JPH0198104A - 情報信号の記録装置 - Google Patents

情報信号の記録装置

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JPH0198104A
JPH0198104A JP25669687A JP25669687A JPH0198104A JP H0198104 A JPH0198104 A JP H0198104A JP 25669687 A JP25669687 A JP 25669687A JP 25669687 A JP25669687 A JP 25669687A JP H0198104 A JPH0198104 A JP H0198104A
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    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/008Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、情報信号の記録装置、特にヘリカルスキャ
ン型の情報信号の記録装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明では、情報信号が磁気テープに斜めの磁気トラ
ックとして順次記録されるヘリカルスキャン型の情報信
号の記録装置に於いて、回転磁気ヘッドの回転位相と同
期した第1の回転検出信号を生成する手段と、回転磁気
ヘッドの回転位相と同期し、且つ第1の回転検出信号よ
りも先行する第2の回転検出信号を生成する手段とを備
え、第2の回転検出信号によりインデックス区間を設定
し、このインデックス区間に信号記録を行う構成として
いる。従って、記録装置にPCM記録システムがないよ
うな場谷であっても磁気トラックの先端部にインデック
ス区間を正確に設定でき、正確な位置に設定されたイン
デックス区間内に信号の記録を行うことができる。
〔従来の技術〕
8ミリビデオの磁気テープのトラックフォーマットは、
第6図に示すように定められている。
即ち、同図において、lは磁気テープ、2は磁気トラッ
クを示し、この磁気トラック2は、互いに180° の
角間隔を有する2つの回転磁気ヘッドにより、テープ1
に対して斜めに、かつ、その回転ヘッドの221°の回
転角に相当する長さに形成乃至走査される。そして、磁
気トラック2の先端から、回転ヘッドの36°の回転角
に相当する区間2Sが音声信号用とされ、残る185°
の回転角に相当する区間2vが映像信号用とされている
そして、音声トラック2Sは、図のような配分で区間2
1〜25に分割され、区間21は回転ヘッドの走査開始
区間(ヘッド突入区間)、区間22はクロックランイン
の記録再生されるプリアンプル区間、区間23はPCM
音声信号の記録再生されるPCM音声データ区間、区間
24はアフターレコーディング〔以下、アフレコと略称
する〕時におけるバックマージン用のポストアンブル区
間、区間25はトラック2S、 2Vに対するガード区
間とされている。
また、この場合、区間23のPCM音声データは、1フ
イ一ルド期間分のステレオ音声信号が時間軸圧縮及びP
CM信号化されると共に、エラー訂正コード及びIDコ
ードなどを有する信号とされる。
そして、区間22〜24の信号は、その値が“0゛′の
ときには2.9MHz、  ” 1″のときには5.8
MHzのパイフェイズマーク信号に変換されてから記録
されている。
さらに、映像トラック2vは、ガード区間25に続<1
80°の回転角に相当する区間28と、残る5゜の回転
角に相当する区間29とに分割される。区間28は、映
像信号区間であり、輝度信号により変調されたFMSS
号と、低域変換された搬送色信号と、モノラル音声信号
により変調されたFM信号と、パイロット信号との周波
数多重化信号の1フイールドが記録再生される。また、
区間29は回転ヘッドの走査終了区間(ヘッド離間区間
)である。
このようなフォーマットによれば、音声データ区間23
に、音声信号と同時にIDコードが記録されるので、こ
のIDコードとして各種のデータ、例えば記録年月日、
絶対位置、プログラム番号などを記録でき、再生時の頭
出し或いは編集などにきわめて便利である。
ところで、IDコードは、音声データ区間23に記録さ
れるとき、PCM音声データと共にインターリーブによ
り区間23内に分散されて記録される。
従って、IDコードを正しく再生するには、回転ヘッド
が区間23をかなりの長さにわたって正しく走査する必
要がある。
しかし、サーチ再生時には、磁気テープ1が記録時の例
えば30倍の速度で走行するので、回転ヘッドは区間2
3を斜めに横切って走査することになり、従って、サー
チ再生時には、IDコードをかなりの期間にわたって正
しく再生できないことがある。
そこで、音声トラック2Sのポストアンブル区間24に
IDコードなどのインデックス信号を記録再生すること
が考えられている。
即ち、この区間24は、回転磁気ヘッドの2.06゜に
相当する長さであるが、これを時間の長さに換算すると
、回転角の180°が262,5H(L Hは1水平期
間)に等しいので、区間24の時間長さは、となる。
そこで、例えば第7図A、Bに示すように、区間24は
前半の1.5H区間241と、残る後半の1.5H区間
242とに分割される。そして、同図B、  Cに示す
ように、区間241は区間23のPCM音声データに対
するオール“1″のポストアンブル区間とされ、区間2
42は、インデックス区間とされている。このインデッ
クス区間242は、先端から0゜5Hの区間にオール“
1”のクロックラン信号SCLが記録され、残るIHの
区間にインデックス信号CDIXが記録される。
そして、インデックス信号CDIXであるが、これは、
同図りに示すように、ブロックBLKI〜BLK6及び
エンドマークに等分され、さらに、同図已に示すように
、ブロックBLKI〜BLK6は、夫々3ビツトのヘッ
ダと、8ビツトのIDコードIDO〜ID4と、それら
のための8ビツトのCRCコードとに分割される。
この場合、ブロックBLKI〜BLK6は、PCM音声
データ区間23に記録されるIDコードIDO〜ID4
が属するモード1〜モード6に対応し、IDコードID
O〜ID4は、区間23に記録されるIDコードID0
−ID4と同一のものであり、磁気テープ1上の絶対位
置、記録内容の各カットにおけるカット番号、記録の行
われた年月日及び時分秒などの信号である。
また、インデックス区間242におけるインデックス信
号CDIXは、音声トラック2Sにおける信号と同様、
“0”のときには2.9MHz、  ” l ”のとき
には5.8MHzとなるパイフェイズマーク信号に変換
されてから記録される。
このようなインデックス信号CDIXの記録フォーマッ
トによれば、変速再生時、回転磁気ヘッドは磁気トラッ
ク2を斜めに横切ることになるが、インデックス区間2
42は1.5水平区間と短いので、例えば30倍速のサ
ーチ再生時でもインデックス区間242に対して回転磁
気ヘッドは略正しくトラッキングして操作することにな
り、インデックス信号CDIX (I Dコード)を確
実に再生することができる。
また、IDコードは、モード1〜6によりその意味が異
なるので、区間23にPCM音声データと共に記録され
ているIDコードを使用する場合には、6本のトラック
を再生しなければならず、6フイ一ルド期間を必要とす
るが、上述のフォーマットによれば、1つのインデック
ス区間242にすべてのモード1〜6のIDコードがイ
ンデックス信号CDIXとして記録されているので、区
間242の1水平区間を再生するだけでよく、必要なI
Dコードを直ちに得ることができる。
さらに、映像信号及び音声信号の記録後、インデックス
信号CDIXだけを単独に記録することができ、例えば
編集済みの磁気テープ1に対してチャプタ信号などをつ
けることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第6図及び第7図に示される記録フォーマットでは、P
CM音声信号と、クロックラン信号ScL及びインデッ
クス信号CDIKと、映像信号等が同一の磁気トラック
2上に記録されている。−これは、記録装置のPCM記
録システムにインデックス信号CDrXの記録/再生機
能が付加されているために可能となったものである。
ところで、近年普及しつつあるPCM音声信号を記録し
ないカメラ一体型VTR,いわゆるカムコーダ[CAM
 Coder)では、−船釣にPCM音声信号のみなら
ず、クロックラン信号S CL + インデックス信号
CDIXをも記録できず、映像信号及び周波数多重化さ
れた音声信号のみが記録可能とされていた。
しかしながら、このようなカムコーダにあっても、回転
磁気ヘッドの回転位相に同期して出力されるパルスより
制御信号を得、この制御信号を映像信号の約1フイール
ド期間相当分遅延させれば、この制御信号に基づいてイ
ンデックス区間242の設定も不可能ではない。
但し、上述のように制御信号を遅延させてインデックス
区間242の設定を行った場合には、遅延時間のバラツ
キが生じ易く、このためインデックス区間242の設定
位置にバラツキ・変動が生じるものである。この結果、
インデックス区間242の設定及びインデックス区間に
おける信号の記録・再生等が正確に行い難くなるという
問題点があり、その改善が望まれていた。
従って、この発明の目的は、PCM記録の機能が無い場
合でも、上述のような制御信号を遅延させることなく、
インデックス区間を正確に設定でき、インデックス区間
内に正確にインデックス信号、クロックラン信号の記録
を行うことのできる情報信号の記録装置を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明では11回転磁気ヘッドの回転周面に対して磁
気テープが所定の角範囲にわたって斜めに一定の速度で
走行され、情報信号が回転磁気ヘッドに所定期間分ずつ
供給されて磁気テープに斜めの磁気トラックとして順次
記録されるヘリカルスキャン型の情報信号の記録装置に
於いて、回転磁気ヘッドの回転位相と同期した第1の回
転検出信号を生成する手段と、回転磁気ヘッドの回転位
相と同期し、且つ第1の回転検出信号よりも先行する第
2の回転検出信号を生成する手段とを備え、第2の回転
検出信号によりインデックス区間を設定し、このインデ
ックス区間に信号記録を行う構成としている。
〔作用〕
回転磁気ヘッドが1回転する毎に、回転磁気ヘッドの回
転位相と同期した第1の回転検出信号が生成され出力さ
れる。
また、上記第1の回転検出信号が生成・出力される時点
よりも僅かに先行する所定のタイミングで、回転磁気ヘ
ッドの回転位相と同期している第2の回転検出信号が生
成・出力される。
上記第2の回転検出信号が出力されると、それに対応し
た先行スイッチングパルスが形成され、クロックラン信
号、インデックス信号が回転磁気ヘッドに供給されるた
め、磁気トラックの先端部分にインデックス区間が上述
の第2の回転検出信号に対応して正確に設定され、クロ
ックラン信号。
インデックス信号が正確に記録される。
次いで前記した第1の回転検出信号に対応するスイッチ
ングパルスが所定のタイミング分遅れて形成され、これ
により映像信号が回転磁気ヘッドに供給されるため、イ
ンデックス区間p後に映像信号が記録される。
これにより、映像信号区間に先立ってインデックス区間
が設定され、クロックラン信号、インデックス信号が記
録される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この実施例は、第1図乃至第5図に示すように情
報信号の記録装置に対し、この発明を適用したものであ
る。
第1図は、情報信号の記録装置としてのVTRの回路構
成を示す、このVTRは、PCM音声信号を記録しない
カメラ一体型VTRである。
第1図において、55はこのVTRの動作を制御するシ
ステムコントローラ〔以下、シスコンと略称する〕を示
し、これに接続された記録スイッチ、再生スイッチなど
のモードスイッチ56を操作すると、VTRはシスコン
55によりその操作されたモードスイッチ56に対応し
た動作モードに制御される。
また、34^、34Bは回転磁気ヘッド〔以下、単にヘ
ッドと称す〕を示し、このヘッド34A、 34Bは、
互いに180°の角間隔を有し、回転軸61を通じてモ
ータ62によりフレーム周波数で回転させられると共に
、その回転周面に対して磁気テープ1が略180°+1
0° の角範囲にわたって斜めに一定の速度で走行させ
られている。そして、この場合、図示はしないが、ヘッ
ド34A、 34Bの回転位相は、記録時にはその記録
される映像信号に同期するように、また再生時には磁気
トラック2を正しく走査するようにサーボ制御される。
従って、第2図Aに示すように、一つおきのフィールド
期間Taに於いて、ヘッド34Aは期間Taの始めの期
間にインデックス区間100を走査し、その後に磁気ト
ラック2の区間28を走査する。また、1つおきのフィ
ールド期間Tbに於いて、ヘッド34Bは、期間Tbの
始めの期間にインデックス区間100を走査し、その後
に磁気トラック2の区間28を走査する。
そして、記録時には、カラー映像信号Sc及びモノラル
音声信号Smが、記録処理回路31に供給される。そし
てFM輝度信号と、低域変換された搬送色信号と、FM
音声信号と、パイロット信号との周波数多重化信号Sf
が第2図Bに示すように連続して取り出され、この信号
Sfがスイッチ回路32に供給される。
ところで、回転軸61には、パルス発生手段101が設
けられており、ヘッド34A、 34Bの1回転毎にヘ
ッド34A、 34Bの回転位相と同期し且つ後述のパ
ルスP、。よりも僅かに先行して出力されるフレーム周
期のパルスPgH(第2の回転検出信号〕が第3図已に
示すように取り出される。このパルスPgHが整形アン
プ102を通じて信号形成回路103に供給されて第3
図Fに示すように、パルスPgsに対応して形成された
矩形波信号SWNが取り出され、この信号SwHが形成
回路66に加えられると、直ちにパルスPsが立ち上る
形成回路66において形成されるパルスPsの立ち上が
り点を基準にしてヘッド34A、 34Bがインデック
ス区間100を操作している3水平期間にわたってパル
スPsがH”レベルとされる。
尚、インデックス信号CDIKは、これを管理するコン
トローラ52から、ヘッド34A、 34Bが区間10
0を走査していない期間に予め記録処理回路51に供給
されている。
パルスPsが記録処理回路51に供給されると第2図E
、  Fに示すように、Ps−“H″の期間にクロック
ラン信号Set及びインデックス信号CDIXが順次パ
イフェイズマーク信号Ssに変換されて記録処理回路5
1より取り出される。
そして、この信号Ssが、フィールド期間Taには、〔
記録処理回路51→スイッチ回路32→記録アンプ33
B→スイッチ回路67Bの接点Rの信号ラインを通じて
〕ヘッド34Bに供給され、フィールド期間Tbには、
〔記録処理回路51→スイッチ回路32→記録アンプ3
3A→スイッチ回路67Aの接点Rの信号ラインを通じ
て〕へフド34Aに供給される。従って、磁気トラック
2には、第3図C,Dに示すように信号Sfの記録に先
立ってインデックス区間100内にクロックラン信号5
eL(2H)及びインデックス信号CDIX(IH)が
記録される。
また、回転軸61にパルス発生手段63が設けられ、ヘ
ッド34A、 34Bの1回転毎にヘッド34A、 3
4Bの回転位相と同期しているフレーム周期のパルスP
g0 〔第1の回転検出信号〕が第3図Aに示す如く取
り出される。このパルスPgoは前述のパルスPgHよ
りも僅かに遅れた位相を有し、整形アンプ64を通じて
信号形成回路65に供給される。そして第2図C及び第
3図Bに示すように期間Ta。
Tbごとに反転し、パルスPgaに対応するスイッチン
グパルスとしての矩形波信号Swoが取り出される。こ
の信号SW0は、パルスPgoがパルスPgNに遅れる
のと等しい時間を以て、信号Sw、よりも遅れて形成さ
れる。また、この信号Sw、がスイッチ回路32にその
制御信号として供給されているので、スイッチ回路32
は期間TaとTbとで、図の状態とは逆の状態とに切り
換えられる。従って、スイッチ回路32からは第2図り
に示すように信号Sf、Sfが期間Ta、Tbごとに交
互に取り出される。
そして、この信号Sf、Sfが記録アンプ33A。
33Bを通じ、さらに、スイッチ回路67A、 67B
の記録側接点Rを通じてヘッド34A、 34Bに供給
される。
従って、磁気テープ1には、第3図C,Dに示すように
期間Ta、Tbごとに信号Sf、Sfが映像信号区間2
8.28としてインデックス区間100の後に順次記録
されていく。
一方、再生時には、ヘッド34A、 34Bにより磁気
トラック2から信号Ss及び信号Sfが、第2図Gに示
すように交互に再生され、この再生された信号Ss及び
Sfがスイッチ回路67A、 67Bの再生側接点Pを
通じ、さらに再生アンプ35A、 35Bを通じてスイ
ッチ回路36に供給される。信号Swoがスイッチ回路
36にその制御信号として供給されているので、スイッ
チ回路36からは信号Srが連続して取り出されると共
に、信号Ssが各フィールド期間ごとに取り出される。
そして、スイッチ回路36からの信号Sfが再生処理回
路37に供給されてもとのカラー映像信号SC及びモノ
ラル音声信号Smが取り出される。
更に、スイッチ回路36からの信号Ssが再生処理回路
53に供給されて信号Ssからインデックス信号CDI
Xが取り出され、このインデックス信号CDIXがコン
トローラ52に供給され、頭出しなどに使用される。
第4図は、記録処理回路51.再生処理回路53の一例
を示すもので、これは鎖線で示す部分が1チツプIC化
されている。
即ち、同図において、45はクロック形成回路を示し、
これにより形成されたクロックが記録処理回路41.再
生処理回路43に供給されると共に、記録処理回路51
.再生処理回路53に供給される。また、90は制御信
号形成回路を示し、この制御信号形成回路90において
パルスPsを基準にして所定のタイミングで各種の制御
信号が形成され、これら制御信号及びクロック形成回路
45のクロックが夫々の回路に供給される。
そして、記録時には、ヘッド34A、 34Bがインデ
ックス区間100を走査していない期間に、コントロー
ラ52からインデックス信号CDIXが出力され、この
インデックス信号CDIXがスイッチ回路72を通じて
バッファ用のRAM71に供給されると共に、アドレス
信号がアドレス形成回路73からスイッチ回路74を通
じてRAM71に供給され、従って、RA M71には
記録されるべきインデックス信号CDIχがストアされ
る。
そして、ヘッド34A、 34Bがインデックス区間1
00の始端104(第5図参照)に達すると、このとき
、パルスPsが“H”レベルになるので、2水平期間に
わたってプリアンプル形成回路81からクロックラン信
号ScLが出力され、このクロックラン信号ScLがエ
ンコーダ85に供給されてパイフェイズマーク信号Ss
にエンコードされ、この信号Ssがスイッチ回路32へ
と出力される。
次に、ヘッド34A、 34Bがクロックラン信号区間
105の2水平期間を通過する直前に、アドレス形成回
路73からスイッチ回路74を通じてRAM71にアド
レス信号が供給されてインデックス信号CDIXが読み
出される。そしてこのインデックス信号CDIXがスイ
ッチ回路72を通じてレジスタ83に供給されてパラレ
ル信号からシリアル信号に変換され、このシリアル化さ
れたインデックス信号CDIχがCRCC形成回路84
に供給されてCRCコードが付加され、このCRCコー
ドの付加されたインデックス信号CDIXが前述のクロ
ックラン信号ScLに続いてエンコーダ85に供給され
てパイフェイズマーク信号Ssに変換され、この信号S
sがスイッチ回路32へと出力される。
従って、第5図に示すように、磁気トラック2の始端と
、映像信号区間2日との間にインデックス区間100が
正確に設定される。このインデックス区間100の始端
104から2Hの期間にクロックラン信号SeL次いで
IHのインデックス信号CDIXが記録される。尚、ク
ロックラン信号SCLの内、前半の1.5H期間でクロ
ックラン信号区間105を形成し、クロックラン信号S
CLの後半の0.5H期間とIHのインデックス信号C
DIXで1.5 Hのインデックス信号区間106を形
成している。このクロックラン信号ScLは、合計で2
H期間あるため、PLLにより形成されるクロックの再
生データに対する追従性を大幅に向上させることができ
、データの読み取りエラーを防止できるものである。
一方、再生時には、スイッチ回路36からの信号Ssが
デコーダ86に供給されてインデックス信号CDIXが
デコードされ、このインデックス信号CDIXがCRC
Cチエツク回路87に供給されてCRCコードによりイ
ンデックス信号CDIXのエラーチエツクが行われる。
そして、チエツク回路87からのインデックス信号CD
IXがレジスタ88に供給されてシリアル信号からパラ
レル信号に変換され、このパラレル化されたインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてRAM71
に書き込まれる。なお、このとき、アドレス形成回路7
3からスイッチ回路74を通じてRAM71にそのアド
レス信号が供給される。
そして、インデックス信号CDIXの書き込みが終了す
ると、コントローラ52からスイッチ回路74を通じて
RAM71にアドレス信号が供給されてインデックス信
号CDIXが読み出され、この読み出されたインデック
ス信号CDIXがスイッチ回路72を通じてコントロー
ラ52に取り込まれ、以後、そのインデックス信号に対
応した処理、例えば頭出し等を行うことができる。
〔発明の効果〕
この発明では、回転磁気ヘッドの回転位相と同期した第
1の回転検出信号を生成・出力してスイッチングパルス
を形成し、また回転磁気ヘッドの回転位相と同期し、且
つ第1の回転検出信号よりも先行する第2の回転検出信
号を生成・出力して矩形波信号Sw、を形成し、そして
この矩形波信号SWNに基づいてインデックス区間を設
定し、このインデックス区間に信号記録を行う構成とし
ている。
従って、この発明によれば、PCM記録システムが無い
場合でも、前述のような制御信号を遅延させ名ことなく
、インデックス区間の位置を正確に設定でき、インデッ
クス区間内に正確にインデックス信号、クロックラン信
号の記録を行うことができるという効果がある。
また、実施例によれば、インデックス区間内に於いて、
2Hの期間にわたってクロックラン信号が記録されてい
るため、PLLにより形成されるクロックの再生データ
に対する追従性を大幅に改善・向上でき、クロックと再
生データの位相をより正確に同期化せしめることができ
て、データの読み取りエラーを防止して、各種データを
正確に読み取ることができるという実施例としての効果
もある。
更に、インデックス信号を適正な位置に記録できるため
、頭出し、編集等の操作を容易に行うことができ、記録
した映像信号を十分に活用できるという実施例としての
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す全体の回路のブロッ
ク図、第2図及び第3図は夫々第1図に示す回路のタイ
ミングチャート、第4図は第1図に示す記録及び再生処
理回路の例を示す一部の回路のブロック図、第5図は磁
気トラックにインデックス区間が設定されることを示す
説明図、第6図は従来のトラックフォーマットを示す路
線図、第7図は第6図のポストアンブル区間の構成を夫
々示す記録フォーマットの部分拡大説明図である。 図面における主要な符号の説明 1;磁気テープ、 2:磁気トラック、100、242
:インデックス区間、 28:映像信号区間、 34A
、 34B :回転磁気ヘッド、 63,101:パル
ス発生手段、  105:クロックラン信号区間、10
6:インデックス信号区間、 104:始端、5et=
クロックラン信号、 CDIX :インデックス信号、
 Pg。、pgH:/マ、レユ、S W a、S w 
H:矩形波信号。 代理人   弁理士 杉 浦 正 知 −音β/)lコ関 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転磁気ヘッドの回転周面に対して磁気テープが所定の
    角範囲にわたって斜めに一定の速度で走行され、情報信
    号が上記回転磁気ヘッドに所定期間分ずつ供給されて上
    記磁気テープに斜めの磁気トラックとして順次記録され
    るヘリカルスキャン型の情報信号の記録装置に於いて、 上記回転磁気ヘッドの回転位相と同期した第1の回転検
    出信号を生成する手段と、 上記回転磁気ヘッドの回転位相と同期し、且つ上記第1
    の回転検出信号よりも先行する第2の回転検出信号を生
    成する手段とを備え、 上記第2の回転検出信号によりインデックス区間を設定
    し、このインデックス区間に信号記録を行うことを特徴
    とする情報信号の記録装置。
JP62256696A 1987-10-12 1987-10-12 情報信号の記録装置 Expired - Fee Related JP2707556B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60177562U (ja) * 1984-04-30 1985-11-26 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 ビデオテ−プレコ−ダ

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