JPH0198329A - 無線呼出システム - Google Patents

無線呼出システム

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JPH0198329A
JPH0198329A JP62254671A JP25467187A JPH0198329A JP H0198329 A JPH0198329 A JP H0198329A JP 62254671 A JP62254671 A JP 62254671A JP 25467187 A JP25467187 A JP 25467187A JP H0198329 A JPH0198329 A JP H0198329A
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JP
Japan
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card
reception
receiving
signal
message
Prior art date
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Pending
Application number
JP62254671A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Okada
実 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Empire Airport Service Co Ltd
Original Assignee
Empire Airport Service Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Empire Airport Service Co Ltd filed Critical Empire Airport Service Co Ltd
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Publication of JPH0198329A publication Critical patent/JPH0198329A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a業上の利用分野] 本発明は、複数の受信カードと、該受信カードを呼出す
呼出し信号を送信する送信装置とより構成される無線呼
出システムに関するものである。
[従来の技術及びその問題点] 従来、病院等においては多数の診察部門を有しており、
多数の患者が来院した場合に、各患者毎に診察な受ける
部門が相違することがほとんどである。これらの病院で
は一般に患者に診察券を渡し、来院した時にこの診察券
を提出することで患者の来院を知り、以後この診察券を
見ながら所定の診察場所から患者を呼出すか、または診
察券を提示することで予約番号カード等を渡し、患者を
呼出し、この予約番号カードとの照合を取ってから実際
の診察を行ってた。
しかし、いずれの場合においても、患者の呼出しは肉声
より、又は拡声器よりの音声信号により行われており、
これを患者が問いて所定の呼出し場所に行かなければな
らなかった。
このため、患者が用足しに行っている間に呼出されたり
、うつかりして間き過した場合には、呼出しが患者まで
とどかず何回も呼出さなければならなかった。
また、同姓者がいた場合等は間違って指定場所まで行っ
てから自分でないことが判明する等の事態も発生してし
まう。
また一方、旅行会社の企画したツアー旅行等において、
自由時間を設定した時に、集合場所、集合時間を予め報
知するが、なかなか指定通りに集まらず、出発が遅れる
等の事態も発生してしまっていた。旅行者においても、
つい見学に夢中になり、集合時間が来たことに気付かな
い場合があった。しかし、従来はこれらの場合には適切
な処理が取りずらかった。
特に、バス等の集合時間は多少遅れても何とか対処でき
るが、列車の場合や、特に航空機の場合には集合時間の
遅れは取り返しのつかない事態ともなる。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を備える。
即ち、複数の受信カードと、該受信カードを呼出す呼出
し信号を送信する送信装置とより構成される無線呼出シ
ステムであって、受信カードに送信装置よりの呼出信号
を受信する受信手段と、受信した呼出信号が自カードの
呼出信号であるか否かを判別する判別手段と、該判別手
段により自カード呼出信号の受信と判別されると呼出信
号受信を報知する報知手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、受信カード携帯者は送信装置より
の呼出信号を受信した旨の報知を確認することにより、
どこにいても確実に呼出しを知ることがでとる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
[第1実施例] 第1図は本発明の一実施例のブロック構成図であり、図
中、10は送信装置、20は受信カードである。受信カ
ード20は複数枚が用意されているが、全て同一構成で
あるため、−枚のみを示している。
送信装置10において、11は操作者12よりの指示入
力に従って送信回路13よりの受信カード呼出信号の送
出制御を行う送信制御部、14は送信アンテナを示して
いる。
また受信カード20において、21は内蔵されている受
信アンテナ、22は受信アンテナ21で受信された特定
周波数の受信信号を復調してデジタル信号に変換し、比
較回路23に出力する受信回路、23は受信コード設定
部24に設定されている自カードに固有の、又は他のカ
ードと共通の番号と受信したコード番号との比較を行う
比較回路、25は比較回路23により番号一致が検出さ
れると受信回路22より表示メツセージ指示を受は取り
、該受信指示に従い表示メツセージ記憶部26から所望
のメツセージを選択して、表示器2フより表示する表示
制御部、27は液晶より成る表示器、28は比較回路2
3よりの番号一致が検出されると所定時間の間圧型スピ
ーカ29より報知音を出力する信号音出力部、30は各
構成要素に駆動電源を出力する電源部である。
以上の構成より成る受信カードの外観斜視図を第2図(
A)に、送信装置10の操作卓の上面図を第2図(B)
に示す。
図中27は液晶表示器であり所定桁の漢字を含む文字を
表示可能となっている。また液晶表示器27の下部位置
には圧電スピーカ29及び第1図の受信カード20の各
構成部を一体に構成したハイブリッドIC35が組込ま
れている。
また操作卓12において、12aはカード番号等を入力
するテンキ一部、12bは表示メツセージの指定入力等
を行うファンクションキ一部、12cは指示入力等を表
示し、入力の確認を行うための表示器、12dは電源ス
ィッチ、12eは受信カードに呼出信号の送出を指示す
るスタートキー、12fは入力の訂正を行う訂正キーで
あり、訂正キー12fの入力によりそれまでの各入力が
クリアされる。また、12gは同一呼出信号の・再送出
を指示する再スタートキーである。
以上の構成を備える本実施例の病院患者呼出システムの
制御を第3図のフローチャートを参照して以下に説明す
る。
患者は、病院に診察カードを提出すると、それと引き換
えに本実施例の受信カードを受は取る。
これは、看護婦が診察カードと引き換えに手渡しても、
患者が一番上の受信カードより順番に取って行ってもよ
い。
この様にして配られた受信カードの1つを呼出せば、そ
のカードの携帯者を呼出すことができることになる。
送信装置の操作者は特定の受信カードを呼出す時にはス
テップS1よりステップS2に進み、ここで先に呼出し
た受信カードと同一のカードを再び呼出す場合にはステ
ップSフに進み、新たな受信カードを呼出す場合にはス
テップS3に進む。
ステップS3では操作卓のテンキ一部12aより呼出す
べぎ受信カードの番号、即ち当該受信カードの受信コー
ド設定部24への設定番号を入力する。そして続くステ
ップS4において、操作卓のファンクションキ一部12
bより受信カードに表示させるべきメ・ツセージに対応
したキーを押下入力する。この各ファンクションキー人
力と受信カード20での表示メツセージの対応例を第4
図に示す、しかし、この受信カード20よりのメツセー
ジ出力は以上の例に限定されるものではなく、任意に指
定可能であることはもちろんである。
これで受信カード20の読出し準備が完了したため、次
のステップS5でスタートキー12eを押下入力する。
これにより送信制御部11は送信回路13を付勢して、
指示人力された呼出すべ籾受信カード番号及び表示メツ
セージ指示情報を対応する例えばFM変調信号に変換し
て送信アンテナ14を介して無線送信する。そしてステ
ップS1に戻る。
一方、ステップS2で再呼出しの場合には、先に設定入
力した呼出しカード番号及び表示メツセージの指定に変
更はないため、ステップS7で再スタートキー12gを
押下人力する。そして処理はステップS6辷進む。
以上の制御で用いられる呼出信号のフォーマットの一例
を第5図に示す。
図示の如く、呼出信号は同期を取るためのプリアンプル
101、受信カード番号102、表示メツセージ指示番
号103、ポストアングル104より構成される。なお
、表示メツセージ指示番号103は表示メツセージ記憶
部26の読出番号であるが、直接表示メツセージ情報コ
ードを格納し入力してもよい、また、必要に応じてポス
トアンブル104の前に任意の送信情報を挿入すること
ができる。
一方、受信カード側ではステップS20の処理で、受信
回路22が受信アンテナ21を介して送信装置10より
のFM変調信号を受信したか否かを監視する。そして、
受信信号が検出されるとステップS20よりステップS
21に進み、比較回路23は受信信号中の受信カード番
号が自カードの受信コード設定部24に設定されたカー
ド番号と一致するか否かを調べる。両番号が一致しない
場合には他の受信カードへの呼出しであるため、以下の
受信情報を無視してステップS20に戻る。
ここで両番号が一致した場合には自カード呼出しである
ためステップS22で続いて送られてくる表示メツセー
ジ指示番号103を受信し、表示制御部25は続くステ
ップS23で表示メツセージ記憶部26中の指定受信メ
ツセージを読出し、表示器27によりこの指定メツセー
ジを表示し、受信カード携帯者に行く先(診察光)を報
知する。そして同時に信号音出力部28を付勢し、所定
時間の間、圧電スピーカ29より呼出し音を出力し、聴
覚上も、受信カード呼出しを報知する。
なお、この呼出しは、圧電スピーカ29よりの音響信号
出力に変え、振動モータにより受信カードを振動させる
ことにより行ってもよい。携帯者はこれらの報知出力を
確認して所定の場所に行くことになる。
以上説明した様に本実施例によれば、患者の呼出しを、
確実かつ正確に行うことができる。しかも、受信カード
を携帯させ、病院内の必要場所に無線電波の送出が可能
なように送出アンテナを配設することにより、例え患者
が待合室より離れて別室つにいても、確実に呼出すこと
ができる。
しかも来訪光を同時に受信カードより報知可能とするこ
とにより、行く先がわからず、病院内でよようこともな
くなる。更に、受信カードには必要最小限の構成を備え
るのみで無用な構成がなく、小型とでき、また外部より
容易に内容変更ができない等の優れた効果が得られる。
また、行く先の表示が可能なため、健康診断や人間ドッ
ク等のように頒繁に来訪先が異なる場合においても、検
診者にこのカードを渡すことにより、まよりず、所望の
場所に訪導することができ、特に大きな効果が得られる
[第2実施例] 以上の説明は病院における患者呼出しシステムに本実施
例を応用した例を説明したが、本実施例はこれらに限ら
れるものではなく、送信装置10より全ての受信カード
、又は−群の受信カードのみ呼出すよう制御することも
できる。この場合には例えばツアー旅行客のそれぞれに
本実施例の受信カードを渡し、送信装置の操作卓を最小
限スタートキー及び再スタートキーのみを配設する構成
とし、これらのキーを押下入力した時に所望の受信カー
ドより呼出し音を出力させてもよい、この場合に、例え
ば“集合時間ですので集合して下さい、″又は“発車時
間です。1等の所定のメツセージを出力させてもよい。
以上のツアー旅行に用いる場合で、例えば観光・バスツ
アー等の場合にはバスに受信カードの収納部を具備した
送信装置を備えさせ、客が自由時間等でバスを離れる場
合に各自が受信カードを持って行き、集合時間ましかに
なった場合にスタートキーを押下することにより、携帯
した受信カードから呼出し信号が出力されることになる
。そして戻って来た時に、この受信カードを再び送信装
置の収納部に順次収納して行く様に指示することにより
、全員が戻って来ているか否かも一見で確実に把握でき
る。尚、受信カードがこの収納部に収納されている時に
は受信カードが動作しない様にしておけばよい。
以上の様に構成することにより、確実にツアー客を読出
すことができ、またツアー客の戻り状況も直ちに判別で
きる。また、送信装置よりは全カードが収納されるまで
連続して呼出信号を出力する種制御することもでき、簡
単な制御で確実に集合時間等を知らせることができる。
この様に送信装置は受信カード番号の設定により全ての
受信カードを一斉に呼出す場合の他に、特定の受信カー
ド群のみを呼出すこともできる。
この場合には特定の一群のみに共通の番号信号を送信す
ればよい。
例えば、本実施例の装置を空港の出発便に対する乗客の
呼出しに利用することにより、確実に乗客に出発便乗根
時間到達を知らせることができる。
即ち、出発便毎に特定番号の受信カードを用意し、搭乗
券を渡す時に回時に出発便に対応した受信カードを渡し
、出発便に対する各種インフォメーションを伝達可能と
することができる。
また、乗客の位置する場所毎に出力メツセージを変える
ことも可能であり、空港の搭乗チエツクを済ましていな
い乗客にのみその旨を報知し、搭乗時間となった場合に
は全ての受信カードより“搭乗可能“メツセージを出力
する。そして搭乗手続を完了した時に受信カードを回収
し、出発時間が迫っている場合には“至急搭乗手続を行
って下さい”等のメツセージを出力することにより木目
細かい乗客サービスを行うことができる。
また国際便等での発着の場合にも本カードシステムを応
用でき、表示メツセージを各国語での出力フォーマット
として表示メツセージ記憶部26に記憶しておき、発着
便に合せて所定のメツセージを出力させることにより、
“通関手続”終了まで、または空港を出るまでガイド情
報を出力することができ、非常に使い易いシステムとす
ることができる。
以上説明した様に本実施例によれば、乗客又は旅客に対
して木目細かいサービスが提供でき、しかも乗り忘れや
、うつかりして出発時間を気付かずに通すことがなくな
る。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば受信カードの構成を簡
単なものとし、小型に構成することを可能とし、クレジ
ットカード等と同等の形状に構成することができる。し
かも、受信カード携帯者は送信装置よりの呼出信号を受
信した旨の報知を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のブ9ツク構成図、 第2図(A)は′s1図に示す受信カードの外観斜視図
、 第2図(B)は第1図に示す操作卓の上面図、第3図は
本実施例の呼出し制御フローチャート、 第4図は本実施例のファンクションキーと表示メツセー
ジとの関係を示す図、 第5図は本実施例で用いられる呼出信号のホオーマット
図である。 図中、10・・・送信装置、11・・・送信制御部、1
2・・・操作卓、12a・・・テンキ一部、12b・・
・ファンクションキ一部、12c、27・・・表示キー
、12e・・・スタートキー、12 f−・・訂正キー
、12g・・・再スタートキー、13・・・送信回路、
2o・・・受信カード、22・・・受信回路、23・・
・比較回路、24・・・受信コード設定部、25・・・
表示制御部、26・・・表示メツセージ記憶部、28・
・・信号音出力部、30・・・電源である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の受信カードと、該受信カードを呼出す呼出
    し信号を送信する送信装置とより構成される無線呼出シ
    ステムであつて、前記受信カードは前記送信装置よりの
    呼出信号を受信する受信手段と、該受信手段の受信信号
    が自カードの呼出信号であるか否かを判別する判別手段
    と、該判別手段により自カード呼出信号の受信と判別さ
    れると呼出信号受信を報知する報知手段とを備えること
    を特徴とする無線呼出システム。
  2. (2)送信装置は特定の受信カードを選択して呼出信号
    を出力し、選択された受信カードよりのみ呼出信号受信
    を報知させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の無線呼出システム。
  3. (3)送信装置は受信カード収納部を有し、該収納部に
    所定の受信カードが収納されるまで受信カード宛の呼出
    信号を送信することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の無線呼出システム。
JP62254671A 1987-10-12 1987-10-12 無線呼出システム Pending JPH0198329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62254671A JPH0198329A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 無線呼出システム

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JP62254671A JPH0198329A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 無線呼出システム

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JPH0198329A true JPH0198329A (ja) 1989-04-17

Family

ID=17268244

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JP62254671A Pending JPH0198329A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 無線呼出システム

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JP (1) JPH0198329A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH036134A (ja) * 1989-06-01 1991-01-11 Seiko Instr Inc 個別選択無線呼出しシステム
JP2009019654A (ja) * 2007-07-10 2009-01-29 Mitsubishi Electric Corp ブレーキ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH036134A (ja) * 1989-06-01 1991-01-11 Seiko Instr Inc 個別選択無線呼出しシステム
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