JPH0198706A - ボルトの緩み検知装置 - Google Patents
ボルトの緩み検知装置Info
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- JPH0198706A JPH0198706A JP62252553A JP25255387A JPH0198706A JP H0198706 A JPH0198706 A JP H0198706A JP 62252553 A JP62252553 A JP 62252553A JP 25255387 A JP25255387 A JP 25255387A JP H0198706 A JPH0198706 A JP H0198706A
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- Japan
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- sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は橋梁等の鉄鋼構造物のボルトの緩みを検知する
ためのボルトの緩み検知装置に関するものである。
ためのボルトの緩み検知装置に関するものである。
例えば、橋梁等のような鉄鋼構造物においては大量のボ
ルトを使用して締結されて組立てられている。そこで、
この鉄骨構造物の組立時や完成時あるいは、ある期間経
過した時にボルトの緩み具合を検査してその安全性を確
認する必要がある。
ルトを使用して締結されて組立てられている。そこで、
この鉄骨構造物の組立時や完成時あるいは、ある期間経
過した時にボルトの緩み具合を検査してその安全性を確
認する必要がある。
一般的なボルトの緩みの検査方法としては、打撃用のハ
ンマーによってボルトの頭部を剪断方向に軽く打撃し、
この時の打撃によって人間が判断する方法が用いられて
いる。しかしこの方法は人の「感」によるところが大き
く、そのために個人差が大きく、熟練者でないと正確な
判断ができないだけでなく、緩み方が少ないときには高
度の熟練者でも判断が異なるという問題があった。
ンマーによってボルトの頭部を剪断方向に軽く打撃し、
この時の打撃によって人間が判断する方法が用いられて
いる。しかしこの方法は人の「感」によるところが大き
く、そのために個人差が大きく、熟練者でないと正確な
判断ができないだけでなく、緩み方が少ないときには高
度の熟練者でも判断が異なるという問題があった。
また、比較的狭い範囲に、比較的多数のボルトを配置し
ている場合には必然的にボルトの間隔が小さくなり、そ
のためにボルトの剪断方向へハンマーで正確に打撃する
ことが困難であるという問題があった。
ている場合には必然的にボルトの間隔が小さくなり、そ
のためにボルトの剪断方向へハンマーで正確に打撃する
ことが困難であるという問題があった。
本発明は、前記したような各種の問題点を解決するため
になされたものであって、構造物を締結しているボルト
をハンマーでその剪断方向に打撃した際のハンマーに作
用する力、または加速度を検出し、この検出信号により
ボルトの緩みを検知するようにしたものであって、その
目的とするところは、軽量でかつ簡単な装置でもって、
簡単かつ容易に、しかも正確にボルトの緩みを検知でき
るようにする点にある。
になされたものであって、構造物を締結しているボルト
をハンマーでその剪断方向に打撃した際のハンマーに作
用する力、または加速度を検出し、この検出信号により
ボルトの緩みを検知するようにしたものであって、その
目的とするところは、軽量でかつ簡単な装置でもって、
簡単かつ容易に、しかも正確にボルトの緩みを検知でき
るようにする点にある。
前記目的を達成するための本発明は、ナツトあるいはボ
ルトの頭部に係合する固定部を有する本体に、重錘を有
するハンマー部を枢支し、前記ハンマー部と本体との間
に前記ハンマーの打撃を与える駆動部を設け、かつ該打
撃力による力または加速度を検出するセンサーを設けた
ボルトの緩み検知装置である。
ルトの頭部に係合する固定部を有する本体に、重錘を有
するハンマー部を枢支し、前記ハンマー部と本体との間
に前記ハンマーの打撃を与える駆動部を設け、かつ該打
撃力による力または加速度を検出するセンサーを設けた
ボルトの緩み検知装置である。
駆動部の動力源としては、ソレノイドコイルが最も利用
し易いものであるが、大きな力を瞬間的に発生させるた
めには、空気アクチュエータを使用することができる。
し易いものであるが、大きな力を瞬間的に発生させるた
めには、空気アクチュエータを使用することができる。
力センサーは、例えば圧電素子やストレーンゲージ等を
用いた荷重検出器で前記重錘に取付けられる。一方、加
速度センサーは重錘又は前記固定部に取付けられ、ボル
トを打撃した際の微妙なズレや振動を検出する。
用いた荷重検出器で前記重錘に取付けられる。一方、加
速度センサーは重錘又は前記固定部に取付けられ、ボル
トを打撃した際の微妙なズレや振動を検出する。
その検出には、パルスの波形をピーク値を中心とする左
右の非対称性を確認し、その非対称性の程度により警報
を報知することができる。
右の非対称性を確認し、その非対称性の程度により警報
を報知することができる。
また、加速度センサと力センサとを併用した場合には両
信号の比、両信号を変数とする数学的な処理により所定
の張力で締結されているボルトと、前記張力より外れて
いるボルトを認識することができる。
信号の比、両信号を変数とする数学的な処理により所定
の張力で締結されているボルトと、前記張力より外れて
いるボルトを認識することができる。
ハンマーがナツトを打撃する方向はボルトの剪断方向、
即ち垂直方向であることによって正確な信号を得ること
が可能である。そのためには打撃点とハンマー部の枢支
点を結ぶ線と、ボルトの軸線とは平行であることが好ま
しい。
即ち垂直方向であることによって正確な信号を得ること
が可能である。そのためには打撃点とハンマー部の枢支
点を結ぶ線と、ボルトの軸線とは平行であることが好ま
しい。
ハンマー部には質量を大きく、安定した状態で打撃する
ために重錘が設けられているが、他のボルトの影響を避
け、小さなストロークで大きな打撃力を出す目的で、質
量を増加するために、断面が緩いカーブを描いたU字形
のものとするのが良い。
ために重錘が設けられているが、他のボルトの影響を避
け、小さなストロークで大きな打撃力を出す目的で、質
量を増加するために、断面が緩いカーブを描いたU字形
のものとするのが良い。
ボルトに螺合されたナンドに本発明にかかる検知装置を
簡単に、かつ、正確に取付けることが必要である。その
ために、本体の先端部にナツトあるいはボルトの頭部に
嵌合する角形の嵌合面を有する固定部を設けるのが良い
、このようにすれば、ボルトに検知装置を正確かつ簡単
に着脱することができる。
簡単に、かつ、正確に取付けることが必要である。その
ために、本体の先端部にナツトあるいはボルトの頭部に
嵌合する角形の嵌合面を有する固定部を設けるのが良い
、このようにすれば、ボルトに検知装置を正確かつ簡単
に着脱することができる。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のボルトの緩み検知装置Hの側面図、第
2図はその平面図であって、ハンドル部1を一端に有し
、かつ他端にナフト2またはボルト3の頭部2°に係合
する固定部4を有する本体5と、一端がピン6によって
前記本体5に枢支され、かつセンサー7を有するハンマ
ー部8から構成されている。そしてこのハンマー部8に
所定の打撃力を発生させるために、ノ\ンマ一部8と前
記本体5との間に駆動部9が設けられている。
2図はその平面図であって、ハンドル部1を一端に有し
、かつ他端にナフト2またはボルト3の頭部2°に係合
する固定部4を有する本体5と、一端がピン6によって
前記本体5に枢支され、かつセンサー7を有するハンマ
ー部8から構成されている。そしてこのハンマー部8に
所定の打撃力を発生させるために、ノ\ンマ一部8と前
記本体5との間に駆動部9が設けられている。
具体的には、本体5に取付けられた固定部4は、第3図
に示されるようにナツト2の三辺に沿い、その−辺が開
放するように構成され、ボルト3の軸方向に移動させる
ことによりす・ノド2ないしはボルト3の頭部2゛に嵌
脱可能となっている。
に示されるようにナツト2の三辺に沿い、その−辺が開
放するように構成され、ボルト3の軸方向に移動させる
ことによりす・ノド2ないしはボルト3の頭部2゛に嵌
脱可能となっている。
ハンマー部8の先端には、重錘10が取付けられ、この
重錘10に圧電素子やストレーンゲージ等よりなる荷重
検出器(力センサ)がセンサ7として取付けられている
。重錘10は、幅広に形成され、ボルト3の間隙2間を
移動する重錘として質量を大きくするようにに考慮され
ている。
重錘10に圧電素子やストレーンゲージ等よりなる荷重
検出器(力センサ)がセンサ7として取付けられている
。重錘10は、幅広に形成され、ボルト3の間隙2間を
移動する重錘として質量を大きくするようにに考慮され
ている。
この重錘10については、更に質量を大きくするために
、第4図に示すように断面をゆるいカーブの円弧状に形
成させることもできる。
、第4図に示すように断面をゆるいカーブの円弧状に形
成させることもできる。
そして重錘10には第5図に示されるように下面に凹部
11を形成し、この凹部11内にセンサ7ヲ収容し、蓋
体12で閉止している。このセンサ7は必要に応じ加速
度センサとしても良い。
11を形成し、この凹部11内にセンサ7ヲ収容し、蓋
体12で閉止している。このセンサ7は必要に応じ加速
度センサとしても良い。
本体5の中間部にピン13によりその一端が取付けられ
た駆動部9は、第6図に示されるように外殻14と、こ
の外殻14内に配置された受は部15と案内部16とに
より構成され、この案内部16内にソレノイドコイル1
7の作用により可動鉄心18が上下方向に摺動可能なよ
うに嵌入している。
た駆動部9は、第6図に示されるように外殻14と、こ
の外殻14内に配置された受は部15と案内部16とに
より構成され、この案内部16内にソレノイドコイル1
7の作用により可動鉄心18が上下方向に摺動可能なよ
うに嵌入している。
この可動鉄心18の端部には断面がコ字形の連結部19
が設けられ、これにあけた穴20に端部を嵌入したピン
21によりハンマー部8に取付けられている。なお、2
5は第7図に示されるようにハンマー部8に一端が取付
けられた腕部であって、この腕部25の他端と駆動部9
との間にリターンスプリング26が設けられ、ハンマー
部8に復元力を与えるようになっている。
が設けられ、これにあけた穴20に端部を嵌入したピン
21によりハンマー部8に取付けられている。なお、2
5は第7図に示されるようにハンマー部8に一端が取付
けられた腕部であって、この腕部25の他端と駆動部9
との間にリターンスプリング26が設けられ、ハンマー
部8に復元力を与えるようになっている。
また、駆動部12はソレノイドコイル17に代え、例え
ば空気アクチュエータを使用することもできる。
ば空気アクチュエータを使用することもできる。
また、重錘10にセンサ7を取付ける方法に加えて、例
えば第8図に示すように重錘10に設けた穴27内に加
速度検出器28を挿入してセンサーとして利用すること
ができる。更に、この加速度検出器28を単独で使用す
ることもできる。
えば第8図に示すように重錘10に設けた穴27内に加
速度検出器28を挿入してセンサーとして利用すること
ができる。更に、この加速度検出器28を単独で使用す
ることもできる。
そしてハンドル部1の根元部に設けたスイッチ30を操
作し、ソレノイドコイル17に通電すると可動鉄心18
を駆動部9内に引込む、即ち、ハンマー部8をリターン
スプリング26のバネ力に抗して(下方に)引寄せ、重
錘10によりナフト4の平面部fを打撃する。この打撃
による力又は加速度をセンサ7(または28)により検
知し、この信号をハンドル部1内に設けられた比較部又
は演算部等に導きボルトの異常を検知する。
作し、ソレノイドコイル17に通電すると可動鉄心18
を駆動部9内に引込む、即ち、ハンマー部8をリターン
スプリング26のバネ力に抗して(下方に)引寄せ、重
錘10によりナフト4の平面部fを打撃する。この打撃
による力又は加速度をセンサ7(または28)により検
知し、この信号をハンドル部1内に設けられた比較部又
は演算部等に導きボルトの異常を検知する。
この比較部又は演算部34は、例えば第9図に示される
ようにセンサ7からの信号32を増幅部33で増幅し、
比較部34であらかじめ入力されている基準値りと比較
し、この基準値りから許容範囲以外に外れていた場合に
は、音声発生器35から警報を出すことができる。この
センサ7からの信号32は、例えばパルスの波形やパル
ス幅等とし、これを演算部34に導き異常を判別するこ
ともできる。
ようにセンサ7からの信号32を増幅部33で増幅し、
比較部34であらかじめ入力されている基準値りと比較
し、この基準値りから許容範囲以外に外れていた場合に
は、音声発生器35から警報を出すことができる。この
センサ7からの信号32は、例えばパルスの波形やパル
ス幅等とし、これを演算部34に導き異常を判別するこ
ともできる。
本発明者はボルトの緩み状態とパルス波形とは密接な関
係があることを、具体的にはボルトの締結力が低下する
と、パルス波形はピーク値を中心として非対称になる現
象を発見し、このパルス波形を検知してボルトの締結部
の異常を検知する方法を先に提案した。
係があることを、具体的にはボルトの締結力が低下する
と、パルス波形はピーク値を中心として非対称になる現
象を発見し、このパルス波形を検知してボルトの締結部
の異常を検知する方法を先に提案した。
ところで、前記実施例で示すボルトの緩み検知袋?&H
によれば、駆動部9はソレノイドコイル17を使用した
引張力により打撃するため、単に打撃するだけでは良好
なパルス波形が得られないという場合がある。
によれば、駆動部9はソレノイドコイル17を使用した
引張力により打撃するため、単に打撃するだけでは良好
なパルス波形が得られないという場合がある。
そこで、第1θ図に示すように可動鉄心18の一端に長
穴20aを有する連結部19aを設けるとともに、この
長大2Oa内にハンマー部8に取付けられたピン21a
の頭部を嵌入している。
穴20aを有する連結部19aを設けるとともに、この
長大2Oa内にハンマー部8に取付けられたピン21a
の頭部を嵌入している。
そしてナツト2の打撃面fと、ハンマー部8を本体5に
取付けるピン6とを結ぶ線Bがボルトlの軸心Cと平行
になるようにし、かつ打撃時においては可動鉄心18の
下端18aが第6図に示すように受は部15に当接し、
ピン21aと連結部19aとはその保合が解除されるよ
うになっている。
取付けるピン6とを結ぶ線Bがボルトlの軸心Cと平行
になるようにし、かつ打撃時においては可動鉄心18の
下端18aが第6図に示すように受は部15に当接し、
ピン21aと連結部19aとはその保合が解除されるよ
うになっている。
このように構成すれば、打撃時にはハンマー部8は駆動
部9との保合が解除され、その結果重錘10に設けたセ
ンサ7で得られるパルス波形はハンマー部8の純粋な打
撃力によるものとなり、良好なものとして検知できるの
である。
部9との保合が解除され、その結果重錘10に設けたセ
ンサ7で得られるパルス波形はハンマー部8の純粋な打
撃力によるものとなり、良好なものとして検知できるの
である。
以上の説明から明らかなように、本発明によるボルトの
緩み検知装置は、ナツトあるいはボルトの頭部に係合す
る固定部を有する本体に、重錘を有するハンマー部を枢
支し、前記ハンマー部と本体との間に前記ハンマー部に
打撃力を与える駆動部を設け、かつ該打撃力による力ま
たは加速度を検出するセンサーを設けて構成されており
、次の効果を奏することができる。
緩み検知装置は、ナツトあるいはボルトの頭部に係合す
る固定部を有する本体に、重錘を有するハンマー部を枢
支し、前記ハンマー部と本体との間に前記ハンマー部に
打撃力を与える駆動部を設け、かつ該打撃力による力ま
たは加速度を検出するセンサーを設けて構成されており
、次の効果を奏することができる。
ボルトに嵌合して固定する固定部を有する本体と、この
本体に揺動可能に設けたハンマー部とからなる、簡単な
構造であり、比較的狭い間隔にボルトが締結されていて
も、このボルトの軸線に直交する方向、即ち剪断方向に
一定の力で打撃することができ、しかもその打撃力をセ
ンサーで検知してボルトの緩みを検知することができる
。
本体に揺動可能に設けたハンマー部とからなる、簡単な
構造であり、比較的狭い間隔にボルトが締結されていて
も、このボルトの軸線に直交する方向、即ち剪断方向に
一定の力で打撃することができ、しかもその打撃力をセ
ンサーで検知してボルトの緩みを検知することができる
。
従って、この検知作業は極めて簡単で、容易に行うこと
ができ、しかもその結果には、この検知装置を使用する
人の個人差を生じないものである。
ができ、しかもその結果には、この検知装置を使用する
人の個人差を生じないものである。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本発
明の第1の実施例にかかるボルトの緩み検知装置の側面
図、第2図は同平面図、第3図はハンマー部でナンドを
打撃した状態を示す断面図、第4図は重錘の別の形状を
示す断面図、第5図はセンサの固定部を示す断面図、第
6図は駆動部の断面図、第7図はリターンスプリングの
取付構造を示す図、第8図は重錘のセンサ取付部の断面
図、第9図は信号処理部のブロック図である。第10図
は本発明の第2の実施例にかかる検知装置の側面図であ
る。 H・・・ボルトの緩み検知装置、1・・・ハンドル部、
2・・・ナツト、2゛・・・頭部、3・・・ボルト、4
・・・固定部、5・・・本体、6・・・ピン、7・・・
センサー、8・・・ハンマー部、9・・・駆動部、10
・・・重錘、11・・・凹部、12・・・蓋体、13・
・・ピン、14・・・外殻、15・・・受は部、32・
・・信号、33・・・増幅部、34・・・比較又は演算
部、35・・・音声発生器。 代理人 弁理士 小 川 信 −
明の第1の実施例にかかるボルトの緩み検知装置の側面
図、第2図は同平面図、第3図はハンマー部でナンドを
打撃した状態を示す断面図、第4図は重錘の別の形状を
示す断面図、第5図はセンサの固定部を示す断面図、第
6図は駆動部の断面図、第7図はリターンスプリングの
取付構造を示す図、第8図は重錘のセンサ取付部の断面
図、第9図は信号処理部のブロック図である。第10図
は本発明の第2の実施例にかかる検知装置の側面図であ
る。 H・・・ボルトの緩み検知装置、1・・・ハンドル部、
2・・・ナツト、2゛・・・頭部、3・・・ボルト、4
・・・固定部、5・・・本体、6・・・ピン、7・・・
センサー、8・・・ハンマー部、9・・・駆動部、10
・・・重錘、11・・・凹部、12・・・蓋体、13・
・・ピン、14・・・外殻、15・・・受は部、32・
・・信号、33・・・増幅部、34・・・比較又は演算
部、35・・・音声発生器。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- ナットあるいはボルトの頭部に係合する固定部を有する
本体に、重錘を有するハンマー部を枢支し、前記ハンマ
ー部と本体との間に前記ハンマー部に打撃力を与える駆
動部を設け、かつ該打撃力による力または加速度を検出
するセンサーを設けたことを特徴とするボルトの緩み検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252553A JPH0198706A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボルトの緩み検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252553A JPH0198706A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボルトの緩み検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198706A true JPH0198706A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0570004B2 JPH0570004B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=17238972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252553A Granted JPH0198706A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | ボルトの緩み検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106870538A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-20 | 浙江科技学院 | 具有松动检测功能的高铁接触网智能螺栓及检测系统 |
| US10855385B2 (en) | 2003-01-22 | 2020-12-01 | Qualcomm Incorporated | System and method for controlling broadcast multimedia using plural wireless network connections |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252553A patent/JPH0198706A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10855385B2 (en) | 2003-01-22 | 2020-12-01 | Qualcomm Incorporated | System and method for controlling broadcast multimedia using plural wireless network connections |
| CN106870538A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-20 | 浙江科技学院 | 具有松动检测功能的高铁接触网智能螺栓及检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570004B2 (ja) | 1993-10-04 |
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