JPH0198151A - 最終曲番記憶装置 - Google Patents
最終曲番記憶装置Info
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- JPH0198151A JPH0198151A JP62255696A JP25569687A JPH0198151A JP H0198151 A JPH0198151 A JP H0198151A JP 62255696 A JP62255696 A JP 62255696A JP 25569687 A JP25569687 A JP 25569687A JP H0198151 A JPH0198151 A JP H0198151A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 238000011071 total organic carbon measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、特にディジタル・オーディオ・テープレコー
ダ(以下本明細書においてはDATと略記する。)にお
ける最終曲番記憶装置に関する。
ダ(以下本明細書においてはDATと略記する。)にお
ける最終曲番記憶装置に関する。
B0発明の概要
再生信号より曲番を抽出する曲番抽出手段と、テープ終
端を判別するテープ終端判別手段と、上記曲番抽出手段
による曲番を逐次記憶する第1の記憶部と、上記テープ
終端判別手段によるテープ終端判別に伴って上記第1の
記憶部に記憶されている曲番を保持する第2の記憶部と
、カセットの装着を検出するカセット装着検出手段と、
IDホールの開閉を識別する 10ホール開閉識別手段
と、上記カセット装着検出手段と IDホール開閉識別
手段から得られる信号よりユーザテープの装着を判断し
、最終曲番の検出/記憶動作を制御する制御手段とを有
し、前進方向サーチで最終曲番を記憶できなければ、逆
方向サーチで最終曲番を記憶する最終曲番記憶装置。
端を判別するテープ終端判別手段と、上記曲番抽出手段
による曲番を逐次記憶する第1の記憶部と、上記テープ
終端判別手段によるテープ終端判別に伴って上記第1の
記憶部に記憶されている曲番を保持する第2の記憶部と
、カセットの装着を検出するカセット装着検出手段と、
IDホールの開閉を識別する 10ホール開閉識別手段
と、上記カセット装着検出手段と IDホール開閉識別
手段から得られる信号よりユーザテープの装着を判断し
、最終曲番の検出/記憶動作を制御する制御手段とを有
し、前進方向サーチで最終曲番を記憶できなければ、逆
方向サーチで最終曲番を記憶する最終曲番記憶装置。
C6従来の技術
オーディオ信号の磁気再生装置としてDATが知られて
いる。
いる。
DAT には、回転ヘッドを用いる R−DATと、固
定ヘッドを用いる 5−DAT がある。以下、 R−
DAT を例に取って説明する。
定ヘッドを用いる 5−DAT がある。以下、 R−
DAT を例に取って説明する。
R−DAT の記録トラックは、VTRと同様に、斜め
方向に形成されている。そのトラックの信号構成は、第
2図に示すように、サブコード・エリア 1、ATF
エリア 2.PCM エリア3、ATF エリア 2
′、サブコード・エリア1′の五つに大きく分けられる
。4 および5はそれぞれヘッド走行方向およびテープ
走行方向を示す矢印である。
方向に形成されている。そのトラックの信号構成は、第
2図に示すように、サブコード・エリア 1、ATF
エリア 2.PCM エリア3、ATF エリア 2
′、サブコード・エリア1′の五つに大きく分けられる
。4 および5はそれぞれヘッド走行方向およびテープ
走行方向を示す矢印である。
サブコード・エリア 1,1′に記録されるサブコード
・データには、TOCと呼ばれる目次情報、絶対時間(
アブソリュート・タイム)。
・データには、TOCと呼ばれる目次情報、絶対時間(
アブソリュート・タイム)。
曲の演奏時間(プログラム・タイム)、や曲の開始を示
す5tart−ID等がある。
す5tart−ID等がある。
DAT はこれらの情報を用いて高速の頭出しやトリッ
ク・プレーを可能にしている。
ク・プレーを可能にしている。
また、CD と異なり、記録できるという特徴があり、
ソフト・テープ以外にユーザが作成するユーザ・テープ
も存在する。
ソフト・テープ以外にユーザが作成するユーザ・テープ
も存在する。
ソフト・テープにおいては5第3図(、)のように、T
OCがテープ全体に亘って記録されている。したがって
、TOCを再生することで全曲数を知ることができる。
OCがテープ全体に亘って記録されている。したがって
、TOCを再生することで全曲数を知ることができる。
ところが、ユーザ・テープにおいては、ソフト・テープ
におけるように、テープ全体に亘ってTOCを記録する
ことは非常に困難であり、通常は第3図(b)のように
、テープの先頭に最大9秒間(7)TOC(U−TOC
)を記録すルカ、またはTOCを記録しない、したがっ
て、再生開始場所がテープの途中であれば、全曲数は分
からない、その状態からの前進方向の頭出し選局におい
ては、不確定な設定となる。例えば、N曲録音のテープ
なのに、N曲以上の設定をする場合が生じる。
におけるように、テープ全体に亘ってTOCを記録する
ことは非常に困難であり、通常は第3図(b)のように
、テープの先頭に最大9秒間(7)TOC(U−TOC
)を記録すルカ、またはTOCを記録しない、したがっ
て、再生開始場所がテープの途中であれば、全曲数は分
からない、その状態からの前進方向の頭出し選局におい
ては、不確定な設定となる。例えば、N曲録音のテープ
なのに、N曲以上の設定をする場合が生じる。
上記欠点を除くために、本出願人は特願昭62−122
899号(昭和62年5月20日出願)で最終曲番記憶
装置を提案した。しかし、この方式は、テープ終端が検
出できるまで最終曲番の記憶動作を継続しなければなら
ず、場合によっては最終曲番を記憶するのに可成りの時
間がかかるという欠点があった。
899号(昭和62年5月20日出願)で最終曲番記憶
装置を提案した。しかし、この方式は、テープ終端が検
出できるまで最終曲番の記憶動作を継続しなければなら
ず、場合によっては最終曲番を記憶するのに可成りの時
間がかかるという欠点があった。
例えば、再生途中でテープを巻き戻したり、ある曲のリ
ピート動作を行なう場合には、その動作のあいだ最終曲
番の記憶動作を続けるものの、この動作の繰返しでは最
終曲番の検出はできない。
ピート動作を行なう場合には、その動作のあいだ最終曲
番の記憶動作を続けるものの、この動作の繰返しでは最
終曲番の検出はできない。
D0発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記欠点を除くために、カセット挿入
後、前進方向に高速サーチを行ない、最終曲番を検出/
記憶し、それができなければ、逆方向サーチで最終曲番
を検出/記憶することができる最終曲番記憶装置を提供
することである。
後、前進方向に高速サーチを行ない、最終曲番を検出/
記憶し、それができなければ、逆方向サーチで最終曲番
を検出/記憶することができる最終曲番記憶装置を提供
することである。
E0問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明による最終曲番記憶
装置は、テープパック装置を検出する手段と、装着され
たパックがユーザ・テープであるか否かを判別する手段
と、上記二つの手段の検出および判別に伴ってテープを
順方向の高速サーチに設定する手段と、テープ終端判別
手段と、上記高速サーチに設定する手段によるサーチ時
に曲番を抽出する手段と、上記曲番を抽出する手段によ
り抽出された曲番を逐次記憶する第1の記憶部と、曲番
を記憶可能な第2の記憶部と、上記テープ終端判別手段
の判別に伴って上記第1記憶部に記憶されている最新の
曲番を上記第2の記憶部に保持させる手段と、テープ終
局の判別に伴って第2の記憶手段に曲番が保持されたこ
とを判別する手段と、上記第2の記憶手段に曲番が保持
されたことを判別する手段により曲番が保持されない際
にテープを逆方向の高速サーチに設定する手段と、上記
テープを逆方向の高速サーチに設定する手段によるサー
チ時に曲番を抽出する手段と、上記曲番を抽出する手段
により最初に抽出された曲番を上記第2の記憶部に保持
させる手段とを含むことを要旨とする。
装置は、テープパック装置を検出する手段と、装着され
たパックがユーザ・テープであるか否かを判別する手段
と、上記二つの手段の検出および判別に伴ってテープを
順方向の高速サーチに設定する手段と、テープ終端判別
手段と、上記高速サーチに設定する手段によるサーチ時
に曲番を抽出する手段と、上記曲番を抽出する手段によ
り抽出された曲番を逐次記憶する第1の記憶部と、曲番
を記憶可能な第2の記憶部と、上記テープ終端判別手段
の判別に伴って上記第1記憶部に記憶されている最新の
曲番を上記第2の記憶部に保持させる手段と、テープ終
局の判別に伴って第2の記憶手段に曲番が保持されたこ
とを判別する手段と、上記第2の記憶手段に曲番が保持
されたことを判別する手段により曲番が保持されない際
にテープを逆方向の高速サーチに設定する手段と、上記
テープを逆方向の高速サーチに設定する手段によるサー
チ時に曲番を抽出する手段と、上記曲番を抽出する手段
により最初に抽出された曲番を上記第2の記憶部に保持
させる手段とを含むことを要旨とする。
20作用
カセットを挿入した時に、カセットの装着を検出するカ
セット装着検出信号と IDホールの開閉を識別する
IDホール開閉識別信号から、ユーザ・テープの装着を
判断し、ユーザテープであれば前進方向または逆方向に
高速サーチを行ない。
セット装着検出信号と IDホールの開閉を識別する
IDホール開閉識別信号から、ユーザ・テープの装着を
判断し、ユーザテープであれば前進方向または逆方向に
高速サーチを行ない。
最終曲番を抽出し、その抽出された曲番を第2の記憶部
に記憶する。
に記憶する。
G、実施例
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による最終曲番記憶装置における再生時
の信号の流れを示すブロック図で、図中、6 は磁気テ
ープ、7 はヘッド、8 は再生増幅器、9 はイコラ
イザ、PLL 回路、ATF 検出器、10はPCM−
DAT用RAM、11は信号処理部、12はD/A変換
部、13はオーディオ再生信号出力、14 はドラム、
リールおよびキャプスタン駆動機構、15 はサーボ制
御器、16はシステム・マイクロコンピュータ、17は
表示部、18は操作部、19 は終端センサ、20 は
システム・マイクロコンピュータ用RAM、21 は
カセット状態検出部を表わす。
の信号の流れを示すブロック図で、図中、6 は磁気テ
ープ、7 はヘッド、8 は再生増幅器、9 はイコラ
イザ、PLL 回路、ATF 検出器、10はPCM−
DAT用RAM、11は信号処理部、12はD/A変換
部、13はオーディオ再生信号出力、14 はドラム、
リールおよびキャプスタン駆動機構、15 はサーボ制
御器、16はシステム・マイクロコンピュータ、17は
表示部、18は操作部、19 は終端センサ、20 は
システム・マイクロコンピュータ用RAM、21 は
カセット状態検出部を表わす。
磁気テープ6 から再生された再生信号は、再生増幅器
8で増幅され、イコライザ回路9で波形整形される。P
LL 回路9 でクロック成分を抽出する。このクロッ
クに同期して得られたディジタル・データは信号処理部
11 に入力され、10−8変換後、オーディオ・デ
ータとサブコード・データに分離され、誤り訂正が施さ
れる。
8で増幅され、イコライザ回路9で波形整形される。P
LL 回路9 でクロック成分を抽出する。このクロッ
クに同期して得られたディジタル・データは信号処理部
11 に入力され、10−8変換後、オーディオ・デ
ータとサブコード・データに分離され、誤り訂正が施さ
れる。
その後、オーディオ・データはD/A変換部12 でア
ナログ信号となる。
ナログ信号となる。
システム・マイクロコンピュータ 16 は操作部18
からのキー人力信号の処理や、必要に応じて信号処理
部 11 からサブコード・データを読み取り、表示器
17あるいは駆動機構14を制御する。
からのキー人力信号の処理や、必要に応じて信号処理
部 11 からサブコード・データを読み取り、表示器
17あるいは駆動機構14を制御する。
サーボ制御部 15 はATF信号を受け、トラッキン
グを行なう。また、システム・マイクロコンピュータ
16 からも制御信号が入力され、ドラム、リール、キ
ャプスタンの各モータを制御する。
グを行なう。また、システム・マイクロコンピュータ
16 からも制御信号が入力され、ドラム、リール、キ
ャプスタンの各モータを制御する。
終端センサ回路19 はテープ6 の始端および終端を
検出する回路で、検出信号はシステム・マイクロコンピ
ュータ 16 に入力される。
検出する回路で、検出信号はシステム・マイクロコンピ
ュータ 16 に入力される。
カセット状態検出部21 は、カセットの装着の検出お
よびカセットの IDホールの検出を行なう。この検出
回路例を第4図に示す。図中、22はカセット装置検出
スイッチ、23 はIDホール開閉識別スイッチ、24
はカセット装着検出信号出力、25は IDホール開閉
識別信号出力を表わす。カセット装着検出スイッチ22
および IDホール開閉識別スイッチ23はブツシュス
イッチである。
よびカセットの IDホールの検出を行なう。この検出
回路例を第4図に示す。図中、22はカセット装置検出
スイッチ、23 はIDホール開閉識別スイッチ、24
はカセット装着検出信号出力、25は IDホール開閉
識別信号出力を表わす。カセット装着検出スイッチ22
および IDホール開閉識別スイッチ23はブツシュス
イッチである。
カセットが正しく装着されると、スイッチ22がオンし
、カセット装着検出信号24 が出力される。また、カ
セット装着時にホールが閉じていれば、スイッチ23
がオンし、IDホール開閉識別信号25 が出力される
。これらの信号はシステム・マイクロコンピュータ 1
6 の入力ポートに接続される。
、カセット装着検出信号24 が出力される。また、カ
セット装着時にホールが閉じていれば、スイッチ23
がオンし、IDホール開閉識別信号25 が出力される
。これらの信号はシステム・マイクロコンピュータ 1
6 の入力ポートに接続される。
つぎに、カセット挿入後、前進方向に高速サーチを行な
い、最終曲番を検出/記憶する動作について説明する。
い、最終曲番を検出/記憶する動作について説明する。
この動作は、システム・マイクロコンピュータ 16
が第5図から第7図までのフローチャートを実行するこ
とによって実現される。
が第5図から第7図までのフローチャートを実行するこ
とによって実現される。
以下の説明で記載されるメモリの内容は、メモリA :
最終曲番退避番地 メモリ B : 任意の曲番退避番地 である。
最終曲番退避番地 メモリ B : 任意の曲番退避番地 である。
第5図のフローチャートに基づき、システム・マイクロ
コンピュータ 16 の動作を説明する。
コンピュータ 16 の動作を説明する。
(l)システム・マイクロコンピュータ用のRAM
20 をクリアする。 ゛(2)カセット装
着検出部21 からの検出信号を入力し、カセットの装
着状況を調べる。カセットが装着されていれば(3)に
進む。装着されていなければ、(2)の動作を繰り返す
。
20 をクリアする。 ゛(2)カセット装
着検出部21 からの検出信号を入力し、カセットの装
着状況を調べる。カセットが装着されていれば(3)に
進む。装着されていなければ、(2)の動作を繰り返す
。
(3)カセットの ID ホール検出信号を入力し、ソ
フト・テープであるかどうかを判断する。ソフト・テー
プであれば、サブコードを読み取り、TOCをメモリに
退避し、(7)に進む。ソフト・テープでなければ(つ
まりユーザ・テープであれば)(4)に進む。
フト・テープであるかどうかを判断する。ソフト・テー
プであれば、サブコードを読み取り、TOCをメモリに
退避し、(7)に進む。ソフト・テープでなければ(つ
まりユーザ・テープであれば)(4)に進む。
(4)前進方向の高速サーチ動作を命令する。
(5)最終一番を検出し、メモリ Aに退避する。
この(5)の詳細動作は、b)にて説明する。
(6)高速サーチ動作を終了する。
(7)以上で最終曲番は検出できた。この最終曲番は、
カセットがイジェクトされるか、電源を切ることでクリ
アされる。
カセットがイジェクトされるか、電源を切ることでクリ
アされる。
b 番を検 /記憶する動作説明a)−(5)の
最終曲番を検出/記憶する動作を第6図のフローチャー
トを用いて説明する。
最終曲番を検出/記憶する動作を第6図のフローチャー
トを用いて説明する。
(l)サブコードを入力する。
(2)このサブコード情報から曲番の抽出を行なう。
(3)抽出された曲番をメモリ B に退避する。
(4)終端センサ回路 19 から入力される信号にて
テープの終端であるかどうかを判断する。
テープの終端であるかどうかを判断する。
テープの終端でなければ、(l)に戻って上記動作を繰
り返す。
り返す。
(5)メモリ B がクリアか否かを調べる。クリアで
あれば(6)へ進む。クリアでなければ(7)へ進む。
あれば(6)へ進む。クリアでなければ(7)へ進む。
(6)逆方向に高速サーチを行ない、曲番を検出する。
最初に検出された曲番をメモリ B に退避する。
この(6)の詳細動作は、C)にて説明する。
(7)メモリ B のデータをメモリ Aに移す。
以上、最終曲番の決定をテープの終端を検出することで
説明してきた。しかしながら、最終曲番の決定は、サブ
コード・データからリード・アウト・エリア(曲番がB
CD表示でEE と記録されているエリア)を検出す
ることでも可能である。
説明してきた。しかしながら、最終曲番の決定は、サブ
コード・データからリード・アウト・エリア(曲番がB
CD表示でEE と記録されているエリア)を検出す
ることでも可能である。
第3図にリード・アウト・エリアを斜線を付して示す。
リード・アウト・エリアはオーディオ記録終了後9秒以
上記録されている。したがって。
上記録されている。したがって。
最終曲番の決定はテープの終端あるいはリード・アウト
・エリアのいずれかを検出し九時とする。
・エリアのいずれかを検出し九時とする。
91JJ向に 速サーチを行ない、曲番を検 すゑユ
b)−(6)の逆方向に高速サーチを行ない、曲番を検
出する動作説明を第7図のフローチャートを用いて説明
する。
出する動作説明を第7図のフローチャートを用いて説明
する。
(l)逆方向に高速サーチ動作命令を行なう。
(2)サブコードを入力する。このサブコード情報より
5−ID の有無を調べる。 5−IDがあれば(3
)に進む。 5−ID が無ければ検出できるまで(2
)の動作を繰り返す。
5−ID の有無を調べる。 5−IDがあれば(3
)に進む。 5−ID が無ければ検出できるまで(2
)の動作を繰り返す。
(3)前進方向の低速サーチを命令する。
(4)サブコードを入力する。このサブコード情報から
5−ID の有無を調べる。 5−IDがあれば(5
)に進む。 5−ID が無ければ検出できるまで(
4)の動作を繰り返す。
5−ID の有無を調べる。 5−IDがあれば(5
)に進む。 5−ID が無ければ検出できるまで(
4)の動作を繰り返す。
(5)このサブコード情報から曲番の抽出を行なう。
(6)抽出された曲番をメモリ B に退避する。
H0発明の詳細
な説明した癲り、本発明によれば、゛カセットの挿入時
点のテープ位置が何処であっても、必ず最終曲番を検出
/記憶できる。また、カセットがセットに挿入されたら
、自動的に最終曲番の記憶動作が実行されるので、最終
曲番の記憶後はあらゆる動作においてこの記憶情報が利
用できる。
点のテープ位置が何処であっても、必ず最終曲番を検出
/記憶できる。また、カセットがセットに挿入されたら
、自動的に最終曲番の記憶動作が実行されるので、最終
曲番の記憶後はあらゆる動作においてこの記憶情報が利
用できる。
さらに、本発明はソフトウェアで実現でき、部品点数が
増えないという利点も得られる。
増えないという利点も得られる。
第1図は本発明による最終曲番記憶装置における再生時
の信号の流れを示すブロック図、第2図は記録トラック
の構成を示す図、第3図はテープの記録範囲を示す図、
第4図はカセット状態検出部の回路図、第5図は前進方
向に高速サーチを行ない、最終曲番を記憶するフローチ
ャート、第6図は最終曲番を記憶するフローチャート、
第7図は逆方向にサーチを行ない、曲番を抽出するフロ
ーチャートである。 6・・・・・・・・・磁気テープ、7・・・・・・・・
・ヘッド、8・・・・・・・・・再生増幅器、9・・・
・・・・・・イコライザ、PLL 回路、ATF検出器
、10・・・・・・・・・PCM−DAT用RAM、1
1・・・・・・・・・信号処理部、12・・・・・・・
・・D/A 変換部、13・・・・・・・・・オーディ
オ再生信号出力、14・・・・・・・・・ドラム、リー
ルおよびキャプスタン駆動機構、15・・・・・・・・
・サーボ制御器、16・・・・・・・・・システム・マ
イクロコンピュータ、17・・・・・・・・・表示部、
18・・・・・・・・・操作部、19・・・・・・・・
・終端センサ、20・・・・・・・・・システム・マイ
クロコンピュータ用RAM、21・・・・・・・・・カ
セット状態検出部、22・・・・・・・・・カセット装
置検出スイッチ、23・・・・・・・・・IDホール開
閉識別スイッチ、24・・・・・・・・・カセット装着
検出信号出力、25・・・・・・・・・ID ホール開
閉識別信号出力。 特許出願人 クラリオン株式会社
の信号の流れを示すブロック図、第2図は記録トラック
の構成を示す図、第3図はテープの記録範囲を示す図、
第4図はカセット状態検出部の回路図、第5図は前進方
向に高速サーチを行ない、最終曲番を記憶するフローチ
ャート、第6図は最終曲番を記憶するフローチャート、
第7図は逆方向にサーチを行ない、曲番を抽出するフロ
ーチャートである。 6・・・・・・・・・磁気テープ、7・・・・・・・・
・ヘッド、8・・・・・・・・・再生増幅器、9・・・
・・・・・・イコライザ、PLL 回路、ATF検出器
、10・・・・・・・・・PCM−DAT用RAM、1
1・・・・・・・・・信号処理部、12・・・・・・・
・・D/A 変換部、13・・・・・・・・・オーディ
オ再生信号出力、14・・・・・・・・・ドラム、リー
ルおよびキャプスタン駆動機構、15・・・・・・・・
・サーボ制御器、16・・・・・・・・・システム・マ
イクロコンピュータ、17・・・・・・・・・表示部、
18・・・・・・・・・操作部、19・・・・・・・・
・終端センサ、20・・・・・・・・・システム・マイ
クロコンピュータ用RAM、21・・・・・・・・・カ
セット状態検出部、22・・・・・・・・・カセット装
置検出スイッチ、23・・・・・・・・・IDホール開
閉識別スイッチ、24・・・・・・・・・カセット装着
検出信号出力、25・・・・・・・・・ID ホール開
閉識別信号出力。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)テープパック装置を検出する手段、 (b)装着されたパックがユーザ・テープであるか否か
を判別する手段、 (c)上記二つの手段の検出および判別に伴ってテープ
を順方向の高速サーチに設定する手段、 (d)テープ終端判別手段、 (e)上記高速サーチに設定する手段によるサーチ時に
曲番を抽出する手段、 (f)上記曲番を抽出する手段により抽出された曲番を
逐次記憶する第1の記憶部、 (g)曲番を記憶可能な第2の記憶部、 (h)上記テープ終端判別手段の判別に伴って上記第1
の記憶部に記憶されている最新の曲番を上記第2の記憶
部に保持させる手段、 (i)テープ終局の判別に伴って第2の記憶手段に曲番
が保持されたことを判別する手段、 (j)上記第2の記憶手段に曲番が保持されたことを判
別する手段により曲番が保持されない際にテープを逆方
向の高速サーチに設定する手段、 (k)上記テープを逆方向の高速サーチに設定する手段
によるサーチ時に曲番を抽出する手段、および (l)上記曲番を抽出する手段により最初に抽出された
曲番を上記第2の記憶部に保持させる手段 を含むことを特徴とする最終曲番記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255696A JPH0198151A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 最終曲番記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255696A JPH0198151A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 最終曲番記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198151A true JPH0198151A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17282367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255696A Pending JPH0198151A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 最終曲番記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198151A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255696A patent/JPH0198151A/ja active Pending
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