JPS592993Y2 - 室内灯におけるベ−スフレ−ムとリムの取付構造 - Google Patents
室内灯におけるベ−スフレ−ムとリムの取付構造Info
- Publication number
- JPS592993Y2 JPS592993Y2 JP19779881U JP19779881U JPS592993Y2 JP S592993 Y2 JPS592993 Y2 JP S592993Y2 JP 19779881 U JP19779881 U JP 19779881U JP 19779881 U JP19779881 U JP 19779881U JP S592993 Y2 JPS592993 Y2 JP S592993Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- base frame
- flange
- mounting
- notch
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 23
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は室内灯に係り、更に詳述すれば自動車室内灯
におけるベースフレームとリムの取付構造の改良に関す
るものである。
におけるベースフレームとリムの取付構造の改良に関す
るものである。
自動車室内灯は一般に3段切換スイッチ、舟形電球を取
付けるコンタクト、リフレクタおよび配線部材を取付け
たベースフレーム、フードおよび1ムとで構成されてお
り、従来このリムは金属板よりプレスで型抜きしたもの
で、注型樹脂で射出成形されたベースフレームよりも若
干大きく周囲に断面がU字状の縁部を形威し、この縁部
より内側にベースフレームが一杯に乗る扁平なフランジ
部が設けられている。
付けるコンタクト、リフレクタおよび配線部材を取付け
たベースフレーム、フードおよび1ムとで構成されてお
り、従来このリムは金属板よりプレスで型抜きしたもの
で、注型樹脂で射出成形されたベースフレームよりも若
干大きく周囲に断面がU字状の縁部を形威し、この縁部
より内側にベースフレームが一杯に乗る扁平なフランジ
部が設けられている。
また、このフランジ部上に乗るように作られているベー
スフレームの下面に前記フランジ部に穿設された複数の
取付孔に挿通し得る大きさの取付ピンが取付孔位置対応
に突設され、前記取付孔に挿通された取付ピンを熱かし
めやりベットカシメすることによりリムにベースフレー
ムを固定するようにしていた。
スフレームの下面に前記フランジ部に穿設された複数の
取付孔に挿通し得る大きさの取付ピンが取付孔位置対応
に突設され、前記取付孔に挿通された取付ピンを熱かし
めやりベットカシメすることによりリムにベースフレー
ムを固定するようにしていた。
したがって、リムの取付孔にベースフレームの取付ピン
を挿入する作業と、取付孔に挿入された前記取付ピンの
端部を押し潰し、溶着する作業との2つの異なる作業を
別々にしなければならず、そのため作業性が悪くコスト
高になると共に、溶着かうまくないとガタが生じ好しく
なく不良の場合にはベースフレームは再使用出来ないと
云う欠点があった。
を挿入する作業と、取付孔に挿入された前記取付ピンの
端部を押し潰し、溶着する作業との2つの異なる作業を
別々にしなければならず、そのため作業性が悪くコスト
高になると共に、溶着かうまくないとガタが生じ好しく
なく不良の場合にはベースフレームは再使用出来ないと
云う欠点があった。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、その特徴とするところはフランジ部を有するリム
の前記フランジ部端に複数の取付爪を延在せしめ、ベー
スフレームの前記フランジ部内に嵌合する灯体取付凹部
をなす側壁部と底板部にフランジ部に至る前記取付爪幅
よりも若干幅広の切欠と該切欠と連通し、前記側壁部に
フランジ部下面と平行でリム高さよりも若干高い位置に
縁辺を有する切欠とで構成された爪係止部を設け、前記
取付爪を前記爪係止部の弾力的に係止するようにしたこ
とを特徴とする室内灯におけるベースフレームとリムの
取付構造を提供するものである。
ので、その特徴とするところはフランジ部を有するリム
の前記フランジ部端に複数の取付爪を延在せしめ、ベー
スフレームの前記フランジ部内に嵌合する灯体取付凹部
をなす側壁部と底板部にフランジ部に至る前記取付爪幅
よりも若干幅広の切欠と該切欠と連通し、前記側壁部に
フランジ部下面と平行でリム高さよりも若干高い位置に
縁辺を有する切欠とで構成された爪係止部を設け、前記
取付爪を前記爪係止部の弾力的に係止するようにしたこ
とを特徴とする室内灯におけるベースフレームとリムの
取付構造を提供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図は、この考案を実施したリムとベースフレームの
斜視図で、プレスにまり型抜成形されたリム11は、周
囲にL字状の断面をなす縁部12を有し、該縁部より内
側に後述するベースフレームが取付けられるフランジ部
13が延在し、このフランジ部端には対向する位置に取
付爪14a、14bを突設しである。
斜視図で、プレスにまり型抜成形されたリム11は、周
囲にL字状の断面をなす縁部12を有し、該縁部より内
側に後述するベースフレームが取付けられるフランジ部
13が延在し、このフランジ部端には対向する位置に取
付爪14a、14bを突設しである。
21は射出成型により成形されたベースフレームで、フ
ード取付枠部21とフランジ部22 a 、22bの一
面より側壁部23 a 、23 ”bを介して若干その
位置を下方に位置せしめた底板部24とで形成された灯
体取付凹部25内にはりフレフタ26およびコンタクI
・取付金具27が取付けられ、前記フランジ部、側壁部
および底板部にはリムに形成した取付爪位置と対応する
位置に底板部の一部と側壁部に係止爪幅よりも若干幅広
の縦方向の切欠28とこの切欠と連通するようにフラン
ジ部22 a 、22bと側壁部23 a 、23 b
の一部にフランジ部22a、22bの下面よりリム板厚
よりも若干幅広で係止爪幅に略等しい幅板方向に明けら
れた切欠29を設け、合せて略り字状の爪係止部30
a 、30 bを設けである。
ード取付枠部21とフランジ部22 a 、22bの一
面より側壁部23 a 、23 ”bを介して若干その
位置を下方に位置せしめた底板部24とで形成された灯
体取付凹部25内にはりフレフタ26およびコンタクI
・取付金具27が取付けられ、前記フランジ部、側壁部
および底板部にはリムに形成した取付爪位置と対応する
位置に底板部の一部と側壁部に係止爪幅よりも若干幅広
の縦方向の切欠28とこの切欠と連通するようにフラン
ジ部22 a 、22bと側壁部23 a 、23 b
の一部にフランジ部22a、22bの下面よりリム板厚
よりも若干幅広で係止爪幅に略等しい幅板方向に明けら
れた切欠29を設け、合せて略り字状の爪係止部30
a 、30 bを設けである。
尚この爪係止部30a、30bは第2図a、l)に示す
ように側壁残留部分31の切欠28端に切欠29の幅を
リム板厚にほぼ等しく、シかもリム高さよりも若干高い
縁辺となるような切欠29側に傾斜面32 a 、32
bを有する突部33が設けられている。
ように側壁残留部分31の切欠28端に切欠29の幅を
リム板厚にほぼ等しく、シかもリム高さよりも若干高い
縁辺となるような切欠29側に傾斜面32 a 、32
bを有する突部33が設けられている。
尚第2図Cは第2図aに示す爪係止部とはその位置が逆
になるように形成した爪係止部である。
になるように形成した爪係止部である。
この考案の室内灯のベースフレームとリムは以上のよう
に構成されたもので、以下リム11をベースフレーム2
1に取付ける手順を第3図a−1)、第4図および第5
図を用いて説明する。
に構成されたもので、以下リム11をベースフレーム2
1に取付ける手順を第3図a−1)、第4図および第5
図を用いて説明する。
まず、ベースフレーム21の下方にリム11をもってき
て、その係止爪14a、14bを第3図aに示すように
底板部24に開口する切欠27位置と一致せしめ第3図
すおよび第4図に示すように該切欠27内に係止爪14
a 、14 bをフランジ部13の一面にフランジ部
22 a 、22 b他面が接するまで入れ、次に矢印
で示すようにリム11を左方にスライドさせ係止爪14
a、14bを第3図Cに示すように突部33による幅挾
部分を爪14 a 、14 bの弾力に抗して無理に通
過させて第3図dに示す幅広部まで移動させることによ
り、リム11の縁部12内にベースフレーム21が嵌合
した状態でリム11はベースフレーム21に係止爪14
a、14bの弾力で固定する。
て、その係止爪14a、14bを第3図aに示すように
底板部24に開口する切欠27位置と一致せしめ第3図
すおよび第4図に示すように該切欠27内に係止爪14
a 、14 bをフランジ部13の一面にフランジ部
22 a 、22 b他面が接するまで入れ、次に矢印
で示すようにリム11を左方にスライドさせ係止爪14
a、14bを第3図Cに示すように突部33による幅挾
部分を爪14 a 、14 bの弾力に抗して無理に通
過させて第3図dに示す幅広部まで移動させることによ
り、リム11の縁部12内にベースフレーム21が嵌合
した状態でリム11はベースフレーム21に係止爪14
a、14bの弾力で固定する。
この状態では傾斜面32 bが32 aに比し、その傾
斜が大きいため取付けの時に比べ大きい力で取付時の方
向にスライドさせなければ取れず、更にリムの係止爪1
4 a 、14 bとフランジ部13がベースフレーム
21の側壁部23a、23bに横方向に設けた切欠29
によって生じた側壁面aとフランジ部22 a 、22
bの下面すとの間で挟着されガタ付きが生じることは
ない。
斜が大きいため取付けの時に比べ大きい力で取付時の方
向にスライドさせなければ取れず、更にリムの係止爪1
4 a 、14 bとフランジ部13がベースフレーム
21の側壁部23a、23bに横方向に設けた切欠29
によって生じた側壁面aとフランジ部22 a 、22
bの下面すとの間で挟着されガタ付きが生じることは
ない。
尚図面中33はこの室内灯を切換えるためのスイッチで
ある。
ある。
以上述べたように、この考案はフランジ部を有するリム
の前記フランジ部端に複数の取付爪を延在せしめ、ベー
スフレームの前記フランジ部内に嵌合する灯体取付凹部
をなす側壁部と底板部にフランジ部に至る前記取付爪幅
よりも若干幅広の切欠と該切欠と連通し、前記側壁部に
フランジ部下面と平行でリム高さよりも若干高い位置に
縁辺を有する切欠とで構成された爪係止部を設け、前記
取付爪を前記爪係止部に弾力的に係止するようにしたの
で、ベースフレームに対しリムの取付けが1工程ですみ
、しかも取付失敗が生じないためコスト低下が計れ、取
付状態が確実でガタが生じない等の効果を有する。
の前記フランジ部端に複数の取付爪を延在せしめ、ベー
スフレームの前記フランジ部内に嵌合する灯体取付凹部
をなす側壁部と底板部にフランジ部に至る前記取付爪幅
よりも若干幅広の切欠と該切欠と連通し、前記側壁部に
フランジ部下面と平行でリム高さよりも若干高い位置に
縁辺を有する切欠とで構成された爪係止部を設け、前記
取付爪を前記爪係止部に弾力的に係止するようにしたの
で、ベースフレームに対しリムの取付けが1工程ですみ
、しかも取付失敗が生じないためコスト低下が計れ、取
付状態が確実でガタが生じない等の効果を有する。
第1図乃至第5図はいずれもこの考案の一実施例を示す
もので、第1図はベースフレームとリムの斜視図、第2
図aは爪係止部の表側から見た斜視図、第2図すは同じ
く裏側から見た斜視図、第2図Cは取付爪を第2図aの
場合とは逆方向より差込めるようにした爪係止部の表側
から見た斜視図、第3図a−dは爪係止部に取付爪を係
止する手順の説明図、第4図は同じくベースフレームと
ツムの全体との関係で示した係止手順の側面図、第5図
はベースフレームにリムを完全に取付けた状態の斜視図
である。 11・・・・・・リム、12・・・・・・縁部、13,
22 a 、22 b・・・・・・フランジ部、14
a 、14 b・・・・・・取付爪、21・・・・・・
ベースフレーム、23 a 、23 b・・・・・・側
壁部、24・・・・・・底板部、28゜29・・・・・
・切欠、30 a 、30 b・・・・・・爪係止部、
33・・・・・・突部。
もので、第1図はベースフレームとリムの斜視図、第2
図aは爪係止部の表側から見た斜視図、第2図すは同じ
く裏側から見た斜視図、第2図Cは取付爪を第2図aの
場合とは逆方向より差込めるようにした爪係止部の表側
から見た斜視図、第3図a−dは爪係止部に取付爪を係
止する手順の説明図、第4図は同じくベースフレームと
ツムの全体との関係で示した係止手順の側面図、第5図
はベースフレームにリムを完全に取付けた状態の斜視図
である。 11・・・・・・リム、12・・・・・・縁部、13,
22 a 、22 b・・・・・・フランジ部、14
a 、14 b・・・・・・取付爪、21・・・・・・
ベースフレーム、23 a 、23 b・・・・・・側
壁部、24・・・・・・底板部、28゜29・・・・・
・切欠、30 a 、30 b・・・・・・爪係止部、
33・・・・・・突部。
Claims (1)
- フランジ部を有するリムの前記フランジ部端に複数の取
付爪を延在せしめ、ベースフレームの前記フランジ部内
に嵌合する灯体取付凹部をなす側壁部と底板部にフラン
ジ部に至る前記取付爪幅よりも若干幅広の切欠と該切欠
と連通し、前記側壁部にフランジ部下面と平行でリム高
さよりも若干高い位置に縁辺を有する切欠とで構成され
た爪係止部を設け、前記取付爪を前記爪係止部に弾力的
に係止するようにしたことを特徴とする室内灯における
ベースフレームとリムの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779881U JPS592993Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 室内灯におけるベ−スフレ−ムとリムの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779881U JPS592993Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 室内灯におけるベ−スフレ−ムとリムの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100141U JPS58100141U (ja) | 1983-07-07 |
| JPS592993Y2 true JPS592993Y2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=30111002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19779881U Expired JPS592993Y2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 室内灯におけるベ−スフレ−ムとリムの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592993Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP19779881U patent/JPS592993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58100141U (ja) | 1983-07-07 |
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