JPH0197957A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0197957A
JPH0197957A JP25534187A JP25534187A JPH0197957A JP H0197957 A JPH0197957 A JP H0197957A JP 25534187 A JP25534187 A JP 25534187A JP 25534187 A JP25534187 A JP 25534187A JP H0197957 A JPH0197957 A JP H0197957A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、原稿の画像形成装置に関し、さらに詳しくは
、カラー画像、文字等線画像および前記両画像を含む原
稿のための画像形成装置に関する。
〈従来技術およびその問題点〉 カラー原稿の画像形成装置として、カラー電子写真方式
およびハロゲン化銀カラー写真方式および感光感圧性カ
ラー材料方式によるものが知られている。
カラー電子写真方式では一般にカラー原稿を青、緑ある
いは赤の色分解フィルタを用いて露光し、帯電された感
光体ドラム上に静電潜像を形成し、次いで該潜像をイエ
ロー、マゼンタあるいはシアン等のカラートナーを用い
て現像し、次いで転写紙にカラートナー像を転写した後
、定着し、続いて各色に対し同様な工程を繰り返し行な
ってカラー画像を再現している。
またハロゲン化銀カラー写真方式では、ある種のハロゲ
ン化銀カラー感光材料を用いてカラー画像を再現するも
のである。
また、感光感圧性カラー材料方式では、感光感圧性カラ
ー感光材料を用いてカラー画像を再現するものである。
感光感圧性のカラー感光材料としては、例えば、本出願
人の出願に係わる特開昭57−179836号公報に開
示された、露光により重合性化合物を像様に硬化させ、
その後圧力を加えて可視像を得るタイプのものがある。
 この材料は、支持体上にビニル化合物、光重合開始剤
および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁
カプセルを担持したものである。
また、ハロゲン化銀を含有させ露光を与えた後、熱現像
を行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させ
て同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて
可視像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係
わる特願昭60−121284号明細書あるいは特願昭
61−53881号明細書に開示された材料がある。
前記特願昭60−121284号に開示された材料は、
熱現像を行なった後受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支
持体上に少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性
化合物および色画像形成物質が塗設されており、少くと
も該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイク
ロカプセルに封入されているものである。
また、前記特願昭61−53881号に開示された材料
は、受像材料を用いることなく感光材料上に画像を得る
もので、ハロゲン化銀1.還元剤、重合性化合物および
接触状態において発色反応を起す二種類の物質を含み、
発色反応を起す物質のうち一方の物質および重合性化合
物がマイクロカプセルに収容された状態にあり、発色反
応を起す物質のうち他の物質が重合性化合物を収容して
いるマイクロカプセルの外に存在している感光層を支持
体上に有するものである。
この感光材料を用いて、画像を得る方法については、前
記特願昭60−121284号に開示されている。
この画像形成方法は、まず像様露光を行って潜像を形成
し、潜像が存在する部分の重合性化合物を加熱または潜
像形成時の光エネルギーに′よって重合して、高分子化
合物を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。 つ
いで色画像形成物質が転写し得るような受像層を有する
受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイ
クロカプセルの少くとも一部を破裂させ色画像形成物質
を受像材料に転写させて受像材料上に画像を得るもので
ある。
前記カラー電子写真方式によりカラー画像を得るには、
帯電、露光、現像、転写等の工程を少くとも3回は繰り
返すために画像形成に時間がかかり、装置も複雑かつ大
型となる。
また、少くとも3色のトナー画像の重ね合せに起因する
色ずれが生じたり鮮明な文字等の線画像を得ることが困
難である。
また、ハロゲン化銀カラー写真方式では、露光は1回で
よいが、感光材料の現像、漂白、定着、水洗といった湿
式の複雑な処理工程を実施しなければならず、このため
それぞれの工程の処理液を貯蔵するタンクが必要となっ
て装置が大型化し、また処理液の補充、交換等の複雑な
メンテナンスが必要である。
これらカラー電子写真方式およびハロゲン化銀カラー写
真方式の問題を解消すべく簡便な構成によってカラー画
像を得るために前記感光感圧性カラー材料方式が提案さ
れているが、この方式も含めて従来のカラー原稿のため
のカラー画像形成装置では、カラー画像および文字等線
画像を含む原稿のための、色再現の良好なカラー画像と
、高濃度できれの良い文字等線画像とを両立させて得ら
れるものがない。
このため色再現の良好なカラー画像と、高濃度できれの
良い文字等線画像とを両立させて得るために本出願人は
、化学反応を利用して、画像上に潜像または顕像をつく
るカラー画像形成方法と、モノクロ電子写真形成方法と
を実施する画像形成装置を提案している(特願昭62−
187831号)。
ところが、このような画像形成装置においては、例えば
、カラー画像を固定するための加圧装置あるいは加圧転
写装置とモノクロ電子写真形成のための定着装置を別々
に設けているため、もともと、画像固定装置が種々の要
素の中でも大型であることから、画像形成装置が大型化
し、コンパクト化できないという問題があった。
また、モノクロ電子写真形成のための定着装置を加熱定
着する場合には、170〜200℃の高温が必要となり
、感光感圧性材料を用いるカラー画像形成における加熱
現像装置や加圧転写後の急速定着のための後加熱装置の
温度が120〜140℃の低温であるのに比べると、加
熱部の装置構成が複雑かつ大型になるなどの問題があっ
た。
〈発明の目的〉 本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解消し、色再
現の良好なカラー画像形成方法と、濃度の高い、きれの
良い文字等線画像などのモノクロ画像形成方法を同一装
置内で実施する際ε、カラー画像形成のための画像固定
装置あるいは加圧転写装置とモノクロ画像形成のための
定着装置とを同一の画像固定装置とすることにより、コ
ンパクト化でき、小型化できる画像形成装置を提供する
ことにある。
〈発明の簡単な説明〉 前記の問題点を解決するという本発明の目的は、化学反
応を利用して画像状に潜像または顕像をつくるカラー画
像形成方法と、モノクロ電子写真形成方法とを実施する
画像形成装置において、 前記カラー画像形成方法における画像固定工程と、モノ
クロ電子写真形成方法における画像定着工程とを同一の
画像固定装置にて行なうことを特徴とする画像形成装置
により達成される。
また、前記画像固定装置は、加圧装置であるのが好まし
い。
また、前記カラー画像形成方法において用いられる感光
材料は、ハロゲン化銀感光材料であるのが好ましい。
また、前記カラー画像形成方法において用いられる感光
材料は、感光性樹脂材料であるのが好ましい。
また、前記カラー画像形成方法において用いられる感光
材°料は、感光感圧性材料であるのが好ましい。
〈発明の具体的構成〉 以下、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明においては、化学反応を利用して画像状に潜像ま
たは顕像をつくるカラー画像形成方法と、モノクロ電子
写真形成方法とは同一法の画像固定工程または画像定着
工程を有するものであって、同一の画像固定装置を用い
るように構成される。
このような画像固定装置は加圧装置であるのが好ましい
。
本発明のカラー画像形成方法に用いられる感光材料とし
ては、例えばハロゲン化銀感光材料、感光性樹脂材料お
よび感光感圧性材料等を用いることができる。
本発明に用いられる感光感圧性材料は像様露光によって
得られた画像を受像層を有する受像材料への圧力により
転写させて可視像を得るための材料である。
このような材料の例としては、像様露光により重合性化
合物を像様に硬化させ、その後加圧転写を行なって可視
像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わる
特開昭57−179836号公報に開示された材料が挙
げられる。 この材料は支持体上にビニル化合物、光重
合開始剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成高
分子樹脂壁カプセルを担持したものである。
又、本発明の感光材料は、加圧転写を行なう前に予備的
に熱現像したり湿式現像を行なうものであっても良く、
ハロゲン化銀を含有させ像様露光を与えた後、熱現像を
行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて
同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可
視像を得てもよい。 このタイプのものとして、本出願
人の出願に係わる特願昭60−121284号明甲書に
開示された材料が上げられる。 この感光材料は、支持
体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性
化合物および色画像形成物質が塗設されており、少なく
とも該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイ
クロカプセルに封入されているものである。
また、本発明に用いられるモノクロ電子写真形成方法は
圧力定着により画像定着を行なう方法である。
以下に、本発明に係る画像形成装置についてカラー画像
形成方法においては、カラー感光材料として感光感圧性
材料を使用し熱現像工程を有し、モノクロ電子写真形成
方法においては圧力定着方法を用いる好適な実施態様を
挙げ、添付の図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施態様である画像形成装置の断面
図である。
この画像形成装置は、基本的には画像読取装置200と
、画像処理装置250と、カラー露光装置300と、加
熱現像装置40と、転写装置88と、モノクロ電子写真
装置500とから構成されている。
ハウジング1の上部には、画像読取装置200と画像処
理装置250とカラー露光装置300とを含む部分が隔
壁3によって他の部分と遮断される。 カラー露光装置
300の光軸の通過する部分には開口230が設けられ
ている。
ハウジング1の側部には、感光感圧性の熱現像カラー感
光材料S(以下、感光材料Sまたは感材Sという)を巻
付けた感材ロール12を収容した感材マガジン14が取
りはずし自在に取付けられている。 感材マガジン14
の感光材料Sの出口16にはマガジン接続暗箱20に収
納された1対の感材くり出しロール22.22が配置さ
れ、これにより感材ロール12に巻かれていた感光材料
Sが所定時に一定長だけくり出される。
感材くり出しロール22.22は、感光材料Sの先端部
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。 マガジ
ン接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進
行方向に関する下流を示すものとする)には感光材料S
を切断するためのカッターユニット23、さらにガイド
板24が配置されている。
ガイド板24の前方には、露光感材支持ロール26およ
びこれに圧接された2個の感材ニップロール28.30
が配置される。 ガイド板24によって案内された感光
材料Sは、感材ニップロール28.30によって露光感
材支持ロール26に密着させられ、感材ニップロール2
8.30の間の露光位置32において露光装置300に
よって像様露光がなされる。
露光感材支持ロール26の前方には、露光された感光材
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。 加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジ
ング42と、現像ハウジング42内に配置され、約12
0℃に加熱される加熱ロール44と4つのベルト支持ロ
ール46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ール44の約270°の円弧の外周に巻付けられたエン
ドレスベルト50と、支持ロール49に圧接されたニッ
プロール52とを有する。
加熱現像装置40は、さらに、露光感材支持ロール26
から送られた感光材料Sを加熱ロール44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ロール44から離脱
させるガイド装置54と、支持ロール49とニップロー
ル52によって送られた現像情感光材料Sを出口56へ
案内する垂直ガイド装置58を有し、出口56には感材
先端検出センサ60が設けられる。
出口56の直下には、一対のニップロール61.63と
が設けられる。このニップロール61.63の下方には
、一対の圧接ロール62.64と、現像情感光材料Sを
この圧接ロール62.64の当接部へ案内するガイド部
材65.67および案内ロール66と、千ノクロ電子写
真装M 500側からレジストロール122.124に
より感材先端検出センサ6゜による現像情感光材料Sの
先端検出のタイミングを合されて送られた受像紙Cを圧
接ロール62.64の当接部へ案内するガイド部材68
.69とからなる感材受像紙重ね合わせ装V!t70が
配置される。
ここで、受像紙Cはその巾が感光材料Sの巾よりも約6
mm小さく、感材受像紙重ね合わせ装置70において、
受像紙Cが巾方向について感光材料Sの中央になるよう
に重ね合わされる。 ここで受像紙Cは感光材料Sの担
持する画像を加圧転写できるものであれば何でも使用可
能であり、例えばカットシート、ロールペーパー、オー
バーヘッドプロジェクタ−用紙などが挙げられる。
感材受像紙重ね合わせ装置7oの側方にはモノクロ電子
写真装置500が配置される。
モノクロ電子写真形成装置500は、像様露光するため
のモノクロ露光装置310と、分光感度として780n
m近辺にピークを有する有機光導電性物質を塗設したド
ラム状の感光体510と、感光体510に電荷を帯電さ
せるための帯電器519と、感光体510の上に露光に
より生じた像様の静電潜像をトナーにより現像するため
の磁気ブラシ方式のトナー現像器514と、感光体51
0の上のトナー像を受像紙Cへ転写するための、転写帯
電器516と、感光体510の上の転写後の残留トナー
を除去するためのクリーナ518と、感光体510の残
留電荷を除去するための露光ランプ519と、受像紙C
を感光体510から分離するための分離ロール524と
、送りロール506.508とを有し、感光体510は
図中の矢印方向に回転して順次帯電器512により帯電
させられ、露光装置310により像様露・光されて静電
潜像が形成され、ついでトナー現像器514により現像
されてトナー像が、感光体510の上に形成される。
感光体510の側方(送りロール506.508の後方
)には受像紙供給装置72が配置される。受像紙供給装
置72は、ハウジング1から突出して、取り外し自在に
取り付けられた受像紙供給カセット74と、感光体51
0との転写のためのタイミングを合せであるいは前述し
た感材先端検出センサ60による感光材料Sの先端検出
タイミングに合せてカセット74内の受像紙Cを繰り出
すための受像紙繰り出しロール76とから構成される。
受像紙供給装置72から受像紙繰り出しロール76によ
り感光体510との転写のためのタイミングを合わせて
、繰り出され、ガイド部材504、送りローラ506.
508およびガイド部材505により案内され、感光体
510の外周速度と同じ速度で感光体510の外周に沿
うように送られ感光体510の上のトナー像と合うよう
に密着させられ転写帯電器516により感光体510上
のトナー像は受像紙C上へ転写され、分離ロール524
により感光体510より分離され、ついで受像紙Cは、
ガイド部材525により案内されて、感光体510の前
方に配置されているレジストロール122.124に送
られる。
感光体510は、上記有機光導電性物質のみでなく使用
するレーザ光源の波長に近い分光感度のピークを有して
いれば無機光導電性物質であってもよく、また、トナー
現像器514は、磁気ブラシ方式のみでなくカスケード
方式であってもよい。
感材受像紙重ね合わせ装置70の下方には、一対ノ加圧
ニップロール80,82と、゛加圧ニップロール80.
82の加圧を軸線方向において均一化するためのバック
アップロール84.86とからなる加圧転写装置88が
設けられる。 加圧ニップロール80.82は、約20
0〜600にg/cnfの圧力により互に圧接される。
 ここで、受像紙C上には感光材料Sからのカラー画像
が転写されると同時に、予め転写されていたモノクロ電
子写真形成法によるモノクロ画像は加圧定着される。
加圧転写装置88の前方には感材受像紙剥離装置90が
設けられる。 感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材
92と、送りロール94と、送りロール94上の両性端
部分において感光材料Sのみに圧接するように案内ロー
ル98.100に掛けまわされた剥離ベルト102とを
有する。
剥離装置90の一方の前方には感材廃棄部104が設け
られ、他方の前方には後加熱部140が設けられる。 
感材廃棄部104は、ガイド部材108.115.11
6.117と、二対の送りロール107.109および
110.112と、案内ロール105.106と、廃棄
ボックス114とを有し、剥離装置90から送られガイ
ド部材108により案内された感光材料Sは、案内ロー
ル105、送りロール107.109、案内ロール10
6を通って送りロール110,112によって廃棄ボッ
クス114に投入される。
一方、剥離装W90により感光材料Sと分離されて、送
りロール94により送られた受像紙Cはガイド部材12
0に案内されて後加熱部140により加熱発色促進され
る。 後加熱部140は加熱ロール142とニップロー
ル144とから構成され、加圧転写された受像紙Cのカ
ラー画像を短時間に効率よく加熱して十分に発色させる
。
後加熱部140の前方には色補正のためのセンサ400
が配置され、センサ400の前方には、受像紙Cを受入
れる取出しトレイ130がハウジング1から突出して取
付けられており、受像紙Cはガイド部材121に案内さ
れて送りロール126.128により取出しトレイ13
0に送り出される。
第2図は画像読取装置・200から画像処理装置250
を通り、カラー露光装置300と、モノクロ露光装置3
10までの露光経路を表わす概略図である。 画像読取
装置200は、ガラス板などからなる原稿台2の全面の
下方を一体で走査する照明ランプ208、ミラー210
と、照明ランプ208の1/2の速度で同方向に移動し
て照明ランプ208の光を該方向に反射するミラー21
2,214と、ミラー214からの光を3色に時分割す
る、第3図に示すように光軸に対して垂直平面上で3色
領域に分割された液晶フィルタ・ユニット216と、結
像レンズ218と、光電変換を行なうCCDセンサ22
0とで構成されている。
そして、前記フィルタ・ユニット216を図示しない駆
動装置によって高速で定回転させることにより、ミラー
214からの光は3色の時分割を繰り返され、各色の光
は順次CCDセンサ220へ照射される。 CCDセン
サ220のスキャンとフィルタ・ユニット216の回転
を同期させて、該スキャン1回分に、ある1色の光がC
CDセンサ220に照射されるようにすることで、第4
図に示す様に、R,G、Hの3色の信号を順次読出すこ
とができる。
次に、画像処理装置250では、アナログ/デジタル変
換回路222によってCCDセンサ220からの読出信
号をデジタル信号に変換する。 続いて、結像レンズ2
18やCCDセンサ220によって発生する空間周波数
応答の劣化を輪郭強調回路224によって補正し、色補
正演算回路226によって各画素の露光量を決定し、露
光制御回路228によって各色の露光量を制御する。
ここで感光材料Sとしては、本出願人の出願に係わる特
願昭61−42747号明細書に開示された実施例3の
感光材料(■)を用いることができる。
本実施態様で用いられるカラー露光装置300において
、赤光は、波長1300nmのレーザ光を射出する半導
体レーザ251と、このレーザ光の波長を1/2に変換
する第2高調波発生素子(以下、SHG素子という)2
55によって形成される。 半導体レーザ251は、例
えば日本電気■社製NDL5004である。 SHG素
子255は、 LiNbO3光導波路型素子であり、入
射したレーザ光の波長を1/2にして波長が650nm
の赤色光束を射出する。 SHG素子255から射出さ
れた波長650nmのレーザ光はコリメータレンズ25
8を通って整形され、全反射ミラー261によってポリ
ゴンミラー270に向けて反射される。
緑光は、GaASx P (1−X)  半導体レーザ
252に励起されてNd:YAG結晶254が射出した
波長11064nのレーザ光を、SHG素子256によ
って波長を172に変換して形成される。
Nd:YAG結晶254から射出されたレーザ光は、S
HG素子256によって532nmの波長に変換され、
コリメータレンズ259を通って整形され、赤光を通過
させ緑光を反射するダイクロツクミラー262によって
ポリゴンミラー270に向けて反射される。
青光は、波長850nmのレーザ光を射出する半導体レ
ーザ253と、このレーザ光を172に変換する5)I
G素子257によって形成される。 半導体レーザ25
3は、例えば日本型気味社製NDL3108である。 
SHG素子257が射出した波長425nmのレーザ光
は、コリメータレンズ260を通って整形され、赤光及
び緑光を通過させ青光を反射するダイクロイックミラー
263によフてポリゴンミラー270に向けて反射され
る。
上述の赤光、緑光、青光は同一の光路264を経てポリ
ゴンミラー270によって反射され、fθレンズ280
を通ってさらにミラー290に反射されて感光材料Sに
達する。
そしてポリゴンミラー270が軸271を中心に回転す
ることにより、画像光は感光材料Sを走査露光する。 
そして、感光感圧性のカラー感光材料Sがレーザ光の走
査方向と直交する方向に移動することでカラー画像が形
成される。
カラー露光装置300は、上記レーザ光のみによらず、
3色の液晶シャッタアレイや3本の線状プラズマアレイ
などを使用してもよい。
前記輪郭強調回路224は、下式に基づいてi番目の画
素に対する補正後の階調値R1′、Gl’%Bl′を求
めることにより画素を補正する。 下式においてα、β
は色により異なる補正係数である。
RI  ′  = α RRI   −β R(R烏 
−1+R1+I)01′;α。G、−βa  (Gt−
真+G1+1)B I  ′  === α BBI 
  −β a    (B  鳳 −1+81*1)ま
た、色補正演算回路226は下式に基づいて各画素の露
光量CIs M+ % Y+を決定する。
ここで、all〜a’J3はフィルタ等の特性を考慮し
た補正係数である。
また、色補正演算回路226は、カラーバランス自動設
定モードが設けられている。 すなわち、カラー露光装
置300から所定の色相、彩度、明度を有するパターン
を照射し、そのパターンが転写された受像紙Cの色相、
彩度、明度を剥離部90の下流に設けたセンサ400に
よって測定し、所定の値と比較し、色補正演算回路22
6の補正係数を制御する。 センサ400においては、
第5図に示すようにランプ402により受像材料の画像
を照し、反射光を色分解フィルター403で分割し、C
CD、フォトダイオードあるいはアモルファスシリコン
ダイオード等の光電変換素子404により光をアナログ
信号に変換し、演算回路405によりアナログ信号をデ
ジタル化する。
第6図に演算回路405のブロック図を示す。 404
は赤光を変換する光電変換素子、406は電流を電圧に
変換する演算増幅器、40フはアナログスイッチ、40
8はサンプルホルト回路、409はA/D変換器、41
o1412はそれぞれ緑光、青光を変換する光電変換素
子、411.413は該素子の演算増幅器である。 マ
イクロプロセッサ414は演算回路405からのデジタ
ル信号を基準信号と比較し、色補正演算回路226にお
けるa、□〜a33を変更して補正を制御する。 また
、a1□〜a33の変更は、ルックアップテーブル(L
UT)に基づいて行なってもよい。
また、色補正演算回路226の補正係数の決定は、上述
の自動カラーバランス設定モードのみならずたとえば、
°原稿上で色相、彩度、明度が一定である区間をCCD
センサ220により検出し、この区間に対応する転写後
の受像紙C上の区間で前記センサ400によって色相、
彩度、明度を測定し、センサ400で検出した受像紙の
値と主走査線の値とが等しくなるように補正係数all
〜aSSを決定することにより、特にカラーバランスモ
ードを設けることなくオンラインで補正係数a目〜aS
Sを変更することができる。
なお、上記実施態様における感光材料Sはイエロー、マ
ゼンタ、シアンに発色するマイクロカプセルを一層中に
分散させている構成であるので、イエロー、マゼンタ、
シアン発色の三層の乳剤層から構成されるカラー感光材
料と比較すると、記録される画像の鮮鋭度が悪くなる。
 すなわち画像の輪郭の部分がボケる傾向となる。 本
実施態様においては原稿を走査して読み取った3色分解
信号に所定の信号処理(輪郭強調処理)を行なうように
なっているので、鮮明な画像を得ることができる。
さらに、本実施態様においては、感光感圧性のカラー感
光材料として熱現像を行なうタイプのものを用いる複写
装置を示したが、熱現像を行なわないタイプのものを用
いる場合には、加熱現像装置40が省略されたものとな
る。
モノクロ露光装置310においては、前記画像読取装置
200のCCDセンサ220からの読出信号を、画像処
理装置250のアナログ/デジタル変換回路222と輪
郭強調回路224と、色補正演算回路226と、露光制
御回路228とにより、露光量を制御してモノクロ露光
装置310から、感光体510に露光が行われる。
モノクロ露光装置310において、半導体レーザ312
から射出される波長フ80nmのレーザ光は、コリメー
タレンズ313を通って整形され、回転しているポリゴ
ンミラー315により反射され、fθレンズ316を通
り、ミラー317により反射され帯電された感光体51
0上に露光される。 ここで、半導体レーザ312は例
えば■日立製作新製のHL7801Eなどを用いること
ができる。
このとき、ポリゴンミラー315が回転することにより
レーザ光は、感光体510の回転軸方向に走査露光され
る。 そして、感光体510が、レーザ光の走査方向と
直交する方向に回転することで像様の静電潜像が形成さ
れて、トナー現像され、ついで受像紙C上にトナー像が
転写されてモノクロ電子写真による画像が形成される。
第1図に示す実施態様においては、カラー画像の転写装
置88の後方にモノクロ電子写真装置500を配置して
、感光材料Sからカラー画像を転写される前の受像紙C
にモノクロ電子写真による画像を形成するように構成し
たけれども、第7図に示す画像形成装置のように、モノ
クロ電子写真装置500を転写装置88の前方に配置し
、感光材料Sからカラー画像を転写した受像紙Cに、モ
ノクロ電子写真による画像を形成しても同じ効果を得る
ことができる。
第7図に示す画像形成装置は第1図に示す画像形成装置
とカラー画像およびモノクロ画像の転写順序が異なる以
外は全く同じであり、同じ構成要素には同じ符号を付し
て示し、その詳細な説明は省略する。
第7図に示す例では、感材受像紙重ね合せ装置70にお
いて、受像紙供給装置72の受像低供給カセット74か
ら受像紙繰り出しロール76により繰り出された受像紙
Cはガイド部材68.78および圧接ロール64に圧接
する案内ロール66により直接圧接ロール62.64の
当接部に送られる。重ね合せ装置70において現像情感
光材料Sと受像紙Cは重ね合され、加圧転写装置88に
より加圧転写され、感材受像紙剥離装置90に送られる
。
剥離装置90において、分離された感光材料Sは送りロ
ール94、案内ロール105さらに106を経て、送り
ロール110.112により廃棄ボックス114に投入
される。 一方、分離された受像紙Cは送りロール94
により送られ、送りロール96およびガイド部材120
により後加熱装置140に案内される。
後加熱装置140により加熱発色促進された受像紙Cは
センサ400により色調検出され、レジストロール12
2.124に送られ、モノクロ電子写真装置500の感
光体510の転写タイミングを合される。
モノクロ電子写真装置500において、モノクロ画像が
トナー像として形成された受像紙Cは感光体510の前
方に配設されたフラッパー150により、搬送路を変更
され、複数の送りロール152a〜1521およqガイ
ド部材154a〜154hにより案内され、搬送されて
、加圧転写装置88の当接部に案内される。 ここで、
受像紙C上のトナー像は加圧ニップロール82.84に
より加圧定着される。
加圧定着された受像紙Cは上述した搬送系路を再び経て
、フラッパー150まで搬送されると、定着済の受像紙
Cはフラッパー150により搬送路を変更されずに、そ
のまま前方に搬送され、ガイド部材526に案内されて
送りロール126.128により取り出しトレイ130
により送り出される。
以上、説明した本発明の画像形成装置では、カラー画像
およびモノクロ画像を1枚の受像紙上に同時に形成する
よう構成されているけれども、本発明はこれに限定され
るわけではなく、カラー画像形成方法のみを実施して受
像紙C上にはカラー画像のみを形成させてよいし、千ノ
クロ電子写真形成方法のみを実施して受像紙C上にモノ
クロ画像のみ形成させるように構成してもよいことは勿
論である。
また、本発明の画像形成装置において、1枚受像紙C上
に、カラー画像あるいはモノクロ画像を形成させる場合
に、カラー画像あるいはモノクロ画像の形成領域を設定
して行なってもよい。 このカラー画像あるいはモノク
ロ画像の形成領域の設定および画像の形成は、本出願人
の出願に係る特願昭62−214045号に提案したデ
ジタイザを用いる方法などによって行なうことができる
。
第1図および第7図に示す例では原稿をガラス板などの
透明な原稿台2上に載置して、固定し、透明な原稿台2
の下側から光源208を有する画像読取装置200を移
動させて走査する光源移動式としたけれども、光源を固
定ル、原稿を載置した原稿台を移動する原稿移動式とし
てもよい。
また、第1図および第7図に示す例では、原稿画像を画
像読取装置により読み取り後、感光材料Sと、モノクロ
電子写真形成装置の感光体へと露光する為に、例えばC
CD素子により読取った画像情報を、細分化したデジタ
ル画像信号に変換して制御する露光方式を実施している
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、
露光装置にレンズ、ミラーを配置した原稿画像を感光材
料Sおよびモノクロ電子写真形成装置の感光体へ直接露
光するアナログ画像露光方式を実施することもできるし
、前記雨露光方式を併用してもよい。 アナログ画像露
光方式は光源による反射光で直接露光するので、画像読
取装置と露光装置とは区別する必要がない。
また、デジタル露光の場合、半導体レーザ光源から赤、
緑、青色の光を搏るために、SHG素子を用いる態様で
示したが、特願昭61−208786号または特願昭8
1−277092号に示された材料のように、赤外域に
感光波長域の存在する感光材料を用いることにより、3
f!!i類の露光の一部または全部を赤外域露光するこ
とにより、SHG素子を使わないことが可能となる。
〈発明の具体的作用〉 本発明に係る画像形成装置は基本的には以上のように構
成されるものであり、以下にその具体的作用について述
べる。
第1図において、まず原稿が原稿台2に裏向きに載置さ
れる。 カラー感光材料Sが感材マガジン14からくり
出され、カッターユニット23により所定の長さに切断
され、ロール28.30によって露光感材支持ロール2
6上に密着されて搬送される。 この時原稿には感光材
料Sと同期して移動する光源208により照射され、そ
の反射光が画像読取装置200により読み取られ、3色
に時分割されて、その信号は画像処理装置250に送ら
れる。
画像処理装置250の露光制御回路228は3色の露光
量を制御する。 この制御に従って、カラー露光装置3
00が感光材料Sを露光する。 こうして、感光材料S
にはカラー画像が潜像として形成される。
露光された感光材料Sは加熱現像装置40へ送られて、
加熱ドラム44により加熱されて、出口56の感材先端
検出センサ60により先端位置が検出され感材受像紙重
ね合わせ装置70に送られる。
一方、モノクロ画像に関しては、露光制御回路228は
画像処理装置250へ伝送された読取画像信号によフて
、モノクロ画像が形成されるように露光量を制御する。
 この制御に従って、モノクロ露光装置310がモノク
ロ電子写真装置500の感光体510を露光する。
こうして、感光体510のには静電潜像が形成され、つ
いで現像されてモノクロトナー像が形成される。
この時、受像紙Cが受像紙供給装置72から転写のタイ
ミングを調整されて送られ、感光体510の回転速度に
同期して、感光体510に密着搬送される。 ここで感
光体510の上のトナー像は転写帯電器516により受
像紙C上に転写される。
モノクロトナー像が転写された受像紙Cは  □レジス
トロール122.124に送られカラー画像転写のため
カラー感材Sと重ね合せるタイミングを合される。
感材Sの先端位置が検出されるとモノクロ画像が転写さ
れ、トナー像が形成された受像紙Cもレジストロール1
22.124により重ね合わせのタイミングを合されて
感材受像紙重ね合わせ装置フ0へ送られ、カラー感材S
と受像紙Cとが所定の位置関係で重ね合わせられ、加圧
転写装置88へ送られる。加圧転写装置88では加圧ニ
ップロール80.82によりカラー感材Sの担持するカ
ラー画像が受像紙Cに転写されると同時に、受像紙C上
に形成されたモノクロトナー像が加圧定着される。加圧
転写された感材Sと受像紙Cは剥離装置90により剥離
され、感材Sは感材廃棄部104へ、受像紙Cは後加熱
装置140へ送られる。
受像紙C上のカラー画像は後加熱装置140により12
0〜140℃の低温で十分に加熱発色促進された後、セ
ンサ400により色調検出される。
この後、色再現のよいカラー画像と高濃度できれのよい
文字等線画像などのモノクロ画像が十分に定着した受像
紙Cは送りロール126.128により取り出トレー1
30に送り出される。
以上、本発明に係る画像形成装置を好適実施態様を挙げ
て説明したけれども、本発明はこれに限定されるわけで
はなく、例えば、排出された複数枚の画像形成済の受像
紙の組分け、工合いを自動的に行なうソーター、前記受
像紙を自動的に折ってそろえたり、とじたりするフィニ
ッシャ−1多数の原稿を自動的に原稿台へ送る自動原稿
送り装置などの種々の処理機能を有する装置を付加する
ことができるなど、本発明の要旨を逸脱しない限り、様
々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
〈発明の効果〉 以上、詳述したように、本発明によれば、原稿のカラー
画像は色再現の良好なカラー画像として得ることのでき
る化学反応を利用した画像状に潜像あるいは顕像をつく
るカラー画像形成方法と、文字等線画像などのモノクロ
画像は高濃度できれの良い画像として得ることがきるモ
ノクロ電子写真形成方法との画像固定および画像定着の
ための画像固定装置を同一の装置を共用して用いるよう
構成したので、元来、大型の画像固定装置を減らすこと
ができ、かつ、モノクロ電子写真形成のために、高温加
熱定着装置などを用いる必要もないので、加熱部の構成
を小型化でき、装置全体をコンパクト化できる画像形成
装置を提供できるという効果がある。
また、本発明によれば、カラー画像形成方法を実施した
カラー画像形成紙上に、モノクロ電子写真形成方法を実
施することのほかにそれぞれカラー画像形成方法のみを
単独で実施することおよび、モノクロ電子写真形成方法
のみを単独で実施することができる画像形成装置をコン
パクト化でき、かつ、コストダウンできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例の断面
図である。 第2図は、本発明に係る画像形成装置の画像の読み取り
から露光までの光および信号の伝送経路を示す経路図で
ある。 第3図は、本発明に係る画像形成装置に用いられるフィ
ルタの拡大図である。 第4図は、本発明に係る画像形成装置に用いられるフィ
ルタとCCDセンサの時間経過対応図である。 第5図は、本発明の画像形成装置に用いられる受像紙側
センサの概略図である。 第6図は、本発明に係る画像形成装置に用いられる受像
紙側センサ内の演算回路のブロック線図である。 第7図は、本発明に係る画像形成装置の別の実施例の断
面図である。 符号の説明 S・・・感光材料、   C・・・受像紙、1・・・ハ
ウジング、   2・・・原稿台、3・・・隔壁、  
    12・・・感材ロール、14・・・感材マガジ
ン、16・・・出口、20・・・マガジン接続暗箱、 22・・・感材くり出しロール、 23・・・カッターユニット、 24・・・ガイド板、 26・・・露光感材支持ロール、 28.30・・・感材ニップロール、 32・・・露光位置、  40・・・加熱現像装置、4
2・・・現像ハウジング、 44・・・加熱ロール、 46.47.48.49・・・ベルト支持ロール、50
・・・ベルト、    52・・・ニップロール、54
・・・ガイド装置、  56・・・出口、58・・・垂
直ガイド装置、 60・・・センサ、 61.63・・・ニップロール、 62.64・・・圧接ロール、 66・・・案内ロール、 65.67.68.69.78・・・ガイド部材、70
・・・感材受像紙重ね合わせ装置、72・・・受像紙供
給装置、 74・・・受像紙供給カセット、 76・・・受像紙繰り出しロール、 80.82・・・加圧ニップロール、 84.86・・・バックアップロール、 。 88・・・加圧転写装置、  90・・・剥離装置、9
2・・・ガイド部材、 94.96・・・送りロール、 98.100,105.106・・・案内ロール、10
2・・・剥離ベルト、104・・・感材廃棄部、107
.109.110.112 ・・・送りロール、 114・・・廃棄ボックス、 108.115.116.117. 120.121・・・ガイド部材、 122.124・・・レジストロール、126.128
・・・送りロール、 130・・・取出しトレイ、 140・・・後加熱部、 142・・・加熱ロール、 144・・・ニップロール、 150・・・フラッパー、 152a〜1521・・・送りロール、154a〜15
4h・・・ガイド部材、200・・・画像読取装置、 208・・・照明ランプ、 210.212.214・・・ミラー、216・・・液
晶フィルタ・ユニット、218・・・結像レンズ、 220・・・CCDセンサ、 222・・・アナログ/デジタル変換回路、224・・
・輪郭強調回路、 226・・・色補正演算回路、 228・・・露光制御回路、 230・・・開口、   250・・・画像処理装置、
251.252.253・・・半導体レーザ、254・
・・Nd:YAG結晶、 255.256.257・・・SHG素子、258.2
59.260・・・コリメータレンズ、261・・・全
反射ミラー、 262.263・・・ダイクロツクミラー、264・・
・光路、 270・・・ポリゴンミラー、 271・・・軸、280・・・fθレンズ、290・・
・ミラー、 300・・・カラー露光装置、 310・・・モノクロ露光装置、 312・・・半導体レーザー、 313・・・コリメータレンズ、 315・・・ポリゴンミラー、 316・・・fθレンズ、317・・・ミラー、400
・・・センサ、   402・・・ランプ、403・・
・色分解フィルタ、 404.410,412・・・光電変換素子、405・
・・演算回路、 406.411.413・・・演算増幅器、407・・
・アナログスイッチ、 408・・・サンプルホールド回路、 409・・・アナログ/デジタル変換器、414・・・
マイクロ・プロセッサ、 500・・・モノクロ電子写真形成装置、504.50
5・・・ガイド部材、 506.508・・・送りロール、 510・・・感光体、  512・・・帯電器、514
・・・トナー現像器、 516・・・転写帯電器、518・・・クリーナ、51
9・・・露光ランプ、524・・・分離ロール、525
.526・・・ガイド部材 FfG、5 FIG、6

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化学反応を利用して画像状に潜像または顕像をつ
    くるカラー画像形成方法と、モノクロ電子写真形成方法
    とを実施する画像形成装置において、 前記カラー画像形成方法における画像固定工程と、モノ
    クロ電子写真形成方法における画像定着工程とを同一の
    画像固定装置にて行なうことを特徴とする画像形成装置
    。
  2. (2)前記画像固定装置は、加圧装置である特許請求の
    範囲第1項に記載の画像形成装置。
  3. (3)前記カラー画像形成方法において用いられる感光
    材料は、ハロゲン化銀感光材料である特許請求の範囲第
    1項または第2項に記載の画像形成装置。
  4. (4)前記カラー画像形成方法において用いられる感光
    材料は、感光性樹脂材料である特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の画像形成装置。
  5. (5)前記カラー画像形成方法において用いられる感光
    材料は、感光感圧性材料である特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の画像形成装置。
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