JPH0198189A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH0198189A
JPH0198189A JP63141703A JP14170388A JPH0198189A JP H0198189 A JPH0198189 A JP H0198189A JP 63141703 A JP63141703 A JP 63141703A JP 14170388 A JP14170388 A JP 14170388A JP H0198189 A JPH0198189 A JP H0198189A
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清男 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリ及び、これの信号読出しを行うセ
ンス回路に係り、特に、高速、高集積のDRAM、SR
AMに好適な高速、高安定なセンス回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のメモリのセンス回路としては、第2図に示すよう
な構成が一般的である。また、それを改良する方式が、
アイ・イー・イー・イー・インターナショナル ソリッ
ド ステート サーキットコンファレンス(1986年
)第262頁から第263頁(I E E E 、 I
 nternational S olid−3tat
e C1rcuits Conference 198
6 。
PP、262−263)において論じられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のセンス回路は、第2図に示すような構成をとって
いる。なお、ここではダイナミックメモリのセンス回路
について述べるが、スタティックメモリにおいても、メ
モリアレーとセンスアンプのかわりにスタティックメモ
リのメモリセルを置くことにより、同様にセンス回路を
構成できる。
図中、1はダイナミック・メモリ・セル・アレー、2は
CMO8のセンスアンプ、3はカラムスイッチ、4はカ
ラムスイッチ3のゲートのオン。
オフを行うアドレス指定信号、5はアドレスの選択を行
うデコーダ、6A、6Bは信号の伝達を行うI10線(
入出力線)、8と20は工/○線6A、6Bの電位を与
える負荷素子、9と10はI10線6A、6Bに寄生的
に発生する負荷容量、12は工/○線6A、、6Bの信
号電圧差を増幅する電圧増幅器である。
従来のセンス回路では、信号源となるセンスアンプによ
り、負荷20,8を駆動し、I10線対6Aと6Bの間
にあられれる信号電圧差を電圧増幅器12により大きな
電圧差に増幅することにより、1つのセンスアンプに読
み出された情報を増幅して出力していた。
第3図は、この従来例において、アドレスを切換えて、
異なった情報を連続して読み出す際の動作波形を示す。
図中、τ1はアドレスを切換えてから工/○線の信号電
圧が交差するまでの時間。
τ2は(10線の信号電圧が交差してから増幅器12の
出力に信号出力があられれるまでの時間を示している。
従来のメモリにおいては、I10線の電圧振幅を増幅す
る方式をとっているため、工/○線の電圧振幅を太きく
(>200mV)とる必要があった。このため、異なっ
た信号を読出す際、工/○線の電圧が交差するまでの時
間τlが大きくなり、情報の読み出しに要する時間の増
大につながって化に伴い、配線抵抗、配線容量が増大す
るため。
I10線での信号遅延τ1は高速のメモリLSI実現の
大きな障害となっていた。例えば、動作電流の大きさに
も依るが、τ1の値は全体の遅延τ□+で2の値の70
%にも及ぶ。
また、異なった信号を読出す際、I10線に前の読み出
し情報に対応した信号電圧が残るので、センスアンプの
情報が反転してしまうという動作不良を起こし易い。そ
のため、カラムスイッチのトランジスタの一比(ゲート
幅対ゲート長比)をセンスアンプのトランジスタの一比
に比べて大きくできず、高速化、および回路の動作余裕
に対する大きな障害になっていた。
I10線のセンス回路の動作速度を上げる手段としては
、前記の文献、アイ・イー・イー・イー・インターナシ
ョナル・ソリッド・ステート・サーキット・コンファレ
ンス(1986年)第262頁から第263頁において
論じられている。この例は、1/○線の微少な電圧変化
を増幅するようにしたものであるが、その電圧ゲインは
35と低いため、5vの電圧振幅を得るためにはI10
線の信号電圧としては140mV程度の値が必要となる
。この値は先に述べた従来のセンス回路を若干下まわり
はするものの、大差ない値であり、信号の遅延を大幅に
改善することは期待できない。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明では、信号を伝達
する工/○線の電位を安定化する機構と、I10線に流
れる信号電流を信号電圧に変換する機構とを備えた電流
電圧変換機構を信号の増幅手段として用いた。
〔作用〕
本発明の電流電圧変換機構は、■/○線の電位を安定化
するように動作する。これにより、I10線の電位は、
情報の如何に関わらず、はぼ一定の値となる。したがっ
て、異なった情報を読み出した際にI10線の電圧が交
差するまでの遅延を大幅に短縮することができる。さら
に、I10線対間の電位差はほぼOvとなるために、異
なる情報の読み出しに際する動作余裕を改善することが
できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。な
お、以下の実施例では、ダイナミックメモリのセンス回
路について述べるが、スタティックメモリにおいても、
メモリ・アレーとセンスアンプのかわりにスタティック
メモリのメモリセルを置くことにより、同様にセンス回
路を構成できる。
第1図は本発明の一実施例を示している。第1図中、1
はダイナミック・メモリのメモリ・セル・アレー、2は
メモリセルから読出した情報を増幅するセンスアンプ、
3はセンスアンプで増幅した情報をI10線(入出力線
)に読出し、また■/○線からメモリセルに情報を書込
むためのカラムスイッチ、5は複数のセンスアンプのう
ちの1つを選択するアドレス・デコーダ、4はその出力
線、6A、6Bは信号の伝達を行うI10線(入出力線
)、9.10はI10線の寄生容量、8は書込み回路、
11はI/Vコンバータ(電流電圧変換器)、13.1
4は増幅器、15.16はフィードバック回路、7A、
7BはI/Vコンバータの出力、12は電圧増幅器、1
7.18は差動増幅器をそれぞれ示している。
以下、この図を用いて本実施例の動作について説明する
。メモリセルから読出された情報はセンスアンプ2によ
って増幅される。その後、カラムスイッチ3により、セ
ンスアンプ2とI10線対・6A、6Bとが接続される
。このとき、センスアンプ2は、メモリセルから読出さ
れた情報に従って、I10線対のどちらかを低電圧側に
引き落そうとする。すなわち、工/○線対の一方に信号
電流源が接続された状態と等価になる。次に、工/Vコ
ンバータ11が工/○線対土の信号電流を検出し、それ
に比例した電圧を7A、7Bに出力する。同時にI/V
コンバータ11は、出力側(7A・7B)から入力側(
6A・6B)へフィードバック回路15.16を通して
ネガティブフィードバックをかけることにより、I10
線対6A・6Bの電位を安定化する。
第4図に信号読出し動作時の各部波形を示す。
I10線にはほとんど電位差が現れないため、異なった
情報を読出す際、I10線の電位が交差するのに要する
時間で1を極めて小さくすることができる。I/Vコン
バータの出力電圧が交差するまでの時間τCは、第1図
においてI/Vコンバータの出カフA、7Bを増幅器1
3.14で充放電する時間で決まる。出カフA、7Bの
負荷容量はI10線の容量に比べて充分小さいため、遅
延τCは極めて小さな値となる。これらにより、総合の
遅延τ1+τC+τ2を従来に比べて格段に短縮するこ
とができる。
ここで、本発明の最大の特徴であるI/Vコンバータに
ついて詳細に説明する。I/Vコンバータの役割は、上
に述べたように、(1)I10線上の信号電流を電圧に
変換すること、および(2)I10線の電位を安定化す
ることである。
以下、I/Vコンバータの実施例を説明する。
[:I/Vコンバータの実施例1] 第5図にI/Vコンバータの第1の実施例を示す。図中
、41A、4絶縁がそれぞれI10線6A、6Bに接続
されるI/Vコンバータである。
各I/Vコンバータは、Nチャネル間工Sトランジスタ
42〜44、PチャネルMTSトランジスタ45,46
、および抵抗47から成る。トランジスタ42〜46に
より、I10線6Aおよび基準電圧VRを入力とし、7
Aを出力とする差動増幅器を構成している。差動増幅器
が第1図の増幅器(13,14)に、抵抗47が第1図
のフィードバック回路(15,16)にそれぞれ相当す
る。
以下、本実施例の動作を説明する。I/Vコンバータの
出力信号電圧VOは、I10線の信号電流1+により vo=Rc−i+ と表される。ここで、Reは47の抵抗値である。
したがってRcの値を適当に設定することによリエ/○
線の電位を一定にしたまま、信号電流i。
に比例した信号電圧を出力に得ることができる。
[I/Vコンバータの実施例2] 第6図にI/Vコンバータの第2の実施例を示す。図中
、51A、5絶縁がそれぞれI10線6A、6Bに接続
されるI/Vコンバータである。
56はPチャネル間工Sトランジスタ、57は電流源で
あり、56と57によりI/Vコンバータに含まれるイ
ンバータのバイアス回路を構成している。各1/Vコン
バータは、NチャネルMISトランジスタ52,53、
Pチャネル間工Sトランジスタ54、および負荷55に
より構成されている。52と54により、I10線6A
を入力とし、7Aを出力とするインバータを構成し、5
3゜55により、インバータの出力で駆動される電圧制
御電流源を構成している。インバータが第1図の増幅器
(13,14)に、電圧制御電流源が第1図のフィード
バック回路(15,16)にそれぞれ相当する。
以下1本実施例の動作について説明する。インバータは
、一定の電流が流れるようにバイアスされる。したがっ
て50の電位Vcsを与えると、I10線6A(7)電
位がVcs+ Vth (52)となるように出カフA
の電圧が決定される。出力の電圧V(7A)は V (7A) =Vcs+Vth (52) +Vth
 (53)となる。ここに、vtl、(52) 、 V
th (53)はそれぞれ、NチャネルM、ISトラン
ジスタ52゜53のしきい値電圧を表している。工/○
線の信号電圧をvl、I10線の信号電流をi4、I/
Vコンバータの出力信号電圧をV。とするとvo=□・
i。
vl:          ” l+ m−G と表される。ここにg、はトランジスタ53の伝達コン
ダクタンス、Gはインバータの電圧増+111を示す。
これによりI10線の電圧振幅は出力電圧m幅の1/G
になる。したがって、出力電圧振幅> 200 m V
を得ようとすれば、例えばG=50程度の値にすること
は容易に可能であり、エフ0線の電圧振幅は4mV程度
ですむ。
これらにより、I10線の電位を安定化した上で、I1
0線の信号電流に比例した信号電圧を出力に得ることが
できる。
[I/Vコンバータの実施例3] 第7図にI/Vコンバータの第3の実施例を示す。図中
、61A、6絶縁はそれぞれI10線6A、6Bに接続
されるI/Vコンバータである。
各I/Vコンバータは、Nチャネル間工Sトランジスタ
62〜65.PチャネルMISトランジスタ66.67
、および負荷68により構成されている。トランジスタ
62,63,64,66゜67により、I10線6Aお
よび基準電圧VRを入力とし、7Aを出力とする差動増
幅器を構成し、63、f3Bにより、差動増幅器の出力
で駆動される電圧制御電流源を構成している。差動増幅
器が第1図の増幅器(13,14)に、電圧制御電流源
が第1図のフィードバック回路(15,16)にそれぞ
れ相当する。
本実施例では差動増幅器を用いているため、工10線の
電圧を基準電圧VRに等しい電圧にすることができる。
すなわちI10線の電位をVRの制御により自由に設定
できるという特徴を有する。
また、差動増幅器の動作電流の値によらず、I10線の
電位は一定となるため、動作余裕の大きい回路を提供す
ることができる。
[I/Vコンバータの実施例4] 第8図にI/Vコンバータの第4の実施例を示す。図中
、70A、70BはそれぞれI10線6A、6Bに接続
されるI/Vコンバータである。
各I/Vコンバータは、NチャネルMISトランジスタ
71〜73、PチャネルMISトランジスタ74〜76
、および負荷77により構成されている。トランジスタ
71,72,73,75゜76により、I10線6Aお
よび基準電圧VRを入力とし、7Bを出力とする差動増
幅器を構成し、74.77により、差動増幅器の出力で
駆動される電圧制御電流源を構成している。差動増幅器
が第1図の増幅器(13,14)に、電圧制御電流源が
第1図のフィードバック回路(15,16)にそれぞれ
相当する。
先の実施例と異なり、Pチャネル間工Sトランジスタを
電圧制御電流駆動素子として用いているため、電源の利
用効率が良いという特徴を有する。
すなわち、I/Vコンバータの出力電圧は、I10線の
電圧VRに対して低い電圧になるため、VRを電源電圧
Vccに近い値まで高く設定することが可能となる。
なお、これまでの実施例はいずれも1反転形(位相が入
力6Aと出カフAとで逆になる)の増幅器と非反転形(
位相がへカフAと出力6Aとで逆にならない)のフィー
ドバック回路を用いて。
ネガティブフィードバックをかけていた。本実施例のフ
ィードバック回路は、Pチャネル間工Sトランジスタを
用いる関係上、反転形である。そのため、増幅器の方を
非反転形としている。
[I/Vコンバータの実施例5] 第9図にI/Vコンバータの第5の実施例を示す0図中
、70A、70BはそれぞれI10線6A、6Bに接続
されるI/Vコンバータである。
前実施例との相違点は、Nチャネル間工Sトランジスタ
78が追加されたことである。前実施例は、工/○線が
PチャネルMISトランジスタ74のドレインに接続さ
れるため、インピーダンスが高く、信号電流が過渡的に
流れたときの応答性にやや難点がある。それに対して本
実施例では、Pチャネル間工Sトランジスタ74と並列
に、ダイオード接続したNチャネルMISトランジスタ
78を追加することにより、I10線のインピーダンス
を下げ、過渡応答性を良くしている。なお、これに伴っ
てI10線の電圧がVcc  Vth (VthはNチ
ャネルMISトランジスタのしきい値電圧)になるので
、NチャネルMISトランジスタ79によってVec 
 Vthなる電圧を発生し、それを基準電圧VRとして
いる。
次にデータ書込み動作について説明する。第10図に書
込み回路(第1図の8)の実施例を、第11図に書込み
動作時の各部波形を示す。図中、Di、lはデータ入力
端子、80はデータ人力バッファ、81.82はインバ
ータ、83.84はNチャネル間工Sトランジスタであ
り、I10線6A。
6Bに接続されている。Dlllから入力されたデータ
はデータ人力バッファによってラッチされる。
書込みタイミング信号φ、が低電位である間は、読出し
状態であるから、前述のI/Vコンバータの電圧安定化
機構が働いて、I10線6A、6Bはほとんど同電位に
なっている。φ、が高電位になってトランジスタ83.
84が導通すると、6A、6Bにはそれぞれ入力データ
の真、補信号が書込まれる。すなわち、入力データに従
って。
6A、、6Bの一方が高電位、他方が低電位になる。こ
のデータはカラムスイッチ5およびデータ線を通して選
択されたメモリセルに書込まれる。
φ、が低電位になると、6A、6Bはほとんど同電位に
戻る。
なお、書込み動作時にはI/Vコンバータの動作を停止
させておくのが、消費電力の点で望ましい。そのために
は、たとえば書込み信号φ1の逆相の信号を第5図(ま
たは第7図、第8図、第9図)のφEとすればよい。
以上の実施例では、相補形のMISトランジスタを用い
たメモリのセンス回路について述べたが。
I10線の電圧を安定化する手段と、工/○線の信号電
流に関した電圧を出力する手段とを備えていれば1本発
明が同様に適用できる。例えば、単一極性のM工Sトラ
ンジスタ、あるいはそれらの組合せ、あるいは他の回路
方式を用いてもセンス回路を同様に構成することができ
る。
特に、メモリアレーをMISトランジスタ。
工/○線のセンス回路にバイポーラトランジスタを用い
ることにより、素子の性能を活かした、極 :めて高速
、高集積のメモリLSIを提供することもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ダイナミックメモリ、あるいはスタテ
ィックメモリのセンス回路部での遅延を低減できるため
、より高速の半導体メモリを提供することができる。さ
らに、異なった情報を読出す際の動作不良を防止できる
ため、高信頼性の半導体メモリを提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセンス回路図、第2図は従
来のセンス回路図、第3図は従来のセンス回路の動作を
示す信号タイミング図、第4図および第11図は本発明
の一実施例の動作を示す信号タイミング信号図5図、第
6図、第7図、第8図、第9図は本発明の実施例におけ
るI/Vコンバータの具体的な構成を示す図、第10図
は本発明の実施例における書込み回路の具体的な猜成図
示す図である。 5、符号の説明 1・・・ダイナミックメモリ・セル・アレー、2・・・
センスアンプ、3・・・カラムスイッチ、4・・・アド
レス指定信号、5・・・アドレス・デコーダ、6A、6
B・・・I10線、8・・・書込み回路、11・・・I
/Vコンバータ、12・・・電圧増幅器。 第5図 第プ図 茅、5′図 彪カ フッ:貢厨 第7θ目 九 第77月 免膚g、tBエエ〈=コエ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のメモリセルよりなるメモリセルアレーと、
    メモリセルが接続される少なくとも1本以上のデータ線
    と、複数個のメモリセルアレーのうちの1つのメモリセ
    ルを選択し、データ線に接続するアドレス選択機構とデ
    ータ線に接続され、その電圧をメモリセルの情報に従っ
    て増幅する機構と、カラムアドレスで選択されるカラム
    スイッチを介してデータ線に接続した入出力線と、入出
    力線に接続した主増幅器において、該主増幅器が少なく
    とも入出力線の電圧を安定化する機構と、増幅機構とを
    有することを特徴とする半導体メモリのセンス回路。 2、特許請求の範囲第1項記載のセンス回路において、
    電圧を安定化する機構としては、入出力線を入力とする
    電流電圧変換機構を少なくとも有することを特徴とする
    半導体メモリのセンス回路。 3、特許請求の範囲第2項記載のセンス回路において、
    前記電流電圧変換機構としては、入出力線の電圧を一方
    の入力、基準電圧源を他の入力とする差動増幅器と、該
    差動増幅器の出力によって制御され、入出力線に電流を
    供給する電圧制御電流駆動素子とを少なくとも含むこと
    を特徴とする半導体メモリのセンス回路。 4、特許請求の範囲第3項記載のセンス回路において、
    前記電圧制御電流駆動素子としては、絶縁ゲート(MI
    S)型のトランジスタを用いることを特徴とする半導体
    メモリのセンス回路。 5、特許請求の範囲第3項記載のセンス回路において、
    前記電流電圧変換機構としては、入出力線の電圧を入力
    とする反転増幅器(インバータ)と、該反転増幅器の出
    力によって制御され、入出力線に電流を供給する電圧制
    御電流駆動素子とを少なくとも含むことを特徴とする半
    導体メモリのセンス回路。 6、特許請求の範囲第5項記載のセンス回路において、
    前記電圧制御電流駆動素子としては、絶縁ゲート(MI
    S)型のトランジスタを用いることを特徴とする半導体
    メモリのセンス回路。 7、複数のワード線と、該ワード線と直交するように設
    けられた複数のデータ線と、該データ線とワード線の交
    点に設けられた複数のメモリセルと、 上記複数のワード線のうち少なくとも1つを選択する為
    の第1のデコード手段と、 上記複数のデータ線のうち少なくとも1つを選択し、共
    通線に接続する為の第2のデコード手段とを有し、 上記共通線に読み出された上記メモリセルの情報を出力
    する、電流/電圧変換回路を用いて出力することを特徴
    とする半導体メモリ。 8、特許請求の範囲第7項記載の半導体メモリにおいて
    、前記電流電圧変換機構としては、入出力線の電圧を一
    方の入力、基準電圧源を他の入力とする差動増幅器と、
    該差動増幅器の出力によって制御され、入出力線に電流
    を供給する電圧制御電流駆動素子とを少なくとも含むこ
    とを特徴とする半導体メモリ。 9、特許請求の範囲8項記載の半導体メモリにおいて、
    前記電圧制御電流駆動素子としては、絶縁ゲート(MI
    S)型のトランジスタを用いることを特徴とする半導体
    メモリ。 10、特許請求の範囲第8項記載の半導体メモリにおい
    て、前記電流電圧変換機構としては、入出力線の電圧を
    入力とする反転増幅器(インバータ)と、該反転増幅器
    の出力によって制御され、入出力線に電流を供給する電
    圧制御電流駆動素子とを少なくとも含むことを特徴とす
    る半導体メモリ。 11、特許請求の範囲第10項記載の半導体メモリにお
    いて、前記電圧制御電流駆動素子としては、絶縁ゲート
    (MIS)型のトランジスタを用いることを特徴とする
    半導体メモリ。
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