JPH0198496A - ジデオキシアデノシンの精製方法 - Google Patents
ジデオキシアデノシンの精製方法Info
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- JPH0198496A JPH0198496A JP25700287A JP25700287A JPH0198496A JP H0198496 A JPH0198496 A JP H0198496A JP 25700287 A JP25700287 A JP 25700287A JP 25700287 A JP25700287 A JP 25700287A JP H0198496 A JPH0198496 A JP H0198496A
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- Japan
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- dda
- dideoxyadenosine
- column
- porous resin
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微生物又は酵素の作用により生産された7、
3′−ジデオキシアデノシン(以下、DDA(!:略す
。)の新規精製方法に関するものである。
3′−ジデオキシアデノシン(以下、DDA(!:略す
。)の新規精製方法に関するものである。
従来のDDAの製造方法としては、ヌクレオシド類の2
′位あるいは3′位の脱酸素反応が行われている( C
h@m、Pharm、Bull、 、22 、128(
1974) )が、以下のような理由により、報告例は
少ない。
′位あるいは3′位の脱酸素反応が行われている( C
h@m、Pharm、Bull、 、22 、128(
1974) )が、以下のような理由により、報告例は
少ない。
■ 反応に先立ち保護基を導入しなければならないこと
。
。
■ τ位、3′位は立体障害が大きく反応が起きにくい
こと。
こと。
この為、単離精製法についても、わずかに実験室レベル
で液体クロマトグラフィーによる分取の繰り返し精製が
実施されている程度で、工業的に利用できるa裏方法は
未だ確立していなかった。
で液体クロマトグラフィーによる分取の繰り返し精製が
実施されている程度で、工業的に利用できるa裏方法は
未だ確立していなかった。
z、3′−ジデオキシウリジン(以下、 DDUと略す
。)又は2.3−ソデオ中シリ号?−スー1−リン酸を
基質として微生物又は酵素の作用により生産された酵素
反応液中には、目的生成物のDDAの他に不純物として
未反応基質であるDDUとアデニ/(以下Adと略す。
。)又は2.3−ソデオ中シリ号?−スー1−リン酸を
基質として微生物又は酵素の作用により生産された酵素
反応液中には、目的生成物のDDAの他に不純物として
未反応基質であるDDUとアデニ/(以下Adと略す。
)及び基質の分解物であるウラシル(以下Uと略す。)
、他若干の副生ずる核酸類が含まれている。
、他若干の副生ずる核酸類が含まれている。
この反応液中から効率良く、高純度のODAを取得する
為に、一般的に用いられている濃縮晶析等の手段では不
適尚であった。その理由として、Ad 、Uは共に溶解
度が小さいため濃縮によっである程度は除去できるので
あるが、未反応DDUと目的生成物であるDDAは共に
溶解度が高いため分離精製が困難だからである。
為に、一般的に用いられている濃縮晶析等の手段では不
適尚であった。その理由として、Ad 、Uは共に溶解
度が小さいため濃縮によっである程度は除去できるので
あるが、未反応DDUと目的生成物であるDDAは共に
溶解度が高いため分離精製が困難だからである。
またDDAは、酸性、アルカリ性条件下において加水分
解を受け、2.3−ジデオキシリボース残基とアr二/
基とが容易に切断されるため、酸やアルカリを必要とす
るイオン交換樹脂処理による分離精製も困難であった。
解を受け、2.3−ジデオキシリボース残基とアr二/
基とが容易に切断されるため、酸やアルカリを必要とす
るイオン交換樹脂処理による分離精製も困難であった。
上記の欠点を解消するようなりDAの工業上値れた精製
方法の開発が望まれている。
方法の開発が望まれている。
本発明者らは、前記問題点を解決すべく鋭意検討した結
果、DDA含有溶液を例えば除菌、除蛋白、脱色後に濃
縮し、濾過した後、P液(以下、DDA濃縮液と略す。
果、DDA含有溶液を例えば除菌、除蛋白、脱色後に濃
縮し、濾過した後、P液(以下、DDA濃縮液と略す。
)を非極性多孔質樹脂で処理することにより、DDAを
Ad、 U 、 DDU等の不純物から分離し、高純度
のDDAを分取できることを見い出し、この発見に基づ
いて本発明を完成するに到った。
Ad、 U 、 DDU等の不純物から分離し、高純度
のDDAを分取できることを見い出し、この発見に基づ
いて本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、微生物又は酵素の作用により生産され
たDDAを精製するに際し、DDAを非極性多孔質樹脂
に吸着せしめることを特徴とするDDAの精製方法であ
る。
たDDAを精製するに際し、DDAを非極性多孔質樹脂
に吸着せしめることを特徴とするDDAの精製方法であ
る。
本発明の出発物質は未精製のDDAであればよく純度の
程度は問わない。微生物又は酵素の作用により、例えば
、2.3−ジデオキシリボース残基とアデニン残基を結
合せしめた反応溶液やその中間処理物が採用される。
程度は問わない。微生物又は酵素の作用により、例えば
、2.3−ジデオキシリボース残基とアデニン残基を結
合せしめた反応溶液やその中間処理物が採用される。
微生物としては、エシェリヒア属、フラデバクテリウム
属、セラチア属、エンテロバクター属、エルビニア属、
シトロバクタ−属、コリネバクテリウム属、八ツエア属
、クルイヘラ属、サルモネラ属、又は、キサントモナス
属等DDAを生産できるものであればよい。又、酵素は
、上記微生物が有しているもの、その他面−機能を有す
るものであれば特に制限されない・ 本発明に用いるDDA濃縮液は、不純物であるDDU
、 Ad 、 U 、若干の副生成する核酸類のうち、
いずれを含有していてもよい。また、この溶液のDDA
a度は、DDAの溶解度以下であれば制限されるもので
はない。
属、セラチア属、エンテロバクター属、エルビニア属、
シトロバクタ−属、コリネバクテリウム属、八ツエア属
、クルイヘラ属、サルモネラ属、又は、キサントモナス
属等DDAを生産できるものであればよい。又、酵素は
、上記微生物が有しているもの、その他面−機能を有す
るものであれば特に制限されない・ 本発明に用いるDDA濃縮液は、不純物であるDDU
、 Ad 、 U 、若干の副生成する核酸類のうち、
いずれを含有していてもよい。また、この溶液のDDA
a度は、DDAの溶解度以下であれば制限されるもので
はない。
次に、ここで用いる非極性多孔質樹脂は、例えハソの母
体が、スチレン−ノビニルベンゼン系の共重合体又は、
その誘導体例えばこれにへロrン化し高比重化したポリ
マーである物質であれ、いずれも使用可能である。例え
ば、ダイヤイオンHPシリーズ、SPシリーズ(以上、
三菱化成工業)。
体が、スチレン−ノビニルベンゼン系の共重合体又は、
その誘導体例えばこれにへロrン化し高比重化したポリ
マーである物質であれ、いずれも使用可能である。例え
ば、ダイヤイオンHPシリーズ、SPシリーズ(以上、
三菱化成工業)。
XAD−4(o −ム−7yド・ハース社) 、0C1
031(バイエル社)等が利用できるが、その他の非極
性多孔質樹脂であっても同等の性質を有するものであれ
ばいずれであっても良い。特に高比重化した5P207
(三菱化成工業)が、DDAの績給液をフィードした
時に樹脂が浮上したりすることなく。
031(バイエル社)等が利用できるが、その他の非極
性多孔質樹脂であっても同等の性質を有するものであれ
ばいずれであっても良い。特に高比重化した5P207
(三菱化成工業)が、DDAの績給液をフィードした
時に樹脂が浮上したりすることなく。
操作性が良い点で適している。
非極性多孔質樹脂とDDA 9縮液との接液方法は、バ
ッチ式とカラム式があるが、カラム式の方が操作上簡便
で好ましい。
ッチ式とカラム式があるが、カラム式の方が操作上簡便
で好ましい。
カラムへの通液速度は、特に制限はなく、通常5V=0
.5〜4.0、好ましくは5v=1〜2程度がよい。
.5〜4.0、好ましくは5v=1〜2程度がよい。
カラムにフィードするDDA @縮液の体積負荷量とし
てはDDA a給液の一度によって異なり、5〜40
v/v (%)、かつ同時にDDAの樹脂負荷量(、I
l/1−n)は5〜4011/l−n、好ましくは10
〜31/A−Rが分離性及び経済性の点で適している。
てはDDA a給液の一度によって異なり、5〜40
v/v (%)、かつ同時にDDAの樹脂負荷量(、I
l/1−n)は5〜4011/l−n、好ましくは10
〜31/A−Rが分離性及び経済性の点で適している。
カラムへの接液温度については、10〜60°Cであれ
ば特に制限されない。この温度ではDDAと濃縮液中の
不純物Ad 、 U 、 DDUとの分離性の相違は殆
んどない。
ば特に制限されない。この温度ではDDAと濃縮液中の
不純物Ad 、 U 、 DDUとの分離性の相違は殆
んどない。
次に、カラムからのDDA溶離方法に関して記述する。
溶離剤は、低級脂肪族アルコール水浴液が適している。
例えば、メチルアルコール、エチル7 A/ :+ −
/l/、イソプロピルアルコール等の水溶液である。溶
離速度は、通常の5V=1〜2程度が良い。
/l/、イソプロピルアルコール等の水溶液である。溶
離速度は、通常の5V=1〜2程度が良い。
実際の非極性多孔質樹脂を用いた精製操作は次の様にす
ると良い。すなわち、当該樹脂を充填したカラムにDD
A濃縮液を一定量フイード後、水神し、Uを溶離する。
ると良い。すなわち、当該樹脂を充填したカラムにDD
A濃縮液を一定量フイード後、水神し、Uを溶離する。
次に、アルコール水溶液を用いて、DDU 、 Adを
溶離し、更にアルコール濃度を上げることによりDDA
を溶離する。そして、このDDA画分を濃縮し、晶析後
、冷却することにより、高純度のDDAを分取せしめる
ことができる。
溶離し、更にアルコール濃度を上げることによりDDA
を溶離する。そして、このDDA画分を濃縮し、晶析後
、冷却することにより、高純度のDDAを分取せしめる
ことができる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例1
酵母エキス0.5 f!/dt 、ベグトン1. O/
l/dt 。
l/dt 。
肉エキス1.0 /;l/dtおよびNaC10,5g
/dLを含む培地(pH7,0)50mをsoomt容
肩付フラスコに分注し殺菌した。この培地に、ブイヨン
寒天培地にて30°C116時間前培養したエシェリヒ
アコリATCC10798を1白金耳ずつ接種し、30
°Cにて16時間振とり培養した。得られた培養液より
菌体を遠心分離により分離した後、0.05 M IJ
ン酸バッファー(pH7,0)で洗浄し、更に遠心分離
することにより洗浄菌体を調製した。
/dLを含む培地(pH7,0)50mをsoomt容
肩付フラスコに分注し殺菌した。この培地に、ブイヨン
寒天培地にて30°C116時間前培養したエシェリヒ
アコリATCC10798を1白金耳ずつ接種し、30
°Cにて16時間振とり培養した。得られた培養液より
菌体を遠心分離により分離した後、0.05 M IJ
ン酸バッファー(pH7,0)で洗浄し、更に遠心分離
することにより洗浄菌体を調製した。
このエシェリヒアコリATCC10798の洗浄菌体を
、20 mMのDDUと20 mMのAdとを含む10
0−のリン酸バッファー(pH=7.0)1tに、1優
になるように添加し、50’0124時間反応させた。
、20 mMのDDUと20 mMのAdとを含む10
0−のリン酸バッファー(pH=7.0)1tに、1優
になるように添加し、50’0124時間反応させた。
この結果、85η/dtのDDAが生成していた。
(回収率18%)
この溶液を遠心分離(7000,9,40分)で除菌後
、除菌液に活性炭(白すギ炭、式日薬品工業)を500
9添加し、除蛋白、脱色(50°(:!、1hr)後、
濾過(孔径0.45μmフィルタ)した。2液を15属
まで濃縮後、濾過(’No、 5 CP紙)した。
、除菌液に活性炭(白すギ炭、式日薬品工業)を500
9添加し、除蛋白、脱色(50°(:!、1hr)後、
濾過(孔径0.45μmフィルタ)した。2液を15属
まで濃縮後、濾過(’No、 5 CP紙)した。
このDDA濃縮液13 R1(DDA 6.29/ d
t)を非極性多孔質合成吸着樹脂5P207 (三菱化
成工業)65d(φxL=20mx210xi+)に5
V=1でフィード後、水神を260d行った(SV=2
)、C画分−1とする)次に、10%エチルアルコール
−水溶液390 mlで溶離した(SV=2)、C画分
−2とする)最後に、2(lエチルアルコール−水溶液
3901n/で溶離した(SV=2)、C画分−3とす
る)。
t)を非極性多孔質合成吸着樹脂5P207 (三菱化
成工業)65d(φxL=20mx210xi+)に5
V=1でフィード後、水神を260d行った(SV=2
)、C画分−1とする)次に、10%エチルアルコール
−水溶液390 mlで溶離した(SV=2)、C画分
−2とする)最後に、2(lエチルアルコール−水溶液
3901n/で溶離した(SV=2)、C画分−3とす
る)。
各両分を液体クロマトグラフィー分析で測定した。その
結果、画分−1にはUのみ検出され回収率は99%、画
分−2にはAd、DDU、若干のDDAが含まれており
AdとDDUのそれぞれ回収率は99% 、98% 、
画分−3にはDDAが含まれており回収率95%であっ
た。
結果、画分−1にはUのみ検出され回収率は99%、画
分−2にはAd、DDU、若干のDDAが含まれており
AdとDDUのそれぞれ回収率は99% 、98% 、
画分−3にはDDAが含まれており回収率95%であっ
た。
画分−3を濃縮し、DDAを晶析後、10℃まで冷却し
、高純度のDDA 6009を戸数した。取得したDD
Aの元素分析値は表−1のとおりである。
、高純度のDDA 6009を戸数した。取得したDD
Aの元素分析値は表−1のとおりである。
表−1
元素分析値
CHN O
理論値51.06 5.57 29.77 13.60
測定値 51.22 5.53 29.78 13.4
7実施例2 実施例1と同様に処理し取得したDDA濃縮液13 a
l (DDA 6.2.9/dt)を、非極性多孔質合
成吸着樹脂5P207 (三菱化成工業)65ml(φ
×L=201tIIx 210x ) K SV =1
で74−ド後、水神を8V=2で260−行った (画
分−1とする入次に、20%メチルアルコール−水溶液
520mJで溶離した(sv=2)、C画分−2とする
入最後に、40チメチルアルコ一ルー水溶液390m1
で溶離し九(SV=2 )、C画分−3とする)。
測定値 51.22 5.53 29.78 13.4
7実施例2 実施例1と同様に処理し取得したDDA濃縮液13 a
l (DDA 6.2.9/dt)を、非極性多孔質合
成吸着樹脂5P207 (三菱化成工業)65ml(φ
×L=201tIIx 210x ) K SV =1
で74−ド後、水神を8V=2で260−行った (画
分−1とする入次に、20%メチルアルコール−水溶液
520mJで溶離した(sv=2)、C画分−2とする
入最後に、40チメチルアルコ一ルー水溶液390m1
で溶離し九(SV=2 )、C画分−3とする)。
各画分を液体クロマトグラフィー分析によって測定した
。その結果、両分−1にはUのみ検出さ・れ回収率は9
8チ、画分−2にはAd 、 DDU若干のDDAが含
まれており、AdとDDUのそれぞれ回収率が98%、
98%、両分−3にはDDAが含まれており回収率93
チであった。画分−3を濃縮し、ODAを晶析後、10
℃まで冷却し、高純度のDDA5809を戸数した。取
得したDDiの元素分析値は表−2のとおりである。
。その結果、両分−1にはUのみ検出さ・れ回収率は9
8チ、画分−2にはAd 、 DDU若干のDDAが含
まれており、AdとDDUのそれぞれ回収率が98%、
98%、両分−3にはDDAが含まれており回収率93
チであった。画分−3を濃縮し、ODAを晶析後、10
℃まで冷却し、高純度のDDA5809を戸数した。取
得したDDiの元素分析値は表−2のとおりである。
表−2
元素分析値
CHN O
理論値 51.06 5.57 29.77 13.6
0測定値 51.30 5.53 29.80 13.
37〔発明の効果〕 以上述べた如く、本発明は非極性樹脂処理によりDDA
を効率的に分離精製できるので、工業化への道が大いに
期待されるものである。
0測定値 51.30 5.53 29.80 13.
37〔発明の効果〕 以上述べた如く、本発明は非極性樹脂処理によりDDA
を効率的に分離精製できるので、工業化への道が大いに
期待されるものである。
Claims (4)
- (1)微生物又は酵素の作用により生産された2′,3
′−ジデオキシアデノシンを精製するに際し、2′,3
′−ジデオキシアデノシンを非極性多孔質樹脂に吸着せ
しめることを特徴とする2′,3′−ジデオキシアデノ
シンの精製方法。 - (2)2′,3′−ジデオキシアデノシンの生産反応が
2,3−ジデオキシリボース残基とアデニン残基を微生
物又は酵素の作用により結合せしめるものである特許請
求の範囲第(1)項記載の方法。 - (3)被精製物が不純物として2′,3′−ジデオキシ
ウリジン、アデニン及びウラシルの少なくとも一種を含
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の方法。 - (4)非極性多孔質樹脂がスチレン−ジビニルベンゼン
系の共重合体、又はその誘導体を含有するものである特
許請求の範囲第(1)項記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25700287A JPH0710236B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ジデオキシアデノシンの精製方法 |
| US08/161,071 US6306647B1 (en) | 1987-06-16 | 1993-12-03 | Process for producing and purifying 2′,3′-dideoxynucleosides, and process for producing 2′,3′-dideoxy-2′,3′-didehydronucleosides |
| US08/385,888 USRE35609E (en) | 1987-06-16 | 1995-02-09 | Process for purifying 2',3'-dideoxynucleosides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25700287A JPH0710236B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | ジデオキシアデノシンの精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198496A true JPH0198496A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0710236B2 JPH0710236B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17300359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25700287A Expired - Fee Related JPH0710236B2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-10-12 | ジデオキシアデノシンの精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710236B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582157A1 (en) * | 1992-07-27 | 1994-02-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Method of purifying nucleoside derivatives |
| JP4509447B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2010-07-21 | ヤマサ醤油株式会社 | 高純度グアノシン5′−ジリン酸フコースおよびその製造法 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25700287A patent/JPH0710236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0582157A1 (en) * | 1992-07-27 | 1994-02-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Method of purifying nucleoside derivatives |
| US5451671A (en) * | 1992-07-27 | 1995-09-19 | Ajinomoto Co., Inc. | Method of purifying 2',3'-dideoxynucleosides |
| JP4509447B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2010-07-21 | ヤマサ醤油株式会社 | 高純度グアノシン5′−ジリン酸フコースおよびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710236B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |