JPH0197538A - 位置決め機構 - Google Patents
位置決め機構Info
- Publication number
- JPH0197538A JPH0197538A JP62252804A JP25280487A JPH0197538A JP H0197538 A JPH0197538 A JP H0197538A JP 62252804 A JP62252804 A JP 62252804A JP 25280487 A JP25280487 A JP 25280487A JP H0197538 A JPH0197538 A JP H0197538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- stage
- clamp base
- movement
- securing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 15
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 241000256247 Spodoptera exigua Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、精密機器に用いられる位置決め機構に関する
ものである。
ものである。
従来、圧電素子を用いた位置決め機構としては、可動部
を直接圧電素子により駆動する機構、第3図に示すよう
にてこを組み合わせて圧電素子の微少な変位を拡大する
変位拡大機構を用いて駆動する機構が知られている。こ
の従来例は、圧電素子11と、フレーム12と、ヒンジ
13.14.15.16.17と、アーム18.19.
20とを具備する。また、第4図のように、一対のクラ
ンプ部と、そのクランプ部を移動させる伸縮部を持ち、
クランプを交互に行ない、伸縮部によりクランプ部を移
動させる尺取り虫的な方法により、−軸に位置決めする
機構も知られている。この従来例は、フレーム21と、
移動用圧電素子22と、固定用圧電素子23とを具備す
る。圧電素子を用いたθ軸の位置決め機構としては、板
ばねにより可動部を支持し、圧電素子によってθ軸の移
動させる機構がある。さらに、尺取り虫的な方法を回転
に利用して、θ軸の回転を行なう機構も知られている。
を直接圧電素子により駆動する機構、第3図に示すよう
にてこを組み合わせて圧電素子の微少な変位を拡大する
変位拡大機構を用いて駆動する機構が知られている。こ
の従来例は、圧電素子11と、フレーム12と、ヒンジ
13.14.15.16.17と、アーム18.19.
20とを具備する。また、第4図のように、一対のクラ
ンプ部と、そのクランプ部を移動させる伸縮部を持ち、
クランプを交互に行ない、伸縮部によりクランプ部を移
動させる尺取り虫的な方法により、−軸に位置決めする
機構も知られている。この従来例は、フレーム21と、
移動用圧電素子22と、固定用圧電素子23とを具備す
る。圧電素子を用いたθ軸の位置決め機構としては、板
ばねにより可動部を支持し、圧電素子によってθ軸の移
動させる機構がある。さらに、尺取り虫的な方法を回転
に利用して、θ軸の回転を行なう機構も知られている。
可動部を直接圧電素子により駆動する方法では、圧電素
子のストロークにより移動範囲が制限されるため、圧電
素子の中でも変位の大きい積層型圧電素子を用いても、
数十μm程度の移動範囲が限界であった。また、変位拡
大機構を用いた方法では、直接駆動する場合に比べて、
最大数十倍の拡大率が得られるが、剛性が低下するとい
う問題がある。また、板ばねを支持にもちいた構造では
、移動距離や回転角度が制限される0尺取り虫的な機構
の場合、−軸の移動が普通であり、これを三軸以上組み
合わせた場合、構造が複雑になり、剛性が大きく低下す
る。
子のストロークにより移動範囲が制限されるため、圧電
素子の中でも変位の大きい積層型圧電素子を用いても、
数十μm程度の移動範囲が限界であった。また、変位拡
大機構を用いた方法では、直接駆動する場合に比べて、
最大数十倍の拡大率が得られるが、剛性が低下するとい
う問題がある。また、板ばねを支持にもちいた構造では
、移動距離や回転角度が制限される0尺取り虫的な機構
の場合、−軸の移動が普通であり、これを三軸以上組み
合わせた場合、構造が複雑になり、剛性が大きく低下す
る。
本発明の位置決め機構は、向かい合う平行面を有するフ
レームと、ステージと、前記ステージの周辺部に一端を
固定し、前記平行面にほぼ垂直に伸ばして前記ステージ
を前記平行面間に固定し、縮めて前記ステージを前記平
行面に対して可動とするステージ固定用圧電素子と、ク
ランプベースと、前記ステージの側面に一端を固定し、
一対で前記クランプベースに他端を固定し、伸縮して前
記クランプベースを前記平行面にほぼ平行に移動させる
移動用圧電素子と、前記クランプベースに一端を固定し
、前記平行面にほぼ垂直に伸ばしてクランプベースを前
記平行面間に固定し、縮めてクランプベースを前記平行
面間に対して可動とするクランプベース固定用圧電素子
とを具備することを特徴とする。
レームと、ステージと、前記ステージの周辺部に一端を
固定し、前記平行面にほぼ垂直に伸ばして前記ステージ
を前記平行面間に固定し、縮めて前記ステージを前記平
行面に対して可動とするステージ固定用圧電素子と、ク
ランプベースと、前記ステージの側面に一端を固定し、
一対で前記クランプベースに他端を固定し、伸縮して前
記クランプベースを前記平行面にほぼ平行に移動させる
移動用圧電素子と、前記クランプベースに一端を固定し
、前記平行面にほぼ垂直に伸ばしてクランプベースを前
記平行面間に固定し、縮めてクランプベースを前記平行
面間に対して可動とするクランプベース固定用圧電素子
とを具備することを特徴とする。
本発明においては、ステージとクランプベースとの位置
決めが、X軸方向、Y軸方向とも圧電素子の移動範囲内
で任意に行えるため、ステージのX軸、Y軸、θ軸の移
動を三軸同時に自由に行なうことができる。さらに、圧
電素子の移動範囲を越えた移動距離においても、X軸、
Y軸、θ軸の三軸すべての移動を行なうクランプベース
が、尺取り虫運動により、−平面上に移動するため、位
置決め範囲を必要なだけ得ることが可能となる。
決めが、X軸方向、Y軸方向とも圧電素子の移動範囲内
で任意に行えるため、ステージのX軸、Y軸、θ軸の移
動を三軸同時に自由に行なうことができる。さらに、圧
電素子の移動範囲を越えた移動距離においても、X軸、
Y軸、θ軸の三軸すべての移動を行なうクランプベース
が、尺取り虫運動により、−平面上に移動するため、位
置決め範囲を必要なだけ得ることが可能となる。
また、構造が簡単であり、ステージは、移動時以外は、
固定圧圧電素子により、直接、本体である平行面に両面
より固定されるため、剛性が高い。
固定圧圧電素子により、直接、本体である平行面に両面
より固定されるため、剛性が高い。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図であり、この
図は、フレール5の向かい合う2つの平行面の上面を取
り、上側より見た図である。第2図は、第1図のA−A
面の断面図である。ステージ1は、表4カ所、裏4カ所
の計8カ所にステージ固定用圧電素子2が固定されてい
る。ステージ1の側面には、それぞれX軸方向、Y軸方
向の2本の移動用圧電素子4により支持されなりランア
ベース7が計4個固定され、そのクランプベース7の上
下両面には、クランプベース固定用圧電素子2が固定さ
れ七いる。なお、固定用圧電素子2、および3の平行板
側には、磨耗を防ぐために金属またはセラミックの接触
用部材8が付けられている。また、移動用圧電素子に曲
げモーメントが働かないように、ヒンジ6が設けられて
いる、ステージ1、は、固定時は、固定用圧電素子2が
伸ばされることにより、上下の平行面を押し付けて固定
される。
図は、フレール5の向かい合う2つの平行面の上面を取
り、上側より見た図である。第2図は、第1図のA−A
面の断面図である。ステージ1は、表4カ所、裏4カ所
の計8カ所にステージ固定用圧電素子2が固定されてい
る。ステージ1の側面には、それぞれX軸方向、Y軸方
向の2本の移動用圧電素子4により支持されなりランア
ベース7が計4個固定され、そのクランプベース7の上
下両面には、クランプベース固定用圧電素子2が固定さ
れ七いる。なお、固定用圧電素子2、および3の平行板
側には、磨耗を防ぐために金属またはセラミックの接触
用部材8が付けられている。また、移動用圧電素子に曲
げモーメントが働かないように、ヒンジ6が設けられて
いる、ステージ1、は、固定時は、固定用圧電素子2が
伸ばされることにより、上下の平行面を押し付けて固定
される。
移動時は、まずクランプベース7の固定用圧電素子3が
伸ばされてクランプベース7が固定され、次にステージ
1の固定用圧電素子2が縮められ、可動状態になる。そ
して、移動用圧電素子4により、クランプベース7を、
X軸方向、Y軸方向、θ軸の必要とする位置決め量だけ
移動させる。移動後、ステージ1は、固定用圧電素子2
を伸ばすことにより固定され、クランプベース7の固定
用圧電素子2は、縮められる。なお、移動順序は、先に
クランプベース7を移動してから、固定し、次にステー
ジ1を移動させてもかまわない0以上の動作により、移
動用圧電素子4の動作範囲内の微少な移動距離の時は、
移動用圧電素子4の変位を制御して、ステージ1を直接
駆動することにより、高精度にX軸方向、Y軸方向、θ
軸の位置決めをすることができる。また、大きな距離移
動するときは、一定の移動量で上記のような尺取り虫的
な動作を繰り返して、目標とする距離の近傍まで移動し
、その後、移動用圧電素子4の変位を制御して精密な位
置決めを行なうことにより、高精度の位置決めを行なう
ことができる。この図では、ステージ1は4カ所で固定
され、クランプベースは、4個あるが、これらの数は任
意でかまわない。
伸ばされてクランプベース7が固定され、次にステージ
1の固定用圧電素子2が縮められ、可動状態になる。そ
して、移動用圧電素子4により、クランプベース7を、
X軸方向、Y軸方向、θ軸の必要とする位置決め量だけ
移動させる。移動後、ステージ1は、固定用圧電素子2
を伸ばすことにより固定され、クランプベース7の固定
用圧電素子2は、縮められる。なお、移動順序は、先に
クランプベース7を移動してから、固定し、次にステー
ジ1を移動させてもかまわない0以上の動作により、移
動用圧電素子4の動作範囲内の微少な移動距離の時は、
移動用圧電素子4の変位を制御して、ステージ1を直接
駆動することにより、高精度にX軸方向、Y軸方向、θ
軸の位置決めをすることができる。また、大きな距離移
動するときは、一定の移動量で上記のような尺取り虫的
な動作を繰り返して、目標とする距離の近傍まで移動し
、その後、移動用圧電素子4の変位を制御して精密な位
置決めを行なうことにより、高精度の位置決めを行なう
ことができる。この図では、ステージ1は4カ所で固定
され、クランプベースは、4個あるが、これらの数は任
意でかまわない。
このようにしてX軸方向、Y軸方向、θ軸の任意の距離
、角度を高精度に位置決めすることが可能となる。
、角度を高精度に位置決めすることが可能となる。
本発明により、簡易な構成により、位置決め範囲が大き
く、かつ高精度、高剛性な、X軸、Y軸、θ軸の位置決
め機構が実現できる。
く、かつ高精度、高剛性な、X軸、Y軸、θ軸の位置決
め機構が実現できる。
第1図は本発明の実施例の上面図、第2図は第1図のA
−A面における断面図、第3図、第4図は従来例の構成
図である。 1・・・ステージ、2・・・ステージ固定用圧電素子、
3・・・クランプベース固定用圧電素子、4・・・移動
用圧電素子、5・・・フレーム、6・・・ヒンジ、7・
・・クランプベース、8・・・接触用部材。
−A面における断面図、第3図、第4図は従来例の構成
図である。 1・・・ステージ、2・・・ステージ固定用圧電素子、
3・・・クランプベース固定用圧電素子、4・・・移動
用圧電素子、5・・・フレーム、6・・・ヒンジ、7・
・・クランプベース、8・・・接触用部材。
Claims (1)
- 向かい合う平行面を有するフレームと、ステージと、前
記ステージの周辺部に一端を固定し、前記平行面にほぼ
垂直に伸ばして前記ステージを前記平行面間に固定し、
縮めて前記ステージを前記平行面に対して可動とするス
テージ固定用圧電素子と、クランプベースと、前記ステ
ージの側面に一端を固定し、一対で前記クランプベース
に他端を固定し、伸縮して前記クランプベースを前記平
行面にほぼ平行に移動させる移動用圧電素子と、前記ク
ランプベースに一端を固定し、前記平行面にほぼ垂直に
伸ばしてクランプベースを前記平行面間に固定し、縮め
てクランプベースを前記平行面間に対して可動とするク
ランプベース固定用圧電素子とを具備することを特徴と
する位置決め機構る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252804A JPH064209B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252804A JPH064209B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197538A true JPH0197538A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH064209B2 JPH064209B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17242457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252804A Expired - Lifetime JPH064209B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064209B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340033B1 (ko) * | 2012-06-28 | 2013-12-10 | 한국과학기술원 | 유연기구 메커니즘을 이용한 3축 면외방향 운동 스테이지 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100979539B1 (ko) * | 2010-01-29 | 2010-09-02 | 아주대학교산학협력단 | 평면 3자유도 스테이지 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166294U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-05 | 松下電工株式会社 | 駆動用圧電装置 |
| JPS6182433A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 微動機構 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP62252804A patent/JPH064209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166294U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-05 | 松下電工株式会社 | 駆動用圧電装置 |
| JPS6182433A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-26 | Toshiba Corp | 微動機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101340033B1 (ko) * | 2012-06-28 | 2013-12-10 | 한국과학기술원 | 유연기구 메커니즘을 이용한 3축 면외방향 운동 스테이지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064209B2 (ja) | 1994-01-19 |
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