JPH0197379A - 端子装置 - Google Patents
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- JPH0197379A JPH0197379A JP25423387A JP25423387A JPH0197379A JP H0197379 A JPH0197379 A JP H0197379A JP 25423387 A JP25423387 A JP 25423387A JP 25423387 A JP25423387 A JP 25423387A JP H0197379 A JPH0197379 A JP H0197379A
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- JP
- Japan
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- terminal
- piece
- lead wire
- bent
- connecting piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、リード線を電気的接続状態で抜り止め保持す
る自己鎖錠形の端子を有する端子装置に関する。
る自己鎖錠形の端子を有する端子装置に関する。
(従来の技術)
この種の自己鎖錠形の端子を有する端子装置は、例えば
照明器具に用いられる放電灯安定器等の電磁機器に使用
されている。
照明器具に用いられる放電灯安定器等の電磁機器に使用
されている。
そして、この端子装置は、従来、第6図および第7図に
示すように、端子カバー1と、この端子カバー1の内部
に収納された白己鎖錠形の端子2とからなっている。
示すように、端子カバー1と、この端子カバー1の内部
に収納された白己鎖錠形の端子2とからなっている。
この端子カバー1は、電気絶縁性をイjづる合成樹脂に
よって形成され、前面部にリード線挿入孔3を設【ノる
とともに、このリード線挿入孔3に連通して端子収納部
4を内部に設けている。この端子収納部1は、ノf右の
内壁5.リード線挿入孔3の連通部の上面に臨む上部の
内壁6、この内壁6に対向づ−る下部の内壁7、リード
線挿入孔3が開口する前部の内壁8、この内壁8と反対
の後部の端子挿入口9によって構成される。
よって形成され、前面部にリード線挿入孔3を設【ノる
とともに、このリード線挿入孔3に連通して端子収納部
4を内部に設けている。この端子収納部1は、ノf右の
内壁5.リード線挿入孔3の連通部の上面に臨む上部の
内壁6、この内壁6に対向づ−る下部の内壁7、リード
線挿入孔3が開口する前部の内壁8、この内壁8と反対
の後部の端子挿入口9によって構成される。
前記※ツ;子2は、例えば燐古銅等のばね性を有する導
電材1″′−1からなり、接続片部11と、この接続J
!1部11の前端から下方に向けて略直角に折曲された
折曲片部12ど、この折曲片部12の下端から前記接続
昌部11に向けて略V字状に斜めに折曲された鎖錠片部
13ど、前記接続片部11の後端から下方に向()て略
直角に折曲された固定片部14とを備え、接続片部11
には中央部側を支点にして後部中央域が切起されて前方
に向かって屈曲されたψa ’r);部15が設けられ
、折曲片部12にはり−1−線挿通孔1Gが設りられて
いる。なJ3、鎖錠片部13の先端部と接続片部11と
の間には、後述するリード線31の芯線32の直径より
も狭いが隙間が生じている。
電材1″′−1からなり、接続片部11と、この接続J
!1部11の前端から下方に向けて略直角に折曲された
折曲片部12ど、この折曲片部12の下端から前記接続
昌部11に向けて略V字状に斜めに折曲された鎖錠片部
13ど、前記接続片部11の後端から下方に向()て略
直角に折曲された固定片部14とを備え、接続片部11
には中央部側を支点にして後部中央域が切起されて前方
に向かって屈曲されたψa ’r);部15が設けられ
、折曲片部12にはり−1−線挿通孔1Gが設りられて
いる。なJ3、鎖錠片部13の先端部と接続片部11と
の間には、後述するリード線31の芯線32の直径より
も狭いが隙間が生じている。
そうして、端子装置を電mi器のコイルボビン21に組
付Eプるには、このコイルボビン21のノランジ部22
の端子台23に設(プられた保持溝24に端子2の固定
片部14を圧入し、コイルボビン21の巻ル部25に巻
回されたコイル26の引出線26a(l!−娼;子片部
15によって接続片部11との間に挟持接続し、第7図
のように、端子2の前方から端子カバー1を被ゼて端子
挿入口9を通じて端子収納部4内に端子2を挿入し、端
子カバー1を]イルボビン21に固定する。
付Eプるには、このコイルボビン21のノランジ部22
の端子台23に設(プられた保持溝24に端子2の固定
片部14を圧入し、コイルボビン21の巻ル部25に巻
回されたコイル26の引出線26a(l!−娼;子片部
15によって接続片部11との間に挟持接続し、第7図
のように、端子2の前方から端子カバー1を被ゼて端子
挿入口9を通じて端子収納部4内に端子2を挿入し、端
子カバー1を]イルボビン21に固定する。
この組立状態では、端子2の接続片部11の前端部、折
曲片部12およびこの折曲片部12ど鎖錠片部13どの
折曲部が、端子jrバー1の上部の内壁6、前部の内壁
8および下部の内壁7に当接し、まIこ、鎖錠ハ部13
の先端部と接続片部11との間には組立前と同様に隙間
が生じている。
曲片部12およびこの折曲片部12ど鎖錠片部13どの
折曲部が、端子jrバー1の上部の内壁6、前部の内壁
8および下部の内壁7に当接し、まIこ、鎖錠ハ部13
の先端部と接続片部11との間には組立前と同様に隙間
が生じている。
そして、端子カバー1のリード線挿入孔3にリード線3
1を挿入1−ると、リード線31の芯線32は、螺子2
のリード線挿通孔1Gを通じて接続片部11の下面に進
入し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖
錠片部13と接続片部11との間に圧入される。
1を挿入1−ると、リード線31の芯線32は、螺子2
のリード線挿通孔1Gを通じて接続片部11の下面に進
入し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖
錠片部13と接続片部11との間に圧入される。
このリード線31の挿入状態では、鎖錠片部13のばね
力によってリード線31の芯線32は接続片部11に圧
接されて電気的に導通し、この鎖錠片部13による挟持
力によってリード線31が抜は止め保持されている。
力によってリード線31の芯線32は接続片部11に圧
接されて電気的に導通し、この鎖錠片部13による挟持
力によってリード線31が抜は止め保持されている。
(発明がV1?決しJ:うとする問題点)ところで、端
子2の鎖錠片部13の挟持力が大きい(Jどリード線3
1を抜(J止めできるとともに接触抵抗を低減号ること
ができるが、これには、鎮錠片部13の先端部と接続片
部11との間に生じる隙間を極力小さくしてリード線3
1が挿入された際の鎖錠ハ部13の弾性変形を大ぎくす
ることが必要と−5〜 なる。
子2の鎖錠片部13の挟持力が大きい(Jどリード線3
1を抜(J止めできるとともに接触抵抗を低減号ること
ができるが、これには、鎮錠片部13の先端部と接続片
部11との間に生じる隙間を極力小さくしてリード線3
1が挿入された際の鎖錠ハ部13の弾性変形を大ぎくす
ることが必要と−5〜 なる。
しかし、前記従来の端子装置のにうに、端子2はばね刊
を右する導電材料から曲け″7+ロエによって成形する
ので、鎖錠片部13の先端部と接続片部11との間の間
隔を一定限度以上狭くするのは困難であるため、鎖錠片
部13による挟持力はあまり強くできず、リード線31
の扱は止めや接触抵抗の低減には限度があった。
を右する導電材料から曲け″7+ロエによって成形する
ので、鎖錠片部13の先端部と接続片部11との間の間
隔を一定限度以上狭くするのは困難であるため、鎖錠片
部13による挟持力はあまり強くできず、リード線31
の扱は止めや接触抵抗の低減には限度があった。
また、端子2は各ハ部の折曲ばらつきが生じやすく、鎖
錠片部13の先端部と接続片部11との門の隙間にもば
らつきが生じやすい。この隙間のばらつぎはリード線の
挟持力に影響を及ぼし、リード線31の抜は止めや接触
抵抗が不安定になる。
錠片部13の先端部と接続片部11との門の隙間にもば
らつきが生じやすい。この隙間のばらつぎはリード線の
挟持力に影響を及ぼし、リード線31の抜は止めや接触
抵抗が不安定になる。
本発明は、上)!ISのような点に鑑みなされたもので
、端子の鎖錠片部を接続片部に略接触させるようにして
、リード線接続時の鎖錠片部による挟持力を強くし、リ
ード線の扱は止めや接触抵抗の低減を確実に図れ、しか
も、端子の折曲ばらつきに影響を受けずにそれらを安定
させることができる端子装置を提供することを目的とす
るものである。
、端子の鎖錠片部を接続片部に略接触させるようにして
、リード線接続時の鎖錠片部による挟持力を強くし、リ
ード線の扱は止めや接触抵抗の低減を確実に図れ、しか
も、端子の折曲ばらつきに影響を受けずにそれらを安定
させることができる端子装置を提供することを目的とす
るものである。
〔発明の(74成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明は、内部に端子収納部を有するとともにこの端子
収納部に連通ずるリード線挿入孔を側面部に有する端子
カバーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端
子とを備えた端子装置において、前記端子は、前記端子
カバーのリード線挿入孔の軸方向に沿って配設される接
続片部と、この接続片部の前記リード線挿入孔に臨む先
端から折曲された折曲ハ部と、この折曲片部の先端部か
ら前記リード線挿入孔とは反対方向の前記接続ハ部に向
かって斜めに折曲され先端部にてリード線挿入孔を通じ
て挿入されるリード線を接続片部に0−接する鎖錠片部
とを備え、そして、前記端子カバーの端子収納部の内壁
に折曲片部を当接させて鎖錠ハ部の先端部が接続片部に
略接触するように端子カバーに収納したものである。
収納部に連通ずるリード線挿入孔を側面部に有する端子
カバーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端
子とを備えた端子装置において、前記端子は、前記端子
カバーのリード線挿入孔の軸方向に沿って配設される接
続片部と、この接続片部の前記リード線挿入孔に臨む先
端から折曲された折曲ハ部と、この折曲片部の先端部か
ら前記リード線挿入孔とは反対方向の前記接続ハ部に向
かって斜めに折曲され先端部にてリード線挿入孔を通じ
て挿入されるリード線を接続片部に0−接する鎖錠片部
とを備え、そして、前記端子カバーの端子収納部の内壁
に折曲片部を当接させて鎖錠ハ部の先端部が接続片部に
略接触するように端子カバーに収納したものである。
(釣用)
本発明は、端子カバーの端子収納部に端子を収納するこ
とにより、端子カバーの端子収納部の内壁に端子の折曲
片部が当接して変位し、この折曲片部の先端の鎖錠片部
の先端部が接続片部に略接触する。そして、リード線の
挿入時には、鎖錠片部が大きく変形するため、そのばね
力すなわちリード線の挟持力が強くなる。
とにより、端子カバーの端子収納部の内壁に端子の折曲
片部が当接して変位し、この折曲片部の先端の鎖錠片部
の先端部が接続片部に略接触する。そして、リード線の
挿入時には、鎖錠片部が大きく変形するため、そのばね
力すなわちリード線の挟持力が強くなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、第6図および第7図に示す構造と同一構造部分に
ついては同一符号を用いてその説明を省略する。
ついては同一符号を用いてその説明を省略する。
第1図ないし第3図において、端子装置は、前面部にリ
ード線挿入孔3を設けるとともにこのリード線挿入孔3
に連通して端子収納部4を内部に設けた端子カバー1と
、この端子カバー1の端子収納部4に収納される端子2
とを佑えている。
ード線挿入孔3を設けるとともにこのリード線挿入孔3
に連通して端子収納部4を内部に設けた端子カバー1と
、この端子カバー1の端子収納部4に収納される端子2
とを佑えている。
前記端子カバー1は、2個のリード線挿入孔3および端
子収納部4を一体的に並設し、その並設方向の両側部に
係止段部41が設けられている。
子収納部4を一体的に並設し、その並設方向の両側部に
係止段部41が設けられている。
また、端子収納部4のリード線挿入孔3が開口する内壁
8には、傾斜角αでもって下部側が後方に向かって傾斜
する傾斜部42が設けられている。
8には、傾斜角αでもって下部側が後方に向かって傾斜
する傾斜部42が設けられている。
前記端子2は、接続片部11、折曲片部12、鎖錠片部
13および固定片部14とが一体に折曲形成され、第2
図のように端子カバー1との組立前の状態では、鎖錠片
部13の先端部と接続片部11との間には隙間が生じて
いる。
13および固定片部14とが一体に折曲形成され、第2
図のように端子カバー1との組立前の状態では、鎖錠片
部13の先端部と接続片部11との間には隙間が生じて
いる。
また、端子装置を組イ1ける電磁機器のコイルボビン2
1は、フランジ部22の外側に保持溝24を有する2個
の端子台23を並設し、この各端子台23に臨むフラン
ジ部22に引出線導出部43が設けられているとともに
、各端子台23の並設方向の外方位置に先端に+’+f
fi記端子カバー1の係止段部41に係着する爪部44
を有する係止爪45が突設されている。
1は、フランジ部22の外側に保持溝24を有する2個
の端子台23を並設し、この各端子台23に臨むフラン
ジ部22に引出線導出部43が設けられているとともに
、各端子台23の並設方向の外方位置に先端に+’+f
fi記端子カバー1の係止段部41に係着する爪部44
を有する係止爪45が突設されている。
そうして、端子装置を第1図のようにコイルボビン21
(こ組付けるには、このコイルボビン21の端子台23
の保持溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイル
ボビン21の巻胴部25に巻回されたコイル2Gの引出
線26aをフランジ部22の引出線導出部43を通じて
端子2側に引出し、この引出線26aを端子片部15に
よって接続片部11との間に挟持接続し、さらに、端子
2の前方から端子カバー1を被せて端子挿入口9を通じ
て端子収納部4内に端子2を挿入し、端子カバー1の両
側部の係止段部41を係止爪45の爪部44に係着させ
ることにより、端子カバー1をコイルボビン21に固定
する。
(こ組付けるには、このコイルボビン21の端子台23
の保持溝24に端子2の固定片部14を圧入し、コイル
ボビン21の巻胴部25に巻回されたコイル2Gの引出
線26aをフランジ部22の引出線導出部43を通じて
端子2側に引出し、この引出線26aを端子片部15に
よって接続片部11との間に挟持接続し、さらに、端子
2の前方から端子カバー1を被せて端子挿入口9を通じ
て端子収納部4内に端子2を挿入し、端子カバー1の両
側部の係止段部41を係止爪45の爪部44に係着させ
ることにより、端子カバー1をコイルボビン21に固定
する。
この組立時において、端子カバー1の端子収納部4に端
子2を挿入する過程で、端子2の折曲片部12が内壁8
の傾斜部42に当接すると、接続片部11との折曲角度
が小さくなるように折曲片部12が変位され、それに伴
って鎖錠片部13の先端部が接続片部11に接近し、そ
して、端子カバー1がコイルボビン21に組付けられた
第1図に示す状態では、鎖錠片部13の先端部が接続片
部11に略接触ザる。なお、この端子2の折曲片部12
に接続片部11との折曲ばらつきが生じていたとしても
、強制的に変位されるので影響がない。
子2を挿入する過程で、端子2の折曲片部12が内壁8
の傾斜部42に当接すると、接続片部11との折曲角度
が小さくなるように折曲片部12が変位され、それに伴
って鎖錠片部13の先端部が接続片部11に接近し、そ
して、端子カバー1がコイルボビン21に組付けられた
第1図に示す状態では、鎖錠片部13の先端部が接続片
部11に略接触ザる。なお、この端子2の折曲片部12
に接続片部11との折曲ばらつきが生じていたとしても
、強制的に変位されるので影響がない。
この組立状態では、端子2の接続片部11の前端上面部
、折曲片部12およびこの折曲片部12と鎖−1〇 − 錠ハ部13との折曲部が、端子カバー1の内壁6、内壁
8の傾♀゛1部42および内壁7に当接している。
、折曲片部12およびこの折曲片部12と鎖−1〇 − 錠ハ部13との折曲部が、端子カバー1の内壁6、内壁
8の傾♀゛1部42および内壁7に当接している。
そして、端子カバー1のリード線挿入孔3にリード線3
1を挿入すると、リード線31の芯線32は、端子2の
リード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進入
し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖錠
片部13と接続片部11との間に圧入される。
1を挿入すると、リード線31の芯線32は、端子2の
リード線挿通孔16を通じて接続片部11の下面に進入
し、鎖錠片部13を斜め後方に押しやりながらその鎖錠
片部13と接続片部11との間に圧入される。
このリード線31の挿入状態では、鎖錠片部13が接続
ハ部11に略接触する僚買(第1図の実線の位置)から
芯線32の直径分だけ下方の位置(第1図の2点鎖線の
位置)に大きく変形されるため、この鎖錠片部13の元
に戻ろうと覆るばね力は強く、この鎖錠片部13による
リード線31の芯材32を接続J”iY′A11に圧接
するカサなわち挟持力が非常に強くなり、リード線31
を確実に抜tプ」めづるとともに、す〜ド線31の芯線
32と接続片部11および鎖錠片部13との接触抵抗を
減少できる。
ハ部11に略接触する僚買(第1図の実線の位置)から
芯線32の直径分だけ下方の位置(第1図の2点鎖線の
位置)に大きく変形されるため、この鎖錠片部13の元
に戻ろうと覆るばね力は強く、この鎖錠片部13による
リード線31の芯材32を接続J”iY′A11に圧接
するカサなわち挟持力が非常に強くなり、リード線31
を確実に抜tプ」めづるとともに、す〜ド線31の芯線
32と接続片部11および鎖錠片部13との接触抵抗を
減少できる。
また、前記実施例では端子カバー1の内壁8に端子10
11′i曲片部12を変位させる傾斜を設けているが、
第4図および第5図に示すように、端子カバー1の内壁
8は垂直面どし、端子2の折曲片部12を傾斜させるよ
うにしてもよい。すなわら、端子2の1n曲片部12ど
接続片部11どの折曲角度βを略直角J、りも大きくし
て、折曲片部12の下部を前方に向(プて突出傾斜さ1
.!、イして、組立時において、端子カバー1の端子収
納部1に端子2を挿入する過程で、端子2の折曲片部1
2が内壁8に当接すると、接続片部11との折曲角度β
が小ざくなるように折曲11部12が変位され、それに
伴って鎖錠y1部13の先端部が接続片部11に接近し
、端子カバー1がコイルボビン21に組付(〕られた第
4図に示す状態では、鎖錠片部13の先端部が接続片部
11に略接触する。この場合にも、前記と同様に、鎖錠
片部13によるリード線31の芯線32の挟持力は強い
。
11′i曲片部12を変位させる傾斜を設けているが、
第4図および第5図に示すように、端子カバー1の内壁
8は垂直面どし、端子2の折曲片部12を傾斜させるよ
うにしてもよい。すなわら、端子2の1n曲片部12ど
接続片部11どの折曲角度βを略直角J、りも大きくし
て、折曲片部12の下部を前方に向(プて突出傾斜さ1
.!、イして、組立時において、端子カバー1の端子収
納部1に端子2を挿入する過程で、端子2の折曲片部1
2が内壁8に当接すると、接続片部11との折曲角度β
が小ざくなるように折曲11部12が変位され、それに
伴って鎖錠y1部13の先端部が接続片部11に接近し
、端子カバー1がコイルボビン21に組付(〕られた第
4図に示す状態では、鎖錠片部13の先端部が接続片部
11に略接触する。この場合にも、前記と同様に、鎖錠
片部13によるリード線31の芯線32の挟持力は強い
。
また、内壁8に傾斜部42を設りた端子カバー1と、折
曲片部12と接続片部11どの折曲角度βを略直角より
も大きくした端子2とを組合わゼて、鎖錠ハ部13の先
端部を接触片部11に略接触させるようにしてもよい。
曲片部12と接続片部11どの折曲角度βを略直角より
も大きくした端子2とを組合わゼて、鎖錠ハ部13の先
端部を接触片部11に略接触させるようにしてもよい。
なお、前記実施例では、端子装置を電磁機需に適応した
例を示したが、その他の端子構造を必要とJる各種用途
に適応できる。
例を示したが、その他の端子構造を必要とJる各種用途
に適応できる。
本発明に」;れば、端子カバーの端子収納部に端子を収
納することにより、端子カバーの端子収納部の内壁に端
子の折曲片部が当接して変位し、この折曲片部の先端の
鎖錠F1部の先端部を接続片部に略接触させることがで
きるので、リード線の挿入l)にJ3けろ鎖錠片部の変
形が大きくなり、この鎖錠片部によるリード線の挟持力
を強くでき、リード線を確実にFj、+′J止めできる
とともに、リード線と接続片部おJ、び鎖錠片部との接
触抵抗を減少させることができ、しかも、端子の折曲ば
らつきに影響を受けずに安定させることができ、接続の
信頼性の高い端子装置を提供できる。
納することにより、端子カバーの端子収納部の内壁に端
子の折曲片部が当接して変位し、この折曲片部の先端の
鎖錠F1部の先端部を接続片部に略接触させることがで
きるので、リード線の挿入l)にJ3けろ鎖錠片部の変
形が大きくなり、この鎖錠片部によるリード線の挟持力
を強くでき、リード線を確実にFj、+′J止めできる
とともに、リード線と接続片部おJ、び鎖錠片部との接
触抵抗を減少させることができ、しかも、端子の折曲ば
らつきに影響を受けずに安定させることができ、接続の
信頼性の高い端子装置を提供できる。
第1図は本発明の端子装置の一実施例を示づ一断面図、
第2図はその組立状態を示づ一断面図、第一 13
− 3図は雷11機器への使用状態の分解斜視図、第4図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第5図(まその組立
状態を示J断面図、第6図は従来の端子装置の断面図、
第7図はその組立状態の断面図である。 1・・端子カバー、2・・端子、3・・リード線挿入孔
、4・・端子収納部、8・・内壁、11・・接続片部、
12・・折曲片部、13・・鎖錠片部、31・・リード
線、42・・傾斜部。
第2図はその組立状態を示づ一断面図、第一 13
− 3図は雷11機器への使用状態の分解斜視図、第4図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第5図(まその組立
状態を示J断面図、第6図は従来の端子装置の断面図、
第7図はその組立状態の断面図である。 1・・端子カバー、2・・端子、3・・リード線挿入孔
、4・・端子収納部、8・・内壁、11・・接続片部、
12・・折曲片部、13・・鎖錠片部、31・・リード
線、42・・傾斜部。
Claims (3)
- (1)内部に端子収納部を有するとともにこの端子収納
部に連通するリード線挿入孔を側面部に有する端子カバ
ーと、この端子カバーの端子収納部に収納される端子と
を備えた端子装置において、 前記端子は、前記端子カバーのリード線挿入孔の軸方向
に沿って配設される接続片部と、この接続片部の前記リ
ード線挿入孔に臨む先端から折曲された折曲片部と、こ
の折曲片部の先端部から前記リード線挿入孔とは反対方
向の前記接続片部に向かって斜めに折曲され先端部にて
リード線挿入孔を通じて挿入されるリード線を接続片部
に圧接する鎖錠片部とを備え、前記端子カバーの端子収
納部の内壁に折曲片部を当接させて鎖錠片部の先端部が
接続片部に略接触するように端子カバーに収納したこと
を特徴とする端子装置。 - (2)端子カバーの端子収納部の内壁に、端子の鎖錠片
部が接続片部に略接触するように折曲片部を接続片部か
ら変位させる傾斜部を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の端子装置。 - (3)端子の折曲片部は、端子カバーの端子収納部の内
壁に当接して鎖錠片部の先端部が接続片部に略接触する
ように接続片部との折曲角度を略直角よりも大きくした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の端子装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25423387A JPH0197379A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25423387A JPH0197379A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197379A true JPH0197379A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17262114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25423387A Pending JPH0197379A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197379A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745782B2 (ja) * | 1974-08-16 | 1982-09-29 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25423387A patent/JPH0197379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745782B2 (ja) * | 1974-08-16 | 1982-09-29 |
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