JPH0197883A - 移動目標画像積分装置 - Google Patents

移動目標画像積分装置

Info

Publication number
JPH0197883A
JPH0197883A JP62255146A JP25514687A JPH0197883A JP H0197883 A JPH0197883 A JP H0197883A JP 62255146 A JP62255146 A JP 62255146A JP 25514687 A JP25514687 A JP 25514687A JP H0197883 A JPH0197883 A JP H0197883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
frame
output
frame memory
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62255146A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0754350B2 (ja
Inventor
Hikari Matsuda
松田 光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62255146A priority Critical patent/JPH0754350B2/ja
Publication of JPH0197883A publication Critical patent/JPH0197883A/ja
Publication of JPH0754350B2 publication Critical patent/JPH0754350B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は9画像中の目標信号を積分する装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の装置の一例を示すブロック図であり1
図において、(l)は、2組のビデオ信号の重み付け加
算を行う演算器、(2)は、演算器出力をストアし、演
算器入力へ再度印加するためのフレームメモリ、(31
は、フレームメモリ(2)のアドレスを発生するための
7レ一ム麿イミング発生器。
(4a)は、フレームメモリ(2)のX方向アドレスを
カウントするXアト0レスカウン4.(4b)は、フレ
ームメモI+ +21のX方向アト0レスをカウントす
るY7ドレスカウンタ、  (9a)、(9b)は各々
X、  Yアドレスカウンタ(4a)、(4b)をリセ
ットする信号、  (toa)、(1ab)は、  X
、  Y7ト”l/Xカウ/J(4a)、(4b)のク
ロックである。
次に動作について欽明する。原ビデオ信号fN(工、J
)は、演算器(1)の一方の入力端子に入力され、フレ
ームメモ1月2)からのビデオ信号gN−1(1,J)
と演算器(1)の内部で重み付け加算が行われ、出力g
N(工、J)が得られる。gN(工+J) とfN(工
、J)及びgN−1(工tJ)間の関係は第2図中に示
したものが通常、使用される。また、ここでI、Jは画
面のX方向、X方向のアドレスを表わし、演算は1画面
の対応する画素間で行なわれることを意味すると共K、
N、(N  1)はそれぞわN番目のフレーム、(N−
1)番目のフレームを表わす添字である。又、フレーム
メモリ(21のアドレスは、フレームタイミング発生器
(3)からのX I+上セツト9a)、Xクロック(1
oa)並びにY I+上セツト9に+)、 Yクロック
(1ob5各々でJtA動されたXアドレスカウンタ(
4a) 、 並びにYアドレスカウンタ (4b)でコ
ントロールされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置は1以上のように構成されているので、目標
が同一座標点CXIJ)に静止しておれば。
(N−1)番目のフレームとN番目のフレームの信号を
対応させて加算することができ、積分効果が得られるが
、目標が移動している時には、ちぐはぐの点の加算しか
行なえず、積分効果が落ちてし遣う等の問題点があった
この発明は、上記のような問題点を改善するためになさ
れたもので、移動している目標に対して積分効果を得る
ととを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る画像積分装置は、演算器の入力信号とな
るフレームメモリのアドレスを目標の速度に応じた値で
読み出し、演算器の画素間の演算を行なう際に目標が重
なるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における。フレームメモリは、演算器出力信号
が書き込まれる時には1Mビデオ信号と同じアドレス位
置にストアされるが、読み出し時は、目標の速度に応じ
、オフセットしたX、Yアドレス位置から信号が読み出
される。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図であ、
D、+11〜(4!は前記従来の装置と同様の機能を備
えている。(51はターゲット相対スピード検出器−(
6a)、(6h)は、それぞれ、X、Y加減算器で、そ
れぞれX、  Yアドレスカウンタ(4a)?(4b)
とターゲット相対スピード検出器(5)の出力を加減算
する。(7a) 、 (7b)はそれぞれ、メモリ入力
メモリ出力切換器である。
上記のように構成された画像積分装置では、目標の相対
移動速度をよ一ゲット相対スピード°検出器+51に!
:D、VEI、o(X)、VmLo(Y)として、X、
Y各々の方向成分を検出し、この値の画面上アドレスへ
の換算値K、LfXアト°レスヵウン41(4a)。
Yアドレスカウンタ(4b)各々の出カニ、JからX加
減算器(6a)、  Y加減算器(6b)で差し引きニ
ーK、J−L  1)得、第1.第2のフレームメモリ
(2a)(2b)をアクセスするととKよ!り、  (
N−1)番目のフレームの画像の目標位置B−1(1−
K、 J−L)を演算器(1)の他方の入力に印加し。
一方の入力上してfN(工、J)を印加し、目標位置の
一致した対応点ごとの出力をgN(工tJ)として得る
ことができる。
なお、第1図に示した例では、フレームメモリA、Bと
2つを用い、書き込みと読み出しの競合がおこらないよ
うに構成した。
以上のようK、演算器出力には、  gN(工、J)=
−fm(工e ’ ) + W  1  gえ−、(I
−K、J−−I、)が得らh、移動目標信号を積分する
ことが可能となる。
また、フレームタイミング発生器(3)で作成されたフ
レームスタート信号allK基づき、メそり出力切換器
(7a) 、  メモリ入力切換器(7b)、!切換器
(8a)、  !切換器(8b)は、交互に同期して切
換が行なわれ、1つの組み合わせに於ては、第2のフレ
ームメモリB(2b)のアドレス(I−K、J−−L)
が選択されるようK、X切換器(8a)、Y切換器(8
b)が接続され、第2のフレームメモリB(2b)の出
力が、メモ11出力切換器(7a)から取ル出される。
また、第1のフレームメモリA(2a)のアドレス(工
tJ)が選択されるようK、X切換器(8a)、  Y
切換器(8b)が接続され、第1のフレームメモリA(
2a)の入力にメモリ入力切換器(7b)を通じて書き
込みが行われる。もう一つの残シの組み合わせに於ては
、フレームメモリAとフレームメモIJ Bが入れ替わ
った形で上記動作が行なわれる。
これらを通じて2ケのフレームメモリを書き込み、読み
出し並行して行い、メモリの内容の独立性を確保し、旧
データ、新データを保存しつつ。
信号処理アルゴリズムを継続して実行する。
なお、上記実施例では、単一移か目標に付いてのみ記し
たが回路を並列に備えることKよシ、複数速度の移動目
標に付いて積分を行なわしめることができることは、明
白である。
〔発明の効果〕
以上のようK、この発明によれば、フレームメモリの読
み出しを目標の移動速度に応じたオフセットをかけたア
ト°レスでアクセスするように構成したので、従来の装
置では困難であった移動目標画像の積分を行なえる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による画像積分装置を示
すブロック図、第2図は、従来の装置の一例を示すブロ
ック図である。 図において、(1)は演算器、(2)はフレームメモリ
。 (3)はフレームタイミング発生器、  (4a)は、
XアドレスカランJ、  (4b)は、Yアドレスカウ
ンタ゜(5)は、4−ゲット相対スピード検出器、  
(6a)はX加減算器、 ((51))はY加減算器、
 (7,a)はメモリ出力切換器、C7111)はメモ
リ入力切換器、 (8a)はX切換器、(8りはY切換
器、  (9a)は g I+上セツト(9b)は、Y
リセット、  (10a)はXクロック、  (1ob
)はXクロック、a9はフレームスタート信号である。 なお2図中、同一符号は、同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力画像信号とストアした画像信号の重み付け加算を行
    なう演算器と、この演算器の出力をストアする第1、第
    2のフレームメモリと、上記演算器の出力を上記第1の
    フレームメモリと上記第2のフレームメモリに切換え入
    力させるメモリ入力切換器と、上記第1のフレームメモ
    リと第2のフレームメモリの出力を切換えて上記演算器
    の一方の入力端に入力させるメモリ出力切換器と、X、
    YアドレスI、Jをクロックから作成するX、Yアドレ
    スカウンタと、目標の相対移動速度のX、Y方向成分を
    検出し、そのX、Y方向成分の画面上アドレスへの換算
    値K、Lを発生するターゲット相対スピード検出器と、
    上記XアドレスカウンタのXアドレスIを上記換算値K
    で差し引きI−Kを得るX加減算器と、上記Yアドレス
    カウンタのYアドレスJを上記換算値Lで差し引きJ−
    Lを得るY加減算器と、上記X、Yアドレスカウンタお
    よびX、Y加減算器と上記第1、第2のフレームメモリ
    との間に有し、上記第1のフレームメモリのアドレス(
    I、J)又は(I−K、J−L)を選択するように、ま
    た第2のフレームメモリのアドレス(I−K、J−L)
    又は(IJ)を選択するように接続するX、Y切換器と
    、上記各切換器、カウンタに必要なタイミングとクロッ
    クを作成するフレームタイミング発生器とを具備したこ
    とを特徴とする移動目標画像積分装置。
JP62255146A 1987-10-09 1987-10-09 移動目標画像積分装置 Expired - Lifetime JPH0754350B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62255146A JPH0754350B2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09 移動目標画像積分装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62255146A JPH0754350B2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09 移動目標画像積分装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0197883A true JPH0197883A (ja) 1989-04-17
JPH0754350B2 JPH0754350B2 (ja) 1995-06-07

Family

ID=17274720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62255146A Expired - Lifetime JPH0754350B2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09 移動目標画像積分装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0754350B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0754350B2 (ja) 1995-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6247786A (ja) 近傍画像処理専用メモリ
JPH03239074A (ja) 特殊効果装置及び特殊効果発生方法
JPH0197883A (ja) 移動目標画像積分装置
JPS60157672A (ja) 画像処理回路
JPH0234074B2 (ja)
JPH09319865A (ja) 画像処理装置
JPS61245775A (ja) デジタル特殊効果装置の水平アドレス発生回路
JPS6382530A (ja) 半導体記憶装置
JPS59101089A (ja) メモリ回路
JPH05181960A (ja) 画像処理回路
JP2610817B2 (ja) アドレス生成装置
JPH0445491A (ja) ディジタル特殊効果装置
JPS6191690A (ja) 画像表示装置
JPS62113279A (ja) 動体検出装置
JPS5922166A (ja) 演算装置
SU1656529A1 (ru) Устройство дл поворота вектора
JPH0229834A (ja) 画像処理装置
JP2523969B2 (ja) デ―タ順序変換回路
JP2985865B2 (ja) 特殊効果装置
JPH04337981A (ja) 映像特殊効果装置
JPS58105651U (ja) パタ−ンの中心位置検出装置
JPH0462105B2 (ja)
JPS62115562A (ja) Dmaコントロ−ラ
JPS61139888A (ja) 画像演算装置
JPS6386083A (ja) アフイン変換方式