲッター支
持用金属板を挿着する方式であるので、ゲッター支持用
金属板が磁気シールドに保合されることもなく、したが
って磁気シールドの変形によるブラウン管の性能の低下
を防止できる。
また、ゲッター支持用金属板の固定がワンタッチで行な
えるので取付は作業が容易であると共に、構造が簡単で
安価VC製作できる。
えるので取付は作業が容易であると共に、構造が簡単で
安価VC製作できる。
第1図はこの発明によるゲッター金偏えた受像管の断面
図、第2図はゲッターの取付は構造の一部側断面図、第
3図はゲッターの平面図、第4図(a)、 (b)は陽
極釦端子の平面図と断面図、第5図および第6図は従来
のゲッター取付は構造の断面図と斜視図である。 1・・・ファンネル部、3・・・陽極釦端子、4・・・
係止部、5・・・挿入孔、6・・・ゲッター支持用金属
板、7・・・ゲッター、8・・・切欠段部、9・・・舌
片。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はゲッターの取付は構造の一部側断面図、第
3図はゲッターの平面図、第4図(a)、 (b)は陽
極釦端子の平面図と断面図、第5図および第6図は従来
のゲッター取付は構造の断面図と斜視図である。 1・・・ファンネル部、3・・・陽極釦端子、4・・・
係止部、5・・・挿入孔、6・・・ゲッター支持用金属
板、7・・・ゲッター、8・・・切欠段部、9・・・舌
片。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 受像管のフアンネル部に陽極釦端子を埋設し、この陽
極釦端子にはフアンネル部内面側に挿入孔を有する係止
部を備え、上記係止部の挿入孔に、一端部にゲツターを
設けたゲツター支持用金属板を他端側から挿入し、金属
板に形成した切欠段部と切起した舌片とで上記係止部を
挾持し、ゲッター支持用金属板を固定したことを特徴と
する受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25596187A JPH0197351A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25596187A JPH0197351A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 受像管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197351A true JPH0197351A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17285980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25596187A Pending JPH0197351A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069641A1 (en) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Colour cathode ray tube and getter assembly |
| KR100439269B1 (ko) * | 2002-05-10 | 2004-07-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 칼라 음극선관 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25596187A patent/JPH0197351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001069641A1 (en) * | 2000-03-16 | 2001-09-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Colour cathode ray tube and getter assembly |
| KR100439269B1 (ko) * | 2002-05-10 | 2004-07-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 칼라 음극선관 |
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