JPH02273387A - 情報再生方式 - Google Patents
情報再生方式Info
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- JPH02273387A JPH02273387A JP9321489A JP9321489A JPH02273387A JP H02273387 A JPH02273387 A JP H02273387A JP 9321489 A JP9321489 A JP 9321489A JP 9321489 A JP9321489 A JP 9321489A JP H02273387 A JPH02273387 A JP H02273387A
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- program
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープなどの記録媒体に記録されている音
楽情報などのプログラム情報の中から、複数の任意のプ
ログラム情報を選択して任意の順序で再生する情報再生
方式に関し、特に回転ヘッド式ディジタル・オーディオ
・テープレコーダに適用して好適なものである。
楽情報などのプログラム情報の中から、複数の任意のプ
ログラム情報を選択して任意の順序で再生する情報再生
方式に関し、特に回転ヘッド式ディジタル・オーディオ
・テープレコーダに適用して好適なものである。
(従来の技術〕
第9図は回転ヘット式ディジタル・オーディオ・テープ
レコーダ(以下、R−DAT、という)に適用した従来
の情報再生方式を示すブロック図である。
レコーダ(以下、R−DAT、という)に適用した従来
の情報再生方式を示すブロック図である。
第9図の構成において、メカニズム部1は内部に挿填さ
れるカセットCから、供給リール!aおよび巻取り−ル
I!、b間に巻装されている磁気テープTを引き出し、
回転ドラムDに巻き伺けるためのローディング機構を有
し、引き出された磁気テ−プTはキャプスタンCおよび
ピンチローラpなどによってガイドされる。
れるカセットCから、供給リール!aおよび巻取り−ル
I!、b間に巻装されている磁気テープTを引き出し、
回転ドラムDに巻き伺けるためのローディング機構を有
し、引き出された磁気テ−プTはキャプスタンCおよび
ピンチローラpなどによってガイドされる。
回転ドラムDには2つの磁気ヘッドHaおよびHbが1
80度対向した位置に取り付けられ、磁気テープTに記
録されている音楽情報および後述するサブコード情報な
どの記録情報を読み取るように構成されている。
80度対向した位置に取り付けられ、磁気テープTに記
録されている音楽情報および後述するサブコード情報な
どの記録情報を読み取るように構成されている。
磁気ヘッドHaおよびHbによって読み取られた記録情
報は、コントロール部2のヘッドアンプ20に供給され
て適正レベルまで増幅され、そのうちの音楽情報は不図
示のオーディオ・システムに出力されて音響信号に変換
される。サブコード情報はサブコード再生回路21に送
られて分離・再生されたのちプログラム番号記憶回路2
2およびプログラム終了検知回路23に出力される。
報は、コントロール部2のヘッドアンプ20に供給され
て適正レベルまで増幅され、そのうちの音楽情報は不図
示のオーディオ・システムに出力されて音響信号に変換
される。サブコード情報はサブコード再生回路21に送
られて分離・再生されたのちプログラム番号記憶回路2
2およびプログラム終了検知回路23に出力される。
プログラムメモリ24は予め操作者が磁気テープTに記
録されている複数の音楽情報の中から任意の音楽情報を
任意の順序で再生できるように、選択した音楽情報の番
号、すなわちプログラム番号を記憶するもので、書き替
え可能な記憶媒体、例えば半導体メモリによって構成さ
れている。
録されている複数の音楽情報の中から任意の音楽情報を
任意の順序で再生できるように、選択した音楽情報の番
号、すなわちプログラム番号を記憶するもので、書き替
え可能な記憶媒体、例えば半導体メモリによって構成さ
れている。
プログラムメモリ24の記憶内容はプログラム実行回路
25によって読み取られ、検索プログラム番号設定回路
26に再生順に出力される。設定回路26にセットされ
たプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記録
されているプログラム番号と比較回路27で比較される
。比較結果はメカニズム制御回路28に送られ、メカニ
ズム部1をIt皆卸する。
25によって読み取られ、検索プログラム番号設定回路
26に再生順に出力される。設定回路26にセットされ
たプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記録
されているプログラム番号と比較回路27で比較される
。比較結果はメカニズム制御回路28に送られ、メカニ
ズム部1をIt皆卸する。
この構成において、プログラムメモリ24に記憶されて
いるプログラム番号に従って音楽情報を再生するには、
まずプログラムメモリ24の記憶内容をプログラム実行
回路25にロートし、その中から最初に再生する音楽情
報のプログラム番号を、検索プログラム番号設定回路2
6にセットする。
いるプログラム番号に従って音楽情報を再生するには、
まずプログラムメモリ24の記憶内容をプログラム実行
回路25にロートし、その中から最初に再生する音楽情
報のプログラム番号を、検索プログラム番号設定回路2
6にセットする。
比較回路27は設定回路26にセントされたプログラム
番号と記憶回路22に記憶されているプログラム番号と
を比較し、その比較結果をメカニズム制御回路2Bに出
力する。メカニズム制御回路28は、比較回路27で設
定回路26にセットされたプログラム番号の方が記憶回
路22に記憶されているプログラム番号よりも大きいと
判定されたときには、磁気テープTを正方向に高速駆動
し、記憶回路22に記憶されているプログラム番号の方
が設定回路26にセットされたプログラム番号よりも大
きいと判定されたときには、磁気テープTを逆方向に高
速駆動する。磁気テープTが高速走行されると、プログ
ラム番号記憶回路22の記憶内容は、サブコード再生回
路21によって磁気テープTのサブコード領域に記憶さ
れているプログラム番号が検出される毎に書き替えられ
る。
番号と記憶回路22に記憶されているプログラム番号と
を比較し、その比較結果をメカニズム制御回路2Bに出
力する。メカニズム制御回路28は、比較回路27で設
定回路26にセットされたプログラム番号の方が記憶回
路22に記憶されているプログラム番号よりも大きいと
判定されたときには、磁気テープTを正方向に高速駆動
し、記憶回路22に記憶されているプログラム番号の方
が設定回路26にセットされたプログラム番号よりも大
きいと判定されたときには、磁気テープTを逆方向に高
速駆動する。磁気テープTが高速走行されると、プログ
ラム番号記憶回路22の記憶内容は、サブコード再生回
路21によって磁気テープTのサブコード領域に記憶さ
れているプログラム番号が検出される毎に書き替えられ
る。
比較回路27で両プログラム番号の一致が検出されると
、メカニズム制御回路2Bはメカニズム部1に対して磁
気テープTの高速駆動を停止するように指令を出す。以
後は通常の再生動作により検索した音楽情報の再生を行
うように指令する。
、メカニズム制御回路2Bはメカニズム部1に対して磁
気テープTの高速駆動を停止するように指令を出す。以
後は通常の再生動作により検索した音楽情報の再生を行
うように指令する。
検索した音楽情報の再生が終了し、プログラム終了検知
回路23がその終了を検知すると、プログラム実行回路
25は次に再生する音楽情報のプログラム番号を、検索
プログラム番号設定回路26にセットする。そして前述
と同様の動作を繰り返し、音楽情報の検索および再生処
理を行う。
回路23がその終了を検知すると、プログラム実行回路
25は次に再生する音楽情報のプログラム番号を、検索
プログラム番号設定回路26にセットする。そして前述
と同様の動作を繰り返し、音楽情報の検索および再生処
理を行う。
このようにして、操作者がプログラムメモリ24に設定
した音楽情報のプログラム番号に従い、音楽情報の再生
処理が行われる。
した音楽情報のプログラム番号に従い、音楽情報の再生
処理が行われる。
〔発明が解決しようとする課題]
前述の従来例においては、システムの電源を切断したり
、カセットCをメカニズム部1から取り出したりすると
、プログラムメモリ24に記憶されている内容が消滅し
てしまう。このため、プログラムメモリ24に不揮発性
メモリを使用することも考えられるが、各カセット別に
設定するプログラム番号を記憶するには大容量のメモリ
を必要とし、また再生時にカセットの識別を必要とする
など適切ではない。
、カセットCをメカニズム部1から取り出したりすると
、プログラムメモリ24に記憶されている内容が消滅し
てしまう。このため、プログラムメモリ24に不揮発性
メモリを使用することも考えられるが、各カセット別に
設定するプログラム番号を記憶するには大容量のメモリ
を必要とし、また再生時にカセットの識別を必要とする
など適切ではない。
本発明は、操作者が設定したプログラム番号を、電源の
切断やカセットのイジェクト等によって消滅しないよう
にすることを目的とする。
切断やカセットのイジェクト等によって消滅しないよう
にすることを目的とする。
本発明は、記録媒体に記録されている記録情報の中から
複数の任意の記録情報を選択し任意の順序で再生する際
に、上記選択した各記録情報の所定の位置に、当該記録
情報の次に再生する記録情報の位置データを含む目次情
報を記録し、再生時には上記目次情報に従って上記選択
した記録情報を上記任意の順序で再生するようにする9
〔作 用] まず、再生を希望する記録情報を再生順に選択し、選択
した各記録情報の記録位置を示すデータをプログラムメ
モリにセットする。次いで、記録媒体を走行制御しセッ
トした各記録情報の記録媒体上での記録位置を順次検索
する。そして、検索した記録情報の所定の位置に、その
記録情報の次に再生する記録情報の位置データを含む目
次情報を順次記録して行く。
複数の任意の記録情報を選択し任意の順序で再生する際
に、上記選択した各記録情報の所定の位置に、当該記録
情報の次に再生する記録情報の位置データを含む目次情
報を記録し、再生時には上記目次情報に従って上記選択
した記録情報を上記任意の順序で再生するようにする9
〔作 用] まず、再生を希望する記録情報を再生順に選択し、選択
した各記録情報の記録位置を示すデータをプログラムメ
モリにセットする。次いで、記録媒体を走行制御しセッ
トした各記録情報の記録媒体上での記録位置を順次検索
する。そして、検索した記録情報の所定の位置に、その
記録情報の次に再生する記録情報の位置データを含む目
次情報を順次記録して行く。
再生時には、選択した各記録情報の所定の位置に記録さ
れている目次情報を読み取り、各記録情報の記録媒体上
での記録位置を検索して記録情報の再生を行う。
れている目次情報を読み取り、各記録情報の記録媒体上
での記録位置を検索して記録情報の再生を行う。
第1図は本発明による情報再生方式を、R−DATに適
用した一実施例を示すブロック図で、第9図と対応する
部分には同一符号を付して説明する。
用した一実施例を示すブロック図で、第9図と対応する
部分には同一符号を付して説明する。
本実施例は、カセットCの装填されるメカニズム部1と
このメカニズム部1を制御するコントロール部2とから
なる。メカニズム部1は装填されるカセットCから磁気
テープTを引き出すためのローディング機構と磁気テー
プTに対して情報の書き込みおよび読み出しを行うヘッ
ド機構とからなる。磁気テープTはローディング機構を
構成するキャプスタンCおよびピンチローラPなどによ
ってヘッド機構の回転ドラムDに巻き付けられる。
このメカニズム部1を制御するコントロール部2とから
なる。メカニズム部1は装填されるカセットCから磁気
テープTを引き出すためのローディング機構と磁気テー
プTに対して情報の書き込みおよび読み出しを行うヘッ
ド機構とからなる。磁気テープTはローディング機構を
構成するキャプスタンCおよびピンチローラPなどによ
ってヘッド機構の回転ドラムDに巻き付けられる。
回転ドラムDには2つの磁気ヘッドHaおよびHbが1
80度対向した位置に取り付けられている。
80度対向した位置に取り付けられている。
コントロール部2は磁気ヘッドHa、Hbに接続される
ヘッドアンプ20を有し、ヘッドアンプ20の出力はサ
ブコード再生回路21を介してプログラム番号記憶回路
22およびプログラム終了検知回路23に出力される。
ヘッドアンプ20を有し、ヘッドアンプ20の出力はサ
ブコード再生回路21を介してプログラム番号記憶回路
22およびプログラム終了検知回路23に出力される。
プログラム番号記憶回路22はサブコード再生回路21
で分離・再生されたサブコード情報の中から現在読み取
り中の音楽情報のプログラム番号を検知して記憶するも
のであり、プログラム終了検知回路23は現在読み取り
中の音楽情報の終了を検知するものである。
で分離・再生されたサブコード情報の中から現在読み取
り中の音楽情報のプログラム番号を検知して記憶するも
のであり、プログラム終了検知回路23は現在読み取り
中の音楽情報の終了を検知するものである。
さらに、コントロール部2はプログラムメモリ24を有
する。このメモリ24は磁気テープTに記録されている
複数の音楽情報の中から任意の音楽情報を選択して再生
するために、再生する音楽情報のプログラム番号を記憶
する。メモリ24の記憶内容はプログラム実行回路25
およびプログラム記憶回路29にロードされる。
する。このメモリ24は磁気テープTに記録されている
複数の音楽情報の中から任意の音楽情報を選択して再生
するために、再生する音楽情報のプログラム番号を記憶
する。メモリ24の記憶内容はプログラム実行回路25
およびプログラム記憶回路29にロードされる。
プログラム実行回路25は、プログラムメモリ24に記
憶されているプログラム番号に従って音楽情報を再生す
る際に、プログラムメモリ24の記憶内容を一旦ロード
し、1プログラム番号づつ検索プログラム番号設定回路
26にセットする回路である。設定回路26にセットさ
れたプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記
憶されているプログラム番号と比較回路27で比較され
、比較結果はメカニズム制御回路28に出力される。
憶されているプログラム番号に従って音楽情報を再生す
る際に、プログラムメモリ24の記憶内容を一旦ロード
し、1プログラム番号づつ検索プログラム番号設定回路
26にセットする回路である。設定回路26にセットさ
れたプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記
憶されているプログラム番号と比較回路27で比較され
、比較結果はメカニズム制御回路28に出力される。
制御回路28では、両プログラム番号が一致するように
メカニズム部1の磁気テープTを走行制御する。
メカニズム部1の磁気テープTを走行制御する。
プログラム記憶回路29は、プログラムメモリ24に記
憶されているプログラム番号を磁気テープTに記憶する
際に、プログラムメモリ24の記憶内容を一旦ロードし
、1プログラム番号づつ検索プログラム番号設定回路2
6にセットする回路である。設定回路26にセットされ
たプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記憶
されているプログラム番号と比較回路27で比較され、
不一致の場合はメカニズム制御回路28によって磁気テ
ープTを走行制御する。一致が検知されると、プログラ
ム記憶回路29はサブコード記憶回路30に記憶内容を
出力する。サブコード記憶回路30は供給されたプログ
ラム番号をヘットアンプ20を介して磁気ヘッドHa、
Hbに送出し、磁気テープTのサブコード領域に記録す
る。
憶されているプログラム番号を磁気テープTに記憶する
際に、プログラムメモリ24の記憶内容を一旦ロードし
、1プログラム番号づつ検索プログラム番号設定回路2
6にセットする回路である。設定回路26にセットされ
たプログラム番号はプログラム番号記憶回路22に記憶
されているプログラム番号と比較回路27で比較され、
不一致の場合はメカニズム制御回路28によって磁気テ
ープTを走行制御する。一致が検知されると、プログラ
ム記憶回路29はサブコード記憶回路30に記憶内容を
出力する。サブコード記憶回路30は供給されたプログ
ラム番号をヘットアンプ20を介して磁気ヘッドHa、
Hbに送出し、磁気テープTのサブコード領域に記録す
る。
次に、本実施例の動作を、第2図に示すフローチャート
を参照して説明する。なお、フローチャートに示す各動
作は不図示のマイクロブロッセの制御によって行われる
ものとする。
を参照して説明する。なお、フローチャートに示す各動
作は不図示のマイクロブロッセの制御によって行われる
ものとする。
最初に操作者によってプログラムメモリ24に設定され
たプログラム番号を、磁気テープTに記録する動作につ
いて説明する。なお、以下の説明では音楽情報6呻3→
1→7の順に再生するように、各プログラム番号が第3
図に示すようにプログラムメモリ24内に設定されてい
るものとする。
たプログラム番号を、磁気テープTに記録する動作につ
いて説明する。なお、以下の説明では音楽情報6呻3→
1→7の順に再生するように、各プログラム番号が第3
図に示すようにプログラムメモリ24内に設定されてい
るものとする。
まず、プログラムメモリ24にプログラム番号をセット
したか否かを判定する(ステップSL)。
したか否かを判定する(ステップSL)。
この場合は既にセットされているのでrYesJと判定
される。次に、プログラム記録モードか否か判定される
(ステップS2)。この場合も既に記録モードが選択さ
れているのでrYes」と判定される。
される。次に、プログラム記録モードか否か判定される
(ステップS2)。この場合も既に記録モードが選択さ
れているのでrYes」と判定される。
次いで、プログラムメモリ24にセットされているプロ
グラム番号をプログラム記録回路29にロードしくステ
ップS3)、先頭のプログラム番号を検索プログラム番
号設定回路26にセットする(ステップS4)。この例
では、プログラム番号106」をセットする。
グラム番号をプログラム記録回路29にロードしくステ
ップS3)、先頭のプログラム番号を検索プログラム番
号設定回路26にセットする(ステップS4)。この例
では、プログラム番号106」をセットする。
設定回路26にセットされたプログラム番号はプログラ
ム記憶回路22の記憶内容と比較回路27で比較される
。設定回路26にセットされたプログラム番号の方が大
きいと判定されると、メカニズム制御回路28は磁気テ
ープTを正方向に高速駆動する。逆に記憶回路22の記
憶内容が大きいと判定されると、メカニズム制御回路2
8は磁気テープTを逆方向に高速駆動する。磁気テープ
Tの高速走行によってプログラム番号記憶回路22の記
憶内容は順次書き替えられ、比較回路27で両プログラ
ム番号の一致が検出されると、メカニズム制御部28は
メカニズム部1に対して磁気テープTの高速駆動を停止
するように指令を出し、検索動作を終了する(ステップ
S5)。
ム記憶回路22の記憶内容と比較回路27で比較される
。設定回路26にセットされたプログラム番号の方が大
きいと判定されると、メカニズム制御回路28は磁気テ
ープTを正方向に高速駆動する。逆に記憶回路22の記
憶内容が大きいと判定されると、メカニズム制御回路2
8は磁気テープTを逆方向に高速駆動する。磁気テープ
Tの高速走行によってプログラム番号記憶回路22の記
憶内容は順次書き替えられ、比較回路27で両プログラ
ム番号の一致が検出されると、メカニズム制御部28は
メカニズム部1に対して磁気テープTの高速駆動を停止
するように指令を出し、検索動作を終了する(ステップ
S5)。
次いで、磁気テープTに記録するデータが最初のデータ
か否か判定する(ステップS6)。最初のデータであれ
ば、検索した音楽情報の開始直前位置のサブコード領域
に最初のデータを記録しくステップS7)、続いて検索
した音楽情報の終了位置に次のデータを記録する(ステ
ップS8)。
か否か判定する(ステップS6)。最初のデータであれ
ば、検索した音楽情報の開始直前位置のサブコード領域
に最初のデータを記録しくステップS7)、続いて検索
した音楽情報の終了位置に次のデータを記録する(ステ
ップS8)。
最初のデータでなければ、検索した音楽情報の終了位置
に記録する(ステップS8)。この例では、音楽情報6
の開始直前位置、すなわち音楽情報5の終了位置に最初
のデータを記録し、続いて音楽情報6の終了位置に次の
データを記録する。
に記録する(ステップS8)。この例では、音楽情報6
の開始直前位置、すなわち音楽情報5の終了位置に最初
のデータを記録し、続いて音楽情報6の終了位置に次の
データを記録する。
ここで、記録するデータのフォーマットについて説明す
る。記録フォーマットは、第4図に示すようなパック・
フォーマットである。パック・フォーマットは各8ビツ
ト構成のPc1−Pc8の計64ビットで構成され、P
CIの” P ack i temはパックデータの内
容を示すデータで、現在9種の項目が決められている。
る。記録フォーマットは、第4図に示すようなパック・
フォーマットである。パック・フォーマットは各8ビツ
ト構成のPc1−Pc8の計64ビットで構成され、P
CIの” P ack i temはパックデータの内
容を示すデータで、現在9種の項目が決められている。
プログラム番号に関するデータはPc3〜Pc5に記録
される。Pc3にはプログラムメモリ24に設定された
プログラムのステップ番号、Pc4には現在のプログラ
ムの次にプログラムされている音楽情報のプログラム番
号、Pc5には現在のプログラムの前にプログラムされ
ている音楽情報のプログラム番号がそれぞれ記録される
。Pc8はパリティである。
される。Pc3にはプログラムメモリ24に設定された
プログラムのステップ番号、Pc4には現在のプログラ
ムの次にプログラムされている音楽情報のプログラム番
号、Pc5には現在のプログラムの前にプログラムされ
ている音楽情報のプログラム番号がそれぞれ記録される
。Pc8はパリティである。
いま、プログラムメモリ24にプログラムされている内
容が、第3図に示すように、プログラム番号’6J 、
”3J 、rl」、r7,1の4音楽情報であるとする
と、まず最初のデータはPc3=01 、Pc4=06
、Pc5=BBとなり、音楽情報5の終了位置のサブ
コード領域に記録される。
容が、第3図に示すように、プログラム番号’6J 、
”3J 、rl」、r7,1の4音楽情報であるとする
と、まず最初のデータはPc3=01 、Pc4=06
、Pc5=BBとなり、音楽情報5の終了位置のサブ
コード領域に記録される。
次のデータはPc3=02 、Pc4=03 、Pc5
=BBとなり、音楽情報6の終了位置のサブコード領域
に記録される。なお、データBBはプログラムスタート
を意味する。
=BBとなり、音楽情報6の終了位置のサブコード領域
に記録される。なお、データBBはプログラムスタート
を意味する。
サブコード領域への記録が終了すると(ステップS7.
S8)、プログラムエンドか否か判定しくステップS9
)、プログラムエンドであれば処理を終了する。プログ
ラムエンドでなければステップS4に戻る。今の場合、
まだプログラムエンドではないのでステップS4に戻り
、次のプログラム番号「03」を設定回路26にセット
する。
S8)、プログラムエンドか否か判定しくステップS9
)、プログラムエンドであれば処理を終了する。プログ
ラムエンドでなければステップS4に戻る。今の場合、
まだプログラムエンドではないのでステップS4に戻り
、次のプログラム番号「03」を設定回路26にセット
する。
以下、前述の処理を繰り返し、音楽情報3の終了位置に
3番目のデータを記録する。この場合、ステップS6の
判定は「NO」となるので、ステップS8にジャンプす
る◇ こうして、第5図に示すように、音楽情報3の終了位置
にPC3=03 、PC4=01 、PC5−06の各
データ、音楽情報1の終了位置にPC3=04 、PC
4=07 、PC5=03の各データ、音楽情報7の終
了位置にPC3=05 、PC4=EE、PC5=01
の各データがそれぞれ記録される。EEはプログラムエ
ンドを意味する。
3番目のデータを記録する。この場合、ステップS6の
判定は「NO」となるので、ステップS8にジャンプす
る◇ こうして、第5図に示すように、音楽情報3の終了位置
にPC3=03 、PC4=01 、PC5−06の各
データ、音楽情報1の終了位置にPC3=04 、PC
4=07 、PC5=03の各データ、音楽情報7の終
了位置にPC3=05 、PC4=EE、PC5=01
の各データがそれぞれ記録される。EEはプログラムエ
ンドを意味する。
なお、第5図中の黒塗り部分は音楽情報のスタート位置
を示すスタートTDが記録されるサブコード領域であり
、斜線部分は第4回に示すパック・フォーマットの記録
されるサブコード領域である。
を示すスタートTDが記録されるサブコード領域であり
、斜線部分は第4回に示すパック・フォーマットの記録
されるサブコード領域である。
次に、プログラムメモリ24に設定したプログラム番号
に従い音楽情報を再生する動作について説明する。
に従い音楽情報を再生する動作について説明する。
まず、プログラム番号をプログラムメモリ24にセット
したか否か判定する(ステップSl)。
したか否か判定する(ステップSl)。
既にセットされているのでrYes」と判定される。続
くプログラム記録モードか否かの判定(ステップS2)
はrNoJと判定され、さらにプログラム再生モードか
否かの判定(ステップ510)は[Yesjと判定され
る。
くプログラム記録モードか否かの判定(ステップS2)
はrNoJと判定され、さらにプログラム再生モードか
否かの判定(ステップ510)は[Yesjと判定され
る。
次いで、プログラムメモリ24に設定されているプログ
ラム番号をプログラム実行回路25にロードしくステッ
プ5ll)、最初のプログラム番号を検索プログラム番
号設定回路26にセットする(ステップ512)。
ラム番号をプログラム実行回路25にロードしくステッ
プ5ll)、最初のプログラム番号を検索プログラム番
号設定回路26にセットする(ステップ512)。
設定回路26にセットされたプログラム番号はプログラ
ム記憶回路22に記憶されているプログラム番号と比較
回路27で比較され、不一致であれば、プログラム記憶
回路22に書き込まれるプログラム番号と設定回路26
にセットされたプログラム番号とが一致するまでメカニ
ズム制御回路28の制御により磁気テープTを高速駆動
する。
ム記憶回路22に記憶されているプログラム番号と比較
回路27で比較され、不一致であれば、プログラム記憶
回路22に書き込まれるプログラム番号と設定回路26
にセットされたプログラム番号とが一致するまでメカニ
ズム制御回路28の制御により磁気テープTを高速駆動
する。
比較回路27で両プログラム番号の一致が検出されると
、メカニズム制御回路28はメカニズム部1に対して磁
気テープTの高速駆動を停止するように指令を出し検索
動作を終了する(ステップ513)。
、メカニズム制御回路28はメカニズム部1に対して磁
気テープTの高速駆動を停止するように指令を出し検索
動作を終了する(ステップ513)。
次いで、検索した音楽情報の再生を行い、プログラム終
了検知回路23で再生の終了を検知すると(ステップ5
14)、プログラムエンドか否か判定しくステップ51
5)、プログラムエンドであれば処理を終了し、プログ
ラムエンドでなければステップ512に戻り、次の音楽
情報の検索および再生を前述と同様にして行う。
了検知回路23で再生の終了を検知すると(ステップ5
14)、プログラムエンドか否か判定しくステップ51
5)、プログラムエンドであれば処理を終了し、プログ
ラムエンドでなければステップ512に戻り、次の音楽
情報の検索および再生を前述と同様にして行う。
このようにしてプログラムメモリ24に設定されたプロ
グラム番号に従い、音楽情報の再生が行われる。
グラム番号に従い、音楽情報の再生が行われる。
次に、前述のステップ83〜S9の処理によって磁気テ
ープT上に記録したプログラム番号に従い、音楽情報の
再生を行う動作について説明する。
ープT上に記録したプログラム番号に従い、音楽情報の
再生を行う動作について説明する。
まず、プログラム番号をプログラムメモリ24にセット
したか否かの判定(ステップ31)は[NOJと判定さ
れる。続く再生中か否かの判定(ステップ316)およ
びプログラム再生モードか否の判定(ステップ517)
は共にrYes」と判定される。なお、ステップS16
またはS17で「No」と判定されると処理を終了する
。
したか否かの判定(ステップ31)は[NOJと判定さ
れる。続く再生中か否かの判定(ステップ316)およ
びプログラム再生モードか否の判定(ステップ517)
は共にrYes」と判定される。なお、ステップS16
またはS17で「No」と判定されると処理を終了する
。
次いで、再生中の音楽情報のサブコード領域からサブコ
ードデータを読み取り、プログラム番号に関するバック
・データを検出するまで音楽情報の再生を行う(ステッ
プS18,519)。
ードデータを読み取り、プログラム番号に関するバック
・データを検出するまで音楽情報の再生を行う(ステッ
プS18,519)。
サブコード領域からプログラム番号を読み取ると、順方
向再生モードか否か判定する(ステップ520)。プロ
グラム再生モードには、プログラムメモリ24の設定順
に再生する順方向再生モードと、設定順とは逆の順に再
生する逆方向再生モードとが有り、予め操作者により選
択される。順方向再生モードが選択されていれば、rY
e s 」と判定され、バック・データ内のPC4のデ
ータを次に再生する音楽情報のプログラム番号として検
索プログラム番号設定回路26にセットしくステップ5
21)、rNo」と判定されればパック・データ内のP
C5のデータを次に再生する音楽情報のプログラム番号
として検索プログラム番号設定回路26にセットする(
ステップ522)。
向再生モードか否か判定する(ステップ520)。プロ
グラム再生モードには、プログラムメモリ24の設定順
に再生する順方向再生モードと、設定順とは逆の順に再
生する逆方向再生モードとが有り、予め操作者により選
択される。順方向再生モードが選択されていれば、rY
e s 」と判定され、バック・データ内のPC4のデ
ータを次に再生する音楽情報のプログラム番号として検
索プログラム番号設定回路26にセットしくステップ5
21)、rNo」と判定されればパック・データ内のP
C5のデータを次に再生する音楽情報のプログラム番号
として検索プログラム番号設定回路26にセットする(
ステップ522)。
セットした音楽情報の検索が終了すると(ステップ52
3)、検索した音楽情報の再生を行い、プログラムエン
ドであれば(ステップ524)、その音楽情報の再生終
了によって(ステップ525)処理を終了する。プログ
ラムエンドでなければ前述したステップ318以下の処
理に戻る。この場合、ステップS24におけるプログラ
ムエンドか否かの判定は、順方向再生モードであれば次
のプログム番号がrEEJであること、逆方向再生モー
ドであれば次のプログム番号がrBBJであることによ
って判定する。
3)、検索した音楽情報の再生を行い、プログラムエン
ドであれば(ステップ524)、その音楽情報の再生終
了によって(ステップ525)処理を終了する。プログ
ラムエンドでなければ前述したステップ318以下の処
理に戻る。この場合、ステップS24におけるプログラ
ムエンドか否かの判定は、順方向再生モードであれば次
のプログム番号がrEEJであること、逆方向再生モー
ドであれば次のプログム番号がrBBJであることによ
って判定する。
したがって、例えば音楽情報4の再生中にこのモードが
選択されると、音楽情報4−=> 5 =+ 6→3→
l→7の順に再生され、また例えば音楽情報2の再生中
にこのモードが選択されると、音楽情報2→3→1→7
の順に再生される。このように、磁気テープT上のどこ
から再生してもプログラム順通りに再生することが出来
る。
選択されると、音楽情報4−=> 5 =+ 6→3→
l→7の順に再生され、また例えば音楽情報2の再生中
にこのモードが選択されると、音楽情報2→3→1→7
の順に再生される。このように、磁気テープT上のどこ
から再生してもプログラム順通りに再生することが出来
る。
ところで、R−DATにおける磁気テープT上のトラッ
クフォーマットは、第6図に示すようになっている。す
なわち、各トラックのデータを記録するエリアには、音
楽情報のPCMデータを含むPCMエリアと、2つのサ
ブコードエリア5UBl、5UB2との間にオートトラ
ッキング用のATFエリアが設けられている。
クフォーマットは、第6図に示すようになっている。す
なわち、各トラックのデータを記録するエリアには、音
楽情報のPCMデータを含むPCMエリアと、2つのサ
ブコードエリア5UBl、5UB2との間にオートトラ
ッキング用のATFエリアが設けられている。
サブコードエリアは8つのブロックに分けられており、
サブコードのフォーマントは、第7図に示すようになっ
ている。すなわち、サブコードは5ync 、サブID
、ザブIDパリティ、サブブタから構成され、1組2ブ
ロツクとして4重書きされ、5UBI、5UB2合わせ
て16ブロツク8重書きされている。
サブコードのフォーマントは、第7図に示すようになっ
ている。すなわち、サブコードは5ync 、サブID
、ザブIDパリティ、サブブタから構成され、1組2ブ
ロツクとして4重書きされ、5UBI、5UB2合わせ
て16ブロツク8重書きされている。
サブIDはプログラムナンバを示すプログラムナンバI
DI〜ID3、サブIDとサブデータの種類を示しオー
ディオユースとして“0000′が決められているデー
タID、、TOCID 、Sh。
DI〜ID3、サブIDとサブデータの種類を示しオー
ディオユースとして“0000′が決められているデー
タID、、TOCID 、Sh。
rtening T D 、 5tart I D 、
Pr1ority I Dの4つのIDからなるコン
トロールID、サブデータに書かれているパックの数を
示すパックIDからなる。
Pr1ority I Dの4つのIDからなるコン
トロールID、サブデータに書かれているパックの数を
示すパックIDからなる。
コントロールrD中、TOCI Dはこのプログラムが
TOCに入っていることを示すIDであり、Short
ening I Dは次の曲の始まりまでスキップする
I D、 5tartl Dは曲の始まりを示すID、
Pr1ority I DはプログラムナンバIDの有
効を示すIDである。
TOCに入っていることを示すIDであり、Short
ening I Dは次の曲の始まりまでスキップする
I D、 5tartl Dは曲の始まりを示すID、
Pr1ority I DはプログラムナンバIDの有
効を示すIDである。
サブデータのパックエリアは、第8図に示すフォーマッ
トのようになっている。
トのようになっている。
なお、前述の実施例では、音楽情報の終了位置のサブコ
ード領域にプログラムの内容を記録するようにしたが、
同一の音楽情報内であればどの位置のサブコード領域に
記録してもよい。
ード領域にプログラムの内容を記録するようにしたが、
同一の音楽情報内であればどの位置のサブコード領域に
記録してもよい。
本発明によれば、システムの電源を切断したり、カセッ
トをメカニズム部から取り出したりしても、操作者のプ
ログラムした内容が消滅せず、いったん設定したプログ
ラムによって任意の音楽情報を任意の順序で繰り返し再
生することが出来る。
トをメカニズム部から取り出したりしても、操作者のプ
ログラムした内容が消滅せず、いったん設定したプログ
ラムによって任意の音楽情報を任意の順序で繰り返し再
生することが出来る。
第1図は本発明による情報再生方式をR−DATに適用
した一実施例を示すブロック 図、 第2図は第1図の動作を説明するためのフローチャート
、 第3図はプログラムメモリの内容を示す図、第4図はパ
ック・フォーマット図、 第5図は磁気テープへの記録例、 第6図はトラック・フォーマット図、 第7図はサブコード・フォーマット図、第8図はパック
・フォーマット図、 第9図は従来例のブロック図である。 梼 従沫セIJのフ゛ロック図 第 図
した一実施例を示すブロック 図、 第2図は第1図の動作を説明するためのフローチャート
、 第3図はプログラムメモリの内容を示す図、第4図はパ
ック・フォーマット図、 第5図は磁気テープへの記録例、 第6図はトラック・フォーマット図、 第7図はサブコード・フォーマット図、第8図はパック
・フォーマット図、 第9図は従来例のブロック図である。 梼 従沫セIJのフ゛ロック図 第 図
Claims (3)
- (1)記録媒体に記録されている記録情報の中から複数
の任意の記録情報を選択し任意の順序で再生する情報再
生方式において、 上記選択した各記録情報の所定の位置に、当該記録情報
の次に再生する記録情報の位置データを含む目次情報を
記録し、再生時には上記目次情報に従って上記選択した
記録情報を上記任意の順序で再生することを特徴とする
情報再生方式。 - (2)上記目次情報は、少なくとも当該記録情報の前に
再生する記録情報の位置データと、次に再生する記録情
報の位置データとからなることを特徴とする請求項1記
載の情報再生方式。 - (3)上記記録情報の位置データは、上記記録情報の上
記記録媒体上での記録順序を示す記録番号であることを
特徴とする請求項1および2記載の情報再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321489A JPH02273387A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9321489A JPH02273387A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273387A true JPH02273387A (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=14076315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9321489A Pending JPH02273387A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 情報再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02273387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660615A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Sony Corp | ディスク記録装置 |
| EP0605886A3 (en) * | 1992-12-28 | 1996-07-10 | Sony Corp | Tape cassette with storage unit for storing playback control commands. |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9321489A patent/JPH02273387A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660615A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Sony Corp | ディスク記録装置 |
| EP0605886A3 (en) * | 1992-12-28 | 1996-07-10 | Sony Corp | Tape cassette with storage unit for storing playback control commands. |
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