JPH0197819A - 組合せ計数方法 - Google Patents
組合せ計数方法Info
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- JPH0197819A JPH0197819A JP25520387A JP25520387A JPH0197819A JP H0197819 A JPH0197819 A JP H0197819A JP 25520387 A JP25520387 A JP 25520387A JP 25520387 A JP25520387 A JP 25520387A JP H0197819 A JPH0197819 A JP H0197819A
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- G—PHYSICS
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- G01G19/42—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight for counting by weighing
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多数個数の物品を高速高精度で計数する、組
合せ計数方法に関する。
合せ計数方法に関する。
(従来の技術)
計量ホッパとそれに附帯する重量検出器で複数の計量機
を構成し、その複数の計量機の計量ホッパに投入された
被計量物の重量値をそれぞれ計量すると共に、目標重量
値に等しいか、設定許容範囲内で最もそれに近い総重量
値を与える計量機の組合せを選択し、該選択された計量
機の被計量物のみを排出し、しかる後被計量物が排出さ
れた計量ホッパに新たに被計量物を投入して次回の組合
せにのぞみ、以後同様の動作を繰返して高精度の自動計
量を継続する組合せ計量方法は既に知られている。
を構成し、その複数の計量機の計量ホッパに投入された
被計量物の重量値をそれぞれ計量すると共に、目標重量
値に等しいか、設定許容範囲内で最もそれに近い総重量
値を与える計量機の組合せを選択し、該選択された計量
機の被計量物のみを排出し、しかる後被計量物が排出さ
れた計量ホッパに新たに被計量物を投入して次回の組合
せにのぞみ、以後同様の動作を繰返して高精度の自動計
量を継続する組合せ計量方法は既に知られている。
また、上記被計量物の重量値を平均単重で除算して個数
を求め、個数の組合せにより目標個数に対して最適の組
合せとなる計量機を選択して、当該選択された計量機よ
り被計量物を排出する、組合せ計数方法も公知である。
を求め、個数の組合せにより目標個数に対して最適の組
合せとなる計量機を選択して、当該選択された計量機よ
り被計量物を排出する、組合せ計数方法も公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
このような組合せ計数方法においては、−度の計量動作
では処理できない大容量、大重量、5個4数の目標値が
設定された場合には、計量を数回に分けて行ない、各計
量毎に目標重量および目標個数を設定し、前回までの計
量による最終目標と処理量との差を記憶して、次回の計
量で順次目標値を修正しながら、最終回の計量で所定限
度内で目標値に最も近い組合せを選定して合計の個数を
包装処理等の次工程に搬出していた。
では処理できない大容量、大重量、5個4数の目標値が
設定された場合には、計量を数回に分けて行ない、各計
量毎に目標重量および目標個数を設定し、前回までの計
量による最終目標と処理量との差を記憶して、次回の計
量で順次目標値を修正しながら、最終回の計量で所定限
度内で目標値に最も近い組合せを選定して合計の個数を
包装処理等の次工程に搬出していた。
ところで、組合せ計数を行なう場合には、端数処理が組
合せ重量よりも困難であり、誤差が生じやすい、これは
、重量から個数換算処理を実行する際に、四捨五入で整
数化された数量を求めるため、上記のように多数回に分
割して組合せ計数を行なうと、所定限度内で目標値に最
も近い合計数量が得られにくくなるという問題があった
。例えば、目標個数が30個の場合の許容誤差が+1個
としたときと、目標個数が100個に対して許容誤差が
+1個の場合では、目標値に対する許容誤差の比率は相
違しているが、実際の需要は目標値の数量に拘らず、許
容誤差は+1個までというような絶対値で指定される場
合が多く、従来は、このような要求に対応できないとい
う問題があった。
合せ重量よりも困難であり、誤差が生じやすい、これは
、重量から個数換算処理を実行する際に、四捨五入で整
数化された数量を求めるため、上記のように多数回に分
割して組合せ計数を行なうと、所定限度内で目標値に最
も近い合計数量が得られにくくなるという問題があった
。例えば、目標個数が30個の場合の許容誤差が+1個
としたときと、目標個数が100個に対して許容誤差が
+1個の場合では、目標値に対する許容誤差の比率は相
違しているが、実際の需要は目標値の数量に拘らず、許
容誤差は+1個までというような絶対値で指定される場
合が多く、従来は、このような要求に対応できないとい
う問題があった。
そこで、本発明はこのような従来技術の問題点の解消を
目的とした、組合せ計数方法を提供するものである。
目的とした、組合せ計数方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の組合せ計数方法は、次のように構成される。即
ち、複数台の計量機を有し、各計量機で得られた重量を
平均単重で除算して個数を求め、上記各計量機で求めた
一度の計数処理の個数の合計値よりも最終の目標個数が
大きい場合の計数処理において、各回の計数処理時には
各計量機から個数換算された被計量物を排出し、各回計
数時の排出個数を記憶、加算してゆき、最終の目標個数
から排出個数の合計値を減算した値が所定値以下となっ
た後の計数は、前記所定値を目標値とする組合せ計数を
実行して、最終の目標個数を得ることを特徴とするもの
である。
ち、複数台の計量機を有し、各計量機で得られた重量を
平均単重で除算して個数を求め、上記各計量機で求めた
一度の計数処理の個数の合計値よりも最終の目標個数が
大きい場合の計数処理において、各回の計数処理時には
各計量機から個数換算された被計量物を排出し、各回計
数時の排出個数を記憶、加算してゆき、最終の目標個数
から排出個数の合計値を減算した値が所定値以下となっ
た後の計数は、前記所定値を目標値とする組合せ計数を
実行して、最終の目標個数を得ることを特徴とするもの
である。
(作用)
上記のような構成とすることにより、本発明によれば、
各回毎の計数処理は個数換算した被計量物を単純排出し
、排出個数を記憶、加算する処理のみを実行し、最終回
の計数処理の際には組合せ計数を行なうことにより、設
定目標個数を得ているので、高速、高精度の計数処理が
実現できる。
各回毎の計数処理は個数換算した被計量物を単純排出し
、排出個数を記憶、加算する処理のみを実行し、最終回
の計数処理の際には組合せ計数を行なうことにより、設
定目標個数を得ているので、高速、高精度の計数処理が
実現できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第4図は本発明を適用できる組合せ計量装置の概略機構
説明図であり、1は被計量物を放射状に分散させ放射状
に等配されている複数の計量ヤクシBンに該被計量物を
分散供給する主供給装置である。この主供給装置1は振
動搬送タイプの構成を有し所定時間振動させることによ
り被計量物を計量セクションに分散供給することができ
る。
説明図であり、1は被計量物を放射状に分散させ放射状
に等配されている複数の計量ヤクシBンに該被計量物を
分散供給する主供給装置である。この主供給装置1は振
動搬送タイプの構成を有し所定時間振動させることによ
り被計量物を計量セクションに分散供給することができ
る。
2.2.・・・は主供給装置のまわりに放射状に配設さ
れたN台の計量セクションであり、それぞれ分散供給装
置2a、プールホッパ2b、プールホッパゲート2c、
計量ホッパ2d%重量検出器2e、計量ホッパゲート2
fを有している0分散供給装置2aとしては、外周部に
複数個のゲートを持ち、放射遠心方向に品物を搬送する
ように加振されるほぼ円形ボール状のものと、小型円錐
形の分散テーブルを中心にして複数個のフィーダ付トラ
フを放射状に配置したものとがあり、それぞれ下方に配
設されたプールホッパ2bに、所定重量に略等しい被計
量物を投入できる構成になっている。尚、前者の円形ボ
ール状のものではゲートの開放時間または開放面積を制
御することにより、又後者のものではフィーダの加振時
間と振幅を制御することによりプールホッパ2bへの被
計量物の供給量が調整される。各プールホッパ2bには
プールホッパゲート2cがそれぞれ設けられており、該
プールホッパゲート2cが開くとプールホッパ2bに収
容されている被計量物が計量ホッパ2dに投入される。
れたN台の計量セクションであり、それぞれ分散供給装
置2a、プールホッパ2b、プールホッパゲート2c、
計量ホッパ2d%重量検出器2e、計量ホッパゲート2
fを有している0分散供給装置2aとしては、外周部に
複数個のゲートを持ち、放射遠心方向に品物を搬送する
ように加振されるほぼ円形ボール状のものと、小型円錐
形の分散テーブルを中心にして複数個のフィーダ付トラ
フを放射状に配置したものとがあり、それぞれ下方に配
設されたプールホッパ2bに、所定重量に略等しい被計
量物を投入できる構成になっている。尚、前者の円形ボ
ール状のものではゲートの開放時間または開放面積を制
御することにより、又後者のものではフィーダの加振時
間と振幅を制御することによりプールホッパ2bへの被
計量物の供給量が調整される。各プールホッパ2bには
プールホッパゲート2cがそれぞれ設けられており、該
プールホッパゲート2cが開くとプールホッパ2bに収
容されている被計量物が計量ホッパ2dに投入される。
各計量機の計量ホッパ2dには重量検出器2eがそれぞ
れ附帯されており、該計量ホッパ2dに投入された被計
量物の重量はこの重量検出器2eにより測定されて図示
しない組合せ制御装置に入力される。そして、組合せ制
御部にて目標重量値に等しいかまたはそれに最も近い総
重量値を与える計量機の最適組合せが選択される。又、
各計量ホッパ2dには計量ホッパゲート2fがそれぞれ
設けられており、最適組合せを与える計量ホッパに設け
られた計量ホッパゲート2fのみが図示しない駆動制御
部からの信号により開きなかの被計量物が排出される。
れ附帯されており、該計量ホッパ2dに投入された被計
量物の重量はこの重量検出器2eにより測定されて図示
しない組合せ制御装置に入力される。そして、組合せ制
御部にて目標重量値に等しいかまたはそれに最も近い総
重量値を与える計量機の最適組合せが選択される。又、
各計量ホッパ2dには計量ホッパゲート2fがそれぞれ
設けられており、最適組合せを与える計量ホッパに設け
られた計量ホッパゲート2fのみが図示しない駆動制御
部からの信号により開きなかの被計量物が排出される。
3は各計量ホッパ2dから排出された被計量物を下方中
央部に集めるように働く集合シュートであり、円錐又は
多角形のジョーゴ型をなし、被計量物の自重により或い
は強制的なかき落し装置(図示せず)等により円錐内周
部に排出された被計量物を下方中央部に集める。集合シ
ュート3により集められた被計量物は図示しない包装機
に排出される。
央部に集めるように働く集合シュートであり、円錐又は
多角形のジョーゴ型をなし、被計量物の自重により或い
は強制的なかき落し装置(図示せず)等により円錐内周
部に排出された被計量物を下方中央部に集める。集合シ
ュート3により集められた被計量物は図示しない包装機
に排出される。
第1図は、本発明の概略構成を示すブロック図である0
図において、tot−t、、tot−2・・・101−
Nは計量ホッパ2dと重量検出器2eよりなり、被計量
物の重量を計量するN台の計量機、102は各計量器1
01−1,101−2・・・101−Nからのアナログ
重量電圧を後述する重量読取り信号によって順次出力す
るマルチプレクサ、103はマルチプレクサ102より
出力されたアナログ重量電圧をデジタル重量信号に変換
するA/D変換器、104は組合せ制御装置であり、プ
ロセッサ104aと、組合せ処理プログラムを記憶する
プログラムメモリ104bと、データメモリ104Cを
有し、プロセッサ104aは組合せ処理プログラムの制
御に基づいて組合せ処理を実行する。105は目標値P
を設定する目標信教設定部、106は排出制御部である
。
図において、tot−t、、tot−2・・・101−
Nは計量ホッパ2dと重量検出器2eよりなり、被計量
物の重量を計量するN台の計量機、102は各計量器1
01−1,101−2・・・101−Nからのアナログ
重量電圧を後述する重量読取り信号によって順次出力す
るマルチプレクサ、103はマルチプレクサ102より
出力されたアナログ重量電圧をデジタル重量信号に変換
するA/D変換器、104は組合せ制御装置であり、プ
ロセッサ104aと、組合せ処理プログラムを記憶する
プログラムメモリ104bと、データメモリ104Cを
有し、プロセッサ104aは組合せ処理プログラムの制
御に基づいて組合せ処理を実行する。105は目標値P
を設定する目標信教設定部、106は排出制御部である
。
また、組合せ制御装置104は、入力された重量信号を
被計量物の平均単重で除算して個数を求め、個数の組合
せ処理も実行する。
被計量物の平均単重で除算して個数を求め、個数の組合
せ処理も実行する。
本発明の組合せ計数方法は、多数回に分割して計量計数
を行なう際に、スタートから所定条件設定時までは、組
合せ計算は行なわずに単純排出して排出数量のみを記憶
しておき、最終回の計量計数時にのみ組合せ1+算を行
ない、合計数量を誤差なくしかも高速に求めることを特
徴としている。
を行なう際に、スタートから所定条件設定時までは、組
合せ計算は行なわずに単純排出して排出数量のみを記憶
しておき、最終回の計量計数時にのみ組合せ1+算を行
ない、合計数量を誤差なくしかも高速に求めることを特
徴としている。
次に、本発明の動作について、第2図、第3図のフロー
チャートにより説明する。第2図は、本発明の全体処理
を示すフローチャートである。
チャートにより説明する。第2図は、本発明の全体処理
を示すフローチャートである。
(1)ステップPIで組合せフラグをオフにして設定目
標個数ToをインデックスTに設定する。
標個数ToをインデックスTに設定する。
次に、ステップP2で各計量機で重量を測定して重量信
号W1〜WNを求め、ステップP3で重量信号を予め求
めておいた平均単重で除算して個数換算n、xn、を実
行する。続いて、ステップP4で組合せフラグオンをチ
エツクし、判定がNOでステップPSにて全計量機で得
られた個数の合計値Σnlを求める。
号W1〜WNを求め、ステップP3で重量信号を予め求
めておいた平均単重で除算して個数換算n、xn、を実
行する。続いて、ステップP4で組合せフラグオンをチ
エツクし、判定がNOでステップPSにて全計量機で得
られた個数の合計値Σnlを求める。
(2)ステップP、で、設定目標個数から個数の合計値
を減算した値Aと、最終回の計量において求められる組
合せ計数値Bとを比較し、A≦Bの判定がNOであれば
、ステップP、でインデックスTを設定目標個数から個
数換算で得られた個数の合計値を減算した値に設定し、
ステップP6で全ヘッド(計量機)より被計量物を排出
し、ステップP9で全計量機に被計量物を供給して、ス
テップP2の処理に戻る。
を減算した値Aと、最終回の計量において求められる組
合せ計数値Bとを比較し、A≦Bの判定がNOであれば
、ステップP、でインデックスTを設定目標個数から個
数換算で得られた個数の合計値を減算した値に設定し、
ステップP6で全ヘッド(計量機)より被計量物を排出
し、ステップP9で全計量機に被計量物を供給して、ス
テップP2の処理に戻る。
(3)ステップP6の処理においてA≦Bの判定がYE
Sの場合、即ち、設定目標個数から個数の合計値を減算
した値Aが、最終回の計量で設定される組合せ計数値B
とが上記条件を満たす場合には、ステップP、。の目標
合せサブプログラムの処理を実行する。このプログラム
処理については、第3図のフローチャートにより説明す
る。
Sの場合、即ち、設定目標個数から個数の合計値を減算
した値Aが、最終回の計量で設定される組合せ計数値B
とが上記条件を満たす場合には、ステップP、。の目標
合せサブプログラムの処理を実行する。このプログラム
処理については、第3図のフローチャートにより説明す
る。
ステップPIGの処理が終了すれば、次に、ステップp
Hで組合せフラグオンとして、ステップP12で組合せ
に参加した計量機より被計量物を排出し、ステップPI
3で排出した計量機に被計量物を供給して、ステップP
2の処理に戻る。
Hで組合せフラグオンとして、ステップP12で組合せ
に参加した計量機より被計量物を排出し、ステップPI
3で排出した計量機に被計量物を供給して、ステップP
2の処理に戻る。
(4)ステップP4の処理において組合せフラグオンが
確認されると、ステップP14で組合せ計算を実行し、
ステップPISで組合せに参加した計量機より被計量物
を排出し、ステップpHmで排出した計量機に被計量物
を供給してステップPIの処理に戻る。
確認されると、ステップP14で組合せ計算を実行し、
ステップPISで組合せに参加した計量機より被計量物
を排出し、ステップpHmで排出した計量機に被計量物
を供給してステップPIの処理に戻る。
第3図は、第2図のステップPIGで表示された目標組
合せサブプログラムの処理手順を示すフローチャートで
ある。次に、このフローチャートについて説明する。
合せサブプログラムの処理手順を示すフローチャートで
ある。次に、このフローチャートについて説明する。
(1)ステップProにて、各計量機で得られた個数換
算の値を、大きい順に並べかえ、計量機N。
算の値を、大きい順に並べかえ、計量機N。
も同期して並べかえる。次に、ステップP51でインデ
ックスiを1に設定し、ステップP52で組合せ参加フ
ラグをクリアする。続いて、ステップPS3で個数換算
値n(i)、この場合にはn(1)、即ち、個数換算値
の最大値をTempに設定する。
ックスiを1に設定し、ステップP52で組合せ参加フ
ラグをクリアする。続いて、ステップPS3で個数換算
値n(i)、この場合にはn(1)、即ち、個数換算値
の最大値をTempに設定する。
次に、ステップPS4にて設定目標個数Tから上記Te
mpを減算した値が最終の計量において組合せ個数のレ
ンジとして設定されるaに対して、T−Temp≦aの
条件を満たすかどうかをチエツクする。判定がYESで
あれば、ステップPusで、個数換算値最大の計量機H
(i)の組合せ参加フラグをオンにして、ステップP5
8でインデックスjをi+1、即ち個数最大値から2番
目を設定する0次に、ステップPS7でj>N(Nは計
量機台数)の条件判定を行なう。
mpを減算した値が最終の計量において組合せ個数のレ
ンジとして設定されるaに対して、T−Temp≦aの
条件を満たすかどうかをチエツクする。判定がYESで
あれば、ステップPusで、個数換算値最大の計量機H
(i)の組合せ参加フラグをオンにして、ステップP5
8でインデックスjをi+1、即ち個数最大値から2番
目を設定する0次に、ステップPS7でj>N(Nは計
量機台数)の条件判定を行なう。
(2)j>Hの条件判定がNOであれば、次に、ステッ
プPSaでインデックスTempを個数換算値の最大値
と2番目に大ぎい値を加算した値に設定する。続いて、
ステップpsoで設定目標値から、ステップP5♂によ
り修正したTampを減算した値が前記レンジaに対し
てT−Temp≦aの条件を満たしているかどうかをチ
エツクする。
プPSaでインデックスTempを個数換算値の最大値
と2番目に大ぎい値を加算した値に設定する。続いて、
ステップpsoで設定目標値から、ステップP5♂によ
り修正したTampを減算した値が前記レンジaに対し
てT−Temp≦aの条件を満たしているかどうかをチ
エツクする。
判定がYESであれば、ステップP6゜でH(j)の計
量機、即ち、個数換算値が大きい順に2番目の計量機の
組合せフラグをオンにして、ステップpH2でインデッ
クスjを1インクリメントしてステップpstの処理に
戻る。即ち、計量機として、個数換算値の大きい順に3
番目のものを指定する。以下、順次、計量機は個数換算
値の大きいものからステップpsb〜P62の処理を繰
返す。
量機、即ち、個数換算値が大きい順に2番目の計量機の
組合せフラグをオンにして、ステップpH2でインデッ
クスjを1インクリメントしてステップpstの処理に
戻る。即ち、計量機として、個数換算値の大きい順に3
番目のものを指定する。以下、順次、計量機は個数換算
値の大きいものからステップpsb〜P62の処理を繰
返す。
(3)ステップP511の処理において判定がNo、即
ち、設定目標個数から累積個数を減算した値がレンジa
よりも大きい場合には、ステップPalの処理において
、設定目標値からTempを減算した値が第2のレンジ
b (a<bとする)に対してT−Temp≧bの条件
を満たすかどうかをチエツクし、判定がYESであれば
リターン、判定がNoであればステップpH2でインデ
ックスjを1インクリメントする。
ち、設定目標個数から累積個数を減算した値がレンジa
よりも大きい場合には、ステップPalの処理において
、設定目標値からTempを減算した値が第2のレンジ
b (a<bとする)に対してT−Temp≧bの条件
を満たすかどうかをチエツクし、判定がYESであれば
リターン、判定がNoであればステップpH2でインデ
ックスjを1インクリメントする。
(4)ステップP54の条件判定がNoであれば、ステ
ップP83において上記ステップPalの処理と同様、
設定目標個数から個数換算された値を減算して第2のレ
ンジbと比較する。この条件判定がYESであればリタ
ーンし、判定がNoであれば、ステップPe14にてイ
ンデックス11即ち計量iNoを1インクリメントし、
ステップPusでインデックスiを計量機台数Nと比較
し、判定がNoであれば、ステップP52以下の処理に
戻る。
ップP83において上記ステップPalの処理と同様、
設定目標個数から個数換算された値を減算して第2のレ
ンジbと比較する。この条件判定がYESであればリタ
ーンし、判定がNoであれば、ステップPe14にてイ
ンデックス11即ち計量iNoを1インクリメントし、
ステップPusでインデックスiを計量機台数Nと比較
し、判定がNoであれば、ステップP52以下の処理に
戻る。
このように、本発明においては、複数回の計量動作によ
り目標個数を得る計数方法において、最終回の計量にお
いて組合せ計数を行ない、目標個数所定数(例えば30
個)に設定し、それまでの前段の計数においては排出個
数のみを加算、記憶させていることを特徴としており、
多数回の個数計数において絶対誤差を少なくすることが
でき、また、毎回の計量において組合せ計算を行なわな
いので、高速処理が可能となるものである。
り目標個数を得る計数方法において、最終回の計量にお
いて組合せ計数を行ない、目標個数所定数(例えば30
個)に設定し、それまでの前段の計数においては排出個
数のみを加算、記憶させていることを特徴としており、
多数回の個数計数において絶対誤差を少なくすることが
でき、また、毎回の計量において組合せ計算を行なわな
いので、高速処理が可能となるものである。
なお、以上の説明では各計量機の被計量物排出能力はす
べて等しいものとしているが、大量の被計量物を処理す
る場合には、個数換算と単純排出のみをおこなう大容量
計量機を併用し、最終回の組合せ計数は小容量の計量機
により処理するように構成して高速処理を図ることもで
きる。
べて等しいものとしているが、大量の被計量物を処理す
る場合には、個数換算と単純排出のみをおこなう大容量
計量機を併用し、最終回の組合せ計数は小容量の計量機
により処理するように構成して高速処理を図ることもで
きる。
以上本発明の主旨をその特定された実施例について説明
したが、既に述べたところに基づく本発明についての変
形あるいは修正は、種々に可能であることが明らかであ
る。
したが、既に述べたところに基づく本発明についての変
形あるいは修正は、種々に可能であることが明らかであ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、複数回の計量に
より個数換算を行ない一定数量の被計量物を求める際に
、最終回の計量時にのみ組合せ計数を行ない、それまで
の前段の処理においては単純排出して、排出個数を記憶
、加算しているので、数量誤差がなく、しかも高速処理
が可能となる。
より個数換算を行ない一定数量の被計量物を求める際に
、最終回の計量時にのみ組合せ計数を行ない、それまで
の前段の処理においては単純排出して、排出個数を記憶
、加算しているので、数量誤差がなく、しかも高速処理
が可能となる。
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図、
第3図はフローチャート、第4図は本発明が適用される
計量機の説明図である。 101−1〜101−N・・・計量機、102・・・マ
ルチプレクサ、A/D・・・変換器、104・・・組合
せ制御装置、105・・・目標個数設定部、106・・
・排出制御部。
第3図はフローチャート、第4図は本発明が適用される
計量機の説明図である。 101−1〜101−N・・・計量機、102・・・マ
ルチプレクサ、A/D・・・変換器、104・・・組合
せ制御装置、105・・・目標個数設定部、106・・
・排出制御部。
Claims (1)
- 複数台の計量機を有し、各計量機で得られた重量を平均
単重で除算して個数を求め、上記各計量機で求めた一度
の計数処理の個数の合計値よりも最終の目標個数が大き
い場合の計数処理において、各回の計数処理時には各計
量機から個数換算された被計量物を排出し、各回計数時
の排出個数を記憶、加算してゆき、最終の目標個数から
排出個数の合計値を減算した値が所定値以下となった後
の計数は、前記所定値を目標値とする組合せ計数を実行
して、最終の目標個数を得ることを特徴とする組合せ計
数方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255203A JPH0627666B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 組合せ計数方法 |
| AU23537/88A AU2353788A (en) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | Combinatorial counting method and weighing apparatus therefor |
| EP19880309433 EP0312272A3 (en) | 1987-10-09 | 1988-10-10 | Combinatorial counting method and weighing apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255203A JPH0627666B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 組合せ計数方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197819A true JPH0197819A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0627666B2 JPH0627666B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17275453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255203A Expired - Fee Related JPH0627666B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 組合せ計数方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0312272A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0627666B2 (ja) |
| AU (1) | AU2353788A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109145398B (zh) * | 2018-07-30 | 2024-01-05 | 白杨 | 一种基于称重的货品数量计算方法 |
| CN112179469B (zh) * | 2020-08-27 | 2022-04-22 | 广东精威智能机器有限公司 | 一种混料称量方法及混料设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737217A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-01 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Counting method |
| JPS59198323A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841325A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計量方法 |
| JPS5850428A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-24 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 計数方法 |
| JPS5992316A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 混合組合せ計数・計量方法及び装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255203A patent/JPH0627666B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-10-07 AU AU23537/88A patent/AU2353788A/en not_active Abandoned
- 1988-10-10 EP EP19880309433 patent/EP0312272A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737217A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-01 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | Counting method |
| JPS59198323A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627666B2 (ja) | 1994-04-13 |
| AU2353788A (en) | 1989-04-13 |
| EP0312272A2 (en) | 1989-04-19 |
| EP0312272A3 (en) | 1990-10-24 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |