JPH0198918A - カメラの測距装置 - Google Patents
カメラの測距装置Info
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- JPH0198918A JPH0198918A JP25693887A JP25693887A JPH0198918A JP H0198918 A JPH0198918 A JP H0198918A JP 25693887 A JP25693887 A JP 25693887A JP 25693887 A JP25693887 A JP 25693887A JP H0198918 A JPH0198918 A JP H0198918A
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Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、測距時に被写体に向けてストロボ光を照射す
るアクティブタイプの測距装置に関するものである。
るアクティブタイプの測距装置に関するものである。
最近のコンパクトカメラに多用されているアクティブタ
イプの測距装置では、被写体に向けて赤外領域の測距用
の光ビームを投射し、この光ビームのうちの被写体から
の反射光を受光センサーで受けるようにしている。受光
センサーは、複数個の微少な受光素子を基線長方向に配
列したもので、そのいずれの受光素子に被写体からの反
射光が入射したかを電気的に識別し、被写体距離に対応
した測距信号を得るようにしている。
イプの測距装置では、被写体に向けて赤外領域の測距用
の光ビームを投射し、この光ビームのうちの被写体から
の反射光を受光センサーで受けるようにしている。受光
センサーは、複数個の微少な受光素子を基線長方向に配
列したもので、そのいずれの受光素子に被写体からの反
射光が入射したかを電気的に識別し、被写体距離に対応
した測距信号を得るようにしている。
このようなアクティブタイプの測距装置では、被写体に
向けて測距用の光ビームを投射するためにストロボ放電
管を用いたものが多い。これによれば、被写体に強い光
ビームを投射できるようになるから、遠距離被写体から
の反射光でも受光センサーで検出することができるよう
になる。
向けて測距用の光ビームを投射するためにストロボ放電
管を用いたものが多い。これによれば、被写体に強い光
ビームを投射できるようになるから、遠距離被写体から
の反射光でも受光センサーで検出することができるよう
になる。
このように、測距時にストロボ放電管からの瞬間的なス
トロボ光を被写体に照射するときには、被写体から受光
センサーに入射する反射光も瞬間的なものになるから、
これによる光電出力を正確なタイミングでサンプルホー
ルドしなくてはならない。このため従来においては、第
7図のタイムチャートに示したようにして光電出力のサ
ンプルホールドを行っている。すなわち、ストロボ放電
管の発光(破線で図示)のタイミングd2が放電トリガ
信号が与えられた時点d、から遅れることや、ストロボ
放電管が発光してから発光のピークに達するまで時間遅
れがでることを考慮し、放電トリガ信号が与えられた時
点d1から時間り、が経過したd3の時点でラッチタイ
ミング信号を発生させるようにしている。そして、ラッ
チタイミング信号が発生された時点d3において光電出
力がスレッシュホールドレベル以上の出力値をもってい
るときに、被写体からの反射光が受光センサーで検出さ
れたことを示すラッチ出力が得られるようになる。こう
して得られたラッチ出力は、信号処理回路等に供給され
、測距信号を得るためのデータに用いられることになる
。
トロボ光を被写体に照射するときには、被写体から受光
センサーに入射する反射光も瞬間的なものになるから、
これによる光電出力を正確なタイミングでサンプルホー
ルドしなくてはならない。このため従来においては、第
7図のタイムチャートに示したようにして光電出力のサ
ンプルホールドを行っている。すなわち、ストロボ放電
管の発光(破線で図示)のタイミングd2が放電トリガ
信号が与えられた時点d、から遅れることや、ストロボ
放電管が発光してから発光のピークに達するまで時間遅
れがでることを考慮し、放電トリガ信号が与えられた時
点d1から時間り、が経過したd3の時点でラッチタイ
ミング信号を発生させるようにしている。そして、ラッ
チタイミング信号が発生された時点d3において光電出
力がスレッシュホールドレベル以上の出力値をもってい
るときに、被写体からの反射光が受光センサーで検出さ
れたことを示すラッチ出力が得られるようになる。こう
して得られたラッチ出力は、信号処理回路等に供給され
、測距信号を得るためのデータに用いられることになる
。
上述のような、従来の光電出力のラッチ方式においては
、ラッチタイミング信号の発生時点d3を、光電出力が
スレッシュホールドレベル以上の出力値となっている期
間ΔDの間に発生させる必要がある。このためには、放
電トリガ信号の発生時点d1からラッチタイミング信号
が発生される時点d3までの時間DIを正確に決めてお
かなくてはならない。
、ラッチタイミング信号の発生時点d3を、光電出力が
スレッシュホールドレベル以上の出力値となっている期
間ΔDの間に発生させる必要がある。このためには、放
電トリガ信号の発生時点d1からラッチタイミング信号
が発生される時点d3までの時間DIを正確に決めてお
かなくてはならない。
しかしなから、放電回路を構成している回路素子の応答
性やストロボ放電管の放電特性にはバラツキがあり、さ
らに受光センサー以降の処理回路の応答性も必ずしも一
定ではないため、放電トリガ信号が発生された時点d、
からストロボ放電管が発光するまでの時間D2や、光電
出力がスレッシュホールドレベル以上の出力値になって
いる期間ΔDは相違してくることが多い。したがって、
前述のように放電トリガ信号の発生時点d1からラッチ
タイミング信号が発生される時点d3までの時間D1を
正確に決めたとしても、ラッチタイミング信号の発生時
点d3が期間ΔDから外れ、正しいラッチ出力が得られ
なくなるという問題が出てくる。
性やストロボ放電管の放電特性にはバラツキがあり、さ
らに受光センサー以降の処理回路の応答性も必ずしも一
定ではないため、放電トリガ信号が発生された時点d、
からストロボ放電管が発光するまでの時間D2や、光電
出力がスレッシュホールドレベル以上の出力値になって
いる期間ΔDは相違してくることが多い。したがって、
前述のように放電トリガ信号の発生時点d1からラッチ
タイミング信号が発生される時点d3までの時間D1を
正確に決めたとしても、ラッチタイミング信号の発生時
点d3が期間ΔDから外れ、正しいラッチ出力が得られ
なくなるという問題が出てくる。
本発明は以上のような従来技術の問題点に鑑みてなされ
たもので、ストロボ放電管により測距用の光ビームを発
生させなから、被写体からの反射光を受けた受光センサ
ーからの光電出力を確実にサンプルホールドできるよう
にしたカメラの測距装置を提供することを目的とする。
たもので、ストロボ放電管により測距用の光ビームを発
生させなから、被写体からの反射光を受けた受光センサ
ーからの光電出力を確実にサンプルホールドできるよう
にしたカメラの測距装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、被写体に測距用の
ストロボ光を照射するストロボ放電管と、被写体から反
射されてきた光を受光するための受光センサーと、この
受光センサーからの光電出力を記憶する記憶手段とを設
けるとともに、受光センサーからの光電出力を記憶手段
に入力するにあたっては、ストロボ放電管に放電トリガ
信号が与えられた後、一定時間の間能動状態となって前
記受光センサーからの光電出力が検出された時点でこの
光電出力を記憶手段に入力させ、前記一定時間の経過に
よって能動状態が解除されたときには受光センサーから
の光電出力が記憶手段に入力されることを禁止する制御
手段を用いるようにしたものである。
ストロボ光を照射するストロボ放電管と、被写体から反
射されてきた光を受光するための受光センサーと、この
受光センサーからの光電出力を記憶する記憶手段とを設
けるとともに、受光センサーからの光電出力を記憶手段
に入力するにあたっては、ストロボ放電管に放電トリガ
信号が与えられた後、一定時間の間能動状態となって前
記受光センサーからの光電出力が検出された時点でこの
光電出力を記憶手段に入力させ、前記一定時間の経過に
よって能動状態が解除されたときには受光センサーから
の光電出力が記憶手段に入力されることを禁止する制御
手段を用いるようにしたものである。
上記構成によれば、制御手段は放電トリガ信号の発生後
にはストロボ放電管の発光の有無に係わらず一定時間能
動状態となっている。こうして制御手段が能動状態に維
持されている期間中にストロボ放電管が発光し、被写体
からの反射光が受光センサーに入射して受光センサーか
ら光電出力が得られると、この光電出力は制御手段を介
して即座に記憶手段に入力される。また、制御手段は一
定時間の経過の後には能動状態が解除され、記憶手段は
自動的にラッチされるようになる。
にはストロボ放電管の発光の有無に係わらず一定時間能
動状態となっている。こうして制御手段が能動状態に維
持されている期間中にストロボ放電管が発光し、被写体
からの反射光が受光センサーに入射して受光センサーか
ら光電出力が得られると、この光電出力は制御手段を介
して即座に記憶手段に入力される。また、制御手段は一
定時間の経過の後には能動状態が解除され、記憶手段は
自動的にラッチされるようになる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
本発明に用いられる測距光学系の一例を概略的に示した
第2図において、投光部2は、近赤外光を放射する放電
管3.放電管3からの光をスリット状に整形するスリッ
ト板4.投光レンズ5とからなる。また受光部7は、受
光センサー8.受光レンズ9とから構成されている。投
光レンズ5と受光レンズ9の各々の光軸5a、9aは、
撮影レンズ10の光軸10aと平行となっており、基線
長しだけ隔てられている。受光センサー9は、横長矩形
の微少な受光素子81〜S6を基線長り方向に配列して
なるものである。
第2図において、投光部2は、近赤外光を放射する放電
管3.放電管3からの光をスリット状に整形するスリッ
ト板4.投光レンズ5とからなる。また受光部7は、受
光センサー8.受光レンズ9とから構成されている。投
光レンズ5と受光レンズ9の各々の光軸5a、9aは、
撮影レンズ10の光軸10aと平行となっており、基線
長しだけ隔てられている。受光センサー9は、横長矩形
の微少な受光素子81〜S6を基線長り方向に配列して
なるものである。
投光部2から被写体に向けてスリット光を照射したとき
、その一部の光が近距離被写体12で反射されると、そ
の反射光12aは受光レンズ8を通して受光素子S3に
入射する。また、中距離被写体13あるいは遠距離被写
体14からスリット光の一部が反射されると、反射光1
3a、14aのそれぞれは受光素子S2.SLに入射す
るようになる。したがって受光センサー9のうちで、ど
の受光素子に被写体からの反射光が入射したかを検出す
ることによって被写体距離を求めることができる。なお
、このように測距用の光ビームとしてスリット光を用い
ると、主要被写体を撮影画面の中央部から外した状態で
もこれに測距用の光ビームが照射されるようになり、測
距時における照準操作や測距の後にフレーミングをし直
すという面倒な操作をしなくても済むようになるが、ス
リット光の代わりにスポット光を投射して測距を行うこ
ともできる。
、その一部の光が近距離被写体12で反射されると、そ
の反射光12aは受光レンズ8を通して受光素子S3に
入射する。また、中距離被写体13あるいは遠距離被写
体14からスリット光の一部が反射されると、反射光1
3a、14aのそれぞれは受光素子S2.SLに入射す
るようになる。したがって受光センサー9のうちで、ど
の受光素子に被写体からの反射光が入射したかを検出す
ることによって被写体距離を求めることができる。なお
、このように測距用の光ビームとしてスリット光を用い
ると、主要被写体を撮影画面の中央部から外した状態で
もこれに測距用の光ビームが照射されるようになり、測
距時における照準操作や測距の後にフレーミングをし直
すという面倒な操作をしなくても済むようになるが、ス
リット光の代わりにスポット光を投射して測距を行うこ
ともできる。
第3図に示したように、前記受光センサー9は信号処理
回路15に接続して用いられる。信号処理回路15は、
例えば第4図に示したような回路構成となっており、受
光素子S1〜S6からの各光電流信号は、それぞれ初段
のオペアンプによって電圧信号に変換される。この電圧
信号には直流成分、すなわち太陽光等の外光による光電
信号も含まれているが、初段のオペアンプの出力端には
それぞれ低周波成分カット用のコンデンサが接続されて
いるから、次段のオペアンプには光電信号のうちの高周
波成分だけが入力される。次段のオペアンプによってそ
れぞれ一定の増幅率で増幅された光電出力は、それぞれ
コンパレーク17a〜17fの信号入力端に供給される
。
回路15に接続して用いられる。信号処理回路15は、
例えば第4図に示したような回路構成となっており、受
光素子S1〜S6からの各光電流信号は、それぞれ初段
のオペアンプによって電圧信号に変換される。この電圧
信号には直流成分、すなわち太陽光等の外光による光電
信号も含まれているが、初段のオペアンプの出力端には
それぞれ低周波成分カット用のコンデンサが接続されて
いるから、次段のオペアンプには光電信号のうちの高周
波成分だけが入力される。次段のオペアンプによってそ
れぞれ一定の増幅率で増幅された光電出力は、それぞれ
コンパレーク17a〜17fの信号入力端に供給される
。
前記コンパレータ17a〜17fの参照電圧入力端には
、分圧器18によって得られた参照電圧Vr、〜Vrb
が印加されている。この参照電圧Vr、〜vr6は、遠
距離被写体からの反射光を受光する受光素子S1側はど
低く、近距離被写体からの反射光を受光する受光素子3
6側はど高く、すなわちVr、<Vr、<・・<Vr6
となるように決められている。これにより、初段及び第
2段のオペアンプの増幅率を一定にしたままで、遠距離
被写体からの微弱な反射光を受光する受光素子S1の光
電出力でも、コンパレータ17aは確実に検出できるよ
うになる。逆に、近距離被写体からの強い反射光を受光
する受光素子S6については、コンパレータ17eの参
照電圧■rわが高く設定されているから、ノイズやクロ
ストークによる誤検出が生じにくくなる。そして、受光
素子81〜S6のいずれかに被写体からの反射光が入射
すると、これに対応したコンパレータ17a〜17fの
出力端には信号出力「1」が現れ、反射光の入射がなか
った受光素子に対応したものには信号出力「0」が現れ
る。
、分圧器18によって得られた参照電圧Vr、〜Vrb
が印加されている。この参照電圧Vr、〜vr6は、遠
距離被写体からの反射光を受光する受光素子S1側はど
低く、近距離被写体からの反射光を受光する受光素子3
6側はど高く、すなわちVr、<Vr、<・・<Vr6
となるように決められている。これにより、初段及び第
2段のオペアンプの増幅率を一定にしたままで、遠距離
被写体からの微弱な反射光を受光する受光素子S1の光
電出力でも、コンパレータ17aは確実に検出できるよ
うになる。逆に、近距離被写体からの強い反射光を受光
する受光素子S6については、コンパレータ17eの参
照電圧■rわが高く設定されているから、ノイズやクロ
ストークによる誤検出が生じにくくなる。そして、受光
素子81〜S6のいずれかに被写体からの反射光が入射
すると、これに対応したコンパレータ17a〜17fの
出力端には信号出力「1」が現れ、反射光の入射がなか
った受光素子に対応したものには信号出力「0」が現れ
る。
前記コンパレータ17a〜17fの出力端に現れる2値
化された信号出力A1〜A6は、AF制御回路20に供
給される。第1図はAF制御回路20の一例を示してい
る。このAF制御回路20は、シャッタボタンの半押し
により電源VCCが印加された後、この電源■。Cの安
定を待ってリセットパルスを出力するリセットパルス発
生回路23の他、図示のように結線されたRSフリップ
フロップ回路FFO(以下、単にFFOという)、カウ
ンタ25.デコーダ26等を備えている。
化された信号出力A1〜A6は、AF制御回路20に供
給される。第1図はAF制御回路20の一例を示してい
る。このAF制御回路20は、シャッタボタンの半押し
により電源VCCが印加された後、この電源■。Cの安
定を待ってリセットパルスを出力するリセットパルス発
生回路23の他、図示のように結線されたRSフリップ
フロップ回路FFO(以下、単にFFOという)、カウ
ンタ25.デコーダ26等を備えている。
FFOは電源VCCの投入後リセットされるとQ端子に
信号「1」が現れ、アンドゲート24がオープンされる
。カウンタ25は、アンドゲート24を介して供給され
るクロックパルスを計数し、その計数値はデコーダ2d
によって監視される。
信号「1」が現れ、アンドゲート24がオープンされる
。カウンタ25は、アンドゲート24を介して供給され
るクロックパルスを計数し、その計数値はデコーダ2d
によって監視される。
デコーダ26はカウンタ25でのクロックパルスの計数
値に対応して測距シーケンスをコントロールする。すな
わちデコーダ26は、カウンタ25の計数値に応じて、
信号処理回路15からの信号出力A1〜A6をラッチす
るためのDフリップフロラプ回1DFF1〜DFF6
(以下、それぞれ単にDFF 1〜DFF6と記す)の
他、シフトレジスタ2日の作動を制御するとともに、マ
イクロコンピュータ22に測距完了信号を出力したり、
ストロボ制御回路29にAFI−リガ信号を出力したり
する。
値に対応して測距シーケンスをコントロールする。すな
わちデコーダ26は、カウンタ25の計数値に応じて、
信号処理回路15からの信号出力A1〜A6をラッチす
るためのDフリップフロラプ回1DFF1〜DFF6
(以下、それぞれ単にDFF 1〜DFF6と記す)の
他、シフトレジスタ2日の作動を制御するとともに、マ
イクロコンピュータ22に測距完了信号を出力したり、
ストロボ制御回路29にAFI−リガ信号を出力したり
する。
DFFI 〜DFF6は、コンパレータ17a〜17f
の出力端に現れた信号出力A1〜A6を記憶してこれを
シフトレジスタ28に出力するために用いられる。DF
FI−DFF6の入力端子(D端子)には、電源VcC
が接続され、シャッタボタンが半押しされた以降は所定
レベルの電圧入力が供給されるようになる。また、DF
FI−DFF6のクロック端子(C端子)には、各々ア
ンドゲートG1〜G6の出力端が接続され、アンドゲー
トG1〜G6の一方の入力端にはコンパレータ17a〜
17fからの信号出力A1〜A6が供給され、他方の入
力端にはデコーダ26から出力される一定時間幅、例え
ば30μsecのパルス幅をもった読み込みパルスが供
給される。
の出力端に現れた信号出力A1〜A6を記憶してこれを
シフトレジスタ28に出力するために用いられる。DF
FI−DFF6の入力端子(D端子)には、電源VcC
が接続され、シャッタボタンが半押しされた以降は所定
レベルの電圧入力が供給されるようになる。また、DF
FI−DFF6のクロック端子(C端子)には、各々ア
ンドゲートG1〜G6の出力端が接続され、アンドゲー
トG1〜G6の一方の入力端にはコンパレータ17a〜
17fからの信号出力A1〜A6が供給され、他方の入
力端にはデコーダ26から出力される一定時間幅、例え
ば30μsecのパルス幅をもった読み込みパルスが供
給される。
DFF 1〜DFP6は、その入力端子に所定し
゛ベル以上の電圧入力が供給されている状態では、
クロック端子に入力されるパルスの立ち上がりによって
「1」にセットされる。DFF 1〜DFF6のうちで
「1」にセットされたもののC端子には「1」が現れ、
各々シフトレジスタ28の所定ビット位置に書き込まれ
る。シフトレジスタ28は、r 0N10FF J端子
にハイレベル信号(以下、H信号という)が与えられて
いる状態で、クロック端子(CK端子)にクロックパル
スが供給されると、各々のビット位置におけるデータを
順次に次のビット位置にシフトさせてゆき、この結果マ
イクロコンピュータ22には測距データが転送されるよ
うになる。
゛ベル以上の電圧入力が供給されている状態では、
クロック端子に入力されるパルスの立ち上がりによって
「1」にセットされる。DFF 1〜DFF6のうちで
「1」にセットされたもののC端子には「1」が現れ、
各々シフトレジスタ28の所定ビット位置に書き込まれ
る。シフトレジスタ28は、r 0N10FF J端子
にハイレベル信号(以下、H信号という)が与えられて
いる状態で、クロック端子(CK端子)にクロックパル
スが供給されると、各々のビット位置におけるデータを
順次に次のビット位置にシフトさせてゆき、この結果マ
イクロコンピュータ22には測距データが転送されるよ
うになる。
マイクロコンピュータ22には、AF子テーブル0、測
光回路31.モータ駆動回路32.シャッタ駆動回路3
6が接続されている。AF子テーブル0はROMからな
り、概念的には第5図に示したようなデータテーブルと
して構成されている。
光回路31.モータ駆動回路32.シャッタ駆動回路3
6が接続されている。AF子テーブル0はROMからな
り、概念的には第5図に示したようなデータテーブルと
して構成されている。
そして、マイクロコンピュータ22はこのAF子テーブ
ル0を参照し、受光素子81〜S6の受光パターンによ
って得られる測距データと、測光回路31によって得ら
れるEV値に対応して、撮影レンズ10のセット位置と
して設定されたN1〜NIOのいずれかのレンズセット
位置を選択する。
ル0を参照し、受光素子81〜S6の受光パターンによ
って得られる測距データと、測光回路31によって得ら
れるEV値に対応して、撮影レンズ10のセット位置と
して設定されたN1〜NIOのいずれかのレンズセット
位置を選択する。
モータ駆動回路32は、以上のようにして選択されたレ
ンズセット位置に撮影レンズ10を移動させるようにモ
ータ33を駆動する。また、ストロボ制御回路29は、
前述した測距用の放電管3の他に、マイクロコンピュー
タ22からのトリガ信号によって発光する撮影用の放電
管35の作動も制御する。
ンズセット位置に撮影レンズ10を移動させるようにモ
ータ33を駆動する。また、ストロボ制御回路29は、
前述した測距用の放電管3の他に、マイクロコンピュー
タ22からのトリガ信号によって発光する撮影用の放電
管35の作動も制御する。
以上のように構成された測距装置の作動は以下のように
して行われる。シャッタボタンの半押し=13− =12− 信号がマイクロコンピュータ22に入力されると、マイ
クロコンピュータ22からの指令を受けてAF制御回路
20が作動する。そして、まず電源■CCが各回路部に
印加されるとともに、所定の安定時間の経過の後にはリ
セットパルス発生回路23からリセットパルスが出力さ
れる。これによりアンドゲート24の開閉を制御するF
FOがリセットされ、ζ端子に信号「IJが現れてアン
ドゲート24がオープンされる。
して行われる。シャッタボタンの半押し=13− =12− 信号がマイクロコンピュータ22に入力されると、マイ
クロコンピュータ22からの指令を受けてAF制御回路
20が作動する。そして、まず電源■CCが各回路部に
印加されるとともに、所定の安定時間の経過の後にはリ
セットパルス発生回路23からリセットパルスが出力さ
れる。これによりアンドゲート24の開閉を制御するF
FOがリセットされ、ζ端子に信号「IJが現れてアン
ドゲート24がオープンされる。
マイクロコンピュータ22は、シャッタボタンの半押し
信号が入力されてから100m5ecの遅延の後、AF
制御回路20にクロックパルスを供給するようになる。
信号が入力されてから100m5ecの遅延の後、AF
制御回路20にクロックパルスを供給するようになる。
このクロックパルスは、アンドゲート24を通ってカウ
ンタ25に供給される。そして、デコーダ26はカウン
タ25の計数値を参照して測距シーケンスを実行する。
ンタ25に供給される。そして、デコーダ26はカウン
タ25の計数値を参照して測距シーケンスを実行する。
こうして測距シーケンスが開始されると、デコーダ26
はまずDFF 1〜DFF6及びシフトレジスタ28に
リセットパルスを出力してこれらを初期状態にリセット
する。しかる後、第6図に示したよう−14= に、t、の時点でAF)リガパルスをストロボ制御回路
29に出力する。ストロボ制御回路29にAF)リガ信
号が入力されると、放電管3は発光動作を開始するが、
放電管3の発光開始時点t2は、第6図に示したように
AF)リガパルスの入力時点tlから遅れ時間T2の経
過後となる。
はまずDFF 1〜DFF6及びシフトレジスタ28に
リセットパルスを出力してこれらを初期状態にリセット
する。しかる後、第6図に示したよう−14= に、t、の時点でAF)リガパルスをストロボ制御回路
29に出力する。ストロボ制御回路29にAF)リガ信
号が入力されると、放電管3は発光動作を開始するが、
放電管3の発光開始時点t2は、第6図に示したように
AF)リガパルスの入力時点tlから遅れ時間T2の経
過後となる。
デコーダ26はAF)リガパルスを出力した後、カウン
タ25の計数値に基づいて時間T1が経過した後、パル
ス幅Wの読み込みパルスを出力し、DFFI〜DFF6
のクロック端子に接続されたアンドゲート01〜G6の
一方に入力される。ところで、DFF1〜6のD端子に
は、電源■cCによって所定レベルの電圧入力が供給さ
れ能動状態となっているから、DFF1〜6のC端子に
パルスが人力されると、その立ち上がりによってDFF
1〜6は「1」にセットされることになる。また、アン
ドゲートG1〜G6のそれぞれの他方の入力端には、コ
ンパレータ17a〜17fの出力、すなわち受光素子S
1〜S6からの光電出力が各々所定レベル以上であると
きに「1」となる信号出力が加えられるようになってい
る。したがって上述のようにして放電管3が発光すると
、コンパレータ17a〜17fから「1」が出力された
瞬間にアンドゲートG1〜G6の出力端に「1」が現れ
る。
タ25の計数値に基づいて時間T1が経過した後、パル
ス幅Wの読み込みパルスを出力し、DFFI〜DFF6
のクロック端子に接続されたアンドゲート01〜G6の
一方に入力される。ところで、DFF1〜6のD端子に
は、電源■cCによって所定レベルの電圧入力が供給さ
れ能動状態となっているから、DFF1〜6のC端子に
パルスが人力されると、その立ち上がりによってDFF
1〜6は「1」にセットされることになる。また、アン
ドゲートG1〜G6のそれぞれの他方の入力端には、コ
ンパレータ17a〜17fの出力、すなわち受光素子S
1〜S6からの光電出力が各々所定レベル以上であると
きに「1」となる信号出力が加えられるようになってい
る。したがって上述のようにして放電管3が発光すると
、コンパレータ17a〜17fから「1」が出力された
瞬間にアンドゲートG1〜G6の出力端に「1」が現れ
る。
こうしてアンドゲートG1〜G6の出力端に「1」が現
れると、その立ち上がりによってDFF1〜DFF6が
「1」にセットされる。すなわち、アンドゲートG1〜
G6の一方の入力端に供給される読み込みパルスのパル
ス幅Wの期間内であれば、どの時点でコンパレータ17
a〜17fから信号出力「1」が出力されても、この信
号出力「1」が入力された時点で対応するDFF1〜6
がセットされ、シフトレジスタ28には適正なラッチ出
力が入力されるようになる。したがって、AF)リガパ
ルスが発生された時点t1から読み込みパルスが発生さ
れるまでの時間T1及び読み込みパルスの時間幅Wを、
回路素子や放電管3の放電特性を考慮して余裕を見込ん
で設定しておくだけで、被写体からの反射光によって光
電出力が得られたときには、確実にこれをサンプルホー
ルドすることができる。また、読み込みパルスが発生さ
れてから時間Wの経過の後には、信号出力が発生された
としてもDFF 1〜6はセットされることがないから
、放電管3の照射時板外のノイズ光の影響を受けること
がない。
れると、その立ち上がりによってDFF1〜DFF6が
「1」にセットされる。すなわち、アンドゲートG1〜
G6の一方の入力端に供給される読み込みパルスのパル
ス幅Wの期間内であれば、どの時点でコンパレータ17
a〜17fから信号出力「1」が出力されても、この信
号出力「1」が入力された時点で対応するDFF1〜6
がセットされ、シフトレジスタ28には適正なラッチ出
力が入力されるようになる。したがって、AF)リガパ
ルスが発生された時点t1から読み込みパルスが発生さ
れるまでの時間T1及び読み込みパルスの時間幅Wを、
回路素子や放電管3の放電特性を考慮して余裕を見込ん
で設定しておくだけで、被写体からの反射光によって光
電出力が得られたときには、確実にこれをサンプルホー
ルドすることができる。また、読み込みパルスが発生さ
れてから時間Wの経過の後には、信号出力が発生された
としてもDFF 1〜6はセットされることがないから
、放電管3の照射時板外のノイズ光の影響を受けること
がない。
DFF 1〜DFF6の内、信号出力A1〜A6の中の
信号出力「1」によってセットされたもののC端子には
信号「1」が現れ、これがシフトレジスタ28の所定の
ビット位置に入力され、そこにメモリされる。したがっ
て、例えば信号出力A1−八6の信号値がro」、ro
j、rlj。
信号出力「1」によってセットされたもののC端子には
信号「1」が現れ、これがシフトレジスタ28の所定の
ビット位置に入力され、そこにメモリされる。したがっ
て、例えば信号出力A1−八6の信号値がro」、ro
j、rlj。
ro」、rl」、ro」である場合は、シフトレジスタ
28には「001010」の測距データが格納されるよ
うになる。読み込みパルスの出力を終えた後、デコーダ
26はシフトレジスタ28のr 0N10FF J端子
にハイレベル信号を出力する。これにより、シフトレジ
スタ28にメモリされた測距データr001010Jは
、端子rCKJにクロックパルスが供給されるごとに順
次にマイクロコンピュータ22に転送される。
28には「001010」の測距データが格納されるよ
うになる。読み込みパルスの出力を終えた後、デコーダ
26はシフトレジスタ28のr 0N10FF J端子
にハイレベル信号を出力する。これにより、シフトレジ
スタ28にメモリされた測距データr001010Jは
、端子rCKJにクロックパルスが供給されるごとに順
次にマイクロコンピュータ22に転送される。
デコーダ26は、カウンタ25の計数値に基づき、測距
データの転送に必要なりロックパルスがシフトレジスタ
28に供給されたことを判別すると、測距完了信号を出
力する。この測距完了信号は、インバータ29を介して
FFOのセット端子に供給され、これによりFFOがセ
ット状態になる。この結果、FFOのC端子出力が「0
」になってアンドゲート24をクローズして測距シーケ
ンスが完了する。
データの転送に必要なりロックパルスがシフトレジスタ
28に供給されたことを判別すると、測距完了信号を出
力する。この測距完了信号は、インバータ29を介して
FFOのセット端子に供給され、これによりFFOがセ
ット状態になる。この結果、FFOのC端子出力が「0
」になってアンドゲート24をクローズして測距シーケ
ンスが完了する。
マイクロコンピュータ22は、AF制御回路20から入
力された測距データをAF子テーブル0と対照して撮影
レンズ10のセット位置を決定する。そして、受光素子
81〜S6の受光パターンすなわち前述した測距データ
の他に、測光回路31で検出された被写体輝度データ(
EV値)をも考慮して撮影レンズ10のセット位置を決
定する。
力された測距データをAF子テーブル0と対照して撮影
レンズ10のセット位置を決定する。そして、受光素子
81〜S6の受光パターンすなわち前述した測距データ
の他に、測光回路31で検出された被写体輝度データ(
EV値)をも考慮して撮影レンズ10のセット位置を決
定する。
これは、EV値によってプログラムシャッタの最大開口
径が変わることに対応して、その被写界深度を最大限に
利用できるようにするためである。
径が変わることに対応して、その被写界深度を最大限に
利用できるようにするためである。
なお、第5図のAF子テーブル0の中でN、、N2.・
・、N、。で表したレンズセット位置は、それぞれ近距
離側から順に設定されたレンズセット位置を表している
。こうしてレンズセット位置が決定されると、マイクロ
コンピュータ22はモータ駆動回路32にレンズセット
位置に対応した個数の駆動パルスを出力する。これによ
りステッピングモータ33が所定量回転し、撮影レンズ
10は決定されたレンズセット位置に移動されるように
なる。
・、N、。で表したレンズセット位置は、それぞれ近距
離側から順に設定されたレンズセット位置を表している
。こうしてレンズセット位置が決定されると、マイクロ
コンピュータ22はモータ駆動回路32にレンズセット
位置に対応した個数の駆動パルスを出力する。これによ
りステッピングモータ33が所定量回転し、撮影レンズ
10は決定されたレンズセット位置に移動されるように
なる。
前記AF子テーブル0には、破線で囲んだように、低輝
度被写体に補助照明を与える放電管35の制御データ、
すなわち放電管35の発光タイミングデータもメモリさ
れている。そして、レンズセット位置がAF子テーブル
0の破線で囲んだデータによって決定された場合には、
シャッタ駆動回路36の作動によってプログラムシャッ
タがAF子テーブル0にメモリされた開口径になったと
きに、マイクロコンピュータ22がストロボ制御皿回路
29に発光トリガ信号を出力して内蔵ストロボ35が発
光動作される。なお、被写体からの反射光が受光素子S
6だけで検出された場合には、撮影レンズ10の至近撮
影距離よりも被写体が近距離側に入っていることを表す
近距離警告が行われるようになる。
度被写体に補助照明を与える放電管35の制御データ、
すなわち放電管35の発光タイミングデータもメモリさ
れている。そして、レンズセット位置がAF子テーブル
0の破線で囲んだデータによって決定された場合には、
シャッタ駆動回路36の作動によってプログラムシャッ
タがAF子テーブル0にメモリされた開口径になったと
きに、マイクロコンピュータ22がストロボ制御皿回路
29に発光トリガ信号を出力して内蔵ストロボ35が発
光動作される。なお、被写体からの反射光が受光素子S
6だけで検出された場合には、撮影レンズ10の至近撮
影距離よりも被写体が近距離側に入っていることを表す
近距離警告が行われるようになる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明の測距装置によれば、被
写体にストロボ放電管からの光を投射して、その反射光
を受光センサーで受けた後、その光電出力を記憶手段に
入力するにあたり、ストロボ放電管を発光させるだめの
放電トリガ信号が発生された後、一定時間能動状態とな
って光電出力が得られた時点でその光電出力を記憶手段
に入力させる制御手段を用いている。したがって、スト
ロボ放電管の放電特性や、使用されている回路素子の回
路定数、応答特性のバラツキ等によって、光電出力が出
力されるタイミングに若干の変動があったとしても、制
御手段が能動状態にある間はどのようなタイミングで光
電出力が出力されてもこれを確実に記憶手段に入力する
ことができるようになる。
写体にストロボ放電管からの光を投射して、その反射光
を受光センサーで受けた後、その光電出力を記憶手段に
入力するにあたり、ストロボ放電管を発光させるだめの
放電トリガ信号が発生された後、一定時間能動状態とな
って光電出力が得られた時点でその光電出力を記憶手段
に入力させる制御手段を用いている。したがって、スト
ロボ放電管の放電特性や、使用されている回路素子の回
路定数、応答特性のバラツキ等によって、光電出力が出
力されるタイミングに若干の変動があったとしても、制
御手段が能動状態にある間はどのようなタイミングで光
電出力が出力されてもこれを確実に記憶手段に入力する
ことができるようになる。
第1図は本発明を用いたAF制御回路の一例を示す回路
図である。 第2図は本発明を用いた測距用光学系の概略図である。 第3図は本発明を用いたカメラの回路構成を示すブロッ
ク図である。 第4図は第3図に示した信号処理回路の一例を示す回路
図である。 第5図はレンズセット位置を決めるAF子テーブル概念
図である。 第6図は本発明における測距用信号出力のう・ソチのタ
イミングを示すタイムチャートである。 第7図は従来の測距装置における光電出力のラッチのタ
イミングを示すタイムチャートである。 2・・・投光部 7・・・受光部 9・・・受光センサー 81〜S6・・受光素子 DFFI〜DFF6・・Dフリップフロラ1回路10・
・撮影レンズ 15・・信号処理回路 20・・AF制御回路 22・・マイクロコンピュータ 30・・AF子テーブル −22=
図である。 第2図は本発明を用いた測距用光学系の概略図である。 第3図は本発明を用いたカメラの回路構成を示すブロッ
ク図である。 第4図は第3図に示した信号処理回路の一例を示す回路
図である。 第5図はレンズセット位置を決めるAF子テーブル概念
図である。 第6図は本発明における測距用信号出力のう・ソチのタ
イミングを示すタイムチャートである。 第7図は従来の測距装置における光電出力のラッチのタ
イミングを示すタイムチャートである。 2・・・投光部 7・・・受光部 9・・・受光センサー 81〜S6・・受光素子 DFFI〜DFF6・・Dフリップフロラ1回路10・
・撮影レンズ 15・・信号処理回路 20・・AF制御回路 22・・マイクロコンピュータ 30・・AF子テーブル −22=
Claims (2)
- (1)被写体に測距用のストロボ光を照射するストロボ
放電管と、ストロボ光のうちで被写体から反射されてき
た光を受光する受光センサーと、この受光センサーから
の光電出力を記憶する記憶手段と、前記ストロボ放電管
に放電トリガ信号が与えられた後に一定時間能動状態と
なり、前記受光センサーからの光電出力が検出された時
点でこの光電出力を記憶手段に入力させるとともに、前
記一定時間の経過によって能動状態が解除されたときに
は受光センサーからの光電出力が記憶手段に入力される
ことを禁止する制御手段とを備えたことを特徴とするカ
メラの測距装置。 - (2)前記光電出力は、受光センサーからの出力を所定
のレベルを基準にして2値化した信号出力であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカメラの測距装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693887A JPH0198918A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | カメラの測距装置 |
| GB8823817A GB2211047B (en) | 1987-10-12 | 1988-10-11 | Distance measuring device |
| US07/257,041 US4976537A (en) | 1987-10-12 | 1988-10-12 | Distance measuring device with plural differing reference voltages |
| DE3834784A DE3834784A1 (de) | 1987-10-12 | 1988-10-12 | Entfernungsmessvorrichtung fuer fotografische kameras, elektronische kameras, videokameras oder dergleichen |
| US07/544,443 US5060003A (en) | 1987-10-12 | 1990-06-27 | Distance measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693887A JPH0198918A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | カメラの測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198918A true JPH0198918A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17299451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25693887A Pending JPH0198918A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | カメラの測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198918A (ja) |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25693887A patent/JPH0198918A/ja active Pending
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