JPH0221446A - テープエンド処理装置 - Google Patents

テープエンド処理装置

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Publication number
JPH0221446A
JPH0221446A JP1040678A JP4067889A JPH0221446A JP H0221446 A JPH0221446 A JP H0221446A JP 1040678 A JP1040678 A JP 1040678A JP 4067889 A JP4067889 A JP 4067889A JP H0221446 A JPH0221446 A JP H0221446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
music
magnetic tape
recording
detecting
dubbing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040678A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuhiro Nakajima
中島 郁弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP1040678A priority Critical patent/JPH0221446A/ja
Publication of JPH0221446A publication Critical patent/JPH0221446A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はダビング装置等における磁気テープの終端(エ
ンド)処理装置に関する。
「従来の技術」 従来よりLPレコードのような複数の楽曲より構成され
る音楽ソースのダビング装置としては、テープレコーダ
があり、音楽ソースの演奏時間に合せて、録音テープの
録音時間も種々のものが普及している。
例えば、音楽ソースとして片面20分で構成されるLP
レコードをダビングする場合には、片面23分の磁気テ
ープを用意すれば、磁気テープの録音終了より以前に、
LPレコードの再生が終了するために、録音者は確実に
LPレコードの片面を磁気テープに録音することが可能
であり、楽曲の途中で磁気テープが終了するという不測
の事態は避けられた。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、従来のダビング装置によってダビングを行なう
場合には、上述のように音楽ソース演奏時間とテープ録
音時間とを合せる操作を録音者が行なう必要があった。
また、仮に音楽ソース演奏時間とテープ録音時間とが一
致していないときには、録音者が録音の状態を監視して
いる必要があった。
従って、録音者は録音時にはその行動に制約を受け、監
視1を怠った場合には、テープエンドの楽曲が中途半端
に録音されてしまうということがある。また、近年、普
及してきたコンパクトディスク(CD)のように、片面
のみに多数の楽曲が記録されている音楽ソースをダビン
グする場合には、磁気テープの録音時間が、音楽ソース
の演奏時間を下回ることが多く、上記のような誤録音の
発生が生じやすくなってきた。
また、このような従来技術として、ディスク再生装置等
の情報再生部におけるプログラム情報の実再生時間と、
テープレコーダ等の情報記録部における記録媒体の残記
録時間とを比較し、この比較結果に対応して所定の表示
を行なうか、あるいは情報再生部または情報記録部の制
御を行なうものが存在した(例えば、特開昭58−16
1189号公報等)。この従来技術は、情報再生部にお
いてプログラム情報の再生出力を情報記録部において記
録するにあたり、各プログラム情報の再生に要する時間
と、情報記録部における記録媒体の残記録時間とを比較
して、残記録時間が再生に要する時間より小となる時に
は、所定の表示をなし、情報記録部の記録動作を停止せ
しめるか、あるいは情報記録部における記録媒体の残記
録時間内に収納可能で、未だ収録されていないプログラ
ム情報の再生出力を得て、これを記録する等の制御を行
なうことにより、記録媒体にダビングする装置である。
しかしながら、この従来技術によれば、再生側での残り
時間及び録音側での記録時間を常に監視し、それぞれの
時間のデータを比較し、その比較出力に基づいて再生側
又は記録側の装置を停止等の手段によって制御するので
構成が複雑になるという問題を有している。また、時間
情報を有しない楽曲信号のみをlに出力するような再生
装置よりダビングを行なう場合には、楽曲の中途で録音
が切れてしまう不都合が生ずるという問題をも有してい
る。
また、出願人が先に開発した技術として、デジイタルオ
ーディオディスク等の記録媒体からの情報を再生する装
置から、テープレコーダ等の記録媒体に記録するダビン
グ装置がある(特願昭60−3748号)。この装置は
、再生装置の記録媒体により再生されるプログラムの時
間情報を検出すると共に、記録装置の記録媒体の残量を
検出し、プログラムの時間情報と残量とを比較し、記録
装置の記録媒体の残量が以後再生されるプログラムの再
生時間より少な(なる場合、再生装置又は記録装置のう
ち少なくともいずれか一方を停止又はポーズ動作とする
ものである。従って、再生側や記録側において常に記録
時間を監視する状態にあり、そして、その比較出力に基
づいて再生側や記録側の装置を停止等の制御を行なうた
め、構造が複雑になるという問題を有している。
その他、録音再生装置において磁気テープの終端を検知
して、曲の頭をサーチする技術が周知となっている(例
えば、特開昭47−16109号公報、特開昭48−5
880・5号公報等)。しかし、これらの周知技術は、
いずれも曲間の無録音部分を検出して曲の頭をサーチす
るというもので、本発明が解決しようとする技術課題と
は異なる技術であり、本発明の必須の要件とはならない
ものである。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記のような欠点を解消せんとするもので、再
生装置で再生された楽曲を磁気テープにダビングする磁
気テープの録音装置と、磁気テープの録音終端を検出す
る第1の検出手段と、音楽ソースが楽曲再生時であるか
曲間再生時であるかを検出する第2の検出手段と、第1
の検出手段によって磁気テープの終端が検出され、かつ
第2の検出手段によって楽曲再生中であることが検出さ
れた場合には当該楽曲の曲頭まで磁気テープを巻戻し、
当該楽曲の録音部分を楽曲演奏開始位置より消去するこ
とにより、再生側でも録音側でも再生又は録音時間の監
視を行なう必要がなく、しかも曲切れのないダビングを
可能とするテープエンド処理装置を提供するのが目的で
ある。
「実施例」 以下、本発明を図面の実施例に基づいて説明する。図面
は本発明に係るテープエンド処理装置を示すブロックダ
イヤグラムである。
上記の図面において、1はLPレコードのように複数の
楽曲が記録された音楽ソースで、2は該音楽ソース1の
楽曲を再生する再生装置、3は再生装置2で再生された
楽曲を録音する磁気テープの録音装置、4は磁気テープ
の終端(エンド)を検出する第1の検出手段である。5
は第2の検出手段で、再生装置2で再生されている音楽
ソース1が楽曲の再生中であるか、曲間の再生中である
かを検出するもので、例えば、CDにおいてはユーザー
ズビットのPチャンネル、また、アナログソースにおい
ては、コンパレータにおける入力レベル検出回路等であ
る。6は磁気テープの録音開始位置を記憶するための記
憶手段で、例えば、テープリールモータの回転カウンタ
、あるいは計時回路及びその記憶用のメモリ素子で構成
されている。7は上記の第1の検出手段4、第2の検出
手段5、及び記憶手段6により、録音装置3を制御して
磁気テープの終端を処理する制御手段である。
「発明の作用」 次に、上記の実施例の作用について説明する。
音楽ソース1の楽曲は再生装置2で再生され、録音装置
3の磁気テープにダビングされる。いま、第1の検出手
段によって、上記の磁気テープの終端(エンド)が検出
されると、その検出信号を受けて制御手段7は、第2の
検出手段5の出力を検索し、音楽ソース1が楽曲再生中
であるか否かを判断する。そして、楽曲再生中である場
合には、記憶手段6に記憶されている当該楽曲の録音開
始位置まで、磁気テープを巻き戻し、再度、磁気テープ
を走行して録音された楽曲を消去するように録音装置5
を制御する。
なお、上記の実施例では、中途半端に録音された部分の
消去を独立して行なう場合について説明したが、録音装
置3が往復録音可能である場合には、往路または復路に
おける中途録音部分の消去作業を、復路または往路の録
音作業と同時に行なうように構成してもよい。
また、この場合、復路または往路に録音する楽曲は往路
または復路において、中途録音された楽曲を再度録音し
直すように音楽再生装置を制御する機能を付加しても同
様の効果を得ることができ、より効果的な録音が行なう
ことができる。
また、本発明における再生装置及び録音装置は一体型で
ある必要はなく、例えば再生装置は第2の検出手段を含
んだ再生装置であり、録音装置は第1の検出手段を含ん
だ制御装置を設けるように構成してもよく、更に、前記
記憶手段と制御手段を録音装置に内蔵するように構成し
ても同様の効果を得ることができる。
「発明の効果」 本発明は斜上のように、再生装置2で再生された楽曲を
磁気テープにダビングする磁気テープの録音装置3と、
磁気テープの録音終端を検出する第1の検出手段4と、
音楽ソース1が楽曲再生時であるか曲間再生時であるか
を検出する第2の検出手段5と、第1の検出手段4によ
って磁気テープの終端が検出され、かつ第2の検出手段
5によって楽曲再生中であることが検出された場合には
当該楽曲の曲頭まで磁気テープを巻戻し、当該楽曲の録
音部分を楽曲演奏開始位置より消去するようにしたもの
である。
従って、再生側でも録音側でも再生又は録音時間の監視
を行なう必要がなく、しかも録音側にのみ曲間検出手段
、テープ終端を検出する手段、音楽ソースが楽曲中か否
かを検出する手段を有することにより曲切れのないダビ
ングを可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るテープエンド処理装置を示すブロッ
クダイヤグラムである。 1・・・音楽ソース、 2・・・再生装置、 3・・・録音装置、 4・・・第1の検出手段、 5・・・第2の検出手段、 6・・・記憶手段、 7・・・制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 再生装置で再生された楽曲を磁気テープにダビングする
    磁気テープの録音装置と、磁気テープの録音終端を検出
    する第1の検出手段と、音楽ソースが楽曲再生時である
    か曲間再生時であるかを検出する第2の検出手段と、第
    1の検出手段によって磁気テープの終端が検出され、か
    つ第2の検出手段によって楽曲再生中であることが検出
    された場合には当該楽曲の曲頭まで磁気テープを巻戻し
    、当該楽曲の録音部分を楽曲演奏開始位置より消去する
    ようにしたことを特徴とするテープエンド処理装置。
JP1040678A 1989-02-21 1989-02-21 テープエンド処理装置 Pending JPH0221446A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040678A JPH0221446A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 テープエンド処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040678A JPH0221446A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 テープエンド処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0221446A true JPH0221446A (ja) 1990-01-24

Family

ID=12587192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040678A Pending JPH0221446A (ja) 1989-02-21 1989-02-21 テープエンド処理装置

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JP (1) JPH0221446A (ja)

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