JPH0381633A - タイミングベルトの振動測定装置 - Google Patents
タイミングベルトの振動測定装置Info
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- JPH0381633A JPH0381633A JP1216072A JP21607289A JPH0381633A JP H0381633 A JPH0381633 A JP H0381633A JP 1216072 A JP1216072 A JP 1216072A JP 21607289 A JP21607289 A JP 21607289A JP H0381633 A JPH0381633 A JP H0381633A
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- Japan
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- belt
- measured
- vibration
- tension
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車用エンジンの駆動に用いられる
歯付ベルト等の張力を得るために、その振動を測定する
方法およびその装置に関する。
歯付ベルト等の張力を得るために、その振動を測定する
方法およびその装置に関する。
従来、歯付ベルト等に作用する張力を測定する方法とし
て、ベルトに横振動を与え、その周波数を測定すること
により張力を検知するものが知られている。すなわち、
振動数と張力とは一定の関係があり、ベルトの単位長さ
当りの重量およびスパン(ベルトが巻回される2つのプ
ーリ間の距離)が分かっていれば張力が求められる。
て、ベルトに横振動を与え、その周波数を測定すること
により張力を検知するものが知られている。すなわち、
振動数と張力とは一定の関係があり、ベルトの単位長さ
当りの重量およびスパン(ベルトが巻回される2つのプ
ーリ間の距離)が分かっていれば張力が求められる。
〔発明が解決しようとする課題]
ベルトの振動数は、ベルトのスパンが長くなるほど低く
なるが、通常振動数を検出するセンサの測定範囲には限
界があり、ベルトのスパンが一定長さ以上になると、振
動数の検出精度が極端に低下し、張力の測定が不可能に
なる。
なるが、通常振動数を検出するセンサの測定範囲には限
界があり、ベルトのスパンが一定長さ以上になると、振
動数の検出精度が極端に低下し、張力の測定が不可能に
なる。
本発明は、このような問題点に鑑み、スパンの長いベル
トであっても、高精度で張力を検知することを可能にし
、しかも簡便かつ迅速に実施できる振動測定方法および
その装置を得ることを目的としてなされたものである。
トであっても、高精度で張力を検知することを可能にし
、しかも簡便かつ迅速に実施できる振動測定方法および
その装置を得ることを目的としてなされたものである。
本発明に係る振動測定方法は、被測定ベルトの2点を挟
持して所定長さの被測定部分を形成し、その被測定部分
を叩いて振動を発生させるとともにその振動の周波数を
検出することを特徴としている。
持して所定長さの被測定部分を形成し、その被測定部分
を叩いて振動を発生させるとともにその振動の周波数を
検出することを特徴としている。
また本発明に係る振動測定装置は、上記振動測定方法の
実施に直接使用されるものであり、被測定ベルトの2点
を挟持して所定長さの被測定部を形成する挟持機構と、
その被測定部を叩いて振動を発生させる手段と、上記振
動の周波数を検出するセンサとを備えたことを特徴とし
ている。
実施に直接使用されるものであり、被測定ベルトの2点
を挟持して所定長さの被測定部を形成する挟持機構と、
その被測定部を叩いて振動を発生させる手段と、上記振
動の周波数を検出するセンサとを備えたことを特徴とし
ている。
[作用]
被測定部分が叩かれ、この被測定部分に振動が発生する
。被測定部分は所定の長さを有するので、ベルト自体の
長さに関係なく、常に測定可能な振動数が得られ、これ
によりベルトの張力が検出される。
。被測定部分は所定の長さを有するので、ベルト自体の
長さに関係なく、常に測定可能な振動数が得られ、これ
によりベルトの張力が検出される。
〔実施例]
以下図示実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例装置の使用状態を概略的に示
すものである。この図において、一対のプーリ11.1
2には無端状のタイ4ングベルト13が巻回されている
。本実施例の測定装置20は後述するように、タイミン
グベルト13の2点を挟持して所定長さの被測定部を形
成し、この被測定部を叩いて振動を発生させ、この振動
の周波数に基づいてタイミングベルト13の張力を検出
するように、構成されている。
すものである。この図において、一対のプーリ11.1
2には無端状のタイ4ングベルト13が巻回されている
。本実施例の測定装置20は後述するように、タイミン
グベルト13の2点を挟持して所定長さの被測定部を形
成し、この被測定部を叩いて振動を発生させ、この振動
の周波数に基づいてタイミングベルト13の張力を検出
するように、構成されている。
第2図および第3図は、測定装置20の構成を示す。
下側枠部材21はコ字形を有し、その中央部には外方に
延びるグリップ22が設けられる。上側枠部材23は下
側枠部材21の形状に対応したコ字形を有し、グリップ
22の上方に延びるグリップ24が形成される。下側枠
部材21の2つの先端部は、グリップ22に平行に延び
、上部には爪21aが形成される。上側枠部材23の2
つの先端部も同様に、グリップ24に平行に延び、下部
には爪22aが形成される。下側枠部材21と上側枠部
材23は、ピン25により相互に連結され、またこの連
結部分には図示しない復元ばねが設けられる。
延びるグリップ22が設けられる。上側枠部材23は下
側枠部材21の形状に対応したコ字形を有し、グリップ
22の上方に延びるグリップ24が形成される。下側枠
部材21の2つの先端部は、グリップ22に平行に延び
、上部には爪21aが形成される。上側枠部材23の2
つの先端部も同様に、グリップ24に平行に延び、下部
には爪22aが形成される。下側枠部材21と上側枠部
材23は、ピン25により相互に連結され、またこの連
結部分には図示しない復元ばねが設けられる。
グリップ22.24を握ってグリップ24をグリップ2
2に近接させることにより、上側枠部材23の先端が上
方へ回動し、上側枠部材23と下側枠部材21が開放す
る。この状態で、上側枠部材23と下側枠部材21の間
に、被測定物であるベルト13を挿入しく第2図)、グ
リップ24を放すと、復元ばねの弾発力により上側枠部
材23が下方へ復元し、上側枠部材23と下側枠部材2
1が閉じてベルト13が爪21a、22aにより挟持さ
れる(第3図)。
2に近接させることにより、上側枠部材23の先端が上
方へ回動し、上側枠部材23と下側枠部材21が開放す
る。この状態で、上側枠部材23と下側枠部材21の間
に、被測定物であるベルト13を挿入しく第2図)、グ
リップ24を放すと、復元ばねの弾発力により上側枠部
材23が下方へ復元し、上側枠部材23と下側枠部材2
1が閉じてベルト13が爪21a、22aにより挟持さ
れる(第3図)。
下側枠部材21の内側すなわちグリップ22の反対側に
は、振動センサ31が取付けられる。この振動センサ3
1自体は従来公知のものであり、断面コ字状を呈し、そ
の内部には相互に対向する一対のマイクロフォンが設け
られる。振動センサ31は、第2図および第3図に示す
状態において、こレラのマイクロフォンの間にベルト1
3が配置されるように設けられており、被測定物である
ベルト13の振動により発生する音を検出する。その測
定可能な周波数域は35Hz〜300Hzである。振動
センサ31の検出信号は演算表示部32に伝送され、こ
こにおいて、後述するようにタイミングベルト13の張
力が求められ、表示される。
は、振動センサ31が取付けられる。この振動センサ3
1自体は従来公知のものであり、断面コ字状を呈し、そ
の内部には相互に対向する一対のマイクロフォンが設け
られる。振動センサ31は、第2図および第3図に示す
状態において、こレラのマイクロフォンの間にベルト1
3が配置されるように設けられており、被測定物である
ベルト13の振動により発生する音を検出する。その測
定可能な周波数域は35Hz〜300Hzである。振動
センサ31の検出信号は演算表示部32に伝送され、こ
こにおいて、後述するようにタイミングベルト13の張
力が求められ、表示される。
ベルト13に振動を付与するため、ヒツトパー35が設
けられる。ヒツトパー35は、第4図および第5図に示
すように、下側枠部材21とグリップ22の連結部26
にピン36を介して揺動自在に取付けられる。ヒツトパ
ー35の先端部37は、ベルト13の上方に位置し、張
力測定時このベルト13を叩くものであり、この先端部
37の反対側には操作片38が形成される。ヒツトパー
35の途中に形成された湾曲部39は、ヒツトパー35
が上側枠部材23に干渉しないようにするためのもので
ある。コイルばね33はピン34に嵌合させて設けられ
、このばね33の一端は連結部26に、また他端はヒツ
トパー35に連結される。
けられる。ヒツトパー35は、第4図および第5図に示
すように、下側枠部材21とグリップ22の連結部26
にピン36を介して揺動自在に取付けられる。ヒツトパ
ー35の先端部37は、ベルト13の上方に位置し、張
力測定時このベルト13を叩くものであり、この先端部
37の反対側には操作片38が形成される。ヒツトパー
35の途中に形成された湾曲部39は、ヒツトパー35
が上側枠部材23に干渉しないようにするためのもので
ある。コイルばね33はピン34に嵌合させて設けられ
、このばね33の一端は連結部26に、また他端はヒツ
トパー35に連結される。
したがってヒツトパー35は、中立位置においてグリッ
プ22に平行であり、先端部37はベルト13から離間
している。上側枠部材23および下側枠部材21により
ベルト13を挟持した状態で、操作片38を下に弾くと
、ばね33の弾発力により、先端部37はベルト13を
叩き、ベルト13は振動を与えられる。ヒツトパー35
は元の水平位置へ復元し、ベルト13から離間した状態
で静止する。
プ22に平行であり、先端部37はベルト13から離間
している。上側枠部材23および下側枠部材21により
ベルト13を挟持した状態で、操作片38を下に弾くと
、ばね33の弾発力により、先端部37はベルト13を
叩き、ベルト13は振動を与えられる。ヒツトパー35
は元の水平位置へ復元し、ベルト13から離間した状態
で静止する。
さて、振動数とベルトのスパンとの間には、次の関係が
ある。
ある。
F=(μル1ン(2XL))X、/’? (1)但し
、Fはベルトスパンの振動数(H2)Gは重力の加速度
(981cm/s”)Rはベルト単位長さ当り重量(k
gf/cn+)Lはスパン長さ(C顛) Tはベルトスパン張力(kgf) である。
、Fはベルトスパンの振動数(H2)Gは重力の加速度
(981cm/s”)Rはベルト単位長さ当り重量(k
gf/cn+)Lはスパン長さ(C顛) Tはベルトスパン張力(kgf) である。
(1)式から理解されるように、振動数を検出すること
により、ベルト13の張力が求められる。
により、ベルト13の張力が求められる。
なお、より正確なベルト張力を求めるためには、測定装
置20の特性等あるいはスパン長さを考慮して、実験式
を用いてもよい。この実験式の例として発明者は、スパ
ン長さが15.24cmの場合、F=AX 、/’T+
2 o、 4 (2)を得た。なお、こ
こで、 A=0.878X1/び+2.2 (3)である
。
置20の特性等あるいはスパン長さを考慮して、実験式
を用いてもよい。この実験式の例として発明者は、スパ
ン長さが15.24cmの場合、F=AX 、/’T+
2 o、 4 (2)を得た。なお、こ
こで、 A=0.878X1/び+2.2 (3)である
。
以上のように本実施例は、ベルト13の特定のスパンに
振動を発生させ、この振動数からベルト13の張力を検
出している。このように、ベルト13の2点を挟持して
所定長さの被測定部分を形成することにより、ベルト1
3の全体のスパン長さに関係なく、センサ31により検
出可能な高い振動数が得られる。したがってベルト13
の張力の測定精度が向上する。また本実施例は、グリッ
プ22.24を片手で持ったままヒツトパー35の操作
片38を弾くことができるように構成されている。した
がって、張力の検出が容易であり、きわめて迅速に実施
できる。
振動を発生させ、この振動数からベルト13の張力を検
出している。このように、ベルト13の2点を挟持して
所定長さの被測定部分を形成することにより、ベルト1
3の全体のスパン長さに関係なく、センサ31により検
出可能な高い振動数が得られる。したがってベルト13
の張力の測定精度が向上する。また本実施例は、グリッ
プ22.24を片手で持ったままヒツトパー35の操作
片38を弾くことができるように構成されている。した
がって、張力の検出が容易であり、きわめて迅速に実施
できる。
ベルト13の被測定部分の長さすなわち爪21a、21
a間の距離は、10cm〜20cmが好ましく、特に1
5.24cmが好ましい。これは、必要測定範囲におい
て、所定範囲の振動数が得られるからである。
a間の距離は、10cm〜20cmが好ましく、特に1
5.24cmが好ましい。これは、必要測定範囲におい
て、所定範囲の振動数が得られるからである。
なお、ベルト13の振動数から張力への換算は、演算表
示部32により行う必要はなく、これとは別に行うよう
にしてもよい。
示部32により行う必要はなく、これとは別に行うよう
にしてもよい。
また爪21a、22aの形状は、ベルト13を2か所に
おいて固定できるものであれば、いかなる形状のもので
もよい。
おいて固定できるものであれば、いかなる形状のもので
もよい。
ヒツトパー35の形状にも限定はなく、またその材質は
、ベルト13に振動を発生させることができるものであ
れば、何でも良い。
、ベルト13に振動を発生させることができるものであ
れば、何でも良い。
さらに振動センサ31についても、実施例のものに限定
されず、他のいかなるセンサであってもよい。
されず、他のいかなるセンサであってもよい。
以上のように本発明によれば、スパンの長いベルトであ
っても、高精度で張力を得ることが可能になり、しかも
簡便かつ迅速に振動測定を実施できる、という効果が得
られる。
っても、高精度で張力を得ることが可能になり、しかも
簡便かつ迅速に振動測定を実施できる、という効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例装置の使用状態を示す正面図
、 第2図はベルトを挟む前の状態における実施例装置を示
す斜視図、 第3図はベルトを挟んだ状態における実施例装置を示す
斜視図、 第4図はヒツトバーとグリップを示す側面図、第5図は
ヒツトバーとグリップを示す平面図である。 ベルト 下側−枠部材 上側枠部材 センサ 演算表示部 ヒツトバー
、 第2図はベルトを挟む前の状態における実施例装置を示
す斜視図、 第3図はベルトを挟んだ状態における実施例装置を示す
斜視図、 第4図はヒツトバーとグリップを示す側面図、第5図は
ヒツトバーとグリップを示す平面図である。 ベルト 下側−枠部材 上側枠部材 センサ 演算表示部 ヒツトバー
Claims (2)
- (1)被測定ベルトの2点を挟持して所定長さの被測定
部分を形成し、該被測定部分を叩いて振動を発生させる
とともにその振動の周波数を検出することを特徴とする
振動測定方法。 - (2)被測定ベルトの2点を挟持して所定長さの被測定
部を形成する挟持機構と、該被測定部を叩いて振動を発
生させる手段と、上記振動の周波数を検出するセンサと
を備えたことを特徴とする振動測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216072A JP2516816B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | タイミングベルトの振動測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216072A JP2516816B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | タイミングベルトの振動測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381633A true JPH0381633A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2516816B2 JP2516816B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16682822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216072A Expired - Lifetime JP2516816B2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | タイミングベルトの振動測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516816B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698796A (en) * | 1995-06-05 | 1997-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Belt tension measuring apparatus |
| US5877431A (en) * | 1995-04-24 | 1999-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring tension of belt |
| US7279009B2 (en) | 2000-03-29 | 2007-10-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Speed-adaptive and patient-adaptive prosthetic knee |
| JP2008112903A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装基板の製造方法、部品実装機 |
| JP2011174747A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | West Japan Railway Co | 架空電線の張力測定装置 |
| DE102012017316A1 (de) * | 2012-09-03 | 2014-05-15 | Thyssenkrupp Presta Aktiengesellschaft | Messvorrichtung mit Messgabel zur Messung der Riemenspannung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278725A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Hitachi Ltd | 張力測定器 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1216072A patent/JP2516816B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61278725A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Hitachi Ltd | 張力測定器 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877431A (en) * | 1995-04-24 | 1999-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for measuring tension of belt |
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| US7279009B2 (en) | 2000-03-29 | 2007-10-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Speed-adaptive and patient-adaptive prosthetic knee |
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| DE102012017316A1 (de) * | 2012-09-03 | 2014-05-15 | Thyssenkrupp Presta Aktiengesellschaft | Messvorrichtung mit Messgabel zur Messung der Riemenspannung |
| DE102012017316B4 (de) * | 2012-09-03 | 2019-11-21 | Thyssenkrupp Presta Aktiengesellschaft | Messvorrichtung mit Messgabel zur Messung der Riemenspannung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516816B2 (ja) | 1996-07-24 |
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