JPH0197378A - 端子装置 - Google Patents
端子装置Info
- Publication number
- JPH0197378A JPH0197378A JP25423287A JP25423287A JPH0197378A JP H0197378 A JPH0197378 A JP H0197378A JP 25423287 A JP25423287 A JP 25423287A JP 25423287 A JP25423287 A JP 25423287A JP H0197378 A JPH0197378 A JP H0197378A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lead wire
- piece
- insertion hole
- locking piece
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、リード線を電気的接続状態で抜は止め保持す
る自己鎖錠形の端子を右する端子装置に関する。
る自己鎖錠形の端子を右する端子装置に関する。
(従来の技術)
この種の自己鎖錠形の端子を有する端子装置は、例えば
照明器具に用いられる放電灯安定器等の電磁機器に用い
られている。
照明器具に用いられる放電灯安定器等の電磁機器に用い
られている。
そして、この端子装置は、従来、第4図に示すように、
端子カバー1と、この端子カバー1の内部に収納された
自己鎖錠形夕喘子2とからな・ている。
端子カバー1と、この端子カバー1の内部に収納された
自己鎖錠形夕喘子2とからな・ている。
この端子カバー1は、電気絶縁性を有する合成樹脂によ
って形成され、前面部にリード線挿入孔3を設けるとと
もに、このリード線挿入孔3に連通して端子収納部4を
内部に設(Jている。この端子収納部4は、左右の側面
5、リード線挿入孔3の連通部の」−面に臨む上部の端
子保持面6、この端子保持面6に対向する下部の端子保
持面7、リード線挿入孔3が間口する前部のストッパ面
8、このストッパ面8ど反対の後部の端子挿入口9によ
って構成される1゜ 前記端子2は、例えば燐青銅等のばねf[を右する導電
部祠からなり、第5図のように、接続片部11ど、この
接続片部11の前端から下方に向けて略直角に折曲され
た支持片部12と、この支持片部12の下端から前記接
続片部11に向けて略■字状にぶzlめに折曲された鎖
錠片部13と、前記接続片部11の後端から下方に向(
プて略直角に折曲された固定へ部14とからなり、接続
片部11には中央部側を支点にして後部中央域が切起さ
れて前方に向かって屈曲された端子ハ部15が設りられ
、支持片部12にはリード線挿通孔16が設りられ、固
定片部14の両側に1側の一部が後方に向かって切起さ
れた係止)“1部17が設(Jられている。なお、鎖錠
片部13の先端部と接続片部11との間隔は後述するり
−1・線31の芯線32の直径よりも狭くなっている。
って形成され、前面部にリード線挿入孔3を設けるとと
もに、このリード線挿入孔3に連通して端子収納部4を
内部に設(Jている。この端子収納部4は、左右の側面
5、リード線挿入孔3の連通部の」−面に臨む上部の端
子保持面6、この端子保持面6に対向する下部の端子保
持面7、リード線挿入孔3が間口する前部のストッパ面
8、このストッパ面8ど反対の後部の端子挿入口9によ
って構成される1゜ 前記端子2は、例えば燐青銅等のばねf[を右する導電
部祠からなり、第5図のように、接続片部11ど、この
接続片部11の前端から下方に向けて略直角に折曲され
た支持片部12と、この支持片部12の下端から前記接
続片部11に向けて略■字状にぶzlめに折曲された鎖
錠片部13と、前記接続片部11の後端から下方に向(
プて略直角に折曲された固定へ部14とからなり、接続
片部11には中央部側を支点にして後部中央域が切起さ
れて前方に向かって屈曲された端子ハ部15が設りられ
、支持片部12にはリード線挿通孔16が設りられ、固
定片部14の両側に1側の一部が後方に向かって切起さ
れた係止)“1部17が設(Jられている。なお、鎖錠
片部13の先端部と接続片部11との間隔は後述するり
−1・線31の芯線32の直径よりも狭くなっている。
そうして、端子装置を第4図のように電磁機器のコイル
ボどン21に絹イ1りるには、この二]イルボビン21
のフランジ部22の端子台23にKQ CJらねた保持
溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイルボビン
21の巻胴部25に巻回されlcコイル26の引出線2
6aをtfA子片部1jJによって接続片部11どの間
に挟持接続し、端子2の前方から端子カバー1を被せて
端子挿入口9を通じて端子収納部4内に端子2を挿入し
、端子カバー1を]イルボビン21に固定する。
ボどン21に絹イ1りるには、この二]イルボビン21
のフランジ部22の端子台23にKQ CJらねた保持
溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイルボビン
21の巻胴部25に巻回されlcコイル26の引出線2
6aをtfA子片部1jJによって接続片部11どの間
に挟持接続し、端子2の前方から端子カバー1を被せて
端子挿入口9を通じて端子収納部4内に端子2を挿入し
、端子カバー1を]イルボビン21に固定する。
この組立状態では、端子2の接続片部11の前端部、支
持片部12およびこの支持片部12ど鎖錠ハ部13との
折曲部が、端子カバー1の上部の端子保持面6、ス1〜
ツバ面8および下部の端子保持面7に当接する。
持片部12およびこの支持片部12ど鎖錠ハ部13との
折曲部が、端子カバー1の上部の端子保持面6、ス1〜
ツバ面8および下部の端子保持面7に当接する。
そして、端子カバー1のリード線挿入孔3にリード線3
1を挿入り−ると、リード線31の芯線32は、端子2
のリード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進
入し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎮
錠片部13と接続片部11との間に圧入される。なお、
リード線31の挿入後には、鎖錠片部13によるリード
線31の芯線32の挟持ツノを強くするため、リード線
31を挿入方向とは逆方向に引張る二[稈が行なわれて
いる。
1を挿入り−ると、リード線31の芯線32は、端子2
のリード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進
入し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎮
錠片部13と接続片部11との間に圧入される。なお、
リード線31の挿入後には、鎖錠片部13によるリード
線31の芯線32の挟持ツノを強くするため、リード線
31を挿入方向とは逆方向に引張る二[稈が行なわれて
いる。
このリード線31の挿入状態では、鎖錠片部130弾性
にJ:ってリード線31の芯線32は接続片部11に圧
接されて電気的に導通し、この鎖錠片部13によろ挟持
力によってリード線31が抜は止め保持されている。。
にJ:ってリード線31の芯線32は接続片部11に圧
接されて電気的に導通し、この鎖錠片部13によろ挟持
力によってリード線31が抜は止め保持されている。。
(発明が解決しようどする問題点)
」−記のような端子装置では、挿入したリード線31が
ある程度外方に引張り出されると、リード線31の芯線
32に接触している端子2の鎖錠片部13の先端部も前
方に移動するため、第4図の2点鎖線のにうに、その鎖
錠片部13は後りに向かって彎曲するため、リード線3
1の芯線32を接続片部11に押圧する方向への力が弱
くなり、したがって、リード線31の芯線32の挟持力
が弱くなり、この状態でリード線31に引張り力が加わ
ると、リード線31が端子2から抜は外れやづ”い。な
お、このときの端子2がリード線31を抜り止め可能と
する引張強度は約3 Kg程度である。
ある程度外方に引張り出されると、リード線31の芯線
32に接触している端子2の鎖錠片部13の先端部も前
方に移動するため、第4図の2点鎖線のにうに、その鎖
錠片部13は後りに向かって彎曲するため、リード線3
1の芯線32を接続片部11に押圧する方向への力が弱
くなり、したがって、リード線31の芯線32の挟持力
が弱くなり、この状態でリード線31に引張り力が加わ
ると、リード線31が端子2から抜は外れやづ”い。な
お、このときの端子2がリード線31を抜り止め可能と
する引張強度は約3 Kg程度である。
しかも、鎖錠片部13による挟持力が弱くなることによ
り、リード線31の芯線32と接触片部11d3よび鎖
錠片部13どの間の接触抵抗が増加づ−る。
り、リード線31の芯線32と接触片部11d3よび鎖
錠片部13どの間の接触抵抗が増加づ−る。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもので、リー
ド線に挿入方向とは逆方向に引張り力が加わっても端子
の鎖錠片部によるリード線の挟持力が弱まることがなく
、リード線の抜()外れを防止できるとともに、接触抵
抗を低減できる端子装置を提供することを目的とするも
のでdうる。
ド線に挿入方向とは逆方向に引張り力が加わっても端子
の鎖錠片部によるリード線の挟持力が弱まることがなく
、リード線の抜()外れを防止できるとともに、接触抵
抗を低減できる端子装置を提供することを目的とするも
のでdうる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、内部ニ端子収納部を有するとともにこの端子
収納部に連通するリード線挿入孔を側面部に有する端子
カバーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端
子とを備えた端子装置行において、前記端子は、前記端
子カバーのリード線= 6 = 挿入孔の軸り向に沿って配設される接続片部と、この接
続片部とは直交して前記リード線挿入孔に近接して配設
される支持ハ部と、この支持片部の先端部から前記リー
ド線挿入孔とは反対方向の前記接続片部に向かって斜め
に折曲され先端部にてリード線挿入孔を通じて挿入され
るリード線を接続)!1部に圧接する鎖錠片部とを備え
、そして、この鎖錠片部に前記リード線挿入孔の方向に
折れ曲る折曲部を設けたものである。
収納部に連通するリード線挿入孔を側面部に有する端子
カバーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端
子とを備えた端子装置行において、前記端子は、前記端
子カバーのリード線= 6 = 挿入孔の軸り向に沿って配設される接続片部と、この接
続片部とは直交して前記リード線挿入孔に近接して配設
される支持ハ部と、この支持片部の先端部から前記リー
ド線挿入孔とは反対方向の前記接続片部に向かって斜め
に折曲され先端部にてリード線挿入孔を通じて挿入され
るリード線を接続)!1部に圧接する鎖錠片部とを備え
、そして、この鎖錠片部に前記リード線挿入孔の方向に
折れ曲る折曲部を設けたものである。
(作用)
本発明は、リード線を端子カバーのリード線挿入孔を通
じて端子の接続片部と鎖錠片部との間に挿入した後、こ
のリード線に挿入方向とは逆方向に引張る力が作用する
と、鎮錠片部にはリード線挿入孔と反対方向に彎曲する
ノノサなわち折曲部の折れ曲りブJ向とは逆方向に力が
作用し、その折曲部が真直ぐに伸びようとするため、鎖
錠片部の先端部がリード線に食込/Vで強固に挟持する
。
じて端子の接続片部と鎖錠片部との間に挿入した後、こ
のリード線に挿入方向とは逆方向に引張る力が作用する
と、鎮錠片部にはリード線挿入孔と反対方向に彎曲する
ノノサなわち折曲部の折れ曲りブJ向とは逆方向に力が
作用し、その折曲部が真直ぐに伸びようとするため、鎖
錠片部の先端部がリード線に食込/Vで強固に挟持する
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
なお、第4図および第5図に示寸椙造と同一・溝造部分
については同一符号を用いてその説明を省略する。
については同一符号を用いてその説明を省略する。
図において端子装置は、前面部にリード線挿入孔3を設
けるとともにこのリード線挿入孔3に連通して端子収納
部4を内部に設けた端子カバー1と、この端子カバー1
の端子収納部4に収納される端子2とを備えている。
けるとともにこのリード線挿入孔3に連通して端子収納
部4を内部に設けた端子カバー1と、この端子カバー1
の端子収納部4に収納される端子2とを備えている。
前記端子カバー1は、2([!IIのリード線挿入孔3
および端子収納部4を一体的に並設し、その並設方向の
両側部に係止段部41が設けられている。
および端子収納部4を一体的に並設し、その並設方向の
両側部に係止段部41が設けられている。
前記端子2は、接続片部11、支持片部12、鎖錠片部
13および固定片部14とが一体に折曲形成されており
、その鎖錠片部13の略中央部には、支持片部12の方
向に例えばα−140°の角度で折れ曲る折曲部42が
設けられている。
13および固定片部14とが一体に折曲形成されており
、その鎖錠片部13の略中央部には、支持片部12の方
向に例えばα−140°の角度で折れ曲る折曲部42が
設けられている。
また、端子装置を組付ける電磁機器のコイルボビン21
は、フランジ部22の外側に保持溝24を有する2個の
端子台23を並設し、この各端子台23に臨むフランジ
部22に引出線導出部43が設けられているとともに、
各端子台23の並設方向の外方位置に先端に前記端子カ
バー1の係止段部41に係着する爪部44を有する係止
爪45が突設されている。
は、フランジ部22の外側に保持溝24を有する2個の
端子台23を並設し、この各端子台23に臨むフランジ
部22に引出線導出部43が設けられているとともに、
各端子台23の並設方向の外方位置に先端に前記端子カ
バー1の係止段部41に係着する爪部44を有する係止
爪45が突設されている。
そうして、端子装置を第1図のようにコイルボビン21
に組付りるには、このコイルボビン21の端子台23の
保持溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイルボ
ビン21の巻胴部25に巻回されたコイル26の引出線
26aをフランジ部22の引出線導出部43を通じて端
子2側に引出し、この引出線26aを端子ハ部15によ
って接続片部11との間に挟持接続し、さらに、端子2
の前方から端子カバー1を被せて端子挿入口9を通じて
端子収納部4内に端子2を挿入し、端子カバー1の両側
部の係止段部41を係止爪45の爪部44に係着させる
ことにより、端子カバー1をコイルボどン21に固定す
る。
に組付りるには、このコイルボビン21の端子台23の
保持溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイルボ
ビン21の巻胴部25に巻回されたコイル26の引出線
26aをフランジ部22の引出線導出部43を通じて端
子2側に引出し、この引出線26aを端子ハ部15によ
って接続片部11との間に挟持接続し、さらに、端子2
の前方から端子カバー1を被せて端子挿入口9を通じて
端子収納部4内に端子2を挿入し、端子カバー1の両側
部の係止段部41を係止爪45の爪部44に係着させる
ことにより、端子カバー1をコイルボどン21に固定す
る。
この組立状態では、端子2の接続片部11の前端上面部
、支持片部12およびこの支持片部12と鎖錠片部13
との折曲部が、端子カバー1の上部の端子保持面6、ス
トッパ面8および下部の端子保持面7に当接する。
、支持片部12およびこの支持片部12と鎖錠片部13
との折曲部が、端子カバー1の上部の端子保持面6、ス
トッパ面8および下部の端子保持面7に当接する。
そして、端子カバー1のリード線挿入孔3にリード線3
1を挿入すると、リード線31の芯線32は、端子2の
リード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進入
し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖錠
片部13ど接続片部11との間に圧入される。
1を挿入すると、リード線31の芯線32は、端子2の
リード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進入
し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖錠
片部13ど接続片部11との間に圧入される。
このリード線31の挿入後、鎖錠片部13によるリード
線31の芯線32の挟持力を強くするため、リード線3
1゛を挿入方向とは逆方向に引張る■稈が行なわれる。
線31の芯線32の挟持力を強くするため、リード線3
1゛を挿入方向とは逆方向に引張る■稈が行なわれる。
このとき、リード線31が外方へ引張られると、第1図
の2点鎖線のように、鎖錠片部13には斜め後方に向け
て彎曲しようとする力すなわち折曲部42が真直ぐにな
ろうとする力が作用するため、鎖錠片部13の先端部が
リード線31の芯材32に強固に食込むことになる。
の2点鎖線のように、鎖錠片部13には斜め後方に向け
て彎曲しようとする力すなわち折曲部42が真直ぐにな
ろうとする力が作用するため、鎖錠片部13の先端部が
リード線31の芯材32に強固に食込むことになる。
したがって、このリード線31の挿入状態では、鎖錠片
部13によるリード線31の芯材32を接続片部11に
圧接する力すなわち挟持力が非常に強くなり、リード線
31に引張り力が加わっても前記のように鎖錠11部1
3の先端部が芯材32に食込む作用が働くので、リード
線31は確実に扱は止め保持され、しかも、挟持力が強
いことによってリード線31の芯線32ど接続121部
11および11錠片部13との接触抵抗が減少される。
部13によるリード線31の芯材32を接続片部11に
圧接する力すなわち挟持力が非常に強くなり、リード線
31に引張り力が加わっても前記のように鎖錠11部1
3の先端部が芯材32に食込む作用が働くので、リード
線31は確実に扱は止め保持され、しかも、挟持力が強
いことによってリード線31の芯線32ど接続121部
11および11錠片部13との接触抵抗が減少される。
なお、端子2がリード線31を抜り止め可能とする引張
強度は約’l0Kg程度あり、従来の引張強度が約3
Kg程度だったのに比べると、引張強度を大幅に向上さ
せることができる。
強度は約’l0Kg程度あり、従来の引張強度が約3
Kg程度だったのに比べると、引張強度を大幅に向上さ
せることができる。
’tJA3、前記実流例では、端子装置を電磁機器に適
応した例を示したが、その他の端子構造を必要とり−る
各種用途に適応できる。
応した例を示したが、その他の端子構造を必要とり−る
各種用途に適応できる。
本発明IJよれば、端子の鎖錠片部にリード線挿入孔方
向に折れ曲る析曲部を設けたので、リード線の挿入後、
そのリード線に挿入方向とは逆方向に引張る力が釣用す
ると、鎖錠片部の先端部がリード線に食込んでそのリー
ド線を接続片部に圧接するので、鎖錠片部によるリード
線の挟持力が非常に強くイrす、リード線に引張り力が
加わっても前記のように鎖錠)−′1部の先端部がリー
ド線に食込む作用が働くので、リード線を確実に扱は止
めてき、しかも、挟持力が強いことによってリード線と
接続ハ部d3よび鎖錠片部との接触抵抗を減少させるこ
とができ、接続の信頼(’lの高い端子装置を提供でき
る。
向に折れ曲る析曲部を設けたので、リード線の挿入後、
そのリード線に挿入方向とは逆方向に引張る力が釣用す
ると、鎖錠片部の先端部がリード線に食込んでそのリー
ド線を接続片部に圧接するので、鎖錠片部によるリード
線の挟持力が非常に強くイrす、リード線に引張り力が
加わっても前記のように鎖錠)−′1部の先端部がリー
ド線に食込む作用が働くので、リード線を確実に扱は止
めてき、しかも、挟持力が強いことによってリード線と
接続ハ部d3よび鎖錠片部との接触抵抗を減少させるこ
とができ、接続の信頼(’lの高い端子装置を提供でき
る。
第1図は本発明の端子装置の一実施例を示す断面図、第
2図はその端子の斜視図、第3図は電磁機器への使用状
態の分解斜視図、第4図は従来の端子装置の断面図、第
5図はイの端子の斜視図である。 1・・端子カバー、2・・端子、3・・リード線挿入孔
、4・・端子収納部、11・・接続片部、12・・支持
片部、13・・鎖錠片部、16・・リード線挿通孔、3
1・・リード線、42・・析曲部。
2図はその端子の斜視図、第3図は電磁機器への使用状
態の分解斜視図、第4図は従来の端子装置の断面図、第
5図はイの端子の斜視図である。 1・・端子カバー、2・・端子、3・・リード線挿入孔
、4・・端子収納部、11・・接続片部、12・・支持
片部、13・・鎖錠片部、16・・リード線挿通孔、3
1・・リード線、42・・析曲部。
Claims (2)
- (1)内部に端子収納部を有するとともにこの端子収納
部に連通するリード線挿入孔を側面部に有する端子カバ
ーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端子と
を備えた端子装置において、 前記端子は、前記端子カバーのリード線挿入孔の軸方向
に沿って配設される接続片部と、この接続片部とは直交
して前記リード線挿入孔に近接して配設される支持片部
と、この支持片部の先端部から前記リード線挿入孔とは
反対方向の前記接続片部に向かって斜めに折曲され先端
部にてリード線挿入孔を通じて挿入されるリード線を接
続片部に圧接する鎖錠片部とを備え、この鎖錠片部に前
記リード線挿入孔の方向に折れ曲る折曲部を設けたこと
を特徴とする端子装置。 - (2)支持片部は、接続片部から一体に折曲形成され、
端子カバーのリード線挿入孔に対向してリード線挿通孔
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25423287A JPH0197378A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25423287A JPH0197378A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197378A true JPH0197378A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17262098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25423287A Pending JPH0197378A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197378A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711596A (en) * | 1995-08-28 | 1998-01-27 | Osram Sylvania Inc. | Mechanical electrical connector for an electric lamp |
| US5831712A (en) * | 1994-11-02 | 1998-11-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical apparatus having ocular optical system |
| US5975940A (en) * | 1996-12-20 | 1999-11-02 | Wago Verwaltungsgesellschaft Mbh | Self-clamping connectors for single-wired and multi-wire conductors |
| CN108933338A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-12-04 | 广濑电机株式会社 | 端子装卸装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844793A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-27 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25423287A patent/JPH0197378A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844793A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-27 |
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