JPH019876Y2 - - Google Patents

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JPH019876Y2
JPH019876Y2 JP11247485U JP11247485U JPH019876Y2 JP H019876 Y2 JPH019876 Y2 JP H019876Y2 JP 11247485 U JP11247485 U JP 11247485U JP 11247485 U JP11247485 U JP 11247485U JP H019876 Y2 JPH019876 Y2 JP H019876Y2
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JP
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chain
connecting member
shaped body
rod
cylindrical member
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JP11247485U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、雨水を流下案内するための縦樋に関
するもので、詳しくは、筒状部材の複数個を上下
方向に同芯又はほぼ同芯状に配設するとともに、
前記筒状部材の底部下端縁で周方向複数個所に取
付けられた連結部材と、これの下方に隣接する筒
状部材の上端縁の周方向複数個所に取付けられた
連結部材とを係止連結してある飾り縦樋に関す
る。
〔従来の技術〕
この種の飾り縦樋においては、第4図で示すよ
うに、筒状部材01の下端縁で、その周方向に、
所定間隔を隔てた二箇所に、一方の連結部材とし
ての鎖状体02aを一本ずつ懸吊し、これら鎖状
体02aの下端部同士を筒状部材01と同芯上の
一点で連結するとともに、更に、その連結部から
他方の連結部材としての二本の鎖状体02bを懸
吊し、これら鎖状体02bの下端部を、下方に隣
接する筒状部材01の上端縁で、かつ、その直径
方向で相対向する二箇所に係止したものが知られ
ている。
このような従来の飾り縦樋構造では、鎖状体0
2a,02bを構成する環状部分の連結個数を調
節することにより、上下で隣接する筒状部材01
の連結間隔を自由に変更することができるもの
の、これら鎖状体02a,02bを筒状部材01
に取付ける場合や鎖状体02a,02b同士を連
結する場合、各鎖状体02a,02bの連結相当
箇所の環状部分を一々開閉しなければならなず、
しかも、環状部分が小さく、手指では力をかけに
くいため、作業全般に亘つて工具を使用した細か
い作業が必要で、全体として飾り縦樋の製作に多
くの手間を要する。
また、製作された飾り縦樋の筒状部材01の連
結個数を変更するときにも、上述と同様な問題が
あつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、鎖状体の持つ利点を活用しながら製
作能率の向上を図る点に目的を有する。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案による飾り縦樋の特徴構成は、一方の連
結部材を鎖状体から構成するとともに、他方の連
結部材を、前記鎖状体を構成する環状部分に対し
て選択的に挿入係止自在な棒状体から構成し、か
つ、この棒状体を筒状部材に対して着脱可能に構
成してある点にあり、その作用・効果は次の通り
である。
〔作用〕
つまり、連結部材である棒状体は、その端部を
筒状部材に差込むだけで係止が可能である。その
上、棒状体の端部を引つ張るだけで筒状部材から
抜出すことができるので、筒状部材の連結やその
解除が容易にできる。更に上下で隣接する筒状部
材の連結間隔も鎖状体に棒状体を選択的に挿通す
ることで逐次変更することができる。
〔考案の効果〕
従つて、棒状体に置き替わつた分だけ筒状部材
と鎖状体とを係止する手数及び細い作業が少なく
なるから、鎖状体による筒状部材の連結間隔変更
機能を活用しながら、製作能率の向上を達成する
ことができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図の飾り縦樋は、その外形状を上端部が下
端部よりも大径状態で立体的に装飾成形した筒状
部材1の複数個を、それらの相対向する下端縁及
び上端縁に取付けられた連結部材を介して上下方
向に同芯状に連結している。
一方の連結部材は棒状体2aから構成されてい
るとともに、他方の連結部材は鎖状体2bから構
成されている。棒状体2aは、中央部を下方へ屈
曲させると共に、その両端部を、筒状部材1の下
端縁で、かつ、直径方向の相対向する二個所に形
成した挿通孔3に回動自在に挿入してある。ま
た、棒状体2aの中央部からは、鎖状体2bの環
状部分に棒状体2aを通すことで二本の鎖状体2
bを懸吊し、その端部を、下方に隣接する筒状部
材1の上端縁で、かつ、直径方向の相対向する二
個所に夫々形成した挿通孔4に係止してある。
尚、図中5は、最上部に位置する筒状部材1の
鎖状体2bに連結した吊下げ用フツクである。
次に、別の実施例について列記する。
第3図に示すように、筒状部材1の上端側に棒
状体2aを、かつ、下端側に鎖状体2bを位置さ
せて実施してもよい。
また、連結部材としては引つ張りや曲げなどの
機械的強度が強く、かつ、装飾的にも高級な感じ
を与え易い金属を使用するものが好ましいが、合
成樹脂等の材質でも、所要の強度をもつものであ
れば如何なるものを使用して製作してもよい。
筒状部材1としては、図示の通りチユーリツプ
形その他の花形とする以外、装飾性(シンプルな
ものも含む)のあるものであればどのような形に
変更して実施するもよい。
また、筒状部材1を、一枚の平板を所要形状に
形成して、それらの端部同士をハゼ掛けや溶接な
どの手段で接合して作製してもよく、また、射出
成形や鋳造成形等により一連一体のものとして作
製してもよい。
更に、筒状部材1に係止する鎖状体2bは必ず
しも二本とは限らず三本以上であつてもよい。
尚、前記鎖状体2bを構成する環状部分として
は、リング状のものに限らず、第1図で示すよう
なメガネ状に折り曲げたものやこれに類似する形
状のものでもよい。要するに、棒状体2aを挿入
することができ、かつ、係止解除されにくいもの
であれば如何なる形状のものであつてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本考案に係る飾り縦樋の実施
例を示し、第1図は一部切欠側面図、第2図は筒
状部材の平面図である。第3図は別実施例を示す
側面図であり、第4図は従来例を示す側面図であ
る。 1……筒状部材、2a……棒状体、2b……鎖
状体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筒状部材1の複数個を上下方向に同芯又はほぼ
    同芯状に配設するとともに、前記筒状部材1の底
    部下端縁で周方向複数個所に取付けられた連結部
    材と、これの下方に隣接する筒状部材1の上端縁
    の周方向複数個所に取付けられた連結部材とを係
    止連結してある飾り縦樋であつて、一方の連結部
    材を鎖状体2bから構成するとともに、他方の連
    結部材を、前記鎖状体2bを構成する環状部分に
    対して選択的に挿入係止自在な棒状体2aから構
    成し、かつ、この棒状体2aを筒状部材1に対し
    て着脱可能に構成してある飾り縦樋。
JP11247485U 1985-07-22 1985-07-22 Expired JPH019876Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11247485U JPH019876Y2 (ja) 1985-07-22 1985-07-22

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JP11247485U JPH019876Y2 (ja) 1985-07-22 1985-07-22

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JPS6221235U JPS6221235U (ja) 1987-02-07
JPH019876Y2 true JPH019876Y2 (ja) 1989-03-20

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